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「稼ぐ=悪」だと思ってない?稼げない理想論はただの寝言
2026-10-27 13:20

「稼ぐ=悪」だと思ってない?稼げない理想論はただの寝言

サマリー

「経済なき道徳は寝言、道徳なき経済は犯罪」という言葉を軸に、理想や倫理観だけでは生活できず、まず目の前の収入を確保することが重要だと語る。話者は、個人事業の実力が不足している間はフリーターとして生活費を確保している自身の例を紹介する。一方で、実態のない物販実績を掲げてコンサルやスクールを売るような、倫理観のない稼ぎ方を批判する。副業や起業では、アルバイトなどを併用して生活を守りながら、価値提供の対価として収入を得て、道徳と経済を両立させる段階を目指すべきだと提案している。

経済と道徳を両立する考え方
はい、みなさんこんばんは。フリーター個人事業家のかまです。このチャンネルは、フリーター個人事業家の私が、これから企業副業を頑張りたい人に向けた情報やマインドをお伝えするチャンネルです。
今日は10月26日ですね。今日のテーマは、「稼ぐ=悪だと思ってない=稼げない理想はただの寝言」というテーマでやっていきたいと思います。
このテーマはですね、ぴったりの言葉としては、「経済なき道徳は寝言、道徳なき経済は犯罪」という言葉になります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、そのまま続けていきます。話の内容としてはですね、犯罪はダメだけど目の前のお金もやっぱり大事だよねという話をしていきたいと思います。
聞いてほしい方はですね、やりたいことはあるけども稼げていない人だったりとか、あとは稼げているけどなんか心がモヤモヤしちゃう人に聞いていただきたいです。
明日から迷わず動けるヒントになるのかなと、そういう話ができればなと思います。
言葉、先ほど紹介した経済なき道徳は寝言、道徳なき経済は犯罪という言葉はですね、二宮孫徳さん、高ノ里さんという呼び方もありますけども、
二宮金次郎が生み出して、それを近代になって渋沢栄一が広めたとされる言葉になります。
これって渋沢栄一の言葉なんじゃないのって自分も思ってたんですけど、調べてみたら二宮孫徳さんが生み出したものだということがわかったので、自分もちょっと驚きでした。
実はこれは二宮孫徳さんの言葉ということで。
でもですね、お札の顔にもなった渋沢栄一さん、論語とソロ版という本で全く同じことをおっしゃられています。
ビジネスの偉人が時代を越えて口を揃えてですね、お金とモラル倫理観は両輪だぞと言ってるわけですね。
それくらい普遍のテーマということで、今回やっていければと思います。
理想だけでは生活できない理由
内容なんですけども、まず経済なき道徳は寝言っていうのはどういう意味だっていう話ですが、
これはですね、経済というのがお金で道徳というのは倫理観とかそういったところを指すかなと思いますけども、
どんなに良い理念とか理想を掲げていてもですね、人の役に立ちたいとか思いとか道徳があっても、
自分が食べていけなければ、経済が成り立っていなければ、その理想はただの寝言とか綺麗事で終わってしまうよねという話ですね。
自分の例で置き換えれば、やっぱり自分の理想の生活をしていきたいがために個人授業をやっているわけですけども、
そこで結構実力がなくて目の前の成形が立てられていないってなればですね、やっぱりそれは続けていけないので、
どうしても寝言になっちゃうよねっていう、綺麗事を言うのはいいんだけども、生活していけないじゃんっていう話で、
そうならないために私はまだ実力不足なので、半分でフリーターとして生活費を確保したりしているわけですね。
なので、まず大事なことは経済な軌道とか寝言という部分で、まず大事なのは格好悪くてもいいけど、
ちゃんと稼げるビジネスをやっていくことなのかなと思っています。
このチャンネルの主な対象者というか、狙っている人たちに関しては、これから副業とか企業をやっていく人たちに主にターゲットをしていますので、こういう話をしています。
でですね、ちゃんと食いぶちを自分で稼いでいくっていうのが非常に大事だというところで、
自分の実力が全然ないのに道徳的な大層なことを言ったって、やっぱり誰も聞いてくれないし、そのうちその人自身が死しちゃうよねっていう話で、
食えないので、大層なことを言ってても、やっぱり目の前でしっかりお金を作る仕組みだったり何かがないと、やっぱりそんな理想論は言えないよねっていう話ですね。
本当にもう目の前のお金がないと視野が非常に狭くなりますからね。
自分も経験あるんで非常によくわかります。
すごく常にイライラしてるし、人にも優しくできないし、全ての面において余裕がなくなるので、これは非常に自分にとってもわかりやすい話かなと思って、
今日この構成を考えていました。
倫理のない稼ぎ方への批判
次が、道徳なき経済は犯罪という部分で、言葉の後半の方ですね。
メインテーマでも、稼げない理想はただの寝言って言ってますけども、道徳なき経済は犯罪というのは、今の前段で申し上げた部分の逆で、
逆にお金が稼げれば何でもいいみたいな、他人を騙して利益を上げていけばいいとか、そういうスタンス、経済のみを取っていくみたいなのは文字通り犯罪とか詐欺のようなビジネスになってしまうというところで、
私も物販スクールの講師をやっていたので、見てきた裏の部分が結構ありまして、物販をやっていないのに、物販でいくら稼ぎましたという情報を発信して、
その発信に吸い寄せられる人たちに、中身のないコンサルとかスクールを販売するということで政権を立てるっていう人たちを、そんな多くはないですけど見てきました。
なので、そういう人たちはこれの典型なんじゃないかなと、道徳のない経済っていうのはそういうことかなと思います。
私はすごくはばかられますけど、あまり好きではないです。そういう人たちに関しては。
やってて楽しくもないんじゃないかなって個人的には思っていて、中身がないので、側だけで売ってるみたいな雰囲気になるんで、やってて面白くないんじゃないかなって個人的には思って距離を取ってました。
そこのスクールも自分も講師の立場としても辞めちゃったんですけども、裏でそういう人たちを見てきているので、ここにも非常に同意しています。
やっぱり倫理観が欠如しているっていう方が、戻る方がですね、倫理観に戻る方が結構多い印象があります。そういう方ですね。
生活を守りながら副業を育てる
なんでこの経済なき道徳は寝言であると、道徳なき経済は犯罪になってしまうというところで、この2つの両方のバランスをとっていくっていうのが大事かなと思っています。
そのバランスをとるためのステップとしては、2ステップあると思ってまして、1つ目のステップとしては、まずは寝言を脱出すると、経済を確保していこうというところであります。
1ステップ目がそれで、2ステップ目で個人事業、人によって変わるでしょうけど、道徳と経済を両立させていくみたいなステップでいければいいのかなと思います。
1つ目のステップでですね、個人事業とか副業を始めたてで、自分の理想はあるけれども全然稼げてないよっていう時にですね、道徳的な理想論ばっかりを追うとですね、やっぱり干からびます、すぐ。
稼げてないのにそれを追ってしまうと、もう生きていけないので、やっぱりまずは寝言を脱出して、すごく奨学でもいいんで、ちゃんとお金を確保していく、マネタイズしていくっていうのが非常に大事かなと思います。
で、それがもし始めようと思った個人事業だったり副業だったり起業することで得られないのであれば、やっぱり半分でバイトしながらとかフリーターしながらとか、そういう方法論も手段も考えられるのかなと思います。
私はですね、それの典型例だと自分は思っていて、夢老い人なのかなと思っています。お笑い芸人もそうですし、バンドマン、ミュージシャンで本業で稼げないからバイトしてるっていう人はごまんといるわけですけど、
それと同じだなと思っています。
やっぱり本業の部分で確固たる実力がないうちは、そういうものを受け入れないといけないのかなと思います。でも、それを受け入れれば目の前の経済はちゃんと確保されるので、それで生きていきながらこしたんたんと狙
っていけばいいんじゃないかなと思っているので、これは最強のディフェンスになっているのかなと思います。生活費を守る上でですね。
そういう最強のディフェンスの経済があるからこそ、個人事業とか副業、その部分で変なビジネス、道徳なき経済ですね、先ほどの例でいくと、に手を染めずに済むのかなと、倫理家に基るようなビジネスをしないでいいの
かなと思っています。
2つ目のステップで、個人事業で道徳と経済を両立させていくというところなんですけれども、ここもですね、お小遣いにならないぐらいの奨学でもですね、自分が副業なり個人事業なりで、自分がちゃんとビジネスとして
価値提供をした上でその対価を得られているなら、
それは長期で続けていける可能性というのが十分にあるのかなと思います。今はですね、自分の本業の延長線上で、例えばリクルートのサービスとかで三角とかありますけど、お手軽に副業できますみたいな、
ああいうのでちょっと案件取ってみても、自分の本業の、本業関連の案件とか取ってみてでも簡単にそういうことできるんで、まずそういうところからやっていくのも一つの手なんじゃないかなと思います。私は
ですね、それとは真逆で、いきなりスクールに入るみたいなことをやりましたけど、そういうふうに動くやつっていうのはちょっとバカだし、
みんなにお勧めできることではないと思うので、そういう安全自体も確保しながら片足突っ込むみたいな、そういう方法もありなのかなと思います。
稼ぐことと魂を売らないこと
でですね、稼ぐことイコール悪ではなくて、価値をちゃんと提供した証としてちゃんとお金を受け取るっていうのが本当の意味でビジネスを長く続けていく、道徳を貫くという意味でも唯一の方法なんじゃないかなと思うわ
けです。
そんな状態を長く継続した先に、初めて道徳的なことが言える境地みたいなのがあるのかなと私は思っています。私も早くその境地になれるようにこれから精進していこうと思っています。
ちょっと偉そうにいろいろ喋ってしまったんですけども、まとめとしてはですね、きれいごととか道徳だけではやっぱ生活っていうのは成り立たないので、でもそれでもお金に魂は売らないというのが大事なのかな
と思います。
全部魂を売ってしまわないということですね。この2つのバランスを取っていくっていうのが、これから企業とか副業を頑張っていく人たちのための健全な取り組み方なんじゃないかなと思います。
今日はですね、犯罪は言わずもがなダメだけども、目の前のお金を得ることは当たり前に大切だというお話をしました。
今皆さんが自分の活動は寝言チックになっていないかなとか、逆にお金目的になりすぎていないかなというのを一度振り返ってみていただけるといいんじゃないかなと思います。私も振り返っていきたいと思います。
今日の話がどなたかのお役に立っていれば嬉しいです。それではまた次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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