番組4周年と久しぶりの再会
なんか珍しく、東京で雪がめちゃくちゃ降ってますね。 寒いなと思うんですけど、
そちらは雪の調子はどうですか? こちらもまあ、
一応、大田区ですけど、東京と大田区ですけど、降ってますね。 積もっている感じかも。
なんかあれだね、久しぶりに声を聞いた感じがしますね。
お久しぶりです。1年ぶりです。 はい、お久しぶりですね。
なんと番組が4周年を迎えました。びっくり。 神です。
いやー、なんというか、1年早いっすね、本当に。
いや、そう、それはもう前、あのー、そうね、 収録したあの時から。
もうそんなにっていう感じで。 本当ですよ。
で、来ていただいているのは、今日はというか、今回はちょっと先に言いますけど、あのー、シーズン1の相方であるしゅんちゃんが番組に来てくれています。
よろしくお願いします。 久しぶりです。
呼んでいただけて、いつもありがとう。そして続けてくれてありがとう。 はい、どういたしましてと言っていいのか、こちらこそというところなんですけども、ということで、まあ4周年の収録ということで、今回もですね、お話しできればと思うんですけど、
いや、この1年もいろいろありましたねー。
いろいろあって、まあ実はこれ、あのね、いきなり話し始めてるから、何があったかっていうのはお互い内緒な状態。 そうです。
何かが発表される。 でもいろいろありました。
いや、別に、そうね、いろいろありました。
2025-2026年の世の中の変化
じゃあちょっと先に、ちょっと世間の状況から見てみますか。 何個かあげてみたんですけど。
いや、なんかこの2025年、26年にかけて、 なんか割と去年、僕らが撮ってる時よりも、なんか世の中ちょっとだけ明るくなった印象なかったですか?
うんうんうん。 まあそうね、なんか
僕の個人的な世の中のざっくりした印象で言うと、なんかこう、コロナがほんまに抜けたなみたいな感覚はあって、
なんかその外出ほげほげみたいな、なんかそういう概念がもうないよな。 なんやったっけそれみたいな。
なんかもう、忘却の彼方って感じになってきてるよね。
うん、もうあったことも忘れてるというか、なんかそれを言ったら逆に、え、なんやったっけそれみたいな。
なんかそれぐらいまでみんな忘れたなみたいな印象は、なんかざっくりね、なんか感じるかな。
なんかそのマスクをするという行為っていうのが、やっぱりなんでしょうね、顔を隠すとかさ、なんか予防の観点っていうのがちょっと抜け落ちたなっていう印象はあるよね。
確かに確かに確かに。マスク見た時にコロナっていうその紐づきがもう完全ない感じがするな。
なんかこいつ重病なんじゃないのみたいな印象もないし、なんかね、世間的にも、それは嬉しいことではあるんだけど、なんか忘れたいけないことも忘れてるような気がしてきたなっていう気もする。
まあまあ確かに。いい意味でも悪い意味でも、なんか人間のその忘れる仕組みみたいな感じはあるな。
あるね。あと個人的には、去年初めて女性の総理大臣が誕生したっていうのがすごい良かったなっていうのを思ってますな。
なんかあんまり実はその凄さをわかっていなかったりはするねんけれども、なんか世界的にも珍しいっていう感じなんかな。
それとも単純に日本ってやっぱそういうの遅れてたけど、よく頑張ったぜみたいな、そういう感じなんか。
まあ割と日本は遅れてる方かなと思っていたし、社会見てると男性ばかりがトップになりがちっていう印象はあったけれど、なんかすごい力強いというか、
なんかこの人になったら頑張ってもらいたいなと思える瞬間がある方かなとは思うけどね。
確かになんかよくわからないけど、今まさにそのね、言っていいかな、投票ぐらいのタイミングで撮影してるっていうのは言っていいかな。
全然いいと思う。
投票ぐらいのタイミングやけれども、なんか自民党が割とめっちゃ優勢だぜみたいな、あれも本間のニュースなんかフェイクニュースなんかわからないけれども、そういう噂がね、すごい立ってるよね。
そうね。まあ選挙もさ、これもちょっと変わったなと思うんだけど、去年くらいから割と選挙に対する距離感、みんな近くなったんじゃないかなと思ってて、
チーム未来だっけ、すごいAIエンジニアの方が立ち上げた政党なのか、今団体なのかわからないけど、割と庶民というかね、若者に対しての選挙の距離が近くなったのは良かったなと思いますね。
それはまあ確かに、使ってる言葉もなんか違うなぐらいの、夏目漱石の小説読んで、なんか言葉むずいなぐらいの選挙との距離感があったかなって思う一方で、
あの辺の世代とかは、我々が普段仕事の中で見てるのとか、友達と話している、こういう風な技術すごいよねみたいなところを言ってる人が政治してるみたいなのは確かに珍しいかなっていう風には思うな。
特にその採入と採出っていうのかな、入ってくるお金と出てくるお金を可視化をしてダッシュボードとかにするっていうのは、すごい今まで政治っていうものはもう少し見えないものが多かったけれど、ちょっとずつ庶民が見えるようになってきた印象があって、そこはなんかちょっと変わって良かったなってところがあるね。
うんうん。あ、なんかそうなんや。世間知らずやけど。でもそのあたりの概念もさ、なんかこう、普通に仕事をしているとさ、普通やんみたいな、そういうところも取り入れてないというか、
ほんまにその全く別時代のことをやってるような印象があったが、そういう一般的にやるべきことがどんどんやられてるっていうのが今なんやって思いました。
そうなんだよね。なんか、やっぱなんでしょうね。言い方をよく言うと、日本の伝統的という言い方もすれば、逆を返すと、あまりにもITというかこの時代に対して出遅れしているようなその体制というかね、そういうなんか夜中まで働いて官僚がめちゃくちゃ大変っていうのもちょっと変わってないとかさ。
法律とか政治とかいろんなところで働き方改革と呼ばれている中で、自分たちが率先してできてないみたいなところとかね、あったりしたって聞きますから。そういう意味ではなんか転換期なのかもしれないですね。見てると。
確かに、なんかその日本やばいぜみたいなのってコロナが、コロナの2年目、3年目ぐらいから多分言われ始めてて、で、なんかそのあたりまではなんかあんまりそういう焦り感って世間にもなかった気がしてんねんけれども、なんかそういうのが高まってきて、それがもうほんまに変革につながり始めてるっていうのがなんか最近なんかな、なんとなく。
そうだね、なんかさ、日本以外の世界もさ、ちょっと情勢的にもさ、悪くなってる部分もあるからさ、ちょっと怖いなとか、悪い方向に行かなきゃいいなと思うのもね、みんな感じるようになってきてるし、その辺もあんのかな。
まあ確かに、そっか。普通に右傾き、世界的な右傾きの要素が日本も変えてんのか。でもIT導入は、そうね、それとはまた別の話で、で、同時に右傾き話もなんか嫌だなみたいな、いろいろあるんかね。
まああんまりこういう話をしたくないところではあるけれど、しなくちゃいけなくなってきたという側面もあるのかなって気はするよね。
まあ、そうね、なんかそれに関しては僕はもうなんか言っていこうぜっていうその主義やから、なんか政治も言っちゃっていいんじゃねってなってくるのはなんかむしろいいのかなと思ってて。
そうだね。
政治への向き合い方と議論の重要性
で、なんか個人的に僕が、あのちょっと話されるかもしれないけど、あんまり良くないなって思うのは、なんかこう、そのそれぞれの考えがあっていいよねっていう話とか、で、それぞれの考えに対して、考えに対して議論しているにすぎなくて、で、お互いのことはお互い友達やんなっていうのが、その別のレイヤーでこう存在すべきやんなっていうのはちょっと思っていて。
確かに。
で、なんか政治をこうNGやっていう風になるのって、なんかこう政治が好きなのが、じゃあ自民党と国民民主党で違うから、もう喧嘩みたいなそういう話じゃなくて、僕は自民党のこういうところが好きで、その理由は僕のこの背景にはこういうのがあるから、自民党のこういう政治が好きみたいな。
なんかそういうのをみんなこうフラットにこう議論できたら、なんかよりいい世界になりそうですね。
そうね、なんか党派性じゃなくて政策本位で各政党を見るべきだなと思うけど、なんかそのこの政党のこの部分いいよっていうのが、その政党いいよっていうのになんかすり替わっていて、なんかね世の中見てるとお前はアホだとかね、そういう話になってくるけど、そうじゃなくて、どの党にもいいところは多分あるはずで、
良くないところはあるはずで、もちろんそれも自分というバイアスを踏まえた上だから、なんか議論した方がいいのになって思うことはあるよね。
うんうん、そう思うな。なんかそこはフラットに、例えばじゃあね、令和好きな人も、なんか言ってることはさ、何だろう、それは理想ではあるよねっていうことを令和とかも例えば言ってるし、僕もねあんま詳しくないけど言ってるとは思ってて、
でもじゃあそれって根拠とか実際実現するためのお金ってどうなんみたいなこう話に入ってくると、でもやっぱり実現可能性で厳しいかみたいな、なんかそうあっていいよねというか、別になんか理想だけ語ってる弱いやつが、なんか2,3人いるのは多分健全というかさ、みたいな、なんかそういう考え方もあると思ってて、僕は別に令和をね、
圧倒してはいないけど、なんかそういう意味でこう、世の中的になんか令和好きとかアホやんみたいなのを、そう言わずにいてもいいんじゃないっていうのはちょっと思うよな。
まあなんかいろんな問題が確かにあるのかもしれないけれど、その何だろうな、完璧主義が多すぎるというか、その理想をちゃんと持つっていうのも大事だろうし、それをじゃあ実現するためっていうところをね、在元もそうだけど、まあ考えたりとかさ、みんなで話してみて、これどうしたらいいんだろうねっていうところからやっぱりスタートすべきであって、叩き合っても仕方ないんだからと思うよね。
うんうんうん、それが言いたかった、そういうこと。
パーソナリティの近況:結婚、引っ越し、そして映画制作
そうね、まあちょうどこの雪の日に、そのね、政治の投票があって、僕も今日午前中実は投票行ったんですけど、そんな時期かっていう、まあそんな時期かというかね、まあ今年たまたまこんな時期ですけど、まあ世間はそんな感じですか、2026年の2月は。
うん、まあそんな感じだろう。
じゃあまあ本題に入るということで、この1年何してましたっていうのをね、やっぱり話しておきたいんですけど、早速だから話したことあるんじゃないの。
まあいろいろね、前回は多分結婚したぜっていうのを言ったっていう話だったと思うんだけど、それから、まだちょっとわからないけど、子供できた説みたいな状態ですと。
嬉しいことに。
で、それもあって、去年が結婚しました&引っ越しましたっていう、結婚したから同棲するために引っ越しましたやってんけれども、ちょっとその家がもう引っ越すし言っちゃうと、何やろ、変な家で1階が階段のみみたいな家になってますと。
で、だから子育てとかもし考えた場合に、まあちょっと難しいよねっていうのがあって、また引っ越しますっていう。
ちょっとこの家1年しかいなかったの、なんか悔しいなっていう感じじゃねんけれども、そういう今バタバタがあって、実はあっちゃんとも集まる予定だったが、集まれず今日オンラインですっていうような状態っていうね、感じですと。
なんかジェットコースターみたいな人生送ってるね。
急激にね。いや、でもね、これ急激にねって言うけど、何やろ、ずっと望んではいたっていうのはあって、可能であれば学生結婚とかして誰よりも早くスピードスターになりたかったんけれども、
結果相方が遅くなっちゃったから、スタートが遅くなったけど、そこからはもうね、爆速で行かせてもらいますよと。
おめでとうございますだね、本当にそれは。
ありがとう。
ちょっと生まれたら、なんていうの、あいのって、お祝いをね、送りに行くぐらいはね、させてもらわなきゃなと思ってるんですけど。
そう、いいね、自信のある家やからまた落ち着いたらおなしゃすっていう感じですね。
そうね、落ち着くタイミングをまた教えていただいて、落ち着かなさそうだけどさ、もらいたいなと。
確かに、確かに。
比較的落ち着いてるタイミングでまたね、よろしくお願いしますというところなんだけど、なんかそれ以外にもさ、去年さ、映画の話もしたけどさ、映画も順調そうな感じなんだっけ。
それで言うと、なんか今も、なんやろ、もちゃもちゃ内部で揉んでるような状態で、
順調かと問われると、順調ではないかもしれないなっていうふうには思ってます。
順調なパターンって、その映画がね、映画館で、良い作品だったから映画館で流しますよってなって、映画館で流れて、
で、人がある程度見に来て、ちょっと話題になって、みたいな、なんかそういうのを理想とするわけやけど、
結果的に、そういったふうになればいいなと思いつつ、そうならなかったっていうところで、
一応ね、映画賞は取ったのよ。
すごいじゃん。
国内有数の映画賞を取りはしたけれども、まったく意味がなくて、
なんかそれが取れたからこっから来るかとか思ってたけど、全く結果来なかったっていうところで、
世の中のね、売れてる映画っていうのは、もう作る前から売れさせるぞってなってんのよっていうのが分かりましたと。
で、我々はそんなのがなくて、
要は出口がない状態で、なんか作ってみちゃったっていう感じで、
それは一定なクオリティがあったから、世の中の映画賞とかには引っかかったりはしたんやけれども、
でも一方で、底止まりというか、
そもそも世の中の多分多くの映画っていうのは、映画賞取ることが約束されてるとは言わないけど、
ある程度そういったところ裏からもしっかり根回しして映画賞も取らせるし、
映画賞取らせた上でこのタイミングで映画の配給が始まって、世の中の映画館で見られて、
その後、このタイミングでテレビでみたいなのは結構決まってるっぽいな。
なるほどね。
そういったところに作る前から、これ自信あるんですとか、
そういうので根回ししとかないと、そもそもそこに乗れなかったら別に映画賞取ったとて、
そんな感じだなっていうのが今、それが分かりました。
なるほどね。
映画の世界でも出展者賞を取る先がちゃんと見据えられてるっていう感じなんだね。
それがないと、要は映画賞の中にも評価者みたいなのがいるわけやし、
管理局があるわけやし、
そこでしっかり事前にこの子はすごいよねって、
初めから思われてないと難しいんじゃないかなっていう気がするな。
なるほどな。あれは大変だね。
そうなんだよね。それが知れたし、作品自体はいいぜって思ってるから、
ここから草の根というか、YouTubeとかそんなところで出しちゃおうって結論になってて、
そういったところで出すと数の戦いになるやん。
世の中、テレビ局が認めてようが認めてなかろうが、
ヒカキンはすごいっていう風になったやんか。
だからそっち路線で行くしかないかなっていう感じやな。
なるほどね。やっぱり最初に自分自身たちが有名かどうかとか、
そういう戦い方をちゃんと知ってるかみたいなところを、
やっぱりちゃんと持たなきゃ勝ちに行くってなかなか難しいんだよね、そこは。
そうね。それも学びやね。
世の中だって、映画業界ってさ、これまでの人の積み上げなわけやん。
映画をまず見させに行くっていう文化を作り、映画館を建てて、
そういう世界を作ってきた人がオーナーというか主導するわけやんか。
そこに急にいい作品作ったから載せてくださいって言っても別に愛がなければさ、
よくことすごくて、自分たちもメリットがあるっていう形になれば載せてくれるかもしれんけど、
基本的には別にそんなやつよりも自分の好きなこいつを流そうってなるやん。
だって自分たちが好きに作ってきた世界やねんからっていう。
なるほどね。
そこに何か便乗させてくださいっていうのは確かにある意味失礼というか、
っていうことかなっていうふうには思うな。
なるほどね。
やっぱそういった路線変更もして、ここからまた第二ステージというか、
さらなる飛躍を目指すということかな。
そういう感じやね。
新たな挑戦:落語とイベント登壇
でもね、何かそういうハードルがいろいろある中でクリアしていくっていうのも、
これからの成長とか学びにつながるんじゃないかなとは思うけどね。
うん、そうね。
基本的には楽しみながらやらせてもらってるし、
あっちゃんもポッドキャストの界隈を切り開いていく側やんか。
世の中でもうめちゃくちゃみんながポッドキャストやってるかっていうところじゃないところに、
あっちゃんがその世界を作っていくんだぜって言ってイベントとかもやるみたいな。
たぶん同じ戦いをしているなっていう。
そうね。僕の話で言うと、ポッドキャストの方は去年もイベントをさせてもらったりとか、
イベントも出たし、新しくやったこととしては落語をやりましたという話がありまして、
去年の12月にですけど、他の番組さんの方で主催をしているゆる落語フェスというのがあったんだけど、
そこで落語を練習したやつを披露してきましたと。
うわー、一前で。
一前で、40人ぐらいの前で2ヶ月ぐらい練習した自分の経験とかエピソードにまつわる落語を披露しました。
緊張するな。聞いてるだけで緊張する。
やっぱ大人になってから全くやったことないことで人前に出て演技するっていうのは新鮮だけどね、大変だね。
結果的に感想はどんな感じな落語をして。
でもやってよかったね、楽しかったし、大人になってから学祭というか大学の文化祭とか高校の文化祭とかあったと思うけど、
そこでステージに立つような感覚に近かったんだけど、同じ共通の目的を持った人たちと時間かけて練習積み上げてやるっていうのがいい経験だったね。
なるほど。実際に自分が喋るぜっていう舞台もあれば、そもそもそのイベント自体も一緒にやったっていう感じだね。
たまにだけど、1ヶ月に1回とか3週間に1回くらい全員で集まって練習するみたいなやつもあった。
それは青春やね。
青春ですね。
めっちゃ良かったね。
そういう自分が演者側に回るというかね、そういう機会も何回かあって、他のイベントで登壇させてもらって喋る機会もあったし。
そろそろこの番組も僕は続けることぐらいしか強い目的意識なかったけど、アピールするじゃないけれど、もうちょっと違う場所とかそういったところにも露出していくっていうのはやっていこうかなって思ったりしてるね。
いいね。
イベントとかで言うとそんな感じだけど、去年何してたかな。
ロンドン旅行と文化の違い
転職して1年半ぐらいが経って、職場にも慣れてきてっていうところとか。
あとはね、去年海外旅行行かないつもりだったんだけど、年末クリスマスにロンドンに友達に会いに行ってきたね。
そういうね、行こうとして行ったんじゃなくて、友達に呼ばれたし行ったっていうかっこいいやつね。
半年前とかから計画してたわけじゃなくて、本当に1、2ヶ月前ぐらいに行こうみたいな話になって、ちょっと行ってみるかと思ってできたんだけど、それも良かったね。
なんかどれぐらい行って何見たっていう感じだ。
だいたい5泊7日ぐらいで行ったんだけど、クリスマスのロンドン何も空いてないみたいな感じだったから、普通に散策をしたりとか。
あとはハリーポッターの名所とか大博物館とか、あとサッカーみたいとかしたかな。
なるほど。だから、そっか文化の違い、それがまず楽しいな。
日本とは全然、日本はもうマーケティングのタイミングやーってなってるのに、向こうはもうここは休みやからっていう。
そうね。家族と過ごす時間をやっぱ大事にしているからか、クリスマスの当日と次の日の午前中はお店もやってないし、電車も止まってるみたいな。そんなレベルや。
すごい。電車も止まるんや。すごいな。
だから、ハリーポッターで有名な9と4分の3番線ってあるんだけど、そこの建物自体にも入れなかった。
じゃああれやん、なんかあんま楽しくない。あんまイギリス楽しめてないという、友達に会えたからOKって感じ?
いや、意外とね、散歩をするだけでも楽しかったよ。
まあな、確かに。もう街が楽しいんや。
川がうねってるからさ、建物の見え方が全然違ったりとか。
古い建物とかは結構低くて、何作りかわかんないけど、結構昔から残ってるんだけど、新しい建物っていうのは基本的に全面カラス張りというか、カラスになっていて反射するから、昔の建物がちゃんとカラスに反射して映えるというかね。
たぶん、僕とか多くの人が想像するイギリスロンドンって言ったら、たぶんその前社のような石造りの家みたいな、なんか王道色の街並みみたいな感じのイメージやけど、結構そういうガラス張りの家もあるんや。
そうね。家というか、めっちゃ高層ビルみたいなところもまあまああって、
やっぱ日本と違って地震がないからか、なんかすごい変な形の高層ビルとかは全然あったね。
なるほどね。それは羨ましいよな。だから日本だとありえない、上が重たい構造とかね。
そうそうそう。あったのと。あと、今までの印象と変わったのは、普通にイギリスご飯美味しかったね。
あー、確かにそれ聞くべき質問やった。フィッシュ&チップス以外も美味しいんですかっていう。
美味しかったよ。
それはさ、飲食店とか結構閉まってたんじゃないの?
それは、クリスマス以後に行ったお店かな。クリスマス当日とかはやってなかった。
あー、そういうことね。まあ、逆に正月とかがないんか、向こうは。
たぶんないでしょうね。
あー、まあそういうことか、そういうことか。
まあ、だから日本における正月みたいなものがクリスマスなんか向こうはね。
たぶんそうだね。
なるほど。まあ、とはいえ電車は止まらねえっていうのが日本やけど、まあ、そういう感じってことね。
そうそう。だからやっぱり文化の違いも感じたし、なんかあとはぼったくりにあいかけるとかさ、それもあったりとか。
そこはそうなんや。なんか今、あっちゃんの話聞いてて想像してたのは完全に素晴らしきロンドンやったけど、やっぱそこは治安はそんな良くないんや。
治安悪いところもあったね、やっぱり。
なるほどね。
あとは、聞いてみるとすごいきれいな国に見えるけど、近くで見ると汚いっていうのはあったなって思って。
あー、素晴らしい。
なんかさ、聞いてみたらさ、すごいきれいな建物とかさ、昔からの建物が残っててさ、なんか景色になるなって思うんだけど、道歩いてるとめっちゃゴミ落ちてるとかさ、なんかちゃんと掃除してないなみたいな感じがあって。
日本と真逆境だなって思ったね。
確かに。面白い。
日本は聞いてみるとなんかごちゃごちゃして統一感なくて汚ねえなって思うけど、近づいたらゴミ落ちてへんもんな。
そうそうそう。そこはね、面白かったかもしれない。
どっちがいいんかなー。
おもろいな、その話はおもろい。
前半のまとめと後半への予告
まあそんな感じかな。あといろいろ他にも実はいっぱいいったりしたんだけど、ちょっと一旦この辺でちょうど30分ぐらいだし、前半終了ということで切らせてもらって、後半もうちょっと深い話をしようかなと思います。
お願いします。
はい、では後編に続きます。