■話していること
天気の話から雑談の難しさと営業スキルについて / リスナーさんからの質問:川田が倒産に至った過去の仕事と経緯への質問 / 33歳での起業前:営業記録を塗り替える優秀な会社員時代 / 病院とタイアップした健康食品・サプリメント販売での大成功 / バブル期の狂った金銭感覚 / 回転寿司の行列を見て放ったイタイ発言 / 得意先とのトラブルによる突然の取引停止と倒産状態 / 莫大な請求書の山、精神の崩壊 / 師匠から借りた300万円を握りしめて泣き叫んだ夜 / 「気づけば夕暮れ」の真意:忙しさではなく、社会から弾き出されて時間が止まっていた状態 / 人間は謙虚に生きるべき、持ち慣れないお金を持つ危険性とメンターの重要性 / どん底からの回復(時間薬)については次回へ続く
■番組について
中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。
■出演者
川田隆司(ナンバー2道場 代表)
駒井 涼(KOMA ひとり代理店)
■ナンバー2道場について
川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。
▼公式WEBサイト
https://number2-dojo.com
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティの川田氏が過去の倒産経験について、リスナーからの質問に答える形で語っています。川田氏は33歳で起業する前、会社員時代には営業成績で記録を塗り替えるほどの優秀さを持っていました。その後、病院とタイアップした健康食品・サプリメント販売で大成功を収め、バブル期には現在の感覚では考えられないような金銭感覚を持っていました。 しかし、得意先とのトラブルにより突然取引が停止し、倒産状態に陥ります。莫大な請求書の山に精神的に追い詰められ、師匠から借りた300万円を握りしめて泣き叫んだ夜もあったと語ります。タイトルの「気づけばあっという間に夕暮れが」は、仕事の忙しさではなく、社会から弾き出されて時間が止まってしまった状態を指していると説明しています。人間は謙虚に生きること、特に持ち慣れないお金を持つ危険性とメンターの重要性を説き、どん底からの回復については次回に続くことが示唆されています。