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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身して、フリーランスのコーチをしています。
今日は、コーチングをしている事を、家族にどういう風に理解してもらおうかね、という話をしたいなと思っています。
コーチングというとね、怪しいだったり、うさんくさいだったり、誰かを洗脳しているのかだったり、
あなたも誰かに洗脳されたのか、みたいな話をされるというか、そういう風に思われることがあると思うんですよね。
特に家族となると、私たちのことを心配してくれて、
私たちが心配してくれている家族からすると、道を踏み外さないようにと言うのかな、なんだろう。
そういう風に言われることがあると思うんです。言われたり思われたりすることがあると思うんですよ。
私もこの問題について、あんまり解決できていなくて、
あんまり自分の中でも解決ができていないので、どうすればいいのかな、という話を今日はましたいなと思っているんですね。
私の場合は、両親と兄弟に、そういう風に現在進行形で思われています。
怪しい、うさんくさい、詐欺をしているんじゃないか、誰かに洗脳されたんじゃないか、誰かを洗脳しているんじゃないか、という風に思われていると思います。
もともと家族仲が良くて、自慢したくらい家族仲が良かったんですけど、
私がコーチングを仕事にするようになったことで、それがぐらついたと言っても過言ではないような状態で今います。
表面上は仲良くやっているんですけど、お互いしこりを持ったまま、今も生活しているなという感じがしますね。
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私の場合は、もともとコーチングを仕事にした時点では一人暮らしをしていたので、
誰にも別に言うこともなく、もちろん否定されるというか、うさんくさいとか言われるのは分かっていたので、
誰にも言うことなく、もちろん家族にも、友人、知人にも、誰にも言わずに始めたんですよね。
いよいよ独立するとなった時に、金鮮麺のところと、そのタイミングで家族が交通事故にあってしまって、
要介護になるかなという話になったことと、
ずっと家族が、私は早くに家を出たので、
私に手をかけてあげられなかったこと、両親が心配して、心配じゃない、後悔しているのを知っていたので、
最後の親孝行だなというところもあって、実家に戻ったんですね、そのタイミングで。
そこからも、私は何をしているっていうことを言わずに、こそこそと仕事をしていたわけです。
でも家から一歩も出ないし、家の中で完結する仕事を、いつもそこに向かっているか誰かと喋っているというところで、
怪しいんじゃないかということになっていったわけです。
で、実家に戻って半年くらいしたときですかね、
揉めに揉めて、何をしているんだ一体と。
すごい揉めちゃって、
そう、めっちゃ揉めたんですよね。
めっちゃ揉めて、
頭がおかしくなったんじゃないかって入院しろって言われたんですよね。
私はずっと真面目に生きてきて、保育士というクリーンな仕事をしてきて、
今まで正当に生きてきた子だったんですね。
正当に真面目に生きてきた子が、コーチングによって人生狂わされたという風にうすつったと思うんです。
本当に揉めて、私は家を出ようとしたんですが、
家を出たことでいよいよ本当に、
いよいよ本当に詐欺をしていることを認めることになるぞって言われて、
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確かにってなって、確かにというか、確かにでもないですね。
なんか悔しいけど、その通りだなと思っちゃったんですよね。
その時は家に留まって、
それから何日も口を聞かない日々を過ごし、
その日々を送りました。
この時私は揉めに揉めた時、何をしてたかというと、
家族に理解してもらおうと思ってたんですね。
どうやったら理解をしてもらえるのか、私のやってることを分かってもらえるか、
で、向こうが理解をしてくれない発言とか態度になった時に、
なんで私のやってることはこんなにいいのに分かってくれないの?
っていう風になっていったんですね。
なんで分かってくれないの?みたいな感じになっちゃって。
それってでも冷静に考えたら、
私のことを分かってもらうのって、相手の常識とかを分からないってことなので、
相手もなんで分かってくれないの?と思ってるわけですね。
コーチング怪しいって言ってるだろうって。
お前はコーチングに人生狂わされたんだ。なんで分からないんだお前は?なんですよね。
私もなんで分かってくれないの?
感情のぶつかり合いなんですよ。
これが、なんて言うんでしょうね。
すごい私が未熟だったなって思うんですけど、
分かってもらわない、分かってもらえない、
私が分かってもらえないって思ってるわけですよ。
でも相手も分かってもらえないって思ってるから、
家族も分かってもらえないって思ってるから、
家族がなんで分かってくれないのって、
私がなんで分かってくれないの?と思うくらいしんどかったと思うんですね。家族も。
それって相手の常識とか、なんで分かってくれないの?っていう
それを否定することになるんですよね。相手の価値観とか。
そういうものがあるんですよね。
私は、私の価値観があって、私はコーチングがいいものって思ってるけれども、
それは私の常識であって、でも相手にとってはそれが常識じゃなくて、
相手のことを受け入れないってことになっちゃうんですね。
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伝わりますか?相手のことを受け入れないんですよね。受け入れないってことになる。
すいません、めっちゃ説明が下手。伝われん。伝わってますか?
どっちかが、お互い同じくらいしんどくて分かってもらえない。分かってもらえないで。
しんどいんだけども、私が分かってもらえないっていうのは相手…
否定してることにもなるので、本当にね、もう…
ニッチもサッチもですよね、それこそね。ニッチもサッチも。
使い方合ってるんですかね、これ。ニッチもサッチも。
どうにもならないというか、何の解決にもならないというか、
お互いがお互い分かってくれないって思ってるから。
分かってもらうっていう前提にいると、
それって相手のことを分からないことになるので、
相手のそれを否定することになるので、
それはちょっとあんまり良くなかったなっていうふうに一つ反省は今していて。
で、私は自分に結果が出たら、満足…満足じゃない。
結果が出たら、家族は安心してくれるんじゃないかなって考えたんですね。
ちゃんとこれくらい稼ぎましたっていう通帳を見せたことがあるんですよ。
でも、結果は一緒で。
大揉めした後も、ちょこちょこタイミングを見て家族に話を持ちかけたりは
してきてて、今も現在進行形でなんですけど、
その中の一つで通帳を見せるっていうのがあったんですが、
それでもあんまり変わらなくて、
多分お金を稼いでるっていうこと自体が、
そもそも私が詐欺でお金を稼いでるみたいな感じなのかなと思うし、
仕事順調そうだねって声をかけてもらうことはあるけど、
私も結構全国飛び回ってるので、
そうやって言われることはあるけど、
それでも、
納得というか、理解はしてもらえてないんだろうなっていうのはすごく思うんですね。
仕事頑張ってるねとか、最近いい調子だねって言われても、
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分かるじゃないですか、それが本心じゃないというか、
ちょっとお互いしこりのある感じというか、
そんな日々が今も続いていますね。
で、なんだろうな、
今どういうふうに思ってるかっていうと、
理解はされなくていいなとは思ってるんですけども、
なんていうのかな、すごい悲しいですよ、つらい。
つらいんだけども、
ほんとつらいんやけど、
すいません。
つらいんだけど、理解してもらえないってつらいんよね。
つらいんやけど、
放っておいてくれるくらいの感じになれたら嬉しいなって思ってるんですね。
放っておいてもらってるんですけどね、今も。
話しながら思いましたね、分かってほしいって思ってるんでしょうね。
思ってる気がしますね、私がね。
もうね、ほんとにこれはね、
だからなんか、
なんていうんでしょう、
今私がこんな感じを思ってるから多分、
もう水かけろみたいになっちゃってなることが分かってるから、
なんかちゃんと向き合えてない気もしますね。
なんかそんな気がしますね。
すごい難しい。
そうそうそう、すごい難しいですね、これね。
で、なんだろう、
なんか最初は、
私は怪しいとか、
なんかそういうふうに言われることで、
自分がね、
なんていうんですか、いちいち気持ちを許されて、
起業をすること、コーチングをすることを、
なんていうのかな、そのエネルギーがなくなるくらいであれば、
もう誰にも言わずに始めてしまおうって思って始めたんですね。
なんかドリームキラーっていう言葉があったりしますけど、
そういう夢をね、
キラー、殺してくる人ですね。
あったりすると思うんですけど、
だからそのまま誰にも言わずに始めた、は始めたんですけれども、
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なんか今となっては、
そう、なんかこれが、
分かってくれる人がいればいいやって思ってて、
分かってくれるタイミングがくれば言えばいいやって思ってたんですよ。
なんかこれが今となっては、
それで良かったのかどうなのかすら分からなくて、
そもそも家族にこういうことをするっていうのを、
始めから言っておけば、
多分あの揉め方はしなかったと思うんですね。
私が隠してやっちゃってたんですね。
ひそひそやってたんです。
これが多分余計怪しさを生んでた気もするんですが、
最初から、
分かってはもらえなくて、
もうこういうことをします、私はこの道で生きていきますっていうのを、
ある程度家族に示しておいた状態で始めることができていたら、
それは止められたかもしれないし、
分かってはもちろんもらえなかったと思うけども、
ああ、こういう仕事をしてるんだな、
くらいには思ってくれたのかなって思っていて、
もうこれはね、もう本当に、
足られ歯なんで分かんないです。
今も分かってないです、どうしたらよかったのか。
分かってないけども、
少なくともあの揉め方を、
あのタイミングではしなかったなって思ったんですよね。
結構ね、しんどいこと言われたんですよ。
精神科行って入院しろとかね。
そのね、
そうそうそう、
私はコーチングで人生を救ってもらったと思ってるんですけど、
その中コーチングを否定されたことは、
私はそのコーチングに出会う前、人生がボロボロだったわけですね。
だから家族は、
あの人生ボロボロなままの道を、
私に歩ませた方がよかったと思ってんのか、みたいなね。
そんな感情も湧いてきて。
なんかね、本当にそんな感じだったんですよね。
だからなんか、
ちゃんと始める前に、
こんな感じ?みたいなことはちゃんと言っておけば、
あそこまでならなかったんじゃないかなって、
ちょっと反省してる部分ではあるんですよね。
わからないです。
言ったとしてもわからない。
結果がどうなったかわからないですけど。
止められた時に、
あ、そうやって言われるくらい、
言われてそれくらい思ってくれてる家族がいるんだなっていうところで、
やめるのもあれだと思うんです。
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それはそれでとっても幸せなことだなって思うし、
ただ一方で、
それでもやっぱり私は私の人生を生きますと、
自分は自分の人生を生きていきたいです。
それがコーチングでした。
っていうのであれば、
それもその道を選ぶのもかっこいいなって思うんですね。
個人的には。
そうそうそう。
思うんですよね。
結果が、結果というか、
じゃあどうすればいいんだっていう話は、
今の私からはできそうにないんですけども、
そうですね。
ないんですが、
私が、
なんだろう。
反省点という挙げ方になるのかな。
反省点というか、
未熟だったなって思うのは、
一つは水かけろみたいなことをしてしまったこと。
自分の感情でわかってもらえないこと。
わかってよって思っちゃってたこと。
わかってよわかってよって。
なんでわかってくれないのって思ってたこと。
は一つ、
あったかなって思います。
もう一つは、
なんだろうな。
もしかすると、これはたられ場です。
わかんないけど、
初めからこういうことをやっていくつもりでいるっていうことを、
ちゃんと言っていれば、
ここまで大事にはならなかったんじゃないかなって、
思っています。
わかんないですけどね。
本当にわかんない。
誰か答えを教えてくれと、私も思います。
そんな感じで、
今もやっております。
友人とか、知人とかはいいと思うんですよ。
友人とか知人よりもやろうと思うことが大事ならって言ったら、
それはちょっと違うか。
違うかもしれないですけど、
いつかわかってくれる日が来たらいいなって、
いいんじゃないかなって思うんです。
実際に私もコーチングうさんくさいって言ってた親友がいたんですけど、
改めてね、今になってコーチングしてるっていう話をして、
あの時はうさんくさいって言ったやろみたいな話を、
冗談でね。
言ったやんかみたいな話をしたら、
えー、そうだったっけ?とかって言ってて、
言った方は大して覚えてないんやなって思ったりとか、
また他の友人にもコーチングしてるんだっていう話を、
少しずつできるようになったりとかしてて、
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友人とか知人とかにはタイミングが来たら、
言おうと思うタイミングがあれば言えばいいと思うんですけど、
家族ですよね、問題はね。
問題は家族で、
私の場合はまだマシだと思います。
両親とか家族、兄弟とかなので、
私よりももっと大変なのが、
やっぱりパートナーだったりとか、
自分の子供さんだったりとか、
理解されないっていうところがあるんじゃないかなって思っていて、
その方がね、やっぱり、
一緒にこれから頑張っていく人であったりするじゃないですか。
だから、私とは、
ちょっと比べられないような、
ものがあるんじゃないかななんて思いながら、
今話してるんですけど、
なかなかね、難しいもんですよね。
難しいもんですよね。解決したらダメですよね。
終わらせたらダメなんですよね、これ。
まあね、
どうしていったらいいもんだろうっていう話なんですけれども、
理解はされなくても、
理解というか、分かってはもらえなくても、
こういう仕事をしてるんだなって。
それを、
うーんと、
なんていうのかな、
思ってくれる距離というか、
思ってくれる感じで入れるといいのかななんて、
思ったりしております。
今日は、
今日は、
そのまま思っていることをとろするような話になってしまいましたが、
やっぱり、これね、通る道だと思うんですよね。
どんなにか私も、
またね、感じたことだったりとか、気づいたことだったりあったら、
またこちらの放送で、
共有させてもらえたらなと思っています。
はい、ということで今日は、
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コーチングというね、一見怪しく思われる仕事を、
どういうふうに家族に理解してもらおうかっていう話をさせてもらいました。
この番組ではこんな感じで、
私が保育士からコーチに転身する過程で起こったこと、
つまずいたこと、うまくいったこと、うまくいかなかったことなどなど、
いろいろと発信しております。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。