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2026/10/14 アートカフェ・ブルーテラス 富士山芸術祭2026開催
2026-10-17 29:10

2026/10/14 アートカフェ・ブルーテラス 富士山芸術祭2026開催

 ゲスト:石田泰道さん(実行委員長)、浅川洋さん(現代アート作家)

感想

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サマリー

富士山芸術祭2026の実行委員長・石田さんと作家の浅川さんが、山梨県内17会場で開かれる芸術祭の見どころを語ります。参加作家45名のうち約4分の3が山梨県在住・出身で、重要文化財や古民家、酒蔵、寺など土地の記憶が残る場所に作品を展示します。作品と空間を一体化させる展示の工夫や、11種類のワークショップを通じて、山梨の伝統工芸や歴史を体験できる点も紹介されました。 全体テーマは「生きる」で、各会場にも輪廻や気配などの個別テーマが設定されています。墨すり、和紙、親子だるま、花火作りなど、子どもや親子が参加できる企画もあります。17会場を巡れるパスポートは前売り2500円、当日2800円で、地域の飲食店などで使える500円分のアート応援クーポンが付きます。新宿駅・甲府駅発着のバスツアーでは作家と会話しながら会場を巡れ、紅葉や富士山の景色も楽しめます。芸術祭は10月17日から11月15日まで開催され、4年後には静岡との連携も構想されています。

富士山芸術祭の概要と山梨ゆかりの作家
ここは、八ヶ岳三陸のアートカフェ・ブルーテラス。
今日も、マスター夫婦とゲストの皆さんが、アートと音楽に包まれ、何やらワイワイ楽しそうに盛り上がっていますよ。
この番組は、大きな暮らしができる小さな家。
小沢スタンダード株式会社小沢建築工房の提供でお送りします。
皆さん、こんにちは。ブルーテラスマスターの伊藤です。
今週も美術の話で一時をともにお過ごしください。
今日はですね、10月17日から始まる、富士山芸術祭2026についてのお話を伺います。
このパンフレット、今手元にあるんですけども、感動、体験、発見。
そして、富士山を中心に山梨全体が一つの美術館になると示されています。
その芸術祭を企画運営している、実行委員会の石澤さんと佐川さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
富士山を背景に、中心にというか、すごいロケーションだなという。
山梨らしいですね。
そうですね。
ですから、これを目的に県外から多くの人が来てくれると、
富士山だけではなくて山梨にはこんなものがあるんだというのが伝わるんじゃないかなと思います。
それでは最初に、まず2人、それぞれどのように芸術祭に関わっているのかご紹介いただけますか。
私、石田ですけども、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
私はこの富士山芸術祭、実行委員長として関わらせていただいておりまして、
従席になっているわけですけども、だんだん会議が近づくにつれ、緊張の毎日です。
そうですよね。
まず45人。
参加作家は45名ですね。
この試験内の参加作家。
45名のうち4分の3の作家が山梨県在住、もしくは山梨県出身というような形ですね。
皆さん山梨県深井の方なんですね。
そうですね。
結構ローカルな点にこだわっています。
そうですね。本当にここで生まれた作品という。
そうですね。
それでは浅川さん。
私は石田さんとは作家同士のつながりがだいぶ長くて、いつもいろいろお世話になっているんですけれども、
今回も実行委員として一緒にということで声をかけていただいて、
私自身もこのような芸術祭に参加するのは初めてですので、
できる限りのことをしながら、やっぱり山梨県をもう一度アートの力でいろんな方を紹介したりとか、
来ていただいたりできるお手伝いができればいいなと思っております。
そうですね。アートというとどうしても山梨県建立美術館の魅力とかね。
そうですね。敷居が高いです。
でも結局山梨ではなく、たまたま持ってきたものです。
やっぱり山梨で芽生えたものに生まれたものとなるとね。
まさしく今生まれているものですから。
歴史的な会場と作品の空間展示
この芸術祭を開催しようとしたきっかけというか何かあるんですか?
実は4年前にプレ展示は行っているんですね。
大体十数会場かな。今回17会場。前回は20数名の作家だと思うんですけど、
大体今回は倍の規模になっているんですよね。
前回の時にコロナ禍だったものですから、いろんなことはありましたけども、
ただ評判も良かったので、それを下敷きにしながら今回、
あまりこれだけ大きなイベントは山梨では展開されたことがないのかなと思うんですけどね。
瀬戸内国際芸術祭とか大地の芸術祭とか、ああいうところなんかもちょっと視野に入れながら、
山梨版の何かスケールの大きな、そして山梨らしいイベントができればなということで立ち上げた経緯がありますね。
そうなんですね。地図を見せていただいたら結構山梨県内広くに会場が散らばっていて。
そうです。いわゆる美術館のような会場というよりかは、山梨にゆかりのある歴史的な、
例えば重要文化財の建物とか、偉人にまつわる聖火とかですね、
小民家のようなところ、あと酒蔵とかお寺とか、
そういう土地の記憶とか建物の雰囲気がやっぱり美術館では得られない。
そこを見るだけでもすごく価値がある。
そういうところに今度はアートが重なって、
余計楽しめる仕掛け作りができるのかなとは思っていますね。
見せていただいて、山梨生まれの私でも知らないところがいっぱいありましたね。
そうなんですよ。私もね、実は偉人のことを山梨に住んでいながらそんなに知らない自分に気づきまして、
これは良くないなということで、ちょっと勉強し直しているところなんですけども、
例えば子育てという支援からしても、
お子様を連れてきて山梨の偉人に触れるとか歴史に触れる、
あるいは県外の人が山梨を知るきっかけになる。
これはすごく意義があることだと思っていますね。
アートは一番見ていただきたいんですけど、
それ以外の要素として、そういうことは普通の美術館では得られないことかなと思います。
そうですね。どうしても美術館となるとそこにあるものを目的でいくんだけれども、
今回はどんなところにあるんだろうかという場所ですよね。
17箇所ありますよね。そうすると本当に様々な。
一言で山梨だけど、実は17箇所回ると、山梨ってこんなところもあったんだ。
本当にそうですね。準備していってそういうことをひしひしと感じましたね。
場所があるところの街づくり、街並みとか知らないところが多いです。
やっぱり生活の中では限られたところでいつも暮らしているので、
その新鮮さはとても感じることができる。
お二人は開催する前に、それぞれの会場には足を運んで見てもらえたんですか?
そうですね。会場選定も。もっとたくさんの会場候補があって、
それをいろいろな上限の中で。
そうですね。もっとこういう会場も使いたいと言っても、
例えば駐車場の問題とか管理の問題とか、いろんな問題があるんですよ。
美術館では簡単に展示できても、その辺の交渉から立ち上げていかなきゃいけない。
まず展示する構造になっているかどうかもあるし、
持ち主のところがどう理解してくれるかっていうのがありますよね。
でも本当に身近に感じられますね。
芸術とかアートっていうと特別なものっていうものだったのが、
知っている場所で県内の作家さんを自分たちも鑑賞できるし、
知ることができるっていうのは、すごくワクワクしますね。
やっている主催者本人もワクワクしながら、大変な業務ではあるんだけども、
そういうワクワク感は常にありますね。
でもそのものってやっぱり大切ですよね。
もうこうだからっていうことじゃなくて、ある種ドキドキしながらワクワクを。
そうですね。そういうスリルのある。
結構その文化財級のものとかお寺とかになると首一本持てないんですよ。
だから展示には実は合わない。
でもそこをなんとかアーティストさんがどういう風に工夫なさるかってのも面白いですよ。
そうすると作家が今度は自分の作品をどう飾るかどう見せるかっていうところで、
そこが一つの作品を作る行為につながってくるんだなと。
作品そのものとその周りの環境がまた一つ一体化して、
作品に進化していくってことですね。
そうですね。
結構作家さんの中では日本画家の方とか、普段キャンバスに向かっていらっしゃる方も多いんですけれども、
美術館の展示の場合はその作品だけを壁にかければいいんですけれども、
今回のようにいろいろなお家とか文化財の中に展示する場合に、
やっぱりその空間全部取り込んで自分の作品との関係の中で展示していかなければいけないので、
それがまたすごく面白いところですね。
そうですね。
作家さんにしてみれば自分の作品、ある意味見慣れたものが、
場所が変わるとこんなふうに見えるんだっていうものが生まれてくるのかなという。
そういう意味ではパンフレットには発見というものがありますね。
発見も含めて感動、体験、発見というものがパンフレットに示されていますけれども、
この3つの言葉、非常に大事な言葉だと思うんですが、
伝統工芸を体験するワークショップ
何かこの言葉に込めたものというのはありますか?
そうですね。このキャッチコピーを考えるだけでも1ヶ月以上はかかっているとは思うんですけれども、
この3つに集約されているんですけれども、今回は山梨の財産というのかな、
いろんな歴史的な価値のある建物、体験、発見でそこで作品が加わって
本当に感動。もう1つはワークショップを11個開催するんですけれども、
山梨の伝統工芸が13指定されているのかな。
職人さんと共同しながらアートを身近に、作品作りを身近に体験してもらう仕掛けもありまして、
そういった体験、そんなこともこの言葉に含まれていますね。
まさしくそういう意味で見るという体験でも実際にそれに関わるという。
そうです。それはワークショップに関われるという体験というのがありますね。
それが11個開催されているんですね。でもそれは本当に楽しみですね。
そうですね。あとイベントなんかもまだたくさんありますけどね。
やはりそういう、ぜひこういうことをやってみたいんだというときに作家さんなんかに提案すると、
じゃあぜひという非常に意欲的なところで展開されてきているんでしょうかね。
そうですね。
なかなか見ることがあってもね、実際やってみてそこで初めてこういうことなんだということが理解できる。
できるだけ多くの方に参加して。
意外と伝統工芸知らない方も多くて、スズリの産地があるって言っても実際にスズリを使って墨をするなんていうことはできませんしね。
なかなか。それとか親子だるまを作るっていうのもありますけど、
親子だるま自体がそんなにみんな知っているかって言われる必要もないんですよね。
山梨の伝統。
そうなんですよ。すごい可愛い。
いちか。
あといちかの花火なんかも最近指定されたようですけどね。
仙子花火作り体験のワークショップも企画しています。
これまた楽しみですね。
子どもたちも楽しめますね。
そうですね。
そういう点で先ほど石澤さんが子育てということをキーワードでやったんだけど、
そういう意味で子どもたちが山梨を知っていく、体験的に知っていく、そういう企画にもなりますね。
そうですね。表向きには子育てっていうキーワードはできないですけど、
それはもう暗黙の了解でね、やっぱりこの芸術祭とか、やはり大事なことだと思います。
そうですね。
子どもも楽しめるっていう。
そう。結局次世代につなげていかないといけませんので。
そうですよね。
でも先ほど朝川さんがおっしゃった、すずりで墨をするなんていうのは、なかなかできない体験ですし、
本物のすずりで本物の墨をするってすごく気持ちがいいんですよね。
そうですね。
それを使って章をするって言ったら、これは人生で経験したい章はないというような。
子どもたちはもっと自由にね、色を楽しんだり、墨の色とか匂いとかね。
そうですよね。
きちんとした文字でなくても表現できるっていうことの体験。
そうなると、日島和紙に書くとかそういうふうな感じですか?
そういうことになるのかな。まさに文字通り、墨擦りワークショップっていうのがあってね、
墨を擦って何かしら和紙に書くんですけどね。
おそらく日島和紙なのかな。
そうすると本当に本物に出会う機会。
そうですね。
すずりってこうなんだとかね、吸い付くようにとかね。
色々な本当の新体験っていうのができる。楽しみですね。
私、石田は甲子親子だるまを担当しているんですけども、
そのだるまも手作りで、それは市川の和紙と日島和紙を使って型を作ってます。
そこのだるまさん。
だるまの型をね。
参加作家がみんなそれぞれオリジナルのだるまを今回は展示することになっていますので。
それはどちらの会場?
それは改善寺っていう私の住職を務めるお寺なんですけどね。
そこに雛壇を作りまして、参加作家の作品、だるまさんとワークショップのだるまさんを雛壇に展示して、
真ん中にだるま大師、これは禅宗のお寺の本がいますので。
会場ナンバー5番ですね。
そうですね。入魂させていただきます。
なんかね、非常に面白い話がいっぱい出てきたんですけど。
それではここでですね、フロアさん、今日の音楽をお願いします。
本日の曲は三篠幸さんの愛しい思いです。
Secret heart 優しく光る白い月が
Please call to me 握手
これは三篠幸さんの愛しい思いでした。
芸術祭のテーマ「生きる」
なんか魅力的なワークショップとか、見るだけではなくて。
今なんかワクワクしてるんですけどね。
今回の全体テーマとしては生きるということがテーマになっていますね。
今生きるということについても、さまざまな観点で、
ただ生きるのではなくて災害が多いし、
さまざまな生きるということを今一つ考えなくてはいけないような時期もあると思うんですけど。
そこら辺の生きるということ。
生きるっていうのにこだわったのは、私。
やっぱりアーティストとして作品と出会うと勇気をもらいますよね。生きる力。
災害とかいろんなこともあるんでしょうけど、根底から出てくる。
魂を揺すぐられるような体験。
それがやっぱりアートなのかなと思ってまして。
いろいろな先人、偉人等の実績も、やっぱり生きてきた痕跡もありますしね。
そういうことをバイブレーションしていければなと思います。
やっぱり来た人に勇気を与えればいいかなと思って。
それで大きなテーマとして生きるという。
はい。
17会場あるんですけど、各会場には生きるを元にした会場元のテーマも設定されています。
そうなんですかね。
例えば私の改善寺なんかでは、魂の輪廻とかね。
禅公寺なんかでは、気配とかいろんなテーマが散りばめられています。
そのテーマを見ながら、またそれをひとつ。
そうですね。
参加さんもそのテーマを意識しながら作品作りもしてくれている面もあります。
面白いと思います。
そうですね。またそのテーマを、ここはどんなものがあるのかなということを楽しみにいくっていうのもね。
会場を巡る楽しみでもありますね。
そうですね。
17会場あるわけなんですけども、ここに行くにはどうしたらいいかとかね。
手がかりのようなもの。
これやはり一番いいのは、パンフレットを入手されるか、あるいはホームページを見るかということですね。
そうですね。パンフレットも主要な美術館等には置かせてもらってもいいので、いろいろなところに置かせてもらっているんですけども、
一番早いのはホームページで富士山芸術祭で検索していただけると、いろんな詳細の情報が得られるかと思います。
そうですね。富士山芸術祭2026と検索すると、すぐトップが出てきますね。
インスタグラムとかフェイスブックでも紹介しています。
ぜひそこで調べてみてください。
パスポートと地域を巡る楽しみ方
そうしたらあとはチケットですよね。
はい。
パスポートチケットということで、会場によっては有料だし、無料のところも。
無料のところもあったり、有料のところが多いんですけどね。
それを全会場を無料で巡れるお得なパスポートチケットを用意しておりまして、
3種類の入手方法があるのかな。
まずデジタルチケットはアートスティッカーというところから購入していただけますし、
コンビニでEプラスを使ってコンビニで入手できるチケット。
それからあとは紙チケットですね。
これはいろんなチケット取り扱い店がございますが、
ちょっとここではお答えしますけれども、
いずれもそれらの情報もホームページに全部紹介されています。
わからなければまずホームページを開くと。
そしてそこに手がかりがたくさんあるから、そこから楽しんでもらえるかなと。
でもこのパスポートお得ですね。
これあれば17会場を全部回れる。
無料無料のところも全て。
前売りで2500円で当日2800円となってますけどね。
実際は一番最初に訪れた会場でガイドブックをいただけるんです。
そのガイドブックには50店舗くらい共産していただいてるんですけど、
そういったところで500円分のアート応援クーポン券が付いてます。
実際には500円お得なんです。さらにお得なんです。
そのクーポン券でいろいろ美術館を見て、
じゃあここでコーヒーでも飲んでみようかなとか、
食事してみようかなとか、お土産買おうかなみたいな。
そういう楽しみも地域を巡る楽しみもあります。
おもしいですね。500円分のおまけというか、
お得が付いていての2500円前よりは。
これ素敵。
これは大事な情報ですね。
そうですね。コーヒー飲んだりとかホットできるし。
会場周辺の共産してくださった美味しいお店が使えますし、
マップにまとめてありますので、
それを見ながらまた楽しいお店に行っていただいて、
食べることや美味しい思いをしていただいて。
お聞きしなかったら気がつかなかったです。
そうですね。
やっぱりそこに行ってちょっとお茶飲みたいなって思った時に、
場所によってはお店探すの大変なところもありますけど、
そういうマップがあると、じゃあそこに行ってみようっていう。
楽しみながら。
また地域を楽しむことにも。
でもいいですね。いろんな作品を見た後に会話したいじゃないですか。
その時にこのチケットがあるとちょっと。
そうですね。
それから高校生以下、それから紹介を持っている方は。
そうですね。基本的に無料になります。
無料になりますが、ただ美術館の特性上、
公の美術館なんかでは高校生層の入館料が必要な場合も出てきますけど、
大体の会場では無料です。高校生以下、紹介者。
特に高校生、中学生はね、
今生きている美術に出会ってもらいたいなと。
そうですね。
バスツアーと開催期間
それからあと観光ツアーが企画されているということで、
バスでいろいろと。
観光ツアーもホームページのバスガイドツアーのとこから入っていただくと
詳細が全部出ていますけど、4本ありますね。
新宿駅発着が2本、それから甲府駅発着が2本。
いずれも方面はそれぞれなんですけど、
また詳しくは見ていただければと思っております。
このツアーで作家さんが展示本院に乗って、
バスガイドさんがいますので、
作家さんとお話ししながら、いろいろなところを見ていただくと、
より楽しみがあります。
なかなか面白い方が乗るようですので。
どんな人が乗るんでしょうか。
それは楽しみに。
皆さんツアーに参加していただけたらと思います。
そうですね。
プロセスを楽しみながら。
また県外の方にはぜひ新宿から来てください。
そうですね。楽しんで。
紅葉の季節になりますし、秋を満喫しながら
後にも楽しんでいただけたらと思います。
本当にいい時期ですね。
秋の紅葉と美しい富士山と。
そこで作品をじっくり見て、いろいろ考えてもらって。
そうですね。
何しろこの1ヶ月はアートづけの1ヶ月というか。
本当にゆっくり巡って感動、体験、発見を見てもらいたいと思います。
山梨県でもこういうことができるっていうのもすごいです。
そうですね。
いろんなポイントから、また富士山ビューも楽しめますので。
この場所から見た富士山が素敵みたいなのも
どんどん皆さん参加して、インスタとかに上げていただけると
自分も参加して楽しいツアーになるんじゃないかなと思います。
体験、見ること、そして作作画のお話を聞くこと、景色を見て、そして自分が発信する。
そうですね。
これがたくさんあるでいいですね。どんどん広がってくるので、すごい楽しみですね。
いやいや、まもなく始まって、まだまだ一番忙しいところで
お越しいただきながらなんですけど、本当に楽しみにしていますので
頑張っていただければと思います。
たくさんの人に参加していただきたいです。
そうですね。ぜひ。
富士山芸術祭2026は10月17日から11月15日まで
山梨県内17カ所の会場で開催されます。
第1回から次回の構想へ
皆さんも自身の感動、体験、発見を探ってみてください。
最後に石澤さん、リスナーの方にメッセージをお願いします。
そうですね。富士山という大きな冠をかぶっている芸術祭なんですけども
実は4年に1回開催をしたいと思っています。今回は第1回目ということになります。
4年後は静岡とも連携しながら、文字通り富士山周辺でやりたいなと思っています。
今回もそのために静岡の作家も入っているんですけどね。
ぜひその山梨版の今回の絵作りの富士山芸術祭第1回目となりますけども
多くの人に見ていただいて、いろんな発見、感動、体験を持ち帰っていただければと思います。
美は見る人の心の中にある。
次回もアートを巡る一時期をご一緒にマスターの伊藤でした。
この番組は大きな暮らしができる小さな家
小沢スタンダード株式会社小沢建築工房の提供でお送りしました。
29:10

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