困難は細分化しよう!
2026-10-21 12:40

困難は細分化しよう!

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サマリー

かまは、目の前のタスクを巨大に考えると全体像をイメージできず、不安や面倒さから動けなくなると話す。対策は「最低条件で考える」ことで、まず目の前の1個だけを終えるようにして、自分への期待値を高くしすぎないことだという。動画100本の撮影や170億個のタスクを例に、始めれば調子が出て2、3個と進められるため、最初の行動のハードルを下げる重要性を説明する。物販の開梱では配達時にカッターを持って受け取り、その場で箱を開ける工夫を紹介し、スター・ウォーズも全作ではなくまず1作を見るよう勧める。

イメージできないと行動できない
はい、みなさんこんばんは。フリーター個人事業家のかまです。 このチャンネルは、フリーター個人事業家の私が、これから企業副業を頑張る人のための情報やマインドをお伝えするチャンネルです。
今日は10月21日ですね。 ちょっとしばらく更新開いちゃったんですけども、かまわずやっていきたいと思います。
今日のテーマはですね、 困難は細分化しようというテーマでやっていきたいと思います。
前提なんですけども、目の前にやるべきタスクはたくさんあるけども、 なかなかそれに着手できなくて困っているという方とか、
重いタスクをやるときにどうしても気乗りがしないという方、 こういった方に聞いていただきたい内容になります。
仕事の案件とか、新しい挑戦とか、あるいは日々の生活の中で、
うわー重たいなーみたいな感じで考えてしまって、後回しにするみたいなことがある方は、今日の話がヒントになると思います。
内容なんですけども、まず人はイメージができないということが、イメージのできなさが行動のできなさに繋がるという部分がありまして、あると思っています。
私自身もそうなので、非常にそうだと思うんですけども、イメージができないからわからない、わからないから怖くて動けないってなることが多いと思うんですね。
怖くて動けないってなるか、わからないからめんどくさくて動けないとか、なると思うんですけども、
おばけも怖いですけど、なんで怖いのかっていうと、
得体が知れなくて正体がよくわからないし、イメージがわからないからっていうところだと思っていて、
なんでおばけを出したのっていう、今即興の例えなんですけども、とにかくイメージがわからないので、
目の前の1個に細分化する
できなさが行動のできなさに繋がるという部分があります。
すごい量のあるタスクがあったときにですね、何でもいいんですけど思い浮かべたときに、いきなり全部を考えるっていうのをやると動けなくなります。途端に動けなくなります。
でも目の前の1個だけやるっていうことを考えれば動けるんですね。
これは不思議なもので、いきなり多い全部を考えちゃうと、すごい量の全部を考えちゃうと動けないけど、
目の前の1個だけを取り組むって考えると、目の前の1個のイメージが湧くので人は動けるんですけど、
多い全部、すごい量のある多い全部を考えちゃうと動けないっていう、
現象というか人間心理みたいなのがありまして、私はこれを最低条件で考えると呼んでます。
最低条件で考えるっていうのは、目の前の1個をまず完了させるためには何をするべきかっていうのを考えていくっていうことですね。
これは言うならば、自分への期待値を高く設定しすぎないっていうことなのかなと思ってて、
どうせできないんで、まず自分の目の前にある1個だけ完了させようっていう思い持ちで取り組むということですね。
なんでこれをするかというとですね、やることを巨大に考えすぎてしまうと動けないからですね。
この話する時によく話すんですけど、巨大数に対して人間はイメージが湧かないんですね。
大きい数って言ったら、小学生の時とかに単位で無料体数とか、
1高画者、なゆた、あそうぎとかいろいろありますけど、
巨大な作業を始めるコツ
1、10、100千万、億長計外とか、その単位がいっぱいありますよね。
ああいうのを巨大数って言うと思うんですけど、
Kとかもイメージ湧かないですし、超もですけど、
私がイメージが実際湧くのはですね、かなり余談ですけども、
1万人ぐらいなんですよ、1万ぐらいなんですよね。
っていうのは、昔ネットワークビジネスのセミナー、千葉の幕張メッセであるセミナーに行ったことあるんで、
同員人数が1万人ですって言ってたんで、1万人ってこんな感じなのねっていうイメージが湧くんですけど、
それぐらいなんですよね。
スポーツ観戦とかする人、サッカーのスタジアムとか、4万人、7万人とかありますけど、
見たことある人だったら、4万人、7万人ぐらいのイメージ湧くんだろうなとは思うんですけど、
何が言いたいかというと、巨大数に対して実感を持ってイメージが湧かないんですね。
なので巨大に考えすぎていると動けないというところで、かなり話それましたが、
なので巨大に考えすぎるのが良くないというところで、
なので最初の話に戻ると、すごい量のあるタスクがあるときに、すごい量全部を考えちゃうと動けないというところで、
全体に対する所要時間っていうので考えるとイメージができないんですね。
例えばですけど、YouTubeの動画撮影100本撮ってくださいって言われたときに、
1本30分かかるとして100本撮るんだったら3000分じゃないですか。
その3000分全部の所要時間のことを考えだすと動けないんですよ。
やることを巨大に考えると動けないんですけど、
50時間かかる作業をやり続けるっていうイメージが湧かないんですね。
50時間って時間だけで見ると24時間×2で約50時間じゃないですか。
イメージ湧くんですけど、動画撮影を50時間やり続けるっていうのがイメージできないっていう。
もう休憩なしに50時間は絶対無理じゃないですか。
イメージ湧かないんでできないっていうところなんですけど、
なんでできないんで最初の1本だけまずやり始めようと考えながら取り組むっていうところですね。
取り組めば調子が出てくるんですね。
調子が出てくるんで、それはもちろん100本全部は当然できないし、
10本も多分いかないんですけど、調子が出てきたら2、3本は撮れるっていう。
走り出すと感性の法則が働いて1本では終わらず、いい意味で2、3本滑れるっていう感じで。
この感性の法則が働くので、やり始めるハードルを最小にして
さっと取り組んでしまうっていうのがコツなのかなと思ってます。
例えば動画撮影100本やってくださいって言われた時に、
やり始めることが大事で、1本撮るじゃないですか。
当然終わらないわけですよ。また終わらせようとも思ってないわけですよ。
終わらなくて良くて、どうせ終わらないんで1個ずつ着実に進めるっていうのが大事ですね。
100本撮ってくださいって言われて、すぐ1本目撮る人は調子出てきて2、3本いけてるんですけど、
腰重く1本目撮り始めない人は翌日に至っても動けなくて、
2、3本撮り始めた人は翌日4、5本いけるんですよ。
2、3本また増やして、撮りかかった総数が4、5本になってるみたいな。
2日目もまだ動き出してない人からすると、もうガンガンやってるんですねっていう風に見えてくるんで、
物販とスター・ウォーズの実例
コツコツ順調に進めるっていうのが着実に進めるっていうのが非常に大事ですね。
例えば今から170億個のタスクをやってって言われて動ける人いないと思うんですよね。
全体に対する所要時間は全くイメージできないし、1個あたり何分かかるのかって話してないですけど、
170億個もタスクあったらイメージ湧かないですよね。
なんで最初の1個をやるつもりで走り出すと。
1個をやる感じで走り出せば、その1個に対するイメージが湧くようになるんで、
ゴールまであとこれを何回繰り返すのかっていうイメージが湧いてきて、ちょっとずつ動けるようになると。
この話でよく例えに出すのが、170億個のタスクやってって言われた状態としては、
マラソンで目的地のないマラソンと一緒だとよく私は言います。
目的地がわからないのにずっと走らせられるっていう。
これは拷問と同じ感じだとよく言われますけども、
いつまで走らされるかがわかんないんで苦痛なんですね。
そういう状態だとやっぱり動けないので、しっかりまず1個目をやるっていう感じで滑り出すと。
それがコツかなと思います。
ハードルを最小限にするという工夫としては、
例えばですけど、私は物販なんで、
今は外注化してスタッフさんにやってもらってるんですけど、
梱包作業とかがあるんですね、物販は。
物を仕入れて販売していくので、家に仕入れた商品が届きます。
その商品を、届いた商品を中見ずにやっちゃうんです。
ダンボール、箱のままそのまま置いちゃうっていう。
置いてしまうと、後で正体のわからない箱を1個1個開けながら、
めんどくせーと思いながらやらないといけないんですけど、
ハードルを最小限にする工夫としては、
仕入れた商品を届けてくれる配達業者が家に来たら、
カッターを持ってその配達業者に応対するっていうのを、
私はハードルを最小限にする工夫としてやってます。
こうすればですね、必ず取り掛かり始められるんですね。
もうその足でそのままカッターを持って受け取って、
その足でそのまま開けてしまうと。
開けてしまって中身まで確認しておいたら、
次の作業のハードルが非常に低くなっているので取り掛かれるっていうところですね。
他の例で話すとですね、
例えばですけど、
スターウォーズを友達に紹介するっていう時に、
知らない友達に紹介する時に、
6作、そうか最近はあるか、
9、6部作みたいなのがあると思うんですけど、
6作全部見てくれっていうと、
かなりハードルが上がっちゃうんですね。1個1個長いし。
なので、まずは4だけ見てみてっていう感じで、
渡せば見やすいじゃないですか。
なのでそういう感じでハードルを最小限にして、
取り掛かってみるっていうのがコツなのかなと思いました。
まず最初の1個から始める
今日の話はですね、タイトルがちょっと回収してないんじゃねっていう感じもあるんですけども、
目の前にやるべきものがある時に、
それがこんなんで巨大だと思う場合は、
それを細分化して、まず最初の1個目から取り組むっていうのが非常に大事かなと思います。
今日はですね、動き出せないことがある時は、
細分化しようというようなテーマのお話でした。
皆さんには何かやろうと思っていてもですね、
なかなか手がつけられないというものはありますでしょうか。
もしこれというものがあったらコメント欄で教えてください。
今日の配信がどなたかの参考になっていれば嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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