スピーカー 2
2025年10月31日、初の誕生であるプロメセンのポッドキャストの作り方を出版されましたということですね。
まずは東大を出られて、PHP研究所、これ出版社ですよね。
本の仕事をされて、そこからはボストンコンサルティングですよ。
もうだって世界的に有名なコンサルト会社で勤められて、ニュースピックスはもう高井君も知ってる。
スピーカー 1
もう存じ上げております。
スピーカー 2
独立っていうこの経歴です。
スピーカー 1
どんな風に見えよう今俺たちのこと。
半笑いやしずっと。
スピーカー 2
悪い風に言わんで。
スピーカー 1
僕のこの経歴を僕よりバカが紹介してくれてるみたいな気持ちになってません?
大丈夫ですか?
スピーカー 3
そうですねっていうのが全部罠になっちゃう。
思ってないから。
もともとテキスト編集者をやり、ちょっとだけコンサルタントをやり、ニュースピックスでもう一回編集者やり、
もう一回音声の世界極めたいなと思って独立起業したっていうそのようなキャリアです。
スピーカー 2
幅広いですよね。
幅広いですね。
すごいところにいらっしゃっただけじゃなくて領域が幅広いなと思って。
スピーカー 1
確かにそうね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 3
いやでも実はこの過程で今並べていただいた過程で本当にお三方とそれぞれご縁があったというか、
いろいろ人生が交差したっていうのが多分ちょっとこの後話させていただけるんですけど。
スピーカー 2
実はね。
スピーカー 3
だったんですよね実は。
スピーカー 2
三人ともに関わりがあるっていうことでオファーいただいたんですよね今回ね。
スピーカー 3
そうですね。
ちょっと樋口さんにお願いして、本が出たっていうのも一つ言い訳にして、
一回アイドル楽曲公募出させていただけませんかっていう。
スピーカー 2
いや本当に嬉しいですね。
スピーカー 3
話をさせていただいたという。
スピーカー 2
ありがとうございます。
嬉しい。
そうなんですよ。
でも逆かなお三方に関わりがあるってことで本を売りに来たってことですね。
スピーカー 3
悪い風に言わせて。
主従関係が逆だったかもしれないですけど。
でもそうですね。
なんか喋らせていただけると嬉しいなって。
ありがとうございます。
お邪魔させてもらったという感じですね。
スピーカー 2
いらっしゃいませ。
めっちゃ嬉しいですよ。
スピーカー 3
でもそう番組も聞かせていただいてて、
これ結構本当に多くの方印象に残ってると思いますけど、
樋口家のお母様の話とか。
スピーカー 2
片付けプロジェクトで伝説の。
スピーカー 3
あれなんかすごい今でも記憶に残ってますし。
あと主に太陽さんが語ってらっしゃったことなんですけど、
私も子供が小さいんでシナプシュをすごい。
シナプシュって番組ですね。
あれを育児の時によく見てたんですけど、
それのその楽曲の制作記憶がここで語られてて、
すごいその記憶に残ってますし。
あと冒頭でちょっとボケっていうか、
なんか一言入れてから始まるじゃないですか、番組が。
スピーカー 2
嘘自己紹介ですかね。
スピーカー 3
嘘自己紹介がありますよね。
あれ何だったかな。
なんか10年後から来た千代ですっていう。
スピーカー 1
嘘自己紹介があったかもしれません。
スピーカー 3
なんかあれが私めっちゃツボに入った記憶があったんですよね。
スピーカー 1
嬉しいけどそれ以外もいっぱい喋ったけどあの部分なんや。
そうですよねやっぱ。
心に残るってそういうことですよね。
スピーカー 2
すごいな。
ありがとうございます。
スピーカー 3
結構私の中で記憶に残ってます。
あとやっぱりお三方の雰囲気めっちゃいいなっていつも聞かせていただいて。
ありがとうございます。
スピーカー 2
すごいな。
あの自己紹介もう2025年で一旦区切りつけようかみたいな話もあったんですよ実は。
でもここにこうやって聞いてくれてる人がいるってことはやっぱりやった方がいいですね。
心に残ってくださってる。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
よしじゃあ今後はお便りで募集していこうお便りでね。
募集していこうね今後はね。
やっていこうぜ。
スピーカー 2
いやなんですけど。
でねさっきちょっとチラッとだけ紹介した単調の件ですね。
プロメッセンのポッドキャストの作り方に関してはちょっと後でがっつり話をしたいと思ってるんですが。
あのその前にまずはねちょっと僕ら3人と野村さんとの関係。
スピーカー 2
どういうところでどういう関係があったのかをちょっと一旦整理したいなと思って。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
まあ正直多分僕が最初にね。
スピーカー 3
だと思います。
ニュースピックスで私が会社辞めたのが2021年いっぱい。
で2022年の頭から起業してるんですけど。
その会社辞める直前の2年間ぐらい。
その社内で音声事業を立ち上げられないかっていう挑戦をしてたんですよ。
自分の仕事としては編集部デスクっていうふうに紹介いただいたんですけど。
記事を書いて何人かでその特集記事。
まあ若いメンバーも含めて何人かで記事を作っていくっていうのが仕事だったんですけど。
音声がすごいやっぱ可能性あるなと思って。
会社に掛け合って自分の会社員としての時間の2割ぐらい使って音声事業っていうのをやり始めたんですよね。
その時にレジェンドというか古典ラジオでかなり有名になられていた樋口さんにちょっとお話を伺うっていうのが一番最初だった。
スピーカー 2
そうだね。
僕最初お話した時って誰かの紹介とかだったんでしたっけ。
スピーカー 3
どっちが先かちょっと記憶があやふやなんですけど。
深井さんに一回単独インタビューさせてもらったっていうのがあったんですよ。
それが多分2020かな。
多分20だと思うんですけど。
で、その後縁で樋口さんともつなげていただいただったか、逆矢印だったかっていうのがちょっと記憶があやふや。
スピーカー 2
でもそんな気がしますね。
多分深井さんの紹介かな。
スピーカー 3
でもそうかもしれないですね。
樋口さんとZoomかなんかで話をして。
スピーカー 2
僕とにかく人間がポッドキャストをやることについて、もう全部背中を押したいと思ってるから。
もうとにかく何でも話させてくださいって話したのを覚えてますね。
スピーカー 3
その後深井さんとニュースピックスでアースコープっていう番組を、私とWMCで。
いろんな有識者の方にゲストにお越しいただいてやっていくっていうのを取り組みを始めたんですけど。
スピーカー 2
その時に実は樋口さんにコープロデューサー、共同プロデューサーという形で入っていただいて。
スピーカー 3
というのがあれですね。
たぶん仕事でしっかり関わったポイントでしたね。
スピーカー 1
ニュースピックスがやってた音声メディアのプロデューサーを樋口清則がやっていたということですか?
スピーカー 3
そうなんですよ実は。
スピーカー 2
一緒に野村さんとね。
スピーカー 3
私と一緒に。
スピーカー 2
すごい。
あーそっか。あんまり言ってないかもな。
スピーカー 3
でもそうですね。
スピーカー 1
知らんかった。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
俺の中学の同級生がそんなことしてると思わなかったですね正直。
スピーカー 2
やっぱりこの二人で99%になってほしいな。
そうよ。
スピーカー 1
俺ら1%もないよ今のところ。
スピーカー 2
1%もないよ。
そっか。普通に一応するようにポッドキャスト業界に貢献しちゃおうとさ。
すげー。
当たり前のことと思いあった。ごめんごめん。
スピーカー 3
そう。
だからそこが本当に結構しっかり関わらせていただいたっていうのがあって。
そっかそっか。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 3
でやっぱり初期の頃まだ私が本当にポッドキャストの素人だった時に樋口さんにやっぱりいろいろ教えていただいたなっていうことがすごいありましたね。
スピーカー 2
そっかそっか。
だから対談もイベントもなんか出させていただいたし確か。
スピーカー 3
ありましたね。
ですよね。
あれは確か別の媒体でしたけど。
スピーカー 2
ですね。
まあだから一応弟子師匠の関係って言っても別に過言じゃないですかね。
どっちかであると。
そういう話に従うよ。
まあ一応一応。
スピーカー 1
まあ従うのはもうしょうがないよね。
過言ではないくらい。
今初めて多分野村さんも気づいたと思うけど、
あ、この人意外と弟子師匠好きなんやって言ったね。
スピーカー 2
気づいたと思ったけど。
スピーカー 3
そうですよね。弟子取られてますもんね本当に。
スピーカー 1
取られてますもんね。
スピーカー 2
違う違う違う。
いや別にね。
いやだから結構ねあのいろいろねお話ししましたね今までポッドキャストの人と。
スピーカー 3
そうですねはい。
スピーカー 2
っていう。
スピーカー 3
でそっからは独立してからもやっぱり両方ともそのポッドキャストの世界であの活動してるんで定期的に情報を交換したり。
何回だね。
そうですねご飯食べさせてもらったり。
そんな感じでしたね。
スピーカー 2
ということでで太陽ですよ。
スピーカー 3
太陽さんはもうこれはあれですよもう今でもそうなんですけどあのクロニクルのサウンドロゴの海の親ですね。
スピーカー 2
もう長年使っていただいてますよね。
スピーカー 3
はいいやもうあれは創業当初にまだその売上が立っていない時点での予算だったんですけど、
未だに一番生きた予算の使い方だったと思ってます。
ほんとにほんとに。
スピーカー 2
ほんとに嬉しい。
スピーカー 3
でこれも確かひぐちさん、きおのりさんの方に私がその独立企業をするタイミングでそのサウンドロゴっていうのって何か作れたりしますって話を相談させてもらったら、
スピーカー 1
実はその弟がサウンドロゴを確か日本で一番極めて入っている。
スピーカー 3
お話をいただいてであれですね。
四ツ谷のスタジオにお邪魔させていただいたっていう。
スピーカー 2
そんな感じでしたね確か。
タイヨーがねオフィスひぐちのタイヨーの会社の活動でサウンドロゴジャパンというサウンドロゴを作るという活動をやってるんですよね。
仕事をやっててその流れで紹介をして。
スピーカー 3
でもあれすっごいなんていうかタイヨーさんのプロフェッショナルな部分がかなり近い位置で私としても傾向ができて。
スピーカー 2
いやありがとうございます。
スピーカー 3
すごい貴重な時間でしたね。
スピーカー 2
なんか声だけなんですけどアウトプットとしてはいろいろ工夫があってあれに行き着きましたね。
今思い返しても。
スピーカー 3
なんかそのクロニクルっていうその言葉をかなり何パターンかで喋っていただきましたね声優さんに。
喋っていただいてちょっとその英語の発音っぽいのもあればもうちょっと明るいのももうちょっと暗いのもあり、
ただ最終的にその何ですかね派手さはないんだけど真はありそうなみたいなところであれに行き着いたっていう記憶があったんですけど。
スピーカー 2
なんかテンション感も高いと逆に目立たないかもしれないから低い方が目立つかもしれないとか、
あとオールド風な加工をした方が逆にポッドキャストの中では目立つかもしれないとかいろいろディスカッションして行き着いたやつなんですけど。
あのロゴいいですめちゃくちゃちなみに僕もかなりと思ってていやでもこれはそこに注目しないとあの良さ伝わらないかもしれないですね。
だっておそらくちょっとSEが鳴って女性の声でクロニクルって支えているだけじゃんって多分初見の人からしたら思うかもしれないですけど、
あそこに至るまでにどれだけのなんていうんですかね経緯があってであれじゃなかったら逆にどうダメかみたいなこのものってわからないからやっぱり作ったことない人は。
あの時の現場楽しかったですよ僕も。クロニクルって流した後のBGMの入り方とかもテストして。
その上でエフェクト具合がどのぐらいが絶妙かみたいなのも野村さんと一緒に試してでこれがいいなっていう形に落ち着いたっていう。
そうだそうだニュースコネクトのBGMを実際に流してやりましたね。
そうかニュースコネクトでした。 野村さんの番組ねニュースコネクト。
スピーカー 3
そうなんですよあのポッドキャストのそのレーベルっていう位置づけっていうんですかいろいろその番組は作ってますっていうのはあって、
スピーカー 2
あの話もしときたい。野村さんがやってらっしゃるホワイアーUっていう番組があって、正確に言うとホワイアーUプロが惚れ込むクリエイターのエトセトラーっていう番組なんですけど、
これを僕が野村さんのシェアで知って、聞き始めたんですよ。第1回目から。
で、もういろんなゲストの方が出てて、もう全部聞いてて最初から。で、聞いてるときに、これ出させてもらいたいと思って、ラブコールを送り、本当に出させてもらえたっていうのがあります。
スピーカー 3
えー知らんかったそれ。
スピーカー 2
あれすごい面白いインタビューでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。で、そのときにもう野村さんとリアルに収録の現場でお会いして、なんですけど、一応言うとシャープ37、シャープ38、シャープ39、シャープ40まで4本ぶち抜きで出させていただきました。
スピーカー 1
すげー。4本?すげー。
スピーカー 3
多分その太陽さんのキャリアヒストリーはそこで結構な尺で語っていただきましたね。
スピーカー 2
へーすげー。じゃあそのもう音楽の話からガウの話からみたいな感じかな。
スピーカー 3
両方そうっすね。であとあれですね、オフィス樋口のキキが何回かあったっていう話も。
スピーカー 1
そういう歴史も。
スピーカー 3
歴史もそうっすね。語っていただきましたね。
スピーカー 1
全部聞いて太陽4パーやね。やっぱね。
スピーカー 2
いやいやもうちょい言ったやろ。7パーぐらいは言った気がする。
まあちょっと4パーやな。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
さっき一応0パーの話しようと思ったら4パーがもうさ、喋らせんかったけど。
スピーカー 1
4パーがさ、なんか5パー6パーにしようとしてさ入ってきたけどさ、4パーやねん聞いたらやっぱり。
スピーカー 2
いやいやいやちょっとやめてやめて。
スピーカー 1
そういこう。5パーの話しようか5パーの話。
スピーカー 2
ちょっとじゃあ0パー話して。
スピーカー 3
青柳さんとのご縁で言うと、ちょっと私が直接担当っていうかご連絡したわけじゃなくて、
スピーカー 1
なんでその時はじっくり話すタイミングじゃなかったんですけど、ニュースピックスで連載してたカフェッジの部屋にご出演いただいたっていうのを。
もう0パーの匂いがプンプンするねなんか。
スピーカー 2
そんなことない。
スピーカー 3
入り口だった。
スピーカー 2
だからあでもそこで高谷君と野村さんはお会いしては?
スピーカー 1
ないんですよ。
スピーカー 3
ないんですよ。
スピーカー 1
ではないんですよ。
スピーカー 2
それはやっぱ0パーだった。
スピーカー 3
ちょっと別のそのディレクターが担当で立っていて。
スピーカー 1
そうですよね、別の方でした。
スピーカー 3
でその青柳さんにオファーさせていただいて、で亀山さんと対談いただいたっていうのがあって、
で私は一応その原稿の編集というか、最後その仕上げるところはやったわけ。
スピーカー 1
なんかそこで今度青柳ってやつが出るんだみたいなところは認知してくださってたわけですね。
スピーカー 3
面白いです面白いです。もちろんですし、そのディレクターから非常に青柳さんのアットホームチャンネルが面白いという話をもらって、
で私も実際拝見して、ああすごいこんなインタビューされてる方いらっしゃるんだと思って、でそっちでオファーさせてもらったっていうのがありましたね。
スピーカー 1
ありがとうございます。でも聞けば聞くほど0パーでしたねなんか。
いやまだわからんまだわからん。
スピーカー 2
まだわからん。
スピーカー 3
でもなんかあの時のテーマがもう確か2年半前とかそれくらいなんですけど、東予講の話をされてたんですよね。
スピーカー 1
そうですね、あの時僕がちょうど本を出したんですよね、Z世代のネオホームレスの本を出して、
多分その流れでおそらく亀地の部屋にも出させていただいたっていう感じだったと思います。
スピーカー 3
東予講の話ってもう今かなり人口に会社してるというか広まってる話だなと思っていて、
でもある意味こう大名詞というか結構誰が聞いてもその東予講ってあそうだよねああいう場所だねってわかるんですけど、
その走りとなるコンテンツだったんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 1
まさにそう思いますわ正直。一番最初に東予講とか今でいう大久保公園とかにカメラ持ってって撮影してインタビューしたの僕が一番最初なんですよ、実は。動画とかで。
スピーカー 2
そうだったんですね。東予講キッズっていう言葉もそんなにメジャーじゃなかったんですよね。
スピーカー 1
なかった当時はね。そうなんですそうなんです。っていうのはあると思いますね。
スピーカー 3
ですよね。結構その本当に対談として一つなんかこうエポックメイキングというか価値がある対談だったんじゃないかなっていうのは。
スピーカー 1
確かにエポックメイキングだったかなあれは。
スピーカー 2
待って待って意味わかってない。復唱しているだけや。
スピーカー 1
オウム返しを使いました今私は。オウム返しを使いましたんですみませんありがとうございます。
スピーカー 2
最近学んでないそれなんか。
スピーカー 1
まあまあ最近学びましたけども。はいオウム返し使っただけなんで。
スピーカー 2
ちょっとじゃあそっちの話しちゃいますね。
スピーカー 1
ぜひぜひ。いきましょうか。
スピーカー 2
あの野村さんのね最新刊にして単調ですよ。プロ目線のポッドキャストの作り方。これね出しましたね。
おめでとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます本当に。
スピーカー 2
これはね本を出しましたねっていうのとあとノウハウ出しちゃいましたねっていう。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 3
そうですね。でもそれで言うと樋口さんもブログにノウハウ全部出してるじゃないですか。
スピーカー 2
いやもう僕はそういう生き方をしてるんで。なんですけど僕はなんかこうその場その場で思いついたやつをこれ出しとこうって言って出してる感じなんですよ。
なんですけど多分ここまで本当にプロ目線でポッドキャストの作り方を体系的にまとめて出たのは多分初めてじゃないですか。
スピーカー 3
ああまあ本という形はそうかもしれないですね。
スピーカー 2
本という形で。
スピーカー 3
でも結構だからその頭の片隅にまあ本出した直接のきっかけはその出版社の方から話しいただいたってことなんですけど。
でも結構頭の片隅にその樋口さんがその折に触れてノウハウをその機材とかも含めて全開示されてたなっていうのは結構頭の片隅にあった。
であってで私もなんか同様にこのノウハウはその放流していった方がいいなみたいなことは結構思ったんですよ。
スピーカー 2
なんだなんだやっぱこう師匠の背中を見て育ったと思う。
スピーカー 3
三年越しとかでちょっと師匠を追いかけてるかもしれないですけど。
スピーカー 2
結びつける。
スピーカー 1
そんなコメントせんくてもめっちゃ今俺らさんがきょんちゃん意識しようことは伝わったのに今のなんかきょんちゃんのと一切なくなった感じがある。
スピーカー 2
師匠感なくなる。
師匠感なくなる。
じゃあいっぱいやる。
スピーカー 1
そんな感じでもらえるんやパーセント。
スピーカー 2
俺の無くなった気今。無くなった気になるわ。
なんすけどいやでも多分、タイヨ読んだ?これ。
タイヨ 買わせていただきました。
スピーカー 3
あーそう?ありがとうございます。
スピーカー 2
タイヨ 読ませていただきました。
タイヨ いやー僕読んでて思ったのが愛の楽曲公募やるときに何一つ意識してなかったなっていうことがあってそれがわかって面白かったです。
そうねまあまあまあその全く考えてなかったね。
タイヨ 全く考えてなかった。
タイヨ 1ミリも。
タイヨ 結構僕も野生の勘でやってたみたいなところがあって僕。
タイヨ それは多分やっぱり2016年にこの楽曲部を始めてやっていく中でお笑いのノウハウだったりとか音楽でつけてきた音に関するノウハウだったりをなんとなく多分出してるだけなんですよ。
スピーカー 3
タイヨ コンテンツに。
スピーカー 2
タイヨ でもここまで言語化して考えたことなかったというか。
スピーカー 3
タイヨ そうそうっすよね、樋口さん音楽から言ってるって話になってましたもんね。
スピーカー 2
タイヨ そうなんすよ。
スピーカー 3
タイヨ で多分違うところがあるとすると、私テキスト編集者だったんですよねもともと。
タイヨ だからテキストで企画を作るときの脳みそが多分一番ベースにあって。
タイヨ でそれをそのなんかポッドキャストに応用するとどうなるかみたいなことで一個ずつなんかその体系化されていったみたいなところがある。
スピーカー 2
タイヨ だから僕でいうとそれでいうと企画はやっぱりお笑いのライブとかの企画とか、お笑いの番組からの企画みたいなところがやっぱあって、そっからなんで多分その出所が違うというか。
タイヨ 出所違いますね。
スピーカー 3
タイヨ これすごい思います。
スピーカー 2
タイヨ なんですよね。でやっぱりこのなんか体系的なまとめ方とかがやっぱすごいなと思ってて。
タイヨ うん。
タイヨ それはもうやっぱりそのコンサルをされてた経験とかもあるのかなと思って今まで読んでましたね。
タイヨ 例えばその企画の作り方とか。
スピーカー 3
タイヨ そうですね。なんかなんて言うんですかね。企画一個立てるときの頭の使い方っていうかそのこの辺とこの辺とこの辺はまず押さなきゃいけないみたいなのがあるじゃないですか。
タイヨ であったときにそれを何か過剰書きにしていって過剰書きの中身をさらに埋めていったみたいな。なんかそんな感じの作り方でしたかね。
スピーカー 2
タイヨ ですよね。例えばそのポッドキャストの価値提供は何ぞやみたいなところで言うと大きく4つに分かれるみたいなね。
タイヨ はい。
タイヨ まず発見っていうのやつとかあと理解化で共感があってさらにポッドキャストの場合は特に空間設計っていうのがあるみたいな。
タイヨ そうですね。
タイヨ この辺のお見事だなっていう。
スピーカー 1
タイヨ 確かにそうですよ。
スピーカー 2
タイヨ 確かにそうなんですよね。僕らは面白いと思ってるときって。さらにその空間設計にさらに5つの要素があってみたいな。
スピーカー 3
タイヨ うんうんうん。
スピーカー 2
タイヨ そうだからやっぱり僕らお笑い始めた2009年とかから結局意識してたことかなっていう。
スピーカー 1
タイヨ ああその系天才。
タイヨ ヤベェ天才。
スピーカー 2
タイヨ 僕方言でポッドキャストじゃないんですけど思い出に残ってることがあって。
タイヨ はいはい。
タイヨ 東京駅で一人でご飯食べてたんですよ。
タイヨ うん。
タイヨ 飲食店で。
タイヨ うん。
タイヨ そしたら違うテーブルのグループが東北弁めっちゃ喋ってて。
タイヨ うん。
タイヨ ほうほうほう。
タイヨ でその時に東北弁聞けることがめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
タイヨ ああ。
タイヨ 何でかっていうと結構東北の方って隠す方多い気がする。
スピーカー 1
タイヨ 確かに確かに。
スピーカー 2
タイヨ ですよね。
タイヨ 大阪とか福岡の人よりは隠しがちなんですけど。
タイヨ 多分同級生で集まってたのかわかんないですけど、
タイヨ めちゃくちゃ東北弁で喋ってるのを横で聞いてて嬉しかったみたいな。
スピーカー 1
タイヨ はいはい。
スピーカー 2
タイヨ あれも空間設計その派でやってるんだなっていう気がしました。
タイヨ なるほどね。
スピーカー 3
タイヨ でもそうですね、結構それポッドキャスト聞く時のリスナーさんのイメージに近いと思っていて、
タイヨ 仲良さげなその何人かが素で喋ってる。
タイヨ もちろんその企画としての構成は作るんですけど、
タイヨ その素で喋ってるようなところを覗き見て、
スピーカー 2
タイヨ そうですよね。
タイヨ それを聞き耳立ててるっていう感覚に近いと思うんですよね。
スピーカー 3
タイヨ 多分東京駅で東北弁の方々をタイヨさんが聞いていたっていうのは、
タイヨ 結構なんかポッドキャストの聞き方だなって感じは。
スピーカー 2
タイヨ そう聞き方に近いかも。
スピーカー 3
タイヨ 相談しますね。で結構その動画はやっぱそれないような感じがしていて、
スピーカー 2
タイヨ そうなんですよ。
タイヨ あの動画を見る時の態度としてですね。
スピーカー 3
タイヨ そうなんですね。
タイヨ なんかどうしてもそのスクリーンの向こうにいる人っていう感じがするんですけど、
タイヨ ポッドキャストの場合はその同じ空間にそのリスナーである自分もいるみたいな感じになるんで。
スピーカー 1
タイヨ 親近感というかそういう感じにつながるんですかね。
スピーカー 2
タイヨ 親近感ありますね。
タイヨ 親近感ありますよね。これは時増しの渋さんともこの間話したんですよ。
スピーカー 3
タイヨ はいはいはい。
スピーカー 2
タイヨ 結構同じような話をしていて、多分ですけど、
タイヨ 同じ部屋でおもろい人たちが喋っている中に自分がいるような感覚にリスナーがなるっていうのが、
タイヨ 多分ポッドキャストの身体感覚なんですよね。聞いてる人たちの。
タイヨ うんうん。
タイヨ で、これいろんなところでよく言うんですけど、
タイヨ 車の中でポッドキャストを流したら、横に人が乗ってて助手席に。
タイヨ うん。
タイヨ 会話してるのと車のスピーカーから流してるのって身体感覚的には同じなんですよね。
タイヨ うんうん。
タイヨ そう、目は前を向いてて声が聞こえてくるっていう。
タイヨ で、夜寝るときにイヤホンで流しながら寝たら、それは一緒に寝てるのと同じなんですよね。
タイヨ うんうん。
タイヨ で、これって画面があるとそうならないですよね。
スピーカー 3
タイヨ そうそうそう。
タイヨ へえ、なんか不思議なもんですよね。
タイヨ うんうん。
タイヨ 遮断されてるからそうなるみたいなことなのかもしれないですね。
スピーカー 2
タイヨ うんうん。
タイヨ 多分だからごまかされてるんだと思うんですよ、人間が。
タイヨ うんうん。
タイヨ はい。耳だけやから近くにいるに違いないみたいな。
タイヨ そうですね。
タイヨ はい。
タイヨ そう、でなんか音も、やっぱYouTubeの音に比べてPodcastの音って近いと思うんですよ。
タイヨ これマイクを近くに置いてるからだと思うんですけど。
タイヨ へえ。
タイヨ YouTubeってちょっと遠くないですか、なんか空間を感じる音ってことですか。
スピーカー 1
タイヨ そうそう、確かに確かに。
スピーカー 2
タイヨ うんうん。
タイヨ より耳元で喋ってる感じがするとかも結構関係するような気がする。
スピーカー 1
タイヨ なるほど。
スピーカー 2
タイヨ うん。とかもあってですね。
スピーカー 3
タイヨ なんでまあ本当にああいうのが広報の空間はもう素晴らしいっていう話ですね。
スピーカー 2
タイヨ うんうん。
スピーカー 1
タイヨ はいそうなんですよ。
スピーカー 2
タイヨ はい。
スピーカー 1
タイヨ ありがとうございます。
スピーカー 2
タイヨ ちょっとね。
スピーカー 1
タイヨ よかったな。
タイヨ やっぱ脱線がコンテンツの味になるところでしたね。
タイヨ おっ。
スピーカー 2
タイヨ タイヨのね。
タイヨ あはははは。あれ?
スピーカー 1
タイヨ 東京駅だけに?東京駅だけに?
スピーカー 2
タイヨ 自分あれちょっと。
タイヨ 勉強しちゃうね。
タイヨ 線路がね。
タイヨ いやいやいやいや。
タイヨ 東京駅だけにね。
タイヨ あれなんか自分もしかして勉強してない?最近。
タイヨ 勉強しちゃうね。
スピーカー 1
タイヨ 何が?何が?
スピーカー 2
タイヨ ポッドキャスト勉強した?
スピーカー 1
タイヨ いや別にね。面白いわ。なんで?
スピーカー 2
タイヨ あはははは。
タイヨ プロ目線じゃない?
スピーカー 1
タイヨ でももう長いこと言うより本ぐらいは書けると思う。多分。
タイヨ 多分。書けると思う。
スピーカー 2
タイヨ 絶対4条やん。自分。
タイヨ そうね。いやだから多分タカヤ君とかで言うと、
タイヨ あの辺かもね。聞き手に求められる4つの能力っていう話があったと思うんですけど、
タイヨ 聞き手論とかはかなり感じるところあったんじゃないかなと思ってて、
タイヨ コミュニケーション能力が必要とか、情報処理能力とか、瞬発力。
スピーカー 1
タイヨ そうね。あと相場感ですね。
スピーカー 2
タイヨ この相場感っていうのも言語化されてなるほどって思いました。
スピーカー 1
タイヨ この相場感がよくわからなかったですね。
スピーカー 3
タイヨ これはあれですね。多分タカヤさん自然にされてると思うんですけど、
タイヨ どの話はリスナーさんからすると当たり前で、
タイヨ どの話から珍しいかっていうのを聞き手って結構瞬時に見極めなきゃいけなくて、
タイヨ 当たり前の話はそんなに驚いちゃいけないし、
タイヨ これがレアだなっていう話は珍しいなっていう話は驚いて、
タイヨ 多分そのテキストで言うと不当選にするみたいな感じを聞き手はしなきゃいけない。
スピーカー 1
タイヨ あ、あの一万時間の話ですよね。
スピーカー 3
タイヨ そうですそうです。
スピーカー 1
タイヨ あーごめんなさい勘違いしました。
タイヨ そうですねこれはすごい人すごいですよね。
スピーカー 3
タイヨ すごい人すごいですね。
スピーカー 2
タイヨ でもねタカヤ君は多分やりようね。
スピーカー 1
タイヨ 本当?
スピーカー 2
タイヨ やりよう。
スピーカー 1
タイヨ これはね結構多分漫才でいうところツッコミの人の役割だと思うんですよ結構。
スピーカー 3
タイヨ うんうん。
スピーカー 2
タイヨ まさにそうなんですよ。
スピーカー 1
タイヨ そうだからなんか多分少なからずちょっと意識してるところあるのかもしれないですけど、
タイヨ あんま僕は自分がそれができてるとは思ってないですねこれ。
タイヨ むずい能力ですよねこれ結構。
スピーカー 2
タイヨ いやーでもこれは僕実際ポッドキャストやってから鍛えられましたね。
スピーカー 1
タイヨ うんうん。
スピーカー 2
タイヨ 兄ちゃんがやっぱメタ視点をさ発揮するやん。
タイヨ はいはい。
タイヨ なんか自分たちが分かってることでも改めて言うとか。
タイヨ うんうん。
タイヨ であれがそのポッドキャストやって感覚が備わって、
タイヨ あの普段の日常会話で生きてます僕。
タイヨ あーなるほどね。
タイヨ あー。
タイヨ そっかそっかだから今まではもう主観でしか世界を見れてなかったってこと?
タイヨ そう。
タイヨ うん。
タイヨ 相場感とか関係なく自分にとってこれは高いのであれば高いと言うし、低いのであれば低いと言うけど。
タイヨ うんうん。
タイヨ そういう子供じみた人間でしたそれまでは。
タイヨ そうよね。
タイヨ あー。
タイヨ しかしポッドキャストをやって大人になれました。
タイヨ なるほど。
タイヨ うん。
タイヨ だいぶ師匠の背中見て育っちゃうよね。
タイヨ 笑
スピーカー 1
タイヨ その技術何やったっけ書いちゃったっけそれ。
スピーカー 2
タイヨ 笑
タイヨ これもポッドキャストと師匠のおかげでーす。
タイヨ 笑
スピーカー 1
タイヨ だけどね。
タイヨ けどこれねほんとに関係あるか分からんけど今きょんちゃん言ってくれたけど、
タイヨ うん。
タイヨ 俺の出会った人の中で一番きょんちゃんが相場感持っちゃうと思うけどねなんか。
タイヨ うん。
タイヨ あーそうですか。
スピーカー 2
タイヨ 一番瞬時にやるよ結構。
スピーカー 1
タイヨ あーそうですか。
タイヨ これは多分気づかれにくい能力っすよねでもね野村さんねこれね。
スピーカー 3
タイヨ そうっすね。
スピーカー 2
タイヨ うん。
スピーカー 1
タイヨ そうなんです。
タイヨ これでも相当きょんちゃんこの能力が高いと思うわ。
スピーカー 3
タイヨ いやいや間違いないと思いますね。
スピーカー 2
タイヨ うん。
タイヨ これまた場によって違うって話もありましたよね。
スピーカー 3
タイヨ はいはいはい。
スピーカー 2
タイヨ これだからコテンラジオで話すときと楽曲王で話すときの反応全然違ったりする。
スピーカー 1
タイヨ そうやろうねそうやろうね。
スピーカー 2
タイヨ うん。
スピーカー 3
タイヨ うん。
タイヨ そうっすね。そんな感じは受けますね。
タイヨ うん。
スピーカー 2
タイヨ 例えばちょっと難しいビジネスの話とかになってくるとコテンラジオだとはいはいそれねっつってすぐ流せるけど。
タイヨ はいはい。
スピーカー 1
タイヨ 分かります。
スピーカー 3
タイヨ はい。
スピーカー 2
いやこれ日常でめちゃくちゃ行きますよね。
タイヨ あるよね。
だって僕やっぱ毎回そうではないですけど今日ポッドキャストみたいな感じで喋ろうみたいな日もあるんですよ。
タイヨ どういうことなの?
あのもうホームパーティーとかでとある家族が家に来たときに今日ポッドキャストみたいな感じで喋って面白く感じてもらおうみたいなモードのときがあるんですよ。
タイヨ お前なんか家でパーソナリティーしよう。
一同 笑
スピーカー 3
タイヨ リラックスできればなのに。
スピーカー 2
タイヨ まさにそのリアクションで数字に色をつけるみたいなのもやっぱ意識すると違うんで。
すげえ。
タイヨ やっぱ相手が楽しく喋ってくれるかどうかに関わりますもんね。
スピーカー 1
すげえな。
タイヨ そうそう。
このほうが2巻の話しようやんもう。
スピーカー 2
一同 笑
スピーカー 3
家でもやろう。
スピーカー 2
タイヨ 日常で。
すげえなポッドキャスト。
タイヨ いやでもポッドキャストやってる方って多分意識してなくても日常で絶対生きてると思うんですよね。
タイヨ と思うよ。
スピーカー 3
うん。
タイヨ まあそれはそんな感じしますね。
うん。
タイヨ 喋り方がなんていうんすかね、まあ多分わかりやすくなるっていうか。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
タイヨ これね脱線、また本の内容とはちょっとあれかもしれないですけど、多分自分の喋りを客観的に聞く経験ってポッドキャストでもやってないとなかなかないんですよ。
ああ。
タイヨ いやあそれ。
そうですね。
タイヨ それはめっちゃあるわ。
うん。
タイヨ だから俺絶対なんか言うとき噛んでるやんとかね例えば。
うん。
タイヨ あのなんか伝えたい気持ちがめっちゃあるときめっちゃ早口になってるやんとか。
うん。
タイヨ あと人の話全然聞かずにずっと自分喋ってるやんとか。
うん。
タイヨ そういうのって多分普通に生きてたら気づかないそうね。
うん。
あと逆にいいことにも気づく気がするね。
タイヨ ああ確かに。
自分だったら噛みまくりでなんか整理できてなく喋ってたつもりだったけど聞いてみたら意外と大丈夫やったみたいな。
タイヨ それあるめっちゃ。
スピーカー 1
うん。
タイヨ あるね。
スピーカー 2
めちゃくちゃあるなあ。
スピーカー 3
そうっすね。結構負荷かかりますけどね。その自分の拙い喋りを聞くっていうのって。
タイヨ 最初はね。
スピーカー 2
うん。
タイヨ 最初はそうっすよね。
スピーカー 3
うん最初は。
スピーカー 2
タイヨ 最初はうわーってなりますけど。
スピーカー 3
なりますけどね。まあだんだんと慣れてくるみたいな。
スピーカー 2
タイヨ うん。だんだんなんか差が埋まってく感じがするんですよね。
スピーカー 3
そうっすね。
スピーカー 2
タイヨ ああそうなんすよ。
スピーカー 3
えっ1個前の話に戻したんですけど高井さんがおっしゃったそのツッコミに似てるってのはやっぱりそうなんですか?ツッコミの方もそういう訓練してるんですか?
スピーカー 1
タイヨ えっとなんか漫才のツッコミとかってボケる人がいてお客さんがいるじゃないですか。
はい。
タイヨ ツッコミってその間にいるポジションだと思うんですよ僕は。
うん。
タイヨ だからそこのツッコミの言ってることをお客さんに伝える作業をツッコミがやってると思うので。
スピーカー 2
ああじゃあボケが言ってることをお客さんに伝える。
スピーカー 1
タイヨ そうそうそうそうボケが言ってることをツッコミがこう伝える作業だと思ってるので。
タイヨ 僕は結構そこの脳はなんかツッコミ力ある人はさっき言った相場感は僕強いだろうなと思いますねなんか。
スピーカー 3
確かに。台本があるのは台本に沿ってあると思うんですけど、そのフリートークの時も多分そのツッコミ役の人って常にどこかでツッコめないかっていう風に。
スピーカー 1
タイヨ というか例えばその話をお笑いとして成立させるために今言ったこれは多分逆には伝わってないからこの部分解釈してこないとこの後のボケがボケとして成立しないよねを考えられる人がツッコミやってると思います。
フリートークの場でもやっぱり。
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 1
タイヨ その能力がやっぱきょんちゃんとかは高いなと思いますね。
例えばトークライブしててもなんかこの僕がわっと面白い話と思ってしててもこの前提が伝わってないとこのお客さんに受けないよう瞬時に判断してまずその解説入るみたいなとか。
ああなるほど。
タイヨ なんかそんなんはやっぱり結構ツッコミ脳だと思いますね結構僕は。
スピーカー 3
そうっすね確かに足りない情報を補うっていうのも多分そのポッドキャストの聞き手は結構やってることがあるんですよね。
スピーカー 2
タイヨ まずそりゃね。
うん。
タイヨ まああとなんかねそうツッコミ論になっちゃうと僕らお笑いねやってただけであんまり語れる存在ではないんですけど。
スピーカー 1
そうそうなんですけどね。
スピーカー 2
タイヨ 多分ですけどお客さんのリーダーなんですよ。
はあ。
タイヨ つまり導く人なんですよねツッコミの人って。
はいはいはい。
タイヨ で一番いいとされてるのはお客さんの半歩前を歩く感情的に。
うん。
タイヨ そうだからピッタリお客さんと同じタイミングで同じことを思っちゃうと意味ないんですよツッコミって。
タイヨ それが0.5秒前に半歩先のリアクションするからお笑いになるんですよね。
へえ。
なるほどね行きすぎるとダメってことね。
タイヨ そうそうそうで行きすぎるとついてこれないんですよ。
へえ。
スピーカー 3
タイヨ そうそうそう。
半歩先。
スピーカー 2
タイヨ 半歩先ぐらいじゃないですか。
へえ。
タイヨ 新しいサービスを世の中に先んじで出しすぎても受けないじゃないですか。
そうですね。
タイヨ でお客さんが分かったタイミングで一緒に出してもダメで。
タイヨ ちょっと新しいことをやるっていうのが多分ビジネス的に一番受けるっていうのと同じかもしれないですコース的には。
スピーカー 3
へえ。
スピーカー 1
タイヨ そうちょっとなんですよ。
タイヨ っていうのが言いたかったです。だから。
スピーカー 2
ああ。
タイヨ そうだからボケはかけ離れてるから当たり前だけど。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
タイヨ そうそうそう。
なるほどね。
スピーカー 3
なるほど面白いですね。ツッコミとポッドキャストの聞きで似てる論は確かに。
タイヨ 同じですね。
言われてみて今日初めて思いましたね。あでもそうかもと思いました。
スピーカー 2
タイヨ だと思います。
タイヨ あとはなんかテロップとかねよく僕は言いますけども。
うん。
タイヨ ここが太字だよっていうのをなんかテロップにすると映像的にここが大事っていうのは分かりやすいじゃないですか。
うんうん。
タイヨ 人だと。
タイヨ それを概しするってテロップを入れる作業とか。
ああ。
タイヨ 映像。
スピーカー 3
はいはいはい。なるほど。あ、それは私もイメージ近いですね。
タイヨ そうですね。
私の場合はその本の場でいうその太字をつける作業だと思ってるんですけど。
スピーカー 2
タイヨ うんうん。太字したらアンダーライン引くとか。
スピーカー 1
アンダーライン引く。
スピーカー 2
タイヨ そうですね。
スピーカー 3
だと思ってるんですけどあそこは分かりますね。
タイヨ うん。
スピーカー 2
タイヨ みたいな感じですよね。
うん。
タイヨ であとねちょっとやべもう40分経った。ちょっと待って。
全編なのにまだ。
タイヨ 全編なのに。いやでめっちゃこれ開示されてるじゃないですか。
タイヨ 今ちょっと喋ってないところで台本の話もされてるし。
ええ。
タイヨ あとバリバリに機材の話とか細かーいところまでされてるじゃないですか。
はい。
タイヨ で企画を考えた台本の話し話し方聞き方収録あとは編集流通マネタリズム全部されてるじゃないですか。
はい。
タイヨ でおそらくこれ多分手に取って読んだ方ってこれ読んだらもうめちゃくちゃいい番組作れるやんって思っちゃうと思うんですよ。
はいはい。
タイヨ でもねこれね僕が改めて思ったのはこれ読んでも番組作るの簡単じゃねえぞって改めて思ったんですよ。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
タイヨ はい。ノウハウはもちろん全部この中にありますと。でおそらく考え方全部ある中で結局じゃあ中で書かれてた人かける何でしたっけ価値提供かけるテーマみたいなところで
企画が決まっていくとか空気が決まっていくっていうところってじゃあ人が全員違うじゃないですか。
そうですね。
タイヨ でテーマその人が興味がある話し話したテーマって全員違うじゃないですか。で価値提供ある程度その音質の部分とかは統一して番人にとってこれが正解っていうのがあるかもしれないんですけど
じゃあその関係性の部分だったらそれぞれめちゃくちゃオリジナリティがあるじゃないですか。だからこれをじゃあどう生かすかってそんな簡単に答えがあるもんじゃないぞっていうのをこれは僕はポジティブに思ったっすね。
スピーカー 3
はいはいはい。