1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #206 TAMBA100大記録『36時間..
#206 TAMBA100大記録『36時間切り優勝』の核心公開!間野さん後編
2026-06-09 1:07:58

#206 TAMBA100大記録『36時間切り優勝』の核心公開!間野さん後編


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、TAMBA100マイルレースで36時間切り優勝を果たした間野博之さんのレース体験談が語られます。間野さんは、仲間と共に挑戦を決意し、事前の目標設定からレース中の戦略、ライバル選手との駆け引き、そして過酷なコースでの自身の走りについて詳細に振り返ります。序盤は仲間と和やかに進むも、レースが進むにつれて山本龍馬選手や谷川選手といった強敵との競り合いが繰り広げられます。特に、山本選手のロストや谷川選手のハンガーノックなど、予期せぬ出来事が展開を大きく左右しました。 レース中盤、眠気との戦いや補給の工夫、そして暑さとの格闘など、過酷な状況下での精神的な強さが試されます。エイドでの戦略や、ライバルとの差を意識したペース配分が勝敗を分ける鍵となりました。最終盤、優勝を確信した時の心境や、ゴール後の達成感、そしてレースの魅力について語られ、TAMBA100マイルが単なる過酷なレースではなく、自己の限界に挑戦し、仲間との絆やスタッフの温かさに支えられながら乗り越える経験ができる特別な大会であることが強調されています。また、今後のレース計画についても触れられています。

TAMBAへの挑戦と仲間とのスタート
ありがとうございました。ということで、じゃあ移動とかってどうされはったんですか? その当日というか、今回の。
そうですね。一緒にチャレンジした関東組というか、もともと自分がTAMBAに出ようと思ったのも、昨年のレイクビュアの打ち上げで、
女子優勝されて、今年TAMBAも走ったミホさん、シュフランナのミホさんという方と打ち上げで話している中で、
来年はみんなでTAMBAに挑戦しようよみたいな話をして、 カンちゃんとか、あとミホさんのペースアウトサポートやってたツッチーとかも出るということで、
一緒に出ようということで、誘ってもらってTAMBAに出ることを決めたんですね。 そのメンバーでみんなでTAMBAに挑戦ということで、
みんなで一緒に前日、レースの前日木曜日の朝、同じ新幹線に行って、
行きから来れば、宴会みたいに喋りながら行って、 現地行ったみたいな感じですね。
なるほどね、いいですね。 まあやっぱりコースそのものには、やっぱり事前に興味はありました?
TAMBAのね。 そうですね、TAMBAのレース自体の存在っていうのは当然知っていて、
いつかチャレンジしたいレースっていうところで、 自分の中でも挑戦したいものとしてあったっていう感じですね。
そこでちょうどその周りが、挑戦する人がいるっていうところだったんで、 せっかくならこのタイミングで、
一人で行っても結構しんどいと思うんで、みんなで一緒に出してもらったって感じですね。
なるほど、いいタイミングだったかもしれないですね、それはね。
レース目標とライバル選手の分析
どうですかね、このいろいろなレイアウトとか距離とか聞いてると、
自分の中でターゲット、単位とか順位みたいなの、 どういうふうに設定されてらっしゃったか聞きたいんですけど。
もう本当その累積1万6千っていうのがあまりにも満ち尽くて、
去年の優勝タイムも山本龍馬さんで40時間かかってるっていうのが、 もういじけすぎて、想像がつかないんで、
あんまタイムチャートとか作っても、あんまり参考にならないな、 そもそも自分がどれぐらいで走れるかの想像すらつかないっていうのが、
もともとありました。とはいえ、一方で4万4千積んできた自信もありましたし、
それなりに走れるようになったなっていうのは、4月末の体の仕上がりとか、
50キロのB to B、50キロ4千B to B走っても、2日目終わっても全然余力があるみたいな感覚があったんで、
間奏は全然できるし、表彰台とかはいけるかなっていう感覚はあったんで、
目標タイムとしては、去年の山本龍馬さんの40時間っていうのを、そこに40時間を切るっていうのを目標として、
あとはもうレースの展開次第で、終盤前に行けそうだったら前に行って、チャンスがあれば上位とか、
もし展開がはまれば優勝とかも狙っていきたいな、くらいな気持ちでしたね。
自分のターゲットとしては40時間切りで、トップ3は行きたい、もし展開が恵まれれば優勝とかも狙いたいなっていう感じでした。
なるほどね。そうなるとやっぱり一緒に出るライバルのお名前も気になってたと思うんですけど、
その時の注目されてたと聞き取っていると、どういう方を見てました?
そうですね。エントリーリストがギリギリまで出てこなかったんで。
あ、そっか。でも中々結構忙しかったんだな。
そうですね。山本龍馬さんは結構早いタイミングから、もう来年も出て3連覇狙いますって言ってたんで、
まずそこは間違いなく出てくるんで、優勝狙うとなると龍馬さんと競り合うことになるなと思ったというのが一つと、
あと万馬さんとか谷川さんとか、その辺もしかしたら出てくるかもなというところがあったんで、
2人ぐらいは強い選手で、そこにどこまでついていけるかみたいな展開だろうなっていうのはなんとなくイメージしていて、
実際にエントリーリストが出て、谷川さんと山本龍馬さんの名前あって、
ああ、思った通りこの2人出てきたかって。
万馬さんがいなくてちょっとホッとするみたいな。
まあ、まさにその2人はこういう山のレイアウトもむちゃくちゃ強い人で、
なんせ谷川さんは今年も入れたら2年連続準優勝になるわけでございまして、
ちょっと一時期足の怪我で大変だったんですけど、
広島以降調子がすごい上がってきててね。
谷川さんってあれじゃない?だってコモノ4ピークスも出てて、
あ、そうなんですよね。
一応カバーから出て。
すごいですよ。
すごいよね、本当にね。
あの感じがすごい、あの笑顔の奥でね。
そうですね。
谷川さんが、いつも楽に走りたいといつも思ってるんですよとか言ってるけど、
いやいやいやみたいな。
すごい楽しそうにめっちゃ速いですからね。
そう、めっちゃ楽しそうにめっちゃ速いから、ホンマに。
広島の時ちょっと話にしたけど、
あんかね、そんなにね、頑張って走ってる感じじゃないのにすんげー速いんですよ。
あのフォーム不思議やわ。
ほんまに。
ごめんなさいね、はい。
序盤の展開と仲間との交流
というところで、注目選手ライバル選手もそういう形で睨んだ上でございましたが、
さあ、じゃあ関東の皆さんと分け合い合いとスタート地点にはいって、
いざスタートという形になりますけれども、
最初の方の展開はどうでしたか?
なんせキャンプリームもこんな長い。
100キロ行くまで、80キロ行くまで。
普段のマイルドだと80キロ行くまでは抑えるっていう感じなんですけど、
コトタンバだと80キロから先もめちゃくちゃ長いんで、
174キロなんで、半分も行ってないですから、100キロ。
100キロのエード五輪間とかでは抑える、とにかく抑える。
頑張らないことを頑張るみたいな。
そう、はい。
諦めることは、諦めるし。
諦めることは、諦めるし。
頑張らないことを頑張る。
頑張る。
なるほど。
大半はとにかく頑張らない作戦っていうところで、
とにかく前に出ないようにっていう意識ですね。
せやけど、これでも安全山とか名所がいっぱいあるじゃないですか。
そうですね。
単純な100キロじゃないと思うんですよ。
そうですね。
ここの道中、しかも真野さんの順位もすでに分かってるんであれですけれども、
ほぼ1位、2位をいってた状態で、
何か選手同士だったりとか、ご自身に起きたこととかで、
トラブルだったり、何かエピソードがあったりしなかったですか。
そうですね。
序盤の本当、どの辺だろうな。
最初のA1、A2、A3くらいまでですかね。
A3とかは谷川さん、それこそ龍馬さん、
あと本当に序盤は萩原さんと山本さんって5人くらいで、
一番最初は5人くらいのパックでいっていて、
そこからは龍馬さんと谷川さんの3人パックっていう感じだったんですけど、
そこはお互いあんまり競り合う場面でもないですし、
争う感じでもなかったんで、
割とわけあいあいと、いろいろ谷川さんと、
谷川さん、キュードやってたんですかみたいな話とかしながら、
途中、石金山の山頂がすごい景色が良くて開けてて、
谷川さんと一緒に自撮りでショットで写真撮ったりしながら、
仲良く言ってるじゃないですか。
仲良く、あと寺の鐘みんなでついたりとか、そんな感じで。
寺の鐘って何?
お前ね。
竹原さんと一緒に撮る、ワイワイみたいな感じで。
そんな感じで雑談とかしながら、
順番もその時谷川さん、龍馬さん、私の3人も、
順番もその時調子良い人が先頭引っ張って、
じゃあちょっと次、疲れてきたから交代でみたいな感じで、
はい、じゃあ私前行きますみたいな。
そんな振りでワイワイと進んでった感じですね。
なんで、A2、A3くらいまではだいたいそんな感じ。
で、A2からA3行く途中ですかね。
で、谷川さんが途中ちょっとハンガーノック気味になっちゃって、
そうなんだ。
ちょっとしんどいから先行っちゃってみたいな感じで、
谷川さんが少し離脱して、
それくらいの時に龍馬さんも先パーって行っちゃったんで、
一回その3人がばらけて、
A3に龍馬さんが一番最初にパーって入って、
その1分後とか2分後くらいに自分が入って、
で、3、4分遅れでハンガーノックから回復した谷川さんが入るみたいな感じで、
A3くらいでちょっとばらけ出したっていう感じなんですけど、
それまではみんなでまとまってわきあいあいと進んでたって感じですね。
前半50キロ弱のところにA3があるんですけど、
この点で累積ってどのくらいになるんでしょうかね。
累積どんくらいなんですかね。
ざっくりでもいいんですけど。
もう普段と変わらんやったらたぶん。
3連4線とかある。
あるんでしょうね。
ずっと里山のきついアップダウンが続くわけやから、
たぶんそれぐらいはあるのかなと。
結構きつい登りが多くて、
でもなんかそういうもんだろうと思って、
みんなでわいわいきながら。
途中1回笠形山っていう山の登りとかは、
経験したことないぐらいの斜度でやばーってなりましたけど。
あれはうわーですかね。
でも序盤なんで全然みんな足元気ですし、
わいわいやりながらやったんで。
そうなんや。
山本選手との競り合いとロスト
これ他の端牌出た人に同じこと言ってどういう発言するか聞きたいな。
うわーって思いましたで、すみましたかって聞いてみたいな。
ということでいきますと、
りょうまさんとかが先行したときもありますけれども、
チェックポイント1の西尾田県の清水登山口ってところですかね。
これがそのプラス10キロ、58キロぐらいにあるんですけど、
ここら辺で順位を見てるとどうも1位になってるじゃないですか。
はい、そうなんですね。
そこに西尾田県に行く手前のA3のところでちょっとあったことが、
丁度りょうまさんが先入って自分がすぐ遅れてエイドインしたんですけど、
エイドで一緒になるみたいなタイミングがあって、
自分も結構元気だったんで、MCのトモティさんがそこにいらっしゃって、
あのさんめっちゃ元気じゃないですかみたいな、すごいねみたいな。
すごい早いねみたいなことをお声かけてくださって、
自分もちょっと気分よくなって、
りょうま君にそう簡単に3連覇させちゃダメですからねみたいなことを
言ってしまったら、マイク使ってもう一回大きな声で言ってみたいな感じで。
インスタライブも終わった状態で、
りょうま君の3連覇は僕が阻止しますみたいな感じで言わされ、
サポートエイドでゆっくりしてるりょうま君に目の前で宣戦布告をするっていうことをしたとしてしまいました。
さすがトモティね。
それを言っちゃう間野さんも役者ですよ。
その後のぼり、千神ののぼりのぼりながら、
調子乗ったこと言っちゃったらどうしようとかも言いながらのぼっていったんですけど。
いいですね。
そしたら結構このタイミングで、りょうまさんも調子が悪かったみたいで、
体が重いみたいなこともその手前でもおっしゃってましたし、
ちょっとあんまり調子が良くなかったっていうところと、
あとロストをしちゃったみたいで、
このチェックポイント1の2章だけに降りていくところで、
すごい走りやすいトレイル、この千神根からめちゃくちゃ走りやすくて気持ちいいトレイルなんですけど、
その気持ちいいトレイルがーって下っているところで、
右に降りていかなきゃいけないかったんですけど、
そこで間違えてまっすぐ行っちゃったみたいで、りょうまさんは。
しかも運悪くというか、
まっすぐ行ったコースにも去年のマーキングが一部残っていたみたいで、
GTX上はオフルートは違うことになっているんですけど、
マーキングがあるからちょっと気づきづらかったみたいなことで、
結構ロストしちゃったみたいで。
そういうのもあって、順位が変わって、
半ばラッキー的なところで前に出ちゃったんですけど。
なるほど、やっぱ端板いろいろありますね。
それで結構3分から5分ぐらいロストしたっていうふうにおっしゃってたんで、
しかも下りでロストしたんで、
登り返さなかったんですね。
登り返しで結構足にも心にもダメージきたんじゃないかなっていうところで。
そういうこともあって、順位が入れ替わったっていう感じでしたね。
さっきちょっと宣戦布告した手前、
ちょっと1回ぐらいは前に出ておかないと示しつかないなっていうこともあって。
なるほどね。
運よくちょっと前に出させてもらったんで、
下りでぶっ飛ばしてなんとか逃げ切って、
次のチェックポイントだけは1位取ろうと思って。
そこだけ必死に逃げて、1位でチェックポイント入ったっていう感じでしたね。
面白いですね。
やっぱりそこら辺の意地じゃないですけど、
そういうところもやっぱり大事なところだと思うんで、
それが見れたのはとても良かったと。
そこからは笹上根のほうまで行くわけですけど。
1位で。
キープされてますよね、今回もね、1位ね。
そこからはチェックポイント1とこで、
少し待ったらりょうまさんも入ってきたんで、
ロードとかを一緒にまた話をしながら、
並走するような感じで、いろいろ喋ったりもして行って、
笹上根の上りでまたちょっと体が重いってことで、
自分が先に行かせてくれて、
すぐ近くにいるけど自分がちょっと前にいるみたいな。
そんなペース感で、
英語の田橋役所まではそんな感じで、
すぐ後ろにりょうまさんの鈴の音を感じながら、
自分がちょっと前を走らせてもらうみたいな。
なのでペースはほぼ一緒だけど、
ちょっとだけ自分が前にいるみたいな感じで、
田橋役所入るとこまではほぼ一緒、
同じようなペース配分で進んできたって感じですね。
なるほど。
田橋役所での駆け引きと戦略
また田橋役所のチェックポイントの順位自体は、
まのさん2位になってますけど、
ここはたまたま順位が入れ替わる。
そうですね。
ロードでりょうまさんが後ろから追いついてきて、
そこでなんとか追いつきましたみたいなことをおっしゃったので、
ロードは2人でいろいろ、
ここからどんな展開なんですか、安全さんやばいっすよみたいな話とか、
終盤にもきついところがあってとか、
いろいろこの後のコースのプロファイルを、
移動しているりょうまさんからアドバイスをもらう、
贅沢な時間を過ごさせてもらって、
田橋役所のエイドには一緒にほぼ同時に入院したんで、
計測のタイミングがたまたま1位か2位か、
数秒差とか1分差もないような感じで、
ほぼ到着っていう感じで、
一緒に計測して入っていくって感じでしたね。
そうですか、なるほど。
その後は?
田橋役所で、ここはすごいお蕎麦が美味しかったんですけど、
お蕎麦いただいて補給も済ませて、トイレも行って、
っていう感じで時間はもうやること済まして、
そろそろ寝ようかなと思ったら、
りょうまさんまだちょっとゆっくりしてたんで、
じゃあ先行かせてもらいますみたいな感じで、
自分が先にエイドアウトしたっていう感じですね。
なるほどね。
感覚としてはずっとりょうまさんと同じペースで走ってたし、
ロードもすぐ追いつかれたし、
多分すぐまた抜かれるんだろうなと思って、
距離にしてもまだ全然80キロとか、
そうですね。
田橋役所の70キロくらいですかね。
累積も1万以上残ってるっていうとこなんで、
全然慌てる時間じゃないんで、
自分としてはこのまま前にいてもしんどいから、
のんびり前ペースでどこかで抜かれたら、
抜かれたで、先行ってもらえばいいかな、
くらいな感じで、
田橋役所出てアンジェルさんに向かっていったって感じですね。
なるほどね。
夜間の走行と眠気との戦い
ちょっと今、りょうまくんのデータを読み取ってるんだけど、
うまいこと表示されなかった。
これで見てると、
アンジェルさんとかは、
でも20分くらいもう着いたね。
そうですね。
多分後から来た話とかによると、
田橋役所の時点で一応もトラブルがあって、
気持ち悪くなっちゃったとかで、
すごくしんどかったみたいですね。
なるほどね。
で、じわじわそこで後ろと差が開いていった。
なるほど、
わかりました。
じゃあそこからはね、
噂のアンジェルさんも超えまして、
安全じゃないアンジェルさんも超えまして、
エイドロックは岩屋山展望場ですかね。
ここら辺になってくるともうね、
真夜中じゃないですか。
そうですね、夜でしたね。
そこら辺含めて、
アンジェルさんも夜だったと思いますけど、
夜間どうでした?
そうですね、
意外とこの田橋役所からアンジェルさん超えて、
岩屋山までっていうところは、
割といいペースで走れたかなっていう感じですね。
マイペースでいいと思いながらも、
割と気持ちよく進めたんで、
淡々といいペースで進めたっていう感じでしたね。
ここは割とくなく進めたかなっていうところで、
ここは割とくなく進めたかなっていうところで、
ちょっと補給がずっとジェルばっかとか、
甘いものばっか取ってたんで、
身口疲労があったんで、
岩屋山の展望所でしょっぱいものが欲しくなったんで、
少しずつしょっぱいもの探して、
ポテチいただいてみたいな感じで。
あ、ポテチか。
あったかいものとかはいらなかったんですか?
なんやいうてね。
結構この岩屋山、自分もケースが早かったこともあって、
まだエイドの準備とか整ってないような感じで、
まだエイドの準備とか整ってないような感じで、
飲み物とか用意してたんですけど、
おじいちゃん2人がこの岩屋山展望所のエイドに着いたときに、
お稲荷さんと水は並んでて、
しょっぱいもの欲しいって言っても、
ちょっと何あるかなみたいな。
あったかいものもあったかいものって言ったら、
お湯をちょっと今から沸かさないとみたいな感じだったんだとか。
っていうこともあって、
特にあったかいものは、
あ、でもお湯沸かしてもらって、
麦茶をお湯割って、
少しお休めるっていう、
ちょっと3日キロもあったんでお休めるって言ったことと、
結局しょっぱいものは探したらチップスターがあったんで、
チップスターいただいてみたいな。
梅昆布茶があるよみたいな話で、
梅昆布茶くださいみたいな話をしてたんですけど、
結局梅昆布茶だと思ってた、
小さい瓶の粉が、
謎の粉だったみたいな。
これ危ないね。
梅昆布茶あるよって言われて、
梅昆布茶飲みたいですみたいな。
それでこの粉は何ですかみたいな。
おじちゃんが粉舐めたら、
味がしないみたいな。
これは何だか分かんないみたいな。
何だか分かんないけど飲むとか言われて。
何だか分かんないもの飲めないんで、
普通の左右でいいですみたいな感じで。
めっちゃおもろいやんそれ、何だか分かんないもの。
何だったんだろうね。
それが何だったのかずっと気になってはいるんですけど、
そういう感じで温かい梅昆布茶とポテチだけいただいて、
あげたっていう感じですね。
そこの粉の正体誰かちょっと説明で。
いわやがんの展望所の謎の粉の情報があれば、
ぜひ教えてほしいですね。
よろしくお願いします。
メッセージいただけたらと思います。
じゃあその続きいきましょうか。
こっからグリーン感も比較的、
そんなにめちゃくちゃ大変なところはなくて、
相変わらずタンバーらしい急凍バッグは、
細かい登り返しの一個一個が急凍ではあったんですけど、
安全性みたいなやばいところはなかったので、
淡々と進めたかなっていう感じですね。
途中自販機があったんでミルクティーをいただいて、
それでパワーアップして。
冷たい温かいどっちですか?
冷たいですね。
さすがにこの時期なんで冷たいしかなかったんですけど。
そうだな確かにな。
5月だからね。
そのミルクティーでパワーアップして、
五輪館に行くって感じでした。
どうでした?五輪館は。
ここって名物エイドみたいなのあるんですか?
そうですね。
ジビエカレー。
そのカレーがめちゃくちゃ美味しいっていうことだったらしいですね。
ジビエカレー。
自分はカレーで一回カレー食べて
FTRで一応トラブルになった過去があったんで、
遠慮させてもらってそうめんにしたんですけど。
僕も同じですわ。
カレーはリスキーですよね、あまりにもね。
それを余裕持って食べれるかもしれないですけど、
自分は一応弱い側のランナーなんで。
そうですよね。
そうめんを食べて、
五輪館を出るって感じでしたね。
この時がちょうど深夜の2時過ぎぐらいですかね。
五輪館を出たのが。
到着が1時45分なんで、
2時ぐらいですね。
たぶん2時ぐらいに出て、
この日は少し寒かったんですよね。
気温が10℃以下になるような、かなり寒くて。
五輪館がドロップバックエイドだったんで、
着替えたんですけど、
それでも結構寒くて。
結構そういう。
そうですね。
装備を今日使う感じでしたね。
ここから五輪館から次の区間が、
個人的には一番苦戦した区間でしたね。
実はね、
五台山鴨坂、
登山口かな。
ここだけ記録がポンと抜けてるんですよ。
記録飛んでるんですよね。
たぶんチェックポイントの
ビーコンの準備が間に合ってなかったのかな。
なるほど、そうかもしれないですね。
ちょいちょいあって、五輪館の前の足田城のチェックポイントも、
本来はチェックポイントに人が立ってて、
武器を計測するビーコンがあるんですけど、
早かった練習。
スタッフの準備とかも間に合ってなくて、
ログから通ったということを判定してもらって、
という感じでしたね。
なるほど、五輪館から18キロ先の、
タヌキアーナの名水というところかな。
さっきのところも、
間に合ってなかったために撮れずというところでございますけど、
大体何時ぐらいに撮られたか覚えてます?
かなり苦労されたということだから。
でも朝6時前とかですか。
じゃあやっぱこのA7、A8がだいぶ苦労されたんですね。
そうですね。
五台山の登山口の時点で、
谷川さんとは30分差くらい。
谷川さんの30分前ぐらいに入ってるって感じですね。
なるほど、じゃあちょっと谷川さんのやつを見ればいいね。
分かりました。
明け方でしたね。6時ちょい前、5時半とか、
6時くらいかなって感じ。
そうでしょうね。
17キロ、18キロがだいぶきつかったみたいですね。
夜ですしね。
そうですね、眠気がまさに襲ってくる。
結構一晩目なのにめちゃくちゃ眠いなっていうところで、
直前寝不足もちょっとあったのもあって、
かなり眠くて。
ここで1回半分ぐらい仮眠取りましたね。
やっぱり大事ですよね。
五林間の時点で後ろと20分差くらい、
いぶきを見て谷川さんのポジションを見てたんで、
20分差くらいかなと思ってたんで、
あんまりのんびりしてられないなと思ってたんですけど、
何してもさすがに眠すぎるので、
1回3分だけ仮眠を取って、
そしたら少しすっきりしたんですけど、
またちょっとダラダラ登ってる間に眠気がくるみたいな、
そんな繰り返しだったので。
時間帯としては3時半とか、
もうあと3、40分耐えれば日が昇ってくるから、
ここをなんとか耐えて朝を待とうということで、
結構叫んだり歌ったりできることをなんとかして必死に。
無理やり目を覚ますように、覚醒するように自分をこぶし。
っていう感じでしたね。
こんなチャンスというか、
もしかしたらこのまま上手くいけば優勝も狙えるっていう、
そんな機会が滅多にないんで、
ここで寝て勝負を終わらせるのはちょっともったいないなっていうことがあって、
眠気でかなりペースダウンをしながらもなんとか耐えて進んだって感じですね。
これで多分6時11分に谷川さんがエイド8に着いてるんで、
勝負を決めた区間と差の拡大
5時40分とかにエイド8に着いてるんですね。
やっぱり4時間ぐらいかかった感じですね。
昼に登ってからはかなり調子が戻ったというか、
目が覚めてきて、
ちょうど日が昇ったタイミングぐらいから、
下り基調の走りやすいパートにちょうど入った。
気の出とともに調子も戻り、
長い登りのパートも終わったんで、
そこはかなり気持ちよく走って、
その前半眠気で垂れてた分を取り戻すように、
結構ここはちゃんと走ったって感じですね。
細かい登りとかも走り通して。
そうなんや。これもう120キロ、130キロいってんのに、
細かい登り走ってるんですね。
そうですね。ここはそうですね。
その眠気で垂れちゃった分取り戻そうと思って、
あってかちゃんと走った。
それの甲斐もあってか、
この黒い地区の自治協議会があるエールQは、
8時40分、26時間40分で帰られたんですけど、
谷川さんとなんと1時間。
そうですね。
1時間差が開いてるんですね。すごいですね。
ここである程度勝負決めたいみたいな気持ちもあったんで、
ちゃんと走って、
1時間開きましたね。
自分もエードついた時に、
いぶきのログ見て、谷川さんが1時間前ぐらいのポイントにいたんで、
結構先開いたなっていうふうに、
ちょっと安心したっていうところですね。
なるほどね。
ここを走ったのすごいですね。
電波が。
電波がこう、
大丈夫ですよ。
大丈夫。
聞き直したら、
ピピピってなってるところがあるかもしれないけど、許してください。
すみません。
私の電波の都合で。
大丈夫ですよ。
その後の水分かれ。
ここもどうですか。
これもね。
だいぶ早いよ。
さらに差を開いて。
これがただ黒い一部自治会がA級で、
ちょっと差が開いたことで、
完全に自分の慢心というか、
油断したとこがあって。
確か40分差になってるもんね。
そうなんですよ。1時間差開いたなってところで、
結構ここで個人的には油断をしまして。
油断をしたの。
谷川さんも諦めてくれんじゃないかなっていう、ちょっと甘さがあり。
この黒い一部自治会館のとこで、
あんまりエイドで食べ物が補給できなかったっていうところと、
あとここはエイドにトイレがなくて、
手前の公衆トイレを使わなきゃいけないポイントだったんですけど、
そっち側がそれを
すっかり失礼したのと、
あと市街地のとこなんで、
マーキングとかがまだ間に合ってない。
結構ギリギリに市街地とかってマーキングするところがあって、
看板を出すとかがまだ間に合ってなかったみたいで、
油断とコンビニでのロス
手前の公衆トイレに寄りそびれちゃったのがあって、
このA級を出た直後に
セブンイレブンがあるんですね。
ちゃんと走ってたらセブンイレブンがあって、
ルール上も寄っていいっていうことになってるんで、
トイレも行けなかったし、食べ物もあんまり取れてなかったんで、
寄ろうと。
セブンイレブンに行って、
トイレに行って、コーヒー買って、ご飯買って、
レジ並んでみたいな。
レジ並んでて、
この時間何なんでしょうなとか思いながらも、
レジ並んでお買い物して、
そこで買ったものとか食べながらのんびりロードも歩いて、
ちょっとだらっと進んでしまった方が、
余裕ができたことでだらっと進んじゃったんですけど、
谷川さんはそこは後でログ見ると、
コンビニも寄らずに、エイドもパパッと済ませて、
ロードもしっかり走って詰めていきたい。
1時間開いたことで焦ってしっかり詰めてきて、
また20分ぐらい巻かれてるわけですよね。
そうなんですよ。
貴重な1時間の貯金の20分をセブンイレブンに使い果たしてしまいました。
面白いっすね。
宮借公園ではいいペースで行ったものの、
エイドワークというか、
コンビニワークの差がありまして、
詰められてしまいましたね。
宮借公園のエイドに着いたときも、
まだ詰められてるログを確認してなくて、
エイドの人にも、
素人1時間も開いてて全然余裕ですよ、
みたいなことを言われて。
なるほどね。
エイドの人も気づいてなかったんですね。
ここでも15分ぐらいに見上がるコーヒーですね。
宮借公園でキューペット食べたり、
ミルクティープとか。
みんなエイドのボランコといろいろ喋ったりしながら、
ダラダラして過ごしちゃって。
結構、ここのエイドワークで30分ぐらいは差を
見上げたり、
詰められてしまった。
なるほど。
終盤の追い上げと暑さ対策
宮借公園出て山頂とかで、
ちょっと気になって息吹を一瞬見て、
後ろとの差はどうかなって。
見たときに30分差ぐらいになってて。
そうだね、多分。
めちゃくちゃ汗が出てたみたいな。
めっちゃ持ってきてるじゃんってなって。
そこ、このときは結構きつかったですね。
終わったと思いましたね。
満身からくるエイドワークの差で優勝逃すんだっていう風に。
思いながら走ってましたね。
なるほど。
ちょっとここは焦りながら取り返そうと。
そうですね。
それで差を見てからはヤバってなったんで、
またちょっとスイッチ入れて、
走れるパートをしっかり走って、
逃げるっていう感じでしたね。
エイド11であと45分差ぐらいに、
話してきてるんで。
そうですね。
後半ちょっと焦って飛ばしたっていうところはあるんですね。
あとはこの時間帯結構もう暑くなってきてたんで、
もう12時ですよ。
30度超えるみたいなところで、
割ともう熱中症寸前になっちゃうんで、
もうプッシュすることはさっきみたいに、
上りも走って飛ばすみたいなことはできない。
それはリスクになっちゃうんで、
そこそこ早いけど全力というか、
頑張ってるペースじゃなくて、
コントロールできる人いないで少し急ぐみたいな感じで、
必死に逃げてったっていう感じでしたね。
なるほどね。
でもやっぱりこの日って、
奈良ウルトラも走ってましたけど、
暑かったですね。
暑かったですね。
本当にね。
雲どうでした?
晴れ間がやっぱりありました?
そうですね。晴れ間があって、
トレイルが入って標高を上げると、
結構風もあって気持ちよかったですけど、
平路の前後っていうのがとにかくきつくて、
そうだよね。
平路で降りてきたところのロード、
林道みたいなところがめちゃくちゃしんどかったですね。
そうか。きついよね。
そこはもう無理に走らず、
自分はもうそこは割り切って歩く。
暑い時間帯で平路のそばの、
暑さがしんどいところは割り切って歩いて、
山の中走って標高を上がって、
涼しくなってから走るみたいな感じで、
分けてましたね。
でもそれは間違いなくいいと思いますね。
やっぱりね、無理して走って熱中症になったら、
一発アウトですからね。
戻れないですからね。
それで行くとですね、
結構暑い時間帯でも、
いいタイムでうまくね、
休むところと走るところを
切り分けられたというところで言うと、
優勝への確信とゴール
このエイド12ですよね。
これ何て言うんですかね。
これ何て読むんですかね。
公民館のところでですね、
33時間12分で到着されて、
山野さんに対して新谷川さんが
34時間27分ということで、
1時間15分くらいの差になっているのと、
あ、龍馬くんのやつが見えない。
あ、見えた見えた。
龍馬くんも36時間50分っていうことですから、
もうこの時点で
3時間くらい差が開いているということで、
そこを考えるともう一気に
優勝の目がね、
実味を帯びてきた感じだと思いますけど、
どんな心境でした、この時って。
そうですね、ここの最後のエイド
着いた時にようやく、
いや優勝いけるかもなみたいな。
その最後のエイド出て、
ラストの区間で貯金が20分。
自分も足がまだ余裕あったんで、
全力で最後飛ばせって言われたら
飛ばせるなっていうところもあったので、
20分貯金があれば詰められることはなく
逃げ切れるなっていう感覚。
最後のエイド着いて、
スタッフの人に後ろどんくらいですかね、
みたいな聞いたら30分くらいは寄ってるよって
いうことだったんで、あ、もうこれちゃんと最後
走れれば優勝できるかなっていう。
ここでようやく意識しだしたというか、
やっと優勝見えてきたなっていう感じでした。
そこまでももう後ろが怖すぎて、
怖くてね、怖くてね。
全然死んでいったってことですね。
でも1時間15分あんのに
エイドの人は30分って言ってるんだね。
だっていぶきのログの見方ってなかなか難しい。
むずい、むずい、確かに。
多分そのエイドインした時点では
30分差なのが、自分その最後の下りを
めっちゃ飛ばしたんで、多分そこでさらに
開いて1時間くらいまで開いたっていうことなのかな
とは思いますけどね。
下りの足が残ってて、もともと得意の下りを
飛ばされることができたっていうのは
すごくいい体の使い方されてたんじゃないかなと
思いますよね。
これって上りをかなり稼いだことで
下りもプラスになったみたいなことってないですか?
それはあると思いますね。
4月で上りを
トレーニーで1万4千、1万5千とか
上ってるんで、純粋にトレイルの上りだと
3万くらいなんですけど、3万上ってるってことは
3万下ってるんで、下りの足も
自然と鍛えられてたのかなと思いますね。
なるほどね。
あとは結構丹波の下りって
激下りが多い。
かなり難しい下りではあるんですけど
意識してたのは激下りで
ちゃんと飛ばすというか
無駄にブレーキをしない
ちゃんとリズムよく
下るみたいな
序盤から上りは無理して
プッシュしないけど、下りはあんまりブレーキを
かけすぎると腫瘍筋とかヒットとかに
負担がかかっちゃうんで、下りはパパパッと
序盤からしっかりパパパッと下って
なるべく
ブレーキの筋肉を使わずに
重力に身を任せて下りていくみたいな
ことを意識してたんで
終盤までもその下り方で
急な下りもパーッと下っちゃって
フラットも走れる下りはちゃんと走る
みたいな感じで足を残せたかなー
と思いますね
かなり上手に下ってありますね
そうですか、1回ちょっと
まのさんの下りを見たいな
見に行かせてください
端歯対策としてはその激下りを
スケッと踏んでちゃんと
感かけずに下る
テクニックっていうのはあると
かなり有利だと思いますね
なるほど
小刻みに下られましたかね
足の踏み方としては
あんまり気にしてない
むしろポンポン飛んで
ピョンピョンピョンみたいな感じで
行く感じでしたね
本当に前ももがかなりダメージを
食らう可能性もあるんですけど
そこらへんは最終的にも
問題なかったんですよね
ブレーキをしてなかったから
前ももはちょっと張ってる
ちょっとしんどいかもなって
ありましたけど、でも全然最後も
下り走れたんで
うまく温存できたかなと思って
すごい、そうか貴重やでそれ
誰かまのさんの下り撮ってないかな
撮ってなかったら
カンと遊びに行くんで
一緒に撮れる
そうか
面白いというかすごいのは
公園のところまで
レースの感想とTAMBAの魅力
残りですね
15キロぐらいあるんですが
どうなんですかね
下り基調なんですかね
最後にガッツンと譲り早間
とか言う
譲り早間
とんでもない急凍が
しかもその譲り早間までの
偽ピークもすごいたくさんあって
最後タンバ10台急凍の譲り早間
とんでもない急凍があるっていう
前情報は知ってて
とんでもない急凍があるんだなと思ってて
向かうと結構な急凍がその手前に何本も来て
これかこれかと思うんだけど
全部にピークで
最後にとんでもない急凍が待ってるみたいな
マジで怖い
結構最後まで楽しませてくれるコース
なるほど
でもそれで言うとですね
他の方のタイム
トップ3の人のタイムを言うとですね
リョーマさん
山本さんで
エイド12から最後のところは
2時間53分かかってて
谷川さんはですね
ちょっと疲れたんだと思うんですけど
3時間50分
だいぶ
プラス1時間くらいかかってるところ
あなたはですね
まのさんあなたは
2時間26分で回してまして
トップ3の中で
一番早いタイムで帰ってきてますよ
はい
これは素晴らしいんじゃないですか
26時間を切りたいっていうのが
ちょっとあって
やっぱ25時間台
36時間ですね
36時間を切ったら結構見栄え的に
35時間台って
そうですよね
カッコイイです
エイド出たタイミングで確か
2時間45分とかで行けば
切れるとかそんな感じの確か感覚だったんで
2時間ぐらいで行きたいなっていう
思いを持って
という感じですね
素晴らしいですね
ゴールタイムは
35時間38分04秒ということで
狙いの通り36時間を切ってですね
はい
ご自身の
レイクビュアのタイムよりも早いですよ
まさかの
レイクで35時間
41分やから
3分早い
そんなことある
すごいねほんとこれ
というわけでございましてですね
優勝したし
ご自身のレイクビュアよりも早いタイムでゴールされたと
これは知らなかった
そういうことなんですよ
素晴らしいですね
お疲れ様でございました
全体を通して
ゴールしたときの感想とかありますか
そうですね
ゴールしたときは
割と
安心したという感じ
やり切ったという
のよりは
なんとか逃げ切れてよかったなって
安心したという感じでしたかね
それよりも手前の
最後のエイドに着くときに
登山道から出てきたロードに降りたところで
トモティさんとかオラの人とかが
待ってて
待ってくださって
すごい声をかけてくださって
このまま優勝いけるよみたいな
やってくれよみたいな感じで
すごい盛り上げてくれた
自分としては最後
辛いところでめちゃくちゃパワーもらいましたし
結構それが
自分としてはグッときた
最後はそこでパワーもらったから
期待に応えられる走りを
できるように頑張ろうみたいな感じで
駆け抜けたという感じでしたね
特殊的にはエイド12のところで
トモティさんが迎えてくれたところが
結構感情的に一番盛り上がったところかもしれないですね
ありがたいですよね
トモティ本当にいろんなところで応援してくれてるんだけど
存在感もあるし
言葉にパワーあるし
すごく嬉しいですよね
もちろんそれに乗っかって
いろんな方もみんなで声かけてもらって
全力で応援してもらったのが
たぶんこの最後の
力層につながって
見事優勝ですし
35時間台というところにつながったと思いますよね
そうかトモティいい仕事したね
本当に
何十時間も
同時であれだけのエネルギーも
最後
そのエネルギーもあったのか
プロポーズされる方もいらっしゃったみたいですよね
はい
カントから一緒に行った仲間が
そうなの
そうです
お名前伺っていいですか
小島さんですね
20代の若い方
一緒に行った人なの
そうです一緒に
全然そんなことするなんて誰も思ってなかったんで
みんなで見ててびっくりしたんですけど
すご
そうなんやみんなわからへんかったんや
完走してプロポーズのレースに
タンバを選ぶっていう
その意気込みがすごいですね
こんなに難易度高いレースを
チョイスするなんて
そうですよね
そうなんや
なんか知らへんけど
ちょっとどうでもいい話していいですか
明後日まで
タンバのエントリーがあって
来年の
特別価格ってめっちゃ安くなってきてますよ
あと2日後まで
結構ギリギリですね
1週間以内
1年すげえなこれ
3万5千円や
めちゃくちゃ安くなってますね
今びっくりした
見つけてもなんやこれと思ったら
エントリーできるよって書いてあった
すげえ
出場者しか駄目や
完走者出場者しか駄目や
リベンジエントリーとリピートエントリーしか駄目ですね
リベンジエントリーはまだわかるんですけど
チャレンジエントリー
ちょっと高くて
このコース
このコース完走して1週間以内で
おかわりを決められる人ってすごいなと思います
確かにね
しばらくいいやってなると思うんですけど
そうですよね
小島さん 完走されたってことを聞いたから
あとでいいか
小島たつきさんですね
めちゃくちゃ
感動しましたね
見ましたけどOKだったんですよね
そうです
完走したからOKってことでしたね
そうですね
完走しなかったら駄目だったかもしれない
結構しかも早いですよね
早いですね
年代別で1位ですね
ですよね これ早いわ
だってあるじゃないですか
すごいさんと12分差ですよ
そうですね ミホさんと
週間でミホさんとかと一緒に
行ってたんじゃないですか
強っ
とても強いな
100マイル2本目かな
4本目をこれ選んだな
本当ですよ
これ100マイル嫌いにならないでいいと思ったけど
トロポーズうまくいったから多分好きになってるでしょうね
好きですね
いい思い出になって良かったね
そうですか
何人か
知り合いとかお友達がいるんで
楽しいリザルトでございましてありがとうございます
本当にこの端場を
一番のマンノさんの話を聞かせていただきまして
本当にありがとうございました
すみません だらだらしゃべっちゃいましたが
僕もそんな
もっと事前準備のところを
やたらとネホリハホリ聞いちゃったから
最初の方で
グループランのようにやってたところから
中盤後半になって
勝負主としてのマンノさんが
前面に出て
最後はちょっと怖いっていうね
後ろが怖いって言いながら頑張って走ったところとか
若干慢心じゃないですけれども
なかったですね
経験の差なのか慢心なのかね
谷川さんは逆に追い詰める強さがあったりとか
ドラマがあって
すごく楽しい振り返りをさせていただきまして
ありがとうございます
全体でまたみんなでゴールした後
分け合い話したりとかしました?
そうですね 帰りの電車とかちょっと
話ししながら帰っていったり
タンバーの振り返りで
宣伝するとすると
どういったレースだっていう風に
振り返りがありましたか?
そうですね
やっぱみんな
異次元にきつかったっていうのは
当然きつくて
りほさんなんかも山嫌いになりそうだったみたいなことが
おっしゃった
でもやっぱみんなそんな中でも
ぶつかめされて潰れて
全然うまくいかなくなることもありながらも
やっぱり諦めないで前に進むっていうところで
あとは
かなりエイドとかスタッフとかも温かいんで
それでまたパワーもらって前に進めて
なんとかゴールできたっていうところで
そういうタンバーには
ぶつかめされて一回どん底になるけど
そこからまたみんなにパワーもらって
乗り越えられるみたいな
そういう一連の経験ができる
タンバーならではの魅力がある
みんなで話してて思いましたね
なるほどね
やっぱりこれだけきついレースなんで
大体の人は1回もしくは2回
打ちのめされて1回もどん底経験されてて
でも
制限時間自体は長いから
それで復活してゴールをして
難しくしてゴールできなかったこともいるし
ゴールできたらやっぱりそれだけの達成感があるし
そういう意味ではかなりチャレンジができて
すごく楽しい
やばいことは間違いないですよね
やばいことは間違いないけど
そういうレースができるっていう意味でも
タンバーはやっぱりすごくいいレースなんじゃないかなと思いますよね
やっぱりここにしかない魅力があるっていうのは
今後のレース計画と目標
分かりますね
自分はゴールした直後
午前くらいは出られないと思ったんですけど
こう振り返ってみると
また出たくなってる自分もいるっていうのが
不思議なとこですね
一応明後日までやったらいいんでね
これを多分ね
放送実際に
皆さんが聞くタイミングで言うと
もう多分終わっちゃってると思うんですけど
僕も多分
来年チャレンジするか
また来年チャレンジするかわからないですけど
間違いなくこのレースは出ると思いますので
その時までに
いろんな魅力を知れたのは
すごく良かったなと思いますし
事前準備のところで
すごく今回は参考にさせてもらったんで
タンバーだったらこういう練習してたなみたいな
イメージもつけましたし
本当に今回話をしていただいて
助かりましたありがとうございました
ありがとうございます
タンバーですけれどもこの後のまのさんがですね
どんなレールシーズンを迎えられるかというのを
聞きたいんですけれども
夏秋のレースですね
どんな感じで進めようと思ってますか
秋の
今年の最大のターゲットが
12月のチェンマイ
100枚
に出ようと思ってまして
それを今年
2026年2年での
最大のターゲットとして置いてる
なんで
タンバーはどちらかというと苦手な登りを
粗領地で
克服する
10枚もかなり走れるパートプラス
急登登りも下りもきつい
っていうのが特徴なので
登り下りのきつさっていうのはタンバーで
克服するあとは
ここからまた改めて走れる
パートの練習とかを入れていって
走れるパートでしっかり走れるように
チェンマイに向けて仕上げていく
ということを想定してます
夏には御滝の
100キロ
そこでひたすら走り続ける
っていうところをやって
あと秋は
ロングレース
今考えてるのは上州穂高
かなと思ってますがとかで少し
レース感覚また掴んでチェンマイに向けて
仕上げていくっていうような
なるほど
タンバーから御滝は振れ幅がやばいですね
そうですね
全然違う振れ幅やから面白いね
狙いが明確なので
上りを強化終わったというか一応
段落したのでまたスピードをやると
なんとなくそれで夏はまた
アップダウン系やって
9月はまた上りがきつい
スカイツリーのパターンをやる可能性があると
ハイブリッドでどっちも大事でやる
チェンマイで
一番自分の自信を出し切ると
そんなイメージですね
とてもいい計画じゃないかなと思いますので
非常に大変なことだと思いますしね
今もマノさんはどっちか言ったら
ディフェンディングじゃないですけど
注目される側になってしまったので
マークされるかもしれませんので
チェンマイでも
ミスターマノだ
後ろについてやれ
やられるかもしれません
それぐらいの実力のランナーだと
皆さんも認識されてると思いますので
強いては
ダイレクトエンドで狙ってる感じでしょうかね
そうですね目標としてはそこ
得点入ってダイレクトを取るっていうところが
一番の目標ですね
狙いは多分そうじゃないかなと思っていましたので
本当に
その実力がきっとあると僕は思いますので
またそれを狙って
しっかりと頑張っていっていただけたらと思います
ありがとうございます
今日はですね
ヤバいレースに出たヤバい人に
ヤバい話を聞いていきました
本当にありがとうございます
またマノさんこういう感じで振り返り
そしてひとつ何か
マノさん自身に少しでもプラスになれば
私もすごく嬉しいので
遊びに行きたいぜってなったら
ぜひ遊びに来てください
ぜひお願いいたします
今日はこれで終わりたいと思います
長時間ありがとうございました
ありがとうございました
先ほども言いましたけれども
タンバ100マイルを36時間を切って
35時間台の素晴らしいタイムで
ゴールされたマノ博之さんにお話を聞きました
シンバララジオをこうやって
いろんな人におもろいなと
これはぜひ皆さんに聞いてほしいなというような時に
いろいろなゲストの方にもご協力いただきまして
どれらのおもろさを伝えていきたいと思いますので
これからも聞いてください
ではではシンバでした
ありがとうございました
01:07:58

コメント

スクロール