TGT100というか200なんですけど、
TGT僕出たことないんでですね、
コースはもちろんわからないし、内容自体もあんまり詳しくないんですけど、
ここら辺ふるちゃん、ご評価していただいてもいいですか?
TGTは東京グランドトレイルっていって、
奥多摩から高尾の東京の3域を堪能できる100マイルレースがメインの大会となってます。
今回新たに新設されたのが200キロ。
200キロ。
その部門にエントリーしました。
大会自体は200キロ、マイル、90キロ、60キロの4つと、
プラス今回はシークレット部門で250キロ。
250キロ。それシークレットって何ですか?
たぶんプレーで小人数だけ、
招待制なのかわからないんですけど詳細は。
の方が走られていました。
何人ぐらい走ったんですか、そのプレーって。
プレーを先に聞くのも何なんですけど。
たしか15人聞いてた気がします。
ほんと少数だった気がします。
その距離だからですね、ちゃんと走れる人じゃないとね。
プレーだからあんまりお世話できませんよっていう話かもしれないからね。
60、90、160、200っていう風にあるコースなんですけど、
200っていうのは160プラス40っていう感じですよね。
そうですね。
ベースとしては160のコースがあってっていうことですよね。
あってです。
じゃあそのプラスになった40っていうのは、
その他のコースの60キロ、90キロのコースの一部なんですか。
全くまた違う40キロ足してるんですか。
もう全く違います。
奥多摩がメインルート、奥多摩会場からスタートなんですけど100マイルは。
私たち200キロは今回青梅っていうところから。
ちょっと読みにくいですね、あれ字ね。青い梅ってね。
なんか結構青梅、あってますよね、青梅で。
青梅であってるあってる。
俺もこれなんて読むのかなと思ってからわからなかった。
私もずっと青梅って読んでました。
青梅ね、俺も青梅青梅って読んだ。
から奥多摩を目指す形で40キロ。
ここがDプラス3000くらいのコースで。
まあまあやね。
40キロに3000ってまあまあやね。
追加になった割には結構パンチあるね。
パンチありました、この区間も。
そうなんや。
全体的にやっぱこれすごいんやけど。
だって200キロになるともう13000とか14000くらいになるでしょ。
トータル14000でした。
鼻血出るね。レークビア超えたねこれね。
レークビア超えました、本当にきつかったです。
このレースの200キロっていうかなりハードルの高いレースに古ちゃん挑戦したわけですけど、
なぜまたその160キロを飛び越えて200キロなの?古ちゃん。
私が去年その100マイルサイノ国とレークビアと間奏したときに、
その年末に次に自分が何を目標に置こうかってしたときに、
やっぱりもっと長い距離走ってみたいなって思って調べたら、
この東京ブランドトレイルっていう大会が200キロを新設したってことを知ってエントリーしました。
またちょっとこのね、行き急ぐね。
熊本さんちょっとなんか早すぎですよね、この年でね。
そうですね、ちょっとびっくりしましたね。
古ちゃん、失礼ながら今何歳だったっけ?
今は33になりました。
33ですよ。もう見かけは25くらいに見えますけど。
え、本当ですか?
ですよね。
ですですですですです。もう鬼さんじゃないからですです。
そう、一緒の100マイル走ってた女の子にも言われてたもんね。
20歳くらいぐらいの女の子に。
いやーもう本当。
面白いですよねって言われて。
本当ですよ。
熊本さん33のとき何してました?
走ってないです。
走ってない。そもそも。
そうなんですか?
走ってるけど、100マイルとか考えたこともなかったですね。
俺だって33の頃はもうなんかに間に合わない限りは走らないんですよ。
本当そこをね。
160キロ走った上にまたさらに飛び越えて200キロ。
33の女の子は目指さないでしょ。フルジャン。
ですね。
どうしてですかね。
ねえまだ変だよね。
やると思いますけど。
まだマイルだってさ、まだ他にいっぱいあるのに、距離の長いのに興味を持っちゃった。
フルジャンは。
そうですね。
そもそもフルジャンなんでそんな長いの好きなの?
なんでですかね。
やっぱり長い時間山にどっぷりつかれるっていうのはレースの醍醐味ですよね。
セリフだったら結構な山力がいるからね。
そうなんですよ。レースだからチャレンジできるっていうのが。
安心だよね。やっぱねサポートもいるしね。
200キロを目指したっていうことなんですけど、200キロ目指すには総力が伴わないと完走っていうのは難しいし。
もちろん西の国を完走したフルジャンだからもう総力自体はもう十分あるんですけど、これに向けて練習なんか心がけたこととかあるんですか。
ベースはやっぱりもう去年の西の国と一緒でやっぱり累積2万。
毎月?
毎月ですね。2月、2月、3月、4月。その3ヶ月はしっかり距離よりも累積を意識して練習してきました。
でもまぁ2万とかになったら距離も行くでしょ結構。400とかオーバー。
今年は400超えきれなかったんですよ。
じゃあもう結構上がってばっかりやってたんだ。
そうです。もうひたすら山に行って。
山力の方を鍛えてたのね。
そうです。
じゃあもうとにかく登る練習?
はい。登りとあと下りですね。足の耐久をとにかく上げようと思って。
僕は久しぶりにフルジャンと鬼ヶ城ピークストレールを走って、その前はカントリーレースか。
いや本当すごい久しぶりだったのね。フルジャンと走れるっていうかね。
そしたらケツデケェなって。
この子ケツデカって思ったんやけど。やっぱり登ってるからやっぱしね。
そうですね。もう去年より多分2キロぐらいは本当に体重が。
いやすげえかった。もう本当。コースが見えないんですよ。
いやいやいや。
後ろ着いたら。
なるほど。
どのぐらいのシャドウか分かんなくなるんですよ。
なるほどですね。
いやもうちょっとこういうことかと思って後ろ着くと。
軽自動車にトラックのエンジンがついてるような感じですよ。
はいはいはい。
ぐいぐい登っていくんですよ。すごいですよね。
でもカントリーはバチバチ負けましたけどね。
フルジャンね、俺が言うのもなんやけど、ペースが前半ちょっと早かったんじゃないかな。
フルジャン早いと思ったんやけどさ。
そしたら汗びっしょびしょかいてからもうなんか登ってるんですよ。
で、抜くじゃないですか。
熊野さんも多分今回経験されたと思うんですけど、人に抜かれると吠えるんですよ、フルジャン。
うぉーとかうぅーとか言ってめちゃくちゃ吠えるんですよ。
もう怖くて怖くてもう後ろずっと。
いやもうあれハンダ製作から教えてもらったんじゃないかっていうくらいやたらおたけびをあげるんですよ、後ろから。
ほんと怖かったんやけどさ。
いやもうフルジャン久しぶりに会ったけど早かったなやっぱ。
鬼ヶ城とかもぐいぐいやっぱり20キロ30キロ過ぎるとぐいぐい上がってくるからやっぱフルジャンってこういう強さなんだなと思ったね。
カントリーはそれが回復するまでの距離がないからもうなんか回復する前に終わっちゃうのねフルジャンね。
あれがピストンとかだったらもうぐいぐいまた上がってくるんだよねフルジャンね、後半になるとね。
そうですね後半がもうちょっと距離が長かったらですね。
いやいやもう距離が長ければ長いほどフルジャンガンガン上がってくるからやっぱその強さがフルジャンの強さなんだなと思うとやっぱり長いのはねほんとフルジャンやっぱり成果が発揮できるよね。
ありがとうございます。
あれやっぱフルジャンなんかあれあの補給がやっぱりしっかり取れるのが強みフルジャンって。
そうですね今回も一応トラブルはなかったですね。
すごい。
気温が本当寒かったっていうのがあるんですけど補給はもうほぼほぼ補給食全部なくなりました。
やっぱすごいそれがね取れるのもなんかあの前にね広島湾岸でもフルジャンとちょっとね短い距離一緒させてもらったんやけど。
リスのホーブクロのようにあのラッシュのポケットパンパンなんですよ。
おにぎり入れたりナン入れたりあ熊本さん見られたでしょ。
いやもうずっと食ってましたね。
すごいなと思って。
そうなんですよほんとずっと食ってるんですよ。
熊本さん何も食べてないですよねって。
いや俺も食ってんだけどなと思いながら。
いやこれがやっぱねフルジャンの強さだと思うんですよ。
圧倒的な胃の強さっていうか食えるからエネルギーがねもう絶えないんですよね。
ちょっとすいませんなんかもうフルジャンの前もった話題ばかりでちょっと尺使ってしまいましたけどフルジャンTGTに戻しましょうか。
はい。
TGT200なんですけどどうでしょうねこれもうコースから行く?その前にちょっとフルジャンなんか話したことある?練習とかこれに向けてみたいな。
練習ですか練習。
でも今回はあの去年のサインの国はほぼほぼ自分ですべて積み上げてきたんですよ距離と累積を。
でも今回は1月の小台産、五日山クロストレイル、カントリー、鬼ヶ城、レースで経験値を上げていったっていうのが。
レースでなんとなく調子を上げていったのね。
今回今年でした。
レースでその調子を上げるっていうのはこのレースはこういうところを頑張ろうとかある程度そのレースでその確かめたいところとかを意識して走ったの?
ただまあレースに出ましたという感じ?
短い小台産と五日山はタイムを狙って序盤から攻める。
ゼーゼーハーハーだよね。
カントリーは実際あそこら辺はもう積み上げ時期だからかなり足が重いから。
そんな感じだったもうフルジャン。
だってあの後もまたなんかピストンして帰るよったやろ。
疲労の中でも動くなんか練習みたいな感じだったね。
でもう鬼ヶ城は本番イメージだったんですけど。
本番イメージっていうのはなんかそのペースとか?
とか補給とかですね。補給タイミングとかを見てました。
淡々と粛々とって感じだよね。
なんとなく上がってきたなっていう実感はあったんですか?
実感はありました。一番感じたのがそのカントリーのピストン。
ピストンね。
その時に去年と明らかに違うなっていうのはすごく感じてたんで。
去年よりは強くなってるはずっていうのは実感してました。
今回のスーさんが3位の国完走したじゃない。
その時にスーさんがポッドキャストでも言ってたけど、
日頃きつい中でさらにきつい練習することによって
きつい中でも自分が動けるっていうことが信じられたっていうか
信じることができたみたいな。
そういうのもフルちゃんそうやってきつい中でもピストンやるとか
きつい中でもレースやるとかいう中で
ある程度自分の体勢っていうのを信じれるっていうか
ついてきたなっていうのを実感できることができたのかな。
そうですね。それが多分一番自信になったのが大きかったと思います。
でもフルちゃん負けん気が一番の原動力と思うけどな。
負けたくないっていうこの気持ちの強さがさ。
そう思いません?熊本さん。
僕初めて一緒に走って合流したのが130キロ地点くらいだったんで。
そんなに周りの人もいなくて。
そうかそうか。競うのがね。
で、抜かれることがまずないんですよ。
フルちゃん後半早いから。
だからどんどんどんどん人に追い越して追い越して追い越してっていう感じだったんで。
そういう一面が見れないまま終わったのかな。
じゃあおたけびを聞いてないんですね?
いやないですね。
すごいですよ。本当。
本当ですか。
すごいですよ。
じゃあ200に向けて本番を想定してレースとかで積み上げていってこのレースを迎えるわけなんですけど。
このTGT200を走るにあたって準備したこととか調べてこういう風なことがいいんじゃないかとかこういう装備がいいんじゃないかっていう風に準備したことっていうのはあるんですか?
準備したことは思想ができないのがやっぱり一番不安だ。
この大会ノンマーキングなんですよ。
でもロスト祭りっていうのは聞いてたので。
でもそれでもやっぱり思想ができない部分。
Googleマップとか大会の運営の方が載せてくださって大体この山通るとかいうのがわかるのでそういうのを調べるのと。
あとやっぱり100マイルと途中で合流するってところで自分が最初の序盤の40キロどう走るかって考えたときにそのボリュームゾーンに乗りたいっていうのが一番。
そこに乗りたかったんですけど結果は乗れなかったんですよ。
本当?
結果は乗れなかったんですけど。なのでその40キロと160キロのレースを分けて考えてました。
40キロのレース100マイルという風に考えて今回は準備していきました。
その乗れなかったっていうのはそれよりもやっぱり後になっちゃったの?
後になりました。
ABでスタートが2個に分かれるんですけどBのスタートにも間に合わなかったです。
そうなんだ。
乗れるぐらいのスタートの時間に調節されればそれの方が楽だよね。
200キロの人はね。
絶対楽だと思います。
出場者は160キロと200キロってどのぐらいだったんですか?
200キロは25人ぐらいで。
100マイル。ごめんなさい何人だったかな。
でもすごい規模的には少ない方だったと思うんですね。
なるほどね。そんなにたくさん出るようなあれじゃないですよね。
まだ大会自体も若くて4回で4回目。
その200キロに出た25名の中の女性って何人ぐらいいるの?
女性は多分10人切っていった気がします。
それでもね。強者ね。10人切っていって。
40キロの前半どんな感じだったですか?
全部初見でしょコースはね。
ちょっとぐらいYouTubeに載ってるの?
いや出てこなかったです。初見のコースでした。
なるほど。
久保さんも全然この辺にいたことないですか?
このコース自体が青梅高水トレイルランという30キロのレースと
長谷津根の春秋のコースと高尾のコースをマージしたようなコースなんですよ。
ただ最初の40キロのコースは多分どれにも乗っかってない特別コースみたいになってて。
あんまり情報がなかったんじゃないかなと思ってて。
ノンマーキングだし、エイドもないし、自分のものだけで。
ノンマーキングイコールあまりコース整備もされてないという感じに近い?
それでもコースはある程度綺麗なの?
コースある程度綺麗なような途中でよくわからない道に入ったり。
本当。でも一般的な登山者が通るぐらいの道ではある?
道ではありました。
じゃないとね、ヤブコギみたいになったらオリエンテーリングみたいになっちゃうからね。
ちょっと難しいよね。
アドベンチャーですね。
半島のトレイル自体も基本めちゃくちゃ整備されてるんで。
そうなんですね。
マイナールートでさえも九州のメジャールートみたいな感じで整備はされてるんですけど、
結構されているがために巻き道もいっぱいあったりとか、
なんでそのルートファイトが難しいノンマーキングになるというところが結構あって、
多分みんなロストして違うとこ行って、帰ってくるように時間かかってまたロストしてっていう話ですよね。
じゃあ200キロで帰ってても最後になったら230キロとかありえるかもしれないね。
そうそう。
じゃあもう基本曲がり道っていうか、なんかあったときには一回立ち止まってみたいな感じですか?
そうです。
立ち止まってルート確認していくって感じでした。
なんか致命的な間違いっていうか、あれはなかったですか?
致命的?でも序盤の40キロで自販が10キロにあったんですよ。
そこの自販機があると思って想定して水を持って行ってたんですけど、
売り切れで水が買えなかったんですよね。それはちょっと痛かったです。
売り切れか。
それも想定しておかなきゃいけなかったんですけど。
売り切れ想定したら結局ないのと一緒だもんね。
結局全部持って行けっていう話。
そうだよね。
そんなことあったんだ。
じゃあこのエイドってどういう間隔であるんですか?200キロの工程中。
200キロはスタートして40キロ地点でまずマイルのスタートと合流。
それまでエイドがないの?
エイドないです。
そうなの?
自販機だけで。
じゃあ食い物40キロ分はもう持っとかんといかん?
そうです。セルフで持って。
すごいね。
距離の区間では一番短いところでは7キロでウォーターエイドとかつくんですけど、
だいたいもう13キロから、長いところ20キロとか空きますよね。
そうですよね。
孤独ね。
25人ぐらいの200キロの人たちは40キロの区間の間ぐらいは一応暖房にはなってんの?バラバラ?
結構バラけました。
バラけたんだ。
途中まで普通に一緒になったんですけど、結局やっぱり一人になりました。
そうなるよね。やっぱりね。人のペースの方がきついもんね。
そうですよね。
いぶき見てる感じ、多分視界に入ってないんだろうなっていう区間が結構長かったんですよね。
客観的に見ると近くにはいるけど、視界に入ってない距離だなっていうところがずっと。
それじゃあこれ天気ってどうだったですか?初っ端からは。
初っ端は晴れてるっていうか、小雨でラッキーっていう天気だったんですけど、結局はもう2日間とも雨でした。
雨?もっと広くなるの?
雨強くなりました。寒かったですよね、久保本さん。
寒かったね。
寒かったな。
寒いの嫌やね。
先週の西の国が激暑で、暑さ対策だねっていう話をしてたら、いきなり急降下して。
本当ですか。
もう全然、1日目の夜とか6度ぐらいしかなかったんだよね。
西の国ってそれ欲しいわ。
でもまあね、暑ければそれ以上のものはできんけど、寒いってもう持ってきてなかったら本当に寒いから防寒だけはしっかり持ってったの?
はい。防寒今回ですね、本当は長袖入れようと思ってたんですけど忘れました。
大丈夫だったの?それで。
もう食べ続けて、燃やす。
自家発電?ガンガン?
さすがやね、もうトーマスやね。
一応腹巻きは持ってってたんですけど、まあ使わずで。
でもアームカバーぐらいはあったの?
アームカバー、メリノのアームカバーを持ってて。
レイとかそれぐらい?
はい、なんとかなりました。
自家発電。
自家発電。すごいですね。
寒かったんですね、じゃあ。
寒かったですね。僕は2日目から一生しただけなんですけど寒かったんですよ。
でも熊本さん、ふるちゃんが来るまではちょっと待機浄化なんかで待ってたんですか?
そうですね、自分その佐野川っていうエイドさんの、ふるちゃんの127キロ地点ぐらいから200キロまでの70キロちょい横一緒する形だったんですけど、
大体前の調整では12時ぐらいに一緒になるっていう話で、
うちから結構遠いんですよ、エイドまで。
朝1時に出て、交通トラブルとかも嫌なんで9時ぐらいからいろんな人の状況とか見たりとか。
あとハンダセーターもちょうど10時か11時ぐらい来たのかな。
ハンダ君とか応援しながら。
こういう感じでトレイルランのレース見るのは初めてだなと思いながら。
応援しながらしてたらすごい面白かったんですけど。
結局ふるちゃんどのぐらいで現れたんですか、その12時予定が。
3日15時半です。
3時半?
すいません、もう。
でもまあ130キロぐらいのノーマーキングでそんなに正確に時間来れないでしょう、やっぱしふるちゃんね。
去年とルートが若干変わってたんだよね。
そうなんですよ。林道が崩れたかでトレイルになってて、もう全然進まなくて、もう焦りまっくりでした。
しょうがないよ、やっぱりノーマーキングで初見でってね。
それである程度見込みが立つのもあれやけど。
でも遅れても3時間半ぐらい。
でももう127キロ、ここまでの距離、ものっていうのは40キロのコースを過ぎて結局合流できずに、ボリュームゾーンとか合流できずに160キロのコース入ってくるわけですけど、その160キロのコース入ってからは何となく人の踏み跡とか見えて分かったりとかしたの?
まあ、江戸1位の三竹江戸ってところがちょうどスライド区間になるんですよ、上りと下りで。
そこでボリュームゾーンが全員上がってくるから、だいたいわかるんですけど、下る選手はほんと少なかったです。
200キロの選手ともなかなか私は会えなくて、そこでスライドしてからはほぼほぼ一人でした。
合ってるのか合ってないのかわからないっていうことはないんでしょう?一応ちゃんとマップ見たらわかる程度にはなってるね?
ルートはですね、なってます。
いやーこれマップ見ててほんとなんか、どうなんこれ?熊大丈夫なのこれ?
直前で熊騒動があったから、スタートの40キロはコース変更が直前で合ってるんですよね。
変更したって熊はその3域にいるんだからね。変更したところに今度は逆に来るんじゃねえかっていう気もするけど、もう怖いね。
でも大変だっただろうなって思いながら。
オーガナイザー開き直ってましたけどもね。もともと熊の生息域なんで、そりゃいますわっていう話になったんで。
だからクマスズとかで対処してくださいねっていうところだったんですけどね。
すごいなって思った。
すごいね。クマスズ持ってたの?フルちゃん。
もうずっと降ってました。
チリチリチリチリ?そうよね。いや怖いよね。リアルね。
クマ以上に今回ノウム霧がすごくて、数メートル先しか見えないっていうのが、それが結構精神的にもロストもだし、ノウムもメンタルには来ました。
スタートは何時だったの?
スタートは朝9時です。
朝9時。
100マイルがスタートが夕方4時。
だってニアでしょ。スタバンでしょ。
100マイルも2鉄するって感じです。
その分の電池ももっとかんじかんね。バッテリーだけでも重そうね。
そうなんですよ。バッテリーが。
バッテリーだってヘッデンとフルちゃんコシライドでしょ。
それとあとモバイルバッテリー。
モバイルバッテリー。
結構な重さだよね。それだけね。回電池2個ずつ持てたらね。
テポが100キロ地点に110キロか112キロの重力ってところであるんで、そこでモバイルバッテリーは2個持ってって感じで。
絶対に携帯の充電だけはと思いながら。
だって200キロだからね。112キロって言ったらまだ半分だもんね。
ロストの距離とか考えたらね。携帯だって携帯切れたら終わりやもんね。
俺もレイクビアでものすごくきつかったんやけど、これどのくらいできついなって思った?走り出して。
私40キロの地点でちょっとやばいなっていうのはだんだん感じてきてました。
でもまだ3000キロでしょ?あとまだ1万登らんといかんけど。
ここでも結構900アップぐらいあったのかな?一箇所。結構ガッツリ急登登るんですよね。
一つ一つが大きい感じ。レイクビアと似てますよね。
サイリーの国は細かいギザギザって感じなんですけど、ガツッと800くらい登って下ってみたいな感じのコースでした。
でもね、そういうの好きやけんね、古ちゃん。
そうですね。急登の登りは好きなんですけど、下りが。
下りがね。でもなんか古ちゃんの下りって俺も2回ぐらいしか見たことないんだけど。
ジョゼイもね、チョロチョロチョロチョロローってこうなんかね。
ほんとですか?
小動物がパパパパパパーって勢いの感じのさ、なんか早いなと思って古ちゃん。
転がるように降りていくっていうか。全然早いよ。
やっぱり下りは結構意識しました?この長いレースの中で。
やっぱり下るとさ、古ちゃん強いけど普通の人はさ、みんな言いやられるとかさ、食えなくなったりするじゃない。
下り、そうですね。でも結構意識したのはダメージを受けないようにずっと下ってました。足とかもだし、胃もだし。
やっぱね。
着地を衝撃をあまり受けないように流すっていうんですかね。
全然そんな風には見えなかったけどね。めっちゃガツガツ下ってたけど。
すごいんですよ。すごい。だって自分、170キロ、80キロ地点でもめっちゃ下るんですよ、走って。ガツガツ。
すげーなと思って。
いや、すげーですよ、やっぱ。
でも、上りはもう上れないにわかるんですけど、下りもたぶん踏ん張ろうとしたら足が抜けるような疲労感と距離だと思うんですけど、それでもガツガツ走って下るんで、こいつやべーなと思いながら。
いやー。
いやー、ちょっとですね。すごい。
下半身の力強さみたいなものはやっぱ強いですもんね、古ちゃんね。
いやー、すごいすごいすごい。
回ってますね。
じゃあ、熊本さんと合流するまでは3時間半遅れたけど、そこまでもない感じ?
いや、結構熊本さんと合流する手前のA2の重力エイドとA3の佐野川エイドの関門時間が、この大会で結構ハードル上げてる一つの要因なんですよ。
コースレイアウトも出し、時間も結構タイトなんですよね、その関門が。
そうだね。佐野川が6時だっけ?5時だっけ?確か。
佐野川が5時なんですよ。
今回3時半なんで結構。
5時で3時半だから1時間半かばっかが。
結構そうなんですよ。
古ちゃんの走力でもう1時間半ぐらいですもんね。
やっぱり走らないと間に合わないですもん。
で、間に合わせようと結構私もボリュームゾーンに乗れてないから結構必死に走ってたんですけど、もうアウ選手は飛騒感漂ってるというかもう重力間に合わないみたいな雰囲気が出てるんです、すでに。
もう40キロで間に合わない。
そうなんですよね。もうなんかそれもあってもうメンタルがやられそうにはなりました。
もう江戸市に着いた時点でなんかカレー食べてたら、なんかゆっくり食べてたら間に合わないよみたいな。
えっそうなんですかって言って。
まあ確か遅れてるからちょっとそれ焦りはあったんですけど、そういうのは関門が厳しいというのはずっと感じてました。
なんとそんな葛藤が。
そこから関門は次々とあるわけでしょ。
次々とあります。L1が三鷹江戸ってところなんですけど、その後がCB2が朝の6時とか次々細かくあるんですけど、やっぱりそのA2の重力っていうのは厳しい。
本当私も結構必死に走ったんですけど。
今回11時の関門を、大会の語表記が13時ってなってたからちょっとペースを落として12時に到着したら本当は11時だからダメだって言われたって言ってたって言うんですけど、
ここら辺って古ちゃんどのぐらいで通過したの?
A2ですよね。A2は10時に過ぎてます。10時5分。
やっぱ11時っていう風になったら1時間前ぐらいには過ぎようかっていう感じ。
でもこれも結構飛ばしました私の中では。
そうだよね。
間に合わないと思って。
ある程度やっぱり総力のある人でもちょっと抜いただけてその時間があるんだから、よっぽど走らないと10時には行けないよね。
ちょっと気が抜けなかったです。
ここで割と関門アウトの人も結構いたのかな。
私のイメージでは200キロはエイドさんの佐野川でみんな乗ってる。
そこがやっぱり多かったんだ。そのリタイア車が。間に合わなかった。
多かったと思います。
エイド2の重力からエイドさんの佐野川までのラインが結構きついんですよね。
上り基調でガタガタガタガタアップダウンがあって、精神的ダメージが大きいのと、
エイドさんで多分ちょうど5時ぐらいに来る人ってそこから2番目を迎えるので、
そういったところの精神的なダメージとかもあって、
多分そういったところでもうやめようかなっていう人も多いと思うし、
関門にそもそも引っかかってる人も多いと思うんですね。
佐野川で通過者が13人でDNFが10人で出てますね。
過去の人も佐野川が一番関門が厳しいですっていう口コミが多くて。
今回もギリギリじゃないけど結構。
古ちゃんが30時間29分ですよ、ここ。
30時間すごいな。
あれですよね、破雪根区間ですよね、薄木一道。きつかったですよ。
ここは本当にきつかったです。
みんな破雪根30km走るって聞いてたんで、走れるんだろうなって思ってたんですけど、
走れません。
古ちゃんでもここ通過者の総合で8位ですよ。
もう必死でした。
この区間めちゃめちゃ早かったよね、逆に。
すごいよ、総合でね。
30時間って本当。
すごいですね。
でもちょうどここでメンタルが本当落ちてたのプラス、
熊本出身の梨沙さんっていう女性の方が応援に来られてて、
梨沙さんが女子2番がまだエイドいるよみたいな感じで前後するよみたいな感じで言われて、
ちょっとバチバチなったんですよ。
本当は一回その区間でその方に抜かされてるんです、私。
だってここで25分しか変わらないもんね。
抜かされて、これはまずいと思って抜き返して必死に逃げました。
磯村さんね。
ですね、ですね。
梨沙ちゃんね、鞘の国でも応援に来てくれてて、声かけてくれてね、すごい嬉しいね。
はい。
でも女子ってもう磯村さんだけでしょ、古ちゃんって。
そうです、もう私と磯村さんだけで。
でもね、ほぼほぼそこまで離れてない感じのね、競ってたっていうか感じで。
バチバチでした。
ここまで来たら、2人しか走ってないんやったら、2番にはなりたくないよね。
ここまで来たらと思って。
で、もう熊本さんのもとにいたら、もう熊本さんが何とかしてくれるはずだと思って、
必死にもう後先考えずに行きました。
で、熊本さんがいるのがどこになるんですか?
磯村の佐野川ですね。
あ、ここか。ここね、ここに行ったらもう熊本さんと合流できるから、ということだよね。
もう九州のレジェンドが待ってるって思うとですね、楽しかったです。
埼玉の熊本さんがね。
はい、埼玉の熊本さんが。
熊本さん、ふるちゃん来たときどうだったですか、ふるちゃんの表情って。
いやー、結構ダメージ受けてるんだろうなと思って、上のトレイルまで上がって待ってたんですけど、
めっちゃ笑顔で、「すいません、遅れましたー!」って笑いながら来たんで、
そんな感じがする。
すげーな、これまだまだ行けるんだと思って。
あーそうそう、これは絶対行けるってことですね。
とにかく明るいふるちゃんですからね。
すごいですね。
最近なんか、平田さんにしろ小林聖司さんとか聞くと、やっぱり明るさっていうか、
ポジティブなエネルギーっていうのがやっぱりすごく大事なんだなって思いますね。
悲壮感じゃなくてね、ぐーっとこらえてやるとかじゃなくて、とにかくその状況を楽しむっていう気持ちが
やっぱり強さの根源なんかなっていうふうに思うけど、
ふるちゃんはやっぱね、そんな感じだもんね、明るいもんね。
本当ですか?ありがとうございます。
気性は発するけどね、なんか明るいもんね。
たぶんそれ聞いてるのは極小人数のレアだと思います、西川さん。
ふるちゃん、ちなみに補給っていうのはどんなものを持ってたんですか?
補給今回、ジェルもなんですけど、アンドゥー、ヨーカン、カキピー。
アンドゥー、ヨーカンってふるちゃんの定番だね。
そうですね、これは間違いないですね。
あとはグミ、ラムネ、あとカステラ。
そういうのってさ、ふるちゃん、ヨーカンは普段の練習で食べてるって言ってたけど、
普段でもそんな感じなの?練習の時って。
練習の時はずっと食べてます、同じものを。
なんかその本番想定した練習っていうか、練習、本番のことは練習でやってないとできないじゃないですか、
ほとんどの人って高いジェル練習で食わないよなって言って、結局本番で食えないっていうことになっちゃうんだけど、
練習でも本番を想定したことってやってたりするの?なんか気をつけてることとかあるの?
練習の時はジェルは食べないです。食べてもウィダーインゼリーとかなんですけど。
でも本番とか絶対ウィダーインゼリーとか持っていかないでしょ?
持っていかないですね、そうですね、確かに。
でも俺は摂取するだけはすごく一応トラブルっていうか、ジュース感覚で飲めるから。
そうなんよ、俺も今回そうだったんやけど。
美味しいですよね。
ちょっとやっぱ高いだけあるなと思った。
新発売のグレープフルーツ味。
あれね、あれ食べたことないんだけど、あれ売ってないんだけど、あれどうなの?美味しい?
あれはすごい美味しいですよ、ジュースです、本当に。グレープを超えました、私は。
熊本さんは俺は摂取するね、やっぱ違いますよ。
熊本さんジェル飲むんですか?
いいな、ちょっと飲めないんですけど、ちょっと飲んでみよう。いいですね。
熊本さん何飲むんですか?レースってあまり出てるイメージないんですけど、熊本さん。
そうですね、自分固形物しか基本食べないんで走ってるとき。
本当ですか。
だからそういうジェルとかで摂取できればすごい効率いいなと思って。
固形物って何ですか?熊本さん固形物って。
なんだろうな、僕何食べてましたっけ、柿とかそういうやつですよね。
そうそうそう、ポリッピーとか、おつまみとか。
そんなの走ってたら息できないじゃないですか。
そうそうそう、もんがもんがしてましたね。
確かに、私も聞きました。ショートレースでもポリッピー食べてるんですかって。
いやいや、息できないですって、そんなの。かすらでも息できないんじゃないかなって思うけど。
久しぶりに走ったんで、山の中あんなに長い時間。
そうなんだね。
何持ってか走ってたかなと思って。
やっぱり熊本さん久しぶりですか?レースあんまり出ないでしょ。
こっち来て出てないですね。
だからお父ちゃんからお誘いを受けて3ヶ月間ぐらいずっと山には入ってたんですけど、
それまでは自分が住んでるところが関東部屋のど真ん中なんで、山行くのも2時間みたいな感じなんです。
ひたすら平地をランニングだけ。
そもそもお父ちゃん、なぜまた熊本さんにお願いしたの?
熊本さん、でも実際私と会ったのは2回ぐらいですよね。
真冬のサラクラサミッツ、雪で林道デスマッチになった。
石川さんも熱出たって言って来なかった恋ですね。
逃げたやつでしょ俺。
あとは西の国のサース2で応援に来てくださって。
そうなんですよ。
また関東に来るときは声かけてって言ってくださってて。
で、TGTに走りますって言って。
やっぱね、関東にいるっていうのも大きいのか。
でもこんな130キロ走ってボロボロの私のペーサを引き受けてくださって。
いやいやいや、熊本さんとふるちゃんって身長差がすごいあるから、熊本さんの視界にふるちゃん入ってこないのに大丈夫かなと思って。
いつも下見てたらきついんじゃないかなと思って。
すごいですよね。30センチ差ですよね。
30センチ!?
私151なんですよ。
熊本さん前に立たせとったら大丈夫だろうってちょっと思ったんじゃないかな。
そうですね。
でかいからって。
確かに確かに。
まあでもね、絶対的な走力もあるしね、足くじいたらおんぶして降りてくれそうな感じですもんね。
帰れたときはおんぶしてくださいって。
いやでもそれなんかリアルに結構それって頼りになるよね、なんか心理的にね。
やっぱりね、何かあったら降ろしてくれるんじゃないかなってか、連れて帰ってくれるんじゃないかなってね、思うよね。
熊本さんこれちょっとオーダー多くなりますよ、これ放送したら。
ぜひぜひぜひ。
ここ1,2年はちょっと忙しかったんですけど、やっとちょっとバランス取れてきたんで、ぜひ。
またモッチーが行きますよ、モッチーが。
そうそうそう、リベンジマッチしないといけない、モッチーとね。
モッチーの方がちっちゃいんじゃないの?フルちゃんにね。
モッチーの方がちっちゃいんじゃないかな。
ちっちゃいんですかね。
カナエさんが153cm、151cmなんか話してたんですよね、3人身長近いねみたいな感じ。
じゃあ同じくらいかもしれないね。
同じくらいかもですね、もしかしたら。
でも足のサイズは確かモッチーさんの方がちっちゃいです。
ちっちゃいもん、だってもうレディースサイズはないと思う、たぶんモッチーとか。
いつもなんか商品もろても全然入らんって言うたもんね。
そうなんですね。
なんかシューズくれるやん、一時期くれよったやん大会で優勝したらさ。
全然入んないって言ったもんね。
ごめんなさいね、またそれちゃってね。
で、熊本さんと合流してからはどうですか、フルちゃん。
熊本さんと合流してから。
でも本当に熊本さんが、もう私しばかれると思ったんですけど、本当に遅くなりすぎたんです。
いやいやいや、想定外じゃないですか。
でも本当にいいペースで。
いいよいいよ、すいませんすいません。
もう本当にゾロ引かれるという覚悟は持ってたんですけども、
すごいいいペースで歩いて走って、いいペースで本当に引っ張ってくださった。
ある程度走ってる、疲れたフルちゃんのなんとなくの絶妙なペースで引っ張るわけよね。
そうなんですよ。
で、すぐ合流したところに自販機があって、なんか飲みたいのあるって言って、
ミルクティー飲みたいですって言ったらすぐ買ってくださって。
それが一番キュンキュンしました。
もうね、イメージトレーニングしてたんじゃないですか熊本さん。
こんぐらいのボロボロの感じで来たらこうしてあげようかなって。
そうそう、もうめっちゃ僕フレッシュですからね。
全然走ってないし。
いや本当なんか僕も2回ぐらいペースアウトしたことあるけど、
やっぱりこう選手まあまあくたびれてて、こっちもうフレッシュじゃないですか。
はいはいはいはい。
めちゃくちゃ余裕ありますよね。
そうそうそう。
だからもうちょっと別に逆立ちした方がいいかなと思うくらいフレッシュなんで。
ちょっとなんか申し訳ないなとか思いながらですね。
だからもうやれることは全部やってあげたいなって思いながら。
そうですよね。
とりあえずコースロストだけはさせないようにと思って、
なんか事前にその前の週に1回下見には行ってたんですよ。
で、どこまでだったかな。
和田峠っていうところまで30キロ先ぐらいまでは一通り見てたんで、
大丈夫かなって思って走ったらいきなりロストしてしまって、ごめんねって。
そうなんです。
そこから先は藤道谷、江戸、和田峠、これは重力っていうの?
重力です。
またそのもよるんですよね。
なるほど、なるほど、なるほど。
なんかほんといびつな八の字みたいな感じのコースレイアウトになってます。
そんな感じだよね。
その側から次の藤見、藤見江戸かな、が結構なんか走れる区間なんですよね。
山も200メートルぐらいの標高差の山があるけど、結構あの稜線走れたりとか、
あと林道が、ロードが多かったりして、結構次の藤見茶屋江戸まで、
そんなに今までの区間に比べると楽なのかなっていう区間だったんですけど、
藤見茶屋から高尾の小仏寺城山、小仏城山に上がるぐらいから暗くなってきて、
後ろ見たら古ちゃん急激にスイマが来てるような感じだったりとか。
藤見茶屋で33時間半ですからね、古ちゃんね。
すごい。
それは眠たくなるよね。
本当途中で寝るか迷ったんですけど、もう寝るとは言わずに、
進みながらポールで5秒、寝ながら歩いてる感じ。
A4からA5までにまたさらに5時間ぐらいかかってる古ちゃん。
だからやっぱこの藤見茶屋から和田峠までの間っていうのは33から38ぐらいの間だから、
時間的に眠いよね。
深度そうだったっすね。
小仏城山があってすぐ下りるんですよ。
700ぐらい上がってすぐ林道下りて、その後だらだら林道上がっていく区間があるんですけど、
そういうのが眠い。
その時眠さのピークだったと思うんですけど、
あ、私ここさっきも来ましたみたいなことを言い出して、
いやいや来たはずねーしって思って、いやいやこれ絶対かぶってねーしルートとか思って、
いやいや私来ましたって思って。
幻覚見なかったの?
今回幻覚見なかったんですよ。
あ、ほんと。あれもでもロングレースの一つの楽しみではあるよね。
そうなんですよ。何見るかなと思って楽しみにしてて、
このお父さんにも幻覚見たことありますかって聞いてたんですけど、
自分は何も見なかったです。
細川の時なんか壁の方ずーっと見てからなんかおばちゃんがバザーしてるの見えたもんね。
二人でバザーしてからこう手招きしようけ、何か売ってるのかなと思って。
もう眼見しよったら前からなんか中原君は何してるんですかとか言われて。
あーわかりますわかります。
そういうのなんかでももう一回見たいなーとか思うけどね。
そうですよね。ちょっとそれは残念でした。
じゃあこの眠気はどうやって覚ましたの?
眠気は雨が結構強かったですよね、このタイミングって。
で、レイン来たらもう絶対寝ると思ったんで、
私あのウィンドシェルで一時期寒くして目を覚まそうという作戦にしてたんですけど、
やっぱりさすがにもう寒くなりすぎて、レイン来たらお眠が来ました。
どっち転んでもつらいね。
そうなんですよ。
いやけどあの寒さはちょっとレイン行きないと多分もう手対応になるレベルですね。
そんなときにやっぱりペーサーの熊本さんがいるっていう安心感はもうすごいねやっぱね。
一人じゃないっていうのがね。
でもほんと熊本さんも寒かっただろうなと思いながら、
ほんとアリみたいなのも更新ですよね。
私のスピードの無さが。
そこらへんは付き合わんとね、いけんけんねペーサーは。
ペーサーはね。
ちょうど熱を蓄えれるぐらいのスピードだったんでちょうどよかったんですけどね。
熊本さんもフレッシュでから走ってなかったら寒いばっかりですよね。
僕は前を走りながら面白かったですけどね。
5時間くらい一緒にいると空気感が読めるようになってきて、
すごいシンプルなオーラを発してくるんで、
今ネミだろうなーとかお腹減ってんだろうなーっていうのが必死と伝わってきて、
それが面白いなと思う。
こういう時ってどうなんですか?会話するんですか?
それでももう阿吽の呼吸のように動いていくわけですか?ある距離を取りながら。
僕もそんなにうまくしゃべれる方じゃないんで、
基本はあんまり会話はしないくて、
でも本当に眠そうな時とかはどうでもいい話題とか振ったりするんですけど、
あんまり会話が長続きしない時は一人にしてほしいんだなと思いながら。
そうですよね。やっぱり一緒に二人でになってたら分かりますよね、なんとなくね。
どういう気持ちなのかなというか、状況なのかな。
でもフルジャンはね、前にピカピカピカピカ光るライドがいるだけでもね、
全然自分でルーファイしなくていいんだったら安心感があるよね。
安心でした。
127kmから一切コースのことを自分が気をつけなくてもいいんだっていう開放感がね。
もう本当にずっとそれまで気が張ってたんですけど、一気に緩んで。
だから眠たくなったんじゃないの?
多分そうですね。
安心して。
まあそうだよね。
フルジャン、オニピーの時に時計が壊れたって言ってたじゃない。あれ直ったの?
あれですね。分かったのはGPXを時計に入れすぎてて、データが重くなって起動しなかったみたいです。
そうなんだ。
全部消したら動くようになりました。
良かったね。
買い直さなきゃと思ってたんですけど。
そういうことがあるんね。
そうなんだ。
そういうトラブルもあるから本当にオニピー走ってて良かったと思います。
そうね。これが本番だったらね。
やばいやばい。
何個くらい入れたらそんなになるの?
20個くらい入ってました。
言うても20個くらいでそんなになるんだ。普通入れるよね20個くらいね。
そうですね。入れますよね。
和田英都英語くらいでフルちゃん38時間4分、伊曽村さん39時間22分、だから1時間22分。
1時間10何分くらい空いていたからだんだんやっぱり空いていたんだね。すごいねフルちゃん。
いやいやもう本当に熊本さんのペースがもう淡々とずっと進み続ける良いペースだったので。
そうそう。その辺って、いぶき自分も確認しながら後ろの方との差を見てたんですけど、その辺って電波的なところも悪くて、いぶきが正確に表示されなくて、なかなか近いのか遠いのか分からなくて。
分からないですもんね。当てにならないときありますもんね。
フルちゃんの性格的には絶対に後ろを見ない性格なんです。あの気持ちがね。
ただ2番手だけはすごい気になるみたいで、だるまさんが転んだ状態にいるかもしれないって常に後ろを振り返ってて、いやいや大丈夫だからって思いながら。
やっぱ嫌よね。やっぱ後ろで追いつかれたらへこむよね。後半やもんね。
もうちょっと破雪根区間のトラウマがあって。
後半はやっぱなんか追いつかれるってことは相手が上がってきてるってことだからね。やっぱね。その先追いつけるあれがないもんね。
プラス私も落ちてるのは自分でちょっと感じてたので。
みんなね。みんなも。
でもそこなんですよね。結局みんな落ちるんですよね。この距離走ってたら。
落ちるよ。
和田峠の江戸がめちゃめちゃ寒くて。
寒かったですね。
あの時が結構本堀の雨と和田峠自体も標高が高いんで、走ってる分は気づかなかったんですけど止まった瞬間に一気に体が冷えて、江戸のご飯も美味しかったよね。
そうなんですよ。温かいお粥。京阪でしたよね。京阪だったんですけど。
温かくて美味しいんですけど止まってるから寒い。
5月のレースでも寒いっていうことを感じるのか。
いや寒かったっすよ。
寒かったです。
何時ぐらいですか。
あれがちょうど12時ぐらいじゃないか。
そうですね。
夜の。
日が変わるか変わらないかぐらいじゃなかったかな。
11時だったかな。
そうですよね。
雨の雰囲気はどんな感じなんですか。まあまあ降ってるんですか。
ずっと霧雨みたいな感じなんですけど、その前の江戸から林路上がっていく頃になると結構本堀になって。
神馬山っていう一番そこの中でも標高が高いところを交わして和田峠に行くんですけど、そのあたりになると結構降ってて明らかにレインがびしょびしょになるレベルだったんで寒いなっていう印象です。
動いてれば一応中もびしょびしょだけど一応は暖かいんだけど、止まって冷えたらその後も体温上がらないもんね。
やばいね。
和田峠から先が古田さんが恐れていた重力と破雪根区間をまた戻るような感じなんですよね。
だからそういう嫌なイメージのところをこれから行かないといけないっていうそのネガティブな感覚も相まって、しんどい区間なんだろうなと思いながらですね。
和田峠から重力に向かう区間、もう第5丸とか破雪根の有名な区間なんですけども、びっちゃびちゃでね、結構下り基調のとこもじゅるじゅるで、下るのも踏ん張って足使わなくちゃいけないし神経使うしっていうので、
あーこれ140キロ50キロ走ってる状態でこれしんどいだろうなーと思いながらですね。
しんどそう。すごいなー。
そう、あそこの区間は結構延々的なレベルっすよね。上がっちゃく立って上がっちゃく立ってって。
うん、すごい。
どうやったんですか、これぶりちゃん。
いやもう本当にもうちょっと一時見たくないですってずっと言ってました。いいです、お腹いっぱいですけど。
うーん、まあでも余計にまたそういう時に一人じゃなくてよかったね。
もう本当によかったですね。
でも熊本さんのそのペース、あの他にちょこちょこやっぱり選手がいらっしゃって、100マイルの熊本さんも。
やっぱり私がフラフラしてるから、もう熊本さんの前に突っ込んだみたいなオーラがすごい。
あのね、もう先ほどって言って、熊本さんに突っ込んどしてるけど、熊本さんも私を待って止まるから。
なるほどね。
ちょっと面白かったです。
熊本さんがフルジャーのペースあって思ってないんだ。
あ、そうです多分。思ってなかったんだろうなと思うね。
なるほどね。
まあでもここぐらいで42時間動き続けてるんですけど、
まあその先っていうか、ゴールまでの距離ともうどんぐらい行けばもうあとは終わるんだっていうのは見えてるわけでしょ。
もうここぐらいのところ。感じてるわけでしょ。
そうですね。
そこら辺はどうだったんですか。
もちろんやめないだろうけど、もうあと何キロいったら終わりなんだしみたいな。
そうですね。その辺くらい計算できるようには大体なってきたよね。逆算しながら。
何時ぐらいかなっていうですね。結局けど若干後ろ倒しになった時はあったんですけど、
そうですね。重力のエイドに戻ってきた時ぐらいにはもういけるなっていう感じはありましたよね。
あとは後ろから来んようにっていう感じでしょうけど。
1時間半ぐらいは空いてるしね。
その辺は大体わかってるんだろうから、よっぽどのことじゃない限り、寝るとかじゃない限りはね、そのまま行ける。
もうそこが怖かったけど、でも結構もうその重力終わってからの登りも最後ラストボスで、
ほんとどれくらい登るんだろう、800ぐらい登る?一気に登るのが最後あるんですよね。
3段階、4段階ぐらい。そこで私は結構もう登る足も終わりつつあって。
一万何千登ってたらもうそれはね、登れないよ。
よくこういうコースレイアウトを引いたなと思うぐらい最後ね。
本当にすごかったですよね、最後までぬかりなく。
すごいですね、TGT。
最後が一番上がるんだもんね、一気にガーッて上がるレイアウトになって。
まあでも大会ってそういうのやりたがるよね、最後にこれやるみたいなね。
作ってる人はね、なんかよっしゃーとか思っとるけど。
まあそこからですよ、あとちょっと都民の森エイド、どうですか?
都民の森エイド、ここまで行くまでも林道とトレイルで結構道分かりにくかったですよね。
この道で本当に合ってるのかなっていうのが、ちょこちょこ悩んで止まってはっていう感じだったんですけど。
都民の森エイドはもう184.5キロとかで累積が1万4千ぐらいになってるかな。
そうですね、都民の森エイド自体がもう最後のボーナスエイドなんで、
もう完走者が最後にちょっとこうやったねっていうようなとこなんですけど、
そこに行くまでに御前山っていう一番標高が高い1400ぐらいの山から、
そこまで林道に取り付くところまでがすごい分かりにくくて、
林道がいくつもあるのにトレイルもまた別にあって、
GPSもうまく表示されなくて、そこ迷いながら降りて、
もうこっちでいいんじゃないって言ったら直接そこに着いたんですけど、
そこも結構ですね。
まあでも相変わらず食えてるんですか、古ちゃんここ。
すごいっすね。
ずっとお腹空いてました。
お腹減ったお腹減ったので、すごいっすよ。
食えないと動けないから本当に本部の強さってそこなんやろうね、古ちゃんのね。
そうですね。
食えるっていう。
ですよ。
結局僕と合流してから1回も止まってないんですよ。
ずっと前に住みつけてるので、
ちょっと1回寝るとか1回座るとかいう話をしても大丈夫ですって言いながらずっと住むんで、
だからその辺が決定的なスピードダウンに繋がってないというか、
なのですごいなってこの根本的な強さの源がそこなんだろうなって思いますけどね。
本当そうだと思いますよ。
みんなが崩れるような時でも崩れないで淡々とずっと行き続けるから結局やっぱり速いんだよね、やっぱね。
もちろん一個一個の速さもあるんだけど、上り下りとか。
でもやっぱ失速しないっていうのが古ちゃんの強さなのかなって思うけど。
そうですね。
どう思う古ちゃん?
古ちゃん自分でどう思う?
私はこういうところがやっぱ強いんじゃないかなって客観的に思う?自分のスペックみたいなものって。
でもやっぱり補給計画っていうのはすごい細かくっていうか、これ食べるっていうのは全部決めてて、
やっぱりそれ通りに食べられるから動けるんだろうなっていうのはあります。
結構周りの方とか見ても、ダックとかちっちゃかったり、今から15時間動くのにその補給量で大丈夫?
なんか心配になるような方とかもちょこちょこいらっしゃったんですけど。
結局自分が時間かかってくるとだんだんこんぐらいしか食えないからなって逆算してからもうどうせ持っとったって食えないしなって。
だと思うよ、僕も含めてね。
本当はこんぐらい食えたら何千カロリーってあるんだけどって思うけど、いやとんでもない、こんなん食えないからって。
なりますよね、熊本さんね。
最後はもうゾンビ化してもいいからとりあえず前に進むみたいな。
そうですよ、最後ゾンビですよ、ほんと。
光合成かなんかで動くようなもんですよ。
そうですよね、ほんと。
だからそっと食えたらすごいなって。
羨ましいですね。
私は熊本さんが食べれない、胃腸トラブルになるっていうのにびっくりした。
いやいやいや、私も。
熊本さんだってね、大きいからやっぱり消費エネルギーもでかいから食えなかったときのダメージってでかそうですね、熊本さんね。
でかいですね。
もう光合成できればいいんですけどね、全然ダメだし。
熊本さんほんとね、やっぱ調子にいいんだからエネルギー食いますよね。
うーちゃんとかほんとちっちゃいからね、あんまりエネルギー食わない上に食えるからやっぱ強いよ。
最後、富野森からフィニッシュですよ、奥多摩運動公園。
もうここから4,5キロぐらいの距離でゴールなんですけど。
全歩きです。
全歩き。
もうボロボロでした。
最後林道を下ってフィニッシュするかと思いきや、そのエイドから登るんですよ、ちょっと。
ここからまだ登らせるかって思って。
でもみんなあんまり、その前からのタイム感が変わらないからみんな全歩きなんじゃないの?
案外。
誰も走ってないんじゃないの、この区間。
そのタイミングでやっと晴れてきてって感じがありますね。
そうですか。
でもロング走ってる人みんな言うけど、天気が荒くなったら自分得意ですとか、割と荒れたのが得意ですって結構みんな言うんですけど、みんななんだかんだ荒れたら荒れたでいいって思ってる人が多いと思いますけどね。
長く走る人はね、そういうのも好きっていうか強いんですよ。
気持ち的なところですよね。ネガティブにならないんですっていう話だと思うんですけどね。
その辺が全然何も答えてなかったんですごいなと思いますけど。
最後フィニッシュ来るじゃん。女子1位でフィニッシュどうでしたか、最後。感動でしょうけど。
本当に今までのレースの中で一番嬉しかったです。やっぱこれ本当に目標にしてたので。
でも私一人じゃ絶対できなかったですね。やっぱり本当に熊本さんがペースターをしてくださったおかげで。
それは大きな力になってると思うよ、やっぱり話聞いてるとね。その区間を一人でってなるとやっぱりちょっとやっぱりきついね。
それでも古ちゃん言っただろうけど、時間と苦しさは全然ついてもらったのとは違うと思うしね。
結果的に古ちゃんが50時間32分5秒でTGT200女子のブーム優勝です。
総合でも8位です。素晴らしいです。
ありがとうございます。
もう速報が来たもんね、速報がね。
森ちゃんがね、森ちゃんとかが写真撮ってからすぐ僕に送ってくれたんだよ。
よかったらセブントレーズで速報出してくださいみたいなことですぐ送ってくれたから、古ちゃんだって。
うちのラジオ連のTシャツも着てくれてほしいみたいな。
いい宣伝になりました。ありがとうございました。
本当あのTシャツ着てたら、九州からって声かけてくださった。
Tシャツでわかるのみんな。
わかってくださいました。
九州から参戦が少なかった。やっぱり東京都内の方が多いのかなっていうイメージでした。
そう、そんなイメージですよね。なかなかノーマーキングのTGTって九州からは少ないじゃないですかね。
あの界隈が東京の関東の人たちの練習場なんで、
陸上選手がトラック競技に出れるような感じ。
いつものフィールドを証明されるような大会。
もう関東の人って道が全部わかってるんですよね。
ある意味、九州の方が新しいトレイルを走れて、新しいエイドを堪能できて、
コミュニティにも触れてて、コスパがいいなと思いながら、そういう感じながら走ってたんですけど。
そうですよね。
そうなんですよ。
そう考えたら、新しい道でエイドも堪能できて、コミュニティもみたいなことを味わえるんだったら、
九州から行く意味ってものすごくあるよね。
おすすめだね、古ちゃんね。
100マイル、そしてさらに先を体験したい方は本当にこのTGTおすすめです。
私の記録を抜いてみろ、いやー、みたいな。
ああ、いいですね。
いやー、すごい快挙だと思いますよ。
九州が誇れる記録を出してくれましたよ、ありがとうございますって感じじゃないですか。
やっぱりそれを目指してね、古ちゃんがこうやって、
ギターレース自分だったらどのくらいで完走するかなとかって思って、後ろに続く人多いですよ。
やっぱり完走できるんだとか、出れるんだとか、
そういうのが一つずつね、見たことないレースを届けてもらえるとね、
みんなの今まで全然イメージなかったようなものに入ってくるからね、
これからもいっぱい出てもらいたいなと思う。
古ちゃん結構いろんなレース、積極的にチャレンジするもんね、海外でもね。
そうですね、なんか行ったことない山域にレースだったら出れるっていうのがやっぱり楽しいので、
これからもきっと100マイルはいろんな大会を走っていくと思います。
100マイルって言わないでしょ、古ちゃん。
古ちゃんこれ出た先にまたさらに長いレースを今控えてますからね。
古ちゃん言ってくださいよ、次のレース。
秋にトルデジアン330に行ってきます。
熊本さん332ですよ。
すごいっすね、けどやってくれそうな気がしますよね。
それとも楽しみですよ、俺も楽しみですよ、332ですから古ちゃん。
でも熊本さんはセルフで何キロだったんですかね、福岡のお餅から。
あれはだってロードだし。
熊本さんですか。
熊本さんあれは何キロでしたっけ。
917ですけ、九州の117キロメートル以上があれ何キロだっけ、あれ300キロくらいです。
300キロ。
やっぱり九州にはすごい物の方々が。
それも結構大変なセルフチャレンジですよ。
そうですね。
いろんなサポートで交渉されてるわけでもなんでもないんだから、
いろんなアクシデントを自分で抱えないといけないっていう心理的なものがありますから。
でもそれって究極のランナーの冒険じゃないですか。
行き着きたいところは本当はそういうところだと思うんですけど、
そこはまた一線、普通のっていうか難しいですよ、普通のランナーさんが挑戦するのはね、リスクもあるし。
そこは憧れではあるけど、なかなか簡単には真似できない領域ではありますよね。
ただレースになるとやっぱりそれは一応エントリーすれば走れるから、そういう意味で言えばすごい長いレースはチャレンジはできるんで、
330キロ?
楽しみですね。
332キロ?
トルデシアンも実況中継って入るんですかね?
実況どうなんですかね、トルデシアンみたいな。
あれって?
わかんないですけど、トルデシアン誰かが言ってたけど、160キロから先がエイドがいいみたいなこと言ってたから、
そこまででやめちゃったらもうほんとなんかしょぼいじゃないけど、本当のいいエイドには出会えないみたいな感じで言ってたから、
粘らないとね、最後までね。
やっぱ岡くんも言ってましたよ、もうエイドのコスパがめっちゃいいって言ってたんで、
お勧めされたんですけど、いや無理だよっていう。
その期間をそのお金で遊べるって考えたらすごいいいお金の使い方だなっていうふうに思いましたけどね。
ただ今ちょっと戦争でね、いろんな事情とかが悪くなって高くなってるから、ちょっと部が悪いところはあるけど、
安全にね、行ってね、感想して帰ってきてもらいたいなと思います。
準備がすっごい大変そうだね。
いや本当にもうちょっと。
でもそれなんかいろいろ記録残してさ、なんかねみんながね参考になるようにしていただければなと。
うちでもまた何回かに分けて聞いてから発信したいな。
そうしたらみんながね、なんかどんぐらいなんか準備しないといけないのかとかさ、いろいろなんかこう勉強だっていいなと。
もう共有させてください。
特にやっぱり女性っていう視点でね、やっぱり女性がそういうビッグレースに出る情報っていうのはやっぱり男性より少ないじゃない。
そうなった時にやっぱり女性ならではのさ、こういうものもいるよなとかさ、あると思うんだよね、なんかね。
そういうのもなんか古ちゃんがやっぱり言ったら資料になるからね。
はい。
怪我しないようにしっかりまた練習して頑張ってくださいね。
はい。ありがとうございます。
熊本さんも今日はありがとうございました。
ありがとうございます。楽しかったです。
またでも熊本さん落ち着いたらそっちでなんか冒険してくださいよ。
やります。ちょっといろいろ拡作してるんで頑張ります。
でもなんかね、そこから走って帰るっていうのもできますからね、山津川でね。
全然できますね。一応想定内では入れてますけど。
またなんか教えてくださいね、なんかいろいろね。
分かりました。
楽しみにしております。
ありがとうございます。
ぜひなんかまたお会いしたいなと思いますので、熊本さん今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。関東来るときは行ってください。とりあえず応援には行きましょう。
ペーサーもペーサーも。
ペーサー、熊本さん、俺がペーサー頼んだらめちゃめちゃ鬼引きするかもしれないね。
ズルズル引きずられるかもしれない。
大丈夫ですよ。
全然打って代わってみたいな。
俺の時でもジュース買ってくださいね。
大丈夫です、大丈夫です。
全部私が買いました。
ありがとうございます。