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皆様、こんにちは、ANMAです。
転んで学んで成長したい、ANMAのアップデートラジオ、第3回、始まりました。
本日は、私が投資を始めた、20年前の春の、ちょっとトホホで、でも人生の転機になったお話をさせていただきます。
2006年ですね、念願の新築マイフォームを手に入れたばかりだったんですけども、
お金のことをまず全然よく分かってなかったアラサーのサラリーマンでした。
段階ジュニア世代、当時からですね、年金を当てにするのは難しいだろうなぁ、なんていうことは思っておりました。
でもですね、まあ住宅に住めたことはですね、めちゃくちゃ嬉しくて、すごく舞い上がった。
まあ、友達呼んだりしてね、イエーイとかやってたと思います。
でもですね、心はちょっと晴れてませんでしたね。
35年のローンを章こと、しかも背伸びをした身の丈に合ってない価格の物件だったので、
2馬力で返済しないとダメっしょみたいな、そういう月々の返済額だったんですね。
でもこれがね、本当にプレッシャーでですね、子供が生まれたらどうするのとか、
気分はまるで、イカダでハワイに向かうような、本当に絶望的な感覚でしたね。
無謀で重い十字架を背負った、本当に重い気持ちが奥底にありました。
引っ越しをしてですね、1ヶ月後くらいかな、本の整理をしてた時に、一冊の本に出会ったんですね。
それがロバート清崎さんの金持ち党さん貧乏党さんの本がありました。
なぜかありました。この本で希望が見えたんですね。
もう貪るように読み込んだんですけども、これしかないなと思って、半分も読まないうちに、
もうこれだ、私は投資で生きていくしかないんだ、光が見えた気がしましたね。
半分も読まないうちに株式投資の本を買って、証券講座を開いたっていう、そういう記憶がありますね。
いろいろ、投資の本を読み漁っていって、すごいゼックするほど驚いたことがあったんですけども、
それはどういうことかと言いますと、自宅は塞いだ、新築は特にダメだ、みたいなね。
投資をする上ではそういうことはダメですよっていうことが書いてあったんですね。
当時の感情はね、もう嘘だろ、1ヶ月くらい前に買ったばっかりですよ、
もう投資の世界進めないのか、みたいな絶望感がドーンとあったんですけどもね。
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これから資産を作るぞ、住宅ローンを返済していくぞって気合を入れてた瞬間に、
一番やってはいけないことを私はしておったわけですね。
あの時、後戻りできない絶望感は今でも鮮明に覚えておりますね。
絶望はしてないんですけども、新築住宅は投資においてはかなり足枷になるっていうことが身にしめて、今はわかっております。
でも、そこで腐らなかったのか、今の私に繋がっております。
もうやるしかないぞっていうね、腹をくくったんですね。
腹をくくったのが本当に良かったと思います。
失敗から始まった投資人生ですけど、金持ち党さんからの希望、若干少しの絶望があったんですけども、
あの希望があったからこそ必死に勉強できたんだと思います。
お聞きの皆様も、もし今やってしまったって思うようなことがあっても、それは成長のチャンスかもしれません。
アンマーのアップデートラジオでは、将来不安なサラリーマンの私がどんな考えで投資活動を進めていったのか、
っていうようなことをこれからポツポツとお話ししていければと思います。
今日も皆様に素敵なことが起きますように願っております。
以上、アンマーでした。ありがとうございました。