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はい、みなさんこんにちは。今日はですね、 ゴールドマンサックスについてお話ししたいと思います。
ゴールドマンサックスについてと言っても、僕はそこで働いたことないですし、 その企業について色々知りたいという方は、全然僕じゃないと思うので、このまま切っていただいても構いません。
最近ですね、元ゴールドマンサックスのインフルエンサーみたいなのをよくSNSで見かけるんですよ。
ゴールドマンサックスでどのように働いてたかっていう。 よくありがちなビジネスに興味がある方とかね、
サラリーマンの方とか、やっぱり色々な企業の中でも大企業でね、 例えば大きなトヨタで働いてたとか、三菱商事でとかね、
デンツーでっていうところの元デンツーマンとかそういった方の話を聞いて、そういうのを参考にとか、 やっぱりいつか自分もそういうような大きな会社で働きたいなとか、
そういう方がたくさんいるんで、そういう方のための取材というかインフルエンサーの出番だと思うんですけど、
僕みたいなね、そんな全然関係なく一人で生きているような人間には、何を言っているのかわからないっていうのが正直な感想なんですよ。
すいませんね、そういった大企業でね、企業戦士で働いている方には、何言ってんだお前っていう話だと思うんで、
もうそういうタイトルを見てね、ゴールドマンサックスについての色々勉強とか色々知りたいなっていう方はちょっと違うと思うんですって。
で、なんかその方はゴールドマンサックスで働いていて、
ゴールドマンサックスとはどういう企業か、外資ですよね、アメリカのビッグカンパニーですけど、そういうところで日本人が乗り込んでいって、
英語を使いながらもそうですけど、本場のアメリカの人たちと本当に中で働くとか、そういう人とやり取り、ビジネス交渉して仕事をするっていうのは素晴らしいと思うんでね。
すごいなと思うんですけど、そのインタビュアーとかで、大学生とか日本人のインタビュアーが元ゴールドマンサックスの人に、
もう天下のゴールドマンサックスの人にはもう頭が上がりませんとかね、ゴールドマンサックスの方にお会いできるなんてみたいな感じでお話ししてるのを見て、
なんかちょっと切ないっていうか悲しいっていうか、何やってんだよみたいな感情が湧いたわけですよ。
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僕だけかもしれないですけど、ゴールドマンサックスってね、まあ皆さんいろいろご存知だと思いますけど、
結局はやっぱりアメリカのビッグカンパニーでいろんな国に対してこう、
要はもっとストレートに言うとハゲタカ企業みたいなもんですよ、日本からしてみたらね。
いろんなものがゴールドマンサックスに買い取られたり、ビジネスでどんどん日本の企業がやられたりしてるわけなんで、
まあ敵とは言いませんけども、やはり日本という国がどういう国かって考えたらね、どんどんアメリカに美味しいところ持ってかれてるわけですよ。
美味しいところとかお金とか、チャンスとかね、日本が発明した、日本が作った技術もごっそり持ってかれてるんですよ。
ゴールドマンサックスなんてもうその手先中の手先みたいな感じで、いろいろ持ってかれてるっていうのは否めない事実だと思うんですよね。
まあそんなこと考えてないと思いますよ、普通の企業選手の方々はね。
僕みたいな感じの目から見るとそういう企業なんで、もう働いたこともない、ろくに企業に出たこともないような大学生とかが憧れに憧れちゃってゴールドマンサックスみたいな感じで言われると、
なんかもう日本も終わりだなみたいな感情に持ってかれちゃうんですよね、僕なんかはね。
なんかちょっと切ないなっていう、まあそれが100歩譲ってね、トヨタとゴールドマンサックスだったらゴールドマンサックスの方がっていう日本人って多いと思うんですよね、もうアメリカブランドっていうかビッグ
カンパリーでって。
でもトヨタってすごいですからね、あ、トヨタじゃないですかとか、いやもう本当にトヨタの方には頭が上がりませんとかだったら、
日本国の会社ですし、日本が胸を張ってもいいビッグカンパリーなんでね。
まだ100歩譲っていいと思うんですけど、大学生が憧れるとかね。 なんかその辺がすごい、
なんでしょうね、もう見てらんないっていうような感情が生まれたんで、これなんでかなと思ったんですけど、やっぱりそういった、なんでしょうね、ブランド品と一緒で、みんながなんかいいと言ってるからすごい
じゃないですか。
いや僕も憧れますよって、なんにも知らないのにゴールドマンサックスのこともね。
で例えばビトンのカバン、なんか見て本物か偽物かわからない、タイとかでよく売ってますけどね、すごい安いビトンとかグッチとか、それ見てね、例えばそれ持ってる人が、
ああこれ1900何十年代に世界で3つしかないバッグなんだよって、本当はタイで買ったね、タイで2000円で買ったビトンのバッグかもしれないですけど、そう言ったとしたら、いやすごいですねって言って、その人
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がいかにもすごいみたいに言うんでそんなものを持ってるとか、そういうものに目をつけてるなんてすごいですねっていうような感じ。
ブランド品ってそういう効果があるじゃないですか、実際にそのバッグの記事のことも何にもわかってないし、そのブランドの歴史とかも全然わかってないし、みんながビトンとかがすごいって言ってるからすごいみたい
な、もう僕昔から大嫌いなんですよね、聞いてると、なんか何を言ってんの?みたいな。
それはなんでしょう、僕がブランドに興味がないっていうことよりも、その物事の本質というかそのものの何なのかもちゃんと知らないのに、みんながいいと言うから自分はそれに劣ってるとかそれ以下だとか、それに憧
れるとか、それに頭が下がらないとか、そういったいらない感情っていうか、もう見えとか見た目のなんか、なんですかね、
フェイクというものに左右される方が多いような気がして、自分もありますよ、例えば、なんかその、昔ね、CD、CDデビューしたことあるとか言うと、CDデビューすか、すごいっすねって言うとよく調べてみたらイ
ンディーズで自費出版だったとかね、例えばですよ、ちょっと身近な僕の例で言うと、今考えれば、なんか自費出版かい、みたいな。
自費出版でもいいですけど、そんなCDデビューしたってこう大きく言われてるような気がして、なんか俺はすごいんだみたいな、マウントを取られるってやつですかね。でもよく考えたら、世の中のそういったマウント
みたいな発言は、もう本当にちゃんと本質を見て、その人が何々に対してどういうような思考をしてるのかをちゃんと聞いて、判断しないと、
でも、なんかその、こっちから見てるとね、本人はいいんだったらいいんですけど、何を言ってんの?みたいな風に見えるわけですよ。
だから僕、ブランドばっかにこだわって、それをこの、いいですよ、自分がそのブランド好きで、これ使い勝手が良くてとか、このデザインがすごい好きで、とかだったらまだいいんですけど、なんかそんなことも考えずに
つけて、みんなに俺はこういうの着れるような人物だ、みたいな。
なんかその、ステータスとか、そういった感じで、特にSNS、インターネットの中で、そういうものを発信してる人がたくさんいて、そういうところに書き込まれるコメントとか、そういう人に憧れる、どんどん後追い
でね、その人の真似をしていくみたいなのを見てると、
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まあ本人はいいからいいんですけど、僕の意見ですよ、僕のポッドキャストですからね。何、何に時間使ってんだ?って思うわけですよ。
例えばね、自分が好きな人がいて、好きな人が、例えばもう余命宣告が出て、もう残り少ししか時間がないって言ったときに、
僕はゴールドマンサックスなんだよって言って、どのぐらい、どのぐらい意味があるのか、ちょっと分かりにくいか、分かりにくいか、今のは分かりにくいね。
じゃあいいや、もうすごいシンプルにいきますよ。
自分が好きな人と、夜、ベッドを共にするとき、もうお互い裸になって、それぞれの、それぞれ愛し合う、それぞれじゃない、それぞれが裸になってお互い愛し合うときに、
俺ゴールドマンサックスだから、とか、俺ゴールドマンサックスで抱くよとか、あ、私ゴールドマンサックスの人に抱かれてるって思いますか?ってことですよ。
あ、このビトンのブランドで、上から下まで固めた人に、私抱かれてる、欲しがられてるみたいなふうに思いますか?って、ちょっと分かりにくいな、思いますか?って話。
物事の本質ってのは、そのお互い裸のときに、相手に何を感じるかっていうことだと思うんですよね。
ちょっと、ベッドの話は置いといて。
それをなんかその、誰かと生きるとか、自分が生きるときに、例えば、もう生きるか死ぬかのね、もう飢え死にしそうなときに、俺ゴールドマンサックスだから生き残れるって思うか?っていうことですよ。
明日生きるか死ぬか分からないときに、例えば、誰かに監禁されて、今日の8時でお前を殺すって言われたときに、俺ゴールドマンサックスだから大丈夫って思えるか?ってことですよ。
何を言いたいかっていうと、そんななんかこの、肩書きとかブランドよりも大事なことっていうのは、俺は、俺で、こう考えてるから、大丈夫だって思えるか?っていうことですよ。
今日夜8時に俺は死刑宣告で殺されるんだったら、まあじゃあ俺はもう今まで精一杯生きたし、俺は俺として、今回の死刑、まあ悔しいこともあるけど、もう精一杯生きたし、殺されるんだらしょうがないっていうような思
えるかどうか?
それか、俺はビド持ってるのに殺されるの?とか、俺はゴールドマンサックスなのになんで死刑になるの?とか、それがちょっと違うんじゃないかな?って話です。
たぶん1%も届いてないと思うんですけど、たまにはこういった熱く語るポッドキャストがあってもいいかなと思うんで、撮らせていただきました。
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今日はですね、お台場で、その天気の良い高速の下、お台場からお送りしております。
ちょっとね、近くの海岸公園でね、久しぶりに釣竿でも投げてみようかなと。
海に釣竿投げるんじゃないですよ。
うちの弟、2時間かけて立山まで行ってね、千葉県の立山まで行って、さあ釣りやろうとしたときに、始まって1分も経たないうちに釣竿を海に投げたんですよ、うちの弟はね。
釣りできねえだろ!っつって。
竿を投げるってのはね、仕掛けを投げるってことですから、まあ説明いらないですけど。
はい、ということでございまして、今日も聞いていただきありがとうございました。
いろいろなSNS、リンクツリーの方にURL載ってますんで、よかったらフォローお願いいたします。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
皆さん明日も楽しい一日をお過ごしください。じゃーねー。