00:05
こんにちは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこ🌺です。
ちょっと突然なんですけど、これを聞いてくださっている皆さんは、「ひとり時間」とか、「自分時間」っていうのを持っていますか?
なんで今日、私がこんな質問から始めたかと言うと、
どんなに友達と会っていたり、家族と一緒にいる時間が大切だし、大好きって思っていても、
やっぱり私には、ひとりでいる時間とか、自分だけの時間がとっても必要だなっていうのを感じているんですよね、常日頃から。
で、これってね、もちろんさ、ひとりになっていろいろ考える時間とか、
誰かに気を使ったりとか、誰かのことを思いやったり、自分以外のことを考えないで、自分だけのこと、自分だけを大切に考える時間を作れるっていうのが、
きっとそれが、自分には必要な時間としてあるんだろうなと思っていて。
で、中にはね、やっぱりひとりでいる時間が嫌だとか、
私だったらひとりでいる時間は、カフェに行ったりとかっていうのももちろん大事だし、
車を運転して、ひとりで考えることをしている時間とかも、ひとり時間って考えてもいいのかなって思うし、
あとはもう、究極で言えばひとり旅とかなんだろうなとか思うんですよね。
で、もちろんひとりで食事をしに行ったりとかっていうのも全然平気だしね。
だけど、私の友人にも、ひとりだと何しているのかわかんないしみたいな感じで、
やっぱりひとりが嫌っていう人が結構いるんですよね。
だけど私は、それが全然苦にならないなって思っているし、
元というかルーツというか、そこをたどればさ、
本当に私自身が子供の頃から、私結構ひとりで行けてたなっていうのがあるんですよね。
っていうのも、ちょっと過去、私が子供時代の話をさせてもらえば、
家の近くにすっごい美味しい食堂があって、
親が家にいないとき、例えばどっか親戚のお家に行っちゃって、
私は行きたくないから行かないって言って、
ひとりで家でテレビを見てたりとか、
あの時代はビデオとかがあったのでそのビデオを見てたりとか、
あとはレンタルビデオ屋さんのね。
で、ご飯はそこの食堂に食べに行くっていうのも、
全然ひとりで本当に小学校とか中学校ぐらいの時から全然平気だったなっていうのを思ったんですよね。
もしかしたら、その時からひとりでいる気楽さみたいなのをすごく自分の中で持っていたのかもしれないし、
03:03
その気楽さっていうのがわかんないっていう人たちは、
やっぱりそういうふうに自分ひとりでやる楽しみっていうのを知らないんだろうなって思うんですよね。
大人になってというか、ここ最近ではノートを書いたりとか、
ビジネス講座を受けているので、
そのことを考えたりとか、課題をやったりとか、自分が考えるべきことをちょっと考えてみたりとか、
どうしてもひとりでいる時間っていうのが絶対必要になってきているなというふうに思っていて、
それがすごく私にとってはやっぱり心地いい時間だし不可欠なんですよね。
私がそういうふうに実感というか体感しているからかもしれないんだけれども、
やっぱりどんな女性に限らずなのかもしれないけど、
ひとりで過ごして、自分となんていうのかな、
結構ひとりでいるときって自問自答とか、
あとはいろんなことを考えていくうちに、
自分はどう考えているとか、自分はどう思っているとか、
これってなんだっけとか、結構ひとりで対話する心の中とか頭の中で対話する時間が絶対増えると思うので、
そういう時間に意外と自分の考えていることとか、
自分の考え方の偏りとか、いわゆる思考の癖みたいなのとかにちょっと気づいたりとか、
だからひとりでいる時間って何をやっていいのか分からないって言うけど、
結局は自分自身を楽しめばいいんじゃないのかなって思うんですよね。
自分が何を考えていて、何を考えたくないかとかっていうのをちょっと冷静に見たりとか、
そんな時間をぜひ皆さん作ってほしいなって私は思っています。
いやね、まじでひとりで何していいのか分からないって最初は思うかもしれないけれども、
誰かの目を気にせずに、気になる人は気になるか、自分だけのやりたいことをやれるっていうのを一度覚えると、
すごいそれって快感になって、結構癖になるんじゃないのかなって思うので、
私はいろんな人にひとりで自分と対話したみたり、自分だけの時間を過ごすっていう習慣を持ってほしいななんて思っています。
そこでもう一度質問です。
あなたは自分一人だけの時間っていうのを楽しんでみたりとか、過ごしてみたりっていうことをやっていますか?
やってことがないっていう方は、ぜひ私は心の底からそれをお勧めしたいなと思っているので、
きっかけになるかどうかは分からないけど、きっかけになれたら嬉しいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださいまして、ありがとうございました。今日は以上になります。アンバヨコでした。