自己投資とマインドの課題
こんばんは、マジメに働くを手放したアラフィフ会社員、安葉ようこです。
今日はですね、ちょっと自分のことがね、まだ全然分かってなかったんじゃんっていう話をしようかなと思います。
私ですね、去年おととし、今年も自己投資というものをして、自分のやりたいことを見つけたいって思ってたり、
あとは副業をしてみたいって思っていて、そんなことをやっているんですけれども、
そんな風にね、いろいろ教えてもらって、日々自分では努力してやっているつもりなんだけれども、
ただね、まだまだっていう思う癖があるみたいで、それに気づいたのがごくごく最近なんですよね。
それに気づいたきっかけっていうのが、私ね、この間、とある講座にまた申し込もうと思っていて、
それがちょっとマインド系の講座というものなんですよね。
マインド系と呼ばれるやつ。
私はずっと自分がね、3年間もビジネス講座受けてきて、商品作ったりとか、副業とか企業のやり方っていうものとか、
もちろんマインドに関しても教えていただいて、それも分かっている。
分かっているのに、何故かイマイチなのは、なんか私がマインドとかそういうものが整ってないからだなって、
ずっと自分で思っていたんですよ。
だから何もなせてないんじゃないかっていうのがあって、
そういうマインドが整ってないなとか、自分が揺れてるな、ブレてるなみたいなのは、スタッフでも何回か配信しているのであると思うんですけど、
そう感じていたわけですよ。
なので、そのマインド系の講座を受けたらまたちょっと変わるんじゃないかっていう期待もあって、それを受けようと思っていたんですね。
講座申し込みの葛藤と友人の指摘
受けようと思っていたから、お金も準備して、あとは申し込むだけっていう段階にまで持っていったんですけれども、
全て準備万端なはずなのに、申し込みがなかなかできなくてグズグズしてるんですよ、また。
あれと思って、でも何でまた私はここで悩んでいるのか、自己投資にお金をかけることができない、お金が減るのが怖いって思ってるみたいな感じで自問自答はしてたんだけれども、
そこにもすっきりとした答えは出てこなかった。
まあいいや、もうちょっと待てるし、別に締め切りじゃないからとか思ってグズグズしていたんだけれども、
その時にその話をね、講座を受けようと思ってるって話を、私が一番信頼している友人にも友達にも話しといた方がいいなって。
最初は本当に彼女が絶対こう、またやんの?みたいな感じで言われるから、言わないでおこうと思っていたんだけれども、
そういうこともしたくないし、自分が受けたいっていうのをちゃんと言えばいいかみたいな感じで、その話をしたわけですよね。
そしたら案の定の反応で、今更そういうことをする必要があるのかとか、いろいろ言われて、最初はさ、やっぱりだってこう思うからやったほうがいいとか、
こうだからこうなんだみたいな、自分なりの講座を受ける理由っていうのを抜刀、私も反論したし。
ただ、よくよく彼女の話を聞いていたら、すごく自分の中でも納得できるような言葉がたくさんあったし、
私の中にも彼女が言っていることと同じことを思っている自分もいるわけですよ。
だけど私は、やったほうがいい理由のところはすごく表に出すけど、やらなくていい理由とか、そこに躊躇している理由っていうのは全部自分で、
いやそんなことはないとか、こういうことだからダメなんだみたいな感じで、全部そういうところは見ないようにしてきた、蓋をしてきていたんですよね。
それに気づいたのも、友人と喋りながらというよりも、その後にそういう思いが自分の中にあったんだなって気づいたんだけれども、
ノート術の実践と内面の発見
その時に友人にね、もしそんなふうに自分のことをもっと知りたいと思うのであれば、こういうことをやってみたらいいと。
私は日頃から一応ノートを書くようにしているけれども、ノートを書き方が良くないんだぞと、そこは足りないよと言われて、
彼女なりのノート、彼女は別にノートをすごく習ったりしたわけではないけれども、すごく真理をついているなみたいな感覚があったんですよね、
この彼女の言葉をついて、確かに私はそこまでやってないなって思えるような部分があったので、
いつもなら彼女に対しては私はすごく反発をするし、無視することが多いんだけど言われたことにね、言うことが聞かないってよく言われてるんだけども、
だけど今回に限っては、そういうやり方を確かに自分でもできてないし、やってみようと素直に思えたので、
彼女と別れた後に、私なりにそれをずっとやってみたんですよね。
彼女と話をしている時も結構自分の意見を言ってるし、相談しながらだけど、話を聞いていくうちに、
わかったわかったと、じゃあ私も今回この講座は受けないことにする、そのノートのやり方をやってみるって言って終わって、
その家に帰った後にそれをやるようにしたら、そしたらね、意外とできたって言い方が正しいのかどうかわかんないけどさ、
今までと私が書いてたノートの浅さっていうか、自分では思ったことを書いてたりとかっていうのをやってたし、
その中から気づきももちろんあったし、自分の中にそれで言い聞かせてる部分っていうのはたくさんあったんだけども、
自分が本当はこう思ってるんだなっていう部分があることに気づかないというか、自分が気づかないようにしていたというか、
だってその自分が本当に思ってたことが、あんまりいい言葉で表せるようなものではなかった。
いわゆる人の嫌な部分とか、ドロドロした部分とか、汚い部分みたいなところがちょこちょこ出てきたんですよね、今回。
だから私はそこにも蓋をして、さらにその意見に対しても蓋をして、私自身の中で自分の本当の気持ちとか、
本当はこう思ってるんだけれども、それはダメだみたいな何重にも蓋がされていたっていうことに、
そんなに長い期間やってたわけではないんだけれども、それを発見できたんですよね。
感情との向き合いと自己受容
実際に私がそういうふうにマインドが整えたいから、そういうマインド系と呼ばれる講座を受けたいって思っていたのは、
自分では気づかない感情とか、そういうことに気づきたかったから、
自分は感情をあまり感じていないとか、反応が薄いとかっていうのを自分自身でも分かっていた部分があって、
そこをもっと爆発させたいみたいな思いがあったんだけれども、
爆発させるっていうよりも、ただ自分の気持ちを少しずつ、何でそう思うのかとか、
あとはどうしてそんな答えが出てきてるんだろうっていうところを、
まず一つ一つ自分に聞いていったら、ちゃんとそういう答えは出てきたんですよね。
例えばそういう専門家とかに言わせれば、それはまだまだですとか、まだ浅いですとかっていう答えになるのかもしれないけれども、
それでもそういうふうに、自分が嫌だなって思ってるワードとか、そういう感情とかドロドロしたところ、
やっぱり見たくない、臭いものに蓋をしているみたいな感覚がこんなにもあったんだっていうことに、
今回すごい気づけて、私結構意外とそんなふうに感じてたんだなっていう、自分の中でも新しい発見みたいなのがあって、
ただそれを自分でずっと蓋をしていたくせに、実際その感情を今こんなふうに思ってたんだ、実は確かになって、
なんとなく負に落ちるわけですよ。だからこんなことしてたんだろうな、あんなことしてたんだろうな、そこの根底にはこんな気持ちがあったんだなっていうのが、
自分の中で見ることができて、本当はそれを認めてどうのこうのとか、マインドの本とかには書いてあるけれども、
認めるっていう言葉ですらも、私にはすごく大きなことをしないといけない、何かわからないけどすごく大きなものと捉えていたんだけれども、
もしかすると今回私が自分の中で見つけた、そういうドロドロとか汚い感情の中を見つけて、そういう気持ちがあったんだって思ったことが、
もしかしたら認めていることになるかもしれない。そんなふうに自分自身がいちいち言葉も大げさに、あとは厳格にすごく捉えすぎていて、
その通りじゃないとダメとかっていう、自分の中の決めつけみたいなのも見つけられたことが、
今回すごく私の中では大発見で嬉しかったし、確かにそういうことをしたかった、そういう部分を突き詰めたかった私としては、
友人の言葉とか、まずやってみろとか、彼女の意見とかを素直に聞けた自分とかも、今回はいつもとちょっとだけ違う気がするし、
私自身が何か自分の中での違和感に少しずつ気づき始めたのかなっていうふうに思えたので、引き続き彼女が教えてくれたやり方に関しては書くっていうことがメインにはなってくるんだけれども、
それは続けていこうと思うし、それでもさ、もっと何かを突き詰めたいって思ってきた感情が出てきて、それはちゃんと自分の中で理解して、ただやりたいとか、ただそうした方がいいと思うだけではなくて、
ちゃんと自分の中で綺麗に、綺麗にっていうのもあんまり良くないのかもしれないけど、負に落ちるまでちょっと考えてからやってみるっていうことを今後はやってみようかななんて思いました。
今後の展望
これをやったことですごく気づいた気持ちっていうのはこれ以外にもたくさんあるので、また次の機会にお話しできればなと思います。
今日も最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
今日は以上になります。アンバヨコでした。