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第578回 分かっているのにできない営業を変える、1人ロープレ100回の法則
2026-06-12 13:18

第578回 分かっているのにできない営業を変える、1人ロープレ100回の法則

▼今回の内容

・よくある誤解──「質問さえすれば何とかなる」
・営業に「ストーリー」があるか
・解決策は「1人ロープレ」──落語の発想でやる
・なぜ相手がいないほうがいいのか
・間違った癖をつけないために

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サマリー

本エピソードでは、営業現場で「分かっているのにできない」という悩みを抱える人向けに、青木たけし氏が提唱する「1人ロープレ」という練習法を紹介しています。これは、相手役を想定しながら一人で会話練習を繰り返すもので、落語のように相手の反応を想像し、共感や質問のタイミング、間の取り方を磨くことができます。相手役を用意する手間が省け、むしろ相手がいない方が集中して練習できるという利点があり、100回の反復練習で営業スキルを定着させることを目指します。

青木氏のアプリ開発と「開発癖」
こんにちは、遠藤嘉介です。青木たけしの質問型営業、青木先生よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
さあ、ということでね、今日もね、いきたいですが。
あ、そうそう、メルマガにですね、青木先生がクロード使ってアプリ開発したって話書いたら。
なんかね、あのー、ポッドキャストでもあの話の時にね、順位がボーン上がったんですよ。
そこでした?あ、そのタイミングでした?
そう、俺見てた。え、そんな、そんなすごい、え、そんな話よかった?
本来ポカーンとしてましたけどね、言ってるじゃないですか。で、財務のね、財務頭を鍛えるラジオ&ゲストもやった大久保先生いるじゃないですか。
大久保さんがね、あれっきり、もうめっちゃよかったあれって言って、ゴールデンウィークいじってみたかなりって。
で、実際アプリ開発しようと思ったけど、やってみたらいかに青木さんがすごいか分かったって言ってました。
えらい、大久保さんえらい。
あ、そっち?いや、やってみたらすごいとか逆に分かるって。
いやいやいやいや。
物議をかもしております。
どんどんやってますよ、アプリは。
さらに?
100回アプリからね、それからアファーメーションアプリから、今振り返りアプリで。
ちょっと待って、本当に?
いや、これはもうなかなかね、さらに次のステップへ入っていくのに。
次のアプリ開発は何にしようかなって。
いやいやいや、もうどんどん頭がこうね、改善に向かっていきますね。
今日なんて酷かったですよね、収録朝ちょっと早めの時間でスタートしようと思ったら、
今日何やったっけ?みたいなね。
あれ?どうしたんですか?
いやもうアプリ開発中なんだけどね、全然やる気ないみたいな。
びっくりしましたよ。
夜中の夜中っていうのは1時から起きてやってるからね。
久々やね。
9時くらいに寝て1時に起きたっていう。
いや、徹夜じゃない、9時くらいに寝て1時に起きたっていうね。
いや、それ徹夜っていうんですよ、ほぼ。
開発しないといけないっていう目が覚めたっていうね。
開発、開発が使命なんだみたいな。
開発騙しにね、火ついちゃってるんで。
いや、だからやっぱり質問型営業の開発とかさ、やっぱり開発っていうね。
好きなんでしょうね、開発って。
そう、俺ね、ジョーさんのコーチングを受けて言われたんですよ。
それ未だに私ね、しっかり。
開発癖?
開発がキーでサーブサーバーって。
そうなんや、みたいな。
ここに来てね、納得ですね。
開発騙し。
開発騙し。
火がつくんや。
おかげでね、お前と何すんだぐらいの雰囲気で来られて。
ちょっと待って。
もうそれまで7時間やってるからね。
切り替え大変でしたよ、もうそれのせいでね。
ということでね、今日は開発騙しに火付いてる青木先生とやっていきたいと思います。
ぜひね、開発者の視点からよろしくお願いします。
はいはい、なるほど。
いきましょう。
「分かっているのにできない」営業の課題
これすごいシンプルな質問でして、
ロープレーでは質問できるのに、本番になると頭が真っ白になって結局しゃべりまくってしまいます。
分かってるのにできない。自分が嫌になります。
まあ。
ということですね。
まあ、だからやっぱり質問に基づくプレゼンテーションというかね、面談というところがまだしっかりと自分の中で腑に落ちてないし、
それからやっぱりそういう中でのストーリーをちゃんと自分の中で描けてないんですよね。ストーリー。
あの、筋道。だからまず相手のことを聞いて、相手がどういうことを要望してるかを聞いて、
そしてそういう中で提案していくっていう流れですよね。
まずその自分の分野のことについて状況と、それからそれについての今までやってきてること、どうしたいかという欲求、
そういうようなことで、じゃあそれを解決する方法があるとしたらどうですかということで初めて提案ということへ入っていくと。
そのプレゼンテーションという提案も、それを解決する解決策をしっかりとお伝えして、
そしてそういう中で特に私どもの持っているものはどうそのために役立つかというお話をしてクロージングへ向かうというね。
はいはいはい。
そういう流れですよね。
その流れ、そのストーリー、筋道というのが腑に落ちてないんじゃないか問題ということですか。
そうそう。それとそれに基づく質問ということの、その一つずつの価値ね。
そのための質問ということでしっかりとこういうことを引き出すというところのね。
そういう、それもストーリーですよね。質問の内容ですよね。
そういうところがしっかりと自分の中に持てて、なおかつそれをロープレですよね。繰り返し繰り返し練習する。
「1人ロープレ」の実践方法
今一人ロープレというのをものすごい新たなる新質問が営業から派生して、
もうロープレは一人でするもんだというね。
そういう。
あまりキャッチコピーは切れなかったですけど。
ちょっと考えてなかった。
でも一人でするんですかロープレを。
というのがね、今ね。
ああ、それあれですか。落語みたいなやつですか。
こんにちは、ドナシさんや。久しぶり。まあまあこっちは上がりな。ありがとうございますというこんな感じやね。
今のロープレ?
今の落語。
今のちょっと営業版でやってみたらどうなるんですか。
え、だから、実は今日はお時間とっていただきましてありがとうございます。
ところでなぜ今日はお時間とっていただいたんでしょうか。
ああ、なるほど。
それはどういうようなことからそういうふうになってくるのか。
なるほど、そういうことでございますね。
わかりました。ぜひそういうことに私どもお役に立たせていただけたらと思うんですけど、
現状は今どんな感じでございますか。
なるほど。
具体的には。
なるほど、そういう。
ちょっと待って待ってすごいですね。落語じゃないですか。
落語じゃん、落語。
落語ロープレ。
落語ロープレっていうか、え、もう今のそのもの。これだって反対側やったらもう営業じゃない。え、じゃあ落語じゃないですか。
そうそうそう。
ねえ。
だから相手を想定しながらしっかり共感を入れながら質問するっていう。
すごい。
あ、そういう感じなんですね。
そうそうそうそう。
相手いなくてもできるんですね。
いや、相手いないほうがいいという最近結論にたどり着いてるんですよ。
なんでかというと、相手が用意するのが大変っていうのが一つ。
それと、相手の人もお客さんとして慣れてないんで、なんか中途半端な答え方するとか。
はいはい、ありますね。
冷めた答え方するとか。
そうすると、お客さんと同じように調子くるわけですよ。
思うように進んでから。
下手な人とラリーするよりも素振りした方がいいみたいな。
そういうことです。そういうことです。
そしてその素振りをしてイメージをして、そして次はバッターボックスをやる。
本番じゃなくて、まあ練習ですよね。
バッティング、フリーバッティングですよね。
はいはいはい。
それで相手が今度は良い球投げてくれるでしょ。
それをホームラン打つでしょ。
なるほどね。
そういう中で今度は実戦練習で、いよいよ変化球とかいろんなことが来た時にどう打つかということの訓練に入っていく。
じゃあ下手なスパークリング、スパークリング、スパーリングするよりも
シャドーだったり肩の稽古しろっていうところの話が一人ロープレーなんですね。
あんまり極意に。
あんまり言うなって。
1人ロープレの重要性と注意点
散々喋っといてここに来て止めるんですよ。
やべえ、喋りすぎたみたいな。
いやこれ何がいいかというと、いい相手を想定しながらしっかりと受け答えの練習。
実践という雰囲気を見ました。
共感とそれから質問の出し方。
タイミングとか、間とか。
これの練習。
だから本当ね、言いたくないけど、
落語営業。
あんまりコピーが上手くないんだよね。
しかもついでに道中ってつけてるみたいな。
落語営業、道中。
自信なさそうですね。
ちょっと突発的に作ったからないじゃん。
調子ちょっと上がってきて、英語で言うだろうかみたいな。
特にね、突発的にやりますからね、何でも。
突発問題ありますね。
いやあ、すごいよ。
そうそうそうそう。
だからそこの練り上げたトークスクリプト、質問によるトークスクリプトっていうのがものすごい重要なんですよね。
だからそこの問題は今のお話を聞いてる人はあると思うんですよ。
その上練習もしてないというね。
それはね、散々になりますわ。
だから質問すりゃいいっていう問題じゃないんですよね。
本場になると頭が真っ白になって結局喋りまくっちゃうという現状があった時に、
今ぐらいのセルフロープレーまずできますかって聞かれたら、できないですよ多分。
私この番組10年やっててこんな程度ですからね。
まあひどいですよね。
それはロープレーを嫌がってるからですね。
いやあ、そうですか。
ロープレーを嫌がって現場で練習するとかね。
そういう人結構いるんですよ。
それはね。
ロープレーよりも現場でコソコソやって失敗した方がまだ誰も知らねえから。
いやいや、売り上げ落としてるし。
信頼も信用も失ってますしね。
そうそう。
まあということですね。
1人ロープレの継続と効果
もう散々ね、もうマスター編リニューアルするためにね、開発をし続けて、
未だに完成はしないですけれども、
今一角として、セルフロープレーの青木先生のやつ、落語?
営業落語道中ですか?
それ、欲しいなって思いましたね。
聞いてるだけで心地いいですもん。
気持ちいいですね、青木先生の営業の。
生やし方の音楽みたいな感じがして。
すごいですね、やっぱり。
テンポね。
テンポ、気持ちいいもん。
いや、やっぱりちゃんと前に想定をして、いろいろ言われた中での展開っていうことですからね。
全然出てきますよね。
ねえ、なんですね。
何の前振りもなくいきなり、今回台本なしでやるんでびっくりしました。
いや、だからそれを100回とかやりましょう。
そうすると一人でロープレーするのってそんなに時間かかんない。
それでその100回アプリを作って。
まあ、でもだからこそ、語って間違った方やると癖つくじゃないですか。
なのでね、ちゃんとご指導いただくのがすごい大事なんだというのはね、今回改めて。
それは絶対ある。
まあ、ということでね、今日は奇跡的に良い回になりましたので。
奇跡的に。
また出しすぎ問題。
出しすぎ問題。大丈夫です、大丈夫です。
非常に勉強になりました。
今日のところ終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
13:18

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