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第582回 AIロープレ実践編|AIを”教育”しながら営業力を磨く方法
2026-07-10 14:25

第582回 AIロープレ実践編|AIを”教育”しながら営業力を磨く方法

▼今回の内容

・営業の練習相手が"AI"になる時代が来た
・リズムよく入る──「テンポ」が会話の主導権を作る
・主役はお客様、主導権はこちら──質問型営業の鉄則
・トークスクリプトという"地図"を持ってAIと向き合う
・1人ロープレ→AIロープレ→本番直前ロープレの3段階
・「営業ができる」とは、いったい何が違うのか

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サマリー

本エピソードでは、AIを営業の練習相手として活用する「AIロープレ」の実践方法について解説します。AIとのロープレは、単に会話するだけでなく、トークスクリプトを基に、リズムやテンポを意識しながら進めることが重要です。まず一人ロープレでトークを固め、次にAIで練習し、最終的に本番に臨むという3段階の活用法が紹介されています。AIを「教育」し、顧客のニーズを引き出す質問型営業のスキルを磨くための実践的な方法が語られます。

ゴルフでの営業に関するエピソードとAIロープレの導入
こんにちは、遠藤隆一です。青木たけしの質問型営業、青木先生よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
さあ、ということでね。
はい。
いや、聞きましたよ。
え、何を?
公開収録に、ランチでね、始まる前に向井先生と食事に行かれた時に。
そうそうそうそう。
行ってるんですよね、2人でね。
うん、行ったよ。
僕ら、せこせこして、いろいろね、忙しかった時にランチに行かれてね、
その時に向井先生と2人がゴルフでお話が盛り上がって、
前日に青木先生、ゴルフ行ったって言って、
ああ、ゴルフで、僕もそうなんですよ。
で、ゴルフでね、やっぱ営業できますからね、みたいなこと言ったら、
それは違うって言って怒られたっていう話を聞きましたけど。
無意識やね。
覚えてますか?
覚えてない。
覚えてない。
覚えてないというか、なんとなく言ったような気はするんやけどね。
うん。
もう、めちゃくちゃ笑いました。
いやあ、営業は。
怒られちゃいました。
神聖な場ですから。
ノリでやるもんではないんで。
ちゃんと相手のメリットをね、伝える。
それからね、ニーズを聞いた上で提案する。
役立つために提案するんだよね。
ノリでやるもんではない。
ゴルフでの営業はノリなんですね。
割とそういう話聞くからね。
まあ、確かにね。
というより、私はそれができない。
そっち?若干嫉妬じみた方ですか?
いいなあ、そんなことはなくてね。
やっぱりそういう大事なお話なんでね。
そういうことですね。
なんですけど、確か前日、青木先生はお客さんと言ってた気がするんだよな。
それは営業じゃないから。
純粋な遊びなんで。
向井先生の方でもですね、その話をしまして。
大変笑った後に。
審議は番組で確認しておきますねってことだったので。
やっぱりお客さんとだったようですということで。
さてさて、今日もやっていきたいと思います。
今日はちょっと変わった回をやりたいなと思っておりましてね。
時代の先端の回ですね、これ。
そういうことになりますかね。
ついに私不要という回になると思うんですけれども。
AIロープレの実践デモンストレーション
ズバリ、AIロープで実践。
ということでね。
あるいはAIトークスクリプト作成みたいなね。
そんなこともできるんですか。
そんなこともできますよ、AIは。
もうそうなってくるといよいよ青木先生不要論が。
ところがね、やっぱりね。
それ注意していただきたいところがあるんで。
そういうことも含めて今日は是非ね。
使い方によっては本当に素晴らしいものになるんですけど。
そこをお話をしたいとは思いますね。
そういうことでね。
今日はAIロープで実践ということでやっていきたいと思いますが。
どこからいきましょうかね。
AIの音声なんですね。
例えばチャットGPTで音声で吹き込むっていうのはあるんですけど。
音声で答えてくれるっていうのもありますよね。
それを要はロープで使うっていうことなんですね。
なるほどね。
ということなんですけど。
ってことはいきなりやってみます?
やってみないと分かんないしね。
でもなんか不思議な感覚ですね。
これ11年、2年前ですか。
番組始めたばっかりの頃にロープでね。
私がやらせていただいてね。
あれはあれで非常にひどすぎて。
リスナーの皆様に勇気を与える回というふうに言われてますけど。
いや、あれでもうロープレーというかトークスクリプトというか。
それが分かりました。
トークスクリプトというかロープレーのあり方ね。
ロープレーの価値が分かりました。
あれを何回も聞いて成果を上げたという人いますよ。
それもトップランキングだよ。
ちょっとね、第何回でしたかね。
本当に初回の方ですよね。
それを部下にも勧めて。
自分がものすごい役立って部下に勧めて。
保険のトップのトップになっている人ですよ。
そういうこと。
私のところの研修は受けずみたいな。
受けずに。私の失敗だけ上手いこと活用して。
いや、だけどそういう人いるんですよ。
ある程度感覚分かるとできるっていうね。
だけど相当効きましたって言ってましたわ。
それで部下にも勧めたんやけど、それが全然分かってくれへんと。
だからそういうことやったらぜひ研修へね。
こっち側へまた行ってくれたらやるからなんて言って、話終わった人いますもん。
ああですか。
それを思い出しながらですけども、
ついにね、私はもういらなくてAIとやるという形についに時代が来ましたねということでね。
やってみましょうか。
やります?
ちゃんとGPTでいきますか?
そうですね。それでいきましょう。
こういうのって昔ね、なんか著作がどうとかなりそうですけど、別にAIでしゃべるだけですからね、なんないんですもんね。
不思議ですよね。ということで。
いきましょうか。
じゃあもうぶっつけてね。
私が質問型営業の営業に行くと。
お客さんは経営者みたいなね。
もう早速ちょっとやっていきましょうか。
じゃあ早速いきます。ちょっと途中で止めていただいて。
じゃあチャッピーね。私が質問型営業の営業に行って、チャッピーは経営者と。こういう感じでやっていこうか。ロープでね。
了解。じゃあ僕は経営者として率直に色々答えていくね。いつでも。
じゃあいくね。
AIとの会話における教育とリズムの重要性
今日はお時間とっていただきましてありがとうございます。
今日なぜお会いいただいたんですか?
こちらこそありがとうございます。実は今営業のやり方を見直したいと思っていて、お話を聞かせていただきたいんです。
なるほど。今どんな状況でございます?
そうですね。売上は安定しているんですが、もっとお客様に喜ばれる営業をしたいと思っているところなんです。
なるほど。お客様に喜ばれるってのはどういうことなんでしょう?
やっぱりこちらから押し付けるのではなく、お客様自身が納得して、これが欲しいと思えるような提案ができることですね。
なるほど。今現状はどんな感じなんですか?
現状としてはこちらから商品の特徴を説明して、それで納得してもらおうとしている感じです。
でももう少しお客様の話を深く聞けるようになりたいなと思っています。
結果はそういう状況の中ではどんな感じなんですか?
結果としては提案はするんですけど、お客様がもうちょっと考えますということが多くて、なかなか前に進めない感じですね。
なるほどね。じゃあもしそこが非常に的確な営業ができるようになって、相手のお話も当然聞けて提案できて、お客様が動いていくと。
そういうような営業ができるようになったらどうでしょう?
それができたら本当に理想的ですね。お客様も満足してくれるし、こちらも自信を持って提案できると思います。
なるほど。じゃあ今日のお話はお役に立つと思いますので、お時間大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。ぜひそのお話じっくり聞かせてください。
という感じなんですね。
すげー。
ていうか、青木先生のチャットGPTって、もっと食い気味で喋ったり、なんかこっちが喋ってる間とかに余計な動きしません?
そうなんですよ。だからそういうのを教育していく。
育ててるんですか?
そうそう。だからそういう始めはものすごい長いんですよ。相手もね。
そうですよね。
ところがそういうところをもうちょっと短くとか、そういうところをこっち側が割り入ってやっていくことによってだんだんそれができるようになってくる。
じゃあ若干そっち側が学習してくれて今みたいな対応になってるってこと?
うん。ということと、こっち側も入っていくっていうことですよね。
入っていくっていうのは向こうが喋ってても行っちゃうんですか?
普通だと待ちますもんね。
そうそう。お客さんやったら待つんですけど。
この辺が難しいとこなんですね。
で、やっぱり会話ってリズムなんですよね。
特に最初のアプローチなんてリズムよく話がトントンやっていかないと、何の話みたいなことになっちゃうんで。
だからそのリズムよく入っていくっていうのも非常に重要なんですよね。
リズムとテンポって私言ってますけどね。
で、そういうぜひ教育をしていただかないとロープレは使えないということですよね。
トークスクリプトの活用とロープレの段階的アプローチ
今はまだアプローチだけでしたよね?
そうそう。
これ最後までいけるんですか?
いけます。
マジで?
いけます。
へー。
へー。
あ、そうですか。
そうそう。
関心だけしてますけど。
え?いやいや、だって最後までいけるんですか、これ。
最後までいけますよ。
で、やっぱり大事なのは、やっぱりこっち側がそれをきちっと伝えていくっていうこと。
こっち側が主導権取ってくるっていうことですよね。
主役はお客様ですよ。
相手のこと聞かないといけませんからね。
だけど主導権はこっち側が取って、やっぱり運んでいかないといけないんですよ。
質問で引き出しながら。
場面も変えていかなきゃいけないし、アプローチのいつも言うように1,2,3っていうのがあって、それからプレゼン入っていくっていうようなことになりますよね。
だからまずはですね、やっぱりそういうストーリー、トーク、そういうことを覚えるっていうことですよね。
なるほど。
トークをやっぱりきちっと作って。
そしてその意味を分かって覚えて。
これただやってるんじゃなくて、トークスクリプトをもってしてAIロープしてるんですね。
ここがちゃんと抑えなきゃいけないところですね。
だから今私何もトークスクリプト見てないよね。
見てないですよね。
口頭でやってましたよね。
頭に入ってるってだけなんですね。
そういうことです。
そこは目に見えないんで教えていただかないと、うっかり生でスタートしちゃいそうですけど。
やっぱり準備が大事なわけですね。
そうそうそうそう。だからやっぱりきちっとストーリー通り運べるかということも含めて使っていただくと。
ただ単にロープレーのトーク見ながら面白いなぐらいでやってたんじゃ飽きてくるっていうか力にならないっていうことなんですよ。
実験でね、私番組始まる前に青木先生の真似してやってみようかなと思ったら、
初めの挨拶して先が進まなかったっていう。
やっぱりトークスクリプトがないので頭の中に。
単なる会話というかどうしようってなっちゃいましたね。
それと今の会話でもちょっと相手の出方によって私も言ってる内容は一緒なんですけど、答え方が違ってましたよね。
そうなんですね。
だからそういうことならお役に立つと思いますっていうのを、そういうことなら本当にそれができて皆さんが質問を投げかけていい形になるものやったらどうですかとかやっぱり相手に合わせながらトークをやっぱり多少変形させてますよね。
なるほどね。型があるけど応用あるって感じ。
そうそうそうそう。だからそのためにはまず一人ロープレでトークを完全に作って一人ロープレで練習をして、そしてこのチャットで練習して、で今度は本番の相手を使っての本番というか練習で相手を使ってやる。
そして本番を向かうとこういう流れで使っていただくと非常にいいと。
AIロープレの活用法とリスナーへの呼びかけ
トークスクリプトの作り方もAIでできるみたいなこと冒頭におっしゃってませんでしたか。
いやもうたくさん作ってられる方いらっしゃるんじゃないですか。
あるんですね。そちらの方は時間もあれなのでまたもし皆さんの方からその話して欲しいという声がいっぱいありましたらやりましょうか。
あるんじゃないですか。
ありますかね。楽しみですね。全然なかったりしてね。もし来ましたらやりたいなと思いますので。
今日のところはまずはAIロープレこんな形でできるんだけどね。
多分皆さんびっくりされたんじゃないかなと思いますけどね。
そういうことを私どもでも教えてますからね。そういう使い方とかね。
ぜひ他の皆様にも皆さんこういう使い方してるよとかありましたら、人によって使い方バラバラじゃないですか。
こういう使い方してるよというか質問ですよね。こういうのでいいですかとかこういう場合どうしたらいいですかとかね。
でもほらこんな使い方だったらこんなになっちゃいましたみたいなのあったら知りたいじゃないですか。
そうですね。そういう質問もいただけたら結構かと思います。
みんなで盛り上げていきたいなと思いますのでね。ぜひいろいろ教えてください。
終わりましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか。番組では青木武氏への質問を受け付けております。
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