昔のゲームはこうやって生まれたんだなっていう話をいろいろ聞けましたね。
なんかもうゲームの歴史っていうと、アタリっていうところが出したポンっていうテニスゲームがあってね、みたいな。
そういうレベルかと思ったんですけど。
そのレベルもあります。
なるほど。かなりちゃんとしたというか、ちゃんとしたっていうのも変ですけど、ガチな感じなんですよね。
そうです。アタリから始まって、アタリショックがあって、
ニンテンドーでファミコンが生まれてとかそういう一般的な話をしつつ、
その先生がプレイステーション2作ったっていう話もあったんで、
3Dのゲーム作るときはこういうことを気にしなければいけないとか、
あとそうですね、ゲームのUIっていうのはこれこれこういう理論で作られてるとか、
0.2秒以上待たせると人間にとっては待ち時間が長すぎるとか、
そういう話までいろいろ入ってお話をしていましたね。
めっちゃその人の授業とかその時の様子を聞きたいんですが、
かなりゲームの話になってしまうので、
一旦置いといて、今ちょっと出てきたUIとかの話っていうのは、
先ほど言ってた人間工学につながってくるとこなんですかね。
そうですね。人間工学の方に。人間工学って言ってもかなり幅広いじゃないですか。
一応学部として取り扱ってるのがどっちかというとソフトウェアの方が、
ハードとソフトって意味だとソフトの方が多かったので、
ソフトウェア的に考える人間工学って何だろうってなったら、
結局その真理とか人間の目っていうのがどういう仕組みで動いてるのかとか、
そういうことにつながってくるんですよね。
すごい。何ていうか科学的なアプローチですね。
その先生、先生の中にAIの研究とかをやってる先生もいらっしゃったので。
AIですか。
賞金のAIがどうなってるかとか。
その先生が実際に例えば、人間の動きを模倣させるAIを作るとしたら、
どういうことを気にするべきなのかとかを授業の中で話してくださったりとか。
あとはさっきも言いましたけど、
人間の目っていうのがどういう仕組みになってるから、
今のフルカラーっていうのが1677万色でしたっけ。
ああいう理論がどうやって生まれていったのかみたいなことを、
授業としてお話ししていただいたりとか。
われわれITエンジニア的な文脈で言うと、
UI UX的なところって画面のボタン配置とか、
あー、ヘビを操作して、だんだんアイテムみたいな、得点みたいなのを取っていくと、
どんどんヘビが大きくなったり太くなったりしていって、
そうですそうです。
他のプレイヤーというか、敵のヘビの横にぶつかってしまうと負けで、
相手を囲うというか、追い詰めてぶつけさせると、得点が増えるみたいな、そんな感じのゲームですよね。
はいはいはい。まさにそれ。
それを、特に今だったらUnityとかCocos2DXとかいろいろフレームワークがあるじゃないですか。
はいはいはい。
そのフレームワークを何も使わずに、ピュアなAndroidのJavaで書いて、
一個作って、それを見せながら就活をしてたっていう感じですね。
その就活はじゃあゲーム系の開発の就活ってことなんですね。
はい、完全にゲーム系だけ行ってましたね。
なるほど。さっきゲーム系のプログラマーというか就職って難しいじゃないですかって話をされてて、
僕はもう分かり身が深すぎて、そうですねしか言えなかったんですけど、
本当僕が情報専門学校でやった時はJavaとかCだったんですけど、
そんなに難しいことをやらなかったので、
ゲームを作る、絵を出すみたいなのが全然想像もつかないような感じだったので、
もう、はなから諦めてたんですよね。難しすぎる、自分にはと思って。
はいはいはい。
僕もゲームが好きなので、ゲーム開発考えたことがないわけじゃないんですけど、
そんな感じで諦めていた経緯があったので、そこで行動に移してAndroidで、
しかもフレームワークなしでゲームを作って、見せられるものを作ってっていうのが、
今ジャレミーさん普通にすごいなって思ってちょっと感心しちゃったんですけど。
自分はなんか未だにこう自分ができる人間だとは思っていないので、
なんかまだまだやれることあったんじゃないかなって今でも思ってるんですけど。
なるほど。そういう意味でいうとちょっと気になったのが、
そのサークルでゲーム開発って言った時に、
チームで開発できない、自信がないみたいなところがお話があったと思うんですけど、
この辺りもその、いや自分まだまだだなっていうところの自信がないって感じですかね。
そうですね。その頃は、その頃はというか今も付き合いがある人がいるんですけど、
サークルの中に一人ものすごいできる人がいたんですよ。
同じ年齢なんですけど、今だともうその、
ちょっと名前出してもいいかな、N転動関連の会社で働いてるような。
なるほどなるほど。
そういうすごい、本当にすごい人がいて今でも尊敬してるんですが、
うまく開発が進むようにするみたいな役割があると思うんですよ。
自分でコード書くっていうよりも、タスクとか工程とかの管理とかをうまくいくように調整していくっていうのがイメージに近いのかなと思っていて。
そういう意味もひっくるめてマネジメントっていうのをやりたくないっていうエンジニア結構多いと思うんですね。
よく聞きますね。
っていうところで、ジャレミーさんはさほどそうでもない印象を受けるんですけど、
なんかそのあたりどうですか?やりたくないようには聞こえないんですけど、やりたい派の感じですか?
そうですね。やりたいかって言われると、素直にイエスとは言えないところもあるんですけど、
結構自分自身の興味としては、そっちの分野にも興味あるかなっていうのを感じていて。
大企業とかの管理職とかってなると、管理って言ってる割にはやってることはただの勤怠管理だったりみたいなことがあるじゃないですか。
ああいうのはやりたくないなって思うんですよね。
なんでかっていうと、例えば勤怠が悪い人がいて、悪いから治せよっていうのって間違ってるじゃないですか。
ああ、なんか対処療法的な。
そうですね。どっちかというと、その管理、実際に人を管理する立場に立ったら、
勤怠が悪くなるのには、その悪くなる原因とか環境による問題とか、そういうのがあるはずなので、
解決して初めて管理できてるっていうと思うんですよ。
なるほど。確かにそうですね。
例えばウォーターフォールの開発が辛い環境だったりとか、
人と人との折り合いが悪いとかそういう話もあると思うんですけど、
そういうところをエンジニアとして解決できれば、
みんなきっと幸せに、少しでも幸せに近づけるんじゃないかなっていう思いはありますね。
やっぱり問題が起こったから、その場の対処をするっていうよりも、
ちゃんと根本を見て、根本的な対処をするとか、
そもそも問題を起こさないようにするみたいな方に興味があるっていう感じですかね。
そうですね。ただただ問題をひた隠しにするみたいなのはあんまり好きじゃなくて、
セキュリティとかよく言うじゃないですか、
問題を起こさないことがセキュリティだみたいなところがあると思うんですけど、
僕はそれだけじゃないと思っていて、
問題が起きたときにその問題を解決する知識とか腕があるっていうのも、
ある意味セキュリティの一つだなと思うんですよ。
リカバリーする能力があるっていう感じなんですかね。
結構そのあたりがすごいお勧めだなと今お話を聞いていて思いました。
ありがとうございます。ちょっと後でとりあえずコミュニティに参加しておきます。
登壇する場所とかあれを探していればぜひお勧めって感じです。
ありがとうございます。
はい。っていう感じでざっとツイッター転職の話もしたんですが、
あとツイッター転職でもう1個確認があったんですけども。
はい。
確認というか聞きたいことなんですが、いわゆるツイッター転職ってあれですか、
ひよこに続けっていうハッシュタグですか?
そうですね。ひよこに続けと、あとはツイッター転職のタグも付けたんですけど、
ひよこに続けの方でみんな見てくれたんじゃないかなとは思いますね。
ひよこに続けタグは結構いいなと思っていて、僕も実はちょっと気になってはいたんですけど、
あのひよこに続けの元ネタってひよこ大佐って方なんですけど、ご存知ですか?
はい。もう赤棒に行かれた方ですよ。
そうですそうです。インフラ勉強会にいらっしゃる方なんで、
昨日もひよこ大佐のセッション聞いたりとかしてるんで、
そういう繋がりがありましたっていう話をしたかっただけです。
いや本当にひよこ大佐にちょっと続いてしまった感じになるんですけども。
いやーいいと思いますよ。
結構なんだろう、転職目当てでこのポッドキャストを聞く方がいらっしゃるかわかんないんですけど、
あのタグ使ってツイッター転職してみて、なんかここは注意点というかポイントだったなみたいなありますか?
そうですね、多分かなりいろんな分野のIT企業の人事の方がそのタグを見ていらっしゃると思うので、
ただただいい環境で働きたいみたいな気持ちじゃなくて、ある程度自分の中でやりたいことっていうのを決めておかないと、
かなり混乱するというか迷ってしまうだろうなっていうところはありますね。
つまり転職が目的っていうよりも、その先で何を成し遂げたいのかやりたいのかってところが重要っていうお話ですかね。
そうですね。そこを自分の中で明確にしておかないと、多分また同じように辛い思いをしてしまうだけなんじゃないかなって。
ジャレミーさんのお話だと、そのあたりがさっき言ったジャレミーさん自身の成長だったりとか、
あとはその開発プロセスとか組織チームのフードを作っていくみたいなカルチャー的なところに結構重きがあったのかなって思うんですけど、
そのあたりは何だろう、Twitter転職初めてから煮詰めていった感じですかね。
それとも結構ぼんやりながらもこういうのやりたいなって感じがあってやった感じですかね。
Twitter転職タグを呟いた時は完全に不満駆動で多分呟いていたと思うので、
なるほど。
その時は自分がこれをやりたいって思えてるわけではなくて、ここが嫌だなって思ってるだけだったんですよね。
ただその実際にTwitter転職のカジュアル面談で人事の方とお話とかさせていただいてたら、
自分の中でこういうのがやりたいんだっていうのが明確になっていってたので、
ある意味そういう外部の人と話して自分の気持ちを確かめる場に使うのもありっちゃありなのかなって気はしますね。
なるほど。あんまりふわっとしていくのも迷惑かなと思いつつ、
そこがはっきりしていなくても、そこをはっきりさせるために話を聞いてみて固めていくっていうのもありかなっていう感じですかね。
そうですね。
なんかさっきと言ってることが180度間違ってるような気もするんですが。
まあでもそれは経験からこうした方がいいなってポイントのお話だったので、まあまあ大丈夫だと思います。
なるほど。じゃあなんか他にTwitter転職でこれはとかありますか。
そうですね。
8社ほど声をかけていただいたっていう話だったんですけど、本当に見事に事業が被ってる会社が一つもなくて。
それはウェブ系が4社とかそういうことではなくてってことですか。
ゲーム会社が一つあったって話はさせていただいたんですけど、
他にウェブの自宅開発をしている会社が一つ、人材系の仕事をしているところが一つ、
ロボット系の開発をしているところが一つ、
なんかまだそんなに内容が定まってなくて今スタートアップをしているところが一つみたいなそんな感じで、
本当に見事に多種多様のところから声をかけていただいたんですよ。
すごい。同じウェブ系でも業界が違うって感じなんですかね。
そうですね。
なんだろう、エンジニア低て余った的な話の感じなんですかね。
そういう意味だと本当にどこの会社の方も今エンジニア足りないって言ってたので、
ある意味働く側としてはいい市場なのかなみたいな感じはありますね。
ひよこに続けというか、ツイッタータグだと年収が安すぎるんじゃないか問題とかもあるじゃないですか。
そうですそうです。
自分の領土を広げていくみたいな。
そんな感じのゲームですね。
宗教とかがあって、この宗教を信仰しているとことは仲悪くなっちゃうけど、みたいなそういうのがいろいろあるやつですかね。
多分それだとシビライゼーション寄りになるのかな。
結構最近のゲームですか?昔のゲームですか?
SCはもうかなり前ですね。10年とかそのぐらいの。
じゃあ多分イメージしてたのは違うゲームだと思います。
多分日本だとエイジオブエンパイアっていうゲームの方が有名だと思うので、
あんな感じのゲームだと思っていただければ。
なるほど。イメージが分けました。ありがとうございます。
じゃあ一旦、いい時間になったので一旦締めようかなと思うんですけど、
大丈夫ですか?全体通して何か言っておきたいこととか、しゃべり抜けたこととかあれば。
多分大丈夫だと思います。
了解です。じゃあ一旦ちょっと締めていきますね。
まずちょっとこのポッドキャストの告知からさせていただきたいんですけども、
このポッドキャスト、青空FMではゲストを募集しています。
話したい、楽しいことがあれば誰でもゲスト出演OKです。
今までポッドキャストに出たかったんだけど、
ITエンジニア歴が短いからとか、そもそもITエンジニアじゃないから出れないって人でも全然OKです。
職業関係ないのでOKです。
もちろん今回もちょっと私のこういう関係がエンジニアが多いっていうのもあって、
ITエンジニアの話をしてしまったんですが、ちょいちょい出てきたゲームの話とか、
スポーツとか絵を描くとか趣味系の話も大歓迎なので気軽にご連絡ください。
連絡方法はTwitterのDMとかTwitterでハッシュタグつけてつぶやくても全然OKなので気軽にご連絡ください。
また青空FMではご感想やご意見をお待ちしております。
Twitterでハッシュタグ、シャープ、青空FM、AOZORAFMをつけてツイートしてください。よろしくお願いします。
いやーこのTwitterでハッシュタグつけてっていうのでローマ字で読むっていうのを一回やってみたのが叶いました。
いやーでもこれで本当に感想とかつぶやいていただけたらなんかモチベーション上がりますよね。
いやーほんと上がるんですよね。ちょっと一緒に出演したんですけど、
あの私動画の作成をやっていて、ニコニコ動画でゆっくり実況とかってあるじゃないですか。
を投稿していて、いやもううぽつーとかコメント作るだけでめちゃめちゃ嬉しいんですよね。
本当に反応がもらえるっていうのはなんかもうありがたいことこの上だしですよね。
そうなんですよ。なんで最近僕もポッドキャスト聞きまくってるんですけど、
だいたい聞いたら必ず感想を投げるようにしていて、
ちょっと刺さらないと感想が言えないんで投げなかったりするんですけど。
でも僕フォルテさんがつぶやいてるTwitterの感想を見て、デプライフとか実際に聞いたので。
やった、コンバージョンした。
はい、めっちゃコンバージョンしてます。
結構そういうのもあるんで、気軽に楽しかったとか面白かったとか、
なんかわかるとか多くいいとかみたいな、辛いとかわからないけど。
なんかそういうツイートでもいいんでしてくれると大変ありがたいです。
はい、ではなんかゲストであるジャレミーさんから告知などあればお願いします。
そうですね、特別告知ってほどでもないんですけど、
Twitter上で一応ジャレミーっていう名前で活動していて、
あとブログでムニエル牧場っていう名前で、
主に自分の微暴力とか、あとたまにポエム的なことを書いたりとかしてるので、
よければ見ていただければありがたいと思います。
はい、じゃあTwitterのリンクというかURLとブログのURLは両方とも、
ショーノートの方に貼っておきますので、ぜひぜひフォローなり、
読者攻読ですかね、なりしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ最後にエンディングトークってことで、今回ポッドキャスト収録初めてですよね。
はい。
どうだったでしょうか、ポッドキャスト収録。
なんか思ったより喋りたいことがいろいろ出てきてしまって、
何喋っていいか分かんなくなりましたね。
あ、なんかあまりうまくホスティングというか。
いやいや、そんなことはないです。
自分の中で意見がまとまりきってないんだなっていうのを改めて感じてしまって、
これからまたアウトプットっていうのを続けていって、
どんどんきれいにしていきたいなって思いが改めて出てきましたね。
結構普段当たり前のように日本語として喋っているし、
その仕事とかで説明したり会話したりすることって当たり前にできるので、
意外とポッドキャストでもできるつもりでいるんですけど、
やってみると意外とあれなんかうまくいかなかったなってことあるんですよね。
そうですね。
多分目的がはっきりしていないとやっぱりフワフワしたところもあるのかなとかちょっと思っちゃうんですけど、
仕事だとやっぱり目的とかちゃんとはっきりしてるんで触ることが多いと思うんですけど、