副業の時間を本当に取れないのか
はい、みなさんこんばんは、フリーター個人事業家のかまです。 このチャンネルは、フリーター個人事業家の私が、これから企業副業を頑張る人のための情報やマインドをお伝えするチャンネルです。
今日は11月2日ですね。10月が、もうあっという間に過ぎ去ってしまいました。
私はですね、10月で、物販の収益がですね、過去最高を更新して、40万円の利益を載せることができたので、結構嬉しい月になりました。
その代わり、あっという間に過ぎたので、本当に10月一瞬だったなっていう感じなんですけども、11月もこんな感じでやっていきたいと思います。
今日のテーマはですね、「隙間時間こそ副業のゴールデンタイム。時間があるイコール副業ができるの嘘。」というテーマでやっていきたいと思います。
今日の配信をですね、聞いていただきたい方としては、副業を始めてみたいけども、全然時間ないよというふうに感じている方に聞いていただきたい内容です。
内容なんですけども、まずそういう方にはですね、考えていかないといけないポイントが2つあると思ってまして、1つ目がですね、本当に時間がないのかっていうところです。
自分の生活を見渡してみて、ここの時間を作れるなとか、そういったところを全部考えていくってところですね。
なんとなくソファーでダラダラしたりとか、携帯見てぼーっとしていたりとか、なんとなくテレビを見ていたりとか、なんとなくダラダラご飯を食べていたりとか、そういったところがありませんかっていうところの問い
ですね。
これが1点目です。
2点目としては、よく考えないといけないポイントの2点目としては、まとまった時間を取れないと副業ってやれないのかという部分ですね。
そもそもまとまった時間が取れないと副業の作業が進まないっていうことは、私はないと思っていて、細切れでもどんどん進めていけるというスタイルでずっとやってきているので、これはちょっと違うのではないかと思
っています。
もちろんですね、細切れで進めるからといって細切れでずっとやってるわけじゃなくて、作業時間がっつり取るとき、もちろんいっぱいあるわけですよ。
そうじゃないと進まないんで。
ただ、ほとんど皆さんそうだと思いますけど、副業を始めたての人が副業に1日の時間を丸々当てられるとか、半日全部当てられるとか、そんなことはありえないと思うので、隙間時間の活用が有効になってくるという部分
でこの話をしています。
やっぱり細切れの隙間時間で全然進められるんですよね。
進められないって言ってる人は準備が足りないんじゃないかなと個人的には思っているので、この話をしています。
意思と負荷のある作業予定
1点目から詳細に話していければなと思いますが、1つ目、本当に時間がないのかというのをちゃんと考えるという部分ですが、
時間が取れないと自分で思っているだけの人と、自分で思っているだけっていうパターンの人と、あとは時間を取る気がない人っていうこの2つに分けられるなと思ってまして、
1つ目の時間が取れないと自分で思っているだけっていう人は結構単純かなと思ってまして、時間はもう自分が取ろうと思えばですね、もう取れるんですよね。
何言ってんだって話なんですけど、やっぱりここも意思なんですよね。自分の精神論かよという話なんですけど、精神論になりますね。
やっぱり自分でやると決めてやる以外にないので、やっぱり自分の家の中の生活なんで、誰が指示してくれるとか誰が注意してくれるわけでもないはずなので、
一人暮らしであればなおさらそうだと思いますけど、自分で決めるしかないので、やれるからやってみたらいいと思うんですね。
考えないといけないこととしては、今の自分の生活の延長線上、今の自分のマインド取り組み方の延長線上には、今の自分の延長線上の結果しか余ってないっていうところですね。
自分をですね、少しずつでもちょっと稼げるように変えていこうと思った人が快適な生活なんてできるわけないと思ってまして、
今の自分の快適な、何も変えなくていい快適なままのスタンスで稼げるようになるわけはないっていうところで、やっぱり痛みを伴わずに何も得られないというところで。
自分に負荷がかかるのは嫌っていうスタンスってあると思うんですけども、それだと何も変化がないっていうので、変化がないので、変化を自分で賭けにいくつもりで作業予定を立てようっていうところ。
負荷になっていなければですね、その作業予定の意味がないっていうので、そういう負荷が立っていれば時間を取れるっていうところになってます。
やっぱり作業予定を組むときにですね、今の自分の快適な生活のままでっていう人は作業予定がどうしても甘くなっちゃうんですよ。これは自分も含め経験があるのでよくわかるんですけども。
そうじゃなくて、あえてちょっときついぐらいで作業予定の計画を立てないと、今の自分の延長線上のままなんで結果って変わってこないので、そういった部分で本当に時間がないのかっていうのをちゃんと考えないといけ
ないっていう話をしました。
あと時間がないっていう人にもう一つパターンとしては、自分で取る気がないっていう人ですね。取ろうとしてないみたいな時間を稼ぎたいんだけども、自分で作業時間を取ろうとしてない。
なのに副業で稼ぎたいって言ってるみたいな。これは結構厄介な問題だなと思ってまして、やっぱり意思の問題になるので自分で決めるしかないんですね。
時間を取れないと思っている人より、取れないと思い込んじゃってた人よりも立ちが悪いのはですね、自分でわかっているのにやらないと決めてしまっていることだと思っていて。
やっぱりやる気自体はやる気がない人に外部からやる気を出させるっていうのは、どんな名コーチでも名監督でも不可能なので、そういう人はですね、自分自身に向き合う必要があるのかなと思います。
なぜその副業なりなんなり趣味なりをやろうと思ったのかっていう部分をしっかり考える。それをやるとですね、自分の人生にどんな良いことがあるのかっていうところまでちゃんと考えないと、このやる気がない
っていう問題は、時間を取ろうとしていないっていう問題は解決しないのかなと思うので、
隙間時間で副業を進める方法
こっちは結構根深いので、しっかり自分に向き合う必要があるのかなと思います。今ので今日のテーマの1つ目の話終了になるんですけども、次2つ目ですね。そもそも副業とか起業はまとまった時間を取らないとできない
のかというテーマに移りますが、
えーとですね、隙間時間で進められない人というのはですね、まとまった大きな時間を取っても絶対にやりません。それはもう不可能だと思います。隙間時間やれない人が大きな時間をやるっていうのは、大きな時間で
やる方がきついんで普通にできないと思います。
でですね、私が好きな情報発信者の言葉を借りるんですけども、隙間時間で2、3分マインドでサクサクやっていくっていうのが非常に大事で、隙間時間を活用して進めていった方がですね、物事っていうのは進めやすい
というところで、まとまった時間でじっくりとこうやっていきたいっていう考え方も非常によくわかりますし、わからなくはないんですけども、
まあその時間をですね、本当にその大きなまとまった時間すべてで本当に集中力高くやれているのかっていうのをしっかり考えないといけないと思います。
今日8時間集中して取り組みましたという人のですね、本当の集中時間っていうのは多分200分もないと思います。200分なんで2時間もないんじゃないかなと。3時間か。3時間もないんじゃないかな
と思います。つまり半分以下かなと思います。
これ根拠はないんですけども、自分の1日の稼働時間とか振り返ってみて、自分はそのぐらいの感じでした。8時間やってたとしたら本当に集中力高く取り組めてたのって多分半分もいかないだろうなっていうところで、
これは経験で今何の根拠もなく話してますが、自分はそんな感じだと思いますのでこの話をしました。
でですね、作業ではなくちゃんと考える系の仕事であればですね、人間っていうのは90分以上集中力を高く維持したまま継続するっていうのは非常に難しいと思います。そういう多分論文かなんか多分あると思います
けど、大吾さんだったかな言ってたと思いますけど、だからですね、大学の授業とかも90分単位のことが多いわけですね。
で、たまにこういうこと言うと、自分は徹夜でも仕事ができるみたいに言い張る人いると思いますけど、それができると思っているのはやってることがですね、やってる仕事が考えることが少ない作業になっているから
じゃないかなと思います。
本当に考えないとできないような仕事を、例えば企画案を出すとか、01を脳で作り出して出す系ですね、アウトプットするっていう。それはですね、本当に脳が疲れてたらできないので、そうじゃない作業、作業チックな
もの。
例えばチェック作業みたいな、単純な入力作業とか単純作業系のことだったら、夜の深夜のぼーっとした頭でもだらだら続けることは可能なんで、それを言ってるんじゃないかなと個人的には思ってます。
長時間作業より時間のメリハリ
でですね、だいたい今日の4時間でやるみたいな大きな目標を立てるよりですね、事前にやることを準備しておいて、隙間時間でそのやることをサクサク潰していくっていう方が毎日進歩が必ずあるので、モチベーション
とかも維持しやすいと思ってまして、
まとまった時間でこうやろうとするとですね、後回しにしないといけないし、そもそもまとまった時間でやろうとすること自体で、そういう姿勢自体で敷居が高くなってしまうと思ってまして、こういうのはあまり進めてい
ないと。
ただ、隙間時間でサクサク進めていくことを推奨する一方で、確かにある程度まとまった時間じゃないとできないっていう業務もあると思いますので、そういう場合は時間を決めて特別にそういう時間を取ればいいと思
ってます。
この2個目でですね、私が言いたいこととしては、長時間作業に取り組みさえすれば結果が出るっていうことではないので、時間の使い方とかメリハリをつけようという話をしたかったです。
私はですね、そのメリハリをつけようというテーマの中の隙間時間こそを有効活用していく派なので、今回のテーマを話しました。
今日の話のまとめですね。副業を始めてみたいけど時間がないよという方に向けて、今日は隙間時間こそ副業に最適であるという話をしました。
今日の話が役に立ったという方は、いいねやコメントといただけますとありがたいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。