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2025-10-12 15:38

巷でよく聞く「自分にポジティブな言葉をかけよう」を疑ってしまう人へ



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📝河北あおい自己紹介

「保育士しかできない」と思っていた元保育士。キャリア迷子とフリーランス挫折をくり返し“話をきく仕事”で独立。 自分の想いや経験を仕事に変える、最初の一歩に伴走しています。

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00:06
こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーナンスのコーチをしています。
今日は、自分にポジティブな言葉をかけてあげようという話を、
このね、何回か聞いたことあるぞ、それっていうような話をしようかなと思います。
何回かというのは、私はこの話をするのはおそらく初めてなんですけれども、
いろんなところで言われてたりするので、ずっと自分のメンタルのこととか、人の心についてだとか、
そういうことを調べたことがある方は、聞いたことがある方もいるんじゃないかなと思っています。
このポジティブな言葉をかけてあげようって聞いた時に、どう思いますか?
かつての私は、そんなことで私が楽になるなら、こんなことで私の人生が変わるなら、
そんなこと、そんな簡単なことある?みたいな、ちょっと疑いをかけてたんですね。
そんななんかよくわからない、目に見えない、なんかよくわからないことで、
それって何の意味があるんだろう?みたいな思ってたことがあります。
で、これをね、今日はこのことについて話したいなと思っているんですけども、
これ、どういうこと、要はどういうことかっていうのが、
要はね、どういうことだったのか、この話、この言葉の真相は、みたいなことを話したいんですけど、
人間って、自分と話してる時間が一番長いですね。
結局、誰と一番一緒にいますか?といったら、自分自身と一緒にいるわけですよね。
365日、24時間、自分と一緒なんですね。
で、自分と一番話をしているわけです。
例えば、仕事でうまくいかなかった時、何で自分はできなかったんだろう?とか、
自分ってダメだな、とか、
やっぱり自分には、自分はポンコツなんだな、とか、でき損なんだな、とかね、
やっぱり私はメンタルが弱いんだ、とか、
私は結局ダメな奴なんだ、みたいなことを言ってたりしないでしょうか?
03:03
これ、自分との会話なんですよね。
これって、例えば、そういう気持ちを一日に、
自信がない時とか、自分のことを責めがちな時って、
この考え、これを一日に何十回、多い人は何百回と心の中で言ってたり、
頭の中で呟いてたりすると思うんですよ。
ああ、またできなかったとか、また失敗してしまって、
なんて自分でダメなんだ、なんてポンコツなんだ、
って自分で言っていることがないでしょうか?
あると思うんですね。
これがどういうことかというと、
一日に、例えば、30回その言葉を自分に呟いているとしましょう。
一日の中でね。
そしたら、1ヶ月で30回かける30日なので、
さざんが900回ですね。
900回自分に否定的な言葉をかけていることになるんですよね。
これって、自分がかけているって思うとあれなんやけども、
例えば、誰かから、君はポンコツだ、君はできない人だ、
君はまた失敗したっていうことを、
900回1ヶ月に、1日30回、毎月900回言われてたら、
自分のことを信じられなくなるし、
どんどんしおれていく気持ちが、心が。
どうせ自分にはできないんだとか、
どうせ自分にはっていう気持ちになると思うんですよ。
私だったら耐えられないなと思いますね。
1日30回誰かにそんなこと言われて、
自分自身が正気を保っているというか、
その強いメンタルのまま入れるわけはいないなと思うし、
毎月換算して900回ですよ。
900回、これ1年にしたら何回になるんですか?
9千1万超えるか。
それをずっと声かけているわけですよね。
自分にそういう声をかけているんですよね。
誰かから言われているのと一緒なんですよね、これって。
それはやっぱりしんどくなるし、
それは自分のことが嫌になっていくし、
それは自分のことを責めてしまうなって思います。
例えば他人にどれだけ
あなたはできてるよとか、大丈夫だよとか、
うまくやってるじゃんとか、
どれだけ励ましの言葉をもらったとしても、
それって1日にその励ましの言葉って何回もらえますかっていう話なんですよね。
06:02
例えば多い人で5回ぐらい。
5回ぐらいとしましょう。
1日30回否定的な言葉をかけられているんですよ。
5回いい言葉をもらっていたとしても、
30回否定的な言葉をかけているんですよね。
で、なると、そりゃあ、
誰かに言われた、あなたはできてるよ、大丈夫とかっていう言葉って、
その30回の誰かから言われている、
あなたはできない人だよって、ポンコツだよって、
うまくできてないよ、失敗してるよ、いつもこんなんだねっていう言葉に
かき消されないですか、簡単に。
これが起こるんですよね。
これは自分がかけてるって他人に言われてるのと一緒と思った方が
ちょっと分かりやすいかなと思うんですけれども、
自分との会話って、
人に言われてるって思った方が良くて、そうなんですよ。
一方で自分にポジティブな言葉をかけると、
1日30回ポジティブな言葉を自分にかけてたら、
900回毎月にすると、
ポジティブな言葉を自分にかけてることになると思うんですよね。
例えば、うまくいかなかった時に、次うまくやろう、
そう考えてる自分は偉いとか、
失敗した時も、失敗した時も同じこと言ってますね。
次、頑張ればいいじゃんって言っているのか。
これ運での差だと思うんですね。
またできなかったって思うのとか、
また失敗してしまった、なんで自分はできないやつなんだって思うのと、
次頑張ればいいじゃんって思うのと、
よく頑張ったじゃんって、ここまではできるようになったよねとか、
この間はこういう失敗をしたけど、ここは改善できるようになったじゃん、
次はもっとこうすればいいよねとかって言ってあげることとか、
よく頑張ってる自分は、って声かけてあげたり、
そのままの自分でいいんだよとか、こんなところがあるじゃん、みたいなことを
900回言って、否定の言葉がゼロだとしたら、
なんかちょっと信じられる気がしてきませんか。
なので、自分と一番、自分が対話をしているので、
自分がつぶやく言葉、心の中でつぶやく言葉、
頭の中で思う言葉っていうのを、できるだけポジティブに
教えてあげてほしいなと思うんですよ。
もうそんなに900回も自分のことを否定する言葉かけるなんて、
09:00
痛たまれない。本当に痛たまれない。
想像するだけで痛たまれないので、
それをできるだけポジティブな言葉に変換してあげて、
もしそのポジティブな言葉に変換するのが難しかったら、
難しかったとしても、今例えばこの放送を聞いてくださってたとしたら、
その否定的な言葉を自分にかけそうになったときに、
そういえば河北がこんなことを言ってたなって、
ちょっと頭の中にふと思い出すと思うんですね。
思い出してください。
この会話をしたので思い出してくださいね。
そうしたら、そっかそっか、
プラスの言葉はかけれないけれども、
あの時河北がそう言ってたし、
マイナスの言葉はかけないでおこう。
うん、それができた。
そのマイナスの言葉をかけないということができた。
私、やるじゃん。できるじゃん。みたいな風に
無理矢理にしてプラスにしてください。
そんなことをしているうちにやっぱり人生って
ちょっと変わっていくんだろうなって本当に思うんですよね。
なので、自分が自分にかけてあげる言葉は
他人にかけられている言葉だと思って、
自分のことを大切にしようとか、
自分のことを雑に扱わないで
大切にしてあげてという言葉とかもあると思うんですけれども、
これもそうだと思うんですよね。
大切にってどうやってやるっていう話じゃないですか。
雑に扱わないでそれはどうやってやるんですかっていう話だと思うんですけれども、
これも一つだと思うんですよね。
自分に、自分のことを大切にする言葉をかけてあげる。
かけるっていうか、かけるって言うからわからなくなるんですよね。
だから自分で心の中でつぶやく言葉とか、
頭の中で考える言葉をそっちにするっていう感じかな、感覚的には。
そうそうそうそう。
ぜひ実践してみてください。
本当に本当に。
もしあなたが何回も一日に自分のことを否定しているのだとするならば、
もう私は本当に心が痛いです。
痛たまれない。本当に痛たまれないです。
もうこれほどまでに悲しいことはないですね。
なのでぜひプラスの言葉をかけてあげてください。
そうそう。
もし、何でうまくいかなかったんだろうみたいな、
何で、何でってなっちゃうと思うんですね。
原因を特定しようとするから。
例えば何か失敗した時に、何で失敗しちゃったんだろうって考えた時に、
自分はここが足りなかったからだとか、
ここでちょっとミスしてしまったからだとか、
ここに配慮が足りなかったとか、
そういう原因の追求になっちゃうと思うんですね。
もちろん必要な場面もあると思うんですけども、
12:00
自分の中でする会話っていうのかな、
今日話してる話とかにおいては、
何でっていう言葉を自分にかけるのを一回やめてみてほしいなと思うんですよね。
何でってなるとどうしても自分を否定する原因が浮かんでしまうので、
何でじゃなくて、どうしたらに変えてほしいかなと思います。
例えば失敗した時に、どうしたらうまくいっただろうって考えるんですね。
どうしたらうまくいっただろうって考えると、
ああしたらうまくいったかもっていうね。
否定じゃなくて、ポジティブになるというか、
マイナスだったら、何での声かけになってしまうと、
何でって言いますよね。
何で失敗したのってなった時に、
例えば自分の確認不足だったからにしましょう。
何でってなった時に、自分の確認不足だったから、
自分が確認しなかったからだと責めると思うんですけれども、
どうしたら失敗しなかっただろうってすると、
次からは確認をしようとかっていう、
同じことなんだけれども、ポジティブに考えられたりとか、
どうしたらって考えたら、あのチェックリストを作っておけばよかったかもとか、
次からこういう場面になったら、一言、あの人に声をかけておこうとか、
そういう策が浮かぶと思うんですよね。
自分を責める原因を追求するんじゃなくて、
起こった事実に対する解決策だったりとか、
次どうすればいいんだろうっていう、
どんどん前向きに進んでいくと思うんですよね。
なので、自分にかける言葉を、
マイナスな言葉をかけないポジティブな言葉をかける、
プラスな言葉をかける、
合わせて、なんでじゃなくて、
どうしたらっていう言葉に変えてみてほしいなって思います。
はい、今日はちょっといつもと違った、
いつもとニュアンスの違った話だったと思うんですけれども、
こんな感じで、私の放送では、
自分が保育士からフリーランスのコーチになる過程で
起こったあれこれだったりとか、
その間に考えてきたこと、
今日みたいなメンタルの話も含めてですね、
たまにしてます、そんな話も。
よければ他の放送もぜひぜひフォローして
聞いていただけたらなと思います。
はい、スタイルフのフォロワーさんの数って見えないと思うんですよ。
見てる方からね、他のSNSとかフォロワーの数見えると思うんですけど、
15:01
私99なんですね今、確か。
99、もう2ヶ月ぐらい、2ヶ月はいいすぎやな。
ずっと99とかなんですよね。
ずっと99だな。
フォローしてもらったり減ったりしてるのかな?
ちょっとわかんないんですけど、しばらく99っていう数字をずっと見てる気がするので、
ぜひ100番目に名乗りを上げてくださる方はポチッと
フォローしていただけるととても嬉しいです。
はい、では聞いていただきありがとうございました。
15:38

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