「背徳グルメ」ブームの背景
おはようございます、ありんこです。
今日は、背徳感の食事ブームが意味するものというテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンマンでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事横育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しているチャンネルになります。
今日はですね、背徳市場とか背徳グルメっていうのを、最近SNSとかコンビニとかでよく目にするようになってきたなというふうに思っています。
この背徳グルメっていうのがどういうものかっていうと、あえてハイカロリーのものとかガツンと濃い味付けのものを食べて、
罪悪感とか背徳感を感じるっていうのがブームになっているってことなんですよね。
私はそこまで知らなかったんですけど、丸亀製麺がうどん飯っていうのを最近商品として出したりとか、
あとですね、一番最近ではこのポーンズで有名なミツカンっていう会社皆さんご存知ですか。
その会社も背徳市場に参入したっていう記事を読んで、そういう感じなのねっていうのでちょっと驚いちゃったんですよね。
さらにね、私が驚いたのが、この背徳グルメをよく食べるとか、たまに食べますよっていう人が50%以上もいるっていうことなんです。
おそらくこれって食の円溜めっていうことだと思うんですけど、
特に食べ物とかだと取り入れるのが身近だし手っ取り早いから取り入れやすいのかなというふうに思うんですよね。
気になるものがあったら手に取って食べたらいいとは思いますし、
このブームを面白がるっていうのも円溜めっていう要素ではいいのかなっていうふうに思うんですけど、
「背徳グルメ」への個人的な見解
私も流行りの食べ物っていうのは興味はあって、買い求めたりとか試したりすることはあるんですよね。
だけど、その場でどちらかというとストレスを解消したりとかスリルを感じたいとかっていう気持ちがあるのかなというふうに思っていて、
一時的な背徳感で、たぶんその時は楽しいと思うんですけど、ちょっとどうなんだろうっていうふうに思ったんですね。
この刺激的な食事って楽しかったり、達成感とかその時は感じることができると思うし、
ある種イベントとして私たちを楽しませてくれるかもしれないなっていうふうに思うんですけど、
私はどうするかなっていうふうに考えたら、私はこれは進んで選ばないかなというふうに思ったんですよね。
食事の選択と後悔
背徳感のグルメっていうことではないんですけど、
私は最近ちょっと外食した時に量がちょっと多くて、無理してちょっと食べたらその後胃が痛くなっちゃって、
夕飯が食べられなかったんです。
私結構食事に関しては食べるのが好きなので、1日のうち3回じゃないですか食事って。
だから1回抜かなきゃいけないっていうか、あんまり食べられないっていうのがあるとすごい残念な気持ちになっちゃうんですよね。
で、私が背徳感のあるグルメのそういった食べ物を食べた時どうなっちゃうだろうって考えたら、なんかちょっと想像できちゃったんですよね。
なので、食べ物を目の前にした時にちょっと考えてみてほしいなというふうに思うのが、
今ね、本当にその食べ物を食べたいと思ってますか?っていうことなんですよね。
生き抜きとして楽しんで、食べ物を食べて何かを頑張る活力とかになっているとしたら、それはすごい素敵なことだなというふうに思うんだけれども、
あとでちょっと後悔しちゃったりとか、体が重くなっちゃうとか、あとはたまた私みたいに胃が痛くなっちゃうとかってなるとしたら、
今選んでるっていうところをどうしたらいいのかなっていうふうに考えてみるのもいいんじゃないのかなっていうふうに思うんですよね。
心地よい食事体験の追求
私が大事にしているのは、一口食べた時にちょっと体がほっとするような優しい味付けだったり、
あと旬の食材が持つ本来の美味しさっていうところを味わったりとか、
あと食べた後の体が軽く感じられるそんな食事がいいなというふうに思っているんですよね。
このハイトッカンのグルメっていうブームにすごい逆行してるっていうのは分かってはいるんですけど、
私は食べた後にちょっと心地よさが残り続けるような食事っていうのを大切にしていきたいなというふうに思っているんですよね。
あなたにとっての満たされるとか心地よいっていうような食事ってどういう体験ですか?
何かあったら教えてもらえると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
失礼します。