#60「人生とは」
2026-08-05 32:26

#60「人生とは」

■話していること

いよいよ最終回! / ビジネススキル(アプリ)を教える前に、人としてのOS(人格)を育てる必要性に気づいた / 偏差値32、20歳で「人生負け組」を自覚した川田の過去と倒産経験 / 人生における「ヒヤリハットの法則」/ 大きな失敗の前に必ずある予兆に気づけるか / 過去に戻れるなら「ヒヤリに気づくアンテナを立てる」/ 原因を改善して事故を防ぐ重要性 / スキルは「召使い」であり、人格が「主人」であるという本質 / 欲望を原動力にしつつも、お金への執着を手放し次世代へ「循環」させる生き方 / 神社で「1万円のお賽銭」を入れる意味 / コンフォートゾーンを抜け出す練習 / 本当の成功者は、覚悟を決めて自分のものを「手放せる」人 / 長い言い訳をやめ、覚悟を決めてとにかく「動く」こと / 分からなければ、まずは成功者の「モノマネ」から始めてみる

■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。

■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)

■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

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サマリー

このポッドキャストは、中小企業経営に長年携わってきた川田氏が、フリーランスデザイナーの駒井氏に経営に関する60の教訓を伝える最終回です。今回のテーマは「人生とは」であり、ビジネススキルを教える前に、まず「人としてのOS」、すなわち人格を育てることの重要性が語られます。川田氏は、偏差値32という過去や倒産経験を振り返り、人生における「ヒヤリハットの法則」や、大きな失敗の前に現れる予兆に気づくことの大切さを説きます。スキルは「召使い」であり、人格が「主人」であるという本質を理解し、欲望を原動力にしつつもお金への執着を手放し、次世代へ「循環」させる生き方を目指すべきだと述べます。 さらに、コンフォートゾーンを抜け出す練習として、神社での1万円のお賽銭のエピソードが紹介され、これは単なる寄付ではなく、手放す練習であり、心の揺れを経験することで成長に繋がるとしています。本当の成功者は、覚悟を決めて自分のものを手放せる人であり、長い言い訳をやめてとにかく「動く」ことの重要性を強調します。もし何が分からない場合は、成功者の「モノマネ」から始めることを勧め、最終的には「覚悟を決めて動く」ことが人生を変える唯一の方法であると結論づけています。

最終回への感謝と番組の振り返り
みなさんこんにちは、フリーランスデザイナーのこまいです。 はい、川田道場の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
川田さん、最後です。よろしくお願いします。 はい、お願いいたします。 最後やのに、急に変化球投げられて、笑いながら言ってしまった。 いいじゃないですか。
ナンバー2道場という名前が始まって、ナンバー2ポッドキャストなのに、今川田道場になってて、今までナンバー2道場、改め川田道場って言ってたのに、もう本人からナンバー2道場という言い方がもう一切なくなるというのが最後の最後に。
楽しいね。 びっくりしたなあ。 いやまあ最後でございます。 そうですね、ありがとうございます。
なんかこう、今ポッドキャスト流行ってますが、最初からケツ決めてるポッドキャストってあんまないんですよ。 そうなの? ないですないです。
なんか大体こう、みんなナーナーで、ナーナーで初めてって言ったらあれですけど、そんなゴール決めないと思います。 そうなの? なんかこう、流行ったら続けようみたいな。
だけど、なんかこの何でしょうね、書籍のような感じがいいですね。 ある程度ゴール決めてて、特にその週刊誌の連載伸ばし伸ばしみたいなそんなんじゃなくて、もうこれで完結なんだっていう。
本当は60以上話はあるのはわかってるんですけど、それ以上は川田道場に来てくれっていう感じですか。 なるほど、そういう利害関係空もんかな。
いやもう本当にこの蓄積のポッドキャストなので、この60個の話を気になったやつとかね、ループして聞いてもらいたいなと思います。
もうそのままどんどんどんどん、多分これいつまで経っても古くない番組になるんじゃないかなとは。 そう思いますね。
思うので、今回も最後のポッドキャストの番組を進めて幕を閉じたいなと思います。 いいですね。
よろしくお願いします。というわけで今回のテーマに参りましょう。 ナンバー2道場60の経典より本日の最後のテーマは
その60、人生とは。
きましたね。 冒頭にビジネス、なんかね前とかビジネスとか、経営にまつわるとか言ってるけど、結局
たどり着くのはここなのかと。そうですね。 最終回におけるタイトル人生とは、経営云々の細かい話だけなんじゃないよっていうのはここまで聞いてくださっている皆さんにおいてはよくわかると思うんですが、
「人生とは」:人格形成の重要性
最終回にふさわしいタイトル人生とはということで、最後どんなお話でしょうか。 まあねちょっとあの
ベラベラ喋りますけど。 ナンバー2道場、あなた今川道場と始めたんやけど、これ次世代の人育てたいっていう自分の夢を叶えるために
スタートしたんやけどね。 最初はそのビジネスのことを純粋に教えたかったんよ。
でも集めて、いきなりね、道場入りたいとか、弟子してくださいとかいう人が結構現れて、教え始めてんけど、
ビジネスのスキルだけ教えてもあかんないのがほんの2,3回やった時にやっぱ気が付いたのね。 最初のその2,3回で。
上っ面のスキルを教えて、アプリケーションを教えたとしても、OSがボロボロのままやったらあかんなっていうのをすっごい強く感じて。
だからある一定のレベルになるまでビジネスのことを教えへんでと。
そのOS、人としてのOSのことをやるねっていうのを割り切ってやってた。
中には早いお金儲けの仕方を教えてよい人も中にはおったけど。 いるでしょうね。
でも最終的にその人が成功する道順、道筋を作るっていう自負があったから、だからその形でやってきたんやけどね。
過去の経験と「ヒヤリハットの法則」
今回の人生とはってでかいタイトルにしたんやけど、僕ね、ほんまにずっとあかん人やったんですよ。
あかん人?
あかん人。小中学生とかね、高校とか、ほんまずっとあかん人やったんですよ。
あんまり自分ご自身の人生を振り返る中で、ダメやったんですよっていう話はポツポツ聞くものの、小中からですか?
633の12年、いじめられっ子であかん子とかね。
あかんことは言わんけれども、まあまあまあ。
まあでもね、自分で勇気を持って立ち上がれへんかったとかね。
ご自身でおっしゃる分にはそうなのかもしれないですね。
だからそっからの変化とか、バーッと儲けたりとか会社起こしたりとかっていう話もしたいんやけど、
別にその、要は飲み屋で突出したおっちゃんが、俺の若い頃はみたいな、そんな無優伝するつもりもないし、積極さえ話する気もないし、
ただこういう風な流れでこうなりましたよ、こういうことって結構あるよねっていうのを最後のね、ラストにはお伝えしておきたいなと思ってて。
本当にこの60回、全体のテーマがそれだったけれども、改めてこのタイトルのもとそういうお話をしていただけると。
いやいいじゃないですか、お前らのそんな今しんどいとこ言って、俺の若いときに比べたら、もうあんな時代には絶対なりたないなと。
いや本当に教えてよっていうね。
それ老害やんかと思うしね。
だからね、今回のこのラスト聞いていただいて、何を拾っていただけるかは向こうにお任せっていう感じで。
そうですね、聞く人次第で。
小学校中学の時とかね、特に小学校とかで勉強めっちゃできたんですよ。
塾にも行きのやっとったんやけど、中学あたりからね、成績が転げるように落ちてきだしたんですよ。
すごい大人びた子供やったよ俺。
大人びた子供。
まさに中学生ぐらいで人生とは何かみたいなこと考えとったから。
弱い14で。
そうそう。
その時に微分積分とかサインコサインとか、これ社会出て何の役に立つのって思い出したんよね。
ひねくれというかこじらせというか。
みんな勉強やしテストの点数取らなあかんから勉強やしやるけど、そこに一切の価値を見出せなくて。
なるほど。今週末のテスト100点取らなっていうことに価値を見出さなかった。
全く。
だって周りの大人見てサインコサイン使ってる大人一人向いてなかったもん。
ないですけど。
だからもう転落の一途ね。
だから小学校の時はクラスAとかトップとか取っとったのが、高校入る時は偏差値あの時は多分32位かな。
偏差値32位言うたら、例えば僕大阪なんやけど、インターネットかなんかでね、高校の偏差値とか調べてもらうと、
上何何高校72、次70、68とかバーンって当たって。
ありますね。
俺の学校ないやんと思ったら、最後の方にその他ってまとめられる。
そんな30何本もその他にまとめられる。
なんかね、すごいとこ行っちゃって。
そこもね、結構荒れ狂った学校やったので、ますますおかしになっちゃって。
転落していったんやけど、なんとなく卒業して、18歳で普通に就職して、すぐ辞めちゃったよね。
お仕事も。
またバイトして、ポッドキャストも第1話第2話であるように、ちょっと旅に出てくるというか、2年ほど家出しちゃうとか。
帰ってきたときにすでに友達とは差がついてたんで、人生負け組やねと。
20歳で人生負け組って認識するってなかなかないわ。
なかなかないですね。
そんなことでやってたんで、全然自分でもうあかんなと。
俺の人生負け組やなってもう自覚しとったんよ。
20歳ぐらいのときにもうすでにね。
そっからアルバイトで入った会社で、昔でいう訪問販売の会社に入った。
どうせ俺なんかあかんあかん思っとったんが、ロクサンさんと12年いじめられっこしとったから、人の顔色ばっかり見る術が身についてて。
営業に行くと、この人は買う人、買わない人というのが一瞬で分かるようになって。
相手の顔色、目の動きで何もかも分かってしまうという特殊なノルウェアだったよね。
土地買ったものが無意識ですが。
何が役に立つか分からん。
本当ですね。
それでどんどん上手いこといって、成績のトップクラスになって。
このままいったら給料は大したい上がれへんし、1000万とか売ってたら給料18万とか言えへんか。
それで33で独立会社を起こして。
結構上手いこといってたわけよ。
で、ものすごくサラリーマン時代に見たことのないようなお金が毎月入ってきたりとか。
ってなってくるとやっぱり人ってダメになるって。
これ前も言うてるよね。
はい。
大きい車乗って窓から手出して、回転として並んでる人見て、
庶民って悲しいよなーっていうようなアカン人。
見ましたか。
はい、ありました。
ただね、どんどん調子乗ってて。
ある日ある時、やってた仕事の提携先と揉めて、その日に倒産しちゃった。
倒産したらどうなるかみたいな話したじゃないですか。
そういういろんなことをやりながら、どん底経験をそこから5年近くやったんかな。
そんな経験も後になるとプラスになるって感じ。
さっきの話でいくといじめられてた、それは川端さんに比はないものの、
人生においてマイナスだなということも何かプラスにつながっていったっていうね。
結局後から出てくるね。
後から。
そのタイムラグが半年する場合もあるし、僕みたいに5年10年タイムラグがある場合もあるし、
今自身、今の時点で、もうええねえ、わかんねえとか思ってる人は、そんなことないでと。
すごく軽くて重いいい言葉、今の川端さんからのお話からいくとすごく身になる言葉ですね。
だから、知らんでほんまにあかん人も中におるかもしれんけど、
ほとんどの場合、川端さんに気がついてないだけ。そこだけやなと思う。
例えばヒアリーハットって聞いたことある?
ヒアリーハット、運転のときによく聞きますね。
例えばビジネスで工場で事故が起きるとか、運転でもいいんだけど、
一つの事故に対して、かなりヤバいなと。ヒアリッとしたのが大体30個ぐらいあると。
でもそれは偶然乗り切れて、その30個のヒアリーっていうのが現れたことに対しては、
300ぐらいのハッとしたことがあると。
ああ、はあはあはあ。
車運転者が自転車で飛び出して、ヤバいなとか。前まで飛び出してきたらヒアリッとするわけ。
そういう300のハッとしたことが、実は30ぐらいのヒアリッとしたことになって。
それを放っていくと、一つ大きな事故になる。
これも有名な理論なんやけど、地球人も一緒やでと。
300ぐらいのあらっと思うことと、30ぐらいのやちゃちゃっていうことがあって、えらい目に合うと。
その時点で気が付くっていうのかな。
ってことは今ので言ったらハットに気づけた方がいい?それともヒアリー?
ハットは結構人間見逃すんやけど、ヒアリーの時点でピンとフラグ立つ。
大事故の前に。
この前、神戸のなんとかなんさんやったかな?
神戸のチーズなんさんからコメントいただいて、気が付いたら火くれるぐらいになるのは何でやったんですか?というコメントをいただいてました。
その上で、そのコメントを番組でお返しして、そのお礼のメッセージも含めてですけれども、
もう1個だけ聞きたいっていうところでいくと、総例になる1年前に戻れるなら、今の川田さんやったら何をしますか?っていう質問も実は来てて。
だよね。その答えとしては、そのヒアリー、ハットじゃなくてヒアリーとした30個に気が付くアンテナを立てるんだよな、答えを。
つまり、みんな分かってんのよ。車運転して自転車が飛び出したらヒアリーってかな?ワッとか思うけど、それを流してしまうね。
まあいいかと。今はぶつかれへんかったわ。でもそれって一旦停止をしてなかったりとかね。
変えたら飛び出してくるかもしれないって予測をしなかったとか。そこで自分を改善する。やったら事故にはならへんのよ。
改善。もし何かヒアリーがあったときに、次起こらないようにしようっていう改善。
だから喉元すぎれば熱さを忘れるっていうのが人間やから、そこで真剣に対策とか考えへんからエラい目にあうんよと。これね、見事にそうなってるんよ。ほとんどの場合。
人生におけるいろんなことが。
前兆として分かってんのに、わざと見ていない、見て見ぬふりをする、気づくだけの能力がなかった。どれかないよね。
でもね、ある日突然だったらほんまないの。必ず予兆があんのよ。
何も気づかずに大事故起こってしまった人からしたら、思い返せばあれだったっていうのが必ずある。
ヒアリー30個もしくはハットが300個あるかもしれないってことですね。
眠たいけど頑張って運転してる、その時点でほんまあかんのよね。運転してんので、旅行なんて休憩せなあかんねんけど。
原因を改善しないといけないですね。
人格とスキルの関係性:主人と召使い
そんなことでね、たどり着いた答えっていうのがね、やっぱり人格とか品格なんよ。
エラいいきなり抽象的な答え。
そうですね。今の話で言ったら人格。人格がちゃんと形成されてたらヒアリーに気づきやすかったり改善しやすいってことですか?
そうそう。ヒアリーはどっちも気が付くやんか。人格があろうとなかろう。そこで改善するのが人格やし。
改善の方ね。
まあええかっていうのは人格がない状況っていうの。
だから最初に道場をするときに、ビジネススキルを教える前に人としての人格をやってるやんか。
要はね、人格とスキルを比べると、人格が主人。
主人。
で、スキルは召使い。
はいはい。主従。
そうそう。このバランスを勘違いしてると上手くできへん。
ああ、なるほどね。みんな誰しもがスキルをすぐ身につけようとする。つまりはメインのものにしようとする。
そうそう。
シュートしようと無意識化してるけれども、そうじゃないんだと。
そう。だから一番大事なのは人格とか品格っていうのを飛ばしたままスキルだけを勉強したいっていうの。
これ今の資本主義でありがちなんやけど、お手軽にスキル学んだら、中にはお手軽に金儲けしちゃうやつもおるわけ。
はいはいはい。
こんなのできるじゃんみたいな。
うんうんうん。
で、子供もさ、昔はプロ野球選手、何て言うのかない?今、YouTuberとか。
中には公務員とか。
うん。
お手軽なほうで、YouTuberってゴッて金儲けとしておるやんか。
そっちを見に行ったりとか。
で、それがほら、未来永劫続きますかやったら、そんなんないやん。
だからやっぱりその人格磨くっていうの。
うんうんうん。
で、YouTuberでも多分ね、うまいこと言ってる人は人格磨いてると思うわ。
そういうことですよね。
種々においてそういう順番で、種がしっかりしてるから、YouTuberというスキルがうまくいってる。
花咲いたりだけどね。
そのセットの順番なんですね。
欲望の循環と執着の手放し
うんうんうん。
だから、みんな自分の人生よくしたいやんか。
うん、もちろん。
で、それってさ、お金儲けしたいとか、地位上がりたいとか、人によるけど、山の中で静かに暮らしたいとかさ、不老食と言いたい、いろんなおるんやけど。
僕ね、欲望はあってと思ってんね。
欲望否定者もたまにいてはんねんけど。
若いときの欲望。
こういうことにしたい、こんなんやりたいっていう、欲望は原動力になるからええと思ってね。
ただ、欲望のために生きたからね。
あー、はいはい。欲望は大事だが、そのために生きるのはちょっと違う。
そう。だからそれは、いわゆる僕、ランクで言うとベター。
欲望のために向上するんだ、努力するんだ、悪いことじゃない、ベター。
でも、年齢的にある程度いかない分からへんと思うけど、そんなところのいろんな執着を超えたところで生きるっていうの。
あー、難しいね、これは。
これ、山の中に入って千人になれるわけちゃうよね。
つまり、たぶんこの道場でも、なんとかこの道場で生徒から金を巻き上げて、なんかぐわっと儲けてやりたいとするやんか。
でも、世の中の企業塾ってそんな人多いからね。
それって欲望やんか。僕、そんなの出てないのよ、もう。
金儲きという欲望ではない。
ない。で、欲望としたら次世代の人が、自分の教えを守って伸びていく姿を見て、クククク、やったねって笑いでね。
ぐらいの。
そうそう。めっちゃ嬉しいもんだって。
あのー、今実際ね、道場来てる人で、みんなヘロヘロやった人がみんなすごい上いってるから。
それはその人自身の人生とか人生観もそうだし、引いてはビジネス的なところもそうですか。
大成功したっておるよね。
でも結局、その言うてんのは、上いったと、儲かったときに、自分だけで止めたら嫌よと。
循環。
循環。シャンパンタワーの次流してよと。で、それを流すやつに関しては僕も真剣に応援するね。
うんうんうんうんうん。
ということは真剣に応援することは、僕がいつも言ってるメンターの先生から、お前はこうやったらこうせえとか、いろんなこと助けてもらったことを循環してると。
つまり、自分で止めたら、これが水腐ると。だから次流す、循環やと。これってだから執着の手放しなんでしょ。
あーはいはい。その水を自分のとこで止めない。
そう。だからなんかしたいっていう欲望はベタ。悪くないと。
うん。
ただそればっかりにしがみついて、もう税に儲けた主宣道だと。ってなっちゃうと落ちていくから、そこは気持ちよく次送っていく。
次に。恩送り、循環。
そう。で、たぶん100循環して投げるやんか。間違いなく上からね、150から200くらいは降りていくのよ。
それすごいですよね。この循環っていうのはじゃあ100来て、100流して、次また100くるっていう循環じゃなくて、どんどんどんどん増えていくというか膨らんでいくというか。
そう。でも最初からこれを100出したらきっと上から200くるであろうと思ってやったからね。
あー。欲を出しちゃいけない。
来なくてもいい。来なくてもいいから100出すんだってさっきやると、それこそ天の上から見とった神様みたいな人が、あ、そうなのやった。100出したから偉いぞ。じゃあ200行っちゃうねと。
これがまたその難しいのが、この話を聞いて、よしじゃあ明日からって言ってそんなスッとできるもんじゃないんですね。
そうそうそう。
そのスキルとかっていう話じゃなくて。なんかまあ僕は思ってないです、思ってないですっていう裏腹にその200ってどっか散らついてるから。そういうのではなくて。
コンフォートゾーンを抜ける練習:1万円のお賽銭
ちょっと話ずれるんやけど、僕は同居生の人に、初詣とか神社とか行った時、お祭銭どうしてるって聞くんですよね。
ほうほうほう。
おばあちゃんはお祭銭とか入れることある?
入れますね。
いくら入れる?
100円とか。
100円なるほど。通常そんなぐらいだよね。僕は札を入れろって言ってたんですよ。
おーその心は。
つまり手放すことを練習せよと。
あーはいはいはい。
でね、それを実際やってみると、そのいろんな気持ちの自分の流れを実体験できるんですよ。
いやーでもそうかも。それはなんかうんうん、なんかわかるかも。
どっちだよね。要は1万円をやったやつと伸びてるんよ。
えー。
ごめんすいません。補償はしませんよ。
そうね。結果論的な話はそうだし、事実として僕の体感ですよ。僕は別に1000円も1万円もやったことないけど。
お祭銭じゃないけど、要はリスク的なところじゃないですか。リスクを取ってる感じじゃないですか。
まあ何のリターンもないしね。
そうそうそう。けど、なんかその神社とかで1000円1万円を入れた瞬間に100円入れたときとの気持ちの変化は全然違うだろうから。
そう。どんな感じすると思う?
なんかこう、めっちゃシンプルに言ったら、よしこの分稼ぐぞってなるし。
あーなるほど、それもいいよね。
普通になるし。何やろうな。まず何か稼ぐじゃないけど、なんか頑張ろうってまず何か思う気がする。何よとかじゃなくて漠然と。で、何やろうな。まずはそれぐらいですね僕。
要はね、1万円これやったら晩御飯も何回も食べれるし、ステーキハウスも一回はいけるやん。
何の見返りもないとこの最先端を入れたと。この言える行為自体で俺はこれができたんやな。
あー。
あーでもちょっともったいない気もあるなとか。もったいない、そんな全然ないってじゃなくて、え、もったいなかったなと思ってもいいのよ。
あーでも思う思う、絶対思う。
でもそう、もったいないと思いつつビビりながらもやった俺。
うんうんうん。
っていうのを経験すると心がビュンビュン右や左揺れることを経験するね。
あー。やっぱその揺れるというのがやっぱ大事ですか。
あ、だから心の揺れを経験するのよ。
うんうんうん。
極端にね、やな言い方やけど、1円玉1個入れたらさ、心揺れへんやろ。
絶対揺れへん。
そうやろ。
100円でも揺れてないっすもん。
そう。つまりそれがコンフォートそうなんよ。
あーうん。
いつも揺れる。
うんうんうん。
だから行動するっていうの。
うん。
吐き上がってもらうから、年に1回でいいやんか。
1枚を入れる瞬間の自分、俺はこれを手放すことがこれでできたんだ。
うんうんうん。
小さい声で、スティックギャス2回いけたのに。
小さい声でね。
そうそう。
でも実際それをやってみた、これは1つのコンフォートゾーンを抜け出したっていうことやんか。
うんうんうん。
だからそういう経験っていうのは絶対やった方がいいと思う。
そのコンフォートゾーンを抜け出したという経験が絶対生きてくるってことですね。
そうですね。
なんかの決断の時に、俺がそれができた人間と思う。
うんうんうんうん。
1万円をどこそこ神社に入れたら成功しますって話ではなくて。
そう。
そういうアクションが、コンフォートゾーンを抜け出すというアクションが次に繋がる。
いろんな決断ができるんだから。
うーん。
傲慢でない成功者と覚悟を決めること
だからね、それをやりました、なんかの決断ができました。
はい。
で、それができてくると、傲慢じゃない成功者になってくる。
傲慢じゃない成功者。
確かに。
成功者って傲慢なイメージありますね。
だからね、丸寿司並んでる人見て、上から物を言うとか、そういうアカン人になったらアカンよね。
そんな人がいたって話も聞いたな。
だから本当の成功って何かっていうのを理解するのの、今の1万円たぶん経験のひとつなんよ。
うーん。
だからその1万円をポンと投げるやんか。
はい。
投げたときって1万円って最先端からなんかシューッと消えていくやんか。
はい。
一瞬ヒーッと思うわけ。
はいはいはい。
で、それを自分を手放したっていうことは、1万円でさよならって諦めることじゃないね。
うん。
1万円がそこに行った、自分がそれができたっていうたっかんだよ。
とー、なるほど。たっかん。
うん。
で、前言ったように成功する人ってギブの人やって何回も言ってるやんか。
はい。
つまり自分の財布の中に満タンになってると。
そこで満タンの人は次入っていけへんと。
あー。
いうだけのことなんよ。
それをそのお金を循環していくというかね。
そうそう。
あれは循環の練習だよね。
はいはいはい。
あーなるほどなるほど。
シンプルにね。
そうそう。
お財布から。
だからその練習するっていうかね。
うん。
ただお金なかったらやっぱりあかんから、しっかり儲けなさいよと言うじゃん。
あ、そうですね。
ただ自分だけ貯め込んであかんよと。
その練習をさせる、その練習ができている人ってやっぱ伸びてるね。
なんかこの、今は神社での1万円って話でしたけど、
過去、あらほりじゅんこさん、じゅんちゃんが出てきた回で、
じゅんちゃんが母さんに泣けなしのお金を支払った話がゲスト回でありましたが、
なんかそれを今ふと思い出しましたね。
そうそう。
だからいつも言うね、最終的に成功する人って覚悟の人だよね。
うん、覚悟してるね。
わずか数万円、実際には6万円の中の。
いやその、いいですよ細かいの。
1万円にぎしめる人とか、100万円の汗だくで月100万払いますとか。
そこだよね、だからどこで自分の覚悟を決めて、これも全部手放しやんか。
手放しますって言ったからこそ次のが入ってきてるのですね。
そこでやっぱり身道いいこと言って、じゅーっと自分だけ貯めてるとやっぱあかん。
そこに喜びを見出してるとかね。
そういう人やっぱ上手くいくから、今すごい抽象的な話繰り返してるから、
実体験制限したら永久に別れると思うわ。
そういうことだよな。
「動く」ことの重要性とモノマネ
僕自身正直な話、多分川田道場の皆さんであったり、川田さんのお話の、
本当に100%、誰しもがそうなんですけど、100%理解しきれず、
なんとなくうんうんって言えてる部分と、はてってなってる部分がしっかりあって、
それってやっぱその人の人生でしか解釈できないし、その人の人生でしか返事もできない。
だからその人それぞれの経験値によって改造が変わってきますね、それは。
もちろん。
だからその時に、え、こんな1万円あったってそれが何なんねってやらへん人もおるし、
損得管理と考えて絶対損やんか。
何の利益もないのに1万円出てくんやから。
でもそこにあったことで何か気づきあるでっていう言葉を信じて動いてみる人。
その差ですわ。
そうですね。
いやなんかこれ決して、僕が言うのもあれですけど、
河童道場に来たらこれがどうですよとかっていう話ではなくて、
やっぱなんかこの60回を聞いてもらったり、ご自身でいろいろと問答していただくのか考えていただくのかで、
何かヒントになるといいですね、今回のこの回内緒。
そうだね。
全体60回が。
要は最終の最終の結論で言うと、覚悟を決めて動け。それしか人生変わらんということ。
それに尽きるってことですね。
で、動かへん人に関しては、これは前も言ったけど、言い訳が長い。
これ何遍もこの60回の中で出てますね。
自分のポリシーやどうやとか、波長が合わないとか、合わへんのやったらベコンでもええねんけど、
そのくせ変わりたい変わりたいっていう連絡だけ来て、今度こうしたらよろしいやんとか、またご連絡いたしますってけえへん。
言い訳が長い。
それやったら、他で頑張ったらよろしいやんっていうのはないけど、他でも頑張れへん。
そういう人は結局ね。
ずっと部屋の中で考えてる。
動けと。
動け。どんな方式でもいいから動け。
動いて初めて運は変わる。
必ず運っていうのは人が持ってくるからね。
さあこれが最終の結論ですけど、ちょっと役に立ったやろうか。
とてもとてもなったと思います。
本日のテーマ、その60人生とはということで、それにつきますよね。
どの回も。
ちょっと角度が、種類が違うお話もたくさんあったんですが、全てにおいて動けって感じですね。
ハイレベルの話がよくわからないとか、人格者になったらどうしたらいいかわからない。
わからないって当たり前だよな。
どういうふうに言うのは、人格者がわからないんだったら、人格者のモノマネ制度。
モノマネ。大事。
一枚彫り込んだら、自分も一枚彫り込む。ただこれだけやんか。
でもそこまで長い言い訳してる人は結局は動けんから。
とにかく動く。動き方わからないんだったらモノマネしてみる。
そのうちに本物なんだよ。
すごい人のマネするやんか。
周りが、この人の彼だったらすごいなって言われる。
言われたら、周りがすごいって言われたら、すごいふうに振る舞わないとなって、だんだん自分の意識が変わってくる。
なってくる。なるほどね。
マネるところから。
番組の締めくくりと今後の案内
ぜひともみんな、この60回聴いてもらって幸せになってほしいな。
僕も頑張ります。この60回何回も聴こうと思います。
ありがとうございました。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。
河童道場という名前に改まってますので、ぜひご参加ください。
定期的にイベントも開催しております。
また、このNo.2道場はノートも配信していますので、こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄に記載しているウェブサイトからご確認ください。
というわけで河童さん、以上です。
ありがとうございました。本当に長い間。
また何かの60回やりましょう。
やりましょう。
河童道場のご発展を祈っております。
ありがとうございます。
というわけで以上、No.2道場ポッドキャストでした。
またどこかでお会いしましょう。
ありがとうございました。
32:26

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