ゲストにこうのさんをお呼びしてインプット・アウトプット、アンテナは高く広く、具体と抽象を行き来するなどの話をしました!
チャプター
- オープニング
- こうのさん自己紹介
- 最近思っていること、インプット
- アウトプットの話
- 具体と抽象の話
- エンディング
ゲストからの告知
FORTEからの告知
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00:00
aozora.fm、このポッドキャストは雑談系ポッドキャストです。今回はゲストにこうのさんをお迎えしています。こうのさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。では、自己紹介をお願いします。
ご紹介はじかりました、こうのです。会社、仕事では通信系のサービスで自社開発みたいな形でエンジニアをやっていて、メインの言語としては今Javaというところです。
それまでちょうど半年ぐらい前かな、ぐらい前まではRuby on Railsで入ったんですけど、またJavaに戻ってきてという形ですね。
エンジニア始めたタイミングだとSIRでJavaに入っていたんですけど、そこから通信サービスに転向してしばらくJavaに入って、
ちょっと別のサービスをやることになってRuby on Railsをやって、またJavaに戻ってきたというような経歴ですね。言語的にはそんな感じ。
ダイベート的に言うと、統括デブっていうチェックコミュニティを主催者としてやらせてもらっていて、大体そこにいたりいなかったりというところですね。
他にもカンファレンスのコアスタッフとかそういったのもやらせてもらっているので、コミュニティとかの活動というところが好きなエンジニアです。よろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
コンファさんとお会いしたのはいつだったかなっていうのを思い返していたんですけど、たぶん1年ぐらい前に技術同時にして界隈が最初ですかね。
一番最初ってことだとたぶんそうですね。キラホラお見かけをしていて、技術書店とか技術博とかでコトリンの本書かれてたじゃないですか。
それでお名前だけは知ってるみたいな。
知ってるみたいなところだったかと思いますね。
なんかあれですよね、技術博の当日スタッフとかやられているときもあったから、ひょっとしたらその辺でとかもありそうですよね。
そうですね。
最近は合同師、親方さんのところなんですけど、ノスラックでよく喋っていると。そんな感じですかね。
そうですね。本当にちゃんと意識して話すようになってきたのはここ1年とかっていう関係性ですかね。
はい。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
そんな感じなんですが、今回そのスラックでボットキャストのゲストどうですかみたいな話になってお呼びしたところがありまして、
特にそんなにきっちりとしたテーマがあって今日話すってことではないんですけど、
なんとなくインプット、アウトプット的なところとか、どういったところがすごくゆるく言うと興味があるかみたいなところをなんとなく雑談していけたらいいかなという感じですよね。
03:08
そうですね。テーマ決めて雑談ってそんなに難しいですよね。
まあ結構テーマって言い方がちょっとしたらカサ苦しいとかあったかもしれないですけど、
どっちかっていうと我々いい年齢の大人になると自分のことを一日間話すとかまあないじゃないですか。
確かに確かに。
なのでなんか最近思っていることを話すぐらいの感じでやってます。
そうですね。最近思っていること。アウトプットとかインプットとかって話で言うと、
ポッドキャストに出演しようみたいな話に関して、以前からホルキさんってお声掛けとかされてたじゃないですか。
その中でなんでこのタイミングだったかみたいなところを言うと、やっぱり7月4日にアウトプットカンファレンスみたいなのがあって、
そこに向けてアウトプットってなんだろうみたいなところをやっぱり自分の中でも思い返すことがあるんですよ。
その中で音声系ってあんまりやってないよなっていうのが一個あったのと、
あとそうですね、私のインプットのスタイルというかところで、
そんなに深くここをめっちゃ注力して勉強してるぞみたいなジャンルってそんなに実はなくて、
っていう意味で結構雑談っていうのは好きなんですよ。インプットとしての雑談。
例えば本屋さんに行きますってなると、どうしても自分が知ってる月内の延長線上にあるのを選びがちっていうのがあって、
逆に言うと本屋って目で見えて辞書の横の単語が見えるじゃないですけど、
本に関しても横にちょっと別のジャンルの本が置いてあったりするんですけど、そういったのって手には取らないよねっていうのが正直あって、
じゃあそこをただ知らないままでいていいのかって考えたときに知っといた方がいいよね。
知るきっかけっていうのが、本だと能動的に手を伸ばさないといけないんですけど、雑談だと受動的に入ってくるので、
そういう意味で結構雑談って好きだなっていうところの、マッチードちょっと話し直しになりましたけど、
マッチードがホルテさんの雑談系ポッドキャストっていうところをちょっと興味あるなと思ったところですね。
ありがとうございます。そうですね、一旦ちょっと広いところから入ってこうかなと思うんですけど、
インプット特定のものがないなみたいなところって今お聞きしてて思ったのが、特定のジャンル、界隈みたいなインプットの情報を得る先みたいな、
例えばRubyが好きだからRubyについてはずっとキャッチアップしているけど、タイプスクリフトはそんな興味ないみたいなのって一個あるじゃないですか、そういう考え方。
06:07
もう一つは今おっしゃったように、本とかポッドキャストとか雑談っていうインプットの聞き方みたいなところも同じようなことが言えるかなと思っていて、
めちゃくちゃ本は読むけど、ポッドキャストは聞かないし、あんまり人とも喋んないなみたいな人もいると思うんですけど、
インプットするジャンルと方法で言うと、その後にもあんまり興味がないっていうか、こだわりがないくて、今お話しになったように雑談は結構いいなって感じているぐらいな感じなんですかね。
そうですね。聞いてあげればって話を言うと、ポッドキャストは正直食わず嫌いしてたんですよ。
結構、流れ作業で話を聞くみたいなのがあんまり得意じゃないので、ポッドキャストで聞くなら、それこそ本を読んだほうがいいなみたいなのを思ってたんですよ。
話ちょっと戻りますけど、続いた情報、その人が何を考えてとか、そういえばこういう話もついでにあったよねっていうのを本にすると、
ダソクっぽい形になるので、結構切り捨てられる部分っていうところが聞けたり、自分で興味持てたりっていうところで、最近ちょっとポッドキャストもいいなとか思ってた。
元の話の回答としては、インプットにこだわりがあるかっていうと、そんなにこだわりはないっていうところが正直なところです。
聞いてこだわってるのは、本は物理で買うってぐらいですね。
話し手2「なるほど。ありがとうございます。じゃあ、普段ITエンジニアとしても、もちろん趣味のものとしても、何かしら情報って入ってくるじゃないですか。そういうのってどういうところから情報を得たり取りに行ったりしてる感じなんですか?」
話し手2「そうですね。よくあるのが、TwitterXを見てるっていうところとか、あとは地域コミュニティやってるので、地域コミュニティで持ってる、ディスコードサーバーで今交流してるんですけど、ディスコードサーバーの情報であったり、あとはカンファレンスとか行かせていただいて、そこの廊下でちょっと、今やっぱりこれも雑談みたいなところで、こういった課題があって、こう思ってるんだけどどうみたいなんで、こういったライブラリあるよみたいな話であったり、
もちろんカンファレンスなんで、そのセッション自体っていうところも非常にインプットになるなっていうのは思っていますね。」
話し手2「なんか、それを聞いて今思ったのは、やっぱりその音声にしろチャットにしろ、結構雑談っぽいところから気になるところを拾ってきてるなーっていうのがあるのと、意外とって言うと、なんかおかしいんですけど、その禅とか聞いたとかブログ?ウェブの記事ってあんまり読まれないのかなっていうのもちょっと思ったんですけど、その辺はどんな感じなんですかね?」
09:17
話し手2「そうですね、まず禅とか聞いたとかのウェブの記事に関しては、まずXツイッターで流れてきたもんっていうところは興味あれば読んでますっていうところと、あとは聞いたランキングとかはちらちら見るだけ見て、その週間で10件ぐらいかな、なんかトップ10みたいなの送られてくるんですけど、その中から1個は毎回見るようにはしてますね。やっぱりトレンドってあるじゃないですか。」
話し手2「年齢上がってくると、さっきも話した通り、なんか自分の知ってる領域に盛りがちになっちゃうんで、全く知らないやつとりあえず読んどこうみたいな気持ちはありますね。ちょっと一時期AIばっかでどうしようって気持ちになったことありますけど。」
話し手2「なるほど。なんかいろいろ聞き捨てて、アリテイに言ってしまうとあんまり僕と変わらないなっていう感じもありつつ、これがNイコール2なのか、実は結構マジョリティなんじゃないかみたいなことを今は思っていて、意外とみんなSNSとか会社で聞いたとか、
一昔前で言えばメーリングリストで流れてきたみたいなので、いわゆるみんなそんな感じなんじゃないかなとか思いつくって感じなんですけど、ただ僕はやっぱり結構ポッドキャストを聞くことが多いので、
そのIT系のいわゆるテック系ポッドキャストも聞くし、他のジャンル、ゲームだったりとか、それこそ僕、青空FMみたいな雑談してるだけのやつも聞いたりするんですけど、やっぱりそうするとあの本良かったとか、この映画良かったとか、
なんか30分、15分30分まるっと海外のこの記事を読んで思ったことを話したいみたいなエピソードがあったりするんですよ。っていうのがあったりするので、なんかやっぱり僕もそういうところから気になって、その映画とか本とか実際に接触してみたりとかっていう感じがあるので、
なんか媒体が違うだけでやってることは同じだなっていうのは今話を聞いていて思ったところですね。
はい。ホルテさんはちなみにどうしてって言うとあれが、ポッドキャスト中心で結構インプットを得てるって感じなんですか?
そうですね。掛けている時間、使っている時間で言うとポッドキャストが多いのは事実なんですけど、さっきちょっと話にもあったように、流れで聞けるっていうところが大きいので、なかなか動画とか本とかって流れって難しいじゃないですか。
12:14
オーディブルだったらあれかもしれないですけど、それは似たような話になっちゃったので。っていうのがあるだけで、なので結構本読んだりもしてますし、SNSそんなに最近いわゆるタイムラインを見てないのであれなんですけど、
会社の文法とかはよく見てるので、他の社員の文法を見て、この記事気になるみたいなのを一緒に見たりとかっていうのはやってるんで、まあまあ似たようなことはやってるって感じですね。
いい文化の会社さんですね。
そうですね。ちなみに社員数が多いんで、そういうことの割合が、比率がちょっと大きいのに見えるっていうのがあるかもしれないです。
ありがとうございます。
そこの部分っていうところを記事地域コミュニティってところで、結構私の場合は賄ってるのかなっていうのがありますね。
もちろん会社でもこういった記事あるよとか、こういったとこ気になったよみたいなの流れてくるんですけど、それだと私の所属してる会社ってちょっとバックエンドに主軸を置いた方が多いので、フロントエンド寄りの話がちょっと流れづらかったりはするので、
地域って枠だといろんなITエンジニアさんの方であったりするので、そういった意味では広い話題を皆さんが興味を持ちで、結果として受動的に、へえそんなのも最近あるんだみたいなのを結構教えられたりして面白いですね。
なんか、今の最近こんなのあるんだはすごい分かるなというところがあって、それこそさっきこのポッドキャストで中心にみたいな話もありつつなんですけど、やっぱりポッドキャストにしても会社の文法にしてもSNSにしても、
あ、最近こういうのがあるんだとか、こんなの知らなかったらすげえなみたいなのがあったりすることが多いのは、なんかめちゃくちゃ分かるなというのはありますね。
最近知ったところで言うと、ブレンダーって、PTのソフトウェア、あれのMCPがあるみたいなのを聞いて、そんなのあるんだみたいな。
なんかMCPはすごい色々ありますよね。一昔前、一昔って言っても数ヶ月ですけど、フィグマの学生とか、フィグマ自体にも最近AIが入ってるんですけどとか、結構いろんなところにMCP入ってて、それはやっぱり驚きますよね。
そうですね。これを使えばもうちょっと業務効率化できるかなとか、ついつい考えて。ただ、それだとインプット型になるなみたいな気持ちはあって、それをどうアウトプットしていこうみたいなところは日々思ってたりしますね。
15:16
そうですね。なんかインプットで話が他にあればそっち行きつつ、なければアウトプットの方に今入っていこうかなと思ったんですけど、なんかインプットで他にあったりします?
そうですね。そのインプットを広げたい背景みたいなところはちょっとあるんですが、これを言うと自信過剰っぽい感じがするんですけど、全体的に私は偏差値60ぐらいを目指しているんですよ。
それは特定領域でじゃなくて、全体がっていうところが偏差値60以上あるみたいな状態になりたいなと思っていて、背景として、先生AI出てきて一人で割と何でもできるようになったじゃないですか。
ただインフラ構築とかはやっぱり結構手を動かさなきゃいけない部分であったり、あるいはAIがセキュリティ面スルーしてたみたいな事案とかがちょこちょこ報告されていたりってところって、すごい専門家である必要はないけど、一般程度の教養手続き、一般以上のってところですかね、が必要になる機会って結構まだあるなと思っていて。
もしこれが5年後とかだったらもうAIが本当に人間を抜いちゃうと思うんで、あんまり感じないと思うんですけど、今今だと全体的に偏差値60あるっていうところは強みとして活かせるんじゃないかと思っていて。
大抵のソフトウェア、2C向けのソフトウェアの複雑性の度合いを考えると、すごい専門的なところをピンポイントでニッチなところを狙うよりも、今はこのスタイルでやって、インプットの幅を増やしていくっていう方が生存できそうだなっていうのをなんとなく思って、こんな感じでインプットしてるっていうところですね。
なんかすげーわかるなっていうところと、わかる点はありつつ正反対な部分もあるだというところがあって面白いなって思ってるところなんですけど。
僕も今の河野さんと全く同じような思考というか考えをしてるのがあって、どっちかというと僕は受け身な感じがあって、自分が特定の分野のエキスパートというかプロフェッショナルになれないっていう、ある種自信がないというか、自己否定なところが強くて。
プログラミングにしても、マネジメントにしても、インフラとかフロントバックみたいな特定のジャンルにしても、ある程度はできるんですけど、じゃあ突き抜けたトップ層にいけるかっていうと、技術的にも興味的にもそこまでいけないみたいなところがあって。
18:14
じゃあこの先生き残るじゃないですけど、どうするんですかって言ったら、やっぱりジェネラリスト。ジェネラリストになって、周りにプロフェッショナルエキスパートの人をお願いして横にいてもらって、そのプロフェッショナル同士をつなげるみたいな。
それによってチームだったり組織でバリューを出していくみたいなのが今結構やりたいことなので、そこはすごいわかるなっていう部分があるんですけど。
そうですね。今の話でいうと、個人主義と全体主義みたいなところもちょっと差異があるなって感じましたね。
確かにそうかもしれないですね。それをやる上で、僕はあんまりインプットを意識せなかったなと思って。もちろんそれをやるためにインプットが必要なのはそれはそうなんですけど。
だからインプットしようとはあんまり思ってなかったなっていうところがあって、どっちかというとそれよりアウトプットしてるなって感じなんですよね。
なるほど。
インプットっていうよりも幅を狭めないように意識し続けないとなっていうほうが強いですね。
インプットし続けるはもちろんどっちにしろし続けるとは思ってるんですけど、それが特定言語、JavaなりRubyなりっていうところのインプットを続けるっていうところも、
時間の使い方としてはインプットしてるになっちゃうんですけど、そうではなくその幅をいかに広げ続けられるかみたいなところが意識のポイントかなと思います。
なんかじゃあインプットっていうと多分僕の中で自分に矢印が向いている感じが結構強かったんですけど、なんかキャッチアップして他の何かと掛け算できるようにしておくみたいな感覚が近いんですかね。
そうですね。確かに。
なるほどなるほど。それはすっごいわかりますね。なるほどな。結構インプット、キャッチアップ、情報収集みたいなところでいくと、最初の本にもちょっと話をしたんですけど、やっぱり自分が興味あるところをやりがちじゃないですか。
そうなんですよね。
さっき何度もおっしゃっていただいているように、やっぱりそれだと狭まるよねっていうのがすごいわかると思っていて、じゃあそうじゃないケースって他に何があるかっていうと、これもさっきちょっと言ったような流行り?トレンド?
で、今はずっとAIがとか、多分今から5、6年前ぐらいはもうフロントエンド全盛期でリアクトかビューカーみたいな、すっごい流行ってた時代があってみたいな。で多分そのちょっと前はもうAWSがとかだったと思うんですけど、
21:16
なんかそういうところの移り変わりっていうのに結構流されるじゃないですか。巻き込まれてしまうみたいな人もいて、ちょっと疲れちゃうみたいな。それこそAI疲れみたいなのもありつつなんですけど。
なんかその辺をメタ認知するというか、自覚的にキャッチアップする方向のアンテナを変えず変えたりとか、なんならもう360度のアンテナにしておくみたいなのはすげえわかりみが深いっていうのを今思いましたね。
おだしょー ありがとうございました。フロントエンドのキャッチアップっていう部分で言うと、なんかあえてアーリーアダプターになってないところはありますね。リアクトビューとかっていうところも一旦枯れてからでいいかなっていう気持ちがあるにはありますね。
ちょっと生成AIは割とそういう感じではないんで、ちょっとずつは追いかけてるんですけど、なんかそれこそやっぱり疲れちゃう。日々じゃあ範囲を広げなきゃって、今日はリアクトが良くって、明日はビューがいいっていう状態になってるっていうような世界線だと、さすがについていけないというか。
それをフロントエンドっていう枠組みだけじゃなくて、他の言語とか、他の領域とか設計手法とか、AIの考え方とか、マネジメント手法とか、全部に対して適応していくとさすがに無理なので、ちょっとそこは熱が冷めるまで待ってる部分はありますね。
自分の、そこはやっぱりそれまで自分が考えてきたとか、感じてきたことがあってからこそできるものかもしれないんですけど、これは一過性だろうなとか、やっぱり感じるわけですよ。
それが実際に一過性なら、それが一過性だったで良くって、一過性じゃなければそのタイミングで乗ればいいと思ってるんで。
特に業務っていう軸で考えると、一過性の流行りに業務は乗らないわけなんですよ、大抵の場合は。
わかります。
なんで、アーリーアダプターである必要は全然ないなとは思ってます。
いやなんか、全部もうまるっとその通り右に同じって感じなんですけど。
ほんとにその、さっきの今日はリアクト、明日はビューみたいなのが、生成AIはもう今起こってしまっている。
なんならもう1時間後でちらこと言ってるみたいなのもありつつっていうところがあって。
ただじゃあ、その変遷というか移り変わりがおっしゃるように業務、特に僕の文脈だとクライアントワークでやってるので、
24:06
ビジネス、特にお客様のビジネスだったり、自分たちのビジネスに、
今日はリアクト、明日はビューとかっていうのが適用できるんですか、役立つんですかって言われると、
いやいやいやみたいなことが多くて。
ただそういう世界が一定あるのもわかるんですけど、
ほんとカリッカリのベンチャーとかスタートアップでユニコーンとかってやってるところは、
もうまさにそういう戦場なんだなと思うんですけど、
なんて言うんですかね、自分が立っているステージ、土俵みたいなのをちゃんと見ていかないと、
それこそさっき言ったトレンドに流されるみたいなのはありますよね。
そうですね。
どの波に乗るかみたいなところですね。
そうですね。
いやーだって、分かんないじゃないですか。
分かんない。
分かんない。
で、その、やっぱ現実問題、20代と30代、30代と40代でこの、なんて言うんですかね、
残された時間の間隔の違いというか、っていうのはあるので。
で、当然その家族がいる、いないとか、いろいろライフステージだったり、
身の回りの環境も変わってくる中でっていうのもあるので、
まあ、むずいですよね、そこはね。
そうですね。今、エンジニアリングだけの知識っていうベースぐらいでインプットを考えてるんですけど、
これもしかしたら、エンジニアリング界、例えばその、
ホームであったり、会計であったり、もっと雑な話をすると、
農作業であったり、狩猟であったりってところをインプットした方がいいかもな、みたいなのは、
最近の生成AI時代で若干思わせがない。
なんか、表現が正しいかわかんないですけど、
プリミティブな部分って見直されそうだな、みたいなのはある気がしていて、
なんか、最近その、会社でキャリアの話、キャリアパスとかの話をするときに、
結構若い子は、特になんですけど、年齢関係なく一定そういう人いるんですけど、
山登りだと思っているキャリアの方が多くて、
なんか山の、すごい高い山のてっぺんに旗が一本立ってて、
それがなんだかわかんないですけど、CT4とか、なんかテックリードとか、
っていう旗が一本立ってて、そこにめがけて、激しく長い厳しい山登りをずっとしていくのがキャリアだと思っています、みたいな。
ただじゃあ、そこのてっぺんに立てる旗って、自分にとって何がいいのかがわからないから、キャリアがやりたいことが決められない、みたいな子が結構多くて。
27:07
で、その考え方でいくと、じゃあCTOをキャリアだとして、
CTOになるまでの途中の人生って、なんか自分の人生じゃない、CTOになってからが始まるの?みたいな話もあったりとか、
じゃあそれこそ5年後に生成AIがもうCTOができちゃうんで、CTOっていうのは人間がやらなくていいよねってなったときに、
じゃあ今までのキャリアってどうするんですか?人生無駄遣いだったんですか?みたいな話をすると、結構うーんってなることが多くて。
で、結構そういう時によく話をするのが、なんか方向だけ決めて、一歩だけ前を見る。
どの方向に足を踏み出すかだけ決めればいいんじゃない?みたいな話をすることが多くて、
なんとなく技術方向に行きたいなっていう方向だけ決めて、そっちにはCTOもあればEMもあり、また超プロ、スペシャリストのプログラマーもあり、みたいなとこだけ顔を向けて、
じゃあまず一歩目、目の前のこのコーディングテスト一個を頑張ってみるかとか、この案件の実装をめちゃくちゃ綺麗にやってみるかみたいな、
で、なんかそれの手に重ねがキャリアとして結果的に呼ばれるものであって、なんか最初から山登りみたいなことをやらなくていいんじゃない?みたいなことを言うと、結構救われました、楽になりましたっていう若い子が多くて、
なんかそういうのはインプットアウトプットにも結構通ずるものがあるなぁみたいな、というのでその河野さんがおっしゃるように、ちょっとこうアンテナを広めにとっておくみたいな、絞り込まないみたいなのはめちゃくちゃそういう面でも分かるなって思いますね。
まさき資料とか完全に後ろ側にあるような気はしないでもないですけど。
でも、ビジネスっていう観点でいった時に、やっぱりもうソフトウェア開発一本でいくのは正直きついと思っていて、僕もこのキャリアの話をする時に、ソフトウェア開発って一個の丸を描いた横によくスキーやって書くんですよ。
今アメリカでスキー売れるよって、ソフトウェア開発をかけたらいけんじゃね?みたいな適当なこと言うんですけど。
でもそこにいる資料でもいいと思うし、料資でもいいと思うし、別に何でもいいんですけど、そういう意味でプリミティブなっていうのが一個あると思うんですよね。
たしかにね。もしかしたら、例えば先生の勉強しましたが、次の仕事に役立つかもしれないし、何が繋がるかわからないのでね。
例えばエンジニア、カンファレンス時々聞かせていただくんですけど、例えばJavaのカンファレンスで3年前に話された内容がPHPのカンファレンスで今年話されるみたいなのとか、あるいはフロントエンドのカンファレンスで話されるとか、
30:10
そういったどのフェーズでその話がされてるんだろうみたいなところも結構移り変わっていっていて、あとは言語に関してもいろんな言語で相互に機能を入れたり入れなかったりみたいなことをやっていて、
もともとCサーブでこの機能がありましたをJavaでもそれ使えるようになりましたとか、Javaって今データタイムAPIっていうのがあるんですけど、Javaスクリプトで最近テンポラルっていうのが標準化されてきて、それはやっぱりデータタイムAPIっぽい形で動くみたいなとか、
そういったいろんなところにアンテナを張ってるからこそ結果としてアーリーアダプターっぽい動きができるみたいなところも海外を絞れば結構あるなと思ってて、そういったのも面白かったり、あるいは自分の手読みになったりするのかなみたいな思ってますね。
なんかこういうことを言うとマネージャーっぽいって感じになっちゃうんですけど、やっぱ具体と抽象ってあるじゃないですか。アンテナを広く見たいのもぶっちゃけ抽象の話だと思うんですけど、そういうところでのいわゆるソフトスキルの強みみたいなのは、得てきてこれは経験って言われちゃうんですけど、っていうのはありますよね。
なるほど。ありがとうございます。
っていうところからちょっとアウトプットの方にも行ってみますか。
そうですね。
なんかいろいろ話聞いてきて、このさんのところでまた僕とちょっと違うなって思ったのが、さっき言ったインプットとキャッチアップじゃないですけど、結構僕の中でインプットがすぐそのままアウトプットに結構シームレスに繋がっていることが多いんですね。
それは正直媒体の話、媒体の違いっていう話なのかもしれないんですけど、要は聞いた、読んだ、見たものをその日のポッドキャストで話すみたいなことが多くて。
これは単純に僕が1日2本とか3本とかポッドキャストやってるんで、何話そうかなって思ったときに、それはさっき聞いた話が面白かったなみたいな。
これはもう会社で自分のチームメンバーとか同僚とかにこれ知ってるみたいなことをやってる感覚にちょっと近いんですけど、なんかそのあたりがちょっともしかしたら違いがあるのかななんていうのはちょっと思ったんですよね。
そうですね。私の場合は確かにインプットからアウトプットまでの期間って結構ありますね。その背景としてやっぱり一つはアーリーアダプターじゃないっていう若干ネガティブな感情みたいなところがあって。
33:20
出すんだったらアウトプットとしてN番選手でもいいっていうのはそれはそうなんですけど、ただやっぱりできれば一番がいいよねみたいな。他の人と違う話はしたいよねっていうところがあって。
ではその軸を他の人と違うっていう軸を作るのに時間がかかるというか、そういったところは若干ありますね。あくまでも掛け合わせてなんぼみたいなところであったり、あるいは隙間を塗ってなんぼみたいな気持ちがあって。
他の言語ではよくやられてる手法だけど、この言語界隈ではほとんど話しかないねみたいなのはまさに隙間みたいな話だと思ってて。そういったところを狙っていくので、やっぱり若干時間はかかるかなっていうところはありますね。
そういった観点で見たときにポッドキャストに興味が出てきたっていうのはインプットとしてもアウトプットとしてもという意味合いで聞いちゃうんですけど、河野さんから見て喋るっていうのが雑談っていうのも含めて、アウトプットの一つの新たな一面というか、あれになりそうなところはあるんですかね。
正直今のままだと結構難しいなと思っているところがあります。一個が一人で喋り続けるのは結構辛いなと思っていて、もちろんゲストを呼べばいいっていう話になると思うんですけど、ゲストを毎回呼んでいくのも大変だしなみたいな、やる前から苦労を考えちゃうあんまり良くないクセになる人があって。
そこがちょっと着手できない要因ではありますね。もちろん自信過剰だって言われるかもしれないですけど、ある程度いろんな技術いろんな知識を持っている自負みたいなのがあるんで、自分もポッドキャストやればちょっとは聞いてくれる人いるんじゃないかっていう気持ちはゼロではないんですけど、とはいえそれを行動に起こせるかっていうと結構悩ましいところですね。
そうっすよね。ちなみにやってみようかな、いやでも一人ではなって考えた時に何分くらいのポッドキャストでイメージされていたんですか?
他見ると30分くらい喋るのかこれみたいなのを思っていて、みんなこれなりのボリュームあるなみたいな気持ちは正直ありますね。
まあそうっすよね。他のポッドキャスト見ると短くて15分、長いと1、2時間やってたりしますもんね。あれでもやっぱりトラップ棚じゃないんですけど、正直一人でやってる人そんなにいないんですよね。
36:11
そうですよね。
特にテック系はほぼいないと言ってもいいんじゃないかなって思うぐらいで、だいたい相方?一緒にやってる人がいて、かつかち言ったようになんかこの本読んできたんだけどとか、この記事を読んでとかっていうの結構多いので、まあまあ一人でやるって考えるともっとこう短く雑にでもいいんじゃないかなみたいなのは一個思うところはありますね。
ちなみにこれホルツさんのその青空FMの過去回を見ればわかる話かもしれないんですけど、改めてちょっとポッドキャストを始めた経緯みたいなのってどう考えていきますか?
なんかひょっとしたら別の文脈で話してるかもしれないですけど、このポッドキャストを始めたのはだいたい2018年の年末とかだったんですね。で、その時僕が何をしてたかっていうと、なんかある質問に答えようと躍起になっていて、それがあなたは何ができる人なんですかかな?
改弁ジャーニーの有名な一説で、あなたは何をする人なんですか?何をする人なんですか?って質問に対して、当時の僕はなんかプログラマーと言ってもなんかちょっと半端だし、まあバックエンドやっててJavaも書いてきたけど、すごいレガシーな環境にいたので、当時でさえなんか1.6とか7ぐらいのバージョンのJavaを書いてたので、
なんか口が裂けてもJavaとも言えないですなあみたいな。なんか何をする人なんですか?って何も答えられなくて、でじゃあどうすれば答えられるようになるのかなっていうのは分からなくて、インプットしてアウトプットをするっていうのをとりあえずやってた時期だったんですね。
で初めて登壇したのも18年の夏とかだし、ブログも始めたし、勉強会も、それもね一生で1,2回とかしか行ってなかったんですけど、めちゃくちゃ行くようになったし、でその流れで技術同人誌にも寄稿して、でまあポッドキャストにも出てったっていう感じだったんですね。
だから今ずっとポッドキャストって言ってますけど、実はその時から言うといくつかあるうちの中の1個だし、そのことさらにポッドキャストとも言ってなかった。どっちかっていうと登壇の方行ってたかもしれないぐらいの感じでしたね。
なるほど。そこからじゃあポッドキャストをメイン、メインって言うとまたご例外かもしれないですけど、こう紡げてこられた背景というか選択の中でどういう変遷があったんですか?
なんかもうこれは本当にただ一つのシンプルな理由かな。楽しいからなんですよね。なんか最近会社の若い子にそれこそアウトプットする意味って何なんですか?みたいなことを聞かれたことがあって、
39:17
その子が言うには自分のメモとしてアウトプットしているから自分のチーム、だから5人から10人ぐらいに向けては全然やるしメリット、モチベもあるんだけど、
それがなんかグループとか部とか会社とかインターネット全体になると全然モチベはわからないし意味がわからないし、なんかまさかに投げられる可能性が高まるからやりたくないって言ってて。
なんかホルデさんはなんでそのまさかに投げられるとかあるのにできるんですか?どう乗り越えたんですか?って言われて、乗り越えてないんだよなって。乗り越えられたわけでもないし、かといってじゃあ乗り越えてないか、乗り越えてなかったらやってないしなみたいな。乗り越えるとか乗り越えないとかじゃないんだよなみたいな話をしたことがあって。
その時にまさに楽しいからやってるだけであって、なんかそこにまさかりがとか乗り越える乗り越えないがとかモチベとかないっすねみたいな。ただ楽しいって話をしたことがあって。そしたらあ、だったら自分もアウトプットしてみたいですみたいな。その考えなかったっすみたいなことを言われたことがあって。いやもうまさにそれしかないなっていう感じですね。
いや、いい話かな?わかんないですね。
いや、たぶんそう言われちゃうといい話じゃないんだと思うよ。
なんかこう難しいなと思っていて、まさかりへの危機感みたいなところってやっぱり人によってノードが違うなとか。
そうあります。
いや、私は長くインターネットよくわかんないくらい、そこまでじゃないですけども当然、高校生中学生くらいからずっとインターネットやってて、SNSもずっとやっててとかっていうレベルなんで、最悪赤消せばいいじゃんみたいな気持ちでいるんですよ。
うん、わかる。
たぶんそこは実際若い子がどうかっていうのはわかんないですけど、やっぱりそこのマインド、これまでの経験の差とかマインドの差とかっていうところはある意味認めてあげないとなっていうのは思いますね。
アウトプットハードルが高いっていうのもわかるし、あと結構いらっしゃるのは何をアウトプットすればいいかわからないみたいな相談ってよく受けません?
ありますね。
そういうことないですかね。
ネタがない。
ネタがないって言われますよね。
うん。
いや、正直私もネタはないんですけど。
そうですね。
なんかこう、アウトプットイコール、先ほどポップキャストって話がありましたけど、ブログみたいなイメージがやっぱり強いんだろうなと思っていて、それこそ雑談系ポップキャストっていう建前であれば、個展の記事別に出してもいいわけじゃないですか、雑談のネタとして。
42:14
全然いいですね。
ただ、それが技術記事ってなると、今さらこの話してもみたいな気持ちがやっぱり強くなっちゃうので、アウトプットのハードルを下げるというか、相手の期待値、相手のインプットの期待値を下げるというか、そういったマネジメントというかコントロールというかっていうところはアウトプットを進める上で大事そうな気がしますね。
例えばその、まさかれが怖いって話も、自分用のメモですって言ってインターネットに公開してしまえば、まさかれ飛んできても、いや、自分用のメモなんでって言い切れるじゃないですか、最悪。
チラセのウロの裏書きに何マジレスしてんのみたいな。
そういう保診込みのアウトプットのハードルの下げ方みたいなところはありますよね。
ありますね。それも工夫っていうほど、あんま工夫だとは思ってないんですけど、工夫の一つだなっていうのはあって、さっきのアウトプットするネタがないっていうと、聞くと自分が好きなこと、例えばビールがすごい好きとか走るのがすごい好きみたいなのが出てくるんですよね。
90%ランニングのことを書いていいと。最後にこれってITエンジニアに関連づけるとこういうことがありましたって書いて、タイトルをランニングから学んだ気づきとかにしとけって言ってるんですよ。
そしたら立派なテックブログだからとか言っとくんですけど、そうすると結構、あ、そんなんでいいんだって思ってくれるんですよね。
そこにちょいちょい出てきたかもしれない、掛け算とか掛け合わせるみたいなことに気づいてくれると、結構そこがまた一つテクニックじゃないですけど、そういうのになるっていうのはありますよね。
中小化力とかですね。
結局そう、確かに中小化になってますね。
いかにランニングを中小化するかみたいな。
そうですね。具体と中小の一期になっちゃいますね。
結局エンジニアリングやってると、中小化みたいな力に関しては逃れられないというか、それのトレーニングのためにも良いのかなと思ってはいますね。
特にその辺で言うと宣伝みたいな話になるんですけど、劇場版エンジニアアニメ、アニメから得た学びっていうところのちょっと大きめのイベントを4月の11日にやるんですけど、
45:01
私はコアスタッフで参加していて、それに向けた記事を一応書いたんですよ。
収録日の1週間前ぐらいかなって出したんですけど、そこにもちょうど中小化みたいな話を書いていて、そのイベントの話としてはアニメがありました、見ました。
そこからエンジニアとして何を学び取ったかみたいな話をする回ではあるんですけど、
結局やっぱり中小化だと思っていて、アニメで別にプログラミングしてるわけじゃないじゃないですか。
もちろんお仕事アニメとかありますけど、明確に自分の仕事と全く1対1で対応する具体っていうのは出てこないので、そこから何か学び取るっていうところはやっぱり中小化力なのかなと思っていて、
結構強引な結びつけとかもあるにあるんですよ、当然。
とはいえそこって、ある意味中小化の過程を見せてもらえる場だと思っていて、あれってあんまり他のイベントでないなと思ってるんですよ。
具体、アニメっていう具体があって、それから自分がエッセンスを抽出して中小化して、自分の体験とマッピングさせて、また具体的な学びに落とすみたいなことをやってるので、
それってなんかすごい中小化の過程を学べるというか、人がどう中小化するのかみたいなところを学べるいい機会だなと思っていて、めっちゃいい回だなと思ってるんですけど、
中小化、本とかありますけど、細谷さんの本とかあるんですけど、それ以外の場所で中小化すればって言われて学ぶ機会ってあんまりないなって正直思ってるんですけど、
これで学んだみたいなのって明確にあります?
えっと、おっしゃるとおりむずいななんですけど、なんか僕の中で、これは中小化っていう概念なんだってなったのが結構後からな気がしていて、
僕の中でそれを、その前、中小化の前の言葉で表現すると結構知的好奇心だったんですよね。なんでこれってこうなってるんだろうとか、これってなんでこんなことやってるんだみたいなことを知ったときに、
あ、なるほど、こっちのこれで言う、これをこっちの業界ではこういうことでやるんですね、みたいな、その自己理解というか腹落ちの仕方みたいな。
で、なんかそれって結構中小化に近いじゃないですか、っていうのもなんか後で、あ、これって中小化って言うんですね、みたいな感じだったっていう感覚ですかね。
そうですね、なんか学んだわけじゃないけど、なんとなく身についてたみたいなところですね。で、その前にワンストップ学びってあったじゃないですか、親方プロジェクトでワンストップ学びっていう合同詩を書かせていただいたんですけど、
48:15
そのときに改めて教育学の勉強をちょっとしたんですよ。学びと言えばもう根本言えば教育学にきっと体系化されてる話みたいなところで。で、その中で五段階教授法っていうLINEさんって方が作った体系だったものなんですけど、
あって、途中で五段階は予備・定義・比較・総括・応用なんですけど、比較っていうところがその事前知識、もともと持ってる知識と新しく学ぶことを比較して関連づけるってフェーズなんですよ。
それってやっぱり抽象化だと思っていて、ここは一緒だね、ここは違うねっていうところを学んで、総括って次のフェーズで一般化していくんですけど、そういったところって当然今の学校教育にも応用されていて、結局やってはいるんですよ、我々。
そういう時からやってはいるんですよ。そこが実体研とちゃんと結びついてないというか、言語として結びついてないみたいなのは結構あるのかなと思ってます。
なんかめちゃくちゃわかるなっていうところがあって、確かに言われてみると学校で学んだあれも言われると抽象化だったんだなみたいなのがありそうですよね。
すごい雑な話にすると、三角形の内角のは180度です、そのあと四角形が360度です、五角形は、みたいなのって角が増えてるっていうだけ抽象的な見方をして導出するっていうフェーズがあるんですけど、やっぱりそこも抽象と具体を意識してはいるなみたいなところはありますね。
図形の相似形とか、確か別に歴史を学んでても、言うて国が違っても人間がやることって結構似てたりするじゃないですか、みたいなとこありますよね。
歴史は繰り返すとか言われるやつ。
なるほどな。そうっすね。結構今いい感じの時間になってきたんで、そろそろ締めに向かっていこうかなと思っているんですけど、もうちょっと軽く具体と抽象の話をしておきたいかなというところがあって、
学校の授業でもやってましたよね、みたいな話って今もあったと思うし、今普通に生きてても、なんとなくそれって抽象化ですよね、みたいなところが全然あると思うんですよね。ただ気づいてる気づいてないのはあるんですよ。
っていうのを考えたときに、結構若いうちから、それこそ学生起業して社長になってみたいな人もいれば、結構50,60になっても別にマネージャーになるわけでもなく、もちろん起業するわけでもなく、なんとなく会社行って帰ってくるだけみたいな生き方もあるわけじゃないですか。
51:22
もし経験というものが、起業にしろマネジメントにしろ、何か優秀だねって言われる人に対して必要なのであれば、すべからく50,60の人はみんな起業してるはずだと僕は思うんですね。
確かに。 現実そうじゃないじゃないですか。優秀だねって言って若い人になると、人生2週目ですかとか言うわけじゃないですか。そんなことないんですけど。だから何か経験じゃない何かがそこにあるんじゃないかみたいな気はしているんで。
で、それってさっき言ったその抽象化みたいな、この元元を知るみたいな。でも多分、学校の授業でやってるぐらいだから、みんななんとなく知ってるはずなんだけど、名前と一致してないとか、それが自分にとってプラスなんだっていう原体系みたいなものがないとか。
なんか最近そういうことを考えてて、ひっくるめてそれは価値観なんじゃないかみたいなことを思ってるんですよね。
そうですね。その去年ぐらいかな。他社と働くっていう本を読ませてもらって、そこにはナラティブって言葉で価値観みたいなところが表されてる物語とか訳されるんですけど、何にも対して価値を重視するかとかっていうところももちろんそうですし、
これまでの経験の中での価値観ですね。抽象化することに価値を見出したのかみたいなところと、そもそも抽象化に気づけてなければ価値を見出すも何もないので、そこを多分認知してくれた人がいるかみたいな経験も結構あるのかなと思っていて、
例えばお仕事の中でもメンバーの方、メンバーの人が上手く仕事を進めましたっていうときに、その仕事を上手く進めたことを褒めるのか、校庭・家庭どういったところがっていうところを抽象的な話で褒めていくのか認めていくのかみたいなところでも、
やっぱりその経験値の得られ方みたいな、その内径サイクルみたいなところに関わってくるのかなっていうのはちょっと最近思ってます。
めっちゃ第一な観点ですね。
結構その、これ言うと全部そこに集約される気がするなってちょっと思ったんですけど、振り返りって大事だなみたいなところが。
54:04
そうですね。
なんかこの上手くいかなかったときの振り返りはもちろん、いわゆるポソモテ的なところももちろんだけど、上手くいったときも振り返りした方がいいよねみたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
なぜ上手くいったのかみたいな。なんかそういうのは1個ありますよねって言うとなんかもう、これで話が終わりみたいな感覚もある。
あれはそうみたいな。
学習サイクルとして、何が上手くいったかとか、その要因を考えるっていうことは当然大事みたいな研究はなんかあった気がしていて、今限定とか全然出てこないんですけど。
気になったら調べてくださいって言ってもらう。
ホットキャストいいですね。
それがインプットですよってドヤ顔で言っておけば大体成立するんで。
かしこまった本に書いてある、これは読者への拡大とするって言って。
ここで喋るには余白が足りないって言って。1時間雑談せんのにねみたいな。
余白しかないですかね。
余白しかないですね。
もう爪から全然離れちゃうんですけど、余白大事だなみたいな話もあって。
ああ、でもそれはもちろんね。確かに。
例えば仕事するのにも余白がないと改善活動できないよねとか、インプットとかも余白がないとできないよねみたいなずっと思ってて。
こういった雑談であったり、やっぱりインプットのベースはまず余白ありきっていうのはあるのかなって結論としては思ってますっていう。
よく言う20%ルールって必要だよなと思うんですけど。
日本人がって言っちゃうとそこがでかいって言わせるんですけど、当然に。
真面目な方が多い印象があって、余白を作るって言うとサボるってことですかみたいなことを言いましたので、強制的に20%時間を空けさせるみたいなの、考える時間って意味でも必要なのかもしれないですよね。
難しいんですよね。
一応会社もやっぱり、会社の話どこまでしていいのか分からないですけど、怒られないんでいいんで。
20%はちょっとないんですけど、10%ルールって言ってそこは学生に使っていいよ、自治学生に使っていいよって時間があるんですけど、やっぱりメンバーによっては業務に直結することをやらなきゃって気持ちが強すぎる方とかはいらっしゃい。
もっと自由に使っていいんだよっていう声かけとか、こういったことを学んでみたらっていう声かけとかはさせていただくんですけど、あんまり声かけちゃうと今度は内発的動機じゃなくなっちゃって、あんまりよくないね。
権利の勾配みたいなのもありますよね。
57:03
この10%の背景には会社として成長してほしいと思ってるんだろうみたいな気持ちが強すぎちゃうと、やっぱり会社に使える知識みたいなのを学びたくなっちゃう。
私とかは結構、先ほど最初にあった通り雑にいろんなもの雑談に学んで、それが最終的に何かしらに繋がったり繋がらなかったりするなっていう実感で進んでるんですけど、そこの気づきとか、結局もしかしたらこの知識を抽象化すると別のジャンルに使えるかもみたいなところまでの深められるかみたいなところとかが、
事前に想定しづらいっていうのはやっぱりあるなって思ってますね。
それはありますね。事前に想定しづらいはめちゃくちゃありますね。すっごい遠いじゃないですか、その10%の時間からすると。
そうですね。
めちゃくちゃ抽象化した先にある感じもしますもんね、それこそ。でもなんかこの20%ルールの話をするときに、多分ほぼ全ての人がGmailは20%ルールから生まれたみたいな話をすると思うんですけど、え、そうなんですか、すげーって。じゃあ20%ルールでGmail作ろうって人、まあいないですよね。
いないですね。
なんか別にGmailを作ってほしいわけじゃないんだけど、なんかそれぐらいの自由さみたいなのが出るといいですよね。
そうですね、マネージャーの腕の見せどころですね。
やべ、ちょっと帰ってきてしまったボールが。
なんかそういったのは結構やっぱりチームのマネジメントとかやってると悩みとしてはありますね。
いやーむずいっすね。たとえチームメンバーが1人だったとしても100%確実自分とは違うじゃないですか。
同じようにはできないし、これがじゃあ3人5人ってなってたときにそのメンバー間も当然違ってくるんで、全員が全員一律20%ルールがいいのかってまた変な話じゃないですか。
はい。
それはやっぱりむずいっすよね。
むずいっすね。やっぱり人によっては業務外のことをやってるとは何たるかみたいな気持ちをお持ちになる方もいらっしゃるはずで、そこに対して私が別の人の業務外のことをやってる人にもっとやっていいよって言うとやっぱりそっちが勝たなくなるわけじゃないですか。
いやそうなんですよね。
そういった価値観であったりっていうのを認めつつ、チームの成長を促すために最適化していく、よしなにしていくみたいなのがやっぱりマネージャーの難しさでもあり、なんかこうパズルみたいな感じで面白さでもあるっていうところですよね。
わかります。
こう、昨今の世界事情的にはあまり多様性っていうのは受け入れられないというか否定され始めている風潮ですけど。
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まあでもやっぱり多様性は重要っすよね。
そうですね。アイディアの幅とかっていうところを考えると、同じような考え方を持っていれば同じようなアイディアしか出ないっていうところに立つと、いろんな考えを持ってくださる方がいた方が良いですし、
例えばそのめちゃくちゃ最小工数でやりたがる人とめちゃくちゃユーザーフレンドリーでやりたがる人っていうのは当然いるわけで、当然そこからここに関しては工数削減した方がいいよね、ここに対してはUIX極めた方がいいよねっていうところのいいとこ取りみたいなのができるはずなんで、
そういった意味でもやっぱり多様性っていうのは引き続きチーム内で考えていかないとなっていうところですね。
難しいっすよね。多様性を否定するのは多様性なのか問題あるじゃないですか。
はいはい。ちょっと政治的な話になっちゃうような感じが。
そうですね。僕個人の中だと表現の自由を否定するのは表現の自由なのか問題っていうのもあるんですけど。
あー確かに。はいはいはい。
結局なんか大体このベクトルが似た人と話すと落ち入り書きが難しいですよね。終わる難しいおじさん話っていうところはあるんですけど。
いろんなところでキャンセルカルチャーって言葉が挙げられてたり。難しいですよね。
難しいですよね。なんか別に答えを出せと言われればいくらでも出せるんですけど。
喋ってドヤ顔している心の中で嫌って思っている自分もいるみたいな。
それは表現の自由なので。
人はこうやって成長していくみたいなところがありますよね。
そうですね。やっぱりそういうところも自分と違う意見を聞くっていうところが大事っていうね。
自分のカラーの中、フィルターバフレであったりコンチェンバーの中に。
そうですね。
いろんな声を聞いていろんな力学があるんだな。それの中で受け入れられるところと受け入れられないところでバランスって生きていく結果がないんだな。
要はバランスおじさんで。
結局だからアンテナを広く高くいろんな方向を見て。
難しいと鳴って。
難しいと鳴って。最終的に要はバランスだって。
そのうち、「おい、バランスって言うな!」っていう記事が上がると思うんですけど。
はい。ありがとうございます。
だいたいこれで1時間10分くらいなんですけど、最後にこれは言ってほしいみたいなことあったりします?
最後に?取り留めのない話って申し訳ないですけど。雑談なんでいいかなって気持ちで。
1:03:06
そうですね。
途中で話はありましたけど、インプットもアウトプットも目構えるものではないなっていうところが個人的な感想なんですよ。
こうやって雑談するだけでもいろんな単語が出てきたと思うんですよ。
そんな考え方もあるんだ、は立派なインプットだと思ってるんで、あまり叩くですけど考えず、今後も私踏まえて気楽にエンジニア人生楽しんでいきたいなと思いました。
ありがとうございます。
すげえいい締めの言葉をもらったなって感じなんで、この話を進めていきたいと思います。
はい、お願いします。
じゃあこのポッドキャストの告知からやっていきます。
このポッドキャスト、青空FMではゲストを募集しています。話したい、楽しいことがあれば誰でもOKです。
普段楽しんでいること、趣味や話、仕事の話、雑談ですね、何でも大歓迎なのでお気軽にご連絡ください。
連絡方法は各SNSのDMやお便りフォームなど何でも大丈夫です。
また青空FMではご感想やご意見をお待ちしております。
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さらにお願いとなりますが、青空FMではご支援を募集しております。
フィクティブファンボックスかオフステまたはルームというサービスから支援することが可能となっておりますので、
こちらも概要欄のリンクからよろしくお願いします。
では河野さんから何かご質問があればお願いします。
そうですね、アウトプット関連でいくと、4月4日にアウトプットカンファレンスがあるじゃないですか。
そこで私もちょうどアウトプットを楽しんだぜというか、楽しいことで伝わるアウトプットみたいなのがあるんだぜみたいな話をさせていただくので、
つい先日コンパスページも開いたかと思うので、参加していただけると嬉しいです。
私は別に運営でも何でもないんですけど、嬉しいです。
ありがとうございます。そういう意味で言うと僕は運営なんで、ありがとうございますという感じなんですけど。
概要欄というかリンクの方に河野さんのCSPとコンパスページ載せておきますので、ぜひともよろしくお願いします。
はい、お願いします。
そんなところで大丈夫ですかね。
はい、大丈夫です。
では最後にポッドキャストの収録どうでしたって話を毎回しているんですけど、収録自体は多分これを撮っている時点では公開されていないポッドキャストとしてブリッジFMがあると思うんですけど、
そちらに出ていたかなと思うんですけど、それ以外だとどう思いますかね。
1:06:00
なんとこれ2回目ですね。
なるほど。実はこの河野さんの収録の前、1個前のゲストが橋本さんだったんですよ。
はいはいはい。
で、さんざん河野さんの話をしたんですけどね。
恥ずかしい。
なぜ100レベルって名前になったんですかとか、なぜブリッジFMになったんですかみたいなのがだいたい河野さんが出てくる話だったんです。
はいはい。
そんな感じだったんですけど。
私の名前出すのはチェックさせていただきます。
はい。
河野さんに言っておきます。
大丈夫です。
というところでどういった2回目のポッドキャストは。
そうですね。比較的楽しくはやらせていただいたんですが、前半ちょっと緊張感はあったなって個人的に反省。
話す長さとかちょっと手探り感がある。難しいなって思ってますね。
確かに。話す長さどうするっていうのは初めてかもしれないですね。
話そうと思えば私が何かいくらでも話し続けちゃうタイプなんですよ。
ただこれ大丈夫かみたいな。
そのあたりもひょっとしたらこの人間の会話みたいなところの良さではないのかもしれないですけど、味わいみたいなところがあるのかもしれないですね。
大丈夫でした?私話しすぎてなかったですか?
全然大丈夫です。別に他人と比較するわけじゃないですけどもっと長く話す人いるし、何なら僕の方がベラベラ喋っているケースもあったりするので。
僕も非常に楽しいお話ができてありがたいです。
どういう収録自体は楽しかったですか?
もちろん。もちろん私の内政というか、自分でちゃんと言語化できていなかったものとかも話してきたかなと思いますし、
またホルテさんのポッドキャストへの経緯とかいうところをお伺いできてよかったなというところもあります。
すごい楽しかったです。
ありがとうございます。一応このポッドキャストは楽しさを発信するという建前でやっているところもあるので、
最後に楽しかったと言わせて終わらせるルールになっているので。
ありがとうございます。
楽しくないと言うたら何されるんだろうね。
もう一本撮りますかとなるんですかね。
今回事前に対面でやるかみたいなお話もあったんですけど、今回はリモートでやらせていただいているんですけど、
次回はぜひ対面とかでやったらもしかしたらもっと話が盛り上がるかもしれないし、
特組合への喧嘩が始まるかもしれないし。
まあそうですね。それもライブ感の良さみたいな。配信自体もそういうことですけど。
もうちょっと別の形で盛り上がるかもしれないので、ぜひまた楽しかったので参加していただければと思います。
1:09:01
全然2回目3回目大歓迎なお付き合いとなるので、ぜひ遊びに来てくださいという感じです。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
というわけで今回はゲストに河野さんをお迎えしてお送りしました。河野さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
01:09:16
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