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2025-12-16 21:12

私たちは「自分の経験」を売っている


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📝河北あおい自己紹介

「保育士しかできない…」→フリーランスのコーチへ。もう”組織では幸せに生きられない”と気づいた人へ、何からどう進めればいいかわからない迷いを整理して、ゼロから”自分の名前で仕事を作る”道のりに伴走しています。

仕事が好きなのに働きすぎて限界→ 独立挑戦→ 挫折→ 正社員逆戻り→ 再挑戦

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00:06
こんにちは、河北あおいです。保育士から転身して、フリーランスのコーチをしています。
今日は、自分のことを、どこまで行けば、自分のことをコーチと名乗っていいのか、
コーチなり、カウンセラーなり、名乗っていいのか、 そして何をもってコーチングができていると言っていいのか、ということについて考えたいなと思っております。
はい。 この放送を撮ろうと思ったきっかけが、昨日クライアントさんとセッションをしてたんですけど、
いつもいろんなテーマについて話すんですが、 今回この話がテーマに上がったわけじゃないんですけど、
セッションの中で、こういうワードというか、こういう話が出て、
そういえば、何をもって自分ができていると言っていいのか、何をもってもコーチと名乗っていいのかっていう、
そういう明確なラインってないよなぁ。 じゃあ何をもってっていうことを、
そうなんかね、結構なんでやろう、わかんないんですけど、私の中でセッションの後それがちょっと引っかかってて、
引っかかっててというか、多分自分が言語化したことなかったからだと思うんですけど、
そうちょっとね改めて考えてみたので、ちょっと残しておこうかなと思います。
はい、まずわかりやすいのが、
資格かなと思ったんです。最初にねパッと出たのは資格かなって思ったんですよね。
やっぱ証明になるから、自分に名乗っていい許可が一つ下ろせる材料にはなるかなって思うんです。
が、思うんですけど、
資格を私持ってないんですね。
持ってないんですよ。で、はたまた相談をいただく中で資格を取ったんだけども、
仕事になりそうにないから他の資格も取りに行こうかなと思ってるんですけど、
どう思いますか?っていう話もらったりするんですけど、相談で受けたりするんですよね。
そうってことは、その資格を持っていることがイコール、自分に名乗っていいとか自分ができるっていう、
許可には100%ならないんだろうなーっていうところもね、まず考えがちょっと思い浮かんだんですよ。
これについては、いろいろね、自分の中でブロックになっているものもきっとあったりね、それぞれの方によってそれぞれの方のブロックみたいなのがきっとあると思うので、
03:07
まあちょっとね、ここは別かなと思うんですけども、
そう、だから、えっと、そうそう、ちょっとここ、すいません、今日全然しゃべれない。ここまでで一旦ちょっと言いたいのが、資格っていうところではないのかなっていうのを考えたんですね。
ほんで、えっと、そう、ほんと、そんなことを考える中で思い浮かんだのが、コーチとかカウンセラーっていう肩書きで考えるから難しくなってるんじゃないかなって思ったんですよ。
そう、えっと、さっき私がこれについて言語化をしたことなかったからっていう話をしたと思うんですけど、
私は自分がコーチングを仕事にする過程で考えてきたこととか悩んできたことをこうやって発信をしてるんですね。
で、私がこれについて言語化してないってことは発信してないってことなんですよね。
そう、で、えっと、改めて考えると、私あんまりここについて悩んだことなかったなと思ったんですよ。
そう、めちゃめちゃ身長半の私が、そういえば、うん、
あんまり思ったことなくて、私は最初から自分のことをコーチと思って、それこそ発信活動を開始したし、
自分は何の根拠もなくコーチングができると思っていたなって思いました。
コーチって名乗っていいんかなとか、私コーチングできてるだろうかって、あんまり悩んだことないというか、あんまり考えたことなかったなって思ったんですね。
で、なんでなんやろうって思って、そうそう、で、思い当たったことがあったんですけど、
私はコーチになろうとしてなかったなって思ったんですね。
えっと、そうそう、えっと、コーチになろうとしてなかったんですよ。
で、私起業したいって思い始めた時に、起業コンサルさんに話を聞きに行ったんですね。
で、フリーランスのライティング講座みたいなのをやってあったのかな?で、話を聞きに行ったことがあって、
で、当時コーチングの資格の勉強を始めたばかりの頃だったんですよ。
ほんで、その、自分がフリーランスになりたいと。
でも保育士しかしてこなかったから、何もできることがないと。
06:02
で、コーチングの勉強を今してて、コーチングを仕事にできたらいいなって、ぼんやりと思ってるっていう話をね、そのコンサルさんにしたんですね。
で、そこでね、コンサルさんに言われた言葉が、もう今でももうほんまに、
なんだろうな、胸に刺さって取れない、違うな、目からうることだったんですね、そのコンサルさんの言葉が。
えっと、それが、そうそう、何言われたかっていうと、
あなたの、今までの乗り越えてきたことに価値があるから、それを商品にしたらいいと思いますって言われたんですよ。
で、あれ?って思って、企業って資格とかそういう話じゃないの?と思ったんですね。
資格とか実績とかそういう話じゃないの?って思って、
そう、私は何も持ってないっていうことを不安に思ってて、
保育士しかしてこなかった、何もできないって思ってて、自分のことを。
で、だからコーチングの資格取りに行って、コーチングを仕事にしようって思ってて、
だからコーチングの資格を取って何とかしようと思ってたんですよね。
だけど、もうバッサリいかれたんですよ。資格に価値はないっていうね。
経験に価値があるっていう話だったんですよね、要は。
そうそうそう。
で、もうほんまに衝撃あって、
この資格を取れば私も仕事できますよねっていうような確認の仕方だったと思うんですね、多分私はコンサルさんにね。
でも、河北さんが遠回りしないように教えておきますって言ってくださって、
あなたの乗り越えてきたことに価値があるから、それを商品にしてっていうふうに言われたんですね。
そう、だから私は多分この言葉が猛烈に頭の中に残ってたから、
コーチングを仕事にしたいっていうよりは、自分の経験を使って仕事をする。
コーチングをするっていうよりは、自分の経験を使って仕事をするっていうような気持ちで活動を開始したなと思い出したんですよね。
そう、だからどこまでね、行けば自分のことをコーチと名乗っていいのか、
何をもってコーチングができていると言っていいのかっていうことに悩まなかったのは、
どこまで行けばっていうのって、つまり自分に伝えられることがあればいいと思ったんですね。
自分の乗り越えてきたことを伝えることさえできれば、その乗り越えてきた方法とかを伝えることができれば、
それは価値になるから、私はそれでいいと思ったんですよね。
それを商品にするっていうふうに教えてもらったから、それを商品にすればいいんやと思って、
だから、つまりそれっていうのは自分の乗り越えてきたこと。
09:02
だから、私はそのコーチング、これはその後の話ですけど、
コーチングを受けて自分のメンタルをめきめき回復させて、
保育士に復帰するということもできたし、
子供も何もかも大嫌いな時があったんでしょう。自分自身のこともね。
でも、そこもめきめき回復させることができたから、
保育士のメンタルで悩んでる人の話は聞けるって思ったんですよね。
そこの乗り越え方わかると思ったんですよ。自分が乗り越えてたから。
保育士に復帰するということまでできるようになってたから、
その時の自分には信じられへんぐらいの変化だったんですけど、
子供の声を街中で聞くだけでパニック放出が起きるような、
ちょっとね、しんどい時期を過ごしてたこともあって、
だから、世界がひっくり返るような衝撃的な変化だったわけで、自分にとっては。
その辺は伝えられるって思ったから、最初からそこに悩まなくて済んだんだなって思ったんです。
そこにコーチングができてるかなどうかなとか、
こうやって言って、何を言っていいんだろうかどうだろうかみたいなことに。
そうそうそうそう。
だから悩まずに来れたんじゃないかなって思っていて、
もし聞いてくださっている方がね、
何をもってコーチと名乗っていいのか、できていると判断していいのかっていうことの私なりの答えは、
どこまで行けばっていうのは、もうその自分が乗り越えてきたことがあればだと思ってて、
で、乗り越えてきたこと絶対あると思うんですよ。今日まで生きてきたわけですからね。
辛いこととか悲しい日もあったと思うんですよ。
でももしくはね、今から人生変えていくぞっていうつもりでね、いろんなことと向き合って、
それをね、そのまま消費にするのもいいと思いますし。
だから、なんやろな、
その、何をもってどこまで行けばっていうのって、もう自分の経験でしかないんかなって、
てかそうやなーって改めてやっぱり思ったんですね。今回考えて。
12:04
うーん、そうそうそう。
何をもってコーチングができていると言っていいのか、
うーん、これはまあね、その、
なんやろな、相手から、相手というかね、実際に提供してした人からのね、
フィードバックをもらってとか、できるところもあると思うんですけども、
うーん、その、
何やろな、まあ少なくともやっぱ資格とかそういうんじゃなくて、
自分がやってきたこと、乗り越えてきたことを、
どんどんね、伝えていく。
うーん、そうそうそう。
それが、うーん、コーチングというか、コーチングっていうか、
うーん、そう、そう、うーん、
僕はあんまりコーチングを売ってるつもりはなくて、
コーチングを受けたいっていう人をクライアントにはしてなくて、
私と関わりたいっていう人をクライアントさんにしたいなと思ってて、
私と関わりたいと思ってくれる人にクライアントさんになってほしいと、同じこと言ってますね。
なってほしいと思ってるんですね。
つまり、私の経験を聞きたいとか、私の話を聞きたいって思ってくれる人と関わらせてもらいたいと思ってて、
てかもうそれしかできないんですよね。
うーん、って思ってます。
はい。
で、まあちょっとね話さかのぼるんですけど、
私がね、コーチングっていう言葉を知ったのって、
保育士としてね、生きることにもう絶望をしてしまい、
キャリア迷子になって悩みに悩んだ時だったんですよ。
その時にそのインスタで、保育士が嫌いだったけど保育士が楽しくできるようになったっていう人の投稿を見つけたんですね。
で、
私はその方法がほんまに知りたくてしょうがなくて、
そう、
私もできることなら保育士を楽しくできるようになりたかったんですね。嫌いだったけど。
そう、まさに自分が悩んでいる今の状況から乗り越えて、
その楽しくできるようになったっていうことを言ってる人がいて、
そう、その方法を教えてと思ってどうやったんですかっていうふうに思ったんですね。
で、その方がたまたまコーチングっていうのをされてたんですよ。
うん。
で、私はそのコーチングのこの字も知らなかったんですけど、
どうやらこの人に連絡をすれば話を聞いてもらえるっぽいっていうことがわかって、
15:04
で、連絡させてもらってセッションしてもらったんですね。
で、この時に私はその方がコーチングをしてるからセッションを受けたわけじゃなかったんですよね。
保育士として保育士が嫌いだったのにどうやって楽しくできるようになったんですかっていうのを
聞きたくて、その方法を知りたくてセッションに申し込んだんですよ。
そう。
その人がコーチングやってるとか、えっと、
あまりよくよくわかってなくて、そもそもそれ自体も。
なんか相談できるらしい話聞きたいで申し込んだっていう感じだったんですよね。
そう。
で、まあ自分がその後ね、コーチになってからもやっぱ思うんですけど、
結局クライアントさんが私に求めてくださっているのって、
私自身の経験してきたこととか、考えていることとか、
もちろんね価値観が近いっていうのはね、あると思うんですが、
なんかそういったとこやなっていうふうに思うんですよ。
そうそうそうそう。
その私の経験を通して、自分の人生もきっとこういうふうに良くなるだろうとか、
今自分が抱えている内容もこういうふうになるだろうと思って、
関わってくださってるわけですね。
その私の経験を通して自分の未来を見据えてくださっているからだと思ってるんですよ。
コーチングを受けたいから、私のコーチングを買ってくれてあるわけじゃないんですよね。
私の経験を通して、自分の未来を重ねてくださっていて、
買ってくださっているに過ぎないと思っていて。
だからその私の話を聞きたいと思ってくださっている方にとっては、私はコーチだし、
私の、それ以外の人は私はコーチではないんですよね。
そうそうそう。なんかそんな感じやなってめっちゃ思ってて。
だから、何やろうなぁ。
経験というか存在というか、存在を売ってるみたいな感じなんですかね。
18:04
なんかそれはすごいしっくりくるな、来てるというか、ずっとそうやなと思ってたんですけど。
思ってるんですけど。なんかそんな感じですね。
経験を売っている。経験、まあ経験。
まあそれを、そうですね。そうやなぁ、そう思いますね。
だからなんかコーチングを売ろうとしたら、
そう、コーチングを売るとか、カウンシリングを売るとか、
どこまでいけばコーチと言えるだろうとかって、それって何やろうな。
とかそうそう、どこまでいったらその自分はコーチングができてると言えるかっていうのって、
何やろうな。
例えば私のセッションを受けてくださっているクライアントさんは、
私の提供しているものが、なんかもうコーチングって言ってるっていうのもなんか違いますけど、
そうそう、これが私のコーチングだと思って受けてくださっているけれども、
そんなん全然ちゃうやんって思う人もいるわけで。
そうそうそうそう。
それはだから私の経験を必要としてくれてるか、私の存在を必要としてくれているか、そうでないか。
だと思うんですよね。なんかコーチングうんなんじゃないというか。
なかなか上手いこと話せなかったな、今日は。
ちょっとね、あんまり上手いこと話せなかったんですけど。
とにかくまとめると、私たちは経験を売ろうっていう話ですね。
私たちの存在を売ろうということですね。
私たちの話を聞きたい、私たちの経験を通して未来を良くしていきたい、幸せになりたい、
今の悩みを解決したいって思う人と一緒にバディになっていこうぜっていう話。
そうです。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。
ちょっとね、もうちょっとちゃんとまとめてもう一回収録し直したいなと思います。
はい、と言ってね、収録したいと思いますっていう放送がちょっと上がるか上がらないかはわからないんですけども。
はい、えーっと、はい、つまりは私たちは自分の経験を売る、自分の存在を売るということですね。
21:05
はい、聞いていただきありがとうございました。
21:12

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