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こんにちは、あかりです。日常と少し高い視点をお聞きしながら、心と体と暮らしを整えていく話をしています。
今日は、返信1本がしんどい日は気力ではなく気血をみたいについて話します。
今日は3つのポイントがあります。
1つ目、返信1本がしんどいのは気力の問題とは限らない。
2つ目、役前の視点で見ると日の弱り、血の不足、気の滞りが関係していることがある。
3つ目、だから返信できない自分をすぐに責めなくていいということです。
編集しなきゃいけない。頭ではわかっている。内容もそんなに難しくないし、たった一言返せばいいだけ。
だけどLINEとかメールに返せない。そんなことありませんか?
最近ありましたか?これはすごくあるあるかなと思っています。
こういう時って、すぐ自分は責めやすいんですよね。なんでこんな簡単なことができないんだろう。
だらしないのかな。いつもこうだな。
相手に悪いな。ちゃんとやらなきゃみたいな。
でもこれ記憶の問題もあるけど、気欠の問題もあるよっていう話ですね。
性格の問題ではないっていうことです。
返信ってただ文字を打つだけに見えるけど、実はすごくエネルギーを使うことがあります。
相手の気持ち、言葉の選び方、失礼じゃないかとか、タイミングとかね。誤解されたくないとか。
こういうのが全部入るから、ただ一具を握ろうぐらいでも重くなることがあるんですよね。
質問です。あなたが返信しづらいのはどんな相手の時ですか?
気を使う人なのか、ちゃんと返さなきゃが強く出る人なのか、
それとももう誰とも関わる元気がない感じなのか。結構大事です。
返信できないって一言で言っても、中で起きていることは人によって違います。
考えてみてくださいね。
次は役前の視点から話すんですけど、役前の元になっている中医学では、
引用語行論とかで考えます。
今日のポイントは、肥ですね。
肥は食べたものをエネルギーに変えたり、思考力なども深い関係がある場所です。
考えすぎたり、ずっと頭を働かせていると肥が弱りやすい。
もしくは肥が弱っているから、思考力があまり発揮できないという見方があるんですね。
決められない、取り掛かれない、体がついてこないみたいな。
もう一つ大事なのが血です。血は血ですね。
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体を潤すだけではなくて、心を落ち着かせる働きともすごく関係あります。
そして女性は血が足りない方がとっても多いです。
特に出産をされた方は、もう出産した時からずっと足りないとか、
あとは生理があるので、やっぱり血は足りなくなりやすいんですよね。
それが足りないとぼんやりしたり、集中力が保てない、そういうことが起こります。
血も足りない、気も足りないとなると、今度は気体といって気が滞ります。
体をうまく循環して機能させている、うまく動かしている気が滞っているんですよね。
気体は私も万病のもとだと思っているんですけど、
気と血が足りないと気体にもなりやすい、
火も疲れている、血も足りていない、気も巡っていない、
そういう状態が重なってメール返信できない、みたいな状況になることがあります。
これは本当に放置していていいという話ではないです。
自分をせめて無理やり返そうとすると、ますますしんどくなってますます気が足りなくなったり、
ますます火が弱ったりします。
そこを見ないままちゃんとしなきゃだけで動こうとすると消耗がひどくなるんですよね。
こういう時に食べてほしいものを一つだけ言うとしたら、
あったかくて体に優しいものがいいと思います。
まずはかぼちゃですね。かぼちゃすごくいいです。
火をいたわって気欠を少し補う感じです。
ほくほくした蒸しただけのかぼちゃに塩をふって食べるだけでもいいので、ぜひやってみてくださいね。
今日できること一つだけお伝えするとすると、返信できていない相手を一人思い浮かべて、
返せない私はダメではなく、今の私は気欠足りてるかなって自分に聞いてみてください。
そして自分は今どんな気持ちかなっていうのも考えてみてくださいね。
その後でも返信は大事です。
ということで今日は返信1本がしんどい日は気欠を見たいについて話しました。
1つ目は返信がしんどいのは気欠が足りてないかもよっていう話。
2つ目は薬膳視点で見ると日の弱り、血の不足、気の遠どこおりが関係していることがある。
おすすめはかぼちゃ。
3つ目だから返信できない自分を責めなくていいということです。
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今日はそういうお話でした。
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日常を生きるあなたに少し高い視点と深い呼吸を。あかりでした。