1. イラストレーター原あいみの話
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人生初。東京「島」への旅。
2026-08-09 12:52

人生初。東京「島」への旅。

今日は、旅先で収録した音源をお届けします🏝️
最後には昨日のクイズの答えも!

[関連サイト]
アニメ「これ描いて死ね」
https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/

島の宿「近〜KON〜」
https://www.shimanoyado-kon.com


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感想

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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日は旅先から収録をお届けしております。 ちょっと早朝、宿から出てきて、お庭で撮っておりますので、ひそひそ声で失礼します。
我が家の今年の夏の旅行は、どこにやってきたかと言いますと、東京の島にやってきました。
伊豆大島です。私は初めて来ました。 なぜ伊豆大島に来たかというと、
我々家族が今推している漫画、そしてアニメも今放映中ですね。 これ書いて死ね!という大好きな漫画の舞台が伊豆大島なんですね。
はい、なので今年は家族みんなで聖地巡礼をしようかなというオタクな旅に来ております。
今日はですね、主人公、この漫画の主人公、漫画のことを少し説明しますと、女子高生たちが漫画家を目指して
漫画に青春を描けるという、そういうお話です。 主人公の女の子の自宅のモデルになっているお宿が実はあってですね、
古民家、古民家なのかな、一応。古民家っていうほど古くないですが、一軒家、一等賀しのお宿があってですね、そこが実は、この主人公、ヤスミンって言うんですけど、
ヤスミンのお家になってるんですね。 もう本当に、本当にそのまま出てくるんですよ。
他にも仲間たちの自宅のモデルになった場所っていうのがリアルにいっぱいあってですね、
今スタンプラリーも、このアニメ放映に合わせてスタンプラリーっていうのも開催されていて、
娘も大好きなので、もう娘は本当に漫画を読み込んでいて、このシーンは何巻のここに出てきたとかいうのをすぐパッと言えるくらい何巡も読んでいるので、
娘が楽しんでくれるかなっていう期待もあって、やってまいりました。
そのヤスミンの主人公のお家のモデルになった一等賀しのお宿に泊まっております。
まず大島、すごい綺麗ですね。
島に夏に来るっていうのはものすごくいいですね。
03:05
船の旅っていうのも、私はもしかしたら初めてかもしれないです。
なんか初めてのことっていうのは、子供のようにワクワクしますね。
うちは夫が、なんかね子供の頃、今夫がって言ったら、夫が朝起きてきて庭に出てきました。
びっくりした。こっそり収録してるつもりだったんですが、再開します。
夫がですね、小学生の頃通っていた、なんか近所の絵画教室の先生が大島出身だったそうで、
毎年夏に先生の実家だったと思われる、なんかそれも小民家みたいなところに、子供たちを引き連れて海水浴に毎年連れてきてもらっていたそうなんですね。
なので夫にとっても、なんか幼少期の思い出の島らしいんですね。
まあそういったこともあって、じゃあせっかくだから漫画の舞台になっている町を見ながら、
夫が昔そのね通っていた海水浴場なんかもちょっと見たりしようかということで、大島にね来ることになりました。
これ描いてしねの舞台がなぜ伊豆大島なのかというと、作者の豊田実先生が大島出身だからなんですね。
なのでこんなに大島の自然とか、結構ね、あのなんて言うんでしょう、名所がたくさん出てくるんですよね。
それも本当にね、漫画を読みながら実際の場所に訪れるっていうのが体験できるので、とっても娘にとっても楽しい体験ができているようで、
あの大島にしてよかったなぁと思っております。 とにかくね、最初にも言ったんですけど、すっごいなんかその景色が綺麗とか自然が綺麗っていうのももちろんあるんですけど、
そういう意味ではなく、何でしょう、道路とか道とかが綺麗、あの一つ一つの住民の方のお家が綺麗、清潔感があるんですよ。
なんかね、ゴミ一つ落ちていないっていう、これは観光客を迎えるためのブランディングとかもあるのかもしれないんですけど、ものすごい綺麗なんですよ。
ちょっとね、それがびっくりしました。 なんか私も子供の頃愛知県出身なんですが、
夏に千田半島の先のね、篠島とか日向島っていう島によく家族で行っていたんですけど、
06:05
まあ時代も違うのかな、別にあの名古屋の愛知県の島が汚かったっていう意味ではなく、
なんか海の街ってもうちょっとね、例えば海藻的ななんかゴミっぽいものが固まって置かれているところがあったりとか、
古い古いね、家とかが残っていると、なんかちょっと怖いなっていう、
気を感じるような場所があったりとかしてもおかしくないなっていう気がするんですけど、 まあまずね、なんか第一印象が本当になんて綺麗なんだろうって思ったのが第一印象ですね。
今外で収録していますので、鳥の声とかが入っているかもしれませんが、
なんか島の朝ってすごく静かで、あのお宿のお庭のね、隅っこで撮ってるんですけど、
なんか大きな声でベラベラと収録するのがはばかられるような、そんな静かな朝ですね。
しかもなんでしょうね、普通に住まわれている皆さんのお家と並んでこの一等賀しのお宿があるので、
なんか住民の皆さんの迷惑になってはいけない、まあそんな大声でしゃべりませんけど、
なんかそんな気持ちになるので、こんなコソコソ収録になっています。
昨日すごい面白いことがあったんですけど、面白いことがあったんですけどって最初に言うとめっちゃハードルが上がりますね。失敗しました。
スタンプラリーをやってるんですね。で、主人公たちのキャラクターのハンコが各所に設置されていて、
全部じゃないけど、4つ集めるとなんだったかな、ステッカーがもらえるんだったかな、オリジナルの。
娘はね、オタク女子なのでこういうのが大好きなんですよね。一生懸命ね、今集めています。
で、主人公が佇む港があるんですよ。アニメのポスターにも使われた場所があって、そこも見に行こうって言って、途中ね、そこにも寄ったんです。
で、主人公のヤスミンがここに座ってたよねとか、そういうのを真似しながら娘はスタンプラリーの台紙を手に持ってね、そこで座って、ヤスミンになりきって満喫してたんですけど、こともあろうか、スタンプラリーの用紙を海に落としちゃったんですよね。風がわって吹いて。
そこがちょうど、あ、そうだそうだ、主人公がペアを組んで漫画家を目指していく、その相方に出会うっていう象徴的なシーンの舞台になっている場所なんですけど、相方の子は絵がとてもうまくて、主人公は物語を考えるのが得意な子なんですよね。
09:21
相方の子が美術部にもともとは所属していて、自分の描いた絵のキャンバスが坂道をゴロゴロゴロって転がっていってしまい、あわや海に落ちてしまうんじゃないかっていうところを主人公がキャッチしてくれて、海にドボンしなくて済んだっていう場所があるんですよ。
そこ、そこなんですよ。そこでスタンプラリーの用紙を落としてしまうっていうね、もうなんか漫画になぞらえてやりすぎだろうっていう、もう本当にもう私は母として爆笑してしまったんですけど、
でも娘はすごいシュンとしてて、一生懸命綺麗に押すようにキャラクターのスタンプなので擦れないようにとか、一生懸命綺麗に乾かしてからしまうとか、すごい丁寧にやっていたのに落としちゃったからすごいシュンとしてて、
そしたら夫がですね、まだなんとか撮れるんじゃないかって、最初手を伸ばしたんですけど届かなくて、その辺の港にある長い棒を持ってきて、ちょちょちょちょってやったんですけど棒が短くて届かなくて、もう一個長いやつを、なんか板みたいなのをまた持ってきて、伸ばしてうわーって手繰り寄せたらなんとか撮れたんですよね。
でも私はその様も含めてセットで面白すぎて、動画を回してしまいました。もうなんか、私のネタ作りのために二人やってくれてるのっていうね、そのくらいのシーンでしたね。
もう我が家はね、原家はよく、あの同僚とか元同僚とかにね話すとね、もう本当にさ、なんでそんなことが起こるの原家はってよく言われる、こういうネタになりそうなプチトラブルをいっぱいやりしでかす家族なんですけど、今年もやってくれたなぁと思いましたね。
あの最高のシーンが私の目に焼き付きました。またどっかで漫画にしようかなと思います。
そういえば7月は娘の漫画とか自分の漫画をほぼ一切書いてませんね。
パスポートを取るのが大変だったっていう漫画を7月の頭に書いて以来、全然SNSがあげられませんでした。すごくね、なんか忙しかったし、とにかく体調を整えてキープすることに力を注いだというか、あえてもうね、書きたいこといっぱいあったんですけど、
12:00
それでちょっと寝るのが遅くなったり、焦って乱れるみたいなことが起きてはいけないなと思ってね、ちょっと書くのやめちゃいました。なので8月はちゃんとね、書こうかなと思います。
はい、ということで今日は伊豆大島の羽生港っていうのかな、羽生の町からお届けいたしました。こそこそ喋りで失礼しました。
今日から書き休暇っていう方も多いかもしれないですね。皆さん我が家のようにトラブルが起きずに楽しい思い出ができますようにと思っております。また話します。
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