北川さん、久しぶりのこのペアですけれども。
はい、1年ぶりですね。
はい、1年ぶりですかね。
ですね。
はい、お元気でしたでしょうか。
おかげさまでお元気でございましたよ。河村さんなんかすごい活躍されてるそうで。
いやいやいや、何をおっしゃりますか。ここで活躍してるのはもうみんなね、Beyond Conference に関わっている皆さんは全員活躍してますから。
個別にね、自律分散的にね。
そうなんですよ。
本当にもうあっという間の1年ということで、いよいよ今年もカンファレンスがやってきましたということなんですけど、はい。
もう今日のゲスト行っちゃいますかね。
行きましょう。
はい、今日のゲストはですね、株式会社ウニベルの横山さんですね。横山さんにお越しいただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
横山さんはですね、この後ちょっと話あるかもしれないですけど、私は本当に昨年のBeyond Conference、羽田で開催されたBeyond Conference で一緒に運営をしていて。
そこで初めてお会いしたっていう感じでですね、そこからもうすぐ1年っていう感じなんですけど。
その時にちょうど起業もされて、自分の事業も始められたということなんで、なんかこの1年どんなことが起きたのかとかですね。
Beyond Conference にジョインして運営したことでどういう繋がりがあったのか、生まれたのかみたいなところもぜひお伺いしたいなというふうに思っておりますので。
横山さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
なんか本当にお久しぶりなんですけど、なんかその久しぶり感がないというか。
ありがとうございます。
なんかZoomで入って久しぶりに喋ったんですけど、ついこないだ会ったかのような感じになってましたね。
そうですね。
早いねって話をしてたんですけど。
あっという間です。
リスナーの皆さんで横山さんのことあまりご存じない方もいらっしゃると思いますので、改めて自己紹介というかですね。
どういった活動を今されているのかというところからお伺いしていこうかなというふうに思いますので、軽く自己紹介をお願いいたします。
ありがとうございます。改めまして株式会社ウニベル代表の横山と申します。
神田さん先ほどおっしゃっていただいた通り、去年の羽田でのカンファレンスが5月末、6月頭であった。
その翌日の月曜日ですね。
2024年の6月3日に株式会社ウニベルというものを開設、設立しまして。
そこからスタートして、今3月の約8ヶ月くらい、9ヶ月くらい経っております。
で やってる内容はですね 日本に大学800校以上あるんですけども その大学同士をつないで その大学科の連携で学生にとっては 学期ごとに学ぶ場所を変えられるような
自由な学びのプラットフォームを作るっていうことで 今 活動を始めております
おだしょー ありがとうございます
そのウニベルのウニって ユニバーシティのウニなんですか ユニなんですか 全然違うんですか
まさにもうその通りで 大学の語弁がラテン語でウニベルシタスっていうのがあって 元々中世の12世紀ぐらいですかね 大学っていうのは
学生と教師の集合体が いろんな各都市を回りながら学んでいた つまりキャンパスを持たずに移動してる集合体がウニベルシタスとか あとギルドとか言われていて
そこのウニベルシタスの概念がやっぱめちゃくちゃいいなって僕は思っていて 今はそういうのを体現できるような授業をやっていくので
そこからちょっとウニベルシタスをモチーフにして ウニベルっていう名前にしています
なるほど 大学っていうとキャンパスがあってみたいなイメージがありますけれども 一方で最近旅する大学とか 学ぶ場所を変えてみたいなコンセプトの大学もちらほら出てきているので
限定に戻っていっているのかなみたいなところもありますけれども もともと教育関係のお仕事をされてたとかなんでしたっけ
全く関係なくてですね 僕 わすらーを出た後に2010年に株式会社デンツーに入りまして 新聞とテレビとか そんな思いっきり広告代理店のど真ん中みたいなメディアのことをやっていたので
教育関係は全く関係なく起業しております
でも何かきっかけがあって 教育っていうところで起業しようと思われたってことですよね
そうですね きっかけがそもそもコロナ禍で やっぱり少し自宅勤務とかで時間ができたことによって
とある九州の国立大学で就活の講師みたいな 広告代理店トワーとかデンツートワーみたいな話をする機会がありまして
その時に初めて 僕 千葉出身で大学も東京で 会社も最初 名古屋行ったりとか東京で働いたりとかあるんですけど
いわゆる大都市圏で生活をしていたので リアルな九州だったりとか地方の学生たちの大学の過ごし方とか
大学時代に感じている劣等感とかっていうのをリアルに聞く場面がありまして
そこから大学生活って自分の意思だけで こういうことをチャレンジしたいと思ったら
できるものではないんだなっていう事実を知り そしたらこんな意思がある人間は
移動ができたりとか学ぶ場所を変えたりとか 暮らす場所を変えるとか
そういうことが自由にできるような世界になった方がいいんじゃないかと思い始めて
運用したっていうのが元々のきっかけです
なるほど 元々やられてた本業とはちょっと別の分野の企業ということで
そういうきっかけがコロナ禍であったということですよね
北川さんはこういった経緯とかご存知でしたか
最初のウニベルのその由来は全然知らなくて すごく今 お花あるほどって思ったんですけど
その後の流れの方は伺ってました 横山さんはすごくてですね
あっちゃこっちゃでこのカンファレンスを活用していて
なんかインタビュー受けてましたよね 昨年はね 個別の
それを私拝聴して ふんどし一丁の裸踊りの話とか
井上さんにインタビューしていただいたんですよね カンファレンス
それはそうですね 昔の 今はちょっと出せないような話だけどね
そういうことでね カンファレンスを通じてね なんとなく知った気になってるんですよね
そうですか なんかね そのカンファレンスのつながりの話も出てきたんで
そっちの話にちょっと行こうかなと思うんですけど
元々 前回の 昨年のビヨンドカンファレンス2024の時に始めて
カンファレンス自体は参加していただいて 運営もしてお手伝っていただいたみたいな感じかなと思うんですけど
元々 このコミュニティに入るきっかけみたいなのもあったんですか
元々はエテックスさんがやってる東京スタートアップゲートウェイっていう東京都主催の
ビジネスプランコンテストの2023で セミファイナリストってところに残って
アクセラレーションプログラム半年間受けてたんですね
そこであいこさんと出会って ちょうどエテックスさんの30周年のパーティーとかも参加させていただいて
いろんな人に会ってですね 当時 去年 内閣府にいたワニさんとかと話して
なんかよくわかんないけどやりますかみたいな 僕会社辞めるからなんかやるかみたいな
そんなところから巻き込んでいただいたというのがきっかけです
なるほど ビヨンドカンファレンスらしいというかね
気がついたら巻き込まれてるみたいな感じの 巻き込まれ方だったんですね
実際 去年は羽田で一緒に運営をさせていただいたんですけど
去年はどこのチームにいたとか どういう役割だったとかってあったんでしたっけ
去年は最初はコンテンツのチームだったりとか あとは営業周りというか企業の巻き込みとかっていうチームにメインでいました
最後の方にドタバタと1日目の夜の懇親会の仕切りをメインでやらせていただいて
最後にMCとかやらせていただきましたね
めちゃくちゃたくさんの人が懇親会会場にいて
カオスじゃないけどカオスでしたよね
カオスでしたね めちゃくちゃカオスでした
我々コスモ事務局だったんで懇親会の様子もインタビューしようよみたいな
収録しようよみたいな話になってたんですけど
中にいるとわちゃわちゃすぎて全然人の声が聞こえないみたいな感じで
途中から勝手に外にラジオステーションみたいなの作って
気になる人呼んできてそこで喋ってもらうみたいなことをやってましたよね
やってましたね
我々でまた中の熱気と外のゆるい雰囲気がいい対比で
中の熱気をかき混ぜてたんですよね
我々がまったりとラジオをやっている間に中で大活躍だったと
みなさん聞いてくださいとかやってました
誰も聞かないみたいな 喋るのに必死みたいな感じでした