今回は、オモテにでない「投資のスキマ話」のひとつであるポートフォリオについて。
資産運用サービスを運営する上野・丸野が自分のポートフォリオを赤裸々に語ります。
Topics・・・
大公開!上野さん&丸野さんのポートフォリオ/日本人の一般的なポートフォリオは円預金ベース/損したくない・選択できる商品がわからないという心理があるかも…?/昔は高金利だった預金。でも今は…/2人のポートフォリオは極端⁉︎/ポートフォリオで8割を占めているのは、まさかの〇〇⁉︎/ブロックチェーン事業で得た見聞で先駆け投資をしていた/安定運用のためにポートフォリオの手入れに注力/子どもの資産運用も学びの機会/証券会社勤務だと、自社株と不動産というシンプルな組み合わせになりがち…/ポートフォリオを耕す上で大切なこと/物価高&インフレの今、必要な視点は…?
※本エピソードでお話ししている内容は、あくまで出演者個人のポートフォリオ・見解であり、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。また、将来の運用成果を示唆・保証するものでもありません。投資に関する最終的なご判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
※当社では役職員に対して有価証券投資に厳格な制限を設けております。
※ごろに、「3割くらいが貯蓄性の保険」という発言がありますが、正確には「保険・年金・定期保証」です。(参考)
⭐️ポートフォリオとは?
保有する株式・債券・不動産・現金などの金融商品の組み合わせのこと。
リスク分散とリターンの最大化を目指して、異なる資産(アセット)を組み合わせるアセットアロケーション(資産配分)をもとにポートフォリオは組まれます。
🗣️出演
上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。
丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):
大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。
🎙️進行役
南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)
📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。
https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7
🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について
オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。
▶︎公式サイト
🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について
「眠れる銭を、Activateせよ。」
創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。
https://corp.mitsui-x.com/
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企画・制作:株式会社湯気
https://yuge.jp/
<ディスクレーマー>
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※当社が取り扱う金融商品は、元本や利回りが保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額や賃料、金利水準、為替相場の変動その他の状況の変化等によって、価値や収益が変動することがあり、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。
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サマリー
本エピソードでは、資産運用サービス「オルタナ」を運営する三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)の上野氏と丸野氏が、自身のポートフォリオを大胆に公開しました。日本人の一般的なポートフォリオが円預金中心であるのに対し、二人のポートフォリオは極端な構成であることが明らかになりました。上野氏は株式7割、オルタナ3割というシンプルな構成で、丸野氏はビットコインが約8割を占めるという、リスク分散の観点からは特異なポートフォリオを披露。インフレが進む現代において、資産価値を守るためのポートフォリオの見直しや、リスク分散の重要性について語られました。