1. ANMAのアップデートラジオ
  2. 不動産投資を始めたキッカケは..
不動産投資を始めたキッカケは、一つではなかった
2026-10-12 09:28

不動産投資を始めたキッカケは、一つではなかった

仙台セミナーの申し込みが20名を超え、残り枠もわずかになりました。嬉しい反面、プレッシャーも感じております(笑)。
今回は、参加者の方からいただいた「不動産投資を始めた最初のキッカケは何ですか?」という質問に、ラジオで一足先に回答します。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62f60a3d73ef6bc2496c0976

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、ANMAのアップデートラジオ、始まりました。おはようございます。はい、仙台セミナーのね、スライドはね、あの、ようやく完成しました。もう完成、はい。
で、先日ですね、主催者のヒロノリさんとね、LINEでミーティングしたんですけども、そのヒロノリさん、さすがですね。
あーすごい、セミナーの申し込みがね、どんどん埋まってきているようです。あの、最大で30名。30名はいかないでしょう。
で、まあね、今、その、20名をね、超えてきちゃったと。 超えてきちゃったっていうか、残りもあと数枠だっていうことなんで。
いやー私ね、15名くらい来てくれたら嬉しいなーなんて思ってたんですけども、ところがこのまま行くとね、30名近くになるんじゃないかななんてね、思っております。
チケットもね、残りわずかとお聞きしましてですね。まあ、なんだこのプレッシャーだな。プレッシャーがあるな。
その、セミナースライドはね、随分とね、いいものが出来上がってきました。
このね、あとセミナーだけじゃなくてね、キャッシュフローゲーム大会もね、内容がとても練り上がってこられておりますね。
その、参加者さんにとって、かなりね、満足度の高い時間をね、作れるんじゃないかななんてね、そんな風に思っております。
でね、その参加者の皆さんからね、事前アンケートで質問をいただいております。
で、ラジオでね、まあ少しだったら答えちゃおうかななんてね、思いましてですね。
あの、今日喋っちゃいますけど、その、今回ね、問い上げるご質問なんですけども。
不動産投資をしようと思った最初のきっかけは何ですか?というね、質問をいただきました。
質問してくれた方のお名前はね、私分からないので、あの、ごめんなさい。
あとで、教えてもらおうと思いますけどね。
質問が、不動産投資をしようと思った最初のきっかけは何ですか?
はい、これね、実はですね、最初のひっかけはこれですっていうのがね、一個だけあげるのね、私、難しいんですよ。
いろんなのが複合的に混ざっているんで、これですって回答が難しいので、ちょっとお話しさせてもらいます。
あの、若い頃にね、受け取った小さいインスピレーションとかね、そういうのがね、いつも積み重なって不動産投資にたどり着きました。
最初のひとつはね、1995年頃だったと思うんですけども、
ラジオでね、経済評論家のお話をね、聞いていたんですよ。経済評論家の方の名前忘れちゃったな。
で、その方がね、おっしゃってたのが、今の20代の若者たちはもっと怒った方がいいぞと。
03:05
若者たちが老後を迎える頃には、年金はもうほぼ破綻するぞ、受け取るの難しいぞ、そういうお話のラジオでされていたんですよね。
で、当時20代中盤だったかな、の私ね、あれ、オイラの老後ってやべえのかなってね。本当にやばいのかもしれないってね、思いました。
これが一つ目の小さいインスピレーション。これがね、心の奥底にね、しまわれたんですよ、この情報が。
そこから約10年後、2006年、自宅を購入して住宅ローンを取ったんですよね。
で、おっきな借金したことで自分の将来に対する不安がね、ガーンと出てきたんですよ。
で、住宅ローンを返しながら家族を養っていって、さらにね、老後の年金は当てにならないかもしれない。
これはね、未来とか将来について、ちゃんと勉強しないといかんぞって思うようになったんですよね。
そこからね、あれこれと投資の本を読み始めたんですけども、最初はね、株式投資でね、簡単なんで、株式投資で資産を成長させようって思っていました。
2006年に株式投資を始めて、いろんな影響を受けたんですけど、2007年から8年頃ですかね、私、吉川栄一さんの株式投資の本がとても好きでね、何冊も読んでおりました。
そんな時にですね、本屋さんでね、吉川栄一さんの対談音声が聞けるCD付きの本を発見したんですよ。
これが株式投資の本じゃない、不動産投資の本だった。
これが加藤博之先生の2冊目の本だったんですね。
この本との出会いはすごく大きくて。
自分が歩いていた人生のレールみたいなものがガチンと切り替わったような感覚になりました。
この本、すごく強烈だったなぁ。
ただね、この本を読んだから、このCD聞いたから、すぐ不動産に踏み込めたってわけじゃないんですよ。
3年くらいかかってるんですよね。
その後、2009年にAmazonでポチリした履歴が残ってるんで、3年くらいかかってるんですよ。
本についていた対談CDも何度も何度も聞いてたんですけど、
加藤先生といろんな方々との対談音声がいくつか収録されていて、
06:05
その方々の中で特に私が刺さったのが、
吉川栄一さんももちろんなんですけど、NSX松田さん。
私と年齢があまり変わらないのに、世の中にこんなすごいことをやってる方がいるんだって驚きました。
そこからネットでNSX松田さんを探しまくってね。
完全にネットストーカー。
NSX松田さんのブログを最初の記事から全部通読っていうんですかね。
ネット上にある松田さんのコンテンツを探してね。
いろいろ買ったよな。
いろいろ買って、CDはDVDか。
DVD買ってね、いろいろ勉強しましたね。
CDも買ったか。
その考え方とか行動を真似するように学んでいきました。
そうこうしていたら、ひょっとしたら自分にもできるんじゃないかっていうね、
そういう気持ちが徐々に出来上がっていったように思います。
そこからようやく不動産投資の世界に入っていくことができました。
それが2011年に初めて競売物件を見学しに行った。
逆引きしてみると、NSX松田さんとの出会いが大きなきっかけだったんですよ。
不動産投資の入り口の大きなきっかけ。
ところが、NSX松田さんにたどり着いたのは加藤英之先生の対談音声のCDだったんですね。
加藤先生の本にたどり着いたのは吉川英一さんの本が好きだったから。
吉川さんの本にたどり着いたのは株式投資を勉強していたからです。
なんで株式投資を勉強していたかというと、
住宅ローンを背負ったときに将来に対する不安が大きくなって、
ロバキオさんの本を読んだんですね。
そこでその10年前に、自分たちの年代は年金を当てにできないかもしれない。
若い頃にラジオで聞いた話が自分の中に残っていました。
そこがあると、不動産投資を始めた最初のきっかけはこれですってなかなか言えないんですよ。
今言ったようなことなんですけどね。
若い頃に受け取った小さいインスピレーションと、いくつかの本とか、勉強用のCDとか、
誰かの言葉とかを聞きながら、そういう小さい点がポツリポツリと少しずつつながっていって、
初めて不動産投資へたどり着きました。
09:00
こう考えてずいぶんと奇跡的な連続だったんだなと思いますね。
仙台セミナーではこの先のお話とかも皆さんへお伝えできたらなと思っております。
それでは皆さん、今日も一日アップデートしていきましょう。
小さなインスピレーションを積み重ねていった、大谷アンマーでした。
ありがとうございました。
09:28

コメント

スクロール