1. 拝啓、3000年の人類へ
  2. お前は人生の幹事
 お前は人生の幹事
2026-09-21 14:43

お前は人生の幹事

ポッドキャストって「生き様」じゃないですか。

・・・だから思うんです。

「俺は、俺の人生の手綱を握れてるのか」って。


雑談系ポッドキャストの日 テーマ「忘れがちなこと」


証明 - 天竜川ナコン

https://youtu.be/BRv4R56mYHk?si=6Of304Vsx5SFYK4w

会社を辞めて、34歳からラッパーを目指します

https://youtu.be/UmMntExq_k8?si=CkanclYyIifwdcyX

証明 - 天竜川ナコン

https://youtu.be/R2alJvEQIbQ?si=Jpz1F90cqZWVS5fA


この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、

現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、

今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


X@echo3000_radio https://twitter.com/echo3000_radio

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サマリー

「雑談系ポッドキャストの日」のテーマ「忘れがちなこと」に合わせ、天竜川ナコンさんの曲「照明」に出てくる「お前は人生の幹事」というフレーズをきっかけに、自分の人生の舵取りについて考える。会社を辞めて34歳からラッパーを目指し、アルバムを作ったナコンさんの姿勢と歌詞に刺激を受け、忙しさの中で未来への選択を十分にできていなかった自身の経験を振り返る。飲み会やポッドキャストイベントの幹事のように、目的や参加者を決め、準備して当日を楽しむことを人生になぞらえ、重く考えすぎず、ワクワクしながら前進する発想へと転換する。

雑談系ポッドキャストの日と今回のテーマ
今回は雑談系ポッドキャストの日ということで、 特別エピソードをお話ししたいと思うんですけど、
いつも通り雑談系ポッドキャストの日っていうものを 簡単にご紹介すると、
ポッドキャスト番組、「しゃべりたいないぶ」が 開催している配信イベントなんですけど、
テーマとして、「雑談って何?」
あなたが雑談と思えば雑談。 みんなで気軽に雑談しましょう。
ということで、雑談の面白さっていうところを 改めて感じたいとか、
同じ雑談というエピソードなんだけど、 みんなそれぞれ話している内容が違うから、
交流が生まれたりと、そういったきっかけになってほしい ということで開催されているイベントなんですけども、
今回が7回目ということで、この番組は実は初回から 解禁症を続けているんですけども、
僕も毎回楽しませていただいている 配信イベントになります。
今回のテーマが、「忘れがちなこと」 ということなんですけど、
この番組ですね、背景3000年の人類で 忘れがちなこととして話したい内容というのが、
お前は人生の漢字です。
漢字っていうのは飲み会とかの漢字なんですけど、
お前は人生の漢字だということを 話したいなと思っております。
天竜川ナコンと曲「照明」から受けた刺激
このテーマといいますか、 この話をしたいなと思ったきっかけがあるんですけど、
この言葉というかフレーズなんですが、 ある方の曲のフレーズなんですけど、
実は今年クラウドファンディングに 参加をしてまして、
それがYouTubeで現実チャンネルというチャンネルを やっている天竜川なこんさんという方がいらっしゃるんですけど、
その方がなんと34歳でラッパーになるために会社を辞めた方なんですけど、
めちゃくちゃ好きでよく曲も動画も見てる方なんですよね。
新卒で社会に出て10年ほど経っているんですが、
一つだけずっと心残りがあって、
なこんさんはラッパーとして誰かの記憶に残る アルバムを作るということをずっと心残りされてたらしいんですけど、
この34歳という年齢にして、
この先の人生がはちゃめちゃになっても、 そこにエネルギーと時間を全部使ってみたくなって、
会社を辞めたということだったんですが、
それが去年の11月ぐらいに動画で出たんですけど、
それで前月本当にアルバムを作り上げて、 僕の手元にやってきたんですよ。
これがですね、またどれもいい曲でですね、
中でもですね、今回のエピソードタイトルにもあるんですけど、
お前は人生の漢字というフレーズが出てくる、 照明という曲なんですけど、
これ一番最初に投稿された動画であり曲なんですが、
マジでいいんですよ。
これは本当に言葉で言うには軽すぎるんですけど、
本当に1回聴いてほしいですと。
一応多分概要欄とかに貼ろうかなと思ってるんですけど、
簡単にその曲の内容をお伝えすると、
誰にもなれやしない日々だし、
それを理解しているんだけどやっぱり辛いんだ。
普通じゃないことをやって死にたいってずっと思っていて、
でもやっぱり最後そういう辛い日々だけど、
自分で切り開いていく。
それを含めて俺の人生なんだ、
そして俺の人生はくだらなくないんだっていうような曲なんですよね。
その中にお前は漢字、
お前は人生の漢字っていうフレーズが出てくるんですよ。
自分の人生の手綱を握れているか
この曲聴いたからだけじゃないですけど、
やっぱり今を生きるので精一杯になってくると、
コントロールするのって今しかできないというか、
今目の前で起きていることで精一杯っていうのは多いと思うんですけど、
やっぱり自分って自分の人生の漢字だなって、
ちゃんと思わなきゃいけないなって結構思い始めているところがありまして、
こうしたポッドキャストで配信している様子っていうのは、
ある種他の媒体と違って生き様を語っているようなものじゃないですか。
YouTubeとかInstagramとかTikTokみたいな派手な装飾っていうのはあんまりされる方も多くなくて、
ありのままを語っている方が多いかなと思っているんですけど、
それが結構YouTubeとかと違うポッドキャストの良さだと思っているし、
魅力だと思っているんですよね。
だからこそやっぱり人生に目が行くって言いますか、
このエピソードを重ねて、僕だったら約5年ですよね。
連綿とエピソードを紡いできたわけですが、
この1ヶ月ほど実は自分で今、
これに時間を注がないと後悔するなということがありましたので、
1ヶ月分ほどポッドキャストのエピソードストックを作って、
ポッドキャストやノートとかブログですよね。
こういった創作活動から離れる8月を過ごしていたんですけど、
その中でやっぱり思ったんですよ。
結果としてこのポッドキャストを含めた創作が続いていたけれど、
それはやっぱり振り返った時にそう見えているだけで、
自分の人生っていう目線では、
十分に未来に向かって舵取りできてなかったなって思うんですよね。
でもそれって、冒頭もありますけど、
普通だと思うんですよ。
だってみんな毎日忙しいじゃないですか。
もう今を生きるのに精一杯だし、
仕事とか格業とか皆さんが毎日暮らしていく中で、
目まぐるしく社会は変わりますけれど、
それでも今を生きるのに精一杯だなと思うこと、
よくあるじゃないですか。
だからなんでしょうね。
それもあって、この照明っていう曲のフレーズである
お前は人生の漢字なんだっていうところですよね。
そこが自分に刺さったといいますか、
俺は本当に俺の人生の手綱を握れているのかなって思ったんですよね。
5年もやっていればいい年齢になってくるわけですけれども、
人生について考えることってやっぱり増えてくるわけですよね。
ただ学問とか仕事をしていればいいだけではないし、
ただ毎日何も考えずに過ごしていて何とかなるわけでもないし、
なんかみんな人生うまくいっていて、
場合によっては家庭を持つ方もいれば、
場合によっては仕事バリバリやっている方もいれば、
場合によっては趣味がすごく充実してすごい成果を出している。
成果というか正しいかわかりませんが、
充実した人生を送っている方も多いっていうのを見ていくと、
なんか毎日、
昨日のあの行動って実は何かの可能性の分岐点だったんじゃないかなとか、
思うことも増えたんですよね。
なんかそういう意味ではやっぱり、
あの時適当にやっちゃったけど、
俺って自分の人生をちゃんと感じとして見てないから適当にやっちゃったのかなとか、
もうなんかそれもそれでなんか毎回そうするのも違うとはもちろん思うんですけど、
人生の幹事として楽しむ発想
やっぱ自分の人生なんだよなっていうところをちゃんと持てないといけないんだろうなっていう時間とか機会っていうのが、
まあ増えてきてるなっていうのは思いますね。
まあ葛藤だと思うんですよそういうのって。
皆さんもあるかもしれませんが、
まあでも悩むことこそが人生なんだろうなっていうのは思いますよね。
でまあ何はともあれなんですけど、
人生を感じするって何なんでしょうね。
ちゃんと言葉を考えるっていうのも大事だと思うんですけど、
例えば飲み会の感じっていうワードがよく紐づくというか、
まあだいたいそこでしか使われない可能性もあるんですけど、
まあ飲み会の感じの役目って振り返ってみたときに、
開催目的を決めて、参加者を決めて、会場、レストランを決めて、
それを開催するために必要なスケジュールを立て、
そして適宜出血を取ったりとか、開催のアナウンスをしたり、
当日になれば当日の案内とか飲み会の進行をして、
場合によってはなんか皆さんを盛り上げるための出し物、プレゼントとかそういうのもして、
そしてもう竹縄になり就勤をするみたいな順のプロセスがあるかなと思うんですけど、
これ列挙してて気づいたんですけど、
ポッドキャストのイベントと同じだと思っていて、
これ僕のやってきたことだと思ったし、
これ僕の結構好きなことじゃないのって思ったんですよね。
なんかみんなで楽しくワイワイ盛り上がるために何か企画をして、
皆さんに来てもらったりとか、場合によっては一緒に何か出したりして、
そしてみんなでとりあえず楽しむっていうところですけど、
なんかこれって僕の好きなことだというふうになると、
人生を感じするというのは、人生をポッドキャストイベントのように楽しむと、
まあ捉えられなくはないなと思っていて、
なんかその瞬間僕の頭の中で火花が散ったというか、
電球が頭にひらめくときにバカーンってなるのと一緒なんですけど、
感じするってめちゃくちゃさっきまですごい、
俺は俺の人生をコントロールできてるのかとか、
もっと可能性のあった瞬間をちゃんと捉える必要があるよねとか思ってたんですけど、
いやそうじゃなくて、もっとなんかワクワクしながら前進んでいいんじゃないのって、
なんか楽しくなってきちゃったんですよね。
やっぱりポッドキャストのイベントとかは大人の文化祭的な側面もあるから、
なんか人生を感じするのも重く捉えすぎず、
悪くないんじゃないのっていうふうになんか思えてきましたと。
ワクワクする自分の人生、そして未来を感じするというのは、
そんな感じの前方向にはやっぱりポッドキャストを含めて引き続き楽しんでいきたいんですよ。
すごいいい感じで着地ができたなと思っているんですけど、
前向きに生きるための雑談
雑談系ポッドキャストの日ということで、半分身の上話っぽい雑談をしましたが、
このポッドキャストらしいというか、前向きそして未来のことを考えつつも、
今こうやって生きている葛藤とか、現代としてここにいる一般市民が苦しんでいる様子というか、
最後に発想の転換をして元気になろうとしている様子がですね、
未来の人から見て、こういう捉え方もあるんだなって思えてもらえたらいいですし、
今より先を生きている人たちが、なるほどこの時代の人たちは人生を感じするっていうのを考えていたし、
そして僕らも有定人間のままだし、やっぱり自分の生き様をですね、
うまく楽しんでいきたいなと思ってもらえるエピソードになったらいいなと思っております。
ということで以上、2026年9月の現代人でした。
エンディングです。
今回は雑談系ポッドキャストの日に寄せて、お前は人生の感じというテーマでお話をしてみましたが、
楽しんでいただけたでしょうか。
僕は別になんかその啓蒙活動というか、なんかそのあるじゃないですか、
書籍としてなんかライフハックとか、なんかそういう人生の伝道心みたいなことを言ってる方々みたいになりたくてこう言ってるわけではなく、
ただシンプルに何でしょうね、前向きに楽しく生きるために発想の転換ができることっていっぱいあるよなーって思ったことを話してるだけなので、
別に僕が正しいとは思ってないんですけど、なんか前向きになる気持ちになったら少し嬉しいなと思っております。
他のポッドキャスト番組もですね、同様に雑談系ポッドキャストの日として忘れがちなことということですけど、
今回忘れがちだったのかなってちょっと思いましたが、でも忘れがちなんだよな、自分の人生をコントロールするのはとか、
自分の人生を自分で謎を握るっていうのはちょっと合致してると思いたいんですが、
こういった話をさせていただきましたし、他のエピソードと聞き比べをしていただけると楽しいかなと思います。
番組では感想を募集しています。
Xのハッシュタグ、エコー3000までお寄せください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
14:43

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