最近、買い手として受けた体験を元に、話します。一人雑談の回です。
課題カテゴリのずれについて。
Webで調べている話。
サービスの説明だけにならないか注意が必要な点。
現代では、お客様は何がしたいのか。
#マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB #BtoBマーケティング
(提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp)
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サマリー
このエピソードでは、最近の買い手としての体験に基づき、B2Bセールスにおける顧客理解と提案の重要性について語られています。特に、顧客がサービスの説明を聞かない状況に焦点を当て、その原因と対策を探ります。 まず、API連携をしたいという相談に対し、売り手側が背景を十分にヒアリングせずサービス説明に終始した事例が挙げられます。これにより、顧客は具体的な開発に進むための確実性を得られず、商談が成果に繋がりませんでした。次に、コンテンツ制作の外注先を探す中で、営業担当者が顧客の意図を理解せず、現場の担当者とのミスマッチが生じた経験が語られます。ここでは、初回商談での提案の重要性が強調され、顧客の課題に寄り添う姿勢が信頼獲得に不可欠であることが示唆されます。 最後に、既存のSaaSサービス担当者変更後のクロスセル提案において、顧客が既に別の方法で課題を解決しているにも関わらず、売り手側が顧客の課題カテゴリーを理解せずサービス説明に終始した事例が紹介されます。これにより、顧客は提案に全く響かず、売り手側のミスであったと結論づけられています。現代の顧客は情報収集能力が高く、サービスの説明を聞く前に自社で調べているため、売り手側は顧客の状況を深く理解し、課題解決に向けた具体的な提案を行うことが、商談を成功させる鍵であると結論づけられています。