今日はですね、いろんな立場でこのレースに関わった人たちの話も触れたいんですけど、
どちらかというとね、もっこりの話が聞きたいという声が多そうなので。
もっこりがすげえしっくりきてるけど、つい僕だけ言われた感じです。
今まで言われたことない。
もっこりっていうのは濡らしてただけですよ。
みんな言ってんのかな。
だんだんこれで広めていけば。
かわいいじゃん。
森永さんって言いにくいじゃないですか。
もっこりさん。
ゴッドハンドはね、やっぱりちょっとね、行儀惜しい。
あー。
なんかね、昔のね、あのポッドキャストのやつ、フェニゾーさんがフェニゾーさんになった時に
トレーナーネームをね、募集中みたいなことが書いてあったのを私今日見たんだよ。
僕ないっすよ。
じゃっけんもっこりです。
もっこりって。
ゴッドハンドのほうがいいな。
ヒリカさんが大声でもっこりって言ってた。
みんな一緒にざわつく。もっこりって。
かわいいよ。
もともと自らもっこり永って言ってました。
あの、ストラバが流行る前にジョグノートっていうアプリがあったよ。
それはじゃっけん、ランニングのアクティビティの記録をするアプリだったけど、なくなったんすよね。
その時のネームがもっこり永って言ってたよね。
で、その頃から繋がってきたの、森永さんで。
名残です。
今からもっこり。
リメンバーもっこり。
かわいいよ。
ゴッドハンドはどう考えたらベルセルクのほう出てきちゃう。
あんなに強そうじゃない。
100マイル走った記念にもっこりっていうトレイルネームをつけたっていういい節目じゃないですか。
でももっこりってもっこりじゃん。なんか嫌じゃないですか。
全然。私はないしね。
ちょうどいい。
応じ者になって、応じ者の気持ちになってみたら。
ちなみにそんなこと言ったら、愛知の地球博のキャラクターの名前もっこりときこぞみたいな。
よくそんな覚えてる。
森蔵ときころ。
みたいな感じ。
合体したらもっこり。
合体せんでもええよ。
そんなレースなんですけども、今回大会からですね。
ペーサーが、もともとペーサーつけられたんですけども、ペーサーが2周目からつけられる変更もあってですね。
今回フェニゾーさんがペーサー、エリカさんがサポートという豪華夫人を配してですね。
このレースに臨んだチームもっこりのストーリーを聞いていきたいなということで。
まずはですね。
それぞれの役割どんなことをしたのかみたいなところですね。
作戦の部分から含めてですね。
お二人目線で聞きたい。
僕はいいと。
もっこりはいいと。
もっこりがだいぶ脚色入っちゃってる。
お二人から何を聞いてどう準備して、当日蓋を開けたらどうなったのか。
すでに面白いトークがいくつか飛び出してきてるんで。
帰っていいですか?
じゃあ後で。
後で合流します。
言いにくいですね。
森永さん言ってもあんまり話し合いっていうのが良さそうな。
言い訳するチャンスは。
言い訳って言う時代じゃないと思う。
ポジティブな話ないって。
勉勉する機会はいっぱいありますね。
森永さんの思いもあるだろうし。
その辺のエピソードを僕も振り返りながらですね。
じゃあ準備物とかその辺から聞いていきましょうか。
どんなミーティングというかすり合わせしたのか聞いてみたいですよね。
やりました。
やりましたね。
一応ね、先週でしたっけ?
ギリギリ。
割と直前に始めた。
割と直前です。
ここで。
男人集合つって。
対面で。
やりました。
ほとんど準備物はサポート系はえりかさんがやる。
本当に僕は走る方だけでいいよみたいなスタイル。
走るだけ。
持って行くのは椅子2個です。
現地での自作物は。
今回サポートのエリアが一応区画として共有されていたんで。
そこに荷物を置いてきたら展開するっていう。
じゃあこれ用意します。あれ用意します。
食べたいものとか自分が補給に必要だなと思うものは自分で持ってくる。
それはもう自分でやりますと。
好きな食べ物だとかがあるんで持ってくるという話だったんで。
それは全部ご本人にお任せして。
スプーンとかお皿とかカップとか。
そういうものはこっちで用意して持っていくことにしてたんですけど。
森永さんの準備物としては椅子1脚、マット1枚、クーラーボックス、カート。
クーラーボックスのストックカートです。
氷、氷を氷の用にするポリ袋、ゴム手袋、ストップウォッチ、
うどんスープ、お粥の素、味塩、カップラーメン、フッカー、やかん。
これが森永さんの準備物です。
なるほど。
エリカさんの準備物はライト、予備電池、マット、紙皿、箸、カトラリー。
僕、椅子2個。
こんな感じだったんです。
あんまり持って行っててガチャガチャしてスペース取るのもあれだけ。
最小限の方がいいし、今回の映像もたくさん充実してるから。
僕、リアルフードの方が好きだし、そういうのもあるし。
おにぎりになったら別にいっぱい持ってこなくてもいいなっていうところと。
今回、食べ物も油がやられそうだから。
食べれなくなるんですよ。
ロングスティックとか油っこいものとかパンとかでも嫌で。
だから、もう全部お買いにしようっていうミーティングで。
でも、さっき今クーラーボックスって言いました?
クーラーボックス言いました。
クーラーボックス、後ろにカッコカリってついてないですか?
何、カッコカリって何ですか?
カリって何?
カリって何ですか?
今言っていいのかどうか分からないですけども、
まずこの準備物の中で森永さんが用意したクーラーボックスっていうのは常温の箱なんですよ。
クーラーボックス。
氷を入れてくださってたんですけど。
もちろん、表納用で使う氷なんですよ。
入れてくださってたんですけど、保冷剤が入ってないんですよ。
要は氷を常温の箱に入れてるから。
そうそう。
溶かそうとしてるじゃないですか。
常温の箱は一応クーラーボックスなんですけど、
そこに氷を入れてるだけなんで、
その使いたい氷でクーラーボックスの中を保冷しようとするので、
氷が溶けていくんですよ。
これは2周目まで持たないです。
持たないです。
私と森永さんの間ではクーラーボックスの後ろにカッコカリって付けて、
もうクーラーボックスじゃねえだよこれって。
カッコカリなって。
保冷剤が入ってないけど、開けたら涼しくもなんともない。
もう普通の箱。
常温なんですね。氷が入ってる箱ってことですよね。
です。
だからクーラーボックスカッコカリ。
カッコカリです。
なるほどね。
クーラーボックスではないですね。
開けたら水が溶けて、氷が溶けて。
飲むにはちょうどいいくらい。
そこに溜まった水を。
氷ってコンビニとかで売ってるよね。
食ロックアイス。
食ロックアイス。
あのね、ちゃんと用意してたんですよ。玄関に。
僕置いて、保冷剤は置いてても溶けるから冷凍庫に。
忘れたんですか。
忘れたんです。
あ、やばい。
運転しながら、あ、やばい。ないって思って。
やばい、冷蔵庫にペットボトルに水がいっぱいあったのにって思って。
忘れた。
引き返してもフェリーマニアはやめようって思って。
ごめんって言って。
フェリー乗った時聞きたかったね。
開けてびっくりよね。
本当に。
まあ、いやと思って。
準備の時点でもう既に飛び出してきてますね。
もっこりエピソードが。
もっこりが。
もっこりしてるね。
もっこりしてる。
びっくりしました。あれは本当に。
サポートとかフェイサーに対してこれをお願いしたいみたいな作戦的な打ち合わせはあったんですか。