サニー。
サニーに売ってるんですか。
僕赤いのでそっち白。
何が違うの。
いやわからん。
わからんね。
でも美味しい。
一緒かもね。
美味しいっすよ。
ちょっとやっぱ違う感じ。
アサヒが出してるんだ。
でもなんかラベル変えたら一定需要があるよねこれね。
そうそうそうそう。
とりあえず飲んでみようかってなるよね。
だから中身大して変わらんでもさ、
ラベルどんどん買って変えてから出せばさ、
いいのかなと思うけど。
まあまあ100マイルでございます。
いやーすげーわ。
それしかさっきから言ってない。
いやーもうマジですげー。
俺見よったけどね。
正直ね辞めると思い寄った。
そうやね。
僕自身も、
まあまあ石川さんよく知ってるけど、
橘を割ってからの話になるよね。
今年5月6月で日本100マイルを走ると。
っていう目標を決めて、
で橘が一応乾燥したけど、
結構足がね、やられてね。
残りもう40キロくらい前からね。
悪かったもんね。
足の甲が痛くてまともに歩けない状態になって、
6週間後にクマンと。
結構長い間で悪かったね。
悪かった。
で6週間後にクマンでしょ。
正直これ無理じゃないかなと思って。
まあその時点では、
まあもしかしたらそのDNSもあるかもしれないっていう気持ちでしたよね。
で結局まあそっから治療をしっかりやって、
3週間はもう全くのノーラン。
結構ほんと走らんやったね。
まあ走ってるんだけどね。
なんかもうそんなね。
いや走ってないよ。
走ってなかった?
3週間全くノーラン。
そんなに?
3歩だけ。
3歩だけして、
その時にやってたのは、
まあ結局その痛くなっちゃった原因が、
まあ多分足の指がきちんと使えていない。
足の指が使えていないということで、
まあ特に僕の場合その左足の第4趾と第5趾がまあうまく使えてないだろうという推測ですよね。
それは普段でも気にしてたらわかるようなもので、
なんか小指に力が入らないなって。
いや今まで全くその気にしてなくて、
どちらかというと右の方は使えてないんじゃないかなってぐらい思ってたんですよね。
けど結局悪くなったの左じゃないですか。
で結局なんか左の指のいろんな動きをやってみたら、
やっぱり左の方ができない動きがあるんですよね。
やっぱりそうなんだと思って、
でそこからまあ単純にもうその、
苦痛であんまりこう覆わずに過ごそうと思って。
でわらじを買って、
まあ散歩とか普段全部わらじで過ごして、
あと指の動かす練習みたいなのをやったりとか、
あと水泳とあれができたんでクロストレーナー。
クロストレーナー。
山登りみたいなやつだよね。
階段登るようなやつだよね。
あれで3週間やって、
3週間前から走り始めたんだけど、
どうしても違和感はあるんですよ。
痛みまではないけど。
それは走りだしたら?
普通に日常生活でもある。
無理じゃないこれと思って。
と思いながら正直ちょっと走りのは少し怖いな、
特に100マイルって思ってましたね。
だからもう結局僕も相当自分の体に対して、
信用、自分の体を信頼できなくなってたんで、
それをまた例えば走り行って、
2、30キロだったら走り切れるけど、
100マイルだからね。
100マイルだからまた途中で辞めなきゃいけなくなったら、
さらに自信なくすんじゃないかっていう。
始まるからね、結構ところがしょぼーんってなってたもんね、割とね。
やっぱりね、自分の体を本当信頼できなくなってしまって、
走るのも気持ちよくないし、
だからちょっと怖かったっすよね。
どうしようかなっていうの。
それでも、けど苦悶がいいのは20キロで戻ってこれるんで、
首都さんとか前田さんがおっしゃる、別に感想だけが全てじゃないっていうね、
そのチャレンジっていうところで、
自分もそういう気持ちで行けばいいや、
明日痛くなれば辞めればいいしっていうね。
ところで、感想のパーセンテージとしては10%か20%。
そんなに低く見積もってた?
見積もってました。
だから、それでも行こうと、スタートライン立とうと思った時点で、
正直、自分の中では100点ではあったんですよね。
スタートライン立っただけでもね。
モーリーがね、ペースはしようかって言ってくれたんやけど、
まぁちょっと、あそこまで来てもらって、
どのぐらい走れるかわからんからさ。
走りたい気持ちはあってもね。
だからもうちょっと、そこまでの覚悟はないわって思って、
ありがたいけどごめんねって言って、モーリーは断ったんですけど、
そんな感じですね。
いやもう、行く前からさ、
トモンさん新月もエントリーストリアンか、
だけど新月、9月でしょ?
まだね、何ヶ月あるって言っても、
やっぱり向こうもしっかり練習積まないといけんところで、
治ってもないみたいな状態で、
ちょっとなんか、100キロ行けたらみたいな感じで、
辞めるのも全然アリみたいな感じで言ってたからね。
だからもう俺、辞める気満々とは言わんけど、
完走絶対するぞ!みたいなやつはないんだなって思ったけん。
正直自分もなかったっすね。
でも案外そういうのってないと、あれ時間も短いし、
結構頑張って走らんと、そうそう簡単なものじゃないなって思ったけん。
それでいけるんかなーって思ったっちゃうね。
確かに完走するぞっていう気持ちが足りてなかったのは、
40何時間とかだったらね、また歩いてもとかあるけど、
しっかりやらんと間に合わないですもんね。
というところでさ、当日までのスタートライン立てただけでも500点って言っても、
どんな状態だったの?
結局ね、走り始めて、ロードトレイル行ったんですよ、まず。
まず初めてはルナさんで山行ったんですよ。
練習ね。
練習はね、ルナさんで山行ったらすごい感触よくて、
あ、トレイルよく行けると思って、
で、次はロード、靴履いて足出したんですけど、
ロードを走るとね、なんか違和感と少し痛みがあるんで、
ロードがやばいなっていうのがずっと続いて、
負けるそれも、けど意外とひどくはならなかったんで、
次は靴を履いて山行って、
それもトレイルはいけるなっていう感覚はあって、
ただクマンはロードは避けられないので、そこがすごく心配な状態。
クマンは知らない人もいるんで、
ざっくりと僕は言いましょう。
一応公式の発表では、スタートからトレイル区間が8キロ。
で、僕が時計で見た感じ8キロで750アップ。
750、まあまあやけんね。
だいたいシャドーで15%くらいある感じ。
ちゃんとした山なのそれは?
山です。クマン岳と、クマン岳一回登って、
一回土地まで降りて、今度古高山っていうところに戻ってまた降りて、
海岸線沿いに降りて、そこからロードで
桐串小学校っていうところに戻ってくるんですけど海沿いを。
それが一応12キロって書いてあるんですけど、
多分13キロあって、トータルだと僕のラップだと21キロになってたので、
公式ではトータルでロードが12キロってなってます。
じゃあ降りたら割と下り貴重なロードなの?それとも超フラットなの?
平坦です。平坦プラス上りがちょうど。
だから50アップくらい。
だからトータルで僕の時計、ガーミンでは21キロの800ちょいアップ。
まああるね。
そう、っていう感じでしたね。
ただ僕これ大体そういうコースプロ入るっていうのは分かってたんで、
これが近場にめちゃくちゃいいコックマン対策するにはいい練習場があるんですよ。
油山でしょ。
油山です。
油山っぽいもんな。
油山っぽいですよ。
だからうちから5キロ走ってって、油山を4キロ700アップやって、
8キロ、登って降りて8キロで750アップやって、
5キロ走って帰ってくるっていうのをやってたんですけど、
もう本当はそんな感じなんですね。
そんな感じだ。
それ8回続けて考えたんですか?
そうそう、これ8回かーってちょっと気が遠くなる感じですけど、
ただやっぱ僕って大体ね、山行く時はもう時間ないからシャドーきっついね、
15パーぐらいのあそこに行くんで、
あのシャドーに慣れてたっていうのはやっぱりデカかったなと思いますね。
初見だけどそこまで苦手じゃねえぞっていう感じ?
っていうのは最初からありましたね。
まあロード走るのも嫌じゃないし、あのシャドーも別に嫌いじゃないし、
だから多分足が痛くなかったら乾燥できる。
乾燥マネー?思ってた?
足が痛くなければね、足が痛くなければ全然乾燥できるでしょって。
もうやめと。
とは思ってます。
いやーすげーとしか言いようはねえけどさ、
いやーこれほんと乾燥…
しかも3キロきっついね。
そうすると思ってなかったなあ。
憎いてるわけじゃないけど。
いやわかるよ。
ここ最近の僕の状況を見たらね。
あんまりね、気持ちがよし!みたいな。
去年一緒にサルマン行ったじゃない?
あの時めちゃめちゃ気持ちが前向きだったじゃん。
今回なんかね。
だからあんまりクマンを走るよっていうのも、
あんまり人に言えないような状態。
あんまり注目しないくらい。
だったんでね。
そういう感じで行きましたね。
当日は僕は金曜の夜に新幹線で広島行って、
トータルで、よくを出して、よくを出してというか、うまくいって32時間。
ぐらくまる32時間、まあまあ早いよ。
32時間、まあそれも結局8キロの750アップがどれくらい時間かかるかっていうのは、
僕、体に結構染み付いてるんですよ。
そんなに頑張らずに行って、上り50分、下りもゆっくり戻って40分が普段のジョグで行くくらいの感じなんですよね。
1時間半じゃないですか。
残りの12キロか、13キロあったと思うけど、そこを90分で回すと。
そんなに頑張らずに行って、3時間じゃないですか。
それにプラスちょっと途中の英度とか入れたら、プラス10分くらいか15分くらいかなみたいな感じで考えてたんで、
そこからちょこっとずつペースが落ちてくるんで、トータルで4時間くらい回しでいけるといいなと思ってはいましたね。
スタートして、1週2週は?
1週目はまだコースは実際はわからないので、結構きついなっていう印象ですね。
どこがきつかった?まだ1週で。
1週目はとにかく…
体が温まってないっていうのもあるけど。
そうだし、やっぱり残りもやっぱり7巻だとやっぱり傾斜きついし、
下りがね、段差の結構ある木段があるんですよ。
苦手なんですよ。
あれどうやって降りるのが一番いいかも。
木段ね、足かけるところが難しいわね。
一定になるからね、丸いと。そういうこと?
そう、木段でちょっと幅、足を置くところの幅が広くて、高さも結構ある木段なんですよ。
結構ドンって降りちゃうんですよね。
降りざる縁っていうか。
ドンってなるよね。
タタタタっていけないじゃないですか。
なんかドンっていくから、それがすごい僕はストレスで。
これきついなーって思いながらね、その辺が…
だんだんきつくのはまだあるよね。
最初はいいですよ、まだ。
これはやっぱり労働かなーって思うけどね。
労働かなーって俺は。地味にやっぱり労働が嫌やなって。
労働はもう、あんまりやっぱ飛ばさないっていうのを決めてて、90分でいい。
90分だと、キロ7から7分半くらいでいいですよね。
それぐらいで、1週目はラップが3時間10分。
やっぱりこんぐらいだなーって感じでしたね。
初っ端だからちょっとはね、早いわね。
お昼にはなってないぐらい、お昼ぐらいか。
そう、ちょうどお昼でしたね。12時ぴったりに帰ってきました。
じゃあ、あと2週目までぐらいが気温が高いのか。
そう、2週目がもうめちゃくちゃ暑くて。
2週目…2週目でやっぱ結構…
2週目お昼からね、3時?午後3時?
そこからまた夕方の9時…6時までっていう3週目も同じぐらい暑いんじゃないの?
2週目、3週目まで暑かったですよね。
風はなかった?
風がなかったんですよ。
海風とかないの?あれ。島の海風とか。
だから山の中がもう全然風がなくて、特に熊んだけの方は風がなくて、
古高山の方は若干あるんですけど、
だからロードの方、降りてきた方が日差しもきついし暑いんだけど、少し風が吹いたから、
僕はロードの方がちょっとマシかなっていう感じでしたね。
そんな感じで、補給の戦略としては、
20キロに1回戻ってこれるんですけど、
最初いろいろ考えたんですよね。
毎回自分のデポに戻るのか…
距離があるの?戻ってきてから。
距離ないんですよ、本当。
全然まだその辺の距離感はわからなかったから、
毎回デポに戻ってたら時間食うかもなって思うじゃないですか。
だから2週分か3週分かももとかなと思ってたんですけど、
実際行ってみたらすごい近かったんですよ。
10メートルくらいなんで、平度から。
だからもうこれ1週分持っていこうと思って。
椅子とか用意してた?椅子とか、なんかちょっとこう座れる。
それは持っててなかった。
もうじゃあ、シルバー座り?
座るってことはなくて、ただジェルを取りに行くだけ。
すげえ。
座らないんだ。
すげえ。
座りはしないっすね。
すげえっすな。
だからジェル、それだったらそんなちっちゃいジェルじゃなくてもいいなと思ったから、
もうガッツギアを8個と、
アミノバイタルのパーフェクトエネルギー、赤いやつ。
赤いやつ。
大きいやつ。
あれを8個。
ずっと飲めんか?結局最後まで。
全然飲めますね。
そうなんや。
そしたらそんな疲れてないっていうか、もう疲労してなかったのかな?
強えんかな?
それを2個持って、一応予備でちっちゃいジェルを2つ。
じゃあもうザック背負わずにウエストだけ?
ザック背負ってます。
ヘッドライト2個とレインとエマーゼーシンシートぐらいだから軽いですよね。
内容はこの時期だからね。
前半の後はその対策としては結構日差しがきつかったんで、
とにかくこれ日光浴びない方がいいと思って、
Tシャツ着て冷管のアンパンマンでハッと被って、
日が高いうちはもう日に当たらないと。
そっちの方が疲れんよね。
日焼け止めも結構塗っとった方が疲れもんね。
顔も日焼け止めベッドに塗って。
平田さんは日焼け止め塗らんって言うけど。
あれは普通の人は真似しない方がいいっすね。
あとはね、愛媛から和島から広瀬さん。
広瀬さんがね、ちょくちょく送ってきてくれたんよ。
石川さんが心配してるんで、ちょっと写真撮りますねって。
マジっすか?
もうやめそうっすか?もうやめそうっすか?みたいな感じで送りあったけど。
もう調子よさそうですよみたいな。
チーム広瀬が来てくれてて、氷を用意してくれたので、
例のT8のネッククーラー持ってってたんで。
よかったね。
あれに氷を入れてくれたりとか水入れてくれたりとかしてめちゃくちゃ助かりました。
あれやっぱ夏の暑い時期のレース必須やね。
あれ必須。
ああいう細かい部分で絶対差が出ると思う。
補給以外には気をつけて用意したものないんですか?ミネラルとかなんだとか。
あとはデポに戻れるから自分の好きなドリンクが付けられるじゃないですか。
それも活用しようと思って。
ドリンクは一つは普通の麦茶ですよ。
もう一個はパラチノオスとEAA。
EAA使いだした?
僕毎晩使ってますけど。
そう?
いや嘘嘘。
鹿さんがいいよって言うから何ヶ月か前からちょっと試してるんですけど。
結構いいんじゃないかなって思って。
でしょ?なんかちょっと疲れが先送りされる感じがするでしょ?
いや結構よかったんじゃないかなって思いますね。
いいと思う。これもいいと思う。
だからあれをずっと飲まんだろうと思って6回分くらい小分けにして持って行ってて。
だからずっとEAAとパラチノオス混ぜたやつを一つ。
やっぱね疲労感がちょっと違う気がする。
違ったかもっすね。
なんかそういうやっぱちょっと細かい部分がうまくいったかなっていう気はしますね。
でもカロリーはジェル2つと?
そのジェル2つでだいたい400キロカロリーあるんですよ。
で、今回もエイドで取ったのはほんと米。
ご飯ね。
米だけしか取ってないです。
おにぎりをね結構ちっちゃく作って持って行けるようにしてくれたんで。
ほとんどエイドで食べずにそのちっちゃいおにぎりを3つくらい。
でもね3つくらい入れたって所詮150キロカロリーくらい。
150から200あるかないかくらいでしょ。
けど通って向こう山降りたとこのエイドで稲荷。
あ、そこにもあるのね。
1カ所じゃないんだ。
10キロぐらいではあるんだ。
で、稲荷となんか巻き寿司とかもあったんで。
そこでバクバク食って。
多分ずっとトータルで多分800ぐらいは取れてたんじゃないかなと思いますね。
まあね運動と時間に合った量は絶対取れないもんね。
ちょっとずつ枯渇してはいくよね。
でも低強度だったら脂肪を燃焼して動けてるからね。
まあ結局後から見たらほとんどゾーン1なんで。
まあそんな感じになるよね。
ありますよね。100マイルとかね。
結構きついなって思ってる時あるけどあんが上がってないもんね。
あれ筋肉的にはきついけどあんまり心配は言ってないよね。
筋肉なんよね。
筋肉ですね。
疲労感って。
やっぱり2週目も半時間、ラップは3時間35分。
けどねやっぱりね1回1回ティポに戻ってたらね、割とエイドでチヤホヤされるんで。
居心地がいいと。
居心地がいいっすよね。
コミュニケーションがね。
けどそれやって出るとやっぱね疲れが取れてるんですよね。
足を。
気が紛れてるのかな。
やっぱ絶対そうだと思う。
実際僕のこのエイドタイムトータルしたらめちゃくちゃ長いんですけど、
じゃあそのエイドタイム削ったらあんだけ走れるんかっていうのはやっぱ疑問ですよね。
まあいい感じでリセットされてたよね。
シンシンともにね。
そうなんじゃないかなと思います。
周りの人たちってどんな感じですか?
トモノさん以外。
選手ですか?
結構会うんですか?70人ぐらいとかだったら。
会う人は徐々に同じメンツになっていくんですけどやっぱり。
ペースがね。
ペースがそうです。会わない人は全く会わないです。
会わないよね。
20キロでしょ。
あとはしばらくしたら周回遅れの方と会ったりはするけど。
エイドにいればちょっと会うけどコース上に出るともうバラける。
ですね。だから同じペースの人でエイドで会うみたいな感じがほとんどですかね。
やっぱり1周目2周目の厚さで結構やられた人が多かったんで。
本当?もうその辺で辞める人とかおる?
3周目までは頑張ったけどっていう人は結構多かったんじゃないですかね。
ちゃんと見てないですけど。3、4周目で辞めてる人もやっぱりいたと思います。
辞めるんだったら早めになんか決断するかもしれないですね。
それこそ最初はおいたのね、安部聡さんと割とペースが一緒で一緒に行ってたんですけど。
安部さんもやっぱり3周目一緒に帰ったのかな。
安部さんの方がやっぱりロード早いから先に行ってもらって。
僕後から入ってきたら安部さんも表情がちょっとなんかぼーっとしてて。
大丈夫?って言ったらちょっと具合悪いみたいな感じで。
ちょっと休んで後から来てくださいよって言ったけど、結局やっぱり戻らなくて。
本当ですか。
そこで辞めちゃったみたいですね。
3周目から夜に入るでしょ?
3周目までギリ。
3周目入ったのが7時過ぎかな。
なので3周目入るまではギリ明るい。
俺もそこぐらい見て、まあ今日いっぱいかなって。
ですよね。
5周まではいくかっていう感じで。
ぶっちぎり100かなって思ってたんやけど。
いや自分でもそう思ってました。
けど思ったよりはあの日違和感なんか走れてたんですよ。
2日前に最後の僕治療に行って木曜日に。
その後からなんかちょっと感覚が良くなってて。
あれちょっと違和感が前よりないかもとは思ってたんですけど。
1周目、2周目、3周目行って違和感ないなって思って。
これだったら乾燥できるかもとは思い出したんですよね。
トレーニングが良かったんかな?なんかちょっとストレッチになって。
全身のなんか。
まあなんでしょうね。
まあちょうど良くなるギリギリのタイミングだったのかもしれないけど。
無理してないからその期間で治るべくして治るものだったのかもしれんよね。
まあ足が痛くならない限りはやめませんよっていうのは思ってたんで。
ああやっぱね。何のために言っとるんや。
そこまではないけど。
けど結局さ、何て言うんかな。
やめる理由っていっぱいあるやん。
やめる理由って、やめた方が良い理由もあるし、
なんかそのいろんな理由あるやん。
しょうがない理由とかいっぱいあるやん。
けど結果として残るのって、
もうやめたかやめてないかやん。
そうそうそう。そうよ。
やめたねって言うだけしか残らないね。
聞かないとその裏側とか本当のこととかはない訳やし、
そんなこと言うでもどうでもいいって感じやしね。
俺が足がどうだとか、
もう残らんやん。
まあそりゃそうだよね。
やめたねってしか残らんやん。
それがやっぱねじわじわ出てきだして、
やめたくないなって思い出したんすよね。
ちなみにトモさんやめたことある?
トレイルはないっすよ。
ロードあります。マラソンで。
マラソンである?
さかさくらマラソンで13キロ地点でやめました。
行くことはないか。
まあまあそりゃね。
じゃあもうやめられんと。
やめられんまではないけどやめたくはないなってちょっとやっぱり。
まあでも足はどうもなかったやろ走ってて。
そう足はどうもない、いけるんじゃないかっていう気持ちが出てきて、
やっぱ欲がやっぱり本音ですよねそれが自分の。
状態が良ければね、やめる理由はないわね。
やめ癖もないわけやし。
1ミリもなかった?もしかしてやめたくない?
今そこまではね。
痛くないし。
最初フジライトで走ってたんですよ。
フジライトがやっぱり足裏の感覚もなんとなくこう指が動いてる感じとかも
なんとなく僕は感じやすいんで。
フジライト入ってたんですけど。
80キロ4周目終わったぐらいか。
まあ4周目もまあ調子良くて。
多分4周目も3時間、まあラップ4時間12分。
まあエードも入ってるからね。
エードも入ってるけど走ってる時間多分3時間50分ぐらいで帰ってきたんですよ。
全然調子良くて。
けどもうフジライト80キロかと思って。
ちょっと飽きてきた?
そう。
トラブーコを持って行ってたんですよね。
そろそろトラブーコに変えようかなと思って。
まあでもさ、前のタジカラマンの時にさ。
あれはね、ミッドソールがすっごい柔らかいやつだったから
トラブーコとフジライトじゃそんなにミッドソールの感覚は変わんないんで。
ちょっと幅広くなってクッションがちょっと良くなった感じ?
そうそうそうそう。
俺はなんかちょっとあのトゥーボックスが広くなるから下りでちょっとなんか。
まあそれもやっぱりその問題は出てくるんですけど。
で、4週目帰ってきて靴変えようと思って変えたんですよ。
ほんでちょうどあの塩田さんがその時間来てて。
ギガハイボール塩田。
ギガハイボールね。
ギガハイボール塩田が来てて。
まあ色々喋るよって。
その時は山本、香里さんとかも江戸にいて。
ああもう靴変えようかなどうしようかなとか色々なんかブツブツ聞いてくれてて。
聞いてもらってて。
だからなんか履いてみてなんか行こうかなとしたらした時になんか嫌な予感がしたんですよ。
なんかあれなんかちょっと感覚なんか少し違うかもと思って。
やっぱ帰るのやめた。
ああやめた。
ああ正解かもね。
そしてちょうど塩田さんもいや何もないなら帰らないですよ。
ずっと僕それで行きます何もないならっていう。
やっぱそうよねって言って帰らずにまたフジライト履いて出てったんですよ。
で5週目はもう夜ですよね。
で夜はやっぱ山区間は少し時間がかかるんですけど。
で労働は結構調子良くて。
まあまあまあほんと7キロ7分から7分30ぐらいで。
まあほぼほぼ止まってもう一回も歩かずに帰ってこれるぐらいで。
いい感じで帰ってきたんですよね。
でそれでそのまま6週目に入ったんですけど。
6週目がね急にダメになったんですよ。
しんどくなった?
あのね測定が張り出してきて。
左その悪い方の足の。
まあまあアーチが落ちだしたってことかな。
じゃないかっていろいろ思うじゃないですか。
めちゃめちゃ測定が張り出してきて。
でなんかこうわかってたんですけど。
だいたいこう第4指第5指側の甲が痛かったんですよね。
どちらかといえば外側ですね。
でそっちが痛いからその母指球側のアーツをすごい使い勝ちになってるんですよ。
僕今。
だからこう張ってくるんですよね。
そしたらなんか。
俺逆やもんねその母指球が使えてないから。
そういうバランスがあるじゃないですか。
でそっちがすごい張り出してきてやだなーと思い出して。
そしたらこう母指球側のその要素中足骨のまあ足首側のあたりもなんか少し痛み出して。
やべえと思って。
まあもうそうなったらやっぱりかかと使ってるんだよねきっと。
そうだからあんまりこう結局もう全部代償動作が出ることはわかってたんで。
左がその怖いから左をつけない。
でかかとから行く。
で左足を使わずに右ばっかり使う。
で代償動作が出るっていうのは自分でも理解してたんで。
多分前ももだったら右がきつくなる。
前へくるね右の前へね。
左でつこうとしないから。
わかってるってこと大事なんですよねこれ。
なんでこっちがきつくなるのかっていうのは。
で左とかふくらはぎとかが来たりとかね。
だから右の母指球側の内側のアーチがそのきつくなるっていうのも想定済みではあったんですよ。
けど表側に痛みが出てきたから
すごい不安になってきて。
でもそれってもう夜の夜中の1時2時ぐらいでしょ。
そうそうそう。
ここで来たかと。
で山区間は下りはもうそろそろ行けば大丈夫なんで
これロードでもう響いたらもうジエンドやなって思い出したんですよね。
もうそれ以上は今回は無理しないと。
そうやって決めてきたから
120キロを超えてるんですよ。
決めてきたからもうそれはダメだと。
なんかすごい葛藤した6周目。
ヒロシさんから送ってきたのもそれぐらいかな。
そうヒロシさん。
120キロからが問題ですよねみたいな感じで。
6周目終わった後に写真撮ってましたね。
けどなんかね、ロードに出て走り出すけど立場の時みたいな痛さじゃないこれはと思って。
ただその内側の測定がちょっと張りすぎてて
傷んでるんじゃないかって思って
これだなんとか大丈夫なんじゃないかと思って
けどちょっとフジライトこれ変えようと思って。
そこで変える。
そこでトラブルコリーもう一回履き直したんですよ。
履いた瞬間にちょっと測定痛みが軽減されたと思って。
やっぱなんか違うところを使い出すんやろうね。
反射がね。
それでちょっとポジティブになったんですけど
まあそうけどもこれ以上悪くしたくないっていう