1. オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜
  2. #3 ​​リーダーの素顔は、温泉..
2026-02-06 14:33

#3 ​​リーダーの素顔は、温泉とランニングにあり…?キャリアもプライベートも深掘りします

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お客様にとって資産を預けることは大きな決断です。今回は、お客様の決断を受け止める立場にある三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)代表取締役・上野と取締役・丸野の素顔を深掘りします。

Topics・・・

金融界のオルタナティブ人材!上野さん&丸野さん/人生がオルタナティブそのもの?/工学部から商社へ!不動産の仕事との出会い/J-REITを立ち上げた経験も。不動産という投資商品を人に届ける/シリコンバレーで学んだ起業家精神で、MDMを立ち上げた…?/「別府」とのアツい関係/温泉も、山も、海も、食材も。語り尽くせない別府の魅力/理系から総合商社への就職〜ベンチャー企業への転職/独立〜MDM立ち上げ/一貫してインターネット上の事業作りに携わってきました!/DNAに染み付いている父の言葉/絶えず走っている丸野さん/登山とランニングの密接不可分の関係性/仕事でも走っている⁉︎実際に投資物件に足を運ぶ「実査ラン」

 

🗣️出演

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長)
2000年三井物産入社。日本初の物流REITを2005年にIPOさせ、初代CFOに就任。2012年よりシリコンバレーにてクリーンテック系企業へのスタートアップ投資に従事。2016年に2社目のREITをCFOとして立上げ、IPOに成功。2020年より現職。

 

丸野宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役)
大手総合商社に新卒で入社後、スタートアップ・独立などを経て、2018年よりLayerXに参画、2020年より現職。MDMでは、機関投資家向けの商品組成などを経て「オルタナ」の事業責任者。2児の育児に奮闘中、趣味は登山。


🎙️進行役

南麻理江(株式会社湯気 代表取締役)

 

📩番組への感想や質問は以下までお寄せください。
https://forms.gle/d2hRhWqhCjStVfFT7

 

🏖️『ALTERNA(オルタナ)』について

オルタナは都心の大型不動産や物流施設、発電所など安定的な賃料等収入が期待できるオルタナティブ資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し「貯蓄から投資へ」を後押しします。
https://tiny.alterna-z.com/4b5OSgn

 

🌲三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)について

「眠れる銭を、Activateせよ。」
創意工夫とデジタルの力をもとに、資産運用の様々な「負」を解決し、 預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流することで、人々に新しい選択肢をもたらし、社会のポテンシャルを解放する。 私たちは、そんな未来を創るためにチャレンジし続けます。
https://corp.mitsui-x.com/
 

(金商法に基づく表示:https://corp.mitsui-x.com/assets/corporate/disclaimer.pdf

________________________
企画・制作:株式会社湯気
⁠⁠https://yuge.jp/⁠⁠

 

<ディスクレーマー>
※本番組は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではありません。また、将来の投資成果を示唆または保証するものでもありません。投資の最終決定はご自身のご判断で行ってください。

※番組内での発言内容は、信頼できると判断された情報に基づき、誤り・遺漏等がないよう細心の注意を払っておりますが、正確性、完全性、妥当性及び公正性を保証するものではありません。

※当社が取り扱う金融商品は、元本や利回りが保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額や賃料、金利水準、為替相場の変動その他の状況の変化等によって、価値や収益が変動することがあり、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。

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サマリー

このエピソードでは、上野さんと丸野さんのキャリアやプライベートについて掘り下げています。温泉やランニングといった彼らの素顔に触れ、特にベップの魅力や生活に対する価値観について語ります。その結果、聞き手は彼らの人柄を深く理解できるようになります。さらに、リーダーシップの本質やキャリア、プライベートの側面にも焦点を当てており、丸野さんのランニングや登山の趣味がどのように仕事に影響を与えているかを紹介します。また、実作ランを通じて物件を探す新たなアプローチについても触れられています。

オルタナラジオの趣旨
オルタナラジオ、投資のスキマ話。この番組は、ニーサや個別株といった資産運用の王道とは少し離れた、新しい投資の可能性や選択肢について、リスナーの皆様にお届けします。MCを務めます株式会社有限の南真理恵です。
こんにちは、三井物産デジタル・アセットマネジメント、略してMDM代表取締役の上野です。
こんにちは、同じくMDM取締役の丸野です。
上野さん、丸野さん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回、前々回とオルタナラジオ投資のスキマ話、立ち上げひわ。12月の温め。
ひわではないですけどね。
ひわじゃなかったですね。私もごめんなさい、大変失礼ながら言いながらひわではなかったなと思ったんですが、だったりMDM立ち上げひわ。これはひわですよね。
そうですね。
たまたまっていう話だな。
ひわですよ。
三野さんの話が。
結合でしたね。
生命の誕生と同じ、そんなアーケミストリーがあったという話を伺ってきたんですけど。
今回、さらにさらにこの上野さん、丸野さんの素顔に迫っていく回っていうことなんですが。
なんでこれを今日やろうと思ったかというと、私、採算申し上げてると結構資産運用初心者というか、リテラシー割と低めなんですけど。
やっぱり自分のお金とか資産を誰かに預けるっていうのは、ちょっと不安っていうか、そんなに誰にでも預けられるものじゃないなって思っていて。
リスナーの方も、こいつだったら預けてもいいか。
こいつっていうのはごめんなさい、言葉悪いですね。
この方だったら預けてもいいか。
こいつでいきましょう、こいつで。
みたいに、やっぱり思える方を選ぶっていう、そういう価値観、倫理観を大事にしている方も多いんじゃないかなと思ってて。
ぜひせっかくポートキャストなので、上野さんや丸野さんの人柄とかパーソナリティをもうちょっとお伝えしていきたいなというので、ぜひこの回をやりたいです。
上野さんのキャリア
という風に言わせていただいたという流れで、早速、上野さんってどんな人ですか。
ただのおっさんですね。
めちゃめちゃオープンクエスチョンで言ってしまって失礼しました。
どんな人生を歩んでこられたのかを、1分で聞かせてください。
1分で人生オルタナティブなんですけど。
えーって疑ってます。
もともと理科系で、普通に行けば研究者がメーカーに行っておけばよかったんですけど、ここで第一のオルタナですかね。
商社に行ったら商社に行ったで、伝統的な商社業みたいなことは実は一回もやったことがないんですけど、投資とか事業開発ばかりをやってました。
2000年に入りましたで、その当時第一次インターネットブームで、20個か30個のプロジェクトを立ち上げては全部失敗し、ある日不動産のエリートの仕事をしないかと言われたので、この業界に入ってきたと。
実際に入ってみると、不動産って面白いですけど、その日から家賃もらえるんですよね。
はいはい、そうですよね。
今まで世の中で一生懸命ベンチャー投資とかやってたら何だったんだろう。
リターンがだいぶ時間かかりますもんね。
5年10年かかっても損するやつが、その日からお金が入ってくるって素晴らしいのこれと、いうふうに思いまして、その投資商品をJリットという形で日本ですかね、世の中にお届けをし、
その間ではアメリカ西海外に行かせていただいて、今度はシリコンバレーで投資をする側ですかね、今まではされる側だったのが、する側に立つというお仕事をさせていただいて、
あと比較的皆さん西海外の人たちって気軽に、そんなことで起業するのかみたいなことで事業立ち上げてお金くれって言うわけですよね。
面白い。
そんなんでいいのかと。あまり何か起業するのに真面目に考える必要はないなという、心理的なハードルが下がるような体験があり、結果的にこの会社を2020年に立ち上げて現在に至ります。そんなおっさん人生ですね。
丸野さんのキャリアと経験
おっさん人生。丸野さん、上野さんはどんな人ですか。
上野さん語る上で、ベップと宮古島は切ってはいけない。
そうなんですか。
繋がってるのかね。
東京のオルタナティブではありますよね。
そうですね。
どういうことですか。
ベップ、異常に詳しいですよね。
地元とかではない。
父親が大分出身で、ベップは小さい時からよく行ってましたね。
なるほど。ベップに異常に詳しいっていうのは。
最近、ベップにセカンドオルタナティブハウスを。
通称ツイノスミカというやつですけど。
引退したらそこで、ゆうつかりながら釣りしてゴルフするかみたいな、そういう拠点を構えました。
ゆうつかりながら。すごい。ベップに、結構頻繁に行かれている。
最近はそうですね。月に1回ぐらい行き、家を中古の住宅を買ってリフォームしてますんで。
あれやこれやと。草むしったり。
やらなきゃいけないことがいっぱいありますんで。
さっき私が適当に東京のオルタナティブですねって言ったんですけど。
無理やりオルタナ文脈に寄せると、ベップは上野さんにとってどういう場所なんですか?
どういう場所?これほど楽しいところはないなというぐらい。
温泉は最高ですし、山あり海あり、食材は最高ですし。
何よりも物価がものすごく日本の中で安いところなので、
先々ゆったり暮らすにはこれ以上ないかなと。
一応沖縄も選択肢に入れて考えてたんですけど、さっきの宮古島とかそうですけど。
台風来るとか、何かあった時にお家で逃げるしかないとか。
いろいろ最終的に比較すると、やっぱりベップかということでベップになりました。
ベップに対の住処をご用意されたと。
2025年の5月に会社のメンバーの有志で、上野さんアテンドでベップ合宿をやらせていただいたんですけど。
いい温泉に入れるぐらいかなっていう感じだったんですけど、正直異次元というか。
異次元?何かですか?
温泉いいのちょっとレベルが違うとか、おいしいものが食べられるのちょっとレベルが違うとか。
一つ一つのクオリティの高さみたいなところが。
これちょっと行ってみないと分からないところなんですけど。
なるほど。ぜひ連れて行ってください。
温泉はね、保湿成分?あれが100円で入れる温泉が化粧水の3倍もあるわけですよ。
メタ経営さんのノート?
メタ経営さんのノートが。
さすが理系出身。
両方理系なんですけど。
工学系ですよね。
化粧水いらないじゃんみたいな。
そうなんですね。
さっきお話しいただいたキャリアのところとかも、ちょっと一個一個全部立ち止まって深掘りしたかったんですけど。
一旦丸野さんのターンに行きたいなと思います。
丸野さんもなかなかにユニークなキャリアを歩んでいると小耳に挟んでおりますが、
これまでどういったキャリアを歩まれてきたのか、2分程度でお伺いしてもよろしいでしょうか。
私は生まれは長野県でして、大学から東京に出てきまして、
丸野さんと同じ理系で卒業して、新卒で総合商社に入ったんですけれども、
若気の至りで9ヶ月で辞めてしまいまして、
そこからはいわゆるベンチャー企業、スタートアップ企業でずっとやってきたという、そんなまずハイライトですと。
ベンチャー企業でいろいろやりながら、今だから時効だと思うんですけど、
労働基準法の範囲外でいろいろ頑張って働きました。
個人として独立もしたりしたんですけれども、いろんな縁があって、
弊社MDMの株主のレイアクスという会社の三角に携わる機会がありまして、
そこから上野さんと出会って、あるよあるよという形で、この会社の設立に関わっているという感じです。
なんかいろいろなことをされてきて、独立もされてっていう感じですけど、
今の会社はどうですか?これまでのいろいろうよ曲折のキャリアが、
今MDMにつながってるんだっていう綺麗目のストーリーを今要求しているんです。
一貫して事業づくりとか、インターネット上でのものづくりとか、サービス運営みたいなことをやってきてまして、
リーダーシップの本質
それが今のオルタナの事業にもつながっているかなと思っているのと、
あとは私、父がたまに名言を製造するんですけど、
それが割と体の奥の方にですね、DNAのように染み付いてまして、
親父が口すっぱくっていうのが、世の中の本質的な問題を解決する男になれ!みたいなのがありまして、
この事業をやってる事業が、世の中の本質的な問題を解決するようなものなのか、
いうところの共感度みたいなところで、結構自分の人がどういう事業をやるかっていうのが、やっぱり反対。
本質的な事業をやってるのか、本質的な人なのか、そこが結構重要ってことですね。
父のお尻にしたかった。
なるほど。上野さんから見て、丸野さんはどんな人?あるいはこんな小ネタがあります。
そうですね、相当自由な兄ちゃん。
自由な兄ちゃん。
絶えず走ってる人みたいな感じがありますけど。
なんか走ってるは、他の社員の方にも聞きました。めちゃくちゃランニングされてるって。
まず登山が好きで、登山の体力作りとか、長い登山をするためにランニングしてるって言われるんですけど、
この短い時間の中で多くの山を登ろうと思ったら、走った方がいいので、よし走ろう!みたいなところからランニングスタートしてて。
そうはならないだろうと思うんですけどね。
今結構話が3足跳びな感じで、え?ってなったんですけど、登山をするときに走ってるんですか?
そうですね。最近だとトレイルランニングとか言われるんですけど。
それをやってるんですね。
なるほど。リュック背負って高尾山みたいなのをちょっとイメージしてたので。
高尾山もよく行ってます。
そうですか。でももっとガチ勢の感じですよね、本来。
そうですね。高尾山の登山も大好きで、高尾山ちょっと余談になるんですけど、
大体高尾山って、高尾山にだけ登る方が多いんですけど、その奥の方に高尾山家って言って、すごい人がぐっと少なくなって、
東京の自然を本当に楽しめるような山々があるんですけど、どっちかというとそっちの方に行って、自然パワーを吸収したりしてます。
なるほど。じゃあ、温泉につかりまくりの上野さんと。
ふやけたおじさんですね。
ふやけたおじさん。
山走りまくり、自然パワーもらってる丸野さんということですね。
そうですね。丸野さんは山だけじゃなくて仕事でもいつも走ってますけどね。
実作ランのアプローチ
そうなんだ。
物件、弊社の場合だと、いろんな投資詐欺の物件があるんですけど、そこの実際見に行くってとても大事なんですよね。
もちろんそうです。
で、それを電車で行くとなかなかつなぎがよくはないなっていうので、ちょっと周辺の雰囲気も感じたいっていうので、走って実作したらいい。
なるほど。
実作ランをされていると。
なるほど。これはでも結構リスナーの方にとっては有用な情報というか、ちゃんと走ってもプリシマリ役が街の周辺を含めてパトロールしてくれてるんだというか。
走って本当に見えるのかっていう問題はちょっと別であるんですけど。
いやいやいや。
距離も大事ですよね。山手線一周ぐらいしてますよね。
一回そうですね、やったのが30キロ弱ぐらいですね。
その実作ランにですか?
ちょうど4物件やる、東京23区のあたりと、あともう1物件、汐留のホテルを同時に公開させていただいたときがあったんですけど、計5物件。
電車で回るより走った方が早いんじゃないかなっていうので。
すごいですね。
普通思わないですね、走った方が早いって。
いや絶対思わないです。
でもなんか前回伺ったその創業ストーリー、パソコンの前で2人でブロックチェーンで取引が成立するかみたいなことを一緒にやったんだみたいな話からの温泉走るみたいな触れ幅がめちゃくちゃすごくて。
MDMのことがより分かったような、より分からなかったような。
若干瞑想してる気が。
だいぶ瞑想の第3回をお届けできたかなと思うんですが、今日もちょっとお時間が迫ってきたということで、またこの続きは次回や次回以降にお話ししていきたいなと思っております。
上野さん、丸野さん、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
オルタナラジオ 投資の隙間話
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
番組への感想・質問は概要欄のGoogleフォームからいただけると嬉しいです。
また、MDMが提供する資産運用サービス、オルタナについてもっと詳しく知りたい方は、番組概要欄にサービスサイトのURLを掲載しておりますので、ぜひそちらからチェックしていただけると幸いです。
では次回もお聞きください。
14:33

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