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319. 高橋さんと楽しいITエンジニア話
2026-05-31 42:32

319. 高橋さんと楽しいITエンジニア話

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ITエンジニアとしての成長、ドメイン知識、プロダクトエンジニアリング、そして怖さについて話しました!

チャプター

  • オープニング
  • 高橋さんの自己紹介
  • ドメイン知識
  • できるできないと怖さ
  • 怖さを乗り越えた先で高橋さんがやりたいこと

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aozora.fm、このポッドキャストは雑談系ポッドキャストです。 今回はゲストに高橋さんをお迎えしています。 高橋さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、高橋さんを軽く自己紹介をお願いします。
はい、高橋直樹と言います。各種SNSでは、旗がやっている直樹氏という名前でやっています。
エンジニアとしては、今月で19年目を迎えまして、プロジェクトマネジャーであったり、プロダクトエンジニアという役割でエンジニアリングを行っています。
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
高橋さんとはお会いしたというか、接点が生まれたのは技術書店ですかね?
そうですね、そうですね。前回、技術書店でブースが3年くらいでお会いさせていただきました。
その説は本当にありがとうございました。
こちらこそです。
それ以外にもいろいろつながりというか、ご縁というかがあって、引き続きよろしくお願いしますという感じなのですが、
今収録を始めてから思ったんですが、今日は何の話をしようという打ち合わせをするのを忘れていたので、
なんと収録をしながら打ち合わせをしていたんですが、何の話をしましたか?
そうですね。フォルチェさんと接点が最近生まれ始めたところなんですが、
フォルチェさんの今までどういったことをやってきたかとか、
私の今までどういうことをしていたかみたいな、そういった会話みたいなことをあまりしたことがないなと思っていて、
一旦お話しできると面白いのかなと思いました。
ありがとうございます。
さっきお聞きして思ったのが、19年目っておっしゃったじゃないですか。
僕も19年目なんですけど、2007年入社なんですけど、高橋さんもそうですか?
私もたぶんそれくらいですね。
じゃあたぶん、ある種業界同期みたいな感じなんで、そういう話は面白そうだなと思いました。
ざっくり経歴、経歴がいいですかね?どの観点がいいですか?もうちょっと技術寄りにした方がいいですか?
経歴で技術を混ぜながら話しますかね。
了解です。ざっくり僕から言っちゃうんですけど、
2007年新卒で入った会社は中小のSIR、だいたい400人前後くらいの会社で、大手SIRの孫会社くらいだったんですけど、
そこで業務向けのウェブシステム開発をだいたい9年くらいやっていて、
その後、アンドロイドのスマホアプリ、ごめんなさい、その前に事業会社ですね。
事業会社を一社挟んで、アンドロイドのスマホアプリに行き、
また事業会社、今度はSaaSだったんですけど、SaaSの開発に行き、SESに行き、
03:00
そこのSaaSから転職して現職、クライアントワーク行ってしまえばSESみたいな感じがざっくりとした経歴で、
今申し上げたように基本的にはウェブ、2C、2B限らずウェブ、フロントエンド、バックエンド、それからインフラがハードスキルというか、
技術的なところで、アンドロイドのアプリ開発というのが途中挟まっているぐらいって感じですね。
並行してソフトスキルというか、マネジメント系もやってきたみたいな感じです。
ありがとうございます。私も同じぐらいに言いますが、私はずっと自宅の現場にいて、
20代をSESで、30代は住民の案件をずっと転々してきて、40代になって今の会社みたいな感じで、
ずっと自宅の企業にいるので、フォルタさんみたいに自社のロザクト開発に行って、SESに来てみたいなことをしていないので、
ちょっと寄生性羨ましいなって思いました。
そうですね。羨ましいかどうかはどうなんだろうと思いつつなんですけど、
でも自分が経験してないことを聞くといいなっていうのはありますよね。
そうですね。
ちょっと半分ぐらい余談かもしれないですけど、高橋さんは大学生時代は大学生とかでした?
そうですね。大学生で、もう完全に文系な経営学部の出身です。
そうですよね。僕専門学校だったんで、逆に大学生というか、キャンパスライフみたいなの、すげえ羨ましいなって思ってます。
私も羨ましいなと思いながら大学生をしていた感じですね。
羨ましがられる生活をできなかったところがあります。
別に大学生だからといって、キャンパスライフを謳歌できるかっていうのはまた別の話ですもんね。
そうですね。きっとさっきの自社開発と同じ。
そんな感じのお互い経歴なんですが、そしたらどうしましょうかね。
技術的なところに行った方がいいか、今お話に出たような自社サービスみたいなところのドメインというか業務みたいなところに行った方がいいか。
なんか気になるところあります?
そうですね。個人的にはドメインとかは気になって、
住宅を長くやっていると選ぶ権利はそんなにないと思ってしまうことがあるんですよね。
言うてしまえば、お金のある案件があればそこに行くみたいな仕事だと思っていて、
お金をどう稼いで実現していくかみたいなところで強みでドメインが出てくるかもしれないけど、
多分それも偏りが生まれていくのはやっぱり経験を積んだからこそだと思っていて、
経験を積む前はとにかく技術スタックが合いそうなところをどんどん入っていってみたいなところが強いので、
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ドメインを拡張していくみたいな文化がずっと掴めないようなところがあるんですよね。
ラッキーで、私はHR系のプロダクトに携わることが多いんですけど、
それ自体も結局ラッキーが連綿として続けられているなみたいなところがある。
ドメインの拡張っていうのをもうちょっと掘り下げたいかなと今思ったんですけど、
それは例えば我々システム開発をやっているといわれる業界みたいなのがあることが多くて、
物流とか金融とか医療とか、今おっしゃられたHRとかも多分そうなんですけど、
これを専門性を高めるとか、5年10年物流システムやってますみたいな意味で拡張って感じなのか、
いろんな業界、ドメインを経験している物流も金融もHRもECサイトもやってますみたいな意味での拡張なのかというと、どんな感じなんですかね。
全社ですね。個人的には全社に興味があって、どちらかというと多分公社の方が実現しやすそうだなっていうのは。
なんていうの、ドメインエキスパートみたいな感じなんですかね。
そうですね。物を作っていく上で、私はずっとJavaでやったりとか、
ウェブ系が長かったんですけど、Javaをやっていこうとしても、どうしても顧客の依存が高いというのか、
好きなプログラミングをできるわけではない。好きな業務を求められる業務を実現していくっていう方が、
どうしても業務の実現って考えたときに、業務が重要になっていくと思っていて、
そうしたときに、さっき言っていた製造であったり医療であったり金融であったりとか、
ここを点々としていくときっとここの深みを到達できないし、
技術自体が、私の今までいたところだけで言うと、そんなに積み重ねられないなみたいなところがあったんですよね。
この上に深めていった方が、エンジニアとしての価値を発揮できそうだなと思って、
この19年くらいを過ごしてきたところがあります。
なるほど。今お話を伺って、深めるみたいなところは2つ観点がありそうだなと思っていて、
おっしゃる通り物流やって金融やってみたいな点々としちゃうと、
物流の業界、いわゆるドメイン知識というのが身につかないですよね、という意味で掘り下げられないというのはありますよね。
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それとは別に、ソフトウェア開発というのは別にドメインに依存しない部分もあるじゃないですか。
どっちかというと割合としてはそっちの方が多い気がしちゃうんですけど、
実際どうかというのは置いといてなんですけど気がしちゃうので、
ソフトウェア開発という文脈で深めるというのと、
ドメインソフトウェア開発って2つ軸があるかなと思ってますけど、
高橋さん的にはどっち側とか、あるいは両方側とかあったりするんですか。
私は電車側の人間で、今会話をしていて思ったのは、
フロントエンドじゃないけども、
ウェブシステムとなったときにやっぱりビジネスロジックを組み立てていくんですよね。
ビジネスロジックをソースコードとしてプログラミングで実現していくって考えたときに、
やっぱり業務理解、そこにフォーカスが立っていく気がしていて、
あくまでもインフラであったり、ネットワークであったり、サーバーであったり、
そういった土台のところに今まで私があんまり来ていなかった。
だからこそ、この技術っていうものを扱うって考えたときに、
ドメインのほうに寄っていくんだなっていうのを、
のそつ先生さんの自己紹介と含めながら、
もしかしたら私はそっちにあるのかなと思いました。
今のお話でフロントエンドとか業務ロジックみたいなことをお聞きして思ったのが、
特に2Bというか業務システムの開発だと、
現場の業務フローだったりとか、実際の業務みたいなものに適したというか、
すごく雑に言っちゃうと、使えるシステムにしてくれよっていうのが、
現場の方の思いだったりするじゃないですか。
そこに寄り添っていくみたいなのって、
高橋さんが最初におっしゃったプロダクトエンジニアリング的な文脈はすごくあると思っていて、
ただそれって金融ならお金の方、知識がないとそこの業務システムを作れないのか、
UI UXだったりバックエンド側の処理ビジネスロジックみたいなのを作れないのかっていうと、
もちろんないよりあったほうがいいんですけど、
なくてもそこは抽象化して作ることはできるのかななんて今思っちゃったんですけど、
その辺はどうですかね。
だから抽象化して作っちゃえると私も思っていて、
どこまで理解して作っていくかによって、
このコネクトの距離感、ないしはユーザーとの距離感みたいなところが縮まると思っていて、
で、ドメインに寄り添って開発をしていくってなった時に、
12:05
どうしても年次を上げていけばいくほど責任を負わされるようになっていくと思うんですね。
1、エンジニアからリーダーに、リーダーからマネージメントに、
で、マネージメントになった時に、よし作るぞ、作るって方は分かるから言われたものを作ろうっていうよりは、
やっぱり企画から言われたものに対して、
これってこういうものでこういう理解で作っていけばいいんですねって把握した上で、
このチーム組織としてそのプロダクト開発に当たっていけた方が、
きっとこの都市総合のエンジニアリングができるんだろうっていうところできっとそこに向かっている気がしますね。
なんか今僕がやってる業務というか案件というかもプロダクト寄りのことをやっていて、
いわゆるプロダクトマネージメントだったりプロダクトオーナー的なことをやってるんですけど、
なんかその中でドメイン知識がいるなっていうのが、
大部分がやっぱ単語レベル、その業界独特の単語だったりとか、
法律とかルールとかなんか業務フローとかあるじゃないですか、
そういう辺がやっぱり強いかなと思っていて、
おっしゃる通りそれを抽象化することはやっぱりできると思っていて、
その単語って何だろう、医療で言うこの単語って物流で言うこれですねみたいな、
あんまり医療と物流であれはないかもしれないですけど、
そういうのはできるかなと思っていて、
そこにソフトウェア開発っていうのを持ってくると、
じゃあそれをどう表現だったり実現だったり実装するといいのかっていうのを、
エンジニアとしても考えるし、それがマネージャーみたいな、
いわゆる会社組織で言う役職が上がっていくと、
より考えることが増えるみたいな、そういう話かなと思うんですけど、
高橋さん、僕から見ると高橋さんはそれができているというか、
悩んでるふうに見えないって言っちゃって失礼かもしれないですけど、
できてそうですって感じられちゃったんですけど、
どの辺りに結構考えたり、もしあれだったら悩んだりみたいなところがあるんですかね。
そうですね、やっぱり私はきっとHRの領域であれば悩まずにできるというか、
一つ一つの単語を元にユーザーを想定して画面を組み立てるじゃないけれども、
要求を理解してソフトウェアで実現していくみたいな想定ができるんですけど、
さてじゃあ同じように医療でやれるかっていうと、
全く分かんない状態だったりするんですよね。
そういったときに、一つこの業界に長く居て怖いな、難しいなって思っているのは、
15:07
やっぱり案件っていうのがお金で取りに行くって考えたときに、
じゃあもう次はHRじゃなくて医療にしよう、
何しろ金融にしようって十分あり得るなと思っていて、
そうしたときに同じように自分が活躍できるかっていうと、さてどうだろうって思うところ。
逆に言うと技術レベルでおるそかじゃないけれども、
やっぱりもう自分よりも全然分かる人たちがいるし、
自分自身の知識自体がどんどん古くなっていくところも感じるので、
そこで戦えないとなるとどうしていこうみたいな悩みが結構ありますね。
なんかそのHRの領域だったらフロントエンドUIXだったりとか、
業務フローを理解できるみたいなのは、
具体的に新しい会社さんからシステム開発の依頼があったとして、
話を1聞いたら自分の知識から全部10が出せるみたいな感覚なのか、
お話を聞いてじゃあちょっと現場見せてもらっていいですかとか、
どういう業務やってらっしゃるんですか具体的に教えてくださいみたいな感じなのかというと、
大きさの方が近いとは思っていて、
やっぱり3、4くらいの顧客のところでシステムを組み立ててきた。
かつそれは査験業務であったり、転職の業務であったり、
何しか知らないでの案件広報制みたいなシステムであったり、
分かれていって、顧客自体も違うので、
多分コンテキストがそれぞれ違うんですよね。
コンテキストが違う中でやっぱり見てきたもので共通点というか、
経験則として理解しているところがあると思うので、
その経験則をもとに1を聞いて10というよりは、
1を聞いてその2、3、4というステップをちゃんと踏んでいけるみたいな方が近いかなというのは思っていますね。
なんかそれを物流でもやれるんじゃないかって今思ってしまっていて、
もちろん知らない単語だったり風習みたいなのがあるから、
詳しい人に聞く、多分この場合はお客様になっちゃうかもしれないですけど、
聞くっていうのはありつつ、ただ1を聞いて、
それってどういう業務なんですか、どんな感じなんですか、見せてください、聞かせてくださいをやるっていうのは、
なんかHRも物流も変わらないし、今の話を聞いて前者後者を選べる高橋さんだったら、
やはりできるのでは?って僕は今思ってるんですけど、どうなんでしょうかね。
高橋さんなのかもしれないですね。
あー、なるほど。
そっちの方が近い気がしました。できるかもしれないけれども怖がっている自分がいるのが私的な気がしますね。
確かにさっきおっしゃっていたように、HRの領域しか今まで経験がないっていうのが事実であるし、
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まただからこそ経験がない、それ以外ないっていう追い目があるみたいなのは話していて感じられる部分かもしれないですね。
そうですね。私もずっとスマホアプリ、それこそ今のHRに入る前に駐車場系のスマホアプリの開発をしていたことがあって、
バックエンド系の開発をしていたんですよね。ただもうそれが10年以上前、12、3年くらい前で、
おそらく今スマホアプリに行って同じようなバックエンド開発ができるかっていうと、やっぱりそこの怖さがあるんです。
そうした意味で連続性がないところが怖いのかなっていう気もしますね。
なんかちょっと半分ぐらい話がずれちゃうかもしれないですけど、マネジメントって経験がないとできないって一般的にはよく言われるじゃないですか。
例えば新卒1年目の人がマネジメントやりたいですって言っても、なんか3年くらい経験積んでからねみたいな、普通にあるだろうし言われるだろうとも思うんですよ。
って思った時に、じゃあ大学生で起業して社長をやってますみたいな人もいるじゃないですか。
その起業して経営するって究極のマネジメントの一つだと思うんですよ。じゃあその大学生はどこで経験積んだんですかね。人生2週目ですかみたいなあるわけじゃないですか。
で、片屋50、60になって社会人30年40年やってきましたみたいな人が全員マネジメントができるかっていうと、そうじゃないじゃないですか。
経験はなんなら僕より2倍くらい積んでるかもしれないのにできない。適性がない。あるいは本人もいやいやマネジメントなんてみたいな人も多いと思うんですよ。
なんかこの2つを考えた時に、経験、さっき高橋さんがおっしゃったような連続的な経験とか、やったことあるないって実はそんなに重要じゃないんじゃないかみたいなところをちょっと思うところもあって。
だから経験じゃない何かがあるんじゃないかなって思った時に、なんか僕は価値観だと思ったんですよね。なんかこのやり方は良くないとか、これがいいとか、こっちがいい、あっちがあれは良くないみたいなのを判断できるのは、もちろん経験はあるんですけど、経験を分解していくとやっぱ価値観っていうのがプリミティブにあるなと思ったので。
なんかそこは高橋さんは大丈夫そうなんじゃないかとか、そういう解釈をした時に高橋さんがどう見えるのかっていうのをちょっと聞いてみたいなと思いましたね。
いやすごくいい話だなと思っていて、私も価値観がすごい重要だと思ってるんですよね。そうした時に今までもマネージメント、人のマネージメントみたいなことをしたこともあるんですが、
21:12
そうした時にメンバーが目標設定とかで反旗何やりたいかみたいなことを出してきた時に、やっぱり一番その人の価値観が現れているかの方が重要だなっていうのは思ってるんですよね。
やっぱり企業目標であったりグループの目標であったりとかそうした到達するところに対して自分は何ができるだろうかみたいなところの観点も重要だと思うんですけど、
内閣的な動機がなければどうしても反旗無駄にするというか、テンションが上がらない、やれって言われてるからやってますみたいな感じになると全然つまんないと思っていて、
なのでやっぱりそこの価値観がすごい重要だし、価値観自体が人を育てると思うので、価値観をベースにどうしていけるかなというところがあると思ってます。
あると思うより、その上でその怖さであったりみたいなところは、きっとそれを価値観をちょっと阻害しちゃう要因なのかなっていうのも今思いました。
まさにその怖さの話を次にしようかなと思っていて、今までの話も含めてですけど、結構怖いっていうところに対してネガティブな感じ、印象を受けていて、要は阻害だったりとか、
ある種足を引っ張る的なところもあるのかな、高橋さんがそう感じているのかなってところもあるんですけど、実際どうなんでしょうね、この怖がるとか恐怖とか不安みたいなのって、そこまでネガティブなものなんですかねっていうのもちょっと思うところはあって、
明らかにそれは会社に損害を与えるとか、お客様に迷惑をかけるみたいなのを、信じられないけどやっちゃう人っているじゃないですか、世の中には。会社から退場されたスマホを売っ払っちゃうみたいな。
そういうのを考えたときに一定その恐怖だったり不安だったりっていうのは大事なんじゃないかなっていうのと、いい意味でそれをちゃんと奥面も相手に伝えられるのは、やっぱり高橋さんすごいなって僕は思っちゃうんですけど、その観点だとどうですかね。
お話を聞いてと思ったのは、やっぱり怖さの分解な気がしてるんですよね。怖さでやりたいことをちゃんと相互に掛け算し合って分解し合っていけばいいところができる気がしていて、怖さがないと、さっきのスマホ売っ払っちゃう話を言うと、じゃあスマホを売りたいことがそんなにやりたいことなのかみたいなことを言うと、
お金を得たいところに対して一時的なお金を得るためにもそんなにリスクを取りたいのかみたいな話がある気がしていて、そこまでちゃんと分解して考えられるとしたら多分占いにはなると思うんですよね。
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ただ、怖さの質というのか、多分さっきの製造であったり医療に行ってみてもみたいなところは多分防御性も張りすぎているだけな気もしていて、別にそれに対して得られる価値観、自分が望むものがあったとしたらチャレンジした方がいいみたいなところな気がしてるんですよね。
そうしたときにやっぱり怖さにも質があって、それをちゃんと自分でコントロールして判断できるかみたいなところが重要な気はしていて。
私自身ずっとアウトプット、それこそフルチさんと出会ったこの技術同人誌みたいなものも最期最期始めたんですよね。
そこもやっぱり怖さがずっとあって、自分が思っていることをそんなアウトプットしていいのだろうかみたいな、アウトプットしたものに対して批判が来たらどうしようとか。
そうした怖さはありつつも得たい価値観というのか、それを怖がるところを克服してでも得たいものがあるかっていうとやっぱり得たいものがあったからこそ出したし、
出した結果によってフィードバックじゃないけど、こうやってフルチさんのポッドキャストに呼んでもらったりとか、いろんな人と出会っていろんな学びを得てみたいなやっぱり大きく得るところがあったので、
怖さを克服してでもやった方がいいものがいっぱいあるなあっていう気がしますね。
いやめちゃくちゃいい話ですね。
そういう意味で今思ったのが、高橋さんがやりたいことって、今の話に含まれているのもありつつなんですけど、やりたいことって何だろうみたいな話と、
実体験としてその怖さを克服したみたいなところは、すごく刺さる人が多そうだなあみたいなのは今感じていて、なんかその怖さを乗り越えた先みたいなのにある高橋さんがやりたいことって、全然ざっくりでもいいんですけどお聞きしてもいいですか?
そうですね、やりたいところがすごくざっくりしていて抽象的な話になっちゃうんですけど、やっぱり19年間エンジニアリングをかつ受託でやってきて、かつSESであったり従業員みたいな文化でやってきて、エンジニアリングに主体性を持てていたかというと持ててなかったんですよね。
得論を言ってしまえば学生の頃のアルバイト感覚の延長線と変わらないんじゃないかと。こういう仕事があるからお願いね、やりますみたいな。そこに対してやりますって言うけれどもそれは別にビジネスであって、正しく自分はそれはエンジニアだったんだろうか。
エンジニアリングっていうのをビジネスとしてやっていたとしてもエンジニアっていう存在でちゃんといられたんだろうかみたいなところを思うと、ちょっとノーだったな、言われたからやってきたな、言われたソースコードを変えてきたな、与えられた環境で最大限のことをやってきたけれども別に環境がなかったらそれはできなかったなみたいなところがあります。
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そこを克服していくというか、やっぱり人であってエンジニアであって会社に所属しているぐらいがちょうどいいんじゃないかなっていうのを持っていて、別に企業でないしは案件にアサインされたからじゃなくて、もともとエンジニアリングを行っている人間としてどこかの案件に行って自分で判断して自分で意思を持って行動できるっていうのがエンジニアとしてありたいなと思うし、
その上ってやっぱり楽しくエンジニアとしての生活を送りたい、人生を送りたいみたいなところで考えると、この怖がっている部分を克服して何を実現したいかっていうとやっぱり楽しいエンジニアリング生活を送りたいし、それをみんなでワイワイとやりたいぐらいなと思う気がします。
良いですね。心理的安全性じゃないですけど、ちょっと萎縮してしまうというか、前に進むためにそれが足枷になるんだったら当然それはない方がいいわけであって、そこを乗り越えるなのか、くぐり抜けるなのかっていうのは人に呼び切りだとしても、どうにかしてっていうのはめちゃくちゃ分かりますね。
世代もある気はするんですけどね。一つ思うのは、今まで19年も働いてきて、一緒に働いてた人たちいっぱいいるはずだけど、コミュニティとかに所属すると、今まで会ってきた人たちうちに会えたことがないんですよね。
現場で一緒にやってきた人が外の勉強会とかで再会することがないという。
ないんですよね。すごく楽しく毎日送っていたとしたらいいなと思うんですけど、やっぱりエンジニアとして、プログラマーとして楽しかったのはかつての話で、今は管理職ですみたいになってると、
それは幸せであればいいけれども、もしやり方があるとしたら、自分みたいに表に出てアウトプットをしていって、自分のエンジニアとしての価値を確認していくみたいなこともできるし、
逆に言うと19年もエンジニアリングを行っていたら、積み重なった価値観みたいなもの、判断、いろんな人の参考になるようなもの、積み重ねがあるだろうから、
そういったものがアウトプットが容易にできるようになるといいなって思うところ。
そうですね。幸せになってほしいというのはちょっと上から見せるかもしれないですけど、幸せでいてほしいとは僕もすごく思っていて、
それはやっぱりいろんな同じ時間ぐらい僕も開発をやってきている中で、当然いろんな方とお仕事をされていただいてきたので、そう思うという部分はあるんですけど、
30:09
幸せってやっぱり人によって定義だったり解釈だったり、何に幸せを感じるかって違ったりするのはあるじゃないですか。
8時間で帰ることが幸せっていう人もいれば、ハードワーク、めちゃくちゃバリバリ働くのがいいんだって人もいるみたいなのがある中で、
多分アウトプットとかエンジニアリングに求めるものみたいなのも多分同じだなと思っていて、ついこのIT業界システム開発に言うと、開発って言うとプログラミングのことをみんな指すんですよ。
でも本当に考える、その広く抽象的に考えていくと、システム開発ってプログラミングだけじゃ成り立たないじゃないですか。
当然設計する人だっているし、テストするQAさんだっているし、さっき話題に挙がったインフラだったりとか、当然マネジメント、いわゆる役職としての管理職っていうのもいるし、
そもそも営業が仕事取ってこないとみたいな、特に我々クライアントワークのような世界ではあるわけで、
なんかそう思った時に、エンジニアとしての幸せっていうのも、実は管理職を自ら選んでマネジメントをやることで幸せを感じている人もいるんじゃないかなみたいなのは今ちょっと思いましたね。
どっちが言い悪いじゃないですけどね。
そうですね。
なんか思うのが、8時間の時間が楽しさが、何かの労働性が少しでも、今が1だとして1.1でも1.2でも、なっていくともっと面白いだろうなっていうのがすごく思うんですよね。
なんかそれはめちゃくちゃ同意ですね。同じ8時間になったらそれは楽しい方がいいに決まってるじゃないですか。
で、当然僕もバックボーンというか、いわゆる技術者、技術者って意味でのエンジニアではあるので、ものづくりだったりとか、より良いものを、より美しいものを、よりシンプルにみたいなのはめちゃくちゃわかるので、
なんかそういう世界観を自分としても、あるいは高橋さんとかいろんな人と一緒にやっていく、競争していくみたいなのはあるなっていうのはめっちゃわかりますね。
っていうところで今、大体35分ぐらい収録してきたんですが、なんかここまでを通して言いたいこととか、これを話しておきたいとか、なんかちょっと違う経路の話でもいいですけど、なんかあったりします?
そうですね。言いたいところ、そしてやっぱり人と会話をするとすごい学びがあるなっていうのも、やっぱりポルテさんってそこまで今までの話とかをしていなかったので、だからこそ会話をしていくといろんな気づきがあって、すごい充実した時間をくれるなっていうのを改めて思っていたところでした。
33:11
アウトプットじゃないけど、交流自体、私が何かを話して、そこに対してポルテさんがフィードバックをくれて、フィードバックをくれたところに対して何かを話してみたいなところ自体も十分アウトプットだと思うし、これがやっぱりコンテキストが別な人同士が、今までの背景が違う人同士が話せば話すほどいろんな視野が広がるし、視野が広がったら可能性が広がるし、
そういったところができると面白いなって改めて思いました。
そういう意味で言うと、さっき言ったアウトプットしてくれるとっていうのはやはり一個あると思っていて、要は勉強会とかイベントに合わないみたいな文脈もそうなんですけど、アウトプットすることだけが幸せではないっていうのは大前提ありつつ、アウトプットすることで得られる幸せがあるっていうのも事実だと思うんですね。
それは別に、だから全員アウトプットしろってことが言いたいわけではなくて、知っておいて損はないんじゃない。どうせ8時間やるんだったら楽しい方がいいよねっていうのと同じ文脈で、それを知っておいて事実として知っておいて損はないよねっていうのもまたあると思うので、
こういう雑談系ポッドキャストだったりとか、もっと雑な話みたいなのも含めて背中を見せるじゃないですけど、知ってもらえる人が増えるといいなっていうのはあるし、
さっき高橋さんがおっしゃってたように、実はそんなに僕と会話してないみたいなのもあったりして、もっと同じ組織だったり、コミュニティ同人誌会話みたいなのでも、きっとこういう会話ができてない人いっぱいいると思ったので、
そこは改めてでもあるし、引き続きでもあるし、一緒に会話していく、まだ見ぬ人も今まで会話してくれた高橋さん含めの人も一緒にやっていきたいなと思いましたね。
ありがとうございます。怖さの話じゃないけど、全然怖さをくぐり抜けても得られるものがあるし、逆に言うと怖さをくぐり抜けてネガティブなところはそんなにないだろうから、やっぱりアルトプットというか信じてきたハードルはここは越えやすい方がいろんなことに実りが生まれそうだなって思いました。
ありがとうございます。じゃあ大体いい感じの時間になってきたんで、そろそろ締めに入っていこうかなと思うんですけども、何か高橋さんから告知事項とか宣伝したいこととかありますか。
36:03
ありがとうございます。2つありまして、1つが技術同人誌の話になります。今まで去年の2回前の技術書店から同人誌っていうのを書き始めまして、今度文化エクフリマで出すんですが、その時に合わせて4冊目が出ます。
いろんな自分自身の体験を言語化している形式地というか体験地を書き整理しているような書籍なんですが、もし気になる方とかがいらっしゃいましたらブースであったり技術書店のサイトから見ることができるので覗いていただけると嬉しいです。
もう1つがコミュニティ運営を始めています。始めていますっていうのがちょっと半端な状態なんですよ。3つありまして、多摩地域の技術コミュニティである多摩デブっていうのをやっています。
これが次の6月で半年、自分が考えてコンパスでページを公開して半年になるんですが、多摩のいろんな文明とコンテキストが違うエンジニア同士が緩く交流できれば、学びを交換できればのコミュニティになっています。
もう1つが今試行錯誤をしていて、本運用ができればというふうに思っているんですが、子育てエンジニアリングサミット、ミートアップっていうコミュニティをやろうとしています。
子育てをしている人たちが自分のつらみであったり学びであったり、そういったものをオフラインの場で話し合える場を作れたらと思っています。
オフラインの場で考えると子どもを置いて自分だけみたいな感じにならないように、子どもも同伴可能でできるだけネガティブな要素がなくて、自分たちで学びを交換できる場を作れたらと思って、子育てエンジニアリングミートアップっていうのを始めようとしています。
もう1つが、私が神奈川県の秦野市っていうところに生まれているんですが、秦野アジャイルっていう地元のコミュニティを作りたいなと思っています。
これが全くうまくいくかどうかが分からず、手探りの状態で進めているんですが、神奈川県秦野市っていう場所で、エビナでもなく町田でもなく小田原でもなく秦野っていう場所でエンジニアが集まって自分たちの学びを交換できる場が作れたらなと思って始めています。
この3つを始めているので、気になるところがある方がいたらコンパスページなどがあるので、覗いていただけると嬉しいです。
というのが私の宣伝でした。
ありがとうございます。
同人誌は書店とかのリンクが貼れると思うのでそちらで、タマデブと子育てのURLありますよね?
あります。
貼っておきますが、最後の秦野アジャイルは?
もうあるんです。
なるほど。じゃあ全部URL概要欄に貼っておくのでご覧ください。
39:00
実は秦野に住んでいたことがありまして。
本当ですか?
1社目のデサイヤーの案件が小田原でして、一人暮らし先として秦野に住んでおりましたので、今現在全く秦野に関係する場所には住んでいないんですけど。
一応神奈川県出身で秦野にも住んだことあるぐらいで良ければぜひお聞きさせてください。
秦野アジャイルにも。
ちょっと秦野遠いなというところがあるんですけど。
そうなんですね。遠いからこそそこにコミュニティーが生まれたらなと思って。
小田原でいいんじゃないっていうのもありつつ、地味に小田原と秦野もちょっと距離があったりみたいなところがあるんで、そこはありますよねという感じでした。ありがとうございます。
小田原と恵比奈は自然に生まれていくかなと思ってるんですけど、秦野は私が生きている間に生まれる気配がないなって思ったので、自分でやらねばと今やろうとしています。
ありがとうございます。じゃあ最後にポッドキャストの収録どうでしたって話は毎回しているんですけども、高橋さんはポッドキャストの収録初めてですかね。
ポッドキャスト自体は初めてなんですけど、10年、15年ぐらい前に、それこそまだネットでMP3をサイトに上げてみたいなラジオは撮ったことがありました。
なるほど。
ティーミングとかですかね。
どうでしょう。実際やってみていかがですか。
そうですね。自分自身がフルリモートで働いていることもあるかもしれないんですけど、オンライン越しの会話に慣れているからこのやりとり自体は全然気楽にできました。
できた上でやっぱりソルティさんの考えであったりとか、会話をしていくところですごい今まで自分で気づけなかったところであったりとか、見落としていた部分とかも知れたのですごい面白かったです。
よかったです。このポッドキャスト、楽しさを発信するっていう体でやらせてもらっているんで、楽しかった面白かったと言っていただけたのがもう価値だなって感じだったので。
こちらこそありがとうございました。
というわけで今回は高橋さんをゲストにお迎えしてお送りしました。高橋さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
何でも大歓迎なのでお気軽にご連絡ください。
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また青空FMではご感想やご意見をお待ちしております。
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42:03
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それでは最後までご視聴していただきありがとうございました。
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