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こんにちは、薬剤師ももです。
ひめくりヘルスケアで心と身体が整う暮らし、薬嫌いな薬剤師の一人ごと聞いてくださりありがとうございます。
この放送は、薬に頼らず健康で美しくありたいあなたへ向けてメッセージをお届けしています。
移動中や家事しながらなど、ながら劇で結構ですので、今日も最後までお付き合いくださると嬉しいです。
前回は、梅雨の不調と食の整え方ということでお話をしていったんですけれども、今回はですね、心と身体をうまく切り替えるコツというのをテーマに、
今日のテーマは自分のスイッチを見つけよう、梅雨時期の心と身体の整え方というテーマでお話をしていきたいと思います。
梅雨の時期ってですね、空の色もグレーだし、湿気がムシムシするし、本当にやる気が出にくい時期ですよね、じゃないですか。
そういう人が多いと思うんですけど、なんとなく体が重だるかったり、気分が上がらなかったり、何をするにも腰が重い。
でもそれって怠けてるわけじゃなくて、どうしてもやっぱり私たちは気候とか天気とか気圧、湿気、自律神経の影響を受けてるからなんですね。
なのでこの時期は、頑張るっていうよりもうまく切り替えることが大事になってきます。
自分なりのスイッチみたいなのを見つけておくと、心と身体が少しずつ軽くなっていくんじゃないかなと思います。
例えば朝一番に鮭を飲んで深く息を、深呼吸する。
だったりだとか、軽くストレッチをしてから服を選ぶような習慣に変えてみるとか。
朝食の前に好きな香りを嗅ぐ、アロマとかですね。
そういうちっちゃいルーティーンって、心と体のバランスを整えてくれるんですよね。
一つ習慣を変えるだけで、その他のことがすごい変わるっていうようなのを見たことがあるので、
この時期に頑張るというか、切り替えるという意味で、何かそういう習慣を続けられそうな習慣を取り入れてみられるといいかなと思います。
特におすすめなのが、香りの力を借りること。
この東洋医学ですね、東洋医学でも香りっていうのは気、気持ちの気を巡らせて、質っていう余分なものを散らすものとして使われてきました。
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例えば、食材だとどういうものがあるかというと、ミントやバジル、柚子、レモングラスとかですね。
そういったものの香りっていうのは、湿気で重くなった気分をすっきりと軽くしてくれます。
レモングラスのハーブティー、めっちゃ好きなんですけど私。
おすすめです。
あとミントティーっていうのもありますし、バジルだったらバジル入りのサラダとか、柚子の皮を使ったお味噌汁にちょっと柚子の皮を入れてもらったりとか、冷ややっこに柚子の皮を入れてもらったりとか、
そういう香りを食べる感覚で取り入れてみるのもおすすめです。
食べ方についても一個意識してほしいことがあって、何かと言いますと気分転換のために食べない。
前回もお話ししたんですけど、やっぱり気分が沈むとドーバミンがパッて出て、一時的にすごい元気になれる甘いものとかお酒、スナック菓子とかに手が伸びてしまいがちなんですね。
でもそういう時にちょっと冷静に考えてみてほしい。冷静に考えてみると難しいかもしれないけど、そういう時って意外とお腹が空いてるんじゃなくて、心が疲れてることが多いと思うんですね。
今度そういう瞬間に出会ったら、あれ、私お腹空いてるんじゃなくて、心疲れてない?みたいな感じでちょっと思い出してほしいんですけど。
そういう時こそ、本当に食べたいのかな、それともちょっと休みたいだけかなって、あなたの心にちょっと聞いてみてほしいなと思います。
その答えが休みたいだったら、思い切って5分でも10分でもちょっと休んでみる。スマホをちょっと置いてみる。
それだけで思ってる以上に心は回復することが多いです。
私もですね、先日なんか眠くて眠くてもう何もやる気が出なかったので、3時間ぐらいもう休みました。
本当はもっとやりたいことあったんですけど、たまにはそういう日もいいかなと思って。
私は今30代なんですけどね、同じ30代の方って仕事とか家族のこととか自分の体の変化とか、いろんなことを考えながらもう頑張ってる時期だと思います。
もちろん40代も50代も50代も50代も、そういう時期があって、
それはあのどっちかしかできないわけじゃなくて、どっちもやっていいこと。
だからこそ今日はちょっと不調だなと思って、
自分の体の変化とか、いろんなことを考えながらもう頑張っている時期だと思います。
自分をいたわることというのは、それはあのどっちかしかできないわけじゃなくて、どっちもやっていいこと。
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だからこそ今日はちょっと不調だなとか、体調悪いなとか、やる気出ないなとか、心疲れてるなとか、そんな日があっても大丈夫です。
そんな自分を責めるんじゃなくて、優しく向き合うという習慣を、ぜひこの梅雨のやる気が出なくて疲れやすい時期だからこそ持っていてほしいなと思います。
今日もできることをちょっとだけ、できなかったことはまた明日やればいい、それぐらいの気持ちで心と体にも余白を作ってあげることが大事です。
ということで、今日のお話はこれでおしまいです。
今日もここまで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
この放送が気に入ってくださいましたら、フォローしてきくだけヘルスケアで一緒に自分メンテナンスしていきましょう。
これを聞いてくださったあなたが、今日も一日、心も体も元気で自分らしい一日を過ごせますように。
薬嫌いの薬剤師、ももでした。