#52「気づけばあっという間に夕暮れが」
2026-06-10 20:17

#52「気づけばあっという間に夕暮れが」

■話していること

天気の話から雑談の難しさと営業スキルについて /  リスナーさんからの質問:川田が倒産に至った過去の仕事と経緯への質問 / 33歳での起業前:営業記録を塗り替える優秀な会社員時代 / 病院とタイアップした健康食品・サプリメント販売での大成功 / バブル期の狂った金銭感覚 / 回転寿司の行列を見て放ったイタイ発言 / 得意先とのトラブルによる突然の取引停止と倒産状態 / 莫大な請求書の山、精神の崩壊 / 師匠から借りた300万円を握りしめて泣き叫んだ夜 / 「気づけば夕暮れ」の真意:忙しさではなく、社会から弾き出されて時間が止まっていた状態 / 人間は謙虚に生きるべき、持ち慣れないお金を持つ危険性とメンターの重要性 / どん底からの回復(時間薬)については次回へ続く


■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの川田氏が過去の倒産経験について、リスナーからの質問に答える形で語っています。川田氏は33歳で起業する前、会社員時代には営業成績で記録を塗り替えるほどの優秀さを持っていました。その後、病院とタイアップした健康食品・サプリメント販売で大成功を収め、バブル期には現在の感覚では考えられないような金銭感覚を持っていました。 しかし、得意先とのトラブルにより突然取引が停止し、倒産状態に陥ります。莫大な請求書の山に精神的に追い詰められ、師匠から借りた300万円を握りしめて泣き叫んだ夜もあったと語ります。タイトルの「気づけばあっという間に夕暮れが」は、仕事の忙しさではなく、社会から弾き出されて時間が止まってしまった状態を指していると説明しています。人間は謙虚に生きること、特に持ち慣れないお金を持つ危険性とメンターの重要性を説き、どん底からの回復については次回に続くことが示唆されています。

00:01
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。
はい、ナンバー2道場の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、
経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
雑談の難しさと営業スキル
暑くなってきたじゃないですか。
暑いね〜。
今今日、京都、5月中頃ですけれども、もう28度近い。
それで。
毎年、毎年というか、もういつも思うんですけど、やっぱこう、海外の人はわかんないですけど、
天気の話って雑談でまずしちゃうじゃないですか。
別にいいし、なんならそれが一番、そんな知らん人とでもまずできる会話だけど、
なんか他にないかねって自分にいつも思います。
それ聞かれたらね、いつもね、う〜んってなんかね、思いますわ。
なかなか雑談って難しいですよね。
触りやるっていうのが。
そうやね。
まあ営業してる奴は、雑談の優秀な奴は営業性するからね。
いや本当に、先輩とか見ててもやっぱそうやなって思います。
多いよね、それはね。
なんか何の話してんのかなと思ったら、そっからスーッと入っていくような。
あれやっぱ営業スキルですよね。
営の代わりとか微妙やけど。
リスナーからの質問と川田氏の過去
よっしゃ、じゃあそんな感じで、今日は今回のテーマに参りましょう。
ナンバー2道場60の経典より本日のテーマは、
その50に気づけばあっという間にユーグレイが。
はい、これなんのこっちゃっていうことですけれども。
ですよね。
実はお便りをいただいておりまして、今日はそのお便りベースでお話をしたいなと思います。
まずはお便り読ませていただきます。
お願いします。
ポッドキャストネーム、神戸のチーズナンさん、ありがとうございます。
いつも楽しいコンテンツをありがとうございます。毎回楽しみに聞いています。
一つ質問があります。ナンバー2道場の川畑さんのお話、とても印象に残りました。
川畑さんは当時どんなお仕事をされていて、どんな経緯で倒産に至られたのでしょうか。
川畑さんは過去のエピソードで気づけばあっという間にユーグレイが来るような追い詰められた状況だったというお話がすごく心に残って、
その背景にあった具体的な業態や内容にとても興味が湧きました。
差し支えがなければ、いつかそのあたりもお聞きできたら嬉しいです。
なるほど。じゃあオブラートに10枚ぐらい包みながら差し支えないレベルでいきましょうか。
じゃあ差し支えある話。
ぜひぜひ。このお話実際に、第何話かちょっとあれなんですけど、
川畑さんがたぶんめっちゃ最初の方じゃないですかね。
川畑さんがこの道場を始めるにあたっての経緯みたいなのを序盤の方では話してたんで、
その中でそんな話があったなと。
ありましたね。
よくよく考えたら、で何してたんっていう話。
なるほど。
を神戸のチーズナンさんから質問でございます。
じゃあチーズナンさんに答えましょう。
ぜひお願いします。今日それでいきましょうか。
いきましょう。
お願いします。
会社員時代の成功と起業
どこから言えばいいかな。
ちょっとね、本当に窓辺に座って偉いことになってるのは46歳の時なんですけどね。
その手前っていうのが、当然自分で会社をやってると。
33歳で会社起業。
その手前は普通の会社員だったんですかね。
僕営業成績ね、その前に数社変わってるんですけど、めちゃめちゃ優秀なんですよ。
人騙すのが上手いのかどうか知りませんけどね。
言い方によるけどね。
説得するのが上手くて、いろんな会社行ってもパッと出世というか、
先輩をどんどん追い越して営業主任になり、先輩抜かして課長になり、
もっと言っても署長とかね。
その時は27くらいの営業署長まで上がったりとか、
そこからでも過去最高の記録って塗り替えたりとかしてたんですよ。
でもね、これちょっと言ったと思うけど、会社員でやるとそんなに給料増えへんのよ。
どんだけ売り上げ頑張っても、そんな部合性じゃなければそんな変わらんよと。
こんだけやってそれみたいになって、
それで33歳の時に、
この絵は自分でやった方が見入りもあるし、やりがいがあるなと思ってやりました。
健康食品販売での成功とバブル期の金銭感覚
その時やってたのが健康食品みたいなのをやってたんですよ。
健康食品の販売。
仕入れて売っていくと。
で、いろんな病院とタイアップして、いろんな病院に入り込んで、
その病院の中で薬飲む人いるじゃないですか。
そことタイアップしながら、そこプラス健康食品、これ飲んだらいいよねとかいうような販売してたんですね。
ですので、まあまあ売れちゃうわけですよ。システム的に言うと。
ただ、お金の絡むところには、いろんなの黒い大人の事情みたいなのが絡んできて、ややこしいんですよね。
健康系ってなると、余計その気配はちょっと匂いますね。
匂いますね。だから、病院の待合室から診察室はきれいな空気。
上の控室に行くと、お金の匂いとお金の箸がムンムンとかね。
よくないなと。
僕もね、そこでしっかり儲けさせてもらったんで、あんまりいいなこと言うとはダメなんですけど、
やっぱりね、その当時っていうのは、もうすっごく、もう本当に儲かっちゃったんですよ。
ちなみにそれは、バブルの時代ですか?
今からだから、33、35年ぐらい前。
ちょうどピークぐらいですよね。90年、91年ぐらいの。
ああ、そうだね。僕もどんどん車もええのに乗り換えて、
事務所もええのに変わってましたね。
調子乗るんですよ、そういう人ってね。
そういう健康食品サプリメントみたいなのをやって、もう爆裂に儲かったと。
で、そのお金の絡むところって、人間関係もややこしくなるんですよ。
うんうんうん。
もう本当にね、これ一個一個言うとね、もうピーピーピーばかり。
でも儲かったわけですよ。
まあね。
これは言ってもいいと思うけど、例えば女性のいるキャバクラとか言うじゃないですか。
そういうとこもね、いろいろ行くわけですよ、調子乗ってる時って。
で、これ誤解のないように言っておきますけど、僕はそういうとこあんまり好きじゃないんですよ。
好きじゃないけど。
接待とか。
言い方がもう好きみたいになってるから。
で、まあそういうのがいろいろありましたと。
で、まあバブリーな感じやし、で、金もめっちゃ持ってると。
で、これはね、もうエピソードとして、赤ん坊さんが、ちょっと薄暗い店内ですよね。
なんかイメージそうですね。
で、僕一人やったのか二人やったのか、なんか行ったんですよ。
で、新倉オープンですね。
開店記念みたいなね。
で、安いですと。
なんかセット料金3000円か何か知りませんけど。
でも3000円って絶対高いんですよね、行ったって。
で、やっぱりその時に、1時間ぐらいちょっと飲んで何喋ったのかな。
薄暗い時に坊主さん呼んで、チェックアウトしてと。
お買い切りって言ったら。
だからね、薄暗い時は黒服着たお茶屋にお兄ちゃんが来て、
この伝票をパッと僕の前に出すんでしょ。
で、パッと見たら、120000って書いてあるんですね。
結構取るなと。
まあ時代は知らないかなと思って、
僕その場で12万渡したんですよ。
しかも現金。
現金で。
ニコニコ?
すべて現金ですから、当時は。
考えられへん。
で、その時に黒服のお兄さんが、
お客さん、お客さん。
12万じゃなくて、12000円だったよね。
3000円って言ったけど、入ったら12000円、4倍じゃないですか、無料でも。
で、お金の感覚がバカになって。
確かに。
まあちょっと取るなあ。
そういうことね。
もう感覚がだいぶ鈍ってたね。
そっちに。
そっちに。
結構取るやんかってやけど、
ボタンくらいだっていう感覚じゃなくて、結構取るねぐらいの。
で、お兄さんが、12000円ですよと。
でもね、それ今の、今30いくつの方から聞いたらね、
それやったらまああるかっていう世界ってことですか?
そうですね。
12000円やったら、はあはあはあ。
ねねね。
はいはいみたいな。
はいはいです。
もう、すごいな。
はいはいはい。
それぐらい感覚がボケちゃってるというか、
いわゆる株価は上がったりとか、
土地がどんどん偉いことになってるとかっていう時代やったしとかね。
まあそういうのは終わりかけですけどね、きっと。
突然の取引停止と倒産
まあそういう感じで、もう持ち慣れないお金が入るわけですよ。
で、まあ会社員とかやってれば、その当時ね、
月に20万か30万か知らんけど、
お給料日に入ってくると。
はい。
それの丸が1個増えちゃうんですね。
はいはいはいはい。
ということは、まあ例えば10倍から以上のお金になると、
やっぱり人ってね、おかしなんですよ。
だって今の120万、あっ違う12万と12000がもう1桁違いますからね。
うん。
やっぱそうやってると、やっぱ調子乗っちゃうんですよね。
うんうんうん。
で、どんどんその、まあ今言うと、車もいいの買ったりとか、
事務所もいいとこ変わったりとか、
はい。
やってるんだけど、やっぱりそこの裏にはその、
いろんな人の利害が絡むから、
うん。
ある日突然ね、僕13年その会社やったんですけど、
はい。
ある日突然その特異先、まあ病院関係ですね。
はい。
そことを揉めちゃって。
おお。
で、揉めちゃって、突然その日に倒産しちゃう。
えぇ!?即日!?
うん。だから倒産っていうか、実際の書類上はもっと後やけど、
はい。
この日の境に売り上げゼロみたいな。
ということは、もうその病院とのみの取引やった?
あ、そうですね。
わぁ。
もうなんかそういうことをやってたんで、
だからリスクはリスクなんやけど、
本当だったらその、ビジネスっていうのは3本以上の柱で、
はい。
分散してって思ったんやけど、
うん。
まあ、また言うたら若いじゃないですか。
はい。
で、めちゃくちゃ儲かると。
うん。
これ俺人生楽勝やなと。
うんうんうん。
精神崩壊と師匠からの借金
思うかもしれん。
ねえ。
なんかね、その当時のエピソードでね、もう一個あったんですけど、
まあ、大きい車に乗させていただいて、
こう腕バッと窓から出して、ブイブイ言わせながら運転して、
赤い奴やぞ言うたら。
あかんなー。
赤い奴。で、ある道路を走ってると、回転寿司ってあるじゃないですか。
はい。
回転寿司のそのね、土曜日か日曜日か知らんけど、
昼頃ってバッとみんな並ぶんで、
並んでます。
外までちょっと並ぶシーンも見えるじゃないですか。
はい。
それを見てね、一言ね、自分で言うた、呟いた言葉がね、
庶民って悲しいよなーって言ったんですよ。
それはもうあかんなー。
ほんまにあかんですよ。
今のは懺悔ですよね。
懺悔です。
もう人って調子乗ったこと。
お金は狂わせますねー。
だから今から考えたら、なんて恥ずかしい発言とかね。
だからわかるんですけど、
はい。
やっぱりその当時に中に入っちゃう、
うん。
持ったことのないようなお金がどんどん入ってくるってね、
人って来るんです。
はいはいはいはい。
で、調子乗って調子乗って調子乗って、
ある日突然、ここで終わり。
やばいな。で、貯金は?
いやだから、どんどんお金入ってる時って、
もともとお金持ちの家計ってちゃんと節約して、
投資して、
増やして。
僕みたいな貧乏タレから来た子で、
ガサッとお金持っちゃうと、
まあどうせ来月もっと買えるじゃんと思ってね、
使うんですよ。
買っちゃうんだ。
うん。しかも接待とかね。
そういうのもどんどん使う。
だから寮邸とか行った時も、
言い方がやらしいですけどね、
一番ええのでやってって言うね。
あー、いくらとかじゃなくて。
そうそうそう。
そんな人ほんまにいねーや。
そう。
ドラマ家だけかもしれない。
そう、でもあかんです。
あかんけどね。
だから持ってないから、
もう持った瞬間に狂っちゃうんですよ、だんだん。
なるほど。
だからメニューとかメニューで、
一番いいやつやっておいてとかね。
もう本当にね、
今から残しといたらだいぶ貯まったよな、
っていうようなことあります。
で、ある日突然。
パツンと。
パツンと。
で、そうなると何が起きるかっていうと、
精神が崩壊するわけですよ。
あれ?みたいな。
え?
あら?ってなるんですか?
えっとね、
何が起きたかわからない。
例えばコマちゃんがね、
今日普通にお仕事してましたと。
何かの手違いで、
例えばコマちゃんに
請求書が来るとするじゃないですか。
何かの手違いでね。
何かね。
それも正当やと。
無理なんだよじゃないと。
でもなんか、
6000万円の請求が来ましたと。
無理なんだよそれは。
どんな発注してて。
そうなるとね、
人ってわからなくなるんですよ。
そうかそうか。
発注元の病院とはブツッと切れたけど、
仕入れてるものに関しての請求は来るんだ。
とかね。
いろんなところで、
銀行から金借りたり回したりするじゃないですか。
で、儲かってるからどんどん借りたお金も返していけるんやけど、
返る側がピタッと止まると、
残ってるもんだけ山盛り残るんですね。
で、その請求書が来ると。
でね、
これがもしね、
50万の請求が来たとかね。
100万。
やったら、うわー嫌だー。
これなんとかせなあかんなって焦るじゃないですか。
そうですね。
来月100万払えてちょっと嫌でしょ。
これがね、
桁変わってくるとね、
アホになるんです。
いや、なりそう。
なんか、
うん、なりそう。
意味わからん。
これ何がどうなってんのかね、
頭の中それこそ真っ白。
で、
前あの、
僕の師匠の話したじゃないですか。
はいはいはい。
行って、
机の上を300万が行ったり来たり、
持って帰れみたいな。
もらえません、いやいやみたいな。
そうそう。
あの時は初回に、
その300万貸して、
まあまあ、頂いてやね。
で、持って帰って、
これで何とか明日これ払ったら、
まあとんでもない怖い上に会わなくとすると。
まあね、
さして帰りますかとはそんなんやと。
うん。
でもその時にやった行為がね、
あの、
お布団の上に寝てね、
300万円を右手に握りしめて、
で、泣きながらね、
天井にぶつけたの覚えてますわ。
へえ。
それもまたドラマみたいな。
うん。
すごいね。
こうね、
子供が、
そのおもちゃ売り場で叩こねるみたいな感じ。
うん。
買ってくれなきゃ嫌だみたいな。
うん。
それに近い状況で、
その300万をぶちまけて、
天井に向かって。
おお。
なんでこんなことになったんやと。
うんうんうん。
ちょっと気が変になってるんですね。
うん。
そういうことがあって、
「気づけば夕暮れ」の真意と教訓
もう家にいてるとおかしくなると思って、
お友達のマンションに日々遊びに行ってるわけですよ。
はいはいはいはい。
で、そこであの、
こういうのお山を見ながら窓に座りながら、
1日に4分の1のアンパン食べながら、
あれ?
気がついたら夕暮れやったっていうのがその状況です。
ちょっとこの、
てっきりこの20分で、
はい。
このお便りに対するお話が、
はい。
収まるかなと思ったら、
日が暮れるまでの。
またイントロですね。
限定で今、
まあ15分ちょっと超えたぐらいで。
なるほど。
イントロで15分かかりましたか。
だから、そっか。
気がつけば夕暮れが、
以前からもお話はしてたけど、
はい。
追い詰められた状況っていうのは、
仕事で忙しすぎて気づいたら夕暮れになるほど追い詰められたというわけではなく、
わけではなく。
調子乗ってて、
急にポツンと切れ、
はい。
わけのわからん請求が来、
そう。
余計わけわからんくなり、
そう。
もう崩壊し、
精神の崩壊ですね。
1日ぼーっとしてたら気づけば夕暮れが来る。
そうそう。
だから、世界の中の時間が止まってるんですよ。
そういうことですよね。
自分が社会の中から弾み出された、弾き出された自分っていうのを自覚するんですよ。
だから、窓の上座りながら違う小さなワールドの中に入ってるんですよ。
いや、ちょっとこれ、
次回にもぜひ聞きたいのは、
夕暮れから、
以前もお話されてはいたけど、
もう一度ね、
この最近から聞き始めている人もいると思うんで、
この夕暮れをどう感じられるようになっていったかっていう話は聞いていきたいんですけど、
今日ここまでの回で、
皆さんに、
シェアできる、
ティップスって言ったらめっちゃ軽いけど、
教訓としては何ですか?
人間謙虚に生きなあかんよね、僕は。
やっぱり?
特に持ち慣れない金とか、
例えば遺産相続もあるじゃないですか。
そういう時に大事なのは、
ちゃんとしたメンターに相談すること。
だって宝くじの高額当選者の中、
6割か7割自己破産してるらしいからね。
それはすごい話。
やっぱり持ってない人が持つと危ない。
これ大きな教訓です。
大きな教訓ですね。
というわけで、本日のテーマ、
その50に気づけばあっという間に夕暮れがいかがでしたでしょうか。
すごいですね。
気づけば20分経っておりましたけれども。
しかもまだ入り口だよ。
謙虚さは大事だよ。
そうすればこんな夕暮れを迎えなくて済むんだよ、
というお話だったんですけれども、
もし違う理由であっても、
もう本当にぼやっとしてしまうぐらいには、
今大変だという方とか、
大変になってしまったなという経験がある方が、
そこからどうしていけば、
いいのかなという話を、
次回。
そうですね。
ヒントだけ言うとくと、
必ず人間の脳は辛いことを忘れるようにできている。
だから時間薬という言葉があるんですけど、
それもまた、
次回お話しさせてもらいます。
ぜひぜひ。
番組告知
来週楽しみにしててください。
というわけで、
No.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストのほかにノートも配信していますので、
こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで以上、
No.2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
20:17

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