遠慮しました。
意外と我慢してくれました。
飲んできました。
飲んできました?
飲んできました。
我慢できるんですよ。あれに行ったら、このビール見たら。
焼き鳥ですか?
焼き鳥で。
焼き鳥ですか。
どうですか?やっぱりこっちの味と長崎の味って、ぶっちゃけ、長崎の方がうまいとかある?
焼き方が上手やったね。
ほんとですか?
半生的な感じで。
美味しいところにやった?
全然知らずに空いてる店に入っただけで。
ほんとですか?
美味しかったです。
当たり?
当たりだったです。
料金的にどうですか?長崎で飲むのと博多で、こっちで飲むの。
今日は軽めに済ませたんで、料金的にはやっぱりこっちが高いんじゃないかな。
そうですか。
でも長崎、観光地という感じだから結構高いようなイメージだけど、そうでもない。
そうでもないですね。
いただきましてありがとうございます。
せいさんといえば、やっぱり旬のニュースはアソボル系のトレイルでございます。
はい。
アソボル系のトレイルはもちろん皆さん多分知っていると思うんですけど、結果的に知っていると思うんですけど、
ここ最近ちょっともうせいさん振り返りましょうかね。
せいさんこの前来ていただいたのっていつでしたっけ?
クセムクエストの前。
クセムクエストの前、12月ですかね。
12月から今もう5月の終わりがけですので、この間いくつかせいさんレース出られました。
そちらの話をちょっと聞きたいなって、それもちょっとあります。
そうなんですね。
やっぱり見てましたからね。
広島湾岸もそうだし、富士も見てて、
んー、せいさん、んー、とか言ってください。
やっぱり見てたから、あそこら辺の生の声聞きたいなと思って、
富士終わった後にせいさんにメールしたいんですよね。
せいさんちょっとお話聞かせてくださいって。
っていうのは、僕は5月の初めに橘湾を応援に行くときに長崎に行くんで、
よかったらせいさんのご自宅もちょっと拝見したいなとか思ってたのもあったので、
せいさんどうですかって言ったら、ちょっと待ってください。
まだボルケーノがあるんでとか言ってね、おっしゃられたんで、
ちょっとそこら辺の生の声はボルケーノ終わってから聞こうと思ってたんですけど、
いかがでしたでしょうか。
ここの連戦ね。
そうですね、こんなに短い連戦はありはしたんですけど、
100キロ、ウルトラでの3連戦っていうのは今回初めてだったんですけど、
ちょうどタイミングっていうか出場機会もあったんで、
それで自分で考えた時に最後の40代だし、何か大きなことにチャレンジしたいなっていうのがあったんで、
それで出場したいっていうのを伝えて、
いいんじゃないということで、
いいんじゃないよね、それしかないよね、だってね、なっちゃんね。
今までの前のレースの、自分はあんまり気にしてなかったんですけど、
ウルトラのポイントも上がってきた状態だったので、今度3連戦に出場できる機会もあったんで、
自分の頑張ってきたものをここで3連戦でうまく出し切ればいいかなっていうのもあったんで、
今回3連戦に向けてはまず一つ言えば、すべて走るためには壊れない体がまず一つだったんで、
そこまでの準備期間が一番自分の中ではちょっときついかなっていう、
レースに出るのがきついより、そこに向けての体作りがちょっときついかなっていうので、
自分がそこから逃げないかなっていうのがやっぱり一番最初はきついかなと思いますね。
その3連戦を決めたのっていつぐらいですか?
12月ですね。
1本目が広島湾間、2本目が富士、でボルケーノの3連戦ですよね。
これは12月の時点でも決められたと。
もちろんこれも3本全部取りに行くつもりで、体作りを。
今回は出るからには出るだけだったら誰でもチャレンジできることなんで、
どうせ出るのは勝負して一戦一戦ですね。
していきたいなって思ったんで。
12月からそれに向けて精子さん的にはどんなことをやってたんですか?
もちろん走るんでしょうけど。
走りますけど、すごくこういう練習をしたっていうのは特段なくて、
まずは距離を、普段は走らないんで、距離をしっかり踏み込む。
普段どのくらいですか?精子さん。200キロくらいですか?
いって300キロ、でも200台ですね。
少なかったですもんね、前も決起した時もね。
今まで一戦走って勝ったにせよその後にダメージがでかかったんで、
2戦3戦今の練習じゃ厳しいなって思ってたんで、
しっかりと壊れない身体、足を作らないと3戦出るとは言ったものの、
最後まで到達しないなと思ったんで、
まずは距離をしっかり踏もうというのをしましたね。
普段距離をそこまで踏んでないところで踏み出しての身体の、
やっぱちょっと悪いわっていうか痛いわみたいなところってあるんですか?
それなりに上がってきてたんですか?
実際やって、痛みとか故障とかそういうのはなかったんですけど、
なんか走る割には足ができてこない。
なーってね、やっぱまだ1ヶ月ぐらいだったし、
しかも最初の1ヶ月が思ったよりは走れない。
自分の感覚で走ってるけど実際数字見たら全然伸びてないなっていうのもあって、
これじゃ全然足りないんだなと思って、
どうやって練習量を増やそうかなっていうのを見ながら、
まずやっぱ継続、毎日走ることをまず心掛けようと思って、
そこからスタートして徐々に徐々に距離を増やしていって、
極力土日、土曜か日曜、ダブルでは行かないんですけど、
土曜はしっかりトレイルに入れるようにとはしていきました。
やっぱトレイルに入るんですか?
土日はもう大体トレイル行きましたね。
やっぱトレイル入らないと足ができない、上りがやっぱちょっとロードじゃできない面があったんで、
自分の今までの感覚からですね。
なのでちょっとトレイルはやっぱ入りましたね。
僕ら3人、青山がトレイル走ってるの見たことないやろ?
ないです。
多分俺も見たことないんだけどさ。
誘導の時だけです。
青山が上田瑠衣君を追っかけて走ってる映像を見たことあるんですけど、
青山が持ってる映像ね。
それでも上田瑠衣君をずっと追っかけてるわけじゃない。
あるスピードで要するに走るわけでしょ?
あんなに速くはいかないですよ。
そうでしょうけど青山が走るの俺ら全然見たことないから、
どのぐらいのスピードで走ってるのかなっていうのは興味がないですか?
ありますよ。
トレイル入ってからはあんまり僕のペースは追わなかったですね、今回は。
いやセフリーの僕は田中俊明さんのセフリーのエイドに一回お手伝いさせてもらった時に、
とにかくむちゃくちゃ速いってみんな言ってたよ。青山がグイグイ引っ張ってさ。
すげー速いって。
鬼さんとか森本さんとかそこら辺が一緒についてきて速い速いって言うんやけど、
どこら辺かなと思って。
気持ちが乗ってるだけだと思う。楽しんで。
なかなかみんなと走る機会ないから、ああいうメンバーで走る機会は年一なんで、
気持ちも上がるんで、逆にそのメンバーで走るから遅いんじゃないかって思うんですよ。
なのでちょっとやっぱりペースが上がってるのかなって思いますね。
森本さんがもうついていけないって言ったぐらいだからね。
あれはおかしいです。本当は行きますよ。
自分の中で多分線引いてるだけなんで。
それでやってきて感覚的には上がらない。
スター最初の1ヶ月目では自分の今までの感覚からしたら全然しっくりこないなっていうのはありましたね。
飲んでくださいね、青山ね。
俺が持ってきた酒じゃない。青山が持ってきた酒やけど。
実際数字で上がらないっていうのが目に見えてわかるんですか?距離。
距離はカロスのアプリで見たときにどのくらい1ヶ月、1月走ったんかなと思ったら、
400行かなかったら自分の中で頑張って走ったつもりなのに。
距離?
距離で行けば全然これでも400行かないんだと思って。
なのでみなさん400、500、800じゃないですか。すごいなと思って。
その時に感心しましたね、みなさん。
セブンに行くのも付けてますからね。セブンイレブンも全部付けてますからね。
途中で州で管理したりはしてないですか?
全然しないです。そこを見てしまうと合わせてしまうんで。
調子に合わせて。
1ヶ月過ぎて1月どのくらい走ったんだろうとか見るくらいで。
累積とかも全然見ないです。どんだけ登ったとか。
それはやっぱり体の声を聞きながら走るからじゃないですか。距離の単位を追うわけじゃなくて。
俺は今走りたいのか?どうなのか?
それはレース中が特に話を聞くのです。
普段起きて問わないですか?俺は今日どのくらい走りたいんだ?みたいな。
問わないですね。起きたときは。
あんまり聞かなくていいですよ。
ちょっと下げましたね。
ハイハイぐらいで。
下げが入っている。
2月からはそれなりにうまく走ろうとはして。
距離は伸びてきたんですね。
3月にようやく500kmやっと越えて。
500km越えたのは実業団の引退時代で初めてです。
広島トレイルも入れてでした?
3月なので。
まだ走ってないんで。
広島は4月です。
前は3月だったんですけど、今回は4月です。
結構走りましたね。
そのとき500km越えたので。
やっとトムノさんの域に達したじゃないですか。
やっとですか?
やっと追いつきました。
ほらほら。
しっくりずっと来ないなってのがあったんですよね。
でもとりあえずしっかり500kmは走ったんで。
あとは広島に向けてはうまくテーバリングしていく中でも
自分の中で今回どのくらい落としていいのかもわからないし
表面上の疲れっていうのはあんまないなっていうのがある中で
広島にスタートしたんですよね。
今回一気に話せば3連戦した中で
富士、麻生に向けて
やっぱり広島が一番キーポイントだったなって
今回終わってみればあって
特に広島がスタートが50kmと一緒だったんですよ。
50kmと一緒だからスタート一緒に行こうかなと思って
富士のスタート結構早いじゃないですか。
その練習も兼ねて50km組と一緒に行こうと思って
行った時になんか足の動きっていうか
平坦いんですけどちょっとした階段の上りが
なんか足の様子ってかおかしいなって感じてて
なんかうまく乗っからない。
自分の感覚とペースがうまく噛み合ってないっていうのがあって
それでやっぱり上りが全くなんか
裏ももが結構張り始めて
裏ももって裏筋が張ってきて
その時はやっぱりレース中に
今まで走ったことない練習をやってきた中で
自分が抜けてたと思ってた広が抜けてなく
広島に入ってしまったなっていうのをレース中に思ってて
レーパーリングはどのくらいの期間でやられたんですか?
3月で行っても4月からは1年間やっていたんですよね
けどなんかやっぱ表面上は良かったんですけど
全然悪くはなかったんですよ
前日も広島行って軽くジョギングした時も
悪くはないかなっていうのはあったんですけど
なんかずっとしっくりこない部分があって
広島はスタートして
上りでそれを感じましたね
そこでちょっとうまく取れてなかったなっていうのを感じる中で
最終的に足が20キロも過ぎて両ももつり始めて
あんまり良い表情してなかったですもんね
映像見たらあれって思って
ちょうどいきなり熱くなった日でもあったし
そうですね
元々は熱くなる予報だったんで
結構水分とか多めに取りながらは行ったんですよね
それでも?
それでもそうなんです
でもハンダ君も一緒に行ってるんで
うまくハンダ君でいければなと思ったんですけど
やっぱなんか上りが一番ダメでしたね今回
A3までは割とハンダ君と同じペース
10秒ぐらいしかかからんところでずっとA3ぐらいまで行ってて
A4の間にちょっと空くんですよね
14分ぐらい
そこから結構上りが始まるんです
結構長い
そこでも自分全く上れなくても
そこでハンダ君に先行って寄って行ったとこからも
足がずっと止まったり進んだりで感じていきました
長い上りのとこですね
A3の後もね
こんな早い段階で釣るの初めてだったので
アライバル持ってましたか?
持ってないです
持ってなかったです
誰も持ってきてくれませんでした
A3が足釣るのがなかなかね
ハンダ君にちょっと看護もらったんですよ
足が釣りかけよるよねって言って
でもらったんです
全く効かなくて
でも先行っていいからと言って
生産的に自分の体スキャニングして
どこがおかしいんだっていうのは
供給中に気づくことあるんですか?
やっぱり心に疲れがあるんだなっていう結果ですか?
内臓とか全然大丈夫だったんですけど
筋っていうか筋が上手く取れてなかった
不表明で全然状態いいかなって思ってたんです
けど実際走ったら筋がパーンって張るし
上手く一歩一歩の進みが違うし
っていうのは思ってて
なんでこんなに余裕ないのかなって
上手く乗っかってくれば動くかなと思ってたんですけど
全くやっぱり上りがダメで
半田くんも離れないし
そこは自分もどんどん
攻めのレース行った割には半田くんも離せない
一緒に行ったわけじゃなくて
生産は自分なりにはやったけど
半田くんが離れないと
そういうことなんだ
一つはレースじゃなかったのも今回ありましたね
今までのレースが楽しんでスタートして
上手く順位絡んできたら上げていくっていうレース展開だった
今回も優勝狙いとか勝ちにいくっていうのをスタートしたんで
その気持ちが上ずったところもあったのかな
そこから焦りがあったのかなと思いましたね
もっと冷静なスタートをすればよかったかなと思って
上手く早く体の異変を対処しながら進めて
足がつるまではいかずに行けたのかなと思いました
A3からA4では14分15分近く離れてますけど
そこからは微差というか
ちょっとぐらいしかあまり差がつかなかったわけだから
そこまで悪くなかったんじゃないですか
A4からの流れは
その辺がずっと足がつってあったまっての繰り返しで
半田君と劇的に離れていくわけではなく
20分弱ぐらい
足つりがだいぶ落ち着いてきて
あと涼しくなってきたんで
そこから行けるとかプッシュしながらって感じでは行ったんですけど
プッシュが自分の中でも今回仕切れなかったんですよね
プッシュしてまた足がつるんじゃないかって
うまく出力を上げないような感じでも
でも半田君には追いつこうっていう中の走りをして行ったんですけどね
でもそれ以上に半田君は強かったです
あのレース強かったっすね
あのコースはやっぱり彼は速いですよ
僕一気に半田君と走ったレースって
半田君強いんですよ
そうなんです
今出た大会は何ですか?
TGT
TGTだ
行くかなと思って止まったじゃないですか
結構自分と一緒じゃないレースに止まることも多い
一緒にレース全部走るんですよね
遊ぼうって言ったし
水上22年の水上はもうあの時一緒走って勝ってるし
僕半田君とガチ行ったのって
2勝1勝2敗に負けてるんですよ
逆に半田君がいらっしゃるなら
セイさんカモやないですか
半田君はねたぶんね仕事から
たぶん3月4月ぐらいは一番いいと思うんですよ
やっぱねこういう果樹園やってる
忙しくなる前も
体の負担があまりない冬の間ね
仕事がねもちろん仕事あるけど
少し年間通したらあの時期が一番体の負担がないだろうな
時間も作れる練習もできるんだろうな
やっぱ3月広島強いですもんね
強いですね
走ってても途中ロードカーのとこでも
僕離されそうになってて
ロードでですか
強いなと思って
広島のあのコースには特段思い入れがあるんだと思うけどね
メンタルのところがね
やっぱこのセイジさんに絶対勝ってやろうとか
野井さんに勝ってやろうとか
そういうやっぱ
気持ちが入った時はやっぱ
強いですね
すごいですね半田君がね
すごいな
今回やっぱ
僕が本当に
何もなくても多分分かんなかったです
本当強かったです
でもねやっぱ九州からこういう選手がいるってやっぱ嬉しい
九州同士で知れるのは今回広島すごく嬉しかったですけどね
やっぱね僕ら見ててもね
どっちが勝ってくれても嬉しいですからね
どっちも応援ですよそれは
それでもA8まで20分
20分A級までは22分の差が開いていくわけですけど
最後のフィニッシュはそれを10分以上縮めてのゴールっていうことなので
最後の区間はね
河川敷きですか
そうです
歩きましたよ僕ずっと
またずれしてね
またずれしてね
金玉を押さえながら歩きましたよあそこ
つかんでね
どれだけ時間かかったからね
川泳ごうかと思いましたもんほんと
そうですよね向こう側反対にですね
回らずに
この仕方にいるのが
真っ暗でしたけどね僕らはねその時間は
半田くんも走るでしょうけど
ここで10分以上詰めてるのはやばいね
その前もA8に着くために離されてるんですよ
マジ心折れそうになりました
自分そんな落としてはないけど離れていくんで
あの土居さんだってね話したと思ったら
ルシオみたいなのおるって
わーとかいいよとか言って
獣ですよね
でも最後22分差って聞いたときに
多分もう勝てないなって分かってたんですけど
でもやっぱ最後までやっぱ
プッシュして終わらないとこの3連戦のスタートを
切った意味がないと思って
しっかり最後は負けても
その差をできるだけ埋めたいと思って
最後はプッシュしました
20キロぐらいありましたっけ最後の区間で
10キロぐらいですか
10キロで
9.4キロです
9.4キロでこんなに縮まるって
1分違うってことですよね
1分違うってことです
トップ選手の争いでキロ1分ってえらいすごいね
まあまあそうですね
でもハンダグム足が痛いって言ってたんで
あげきれなかったのはあったと思うんですよね
股関節がちょっと調子悪いって後半言ってたんで
最終的にどっか特段痛んだってことはなかった?
痛んだのは足つりですね
足つりだけですね
もうそれでも足が張りまくってたんで
もう下りが全くガンガン下れなかったですね
その部分はハンダグム下ってるんだろうなと思って
上りで詰めるしかつまらないと思ってたんで
行ったんですけど詰めきれなかったですね
最後のロードまでその状態は変わらなかった?
変わらないです
ロードは上手く逃がし方は分かるんで
そこであげれはするんですよね
トレイルではやっぱもう
どうやって逃がすんですか
筋力というか逃がすだけですよ
力使わないで設置をうまく回転を上げて
どんで踏み込まなくて
回すような
本当に回すだけですね
負荷がかからないように
そうしたら足の甲痛くならないんですか?
ならないです
また後ほど
普通のロード走りに戻せばいい感じですね
本当に力使わずに
ですよ
なるほど
お悩み相談になっちゃう
ハンダ君だって登りが得意じゃないわけじゃないから
登りで縮めるって言ったって
トップ選手では難しいですよね
悪くないですよ全然
僕が言うのもないけど
広島全然その割には悪くないです
生産的にはもう全然ですよね
全然というわけではないですけど
まだ優勝したかったですよね
スタート切った初戦は
自分が思ってたよりは
かなり早い段階で離れちゃったんで
かなりきついのかなっていうイメージしてたけど
練習してて何だったのか
自問自答が出ましたよ
練習したのになんで?って