1. オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜
  2. #1 ​​資産形成の“スキマ”をプ..
2026-01-23 16:57

#1 ​​資産形成の“スキマ”をプロが語る番組、始まります。

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初回となる今回は、タイトルに込められた思いや「オルタナティブ投資とは?」について資産運用サービスを手掛けるふたりが語り合います。

Topics・・・

新番組「オルタナラジオ」始まりました/企画から番組立ち上げまで1年かかった…⁉︎/”ウエノ”と”マルノ”の見分け方/上野さんはしっとり低めボイス/丸野さんは高めの声質/番組名に込められた思い/業界では「行間」と呼ばれるようなハナシ/オルタナっていったい何?/”Alternative”が語源/代替的選択肢、第3の道/オルタナティブ投資というジャンル/巷の金融ポッドキャストとは一味違うオルタナティブ番組を目指します/「いろんな意味でオルタナティブ」/オルタナティブ投資の具体例/ハーバード大学は運用資産の8割がオルタナティブ投資/東大も目標6割…/世界中の感度が高い人にとってオルタナティブ投資はスタンダードになってきている⁉︎

🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長):
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役):
大手総合商社に新卒で入社後、ゲーム系スタートアップを経て独立。GooglePlayBestGame受賞(プロデューサーとして関与)、新規事業立ち上げ、グロースハック案件多数。2018年よりLayerXに参画。2020年より現職。


🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。
https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7

 

🏖️『ALTERNA』について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。
https://tiny.alterna-z.com/4b5OSgn

 

🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」
創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。
https://corp.mitsui-x.com/
________________________
企画・制作:株式会社湯気
⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

 

<ディスクレーマー>
※本番組は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではありません。また、将来の投資成果を示唆または保証するものでもありません。投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。

※番組内での発言内容は、信頼できると判断された情報に基づき、誤り・遺漏等がないよう細心の注意を払っておりますが、正確性、完全性、妥当性及び公正性を保証するものではありません。

※当社が取り扱う金融商品は、元本や利回りが保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額や賃料、金利水準、為替相場の変動その他の状況の変化等によって、価値や収益が変動することがあり、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。

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オープニング
オルタナラジオ、投資のスキマ話。この番組は、認賞や個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、リスナーの皆様にお届けします。
こんにちは、MCを務めます株式会社湯気の南麻理江と申します。
今日から新番組、オルタナラジオ投資のスキマ話の配信がスタートしました。
おお〜。
台本通りの反応を。
ありがとうございます。
この番組では資産運用の専門家である三井物産デジタル・アセットマネジメント、通称MDMと呼ばせていただきます。
MDMの代表取締役上野さんと取締役丸野さんのお二人がメインパーソナリティを務め、普段表ではなかなか言えない投資のスキマ話を存分に語っていただくと、そういう番組を目指しておりますが、上野さん、丸野さん、改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。MDM代表取締役上野です。
よろしくお願いします。MDM取締役の丸野です。
お二人、普段の2割増しの滑舌意識でお願いしますみたいな話を打ち合わせしていたんですけど、結構喋り早いですね。
自己紹介から結構回転率が。
よろしくお願いしますぐらいの方がいいですかね。
大丈夫です。すいません。いつも通りいきましょう。
よろしくお願いします。
新番組、オルタナラジオスタートしましたけど、上野さん、社長、意気込みをちょっとお伺いしたいんですが。
そうですね。まず長かったですね。ここまでね。
そうなんですか。
企画は今年の初めだったんで、12ヶ月かかったんですけど。
そうなんですね。
積もり積もったネタはあると思いますんで。
積もり積もったネタ。表では言えない裏話、スキマ話というのがちょっとテーマになっておりますので、いろいろちょっとお伺いしていきたいなと思ってるんですが、
番組名に込めた思い
今日は初回の配信ということで、お二人が上野さん、丸野さん、ちょっと名前似てるかなと勝手に私は思って。
「野」だけ。
野だけね。似ていて、お二人とも男性でということで、ちょっともしかしてまだリスナーの方にどっちが上野さん、どっちが丸野さんっていうことを印象付けるのに少し時間がかかるかなとは思ってるんですが、
お二人はどんな人?そして上野と丸野の見分け方は?みたいなことをちょっとだけリスナーさんにお伝えできるとしたら、丸野さんいかがですか?
見た目じゃなくて声だけです。
そうです。見た目はなしです。
上野さんは割としっとり低めボイス。
ですか?
私は比較的中ぐらいから高めのところがあるので、そのあたりで聞き分けていただけるといいなと思います。
なるほど。二人の関係性とかキャラクターみたいなのはありますかね?見分け方。
どっちもボケますし、どっちも突っ込むので。
そうですね。ボケ突っ込みはまだ決まってないですね。
なるほど。あ、なんかハライチ的な?笑い飯的な?
ちょっとごめんなさい。笑い飯しくないので、ダブルボケのちょっと例が出ないんですけど。
上野さん、丸野さんのロートーンボイスとちょっと高め明るいボイス、ちょっとリスナーの方にもぜひ覚えていただきたいなと思うんですが、
今日は初回、オルタナラジオ投資のスキマ話がいよいよ12ヶ月の温め期間を経てスタートしたということで、この番組の自己紹介をしっかりしていきたいなと思っております。
番組のサブタイトルにつけた投資のスキマ話。
これは企画会議の中で私からもいろいろアイデアを出させていただいたんですけど、丸野さん、上野さんの方で投資のスキマ話というサブタイトルをつけようと決めていただいたと伺っていて、これは一体どういう意味が込められているんでしょうか、丸野さん。
普段、我々個人の投資家さん向けにオンラインでサービス提供させていただいているんですけど、オンラインだとどうしても手触り感がお伝えしにくかったりですとか、あとはオンラインセミナーとかたまにオフラインのセミナーとかでも投資家の皆さんとお話しすることがあるんですけど、どうしてもカチッとした話が中心になってしまいまして、
ただ、投資の世界とか資産運営の世界ってもっといろいろな面白いことだったりとか、なかなかカチッとした場では言えないんですけれども、意外に重要な情報があったりとかすることもありますので、そういうまさに隙間のお話をこういう場とかでさせていただけるといいのかなと思ったりしています。
上野さん、どうですか。
そうですね。我々の業界だと、行間とかって言ったりしますけれど、文字には落ちてないんだけれど、実は背景に何かありますみたいな、そういう、これ何ですかね、隙間でいいんでしょうね。裏話とはまたちょっと違います。
そうですね。
行間って言葉は結構使われたりする。
そうですね。この文字と文字の間に何がニュアンスとして入ってこないのか。
なるほど。
よく使ったりしますね。
私なんてめちゃくちゃ投資リテラシー低いユーザーなので、それこそ商品のサイトとか見てたら、米印の注釈みたいなのは永遠30行くらいあるんですけど、全く行間読めてないので、この番組通じてぜひ2人から行間話聞けたらなとますます楽しみになったんですが、番組のメインのネーミングであるオルタナラジオ。
このオルタナっていう言葉自体はこの会社だったり商品周りでたくさん毎回出てくる言葉だと思うんですけど、オルタナ一体何でしょうか。これは上野社長に伺いたいと思うんですがいかがですか。
正直あんまり聞き慣れない言葉だなと思うんですけど、語源で言うと少し長い英単語なんですが、オルタナティブっていう英単語からきてまして、正直訳もあんまりピタッとはまるものがないので、オルタナって言っちゃったほうが楽かなと思ってるんですが、固い高校英語的なあれでいくと代替的選択肢。
はいはいはい。
漢字浮かびます。
代替的選択肢。
第三の道とか横の道とか、今までにはなかった選択肢みたいな、そんな感じのニュアンスの言葉ですかね。
はいはい。オルタナティブロックみたいなね。
そうですね。
それが一番オルタナティブといえば感じがしますけど、それから取られているオルタナラジオということなんですね。
それを上野さんが大事にしている理由というか、この番組名もそうですし、商品名でもありますよね。
オルタナティブ、代替的選択肢っていうのが商品名だったり番組名になっている理由、背景。
そうですね、いくつかありますけど、一つにはこの金融業界の中で実は広く使われている言葉としてオルタナティブ投資っていうジャンルがありまして、
普通の投資って株再建、銀行に預金しておく、それが伝統的なやつなんですけれども、それ以外のもの、我々がやっているような不動産ですとかインフラ、
株とはちょっと違うリスクとかリターンがあるものについて、総称してそういう言い方をされているというところから、
一つオルタナティブ、ゴールオルタナみたいなやつを使っていこうかというところが商品サイドの話としてはありますからね。
もう一つはサービスとして既存の銀行だとか証券会社のサービスと、さらに第三の道、代替的選択肢なんですけど、
そういったチョイスを用意するかという意味で、サービスにもオルタナティブを冠しているということですね。
じゃあこのオルタナラジオも、巷の流行っているポッドキャストとはまた一味違うオルタナの選択肢になっていくんですかね。
オルタナティブ投資の価値
別に巷のやつをディスるつもりは全然ないんですけど。
ためになる話がいっぱいありますからね。
確かに、ためになる金融系の話が多いですよね。
そうです。かつ教科書的なものではない部分をお伝えすることで、第三とか代替的なコンテンツになればいいかなと思います。
なるほど。さっきおっしゃってた行間みたいなところをむしろ、行間じゃなくて、ちゃんと書いてあるところは他の番組だったり、YouTubeのコンテンツとか、
それこそ本とかね、いくらでもあるっちゃあるから、この番組では行間部分をお二人のユーモアあふれる人柄で。
ということでいいですか丸野さん。
じゃあもうそれでいきましょう。
なんか今上野さんがご説明されたオルタナとかオルタナティブみたいなところ、丸野さんも取締役として参画されて、
あるいはこの番組のメインパーソナリティとして参加されて、このオルタナって言葉への思いとかってあったりしますか。
先ほど上野さんにもお話しいただいた通り、何かの代替とか他の選択肢みたいな意味合いが込められているんですけど、
例えば今ある投資の代替になっている選択肢としてご用意できたらなとか、
あとは結構銀行さんの預金に預けている方多いと思うんですけど、そこの運用先の選択肢として使っていただけないかとか、
そういうちょっといろんな今あるものじゃない新しい価値を提供していきたいみたいなところをこのサービス名にも込めてまして、
いろんな意味でオルタナティブと。
いろんな意味でオルタナティブ、なるほど。
じゃあこの先番組が進んでいくにつれて、いろんな切り口でのオルタナティブが聞けると思っていていいんでしょうか。
そういえばこれもオルタナだったなみたいな。
いろんなオルタナティブを発見していきましょう。
ちょっと次とか次の次になるのかな、先出ししちゃうのであれですけど、
結構上野社長のこれまでのキャリアとか生き方もかなりオルタナだというふうにも伺っているので。
オルタナしかないですね。
オルタナしかない。
オルタナティブ投資の基礎
でも本当オルタナを提示するプレイヤーが本当に大事な時代にあると、
私自身も普段仕事をしていて、金融とか投資限らずめちゃくちゃ思うので、
メインストリームに絡めとられる速度が倍々に早くなっているような気もすごく生活者として感じてたりはするので、
しっかりオルタナティブを打ち出していけたらいいなと思っておりますが、
さっきオルタナティブ投資というものがあって、
それが商品名とかにもなっているという話、上野さんからあったんですけど、
私レベルのリテラシー低だとオルタナティブ投資という言葉も初めて聞いたという感じなんですが、
これは一体どういうものかをもう一回改めてお話しいただければと思うんですが、
丸野さんどうですか。
ちょっと上野さんとの説明も少し被るんですけど、
まず一応教科書的な定義で言うと、上場株式とか債権以外のものはまるっとオルタナティブ投資と言われていますと、
じゃあ具体的にどういうものがあるんですかというところで言いますと、
伝統的なところでは例えば不動産とか、
あとはインフラって聞くとなかなかお聞きなじみない方もいると思うんですけど、
例えば発電所とかですね、データセンターみたいなものとか、
5Gの通信基地局とかですね、
日々の皆さんの生活を支えるような、そういった社会インフラに投資するみたいなのもありますし、
インフラに投資できるんですね。
そうですね。まさに商社が得意としている領域だったりもしますね。
あとはPEとかVCとかって言ったりするんですけれども、
同じ株でも上場していない、未上場の会社さんに投資するみたいなものもオルタナティブの中に含まれたりしています。
ちょっと広めに定義とると、例えば金の投資とか、
ご検討された方も多いと思うんですけど、
そういったものってコモディティーなんて言ったりするんですが、
そういったものも抗議のオルタナティブ投資の中に入っているという感じです。
あとは、じゃあ一体誰がやってるんですかっていう、こういう投資をということなんですが、
基本的にはプロの投資家さんと呼ばれる、いわゆる機関投資家さんですね。
例えば年金さんとか保険会社さんとか、あとは大学のいろんな資金の運用にもこういったものって活用されてまして、
1980年代後半ぐらいから徐々に広がってきているんですけど、
有名なところでは、例えばハーバード大学さんとかがこのオルタナティブ資産で、
だいたいその運用の総額の8割を運用されていたりとか、
株とか債権ではないものを使って、ハーバード大が資産を増やしているってことですね。
あとは国内の例でいくと、東京大学さんが、
東大も。
そうですね。このオルタナティブの比率が目標6割っていう形で、
今実績でいうと6割にまだ届いてないんですけど、一番シェアの大きい運用先として活用されているという、そんなイメージです。
じゃあ平たく言うと、結構感度が高い人たちはもうオルタナティブ投資に行ってますよ、みたいなことなんですか?
オルタナティブ投資の具体例
そうですね。国内だけじゃなくて世界中に広がっているかなと思います。
なるほど。すっごいトンチンカンなことを聞くんですけど、株や債権以外っていうと、
私の周りとかでもロレックスの時計とか、あとすっごい高いワインとかを、これ投資のために持ってんだよ、みたいなことを言う方っていうのがいるんですけど、
これもオルタナティブ投資ですか?
人によりますよね。
人によるんですか?
オルタナというか、ただの消費というか。
ああ、そっかそっか、確かに。
投資なので、投資しているものは何かを生んでくれるか、投資したものの値段が上がり下がりするか、どっちかなんですけど、
少なくともロレックスはロレックス生まないですし、ワインはワイン生まないので、
ああ、そっかそっか、確かにそうですよね。
あるとすれば値上がり、値下がり。値上がるんですけど、ワインとかね、腐ったりもしますからね。
資産性っていう意味でどうかって言われたら、個人によってもあれるんだろうなっていう感じがしますね。
確かに、投資と投機、投資と消費みたいな軸があるのかなって今思います。
知り合いにポケカめっちゃ集めてる人とかもいて、これは今高いんだとか、鑑定士の印が付いてるからみたいな。
自分の消費を正確化するために投資してるだけじゃないかっていう感じも若干はありますけどね。
それとはまたちょっともしかしたら違うのかもしれないんですが、
オルタナティブ投資のど真ん中にある商品、オルタナというのをMDMでも取り扱っているということで、
その辺もまた次回や次々回以降いろいろお伺いしたいなと思うんですが、
初回の今日あっという間にお時間ということで、次回以降もお付き合いいただければと思います。
上野さん、丸野さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
オルタナラジオ、投資のスキマ話、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
また、MDMが提供する資産運用サービス、オルタナについてもっと詳しく知りたい方は、
番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、ぜひそちらからチェックしていただけると幸いです。
では次回もお聞きください。
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