1. 拝啓、3000年の人類へ
  2. ラストライブのその先へ
2026-02-09 19:13

ラストライブのその先へ

みなさんは、好きだったバンドはありますか?

かつて好きだったバンドのラストライブと、終わりの先について、考えてみます。


この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、

現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、

今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


X@echo3000_radio https://twitter.com/echo3000_radio

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サマリー

解散したバンドの思い出や音楽との出会いについて話され、特に解散後の影響や感情が振り返られます。ラストライブの様子や音楽がもたらす記憶の重要性についても考察され、個人の経験と共にその感情が共有されます。ポッドキャストを通じて、作品の終わりとその後についての考察が展開され、特に終わり方がリスナーに与える影響について語られます。また、未来のリスナーに向けた意義ある提供方法についてのアイディアも提案されています。

バンドと青春の思い出
皆さんは好きなバンドってありますか?
いや、正確には好きだったバンドってありますかね? たまになんですけど、
何年も前に解散してしまった好きだったバンドの曲とかを思い出して、ふと流してみて、当時どんなことあったかなっていうのを思い出すことがあります。
なんだかそういった時に思い出す記憶って、普通の記憶よりもより色彩感があるというか、当時の記憶を鮮明に思い出すことが多いなと思ったりしています。
特にあの頃抱いていた感情とかみたいなところを、なんか当時にタイムスリップしたかのように、心が若返るなぁと思ったりしたことがあります。
今回なんですけども、僕が好きだったバンドの話と、なんかそのライブが終わってバンドも解散して、その後感じたことみたいなのがあったので、ちょっと残しておこうかなと思います。
僕が好きだったバンドの中で、解散してしまったバンドがいくつかあるんですけど、すごく有名かというと、ほどほどに有名っていう風になるのかなと思ったりもするんですが、
2つぐらいあってですね。 1つ挙げるとすると、空想委員会っていうバンドが実はすごく好きだったんですね。
ちょうど僕が大学生の時とかにも聞いていたりもしたようなくらい、結構好きだったバンドなんですけども、
そのバンドもですね、解散をするということになって、かつさらに悲しいのは、僕の方がちょっと亡くなってしまったというのがあるんですけど、
そのバンドっていうのが、どちらかというとひねくれているような学生時代を送って、なんで俺ばっかりなんだみたいな話とか多かったんですけど、
時代を経るごとにですね、もうちょっと明るいような曲とかも出てきたりとかですね、いまだに何度も聞き返したりするんですけど、
当時そんなにCDを買ったりとかなかったんですが、CDを買うということをしたりとかするぐらいには好きだったバンドでして、
今でもたまに聴いて元気になったりとか、昔のことを思い出すなぁみたいなことがあったりします。
ラストライブの影響
多分同じように皆さんも、昔聴いてたバンドとかで、今再生するとあの頃が蘇ったりとかすることもあるかなと思うんですけど、
そういうバンドがですね、亡くなってしまって悲しいなぁとか思っていたりとか、その後どうなっているのかなっていうのをたまに見返すことって結構あるかなと思っています。
解散からやっぱり何年も経っているのに、たまに気になってYouTubeとか検索してみると、
10年前とかになっているミュージックビデオがあったりするわけですよね。
でもなんかコメント欄見てみると、3週間前とかにまだコメントがついてたりすると、なんか
来るものがあります。 あとはなんか僕が知らなかったバンドで、めっちゃいいなぁと思って曲聴いてみたら解散してて、
マジかーみたいな。もう時が止まっちゃったんだーとか思っていたんですけど、
なんかそういう音楽に関する出会いって、なんか当時を追っている楽しさもあれば、なんか
時間とは切り離されたところで、今もなお人気を浴び続けているみたいなの結構あったりするなって思いますよね。
まあそういうのを聞いたりしながら、そのミュージックビデオについてコメントを読んだりするわけですけど、
まあ今僕が言ったように、めっちゃいいなと思ったら解散してたってついてたりとか、復活してくれっていう風に書いてたりとか、
俺の中では永遠だって書いてる人もいて、いやーどれもそうだよなーとか思いながら、昔の曲のミュージックビデオを見て、
なんか考えに浸ることって結構あるのかなと思います。で、そういったバンドの解散とかバンドの終了っていうのは、
今もなお毎日どこかで起こっていて、それこそXでですね、ラストライブっていう風に調べてみたんですね。
検索したら、やっぱり毎日のようにどこどこのバンドがラストライブいつですっていう発表をしていたりとか、
ラストライブ最高だったとか見てると、いやーなんか寂しいなーみたいな気持ち結構湧き起こってきましたね。
で、まあ本当に好きだった人がやってるのを見ると、
なんかすごい寂しい、やっぱ寂しいですよね。なんか寂しいし、これだけ追ってきた人たちが最後にどうたどるのかなっていうのは、
結構気になっていて、まあ結構長い時間スクロールしてラストライブという文字を検索したりもしたんですけど、
毎日どこかで何かバンドが終わる瞬間っていうのがやっぱりあるんでしょうね。 そういったバンドが解散した後って、そのバンドをやってた人たちって
全く世の中に出なくなる人もいるわけですけど、 解散後に救われたなぁと思うこともたまにあったりします。
例えば解散したバンドの人たちが、もうバンドはやってないんですけど、個人のXは持っていて、かつ続けていたりして、
例えばXの概要欄とか、YouTubeの概要欄とかでもいいですけど、バンドのことをまだ書いていたりとか、
まだここで喋ってるよみたいなのを見ると、なんか嬉しいなぁみたいな、救いがあるなぁと思ったりします。
それこそボーカルの方が亡くなってしまって、もうその方の新しい曲は聴けないっていうバンドもあるんですけど、
なんかもうそこまで行ったら、バンドを解散しても、いや生きてるだけでありがてぇなぁとか、本当にポストしてくれてるだけでありがたいなぁとか、
解散の後もその先の人生を生きてくれてるんだなっていう、なんかその嬉しさと安心感と救いみたいなのがやっぱりあって、
なんかいつも聞いてて思うんですけど、 あの頃こんな感じだったけど、今もきっとどこかでこの地球上の、この日本のどこかで
今を生きていてくれてるんだなって感じながら聞いてると、なんかそれはそれで、なんでしょうね、寂しいなというよりは
まだマシな感情を抱くと言いますか、もう二度と消えないんだっていうところはあるかもしれないけど、まだ生きているうちは
もしかしたらっていうところのなんか希望を持てるという意味では、本当に解散した後もですね、いろいろバンドの方々がポストしてくださってるっていうのは
すごいありがたいなと思って見てました。 あとはラストライブの動画とかって、YouTubeとかに結構今だと、今の時代だとっていうんですかね、
ポッドキャストと解散の考察
残してくれていることが多くて、まあ1時間尺とか2時間尺とかの動画にはなってますけど、
そういうのがちゃんと残っているのがなんか、救いだなっていうのもありますよね。 例えば僕でいうと、その好きだったバンドがあったにしても
ライブを見に行くほどではなかったんですよね。 なんで、ネットで解散することを知ったとか
解散しましたみたいな見たとしても、めっちゃショックではあったんですけど、 なんか最後の最後の瞬間って全然知らないことの方が多かったりしたんで
あとからライブあるよっていうのの残った音声、動画があったりすると、 やっとなんか自分の中でモヤモヤした感じが
ちょっと晴れるというか。 本当に彼らが最後にどういった形でバンドを終えたのかなとか、どういった形で走り抜けたのかなー
みたいなところを まあ現地ではないですけど知ることができたりするわけなので
それはすごくなんかそれもそれで救われたなと思ったりするわけですよね 実際僕もその動画見たりしてなんでしょうね
なんかその方々のベストヒット曲みたいのを順番にやっていくわけですけど その音楽とともに歩んだ青春の記憶みたいのが頭にこう進んでいくわけなんですけど
いやもうバンドが終わっちゃうと僕らのこの好きだったバンドが終わってしまうみたいな この涙が出てきそうな感じとかね
思い出したりするわけなんですけど それをですねあの記録映像として形ではありますけども
残してくれているのはすごくありがたいなっていうのを思ったりしましたね そんな感じでなんかバンドが解散して悲しいなとか思ったりするんですけど
まあラストライブの様子が残っていることでなんか今もなお 生きている感覚っていうのが今は現代だからこそ強くあるなと思ってて
そこはすごくありがたいなとやっぱり思いますよね たぶん僕らが生まれる以前とかだと現地に行かないとその動画が残ってなかったりとか
解像度とか音質も荒かったりとか 何が写ってるのかよくわかんないけど嬉しいみたいな感じだったのが
よりその瞬間というものを記憶してくれていることによって なんか自分の中での踏ん切りがというか
終わったということを自覚するところにおいてはすごくありがたい記憶媒体だなと思ったり してみています
でまぁ そういうバンドのことを振り返ったりした中で
自分はそのポッドキャストをこうやって丸4年そして5年目に入ってくるとこですけど 自分たちが番組を辞めるとか解散するなっていう時
なんかいろいろ考えたことがやっぱりあったりしたわけですけど 例えば僕はシーズン1で相方が辞めると言った中で番組を続けるかどうするのか
みたいなところはまあいろいろと葛藤した部分があって自分ができるのかどうかなとか 思ったりしながら
まあ表には出さなかったりしていた感情もあるわけですけども 続けるという選択肢を取ったことでまあこうしたなおも続いていますけど
これからまあ自分が番組を辞めるということは今全然考えてないですけど 終わった時に逆にそういったバンドが解散してなんでしょうね
いろんな感情を渦巻いて記録が残っていることで まだどこかでラストライブの先を見せてくれてるっていうところを伝えるためには
どういう終わり方形終わった先に何を提供できるのかなっていうのを このエピソードを考えながら
作品の終わりと影響
いろいろと思うことをまとめていたんですけど
まあ少なくとも何でしょうね終わりはさちゃんと言うんだろうなぁとか あとは何でしょうね
終わった先に何か供給 続けられないかなぁとかっていうのは
考えるかもしれないですね もちろんその物理的なというかまあ僕も有機物ではあるので
いつか次の世代に託して 眠りにつくことはあるかもしれないんですけども
終わった後も余韻が残る形で何か提供できないかなっていうのは考えたりします それこそこの番組としても生歴3000年の方々が聞いてくださるということを
想定はしているわけですけど始まりから終わりまで全部聞いてもらった後 終わっちゃったなーっていう喪失感ないようにするにはどうしたらいいんだとか
みなさんもあるかなと思うんですけど連続ドラマとかアニメとかが終わった後の あの要因あるじゃないですか
最近だと何ですかヒロアカが終わっちゃったとかあったりとか まあ漫画もそうですけど最終
間最終エピソードの残り5分10分とかで なんか終わりが見える悲しさみたいな
もう終わっちゃうみたいな悲しさやっぱりあると思っててそれをなるべくなくさない 形で終わるっていう手法なんかないんですかね
それこそ例えばヒロアカーとかのアニメこのファイナルシーズンありましたけど 最後の敵をまあ倒すなりなんないした後にその後の未来みたいなエピソードを描いて
俺たちの戦いはこれからだまではいかないけれど 彼らが成長した先で新しい人生を送っていくって様子を見送る
みたいな形はありましたけど なんかそういうのはいいですよね
エピソードが終わって彼らの物語はここで幕を閉じるじゃなくて 彼らの物語はここで一旦クリリがついて次のエピソードが始まっていくよ
その様子がこれから描かれていくかもねみたいなその希望のある残し方じゃないですけど なんかそういう形で
やりたいですよね 多分聞いている方の中でポッドキャストやってる方もいたりするかもしれないですけど
なんか番組終わっていくのを僕もまあ丸4年やってるとかなってくるとやっぱり終わっちゃう番組 っていうのはたくさん見ていくわけですよね
その中で突然エピソードが更新されなくなってしまったみたいな なんかそういうのあるじゃないですか
あれこの前まで普通に毎週やっていたのになんか急に止まったなぁみたいな しかも連絡も何もやめますとも言ってないし
これはどっちなんだみたいなって思ってたら本当にもう 1年とか全然更新しないとかあると思うんですけど
なんか僕はそういうのはあんまり 好きじゃないというかなんかそれってすごいこれまで聞いてくれた人たちが
なんか突然明日からね なんか何を希望を持って生きていけばいいんだみたいな感じになっちゃうので
あれなんですけど そういうやっぱ終わり方っていろいろある中で一番避けたいなと思ってそういう突然
1ヶ月2ヶ月3ヶ月と 消えてしまうそれまで一切やめるような雰囲気もなかったのにっていうのはあるかなと思って
て まあ
僕がいろいろなんでしょうね やめるとか
終わるってなった時には うまいことなんでしょう例えば1話にループするとかどうですか
最終エピソードこれで終わりますって言っていたものの 突然なんか2022年の2月とか3月に始めたわけですけどこれからタイムスイップをして
2022年に行きます 1話の名探偵コナンみたいな形で薬を飲んでちっちゃくなってまた記憶をなくして
コナンは記憶なくさなかったですけど 記憶をなくしてループするみたいな終わり方をしたらもう1回1話から聞いてもらえるんで
またなんか成長から見るみたいな ループするエンドとかどうですかね
ダメかな とかねなんかそういうのも一つありかなとか
あとはねこの番組自体は西暦3000年の方が聞いてもらう想定なので あの
家はねきっとね残ってると思うんですよね その僕が遺伝子を残した形で子孫ができるのかそれともデジタル社会における
meme みたいな形で何かネットの遺伝子として残るのかわからないんですけど少なくとも 僕らが終わったとしてもあなたに続いてるんですよみたいな
終わり方をすることによって少なくともあなたは我々の 時代人生
世界ってものを引き継いだ上で今生きてるんだよっていう形で伝えることで まあなんか終わったけど俺のものになったんだみたいな
なんかそういう終わり方も何かありかなとか思ったりもしますね まあでも全然なんでしょうねまぁ現段階で
ポッドキャストやめるとかっていうの全くないんでただこういうラストライブとかね やめちゃったバンドの話から始まったんでそういう気配を
感じるようなことを言ってしまっていますが本当に全然 なんかやめるつもりとかもなくただこれからむしろなんか配信頻度増えていますから
ちゃんと週1に今知るんで続くと思ってるんですけどなんかそういう終わるものに対して ああこういう感情を抱いたなっていうのをちょっと残しとくとなんかいいかなと思ったので
今回はそんな話をしました では以上2026年2月の現代人でした
未来への希望
ということでエンディングです 今回は
辞めてしまったバンドラストライブみたいなところから僕自身が ラストライブをするとしたら通すんだろうなぁみたいなことを少し考えてみました
いかがだったでしょうか きっと皆さんの身の回りにも様々に始まりや終わりがあるかなと思うんですけども
僕だったらどうするかなぁみたいなところを考えてみると 何か新しい活路が見出せるかもしれません
番組ではお便りを募集しています x のハッシュタグエコーさんでまでおいてください
では今回ここまでです 現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょうじゃね
19:13

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