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おはようございます、ありんこです。 今日は、ただの怒りで終わらせずに良いエネルギーに変えるヒントについてお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンマンでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
今日はですね、最近見た新聞の記事から気づいたことをちょっとお話ししたいなというふうに思います。
スペインのバルセロマにあるサクラダファミリアという建物があるんですけど、皆さんご存知ですか?
私はね、この建物はちょうど20歳ぐらいの時だったかなに、現地に行ったことがあって、すごい高い建物なんですけど、なんか登れるんですよね。
今はもうちょっと高いところまで登れるみたいなんですけど、私が行った時はちょうど真ん中ぐらいって言ったらいいのかな、当時の真ん中ぐらいで、調べたら50メートルぐらいのところまでは登れたって感じなんですね。
当時はまだまだ完成までにすごい時間がかかるっていうことで、2、30年かかるっていう感じだったんですけど、そこから20年ぐらい経って完成するのかなというふうに思ってたんですけど、実はまだ10年、20年かかるみたいなんですよね。
だからすごいなと思って、ガウディが自分が生きている間に完成していないものを作って、そこから残された人たちがずっと作り続けているということなんですけど、なかなかこういう視点って持ってないと思うんですよね。
やっぱりこう、何か物事があった時に、短期的に物を考えちゃうとか、短期的に結果を求めちゃうっていうのがあるかなと思って、この100年単位で物を考えられるっていうのがすごいなというふうに思ったんですよね。
ガウディはちっちゃい時はすごい病気がちで、なかなか幼少期、生きづらかったという感じのらしいんですけど、その時にね、自然の中では直線のものがないっていうことに気づいて、
桜田ファミリアっていうのも直角とか四角とかそういう感じの建物じゃないので、多分それを表現していると思うんですよね。
ガウディがすごいなって思うのが、考え方として幸せになるためには自分一人が満たされていても、人は幸せになることができないっていうのをこの建築で表しているっていうところがすごいなというふうに思って、
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要は怒りとか、幼少期なかなか健康に動き回れないっていうところを抱えた状態で大人になってから建築っていうところで表現をされているということなんですけど、
私たちも普段なんかこう嫌なことがあったりとか、なんかこうね、っていうことがあると思うんですけど、
怒りとかちょっと嫌だなっていうような気持ちを感じた時に、そのエネルギーをパワーに変えて、ガウディの場合はそれを建築っていうもので表現したわけじゃないですか。
だから、それってできてるかなっていうふうに考えると、ここってね、すごい難しいと思うんですよね。
例えば、なんかこうね、嫌なこととか反論したいようなこととか言われることって結構あると思うんですよね。
こんな言い方しないでもいいじゃないとかって思うことって、私もよくそう思う時あるんですけど、
そういった時にね、言われたところに向かってエネルギー使うんじゃなくて、
それを自分の何かにかけるエネルギーに変えるほうがいいよなって思って、
そこを意識していきたいなというふうには思いますね。
じゃあ、私が怒りのエネルギーを感じた時にどうしてるかっていうと、
一番大事なのは背景を想像するってことなんじゃないかなと思うんですよね。
例えば、その時ちょっと気分が悪かったとか、子供とかだったらお腹が空いてるとか、
いろいろ相手にも事情があるわけですよね。
だからそこが、想像だけでもいいんですけど、考えられると、
そこに対してエネルギーを向けないで、次自分に対してエネルギーかけられるかなというふうに思いました。
桜田ファミリーはちょっと、そろそろ完成っていうわけではないんですけど、
前回に見た時からもう20年経ってるので、行ってみたいなっていうふうな気持ちになったとともに、
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怒りのエネルギーをどういうふうにいい方向に変えていくかっていうのに気づいたっていう感じでした。
最後までお聞きいただきありがとうございます。失礼します。