▼今回の内容
・お客様の「知りたい」に、まず応える
・カタログを出すと商談が終わる理由
・まず口頭で概要を伝える——「高等でまとめる」技術
・営業はプロとして「導く」責任がある
・質問と回答のバランス——「答えてからが始まり」
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サマリー
今回のエピソードでは、営業担当者が陥りがちな「自己解釈の罠」について解説します。お客様は具体的な情報を求めているのではなく、まず概要を知りたいと考えています。しかし、営業担当者が詳細な説明を始めると、お客様は勝手に解釈し、「わかった」と思い込んでしまうことがあります。この問題を解決するためには、まず口頭で概要を伝え、お客様の理解度を確認しながら、プロとして商談を主導していくことが重要です。カタログに頼るのではなく、対話を通じてお客様を導く技術が求められます。
チャージスポットでの充電器トラブル
こんにちは、遠藤和樹です。 青木たけしの質問型営業、青木先生よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。 さあ、ということでね。北海道パート2ね。
続くんですか? 止まったホテル名が全然出てこなかったんですけどね。
まあ、最後ね、千歳空港からね。 新千歳空港。そうそう、痛みに乗るのに待ってる時に
ちょっと早めに行ったんでね。 買い物とかに応募があるって言うんでね。
携帯の電池が切れてたんで。 充電がね。
充電器を買わなあかんなあと思うけどもね、なかなかないし。
そうやな、息子とかがね、あるいは受講生がチャージスポットっての。
はいはいはい、あのディズニーランドとか、そこにあるイメージのやつね。
水色のやつですよね? そうそうそう、水色と黄色。
それで、AIに聞いて、チャージスポットあるか?って言って、ありますよって言って。
それを行って、機械がボーンとあるだけなんですよね。
それでQRコードをずっと入れて、登録して、カードを入れて、よしオッケー。
あれですか、オッケーしたら、バイーンって出てくるんですか? そうそうそう、そういう仕組みなんですね。
それで、バイーンと出てくるのがどこにあんねんや、みたいなね。 正面、使い方のこうあるから。
それで、こう押して、オッケーしたら、ゴーンって音したわけよ。
出てきたんやな、どこやと思って、パッと右側見たら、こうあったんですね。
一個も出てきてないわけよ、電気ついてて借りられてるやつと重大に。 音は鳴ったけど、右側にいっぱいあるけど、出てきてないってこと?
そうそう、これ、ボーンって音して、オッケーって言うやん。なんで出てきてへんねん、と。
電気がついてるとこ、一生懸命引っ張り出してるの、典的にさ、どこにあったやん、みたいな。
これでこう、もう。 何番が出るとか出てこないんですか? そうそうそう、電気がついてるとこだけ出る。
音はしたん。 どういうこと?
これでどういうことや、思って、もうまたね、そこに電話番号があって書いてあるから、電話したら、またこれが。
チャットに戻って。 最近さ、そればっかですよね。
電話したらさ、チャットに回されるのね。 すげーわかるわ。 なかなか出てきて、申し訳ございません、どういうことや、これは出てきてないやないか、みたいなね。
番号はこうですね、そうや、出てきん、こういうのあんのか、みたいなね。 申し訳ございません、今登録はわかりましたんで、申し訳ございません。
空港で大事件じゃないですか? そうそうそう、ゼロにします。もうそこにずーっと張り付けて40分ぐらいおったんだよ。
マジ? これ結局申し訳ございません。 せっかく早めに着いたのに。 そうなんですよ。
もう俺は何も買い物も何もせず、ただそこにおったんですよ。 チャージスポットに。
これね。 変か、空港ってさ、椅子のとこにコードあるじゃないですか?
そうなの? そうでしょ。もう充電するとこだらけじゃないですか?空港そのものが。 どこ?
え? 椅子もさ、充電できる椅子とかさ、いっぱいあるじゃないですか?あとパソコン使えるエリアとか。
マクドナルドでしょ? 全部させますよ。 そうなの?
で、チャージスポットね、まあでも。 そうなの?
そうでしょ? 空港しょっちゅう行ってるじゃないですか? そうそうそう、あ、そうなの?
それで、女房から呼び出して、どこに行ってんの?みたいなね。 何してんの?みたいな。 ギリギリのない充電を。
それでまた戻って、私連れて行ってとか言って。 連れて行って、女房に説明して。
それで結局もう文句言うてね。文句というかクレームつけて。 後でね。
で、もう今、ちゃんと登録分かりましたからゼロにします。 火つけてや、って言って。
うん、ちゃんとしろよと。 そう、こういうことがあったらあかんでと。
うんうん。 選挙して、用あんのか?と言って、チャットで。
分かりました、申し訳ございません。 あの、両方左右にあるんですけどね、って言って。
え?左右? 右、右、俺右しか見てない。左あんの?みたいな。
パッと左見たらポコッと出てんの。 もう本当に迷惑な人ですね。
え、じゃあ普通に出てたってこと? 出てた。 いや、車内から出てるわ、言って。
あ、そうですか、ちゃんと収めといてください。 車内ですわ。
じゃあ無事、あの、変えたというか、使えたんですね。 もうね、女房にね、あんた若い子だとは違うんやからと、ね?
いい加減に一人一人使うと思って。 シュンとして、分かりました。
ちょっとね、アプリ開発とかしちゃったもんだから。 チャージスポットやるか、みたいな。
いやー、本当に、という話、帰って参りました。 ありがとうございました。
お疲れ様でした。 で、結局、できたんですか?使ったんですね?
結局、おいて、それできへんかったから、コンビニ行って、あの電池式の、あの充電器。
全くこれが充電せえへんのよ。 あれね、行って40%ぐらいとかで止まる感じですよね。
40%も止まれへん。 もう行かない? もう行かない。 で、電池切れ。
4コンマ入ってんのに。 なるなる。
そうなんや。 あ、結局そっち買ったんですね? そうそうそう。
そうなんや。カウンターに。 だから奥さんが、カウンターっていうか椅子についてますよ。
いやー、くだらねー。 くだらねー話。 くだらねー。
さてさて、行きますか。 まあまあまあまあ、そういうお話がありましたということですね。
質問と回答のバランスの重要性
まあこうやってね、賢くなるんです、人間ってね。 どんどん進化して。
あの、無駄なポジティブシンキングはやめて、ちゃんと反省してください。
はい、まあそういうことでございます。 行きましょう。
今日はですね、すごくシンプルな質問をいただいております。
質問ばかりしていると、なんで答えてくれないんだとお客様に怒られたことがあります。
質問と回答のバランスはどうとれば良いでしょうか。
それはやっぱりね、お客さんの質問に答えてあげなあかんですよ。 あ、そこは?
そうそうそう。 あ、そこは答えていいんですか? そうそうそう。
あの、私もね、これ昔よく悩んで、質問をすると、
いやいや、その前にこういうことどうなのって言うから、
いや、それもお聞きしたいんですけど、その前にちょっと聞かせていただきたいことあるんで、
ちょっといいですかって。 いや、ちょっといいですかいないし。
分かる分かる。 経験あります。
というようなバトルというか経験があるんですよね。 ありますよね。やっぱりあるんですね。
それで説明しだすと、あのずーっと説明してて、
あ、分かった。大体のことは分かったんで、もうこんなのあったらカタログ置いといて。
いやいや、説明せえ言うから。説明したのにどういうこと?みたいな。
ちゃんと聞いてよ、みたいなね。 なるなるなる。経験ありますね。
質問の定義をやったらね、必ずぶつかる壁かもしれませんね。
そうそうそうそう。そういうようなことを経て、得た方法があるんですよね。
なんか趣のある感じで言ってますね。 いやいやいやいや。
それは何かというとね、相手は概略が知りたいんですよ。
具体的なことを知りたいんではないんです。
大体どんなもの?あるいは金額もどれぐらい?
どういうふうに役立つの?どういう形のもの?ということを知りたいんです。
それが分かったら具体的に聞きましょうという要望をやったんです。
なるほど。
ということはどうしたらいいと思う?
さっきほどの冒頭に言ったじゃないですか。答える?
え?どう答える?
あ、どう答える?
そう。
え、どうってあるんですか?単純に答えちゃダメなんですか?
そう。
え?
だからカタログを出して、じゃあ具体的に説明しましょうと言って、カタログでなくてもいいよ。
チラシ出して、こういうことでこういうことでと言って説明したらあかんねん。
あーってなんか勝手に自分がお客様を理解しだすわけやん。
そういうことをねみたいな。
ちゃんと説明してないのに説明しだしたら勝手に理解しだすわけやん。
あー、あれと似たような感じだねみたいな話になったり。
そうそう。だからきちっと説明してない分だけ勝手に想像力が働かして自分なりの解釈しだすわけ。
なるほどなるほど。
それで分かった言われん。
え?じゃあどうすればいいんですか?
ということでしょ?
えーちょっと待って待って悔しいな。何があるのか。えー。
ちょっと来週、来週に皆さんに返すことにしますか?
来週に続く。
えーなんだろう。
口頭で概要を伝える技術
いやーここが秘訣なんですよね。
えー。
分かんないな。
でも質問されます。
これってどういう感じなの?
仮にね、仮にチラシ出すとするでしょ?
はい。
そうするとこれどういうような内容なんとかどういう風になるのとか言って
それでそれをさらに具体的に説明をするということになりだすわけ。
そこに行かないために、でもその相手のなんか不安というか
なんかちょっと気になるからそこを先にって言われてるものは解消しなきゃいけない。
そういうことです。
えー。
お手上げです。
お手上げです。
これはですね。
この間は編集者に切られますよ。
毎回言われんねん。毎回言われんねん。
毎回言われんねん。
編集されますよ。あれ事故かな?
このパターンを何回も使ってます。
ぜひ切らない。多分何回か切られてるとは思いますけどね。
これはですね。
口頭で言う。
あ?
え?
口頭で喋る。
あー。
ということなんですよ。
で、いいってこと?
そうそう。口頭でまとめる。
実は私どもはこういう教育ということをやっておりまして、
やり方はこういうやり方でやっております。
で、まあ仮に金額でどういうもん、どれぐらいでやってんのって言ったら
月々こういう金額もありますし、まとめてこうだいたいこういう
お客様の要望によっていろいろありますと。
そういう内容を良ければご紹介させていただきたいと思うんですけど
どうでしょうかと。
その前にまずより効果的にお話しするというかね、
的確にお話しするためにちょっとご自身のこと、
会社のことをお聞かせいただきたいと思うんですけどよろしいですかと。
こういう範囲に。
おー。
ということなんですよ。
だからカタログも何も。
本当はそのカタログとかをビジュアルで引っ張らせないということなんですか?
カタログとかを出すとどうしてもそっち側に目が行っちゃう。
それでそこを深く聞きたくなるお客様。
ここどうなんみたいな。
そうそうそう。
それで聞いたくせに飽きる。
勝手に解釈する。
勝手に理解する。
勝手に理解する。
あーなるほどねみたいなね。
そうするとああいうのと一緒かみたいな。
まあ似てないことはないですねみたいなね。
そっちの話にどんどん持っていかれちゃうわけですね。
そうそうそう。
あーわかったわかった。
カタログを置いておいてちょっと今日は忙しいしまた見て興味あったら電話するわって。
はい一生ありません。
なるほど。
一生ありません。
なるほど。
はい。
まあなんで基本的にはちゃんと口頭でまずは概要答えるというかも。
ニーズというか聞きたい要望を口頭で大体概略を伝えてあげるということですね。
で納得をしてもらう。
あーなるほどそういうことねと。
でも具体的に聞かないとわかんないねっていうところへ行くよね。
なるほど。
うん。
そういう状況の中でまずちょっとご自身状況を聞かせていただきますか。
より的確にお話できると思いますから。
主導権を持って進めていくことができるよね。
あー。
うん。
いやまさにね前回今まであんまり言っていないや営業の現場は戦いですからというね。
勝たなきゃいけないからっていう話があった話。
ちょっとなんか通ずるというか。
そうそうそう主導権を取らないといけないっていうかね。
ちゃんとあのすり道を通して話をしていかないとわかんないじゃないですか相手の方からね。
はいはいはい。
うん。
そこをちょっと落ち着いてもらうというかね。
その分野のね。
素人なわけですからねそういう相手は。
そうそうそうそう。
そこに対して相手が勝手に理解して結果お役に立つものも立てないで終わっちゃうということのないようにこっちがちゃんと主導権を取るという責任がある。
そういうことなんですよ。
そういうことですね。
だからどんだけいい商品でサービスであってもきちっとご紹介しないとわかんない。
うーん。
これは営業の責任ですね。
確かに責任ですよねここは。
はい。
まあそういう意味でしっかりとプロとしてプライドを持ってそこは誇り高き営業として主導権を持ってやるというためにも口頭で。
いやーこれは結構秘訣なんですよね。
うーん。
秘訣を言っちゃったみたいなとこありますよこれ。
チャージスポットの左右問題とまとめ
うーん結構ありますよ。
言っちゃったと。
うーん。
また言っちゃった。
言って差し上げたみたいな。
言って差し上げた。
なんでいきなり言い出そうなんですか。
いやいや差していただいたみたいなね。
ああ差していただいたね。
そうそうそう。
チャージスポットでね右左事件から展示でね急にプロフェッショナルな雰囲気出しましたけど。
まあということで。
左右にありますと書いとけよって。
書かねえだろ。
矢印を見てここに何台ここに何台あるって書いとけよって。
確かに何番とかって書いてないんですかね。
ねえ。
ヴァインだけなんですか。
そうそう。
ヴァインじゃん。
カチャ。
カチャか。
まあなんでもいいんですけど。
なんでこの話戻んの。
いやあね。
まあということで大人がよろしいようでこのあたりで終わりたいと思います。
青木先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
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