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こんばんは、河北です。皆様今日もお疲れ様でございます。
ただいま深夜0時09分でございます。 ちょっと布団に入ろうと思った瞬間に、というか電気を消した瞬間に
話したいことがポッと出てきましてですね。 これは今話しとかないと明日になったら忘れてしまうということで、ちょっと話してから寝ようかなと思います。
何を話したいかっていうと、私フリーランスのコーチになる前に、コーチングがめっちゃうさんくさいと思っていて、
コーチングをしているということを周りの人に胸張って言えないなって思ってた時期があってですね。 だからコーチになることはやめようと思ってた時があるんですね。
自分がコーチングをしてるって胸張って言えないってことは、胸張って言えないくらいならコーチをやらなくていいやって思ってたんですね。
コーチにならなくていいやって思っていたことがありまして、悩んでいたことがありまして、それを経って今どう思っているかっていう話をちょっと話しておきたいなと思ってですね、話そうと思います。
もしかすると聞いてくださっている方の中には、同じように思っている方もいらっしゃるんじゃないかなって思ってね。
ちょっとうさんくさく見られやすいビジネスでもありますし、なかなか良さが体感しないと、経験しないと伝わらないみたいな。
実際にコーチングを受けたりとか、対話の良さって知ってしまったら、これめっちゃ自分の人生に必要なものやとか思えるんですけど、いかんせんそれって経験しないと伝わらないというか、ちょっと難しいところでもありまして、
コーチングいいよって伝えれば伝えるほど余計にうさんくさくなると言いますか、そんなこともあるかなと思うので、ちょっと今何を考えているかっていう話を、実際にコーチとして活動してきて、今何を考えているのかっていう話をしようかなと思っています。
このお話にあたり、一番に思い当たったのが、なんか時代が結構解決したなっていう感覚があります。時代と時間が解決したなっていう感覚があってですね、私がコーチを目指し始めたのは今から3年前くらいになるんですね。
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3年半くらい前、いや3年くらい前ですね、になるんですね。コーチングを受け始めたのが3年半くらい前かな。で、コーチになろうって思って動き出したのが3年くらい前になるんですけれども、
自分はね、コーチングを受けて、これはもう絶対に価値のあるものやって思ったんですけれども、いかんせうさんくさいと。
で、私は最初、自分がコーチングを受ける時に、自分の親友に言ったんですね。コーチングを受けようと思うっていう話をしたんですよ。そしたら、何それうさんくさいって言われたんですね。
で、私はそれまでコーチングのこの字も知らなかったので、コーチングのねこの字も知らなかったので、コーチングがうさんくさいかどうかすらも知らなかったわけですよ。
でも、なんかねコーチングうさんくさいって言われて、あらそうなの?と思って調べてみたんですよ。コーチングうさんくさいみたいなことを多分ね、検索窓に入れて検索したと思いますね。そしたらね、まあわんさかわんさか出てくるんですね。コーチングうさんくさいと。
ひょえーと思いましてですね。で、私とその、私が話したそのね親友ともう一人仲いい子がいたんですね。その子が、かれこれ10年ほど前にですね、とっても怪しいビジネスに足を突っ込んでしまって大変な思いをしたというか。
で、それがあって、そういうことがあったから、私はコーチング自体はその怪しいとか思ってなかったんやけど、私のねコーチングうさんくさいんじゃないって言ったその彼女はね、その共通の友達であるその子がねちょっと怪しいビジネスに足を突っ込んでいたっていう経緯もあって。
で、まあそういうふうにね言ったんじゃないかなと思うんですけど。で、あの、ですが私はねコーチングでしか自分の幸せに生きる道をもう作れないと思ったんですよね。
これが一番理にかなっているし、このコーチングという仕事が、対話というものが一番自分の幸せな働き方に近づけると思ったんですね。
だからちょっとこれをするしかないと思ったわけなんですけど、立ち上がってきたわけですよ、うさんくさいという言葉が。
で、私はコーチングを仕事にしたとして果たして周りの人に自信を持って胸を張って私コーチングしてますって言えるのかって考えたんですよ。
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で、言えないわけですね。言えないって思った、その時。
で、その時にちょっとねコーチングを受けさせてもらってたコーチがいて、で、その方にねちょっと相談をしたんですよ。
コーチングを自分もやりたいと思ってるんやけども、そのコーチングをしてますって胸張って言えないなと思ってって言って怪しいって思われないか不安なんですって話をしたんですね。
そしたらそれをあなたが思うってことはあなたがコーチングに怪しさを感じてるんじゃないかなって言われたんですね。
コーチングの価値を本当にあなたが感じてるならそれは思わないはずっていう風にそういうフィードバックをいただきまして、
私はまだコーチングのことを疑っているのかなとか思ったわけですよ。
コーチングの価値を感じているのに思ってしまって、いやでもそれは怪しいと思ってますよコーチングっていう感じだったんやけど。笑い事じゃないね。
自分が価値を感じてないわけじゃないし怪しい、価値は十二分に感じているし、これがあればもっと人生が豊かになる人がいっぱいいるとは思っているけれども、
コーチングが怪しいっていうのは自分の中では払拭はできずにいたわけですね。
何があったかと言いますとその後、私は心に決めたわけですね。
コーチングしてるって言わないでおこうっていうことを心に決めました。
それはコーチングを怪しいって思われて、怪しいんじゃないって言われた親友の言葉が胸に残ってたっていうのもあるし、
そうやって言われることで自分の夢を揺るがされるのはちょっと嫌やなって思った。
そうやって言われるのって結構、自分のやってることって間違ってるんじゃないかとか思っちゃったりもしますから、
応援してくれる人にだけ言えばいいやって思ったんですね。
応援してくれる人だけが知ってくれてればいいやって思ったわけです。
そうなった時に、私はもう自分がコーチングするということを応援してくれる人は誰だろうって考えた時に、自分のコーチしか思い浮かばなかったわけですね。
なので自分のコーチ以外は、私がコーチングを仕事にするっていうことは一切言わず一切知られずにやっていこうと心に誓いまして、やってきたわけですね。
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いつか言えそうな人がいたら言えばいいやと思って、その場はまあまあ何してんのって言われても、パソコン系の仕事とか何してんのって言われても保育関係のボソボソみたいな感じで、結構濁してここまで3年間来ましたよっていう感じですね。
1年前にちょっといろいろありまして、実家に戻ってきたんですね私。
それからは家族と一緒に住むことになったので、それまでは一人で住んでたので、一人暮らしだったので、別にとやかく誰かに言われることなかったんですけど、
さすがに誰かと一緒に住むっていうことは、薄々若干少しずつ漏れていくところもありまして、徐々に徐々に知られていくっていうことになったんですけれども、
そんなこともありましてですね、とにかく誰にも言わずにやっていこうと思って始めたっていう感じですね。
結果が出たら誰にも何も言われなくなるやろうって私は考えていたんですよ。
ちゃんと結果が伴えば、いつかちゃんと家族にも話そうって思ってたんやけど、結果が伴ったタイミングで家族に話したんですけど、
ちょっとうさんくざいと一周されてしまいまして、ちょっと私はベコベコに凹むことになるんですね。
これがいつやったかな、去年の夏の終わり頃、秋の始め頃やったと思いますね。
もういよいよ打ち明けてもいいだろうと思って打ち明けたんですけれども、私はちょっとベコベコにやられてしまいましてね。
ここは長くなるので割愛しますが、またやっぱり心に誓ったわけですね。
私のやっていることはうさんくざいのかもしれない、ちょっともう誰にも言わないでおこうっていうことをまた新しく決意しまして、
そこからまた進んでいくことになるんですけれども。
最近ですね、いとこがね、いとことちょっとしゃべる機会がある。
話の中で、コーチングをやろうと思ってるって言い出したわけです、いとこが。
え?と思ってね。
あら、こんな身近にコーチングという言葉を口にする人がいるわと思って、びっくりしたわけですね。
で、ちょっとまた別の場面で、別の場面じゃない、別の件なんですけれども、別の話なんですけど、
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今、私ちょっととある会社の業務に携わらせてもらっているんですけれども、
フリーランスとしてね、業務委託で携わらせてもらってるんですけど、
そこに知り合ったフリーランスの方がいるんですけど、その方がどうやらコーチングやってるらしいんですね。
で、思って、身近にコーチングという言葉を知っている、やっている、やろうとしている人が、
ポンポンって急に2人現れたわけなんですよ。
わーと思いまして、これはもしかして時代なんじゃないかと思ったわけですね。
私がコーチングをやろうと思ったのは3年前ですけれども、
3年前で、私1回ちょっと挫折して会社員に戻っているんです。
で、その後、再起をかけたのが2024年の1月なんですけれども、
その3年前、やろうと思ってた時と、再起をかけたのが1年ちょっと前ですね。
と比べても、その時の地点、その地点と比べても、
コーチングとかコーチって名乗ってる人がめっちゃ目に付くようになったんです。
めちゃめちゃ増えてるなって思ったんですね。再起をかけた時に。
そしてそれから1年ちょっと経ってるわけなんですけど、さらにめっちゃ増えたなって思うんです。
コーチっていうか、フリーランスっていうんですかね、
自分の名前で生きていこうっていうことでされてる人たち、私も含めね、
めちゃめちゃ多くなったなって、自分も一人なんですけれども、
わーめっちゃ増えてるっていうふうに思ったのを記憶していましてですね。
時代がそうなってきたんやなっていうのはすごい感じました。
いとこと話した時もですし、お仕事で関わらせてもらってる方、
フリーランスの方がコーチングっていうのをしているっていうこともですし、
SNS開けばあちこちでコーチと名乗ってる人がいて、
私が自分もその界隈にいるので、そういう人たちが飛び込んでくるんやと思うんですけれども。
時代が解決するんやなってちょっと思えてきてですね。
そんなこともあり、そろそろ別にコーチングっていうことを口に出しても、
まあいいんかもしれんなとかね、ほんのりと思い出してますね。
まあただ、それを口にして、
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まだまだね、自分が本当にその界隈にいるから、
そういう人たちが増えてきているように見えるし、
そういうことが自分の目につきますけども、
じゃあ、自分が一歩外に出た時に、
まだまだコーチングっていう言葉って浸透してないし、
何それうさんくさいって思われる人の方が多いんじゃないかなって思うんですよね。
だから、言われてまた自分が傷つくじゃないけども、
私ってやっぱりうさんくさいことやってるっていうふうに見られてるんだなっていうふうに。
そうやね、私の場合は別に傷つくではないね。
どういうふうに見られてるかっていうことが気になってるんでしょうね。
その怪しいことをやってるっていうふうに思われたくないし。
だから、今後すぐに公にしていくかって言われたら、
公にするのは多分あと5年後ぐらいになりそうですけども、
時代が少しずつ解決してくれているなーっていう感覚はありますね。
基本的に理解されないことをやっていると思っているので、
ただ、でもやっぱり理解されないっていうのは結構苦しい場面も多くて、
なかなか難しいなぁと思いながら、
いろんな人とバトりながら私もやってきたんですけども、
その中で自分の中では言わないっていうことがね、
自分を守ることになってたなと思っているので、
言わなかったし、言わずにやってきたし、
結局私が今コーチングっていう仕事をしてるっていうのを知ってるのって、
私がずっとお世話になってきてたコーチと、
うっすらほんのり気づいている家族と、
うっすらほんのりというか、うーん、そうね、
うっすらほんのり気づいている家族と、
私のクライアントさんと、
あと、私の端を見てくれている人と、
あとだから、あれだよね、いとこぐらいですね。
あとはね、誰も知らない。
だから、自分のプライベートというか、
身近な人で知っているのっていうのは、
ほんのり家族プラスそのコーチングをやってみようと思って言っていたいとこ、
それだけですね。
まだね、友人の一人にも話せていませんね。
あ、一人だけ話しましたね、そういえば。
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友人というか、もう10年以上の保育士時代の、
保育士時代というか、保育の学校だった時の先輩ですね。
ずっとその後もよくしていただいていて、仲良くしているんですけれども、
その人におしゃべったなあ。
すごい応援してもらって、それはすごくありがたかった。
なんか話せるなあって思ったんですよね。
話したなあ、そういえば。
で、そう、すっと受け入れられて、それも、
あ、なんか受け入れてくれる人もいるんやっていう風に思ったことを覚えてますね。
それはいつやったかな。
年末ぐらいやったかな。
ちょっと話してみようと思って話したんですよね。
そうそうそうそう。
まあそんな感じですね。
はい。
なので、コーチングを始める前の私は、
コーチングって嘘が臭いし、胸張って言えないよなあって思っていたけれども、
今も胸張っては言えてないというか、
傷つくぐらいなら言わなくていいかって思って、
傷つくぐらいなら言わなくていいかなって思っているし、
その、やっぱ、なんやろな。
あ、そうそう。
でも結局その、一時期は、
怪しいことをしてるって思われるのが嫌でコーチングをするのはやめようって考えてたけれども、
別にそこまで重たく考えなくてもよかったなって今は思えていて、
言い方はいろいろあったなって思うんですよね。
コーチングって言うと、すごく難しく、怪しく思われがちなんですけど、
結構私も濁して言ってて、さっきみたいに。
最近はカウンセリングとかとよく似た仕事みたいな感じで言ってて、
カウンセリングみたいなもんかな、みたいな感じで言ったりとか、
私は保育士の方と関わることも多いので、
保育士のキャリア的なところのサポートをしてる、みたいな言い方をすることもあったりして、
それだと割とすんなり受け入れてもらえるというか、
コーチングっていう言葉を出さずに、嘘はつかずに、みたいな感じの塩梅を探しながらやってるって感じかな。
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そんな感じでやってますね。
だから、引用は別にいくらでもあったなと思ってて、
だから、あえて自分が傷つくことはしなくてもいいのかなっていうふうに思っているなっていう感じなので、
もし聞いてくださっている方の中に、
コーチングって怪しいんじゃないか、それをビジネスにすることに抵抗があるという方がいらっしゃるのであれば、
それは言い方はいろいろあるし、
別にそこまで難しく考えなくてよかったなって思える日が来ると思うので、
そんなことを伝えて収録を終わろうと思います。
ちょっと長くなっちゃいましたね。
いつもとわりと睡眠モードで話していると、いつもと違う感じになりますね。
ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。
では、おやすみなさい。