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雑念を追い払うカルマヨガ。アナンディ、シェフになる。
2025-04-23 20:52

雑念を追い払うカルマヨガ。アナンディ、シェフになる。

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クリスナゴパーラ クリスナゴパーラ おいしくなれ おいしくなれ
クリスナゴパーラ クリスナゴパーラ クリスナゴパーラ おいしくなれ
やっほーみなさんごきげんようアナンディです。 歌から始まるっていうね。
またウイーンって私が喋ると言い出せたんだけど、何なんこれ。 どこに移動しようかな。
まあ、いいか。
本日もバハムからお届けいたします。 喋るとウイーンってなるアナンディです。
謎。 今日はね、
なんとメインシェフを務めてまいりました。もうびっくりしちゃうんで。 朝と、私たち1日2食のご飯を食べてるのね。
朝10時と夜6時。 結構素晴らしい食事のスケジュールだと思わない。
でさ、ベジタリアンフードでさ、 ちょっと一息。
今は池の目の前に 座っております。木陰のところにね。
でさ、そのベジタリアンフードをその2シフトでやってるんだけど、 もちろん毎回シェフが
シェフがさ、2人いるのよ。その2シフト朝晩分のね。
なのに2人ともさ、1人は風邪ひいてさ、1人はさ、なんか火傷を負っちゃってさ、 もう急遽誰もいないってことになって、私借り出されまして、
シェフやってきました。 140人分のご飯を作りました。もちろんチームで動いてるので、3人ヘルピングしてくれる人がいて、
で私、4人で140人分を作っております。
で、1種類のチャーハンとかじゃなくて、スープ、 ご飯、
プロテイン、 葉っぱものの野菜、土に埋まってそうな根っこの野菜、それからサラダ、
あ、電話かかってきちゃった。
Yes, I'm back! すごいね、止められるのね、この機能って。
なんか風邪をする、祈りの儀式をするから、お花積んできて、お花の花びら欲しいっていうオーダーでした。
忘れないようにしなきゃ。 何話せたんだっけ。
そうよ、私シェフをやりまして、140人分作りまして、4人、3人と私で、もうめちゃくちゃ
楽しかった。 いやもう、かなり身体的に疲れて、なんか右腕死んでるんだが、
今気づいたよ、なんかなんか痺れじゃないけどさ、もうすでに筋肉痛みたいな、
03:00
になっておりますけれども。 いやなんかフォーカスするっていいねと思って、
あーでもない、こうでもないって頭で考えててもさ、もちろん考えてあーってなる時もあるけど、なんかひらめいたりとかすることもあるけど、
なんか、やっぱフォーカスするっていいね。脇目を振らずさ、なんかクッキングしてる時ってさ、クッキングって段取りが大事だと思わない?
なんかしかもさ、火が限られたものしか使えなくて、まあ家庭でもそうだよね、三つ口コンロか四つ口コンロだからさ、
5個目を作ろうと思うとさ、何か一個を早く終わらせないといけないとかさ、いろいろ段取りを考えるじゃない?
なんかそれも考えたりしてるからさ、頭で他のなんかあれどうしたらいいんだろうなとかさ、そういうことも全く考えないからさ、
やっぱなんかこう、今必要だったカルマヨガだなと思って、すごくありがたく脇目を終えさせていただきました。
なんかいいね、みんなも褒めてくれて、
いやむしろ食べてくれてありがとうって感じだけどさ、でもこの褒められることを目的としてなくて、
なんか食べてもらったことには感謝だけど、もうノーチョイスじゃん?これ食べるしかないからさ、夕方まで何食べるの?みたいな話だからさ、
それでも食べてくれたわけじゃん?
で、わざわざこっちの人はさ、言ってくれるんだよね、なんかすごく美味しかったとかさ、もっと作るべきだみたいなさ、
もっとっていうのは、なんかもっと回数多く作るべきだみたいな感じで言ってくれたりとかしてるんだが、
なんかこのキッチンのさ、140人分ってまあまあな量だと思いませんか?
多分お家で作っても1人分とか2人分とか3人分とか、まあよく多くて5人分とかぐらいとかじゃないでしょうか。
ね、よく作ったよね。なんかフォーカスして、なんか集中してやったのがすごい気持ちいいでございます。
なんかこのキッチンの仕事をしててさ、なんかみんなが半分の人が驚いたわけ。半分以上の人が、え?アナンディがやってるの?みたいな。
大丈夫なの?みたいな感じで、こう疑ってかかる人がいて、
いやそりゃそうだよねって思ってさ、私あんまり出しゃばらないようにしてるからさ、
出しゃばらないようにしてるっていうか、なんか喋らないわけよ。ここにいると静かなのね。
でさ、私の経歴を聞いてくる人もいないし、私がペラペラ喋ることもないから、みんな知らないわけよ、私がニューヨークのアシュラムでシェフだったことを。
でさ、知らないからさ、誰もリコメンドしないわけじゃん。誰も推薦しないじゃん。
だけど、スワミジが探しててさ、で、スワミジが話をくれて、あ、やりますよって言って、やったみたいな、代打。代打を務めまして。
だからさ、なんか疑ってかかられて、疑うっていうか、まあでも、え?みたいな。でもね、結構そういう感じのタイプの子だからさ、え?ってなって、
作ったことあんの?とか言ってきて、ありますとか言って。ニューヨークでシェフでしたってさ、え?って言って、それもまた驚かれて、
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メインシェフって、やっぱさ、采配を決めないといけないわけ。メニューも決める、量も量も測る、
そしてこれをやって、あれやって、次これやってっていう、なんかこう、采配が大事な、マネジメント力がすごい大事な仕事なんだよね。
なんかクッキング力ってよりマネジメント力みたいなさ、で、しかもなんか、あ、今日11時にご飯だからみたいな、10時なのにね、とかそういうことできないから10時に間に合わせるっていうさ、
なんかそういうミッションがあるから、それでもなんか焦ることなく、こう、ね、
こうフォーカスして、で、さっきのマントラ、一番最初のマントラを美味しくなーれ美味しくなーれって、これね、他の曲のさ、神様の歌なんだけど、
クリシナの歌なんだけどさ、それをさ、なんか、なんか頭から、頭にふーっと湧いてきて、美味しくなーれ美味しくなーれって、
呪文を唱えながら、マジででっかいこう、見た、家じゃ絶対見ないサイズのポットをぐるぐるぐるぐるやって、回して、
作りました。今日のメインはインディアンフードで、レントルスープと野菜たっぷりレントルスープ、ココナッツライス、チックピーカリー、これも野菜たっぷり、
ポテトの、なんかインディアンテイストのマッシュポテトと、あとキャベツのサブジとサラダとフルーツです。
あー楽しかった。
なんかさ、キッチンの仕事してさ、思い出すのがさ、ニューヨークでさ、私がカルマヨーガをさ、勘違いしていった、あのニューヨークね、勘違いでシェフが、私が呼ばれてる、私がシェフとして呼ばれてると思って、なぜか勘違いしていった、
言ってさ、現実間のあたりにしてさ、あーヘロヘロヘローってなってさ、あ、無理だ、私シェフなんかできないと思ってたら、1週間後にシェフにならされるっていうさ、させられるっていう運命めいた出来事があってさ、
その時はさ、やっぱりすごいエゴがすごかったなと思うわけよ、私がやってるんだみたいな、私の言うことを聞けみたいな、なんてやつだ、なんで言ってことを言った通りに覚えてくれないのみたいな、
それがさ、またメキシカン相手に言ってるもんだからさ、あの人たちはさ、働かないんだよね、でさ、私もさ、なんかキチキチキチキチやろうとしてるもんだからさ、
なんか完璧主義って言うの、だからなんか上手いこといかない、上手いこといかないってことはないけどさ、こうなんかこう衝突が起こるんだよね、私の中だけではなく、
もう私帰るとか言って帰っちゃったりとかさ、しちゃうわけよ、こんなのやってらんねえみたいな感じで、まあなんかそういうさ、そういった問題があったりとかしてたわけ、
09:00
だけどなんか、なんかそういうのを通り越して、そういう経験を経て、通り越して、乗り越えて、あ、なんか、なんて言うのかな、気分よくやるのが一番だみたいな、
私、彼女の言い分も分かったんだよね、なんかさ、日本人ってさ、明日やろうはバカやろうって言われんじゃん、だから明日の分も今日やっちゃったりするわけじゃん、ちょっと無理してね、で、そういうことするのに、
なんかさ、向こうの人たちはさ、特に日本の反対側の人たちは、あの、そんな考えまるでなくて、常識的に今を楽しもう、なんで今日やれる、
明日やれることを今日やらなきゃいけないの?って言って、今日やれることをやったほうがいいって言って、すごい今を生きる人たちだったんだよね。
で、私それに衝撃を受けて、なんか私のかつて持ってた、かつてというか培って教えられてきた、明日やろうはバカやろうは、よしとしない国が、国の人がいるんだみたいな、
ドカーンって衝撃的で、でさ、その、明日やれることをなんで今やるのかって、なんで今やれることをやらないのだみたいなさ、そう言われて、うえーっと思って、確かにその通り、メイクセンスと思って、
いや言えてるよなと思って、明日どうせやるんだから明日でいいじゃんみたいな、だったら今日は今日で終わらせて、
で、もうこの後、ニューヨークは海がないからさ、海に入ろうぜってことはないんだけどさ、なんかこう芝生に行ったりとかゴロゴロしたりとか、池があるから池で泳いだっていいし、リフレッシュしたほうがいいみたいな、
で私はそういう考えにちょっとずつ変わってって、あ、なんか日本の中の常識って常識じゃないんだみたいな、私の中の常識って常識じゃないんだっていう、
なんかもう180度覆されて経験があったりとかしてて、なんかそういうこと言ってくれてよかったなと思ってるわけよ、その時はさ、あ、変えちゃったみたいな、
私が全部カバーしなくちゃいけないじゃん、あんな野郎めと思ってたんだけど、なんてやつだ私も、でもほらなんかそうやってさ、そうしなくちゃいけないと思い込んでたし、そっちの方が効率的だみたいな、
効率的はその通りかもしれないけど、今この瞬間楽しめることを楽しめてないわけだから、効率も何もないよねっていう話にもなってしまい、っていうね、っていう話があったりとかさ、
あとはなんか、ほら行ってシェフをやりたいっていうか、クッキングに携わりたいって言った経験が、きっかけがマクロビューを習ってて、私市販家レベルまで行ってたわけよ、市販家卒業してるわけよね、
でさ、市販ってことはもうマスターなわけじゃん、でその時にさ、私はこの素晴らしい料理をみんなにシェアしたいと思ったのよ、
12:00
だから、そういうふうにできるのは何だろうなみたいな、ぼんやりと思ってたの、ただ、戦略立てて考えることはしなかったけど、ぼんやりとだったけど、
大北の人に食べてもらいたいと思ってて、漠然と思ってて、そしたらそんなチャンスがやってきて、シェアできるようになって、そしたらさ、またみんながさ、嬉しいことに、
なんかレストラン開いた方がいいよとかさ、なんかこれを食べに来たんだよぐらいなさ、言ってくれるわけよ、なんか本当にレストラン開いた方がいいとか、
なんでそんなに上手なの?みたいなさ、すごい褒めてくれてて、なんか嘘なのかなっていうか、おべっかつかって言ってんのかなと思ったら、
多分そんなことなくて、こっちの人はさ、みんなストレートだからさ、思ったことしか言わないみたいな、でなんか恐縮してたんだけど、
えーっと思って、私そんな力あんだみたいな、で後から思ったのが、そう私は多くの人にシェアしたいと思って、あ、できたじゃんと思って、
多くってだってさ、3人4人じゃやっぱりなくてさ、マックス160人分ぐらい作ってるんだよね、夏のピーク時は、160、180、
まあなんかね、キッチンなんか火使うから暑いし汗だくだし、サウナ入っちゃったみたいな感じになるんだけどさ、それでも喜んでくれる人がいて、
でその頃は私なんかこう、いいチームを作ろうっていうチームビルディングを始めてるわけよね、
マネジメントをし始めて、この料理を作るんだったらこれを一番最初みんなに取り掛かって、その後これやって、
あの人にこれを任せようって言って、自分のやることをどんどん減らしていって、
なんか、なんていうの、料理をサーブする時にはキッチンがもう片付けまで終わってるみたいな、
なんかそういうのをずっとやってたのは、できるようになって成長したなと思ってたりとかして、いい経験をしてたから、
なんかその、それがさ、蘇ってきてさ、今日はいいチームに恵まれまして、
みんな素晴らしいね、切ってる時はメディテーションしてる感じなわけよ、
あーしてこうしてそうしてーとかベラベラ喋ってる人が誰もいなくて、素晴らしいチームだったなと思って、
ほら本当は一からその人の特性を見て、あの人に渡すとかさ、いろいろ前はやってたわけよ、
いろんな新人が入ってくるから、一から教えなくちゃいけないからさ、教える係も作ってさ、お願いしますみたいなさ、
英語があんまりそんなにできるもんじゃないからさ、で、そういう風になんかいろいろこう試行錯誤やってたんだけど、
今日はなんかいける気がするじゃないけど、なんか今までの経験もあって、なんか何があっても大丈夫みたいな、
美味しい料理を作ろうと思って作りました。楽しかったです。
15:02
いや疲れた。いい疲れですね。でも右手がほんと死んでるんですけれども、なんでしょうか。
そしてこんな15分も喋ってるんですけど、もう一個喋ってもいいですか?
喋りが止まらないんですけど、えーともし、長いじゃんと思ったらここでポーズをして、
なんかやることやってまた戻ってきてくださいませ。強制。
もう一個はさ、昨日言ってたさ、アナンダマヤ校舎っていうさ、
なんかそこに喜びを感じるセンサーが3つありますよっていう、
プリやモダ、プリモダっていう、それぞれのなんかこうカテゴリズされた喜びのセンサーが入ってますって言ってて、
なんかそのセンサーも個別で違うっていうか、みんながみんなケーキに反応してるわけじゃなくて、
みんながみんなたぶんチョコレートに反応してるわけじゃなくて、みんながみんななんかテッカ丼に、
ピザに反応してるわけじゃなくてみたいなさ、っていうのがあるじゃん。
でさ、そのアナンダマヤの校舎って、
アートマンっていう自我、自我じゃない、真、真が、
セルフって言われたり、本当の私って言ったり、ハイアーセルフだって言われたり、
いろんな言われ方してるけどこの世の真実みたいな、
なんかその、それを包み込んでるレイヤーなんだよね。そうなんだよね。
だからものすごく、なんていうのかな、ほら私たちは自由で私服な存在だって言われてるわけでしょ。
その私服にものすごい近いところにいるから、その私服がなしているアンテナが、
アナンダマヤ校舎にある、ピダ、プリア、ポダ、
もう忘れちゃったよ。プリア、モダ、プリモダっていう、
プラモダ?プリモダ?っていうこの3つのセンサーなわけだから、
なんかその私たちは絶対的な私服の存在、私服であるっていうところを、
私服をもうちょっと粗雑にしていくと、あれが欲しい、これが欲しいって言って、
それを自分の幸せだと思い込んで、勘違いして手に入れてますよっていう話なわけじゃん。
え、今の聞こえた?サミジが、録音しとけばよかったね、サミジが、
すごくいいご飯だったよって言って、なんかみんな喜んでたよって言って、
サミジたち別室でご飯食べてるんだけどさ、みんな楽しんでくれたみたいで嬉しいでございます。よかった。
でさ、そのなんだっけ、セルフ?シンガ?アートマン?って言われてるものって、
私服そのものなんだよね。それが粗雑なものになっていくと、あれが欲しい、これが欲しいってなって、
それってそれに幸せを投影してるんだよね。
物ではなくて、それを持った時にああやったーってなる、あの幸せを感じたいのがばっかりに、そこにセンサーがあるっていう、すごくない?
18:07
だからこの世でワクワクすることとか、好きなことをしっかり持つってすごく大事なんだなと思っています。
ほら、かつて私は好きなものが何もわかんなくなっちゃってた時代があって、
なんかこう人の目を気にして、あの人と話すんであれば、私これがまあまあ好きだから好きって言って話し合わせようみたいな、
なんかそういうところがあったから、
なんか本当は私何が好き?っていうのを一個一個はっきりさせていくってことはものすごい大事なこと、その幸せにつながっていくこと。
そして余儀であれば、その幸せを手に入れることが最終目的ではなくて、
それを通じて幸せになっていることを、幸せであることを感じないといけないし、
その物質には幸せはないんだよっていうね、物質は変わるものだからさ、
っていうのを識別しないといけないよねっていう教えが、おーって言って、
なんか昨日寝る前に思ったんだよ、ここを話さないとこれが一番大事なところじゃないかと思って、
なんか毎回オーバーラップしているので、面白いねっていう話です。
さあ、私はこれから海に入っていきたいと思います。
さあここまで聞いてくれてどうもありがとうございます。
今日はなんかちょっと早口で話しているような気もしなくもないですけれども、
話せることの幸せ、なんかこういう感覚、気感がある幸せ、
もう私は全部感じたいんだよね、嫌なこともなんかいいことも全部さひっくるめてさ、
なんかそう思っています、そんなできた人間じゃないし、
この話ももうちょっとしたいなーにできた人間じゃないっていうさ、
なんか試練を与えられている感じ、一から出直せみたいなさ、
人間ってすごい、すごいペースで、すごいゆっくりなペースで成長しているのかもと思って、
私は特にって思っております。
また今度そんな話をしたいなと思っております。
でもなんか遅くても何でも螺旋階段回って回りながら上がっていくように、
なんかこうどんどん成長していけたら、これ以上ない、
なんかいい人生だったなって言えるんじゃないかと今思っています。
さあ大変長くなりました。ここまで聞いてくれてどうもありがとう。
アナンリーでした。バハマからお届けしました。
それではごきげんよう。
20:52

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