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旅するシェフ アナンディ!バルセロナの旅を終えて気付いたこと
2025-05-24 09:41

旅するシェフ アナンディ!バルセロナの旅を終えて気付いたこと

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やっほー!みなさんごきげんよう。本日はモントリオールからアナンディが気付くとごきげんになるチャンネルをお届けします。
ごきげんいかがでしょうか?私はよく寝まして、今朝ごはんを食べたところでございます。
モントリオール、やっぱりちょっと寒くて長袖で靴下必須です。
いなかった10日間、10日間の旅だったんですけれども、10日間のうち7日間は雨降ってたよって言ってたので、
その長い雨から逃れられたのはラッキーだったなと思います。
公園にも行けなかったわけでしょ、雨降ってると。というわけで、バルセロナ最高でございました。
何が良かったかって、もちろんガウディの建築も良かったんだけれども、私一個気づいたことがあって、
私の人生が、人生がって言ったら大きな隠れだけど、旅するシェフだなと思ったわけよ。
私自身旅が大好きだし、シェフをしてることが多いというか、それが嬉しいことの一つだなって思いました。
というのも、バルセロナで最終日にパーティーをお家でホームパーティーしたときに、
私は日本の料理を振る舞って、みんな食べて美味しく買って、美味しいって言ってくれて、
しかもその中の一人が、なんで君は自分のレストランを持たないの?みたいなことを言ってくれたりしてたわけよ。
持つべきだよ、みたいな。
そのパーティーも面白かったんだよ。
家を貸してくれた人のパートナーと、そのパートナーのルームメイトとその友達みたいな感じで、
輪が広がっていくわけよね。
全部で6人じゃないな、1、2、3、4、5、6、7、8人いたのかな?のパーティーをして、
メインが私でさ、メインが私の料理を食べてくれるっていうさ、
なかなか食べることもないからさ、喜んでくれてさ、
レストラン持った方がいいよ、なんでやってないのか不思議だよ、みたいな感じで言われて、
おーへー、と思ったわけ。
私にとって料理するって普通の日常の一部だから、
あんまりそんなこと考えたことないのね、と思ったんだけど、
そういえば私が最初ニューヨークのアシュラムに行った時に、
もうみんな右も左もわからない状態で、英語のレベルも超低い状態で、
もしかして今と変わってないかもしれないけど、
なんかそれでさ、シェフやった時にさ、やらせてもらった時に、
本当にゲストの人が温かくて、
レシピ教えて、レシピ教えてって、毎回毎回すごいリアクションがあったのね。
そんなにあるもんだからそれが普通なのかな?みたいな感じでちょっと思っちゃうぐらい、
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別に賞賛期待してやってるわけじゃないんだけど、みんなのリアクションが良くて、
びっくりしたことを思い出して、
レストランを持つとか、でも私一箇所にいるのがどうしても嫌なのよ。
お店を持つとかっていうのもそこにいないといけなくなるから、
すごい縛られてる感じがして、私はどうしても嫌だよそれが。
だからうーんと思ってて。
でもなんか今その時を経て、
旅するシェフっていいなと思ったわけ。
マクロビの過剰にお砂糖を使わないとか、
時間をかけてゆっくり愛情を込めて作るとか、
そういうことを提供できたらめっちゃいいし、むしろやってんじゃんと思ったわけ。
私がやってることってそれじゃんと思って、それに気づきました。
モントリオールでもね、スシパーティーを何度も開催したりとかしてるし、
もちろん友達とか知り合いの間だけだけど、
なんかこれが広がっていったら面白いんじゃないの?みたいな。
なんか呼ばれたところに私行くし、
観光もできるし、美味しいものも食べられるし、
現地の食材も混ぜて、できるんじゃない?みたいな。
で、ちょっと思ったのが、
なんかもうちょっと日本、日本というか私が使っている道具を持っていきたいなみたいな。
使い慣れてるもの。
私もこの旅行、旅行というかこの移住に関してに際して、
一番持ってきたのは料理道具だったんだよ。
嫁入り道具だなと思って。
なんか私の相棒だから、もうなんかないとすごくこう、
なくても生きていけるんだよ。
炊飯器でも全然ご飯炊けるし。
だけどなんかちょっと違うっていうこだわりがあったりとかして、
でもなんか私がやってることってそれじゃんみたいな。
だからレストランを構えるっていうよりは、
私自身がレストランになれるみたいな。
どこでも行きますよみたいなスタンスでやるの楽しくない?と思って。
でさ、あの、去年一昨年ロードトリップ行った時もほとんど自炊してたのね。
なんか何回かはもちろんレストランとか入ったけど、
ほとんど自炊してて、
なんかそれをさ、動画にすればよかったんだって今更気づいて。
もっとなんか映えるというか、プレゼンテーションするにあたって
テーブルウェアを揃えたりとか、
なんか完全にやることはないけど、
その時々その場所に合わせてやればいいけどさ、
もうちょっとなんか私も料理を真剣に習いたいというよりは、
真剣に向き合ってもいいかなって思ったの。
でさ、ニューヨークにいる時は私料理が好きで、
マクロビ、料理に興味を持ってヨガのおかげで、
それでマクロビベジタリアンならマクロビでしょって言われて、
マクロビ習い始めて、
で、この料理を大きな人にシェアしたいと思って、
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ニューヨークのアシュラムでシェフやらせてもらって、
でさ、その時になんか本当にレストラン持てばいいのにって言われた時にさ、
私はなんか食べることが健康につながるっていうのを体感してたから、
そっちを伝えたいみたいな。
なんか食がどんなに大事なのかっていうのをさ、
食が病気を作ってるし、食がメンタルをコントロールしてるし、
って思ってたから、今思ってるけど、
だから私が整うご飯は玄米ご飯に味噌汁なわけよ。
めっちゃシンプルで、
なんかそれを食べるとほーっと落ち着くっていうね。
なんか本当そんなシンプルなものでも出せるんじゃないかなと思ったわけ。
なんか海外の人ってやっぱ寿司大好きだからさ、
なんかいかにしてヘルシーな寿司をさ、
日本の寿司って、日本の寿司っていうか寿司一般的にさ、
砂糖がいっぱい使われてるわけじゃん。
私それがどうしてもさ、うーんと思ってて。
マクロビの寿司は砂糖使わないのよ。さすがに。
甘くはない。甘い寿司とはちょっと違うんだけど、
でもそれはそれで美味しくて私はすごい好きなんだよね。
であそこで寿司の巻き方とかなんか鍛えてもらって、
作るようになって、でアシュラムでね、
何十人、八十人分ぐらいまでは対応できるわけよ私。
100人とかってなるとちょっとなんかめんどくさいなっていう気持ちが出てくるから。
だけどそのおかげでさ、なんかね何人も10人も来ても全然作りますよって感じでさ、
作れるから、なんかそういうの伝えていけたら面白いのかなと思って。
なんかね、ちょっと思いました。
なんか旅するシェフってかっこよくない?
ね、アナンディーは何なのって言われて、
人間ですって言って、日本人ですとか言ってるけど、
何なのかなと思ったけど、
ヨギーでもあるし、
なんかこの世に生まれてきた意味を体感したいというか、
経験したいっていうのも一個あるし、
哲学を学びたいっていう、
全ての人生の起こることは学びに変わるし、
成長させて、自分を成長させていく人生を送っている人なんだけれども、
旅するシェフっていうのも一個入れてもいいかなと思ってさ、
って思いました。
っていうのが本日の気づきです。
今ご飯を食べて、
あら私がやってることってこれじゃない?っていうのに気づいてしまって、
嬉しくてシェアしました。
いつも聞いてくれてどうもありがとうございます。
いいね、いいね、コメント、あとメッセージありがとうございます。
とっても嬉しく励みになっております。
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なんかできることが、高みを望まないで一歩を踏める、
できることをやっていこうっていうのを新たに決めました。
なのでこうやってラジオで一発撮り、
編集なし、目次なし、
頭の中の言葉がそのまんま出てきています。
そうです、いつも聞いてくれてどうもありがとう。
本日もご機嫌に過ごしましょう。
モントリオールからアナンディーがお届けしました。
それではごきげんよう。
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