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個人ビジネスを育てるのが難しい、本当の理由
2026-07-04 36:22

個人ビジネスを育てるのが難しい、本当の理由

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サマリー

本エピソードでは、個人ビジネスを育てるのが難しい本当の理由について、話し手が自身の経験や多くの人の話を聞いた上で考察しています。個人ビジネスと会社員の両立が難しいのは、会社員が抱える脳の認知負荷の高さが原因であると分析。ネイリストの例を挙げ、仕事に「終わり」があることの重要性を説き、個人ビジネスを成功させるためには、負荷を減らすための割り切りや、人に任せること、境界線を引くといった対策が必要だと結論付けています。

近況報告と今後のテーマ
こんにちは、壁打ちのさきです。 7月5日土曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年がもう折り返し地点。 あと半分しかない。
早いですね。びっくりする速さなんですけれども、 私は最近ですね、人と会うっていうことを
テーマにしています。 今までオンラインスナックとか、オンラインで人とお話しするっていうことがですね、
6月までは多かったですね。なんですけれども、 そちらももうめちゃくちゃ楽しいですし、やっぱり嬉しいんですよ。
ラジオを聴いていて、お話ししたいと思って来ましたって言ってくださるお客さんとか、 ノートを読んで来てくださったお客さんとかですね。
いつも今、部屋の壁に向かって話しかけてますけど、 普段これ誰に届くのかなーっていうのが見えていない状態から、
そうやって聞きましたよ、読みましたよ、お話ししたいと思いましたっていうふうにして来てくださるお客さんが、
お顔をですね、オンライン上でも見せてお話ししに来てくださるっていうのは、 すっごく嬉しいし楽しいしありがたいんですけれども、
それだけではなくて、もっともっと人と話したいなっていうところがあり、
対面でアポを入れるっていうですね、これをちょっとあの実は先月から、先月末ぐらいからちょっと意識をしておりまして、
7月はですね人と会う月になりそうです。はい、で早速今日ですね、
今日は午前中はジムだったんですけれども、午後から人とお会いしまして、あれですね、面白いなと思ったのが、
1年ぐらい会えていなかったかつてのお仕事仲間に、最近こんなことやってるよっていうサービス一覧のページをいきなり送りつけてみたんですけど、
そしたらあの興味を持ってくれたみたいで、一度お話ししたいですっていうことで、今日は対面壁打ちみたいな形でですね、お話をすることになりそうですね。
ちょっとこういうお仕事がしてみたいんだとか、人生についてのお悩み事みたいなお話が出てきそうですね。
どんなお話が聞けるのか楽しみにしています。
というのが私の近況なんですけれども、
あのあれですね、あんまり未来のことを先に公表するとなんか案件飛んだりとかしがちなので、
ちょっとあんまり7月こういう予定みたいなことはまだ言わないでおこうかなって思ってます。
はい、これはここ最近私にかかっているジンクスですね。
なんか偶然だとは思うんですけど、ちょっとあんまり言わないでおこうと思います。
というわけで、最近直近でどんなことを考えていたのか、どんな人にあいどんなことを考えていったのかというテーマでお話をしていきます。
個人ビジネスと会社員の両立の難しさ
はい、長くなりましたがここからが本題です。
えーとですね、働き方ですね。
はい、働き方と自分のリソース配分について考えたことをちょっとそのままお話ししてみようかなと思います。
このラジオのリスナーの方々は結構ですね、個人でビジネスをされている方多いのかなという印象です。
はい、フリーランスであったりとか、働きながらなんだけれども副業をしているだとか、あるいは検討をし始めているという方々ですね。
あとは会社員として勤務を開始しているんだけれども将来的にはフリーランスになりたいよというそういう方がよくご連絡をいただける印象ですので、
結構ですね、働き方ひいてはこれからの人生をやって過ごしていこうみたいなところになっていくのかなと思うんですけれども、
今日絞ってお話ししたいところは、自分個人で仕事をやっていくということとクライアントワークですね、会社員としての仕事というものが果たして両立できるのかどうかというお話になっていきます。
結論から言うと、両立できるかどうかは本当にその人のキャパ次第ですし、どんな仕事を選ぶかに結構かかっているなということをですね、すごく思いました。
経緯をお話しすると、私は最近ですね、パラレルワーカーっていいなーって考えてたんですよ。
会社員をやりながら自分で自分のビジネスも始めて、アルバイトをしたっていいですし、そういう形で収入の柱を一本に絞るのではなくて、複数持つっていうそういう考え方ですね。
収入の柱という考え方もできますし、仕事の種類を何本か持つっていう考え方にもなります。
今まで私たちって会社員なんだったら会社の仕事にフルベッドしなきゃいけないってずっと思わされてきたじゃないですか。
それが常識だった。副業OKですよみたいな会社って最近増えてきたとはいえ、本当に最近のことですよね。
10年前とかってそんな選択肢なくなかったですか。
少なくとも私の身の回りにはなかったですね。
5年前ぐらいから徐々にうちの会社認められてるよとか、うちは遅れてるからまだ認めてくれないんだよねとかそういう会話が会社員同士で普通に出てくるようになり始めたかな。
普通に副業やってますよみたいな人と日常的に遭遇するようになったのが3年ぐらい前な気がします。
何が言いたいかっていうと、私たちは会社員なら会社員1本を頑張るべきだし、独立したらもう会社員には戻れない。
自分で事業を営んで、それで飯を食っていかなければいけないんだという思い込みにずっと囚われていたというか、それしか選択肢がほぼなかったんだと思います。
その時代が長く続いたせいで、私たちは今もう自分自身で選び取る力もあるし、
なぜか一つのこと、会社員なら会社員、フリーランスならフリーランスとしてご飯を食べていけるだけの稼ぎを一つの仕事であげなければいけないと、そんな思い込みにずっと縛られてきていたんじゃないでしょうか。
だから自分でビジネスやってますって言ったとしても、お小遣い程度の稼ぎだったらなんか恥ずかしくて人様に言えないとかですね。
パートの仕事とかって、それって仕事なの?お小遣い稼ぎ程度のことなんでしょう?みたいな感じにちょっと下に見られちゃうとか、そういう時代がずっと続いてきたなって思うんですけれども、
もうそこから自由になっていいよねっていう風潮がある気がします。自分の中だけかもしれないけど、もっともっと自由に収入の柱は一本に頼らずに自分で開拓していくもの、そういう時代が来ているし、その流れはどんどん今後も加速していくだろうなと。
そんなことを感じている、今日この頃ですね。
だって誰もが知るような大手企業でも就寝雇用はもう無理ですって公表していますし、実際にフリーランスとしてお仕事をしていても急にそのお仕事がなくなったとか、来週から会社に来なくていいよって言われたっていう会社員の方のお話を聞いたりとか、
あとはなんだっけな、忘れちゃった。でもそういうですね、会社員をやっていれば安泰とかいう時代はもうとっくに終わっていて、一つの仕事に依存するっていうのはこれからの時代かなりハイリスクだよねっていう、そういう時代に突入をしてきました。
そういう切羽詰った状況もありつつ、私はもう全く別軸で色々やれた方が楽しいじゃんっていうですね、そういう気づき、体験を経ましてパラレルワーカーっていいなーって最近思ってたんですよ。
パラレルワークの理想と現実
だから会社員として例えば週3、契約社員でもいいんですけど、正社員にこだわらずに週3回派遣の仕事をする契約社員として働くとか、会社員は会社員なんだけどその時短勤務ですよね。
10時、19時の9時間会社に絶対いるみたいな状況ではなくて、例えば10時、16時、10時、17時とかの6時間程度の労働になるのかな。
それも自分が4時間なら4時間でどうですかとか、6時間程度でどうですかとか、週5日でどうですかとか交渉して、それでお勤めのお仕事をやりつつ残りの、例えばお勤めの仕事が月水、勤とかだとしたら課目を他の受け負い方のフリーランスのお仕事をやりつつ、
他に自分で自分のサービスを作って売っていくという個人活動もやるみたいな形でですね、2、3本の柱を持って働いていけるとすごく楽しそうだなって思ったんですよ。
というのも会社員にせよ、フリーランスにせよ、クライアントワークにせよ、自分で自分のサービスを作って売っていくにせよ、どの働き方にもメリット・デメリットはあるし、どの仕事をしていても絶対に辛いなって思ったり、行き詰まってしまう時って出てくるんですよね。
本当にこれは体験して思います。私は社会に出てから正社員4社、契約社員もやったことがありますし、アルバイト、フリーターですよね。フリーターというのは若い頃やっていたこともありますし、
業務委託型、受け負い型のフリーランスとして企業様から案件を受注してお仕事をするということもやってきましたし、あとは最近自分の壁打ちとかオンラインスナックとか、自分で自分のサービスを作って売っていくという働き方もしてきました。
あと無職もやってますね。だから多分派遣以外の全ての働き方をこの十何年とかで全部経験してきて思うんですけど、本当に一つの仕事で全てを満たすことはできないんですよ。
どこかで諦めなければいけない。何かを取るなら何かを諦めなければいけないし、どんなに素晴らしい働き方だ、素晴らしい仕事だ、楽しくて自分にぴったりはまっていて、これだったらいくらでも続けられるって思っていたとしても、どこかであれ、うまくいかない、歯車が噛み合わないという時は現れる。
そうした時にそれ一本しか自分の中にないと、一つの仕事しかないとですね、うまくいかなくなった途端にもうおしまいだという気分になるんですね。うわーだめだって。
一番わかりやすいのはやっぱり会社員ですね。わかりやすいというのは最大公約数的に経験したことがある人が多いのが、サラリーマンをやっていて、最初の1年2年3年はしんどいこともあったけどすごくやりがいを感じていて、成長も感じられていて、順調にお給料もアップしていって、
ボーナスも弾んでもらえて、素晴らしい仲間と出会えて、お客さんにも可愛がってもらえて、本当にいい会社に入れたなって思いながら過ごしていたけれども、あれ最近成長が鈍化しているな、このままここにいていいのかなとかですね。
あとはその経営者が変わった、経営方針が変わったとか、企業は人材が入れ替わり立ち替わりして、それを繰り返して新陳代謝をしていくものなので、今まで心地よく感じていた環境がなんかフィットしなくなってきた。
なんて言ったらいいんだろう、水質が変わったみたいな感じですよね。水が合うなーって思っていたところから、あれーみたいな、最近どうにもこうにも息苦しいな、前はもっとスイスイ泳げていたのに、みたいなところから変わる。
で、どうしよう、でもこの会社を辞めてしまったら、自分には他の次の会社が決まっているわけでもないし、他の仕事があるわけでもないから収入が途絶えてしまう。え、どうしようどうしようって思い詰めてしまうっていうことになるじゃないですか。
なのでそういうことを経験してきた中で、今考えているのは一つに依存しないこと。複数持てると心の安定が得られるんじゃないかなーなんてことを考えていたわけです。
でですよ、じゃあ実際に会社に遊びに行ってみようということで、会社にですね、ある会社に顔を出してみたりとか、会社員をやっている方々と結構会う頻度を増やして、その人たちのお話を聞いてきました。
でもね、ここまでは理屈上ではパラレルワークって完璧だったんだけど、実際に人と会ってみたりとか、オフィスの空気を生で感じていったりするうちに、どうやら、
どうやら集散だったら大丈夫とか、時短勤務だったら大丈夫とか、そういう拘束時間の問題ではないぞっていうことに気づいたんですよ。
今日はその話をしたいなって思ってます。
個人ビジネスが育たない本当の理由:脳の認知負荷
結論、結論を言うとですね、会社員の仕事をしながら個人ビジネスを育てていくことが難しい理由が見えました。
それは脳の認知負荷が高いってことです。
もう本当にこの数週間でいろんな立場の方のサラリーマンの苦悩をですね、聞きました。悩みを聞きまくりました。
だいたい私と同年代、ないしは5個から10個上ぐらいの方が多かったんですね。比較的若めの方かな。40代の方が一番多かったんですけど、脳の認知負荷が高い。
どういうことか具体的に言うと、本当にですね、常に常に思考がフル回転している。常に常に先のことを考えている。
これは、業務時間が終わったとしても、深夜とか土日だとしても、若手が辞めちゃわないかなとか、やっぱり忙しい職場だと部下がですね、ちょっときつそうなんだけど、精神を病んで辞めてしまうみたいなケースにならないといいな、大丈夫かな。
でもその一方で、クライアントからの要望も聞かなければいけない。
で、若手からはですね、特に20代とか、若手からはこの働き方ってどうなんですかとか、このクライアントさんとのそのやりとり、仕事の進め方ってどうなんですかっていう新しい意見が出される一方で、
もっとあれですよね、ずっとこう古き良きやり方をやってきた上の立場の人々、経営者だったりとか、20年選手のベテランのサラリーマンの方々からは、そのやり方でその会社の事業を拡大させてきた。
その人たちの努力があるからこそ、今のクライアントさんからコンペとか無しで、指名でお仕事が頂けている、そういう状況も全部わかっちゃうわけですよね。
となると、昔ながらの働き方、昔ながらのクライアントファーストの働き方っていうものを否定するわけにもいかないなっていう板挟みですね。
40代は本当に板挟み世代だと思います。
結構管理職になる人も多いので、グループリーダーとか部長クラスとかそういう方のお話を聞く機会が多いんですけど、
あとは、私今36なんですけれども、やっぱり同年代だと役職はついていないとしても、やっぱりもう30後半ともなると仕事だけをしていればいい。
その案件だけを回していればいいというわけでもなく、後進を育ててくださいとか、ちゃんと下の子を見てあげてくださいねみたいなことは普通に言われたりしますね。
するし、っていう感じで常に社内のこと、プロジェクトのこと、経営のこと、そしてそれぞれとの人間関係、全体のバランスを見た時にどうかということをですね、ずーっと考えてる。
で、そうやって人間関係のことを考え続けていると同時に常に締め切りにも追われているわけですよね。
仕事には期限というものがあるので、そういったマネジメントをしつつ、経営と現場との橋渡しというか板挟みというものに苦しみつつ、でも期限は待ってくれないので、それをひたすら推進していかなければいけないという、そういう苦悩というものがですね、サラリーマンにはあるわけですよ。
で、別に何だろう、これ多分管理職じゃなくてもこういうことって常に常に会社員の方は考えていると思うので、本当にですね、思考が止まらないんですね。
だからサラリーマンをやりながら個人事業をしていきたいと考えるのであれば、相当割り切った仕事、終わりのある仕事にする必要があるなーなんてことを思い出しました。
支援業の苦悩とネイリストの例
私自身ですね、過去にライフコーチとして起業しよう、ライフコーチとして活動しようって考えたときに、一回無理だーってなったことがあるんですよ。それは何かって言ったら、私は広告業界出身なんですけど、つまり支援業なんですよね。
事業会社さんの事業を支援する会社を支援会社って言います。コンサルティング会社とか広告系の会社っていうのが代表的なものになるんですけれども、支援業をやっている方はもう想像がつくというかありありと実感を伴ってわかると思うんですけれども、終わりがないですよね。
終わりがないし、正解もない。定時が来たら、はい閉店って言ってスパッと辞められるもんでもないじゃないですか。という、この脳の認知負荷の高さというものが一番の体力を消耗する原因だったんだなっていうことをすごく思いました。
で、その次が長時間労働かな。そう思いますね。
どうかな。これは話していて思ったんですけれども、専業主婦の方が自分で自分のビジネスをやっていくっていうことが難しいことと全く同じですね。
常に常に先のことを考えて、常にタスクが終わったと思ったら増えてるんだと思うんですよ。私は子育てをしたことがないので想像でしかないんですけれども、専業主婦の方のお話を聞いていると大変さっていうものの種類というか、キャパオーバーになる原因?
消耗する構造っていうのが全く同じだなって思います。常に現場で何かが起きている。常に先回りして物事を考えている。常に何かが発生するんです。予想外のところで。先回りして考えているんだけれども、それでも突発的に対応しなければいけない事態っていうのは起きる。
だから予定通りに事を運ぶっていうことができないし、体力的にも脳の認知負荷っていうところもものすごく高いっていうのがサラリーマン並びに専業主婦の方々の苦悩だと思います。
じゃあ、どうしたらその状態でパラレルワークできるんだろうってことを考えていくとですね、やっぱり負荷を減らす。これでしかないなってことを思いました。
具体的に言うと、労働時間並びに脳の認知負荷ですね。具体的な職種、仕事っていうのはまだ見つけられていないんですけれども、最後にですね、自分がなるほどなーって思った人の話をします。
これはですね、ネイリストのお姉さんのお話です。ネイリストをされている方がいて、なんでネイリストになったんですか?っていう質問をさせていただいたんですよ。
元々は建築系の会社で働いていた、建築事務所で働いていた方なんですけれども、どうにもこうにも辛くてネイリストに転身をしました。
すごく忙しい。表参道の人気のお店でお客さんは1人当たり2時間なんですけれども、本当にひっきりなしにお客さんが訪れるわけですよね。
ずーっとお客さんとおしゃべりしているので、声枯れないのかなって思うし、あんな細かい作業をですね、ぶっ通しでやってて、お昼ご飯とかも本当に予約の枠がスポンって空いたりとかしたそのタイミングでコンビニおにぎりを裏手でガガガって食べるとか、そういう働き方だって言ってました。
でも建築事務所で働いていた時より断然楽ですって言ってたんですよ。
それってどうしてなんですかっていうふうに聞いたところ、今のお話に繋がるんですけれども、ネイリストのお仕事は終わりがあるって言ってたんですよ。
例えばお店がやっている時間が、寝る、どうなんだろう、ちょっとわかんないんですけど、朝の10時から19時、そんな早くないかな、12時から23時とかだとします。仮にね、仮に。
だとしたら、おはようございますってお店を開けて、2時間の枠を喋って、手を動かして、で、もう必ず2時間で終わる。
1人のお客さんにかけられる時間は2時間、MAX2時間って決まってて、なぜなら次のお客さんが来るから。
で、閉店時間が来たらレジの締め作業をして、お疲れ様でしたっていう、ここでその日の仕事が終わるのがめちゃくちゃ楽なんですって言ってました。
なるほどなーって思いました。
つまり、このネイリストさんのケースっていうのは、建築事務所にいた時は、やっぱりクリエイティブなお仕事なので、ずっとですね、休みの日も本当にあの設計でよかったのかとか、もっとできることがあるんじゃないかとか、
あとはお客さんとの人間関係とか、各パートナー企業さんとの接触とか、あとは納期ですよね。
だから、そう、本当に多分広告業界と苦労するポイントは一緒なんだろうなって思いながらお話をお聞きしてたんですけど、
そうやって定時が来たから、営業時間が終了しましたから、ここで終わりですっていうものじゃなかったというのがものすごく辛かった。
だけど、今は営業時間が終了したら、もうそこで終わり。
ネイルも2時間、制限時間の中で素敵なものを作らなきゃいけないっていうプレッシャーはあるけど、逆に言うと2時間きっかりで絶対に終わるんですよね。
という終わりがある。
はい、今日の営業時間終了ですって言って、そこでもうそれ以上考えなくてよくなるっていうことがすごく楽になれた理由ですっていうふうにお話をしてくれました。
だから、こういうお仕事に巡り合えるといいよななんてことを考えています。
認知負荷を減らすための対策
誤解していただきたくないのは、ネイリストの仕事が楽だって言いたいわけではないです。
すごく過酷なお仕事だっていう話は結構見聞きしますね。
やっぱり資格を取るまでにもものすごく努力をされていると思いますし、なってからもきっととんでもないお客さんとかいると思いますよ。
やっぱり薬剤を扱ってすごく細かい繊細な作業をしているので、体にはめちゃくちゃ負担がかかっていると思います。
これは本当に自分が2時間施術をしてもらった時に思いました。
もう本当にお姫様みたいな感じで扱ってくださるんですよ。
そんなところまで気を配ってくださるんですかっていうぐらい細やかなサービスをして、日々技術を磨かなければ
あの店のネイル古臭いよねとか技術がいまいちとか思われたらお客さんはもう二度と来ないっていうそういうプレッシャーもあるので楽な仕事なんかないです。
それはちょっとお伝えしたいなって思うんですけど、
ただ自分にとって何がしんどくて、どういう種類の仕事だったら脳の認知負荷を減らせるのかということは今後考えていきたいなと思いましたし、
今大変な仕事っていうのはサラリーマンの仕事でもいいし家事でもいいんですけどそれを抱えている人にとっては
わ、認知負荷かーみたいなのは私にとってはちょっと発見だったのでお話をしてみました。
だから理想はあれですよね、工場のラインとか。
でもなー、あれはあれで辛いんだよなー。
多分ですね、支援業に就いてしまう人っていうのは考えること好きなんですよね。
ここが究極のジレンマだと思う。考えることが好きだから考えちゃうのですね、おそらく。
好きっていうかなんかそういう仕様ですね。
だから仕事を変えるか、人に本当に依頼をして、例えば家事代行を頼む。
自分はもう土日しか家事をやらないって決めて平日週1,2回家事代行を頼んで徹底的に全部お任せにするみたいな割り切りをするとか
そういう人に振るか、認知負荷の低い仕事を探すか、あとは境界線を引く修行をするか。
この3つかなーなんてことを思ってます。
思ってるんだけど自分自身もまだこれで解決できましたっていうところまでは行っていないので
今日はそういう風に考えましたよっていうシェアになります。
まとめと今後の活動
そろそろお昼ですね。
お昼ご飯を食べて人と会う活動を楽しんでいきたいと思います。
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また別の場所でお会いしましょう。
さきぃでした。
36:22

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