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テーマが決まったらゲームスタート!小石川植物園より
2026-09-19 15:56

テーマが決まったらゲームスタート!小石川植物園より

とある絵の制作のために、取材で小石川植物園に来ました。資料探しをしているこの時が、一番楽しい時かもしれません。
※蝉の声が大きすぎて、自分の声が聞き取りづらかったので音声バランスをいじったら、舌っ足らずな感じの音声になってしまいました。細かな音が拾いきれなかったみたいです!すみません。

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00:05
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、ちょっと外で収録しておりますので、環境音が入っていると思いますが、ご了承ください。
どこにいるかと言いますと、小石川植物園というところに来ています。
はい、初めて来ました。これは何区かな?東京都の文京区にある植物園です。
今ですね、ちょっととあるテーマの作品を書いておりまして、あれはご依頼いただいたお仕事でもあるんですけれども、
それでちょっとね、一つとある植物をどうしても本物が見たくて、それで検索したところ、東京都内で一番その植物群が見られるのは、この小石川植物園であるというふうに出てきたので、
ちょっと思い立ってね、ちょうど天気も晴れ間だったので、行こうと思って思い立ってやってきました。
すごい広い立派な植物園です。
しかもなんかね、ほんとなんか森を歩いているような、そんなね、素晴らしい場所ですね。
自分的には、秋の爽やかな気候の中、いろいろとアイディアを巡らせて、資料写真を撮って、なんならね、その場でスケッチも書いたりしながら、やろうかなと思ってたんですけど、
すっごいセミが鳴いてる。入ってますかね、セミの声。
なんかちょっと思ってかんと違いました。
なんか夏っぽい、夏っぽい音ですね、ずいぶん。
でも四眼花がすごい一斉に咲いている場所があったりとか、なんか秋なんですよ、秋ですね、咲いているものは。
でもこの音は、音はまだまだなんか真夏って感じの音です。
少し前まで、私はですね、植物とかお花をテーマに、ちょっと一本絵本の企画を考えたくて、
結構ね、いろんな植物園とか公園とか、そういう目的の花を見るために、いろんな場所にね、出向いて行ったりしてたんですよ。
で、その出かけた先の、なんか程よい場所、ベンチとか座れそうなところを見つけては、
そこでサムネイルを書くみたいな企画をねってね、アイディアスケッチを書いたりとか、
わざと屋外の、自分のいつもの机とは違う場所で考えると、結構頭が整理されたり、新しいアイディアが浮かんだりっていうことが起こるので、
03:00
そういうことをね、結構してました。
なんかボイシーとか、この音声配信でも、わりと外に出かけて行って、今撮ってますみたいな収録をした記憶がありますね。
なんですけど、まあその企画はね、ちょっと一旦寝かせることに決めたので、
今はね、全く別の切り口で絵本考えているので、なんかこうやって植物とかを見に来たのは久しぶりで、とっても楽しいですね。
なんかあるテーマを設けられて、それでモチーフにね、例えば、
例えばじゃあ今回のこのテーマには、今季節は秋なので、
じゃあイチョウにしようみたいな、なんかそういうことを決めたとして、
じゃあイチョウの木が立派で一番よく見える場所どこかなって探して、
でその場所に行って、まじまじとイチョウの木とかね、葉っぱとか、どうやって生えてきてるのかなとか、
なんか普段図鑑とかでは見ない、なんか生えてる途中のくるんとなったところとか、
なんかそういうのを写真に撮ったり、自分でへへって感動したりとか、
この自分で感動するっていうのが大事なんですけど、
なんかそういうことを体験した上で、絵に起こすみたいなことをね、イチョウをするようにしてたんですね。
なんかこういう作業って、なんか本当に面白くって、
こうお題をいただいて、自分でモチーフが決まった時点で、なんかゲームスタートって感じなんですよ。
それに、これをね、完成させるためには、ゴールに行くためには、
どの場所に行って、どういうふうに組み合わせて、どう描いたらゴールなのか、
なんか謎解き、謎解きみたいな感じがして、すごいね、今めちゃくちゃ面白いです。
このプライの今、資料集めをしている時が一番楽しいですね。
ここから実際の絵に落とし込んでいったり、
まあいいのが描けると描いている時ももちろんすごい楽しいんですけど、
なんかこの走り出しの一番最初が何より楽しいですね。
なので今日はちょっとそんな気分をね、残しておこうと思って森の中で収録ボタンを押しました。
でもセミがうるさいですかね、どうかな。
この小石川植物園ね、すごい良いですよ。
なんかね、とっても広いので、平日に来たからっていうのはあるかもしれませんけど、
人とあんまり会わないし、こうやって喋ってても変な感じにならないくらい、
人とすれ違わないですし、
程よくいい場所にベンチがあって、なんかね、のんびりと自分の世界に入り込むことができます。
そしてなんか温室とかもあってね、
あのなんだ、タバク地帯みたいなところにある熱帯植物とかがあったり、
06:05
あとシダ植物がひっそりと、シダエリっていうのがあったり、
あとね、まだ見てないんですけど日本庭園があったり、
あと今ね、ここ私の目の前には鳥居があって、
これなんだろう、なんか神社っぽいところが中にあるのかな。
なんだ、お稲荷さんみたいなのもいる。
ここはすごい日陰になっていて、今日はすごく天気が良くて、
向こうがめちゃくちゃ明るいのに、この神社のところは木がうっそーと茂っていて、
暗くて日にありしてるんですよ。
なんかちょっと小池、池みたいなのもあったりして、
なんかそんな感じでですね、今まで東京にもう何十年と言いますけど、
初めて来ましたが、すごく面白いですね。
なんか年齢を重ねてくると植物園とかがすっごい面白く感じますよね。
子供の頃は植物園って動物園に比べてつまんないなってすごい思ってましたけど、
母親がなんか植物見るのが好きだったので、
観葉植物買ったりとか、なんかそういうのにすごく付き合わされた記憶がありますが、
まあでも、そういう時はそういう時で、
この植物を見る中でいかに楽しむか、みたいなゲームを自分でしていたのを思い出しますね。
なんか植物園じゃなくて、それは観葉植物を買いに行ったりする時に、
ついて行った時に私がやっていたゲームなんですけど、
売り物はね、触っちゃダメって、絶対手出しちゃダメだよって怒られて、
言われていたので触らないようにしてましたが、
時々花びらが落ちてたり、すごい綺麗な葉っぱの形が残ったまま、
なんかちぎれて道に落ちちゃってたりとか、なんかそういうものが時々あるんですよね。
それを拾って、今日拾った宝物の中でどれが一番綺麗か、みたいなのをランキングしてみたいな、
なんかそんな遊びをしてました。
なので、自分的には植物買いに行くっていうのは、そんなに楽しいイベントではなかったんですけど、正直なところ。
でも行ったら、お母さんが買っている間は、私はそのゲームをするっていうのに夢中になって、
すっごいかわいい花びら拾えたりとかしたら、なんかやったーみたいなね、そんな遊びをしていたなっていうのを思い出しました。
こんな話をするつもりじゃなかったんですけど、なんか忘れてしまいました。
そうだ、これは今思いついたんですけど、
今日、とある大きなコンペに出していただいていたものの返事があったんですね。
今回は残念でした。コンペに通ることはできませんでした。
09:03
なんですが、詳細をね、あんまり事細かな詳細はコンペって伺えないんですけど、聞くところによると、
いろんな、とっても大きな案件だったので、いろんなところからいろんなエントリーがあったみたいなんですね。
企画内容と、作家、起用するイラストレーターとかですね、
その内容では一応ね、1位というかトップだったらしいということを聞きました。
そして、なんですけど、コンペっていうのはやっぱり価格も戦う材料になるので、費用面で負けてしまったみたいだというような、そんなような、あんまり詳細は言えないんですけど、そんなご返事をいただいたんですね。
なんか自分的には、これが本当だとしたら、まあでもわざわざ嘘はつかないと思うんですけど、これが本当だったら、なんかすごく嬉しい落ち方だなというふうに思いました。
ありがたいですよね。結構大きな案件だったので、自分なんてもう箸にも棒にもなんじゃないかっていう気がして思いましたし、
でも割と自分に向いてるというか、自分の得意分野が活かせるなっていう気もしたので、資料はたくさんご用意してお出ししたんですけど、企画的にはすごく評価が高かったということで、でも高いので頼めませんってことですよね。
これ金額はね、私が決めたわけじゃないんです。この一緒になるチームの皆さんが設定したものなので、私はかけないんですけど、
でもなんかありがたいご返事だったなという気がしました。
しかも今すっごい結構なんか立て込んできて、結構まあまあ忙しいので、
今日返事が来て、これもし通ってたらどうしようって、大丈夫かなやれるかなって、ひやってしたんですよ。
コンペってだいたい出したらもう忘れるようにしてるので、
で、まあメールを開いたところそういう結果だったので、残念ではあるんですけど、なんかちょっとほっとしたというか、今やることじゃなかったんだなっていうそんな気がしました。
でもこうやって、なんでしょうね、カラさんに絵描いてほしいですっていう風に声がかかるのは本当に嬉しい。本当に嬉しいです。
今もこの向き合っている今日植物を見に行ったこのお仕事はですね、声かけてもらえてね、もう本当に嬉しくって、
こうやって私をあるゲームをねスタートさせてもらえるっていうのは、自分でね作品作る時も自分にゲームを課すというかテーマを決めるんですけど、
やっぱり誰かからミッションをもらえて、そしてその先にこういう人たちにこう感じてほしいからっていうお題があって作品を書くっていうのはですね、
12:05
面白さがまた一所だなというふうに思ってます。
なので、今日ここ植物園で見て帰ったこの感じをね、ここからいい作品に落とし込めるように、はい、頑張りたいなと思います。
ということで今日は小石川園植物園、小石川植物園からお届けしました。
あ、ちなみにですね、私ちょうどお昼時に来たので、ちょっと検索をして、この植物園の近くにある久米店というカフェでねランチをしたんですよ。
そこがですね、すっごいすっごいお洒落な、むちゃくちゃいいカフェで当たりでした。すごい当たりでした。
で、しかもね絵本がいっぱい置いてあって、そこでもちょっといい資料を見つけることができたんですよ。
しかもめっちゃ美味しかったし、場所の空気感も最高でした。
なので、もしね小石川植物園来ることがある方、そんなにいないと思いますが、
もし来られる方はそちらのカフェのね情報もURLつけておきますので参考にしてみてください。
イラストレーターの原江でした。また話します。
終わった後に、追加で失礼します。
今日の放送はですね、冒頭にもお話ししていますように、外で、屋外で収録をしたんですね。
で、帰ってきて音声を聞いたら、やっぱりあまりにもセミの声がですね、すごくうるさくて、想像以上に。
それでちょっと自分の音声が、声が聞き取りづらかったので、
以前にも話したことがある、アドビーポッドキャストというサービス、何でしょう、機能を使って、
環境音を下げて自分の声を上げるっていう、自動でちょっとねバランスをとってくれるっていうのがあるので、
それに元の音源をね、ぶち込んでですね、調整してもらったんです。
そうしたらですね、概要欄にも書いてあるんですが、私の喋り声で、外の環境音とかぶさってしまっていて、
多分元の音を引っ張り切れなかったところがいくつかあったみたいで、なんかスタッタラズみたいになってたんですよ。
なんか自分で聞いてもすごい違和感があって、自分の声なのに、なんか不思議って。
なんかね、こういうことが起こるんですね。
なんかあまりにたくさんあったので、どうしようかと思ったんですけど、そのままアップしてしまいました。
もし聞いてらっしゃる方は、なんか原さん、路列が回ってないけど大丈夫かなって、
ちょっと心配になったかもしれないなと思って、一応ね補足でこれを撮っております。
なんか例えば、最初の冒頭のね、ご了承くださいって、ちゃんとご了承って言ってるんですよ。
15:00
なんですけど、その音声バランス調整されちゃったら、ご礼賞って言ってるし、植物群ってちゃんと言ったんです、私は。
でも植物図ってなってるし、植物園も植物院ってなってるし、なんかすごいそういうのがいっぱいあって、
なんかね不思議な感覚でした。
これもしかしたらAIなんじゃないかって、AIが喋ってるんじゃないか?
原あゆみの音声を使って、そんな感じにも聞こえてくるというか、
なんかある意味ちょっと不思議な体験だったなという気がしたので、
まあちょっとそれはそれで面白かったなと思いまして、少しだけ解説を追加させていただきました。失礼しました。
ありがとうございました。
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