1. 会社員でも、ちゃんと変われる。
  2. その行動が本音を言ってるのかも
その行動が本音を言ってるのかも
2026-10-23 09:33

その行動が本音を言ってるのかも

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会社員歴20年。元ワーカホリック
マジメに働くのを手放しました。

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00:05
こんばんは、まじめに働くを手放した、アラフィー副会社員、安葉ようこです。
今日はですね、もう10月も終わりに近づいてきたということで、来年に向けて、どうしようかというか、いろいろ考える時期がもう来たなというふうに感じております。
それを考えるためにというわけではないんですけれども、まず、来年、新しい年が来るっていうのをすごく意識するなって思うのが、
私はですね、文房具売り場とかの手帳なんですよね。もう10月ぐらいから手帳が並び始める、9月かな、始めるんですけれども、毎年ね、私も手帳は使っているので、同じ手帳を使い続けるのもいいんですけれども、
いろいろ見て回るのも好きなので、こう見るんですよ。今回ね、先週東京の方に行っていたので、沖縄にはないような大型のハンズとか、そういうところに行ってみたりとか、大きい文房具屋さんに行ってみたりとかで、い
ろいろ見て回ったんですけれども、
見れば見るほどですね、決めるのが難しいなというふうに思っていまして、最初はこれがいいんじゃないかと思って、それを見に行った実物を見たいから、だけど他のにも目移りしてしまって、なかなか決められない
っていうのがずっと続いているんですよね。
正直まだ決めきれてない。でもこれがいいかなっていうのはあるんですけれども、そんな中でね、自分がね、すごく同じものを毎回見てて、手に取っていて、おそらく私はこれ結構好きだなって思うんですけれども、
なんか決められないっていうのがあるなと思っていて、これと似た行動がですね、私過去にもあったなということをちょっと思い出したんですよね。
それはですね、私が自己投資をした3年前にですね、私一番最初には3ヶ月のとある講座を申し込んでいたんですよ。それとそれを申し込んだ直後のタイミングぐらいで、もう一つのですね、講座にも申し込んだん
ですね。
だけど、同じね、同じような、同じようなじゃないな、同じビジネス講座と呼ばれているもので、ただ内容が全く違うなっていうのと、あと期間がですね、3ヶ月と1年ということで全然違ったんですよね。
最初に申し込んだ講師の方もすごい素敵だなって思ったし、その人たちから何かを得られるんじゃないかと思って申し込んだ。もう一つのね、講座も、これを最初に知っていればなって思うぐらいすごく魅力的で、どうし
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ようとすごく悩んだ。
やっぱりどっちも、講学と、講学の中でも講学と言われるものだったので、それが重ねていくのは結構きついと。
だけど、私はですね、その1年間のその講座をずっとね、その講座の申し込みページを開いては閉じ、開いては閉じっていうのを毎日のようにやっていたんですよね。申し込み期限が来るじゃないか、もうなんかこう締め切
りになってないかというのを確認しながら、何度も何度もそれを見返していて。
ある時ですね、ふとね、気づいたんですよ。そんな風に何度も何度もね、その申し込みのページを開いては閉じ、開いては閉じ、ずっとそれを悩んでいるのであれば、私はきっとこの講座を受けたいと思っているなと。
今までだったらさ、お金の問題もあるし、こんなズブの素人で自己投資するのも初めての人が2つの講座を並行してできるのかみたいな。最初の3ヶ月間はね、並行だったの。並行というか、かぶっていたので。いや無理だ
ろうとかって思っていたんだけれども、やっぱりその私のね、ページを開いては閉じるっていうその行動がもう明らかにやりたいっていう気持ちなんですよね。
それが表に出ている。それに気づいてですね、いやもう結構きついのもあるけど、でももうこれはね、もうやるしかないなと、私の気持ちがやりたいと言っているんだったらやらそうと、やらせてあげようと思って思い切
ってですね、その講座を2つ目の講座を申し込みました。
結果としては、本当にその1年間に受けた講座がめちゃくちゃ良くて、本当にこれをね、やって良かったなって。もちろん3ヶ月の講座もね、すごい学びがたくさんあって、得られるものもたくさんあったんですけれ
ども、その1年間の講座を受けて本当に良かったなと。あの時私は思い切って良かったなというふうに思ったんですよね。
何が言いたいかと言えば、同じような商品とかをずっと何度も見ている。欲しいな欲しいなと。だけど私はですね、自分の今までは買い物の決め事として、迷ったら買わないというふうに決めていたんですよね。
だから自分が買いたいけど高いなとか、ちょっとこれは使う場面がないんじゃないのかとか、そんなふうに思っている時は悩んでいるねっていう状態だなって自分に気づいたら買わないということを決めていたんですけれ
ども、今回も手帳を見に行って、本当に沖縄にはないような手帳も色々見つけて、これ良いなこれ良いなと。
だけどやっぱりどこに行っても最終的に手に取っているのはやっぱりいつも同じやつなんですよね。
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だけどそれを私は決めきれないことを迷っているからといって買わないっていう自分の買い物のルールにのっとって、それを見逃して買わないという選択をしていたんだけれども、それを何度かやっていくうちに自分が過去
に講座を受けたいけどどうしようって悩んでいた時に、
もう自分のページを開いては閉じっていうのを何度もやっていたそのことを思い出して、そっかと私はこの手帳を買いたいんだなというふうに気づくことができました。ただそれが2つぐらいあるので、それをどうしようか
というのが兼ねているという部分もありますけれども、
今まではそういう自分が買いたいとかやりたいとか好きだなとか手に入れたいって思っているものに対して、やっぱり値段とか使う場面がないんじゃないかとか、そういういろんなこれからのことを考えて手にしない
ということを自分のルールとして置いていたけれども、
やっぱりね、そんなふうに決めたといえども、やっぱり自分が気になっているもの、本当は欲しいと思っているものは、やっぱりそういう行動に現れて何度も見に行くとか、同じものを手にしているとか、隠せないんだなと
なったら、もうそれを素直に自分が欲しいんだという気持ちを尊重してそれを手にする、手に入れるっていう行動を次にやらなくちゃいけない気がしたんですよね。
だから今度からね、今回は手帳なんですけれども、どちらかが決めて、本当に今まで悩んできたのは買わないって決めていたけど、そんなルールはもう少し置いておいて、自分が欲しいと思ったものを手にするっていう行
動にちょっと変えていきたいなというふうに思いました。
その第一歩が今回の手帳になるかなとは思っているんですけれども、ある時ふと気づくんですよね。そんな感じに。今まで我慢してたなとか、今までなんで欲しいと思ってたのに買わなかったんだろうとか、何度も同じもの
を目にしている、手にしているってことは、きっとね、私の本心はこれが欲しいと思っているっていう、その感情すらも今までは無視していてというか、
抑えつけていて我慢してたんだなというふうに、やっと最近思うことができて、以前の講座を悩んでいた時にそれには気づいていたはずなんだけれども、やっぱり長年の自分で思い込んでいる癖や考え方っていうのはな
かなか払拭するのが難しくて、
それに何度も何度も戻って、そのためにまた気づいてみたいなことを繰り返しながら、こうやって少しずつ自分の中にある思い込みっていうのは外れていくのかもしれないし、本当の自分の気持ちに気づいていくものなのか
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もしれないなと思いました。
今日はですね、自分の本心を見つける方法ではないですけれども、そんなことをやっていたら、もしかするとそれがあなたの本音かもしれないよという話をさせていただきました。今日も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました。今日は以上になります。アンバヨコでした。
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