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こんにちは、なおこです。このラジオでは、行きたいところに行きたいところへ、自由に行けるようになりたいあなたを応援するためのラジオです。
久しぶりにフルで言ってみましたけども、このラジオもですね、よく見たら1週間前に撮ったきりで、この1週間更新してなくて、何をしていたのかと言いますとですね、
ちょっと新しいことをチャレンジしておりまして、それの制作とか、あとはちょっと東京の方にね、3日ほど行っておりまして、それで昨日帰ってきて、やっとちょっと落ち着いたので、ラジオまた撮っていこうかなと思って始めております。
皆さん、いかがお過ごしですか?ね、梅雨でジメジメして、何かクーラーをつけていいのか、どうなのかわからないような気温ですけれどもね。
私はあまりクーラー好きじゃないので、扇風機をつけたりして乾燥させて、換気をして過ごしておりますけれども、そんなわけでお話の方をしていこうと思います。
今日はですね、落ち込んでいる時の気持ちをフラットに戻す方法ということでお話ししていこうと思います。
これはですね、ある方のボイシーですけど聞いてて、なんかこの考え方懐かしいなというか、昔、ちょっと前というか昔かな、よく勉強したなと思ったので、ちょっとそのことを話してみようと思います。
何ていうのかな、つまりですね、このネガティブな感情っていうのは、実は自分で選んでるんですよっていうことなんですね。
まあ結論から言うと、何か自分がそのネガティブな感情を持つことで、何かの目的が達成されるためにそれをしているということなんですよ。
これはですね、いわゆるアドラー心理学のお話になりますよね。何年か前にアドラーってすごく流行りましたよね。
嫌われる勇気とか、そのちょっと前ぐらいからかな、なんかすごい、何でしょうね。
でも私が初めて、ゲスタルトの祈りっていうね、アドラー心理学でもよく用いられる、アドラーの祈りっていう文章があるんですけど、
それを聞いたのは、私が離婚を考えていた時なので、結構前ですよね。
14、15年前に知ったんですよね、その言葉っていうのを。
ゲスタルトの祈りっていうのを、多分ググると出てきます。
それはアドラー心理学の元になっているので、結構前からね、あったと思うんですけども。
で、私もその後ですね、いろいろ学ぶためにですね、アドラー心理学の本を結構たくさん買って読んだんですが、
ちょっと難しいところもあってね、理解できない奥深い部分もあったんですけど、
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その中でね、感情を整えるっていうところの部分でですね、ネガティブな感情っていうのは自分で選んでいるんだよっていうことを学びました。
なので、この気分が落ち込んでいるっていう状態も、実は何か自分でそれを選んでいるってことなんですよね。
それを客観的に見れるようになれたら、ずいぶん違ってきます。
私もね、いろいろもちろん日々落ち込んだりイラっとしたり怒ったりすることいっぱいありますよ。
ちょっとしたイラってありますよね。なんか思うようにならないとか。
怒るときってのは自分の思うようにならないっていうことから怒れてくるんですね。
ということは、何で怒りを表すのか、怒れるのかっていうと、その目的っていうのはやっぱり思うようにしたいっていう支配欲ですよね。
相手を思う、自分を思うようにしたいっていう支配欲とか、
あとはですね、これはよくですね、頑固親父が奥さんとか家族にガッて怒る。
これっていうのは相手より優位に立ちたいっていうやっぱり思いが、目的があるんですよ。
だから、一家の主であるお父さんは一家の主だから、その威厳を示すために怒るわけですよね。
相手を従わせるというか、そういう目的がやっぱり無き道もあらずであるんですよね。
というふうにちょっと客観的に怒っている人を見ると、ときに同じように怒りを覚えるのではなく、
この人なんか支配したいんだねって、ちょっとこの冷めた目で見てみたりとかね。
ああ、そういうことねって。私より優位に立ちたいと思って怒っているんだね、みたいな。
うーんっていう、ちょっとそういう冷めた感じでね、見れたりするので。
なんかそういうのを知っているとね、誰かから怒られたり、上司とかね。
もう嫌な上司とかいますよね。なんかすごいいちいち嫌味ってきたりとか。
なんでそんなことを言うの?みたいな人に関してはね。
ああ、なんか私を思うように動かしたいのねとか、そういうふうにちょっと冷めた目で見ると、
まあ、じゃあどうしようかなっていうふうに考えてたりね。
同じようにその怒りを怒りで返すと、やっぱりそこは発展性もないし、自分も疲れちゃう。
自分もやっぱり相手を言いくるみたいな自分の思うように、相手をどうこうしたいと思って言い返すわけですよね。
そうすると、お互いに支配したいから終わらないわけですよ。
もうめちゃくちゃ不毛な戦いで、何しろ余分なエネルギー使いますよね。
だからもうそういうことはやめましょうということで、ちゃんとそれを自分で知ること。
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そういうことになっているんだよっていうのを知ることで、やっぱりちょっと冷静になれるんですよ、自分が。
同じように怒るとかね。そういうことをしなくなる。
あとは例えば喜ぶっていうこともすごい良いことなんですよ。喜ぶっていうことも良いことなんですけど、
何で喜ぶのかっていうのも目的があると思いましてね。
喜びっていうのはやっぱりそのなんか、例えば感動を分かち合いたいとか、
相手と他者と結びつきを感じたいとか、そういうのありますよね。
やっぱり目的っていうのかな。やっぱり相手と共感したいとか同調したいとか、
つまりその相手を受け入れるとか、受け入れられたいとか、そういう欲求とか目的があってやっぱり喜びっていうのは湧いてくると思うんですよ。
あとなんか試合に勝ったとかはっていうのは、そのなんか達成感を味わいたいっていう目的があったりとか、
そういうポジティブな面においてもやっぱり目的があったりしますよね。
それは一時喜んでいるときに分析する必要もないんで、喜びのことはそんなに重要じゃないと思うんですよね。
皆さんいつも悩む、ネガティブで悩んだりする状況において、そういう感情の分析って大事かなと思います。
だからそういう余裕を持つというか、一番やっぱり気をつけなくちゃいけないのは何かの回でも言ったんですけど、
反射的にパッと相手から怒りとかネガティブなことを言われたら、反射的に返してしまう。
怒りを怒りでバッと、火がパッとついたように返してしまうっていう癖のある人は、それは直した方がいいですよね。
前も言ったけど、1、2、3って心の中で数えて、ちょっとその感情をウッと待ってみる。
感情を止めるというよりかは、時間を置いて待つということですよね。
そうすると、やっぱりシュッとその炎っていうのは一瞬消えるんですよ。
3秒経って消えた後に、じゃあどう言おうかなっていうのを考える。
反応して怒りを怒りで返したりとか、不安を不安で返したりとかっていうのは、本当に不毛なんですよね。
はっきり言って不毛です。エネルギーの無駄遣い、その後の展開っていうのは絶対最悪の方にしか行かないので、
それを避けたいのであれば、もう癖なので、もう癖は治すしかないですよね。
いちいち自分で考えて、言われたら、ウッとこう飲み込む、飲み込むのではなく、ウッとこう待つ。
飲み込んじゃいけない、待つですね。
待って、この状況は、っていう風に考える。
相手はなんでこんなこと言ってるのかなって、そこは考えないかもしれないんですけど、
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バッと言い返すっていうのをやめる癖は大事ですよね。
最近は私の周りにいないんですけど、やっぱり以前はいましたね。
私の心もあまりざわづいてて、こういう学びを知らなかった時っていうのは、やっぱり怒りを怒りで返す人が周りにいっぱいいて、
こういう反応するもんだ、なんだなって逆に思っちゃったりしました、私は。
逆にすごい素直な人ですごいなって、怒りを怒りで返せるってすごいなみたいな。
私はあまりバッと出なくて、飲み込んじゃう方だったんですよ、我慢する方だったんで、
怒りを怒りで瞬間的に返せる人ってすごいなと思ったんですけど、
いやいや、それはただの不安定な状況を助長させるだけだよっていう風に後から思って、
そういう人はそういう人ですごい、人間関係なかなかうまくいかないっていう部分もあるんですよね。
だからこうやっぱり感情っていうのはコントロールできるんだっていうね、
感情をコントロールするのは良くないことだっていう人もいっぱいいるんですけど、
それは感情を抑えて我慢することではなくて、コントロールっていうことは自分で自分を客観視して、
自分の感情っていうのをうまく出せる方法を知っているってことなんですよ。
抑えることではなく、うまく出せる方法を知っていれば、自分は我慢しなくていいし、相手にも伝わるしってことですよね。
でもちょっと今日長いんですね。10分過ぎちゃったんですけど、また詳しく次回話してもいいんですけどね。
その、相手にどうやってうまく自分の感情を抑え込まずに伝えることができるかっていう方法もあるので、
それはね、次回ちょっと話していこうかなと思います。
今日は以上になります。久しぶりなのでね、いっぱいしゃべってしまったんですけども、
また次回ね、この感情っていうのをうまく伝える方法っていうのを、
皆さんご存知の方も多いかもしれないんですけど、またちょっとね、おさらい的にお話ししていけたらなと思います。
では今日はこの辺で失礼します。また次回お会いしましょう。バイバイ。