吉田誠のマコトにお騒がせしております。
始まるよ、始まるよ。
はい、こちらの吉田誠のマコトにお騒がせしておりますは、
岐阜を代表するトレイルランナー吉田誠と、
吉田誠が代表を務める岐阜トレイル連合の仲間たちでお送りするポッドキャストでございます。
はい、みなさんいつも聞いていただきありがとうございます。
はい、トラコト。
トラコト、マコッチャで。
忘れとるやん。
クマ、コトツボッチです。
はい、町教師のへこみでございます。
今回のお騒がせしますは、
一周、空いてしまいましたが、
不動の森トレイルランナーにダブルを完走したマコッチャのお話です。
ダブル完走のお話。
前編ではどういうレース展開だったのかっていうレースの話を中心に聞きましたけれども。
おめぐるしくちょっと語らさせて。
レース展開ですから。
今回はそのダブルを完走するまでに至った。
そこにレースを迎えるまでの吉沢事の話をしましょう。
何にもしてないですね。
はい。
何にも別に練習準備など全くしてません。
はい、ということで。
石ヶ谷の上りと下りがもう大好きで何回もどうこうっていうのはチラッと聞きましたけど。
そうですね。
楽しかったですね。
まず、まずね。
はい。
トレーニング。
はいはいはい。
トレーニングは何を中心にやりましたか?
特別ですよ、これをほんと話すのは。
こんな手の内を話すようで嫌ですし、
丸裸にされるような感じで非常に嫌なんですけど。
ひょっとしたらダブルをこれから目指す方が出てくる。
特に猪野さんとかね。
猪野さん。
ダブル走る前はさ、猪野さん。
社長でさ、顔もかっこよくてさ、性格もよくてさ、走るのも俺より早いって。
どういうことなの、許されんとか。
大事な福井哲也を作らせんみたいな。
ずっと嫉妬してたんですよ。
それがもう自分で達成したとなったら急に、急にこの態度。
いやいやいやいや。あのね、猪野さんも分かってると思うけど、
猪野さんと俺はライバル関係、いい意味でね。
猪野さんそう思っとるんかな?
いや、ほんとにほんとに。
いつも、この間前も養老で、いや実は今回マコッチャさんに勝つために行ったんですけど、
マコッチャさん出てないじゃないですか。
トレーニングを積んできたんでっていう。
なかなか一緒のレースになることもなく、
たまに山嶋の思想会とかでね、一緒に上りをバチバチやったりして、
猪野さん実力上がっとるなと。
初めて会ったときぐらいに、いきなり猪野さんからこんにちはって言われて、
タイムどうやったんですかって言われて、
これだけ若手なんだみたいな、目標にされとったんだぐらいの感じで思ってて。
で、どんどんどんどん猪野さん。それが一つの。
で、どういうトレーニングしたの?
待ってください。猪野さんとの話、さっき出てこなかったでしょ?第1話に。
出てきておったよ。
で、ちょっとマコッチャ猪野を語るの時間ちょっと作ってくださいよ。
猪野さんはだからね、すごく頑張っとる。だからもう同志としてすごくリスペクトしてる。
普通だったらね、そんなことせんでも、ダブル完走戦だってモテるじゃん。言うたら。
猪野さん別にモテたいからダブルを完走しようとしてるわけじゃないですからね。
みんなモテるためにやっとるんだよダブルは。
だから猪野さん別にダブル完走戦だっていいのに、でもあえて男として虎になろうとしてるわけ。
だからそこはさせんぞと。
せんぞとではなく。
同志じゃないんかい。
ということではなく、みんなの普段のレースっていうのは朝のスピーチでもね、マコッチャトークでもおしゃべらとしてしゃべらせてもらったんですけど、
今日のダブルっていうのは、あくまで競い合うのは隣のライバルなんかじゃないんやって、今回は。
この、完走したかどうかっていう、そのたった一つの残酷な結果だけしか出ないっていうのが大事なレース。
だから猪野さんとの勝負ではない。
という意味で、お互いにどうやって、猪野さんにも3時間、2時間55分って言ってるけど3時間で行ったほうがいいって佐口さんに言っとったよって。
言いながら3時間のペースはやってもらいたいなと思ってたけど。
いやらしい。
いやけど、2時間55分で猪野さんが行った。ついてった。だけど後から言ったら2時間50分でしょ。
猪野さんも2時間52分で言って早すぎたって言っとったの。やっぱ猪野さんも上がっちゃって。
思想会、猪野さん自分で不動の森の思想会やった時でも、あと2分やったって言っとったから、思想会であと2分だからね。自分の試しでね。
絶対本番行けるやんと思ったけど、問題は熱さなんよね。やっぱり。
多分猪野さんもどうして行けなんだんやって悩んどったから、ちょっとメールのやり取りで最近やっとったんだけど、
いやまだまだ総力が足らんかったんです、僕にはって言ったら、いやそんなことはないと。スピードもあったし、
俺よりもロング力あるから、ロングの練習よくやってるからスタミナもある。
だから問題って言ったら多分熱対策じゃなかったのかなっていう気がする、俺は。
だから今回のダブルで、俺も対策の一つで熱対策っていうのは頭に入れとったから、絶対熱くなるなと。熱対策してないとパフォーマンス出せないなっていうのもあったから。
どういう対策したの?
カキバタですよ。ズバリカキバタ。夜練習しか普段しないタイプだし、
あとは実はここ1,2ヶ月膝があまり良くなくて走る練習がそんなに思うようにできなかったから、
自転車と筋トレ、コアトレかな。あとはさっき言った石ヶ谷、城ヶ峰の短時間交付か。で、ごまかすっていうね。なるべく膝に負担かからないトレーニングで。
石ヶ谷のあれは負担かからないですか?
下りはゆっくり。登りだけは淡々と歩かずに。大体3発やると果てるんで。
ロードとかでガシガシ走っちゃうと膝に来ちゃうから。
大会当日がちょっと心配だったよね。果たして長くなればなるほど、普段月間走行距離が少ないのが出ちゃうやろうなと思って。だからこそ短時間交付か練習で心配。
だから2週目まだ楽に感じたっていうのも、まあそういうことだったんやろうなと。短いレースなら余力があったと。ただ44キロという足ではなかった。内臓も含めね。
そういう意味では、なるべくかきばたいて、この農家と一緒やね。ずっと日浴びながら。そういう感じで。
今まこちゃん、時計見ようとしましたけど、時計してないですよね。
紫外線という言葉が出てこなかったので、日焼けを見ながら出てこんかなと思って。
そういう感じで、熱対策は、なるべく帽子とか被って日陰にならないように、暑い状況、紫外線ずっと浴び続けながら仕事をするという、そういう状況を自分で作った。
多分視聴者の皆さん、かきばたってそれだけ言われても、何のことかわからないんで、ちょっと補足してあげてください。補足を入れますと、かき農家さんがお知り合いにいまして、ご高齢ということで、かきの新芽が出ておりまして、新芽の剪定をお手伝いするということをしておりまして、
通称かきばたというふうにまきこっちゃが呼んでるんですけど、それが日中、暑い時間帯、ずっと昼間がずっとやるもんですから、だからかなり暑いと、じーっと脚立に乗って登ったり浮いたりしてね。
ということで、朝田さん登場。
朝田さん登場。ご来店ありがとうございます。
初です。初です。
これは不動の森に来ていただいて。
お疲れ様です。今不動の話をしてて。
トラクマのヘビーリスナーで。
はい。
チラッと聞いてましたよ、外で。
そうですか。すいません、またしちゃって。
それで日を浴びて、暑さ対策するっていう。
そうそう、ちょっとでもね、昼間浴びるっていうのがなかなか、それだけでも、じーっと浴び続けるだけでも、初熱循環になるかなと。
私も去年ね、すごいそれでね、暑さ対策になった。
あー、そうだね。
すごく体が順応したので。
5月といえども、ずっと浴び続けると結構暑いよね。
うん、紫外線すごいですからね。
はい。
とにかく、ありとあらゆる可能性が10%をいかに上げていくことを考えて、最大で50%とは思ってた。
だから関門の1分2分の戦いになることが、よくてそれ。よくて1分2分前で到着っていう、それしかそこに欠けてたって感じかな。
だからそのために可能性をどれだけ上げれるか。
まず一番最初に大事なのは覚悟ってことだよね。
実力は今の時点で無理やと。
去年の段階でね。
そうそう、去年の段階で無理だということで、どのように上げていくかということを考えたときに、トレーニングを増やすっていうのは無理やと。
っていうのは年齢的にも、今までも別にサボってもいないし、やるだけのことはずっとやり続けてきたから、トレーニング量を増やすと壊れるだろうなと。壊れるだけ。逆に壊れていいトレーニングはできない。
だからトレーニング量は今まで通りにして、一番の課題、それ以外できるというのはやっぱり睡眠の質を上げる。
あとは食事管理、体重管理ってことだよね。
同じ総力を維持し続ければ、体重が5キロ減ればパフォーマンスは自然と上がる。これしか方法ないなということを考えたから、生活自体を見直さなきゃと言うんだけど、今までどんな激しいトレーニングとかでも、別に心が折れたことは一度もないというか。
それはできるんだけど、できないのは食事管理。そこが一番自分の中のハードル。
食べるのが大好きですからね。
ちなみにこの大会終わってから、あとはカフェイン抜きだよね。カフェイン抜きと、あと睡眠時間を取ることと、脂もんを減らすことと、ほぼなくすことと。
こわけないようにね。ヨーグルトも普段食べないけど、ヨーグルトも食べるようになった。
あと今度は鉄分、貧血が増えてきたから、プルーンを、干しぶどう大嫌いだけど、プルーンを食べるようにしたら貧血も治った。
あと体重計は乗ってない。いまだに乗ってないんだけど、体重計を乗ればいいのにってよく言われるんだけど、体重計乗っちゃうと油断するんじゃないかと。
もう体重減ったからこれでいいやと。でもその体重では実は関門クリアできる体重ではないかもしれない。だから1グラムでも落としたかったから、体重計は乗らない。大会まで1グラムでも落としたかったから、できる限り落とすっていう意味では体重計には乗らず、ずっとやり続けた。
実際本当に結構体重を落としたよね。落としたけど、計ってないからあれだけど、私はよく見合うから、痩せた痩せたってすごい思ってて、落とした絞った絞ったって思うんだけど、周りの人が全然言ってくれないんだよね。
まあそうだね。
なんか絞ってたねとか言われるでしょって言ったら言われないって言うから、もっと言ってあげればいいのに言ってよと思って。
自分で太った太ったって迷ったよね。
それは去年の段階だよね。去年の冬から5月に向けてだいぶ痩せたと思うんだけど。いつもっち見て思わなかった?
思いました。
痩せるときは1、お腹2、背中、顔に出るこれは3だから、顔に出るぐらいじゃないと、顔に出て周りからあれ、なんか痩せたねって言われるぐらいじゃないと、まだそんなに痩せてないんだな。
そう、佐賀さんだって体重80キロあったでしょ?
92や。
92か。92あって。
今68や。
68?すごいよね。
みんな会社の人が久しぶりに会った人。
病気?
病気?
そうそうそう。がんに思われるんじゃないかっていうね。
俺もあんまり言われへんから、がんやと思われてねえかなとか。
病気だと思ってみんなが逆に増えちゃうかんで。
筋肉下で下手に生きてんのかなとかね。
練習するし、火に当たるように努力してるから、黒くなってるからさ、内臓悪くなってるじゃないか。
でも赤ちゃんもともとそんな太くないじゃないですか。
まあまあまあ。
だからちょっとこう、スッとしたみたいな感じ。
あんまり分かりづらいのは分かりづらいですよね。
毎日会ってたらね。でも毎日会ってる方が分かんないかも。
でもね、見る限り痩せたっていう風に思ってたから。
ゴミ姉さんから見たとかで、そうちゃんから見たら分かるんで。
でも自分の中で進化っていうのもあんまりよく分からなかったかな。
そのパフォーマンス。
軽くなったら登りもガンガン走れるようになるはずなんだけど、
あんまり体感的には感じてないけど。
あのー、なんだっけかな。
明らかに変わったのが、前日ハードにやってても、
次の日も、あれ、今日も走れるぞっていう日が結構何日も続いたというか。
なんか足が軽い。全然疲れ残ってないっていう状態が。
だからいいトレーニングもできとったかな。激しく。
やっぱりこう睡眠の質が上がることによって回復もすごくね。
1日、睡眠時間が4,5時間とかが普通だったじゃないですか。
それがきっちり6時間とか7時間とか寝るようになって、
それでだいぶ変わったって言ってましたよね。
あとはひょっとしたらやけどね、夜はあんまりお菓子も一切やめて、コーラ、アイスもやめてみたいな。
すごいじゃん。
そう、お菓子一切食べない。
だから目の前で食べれないじゃんね。
だからなんかお菓子。
そんな気は全くいらんないけど気使ってくれとってんよね。
コーヒーも。
コーヒーもやめてるから。
大会終わった今日まで毎日今お菓子食べてますよ。
昼飯抜いてお菓子食べてますよ、今。
あっちもに太るよ、また。
本当にお菓子好きなんで。
すごいですね。大会に向けてすごいストイックでやられてた。
でもこんだけストイックにやることってもう滅多にないでしょ。
ない。
すごいね。
久しぶりやない?こんなに。
格好良すぎる。だから覚悟だよね。
やるっていう決めたかどうか。
その中のプレッシャーってのがやっぱり一つのね、このゼッケンにギフ取れる連合の代表で出るっていうことも一つだし。
あとはそのトラーナーのボスとしてのっていうところも。
見せるときなんかないからね。
普段おちゃらけ取るとこしか見せれないから。
だからやるときはやるっていうところもやっぱり見せる必要もあるし。
特にね、この近年はどちらかというと面白いまこっちゃっていうそういうのが定着してきてたので。
まあすいませんね、誰のせいかって言われるとちょっと心が痛いところもあるんですけど。
でもね、ちゃんと元々の姿に。
それにあとどうかな。
俺がダブルやるって言って、いけるんじゃない?ぐらいの軽いノリは多分山城メンバーチームというか。
でも本当にきついかどうかって知ってるのは不動の森メンバー。
不動の森メンバーは多分無理でしょうぐらいの。
チャレンジは認めるけど難しいんじゃないの?ぐらいにしか多分思ってなかったと思うしね。
そうなんですか?鳥肌のメンバー。
本当に厳しいのよあれ。
ダブルはあれはなかなかだって。
思います。めちゃくちゃ。
強者の中で通過しとるのもごく一部やからね、毎年。
甘く見とるわけじゃないけど思うよりもきついってこと言うよね。
ちょっとこの後会議があるので時間もあれなんですけど、
今後ね、食事管理のこととか睡眠のこととかちょいちょいいろんなところで掘り下げて結果出したという実績があるので、
それでちょっと話をしてもらいたいなと。
参考になれば関ララに、喋りたくないけど喋らせてもらいますわ。
ということで佐田さん締めてください。
え、私が締めるんですか?
そりゃそうですよ。兄貴が締めてもらって。
途中から来てダブルで話をしてるなぐらい分かったんだけど。
そんな感じでいいですよ。緩い感じで全然構いません。
これもともと緩い団体なんで。
次回のお探せまでって言えば何でもいいんですよ。
そしたら次回のお探せまでまた。
もうもう?ちょっとその前に感想を言ってからする。
あ、感想でいいですか?
関係なくても全然OKです。
まこっちゃんにダブルで抜かれて、それを待ってたんで。
楽しみに。気持ちよかったです。
でもまこっちゃんが走ってる姿を見るとかっこいいなと思いましたね。
やっぱやるときはやるんだなと思いましたね。
ありがとうございます。
そんな感じかな。
でもダブルは大変だと思います。
以上です。
次回のお探せまで。
そしたら次回のお探せまで。
お楽しみに。
と終わるはずでしたが、おかわりトーク始まり始まり。
吉田まことの。まことに。
お騒がせしております。
始まり始まり。
お久しぶりです。
お久しぶりではないですよ。
トラことまこっちゃと。
くまことつぼっち。
へこみこと。間違えた。長教師のへこみでございます。
こちらの吉田まことのまことにお騒がせしますというチャンネルは、
岐阜のトレイルランナーまこっちゃこと吉田まことと、
吉田まことが代表を務める岐阜トレイル連合の仲間たちでお送りするポートキャストでございます。
早口やね。
なかなかスムーズに言えるようになったでしょ。
スムーズだけど早口すぎてやっつけ仕事みたいな。
ここはみんなだんだん早くなってくる。慣れてくると早くなるところなんで。
私は皆さんにリスナーの方にお伝えしたい。
前回からFacebookなりインスタなりで動画配信新作出ましたよっていう投稿の時にアピールしたかったのが、
つぼっちがサムネとかね、いつも作ってくれてると。
リスナーからしたらまこっちゃが全部やったのかぐらいの思う人もいないと思うけど、
一応ね、アピールの意味で。
だって俺がそういうこと苦手かどうかなんて知らない人もね、やっぱりいるやろうから。
つぼっちがいつもサムネとかね、プロのお仕事をやってくれてます。
そして長教師のへこみ姉さんがいつも動画編集とかね、一生懸命やってくれて。
私はこのポッドキャストの中の脚本家として台本を毎回家で用意して書いて、
この話を毎回進めさせていただいてます。
そういう役割分担。だからまあ、私はいつもこういうトークを暗記してね。
で、そういうことをみんなで役割分担でやってるよっていうことをSNSで最近アピールしてくれてるっていう話。
そういうことです。だからそれぞれでひょっとしたら、例えば動画編集興味あるんですけど、
へこみ姉さんに聞いてみようとかね。
こんな聞いて働ける動画編集にそんな人いないよ。
違うのよ。そうじゃないの。全く知らない人からしたら、とっかかりさえわからへんからね。
だってあったでしょ、この間もそういう質問というか。
あ、陽平さん?
そうそうそうそう。どうやってやってるんですか?みたいな質問があったから。
でも私の説明っていうよりも、ネットで拾った説明を私そのままコピペして送って、
で、私これ見てあれしましたって言ったらありがとうございますって終わっちゃったよ。
あれ実際検索しても何言ってんの?業界用語ばっかり何言ってんのか意味がわかんねえとか。
やっぱりリアルな声で聞いた方が、っていうのはあるから。知り合いに聞いた方が早いなって。
デジタルオンチの私でもちょっとここまではできましたっていうのは。
そうそう。それが大事だと思うよ。
というか、こういう話でもいきなり始まってますけれども、本日はですね、
一旦ね、ちょっと細いツボいに変わった映像で最後締めさせていただいたんですけど先ほど。
はいはい。続きね。
はい続き。
前回の。
つぼっちがあの時ね、あきんかの会議の前やったから。
資料を整えたりとか会場の方ね、調整するのに駐座させていただきまして、
実はあのあまり話の内容を伺ってないんですよね。
代わりにあの細いツボい?ことをね、変わっていただいた佐田さんに急遽マイクをつけてお願いしちゃったっていうのもあるんで、
正直ですね、前回の内容を多少は踏まえつつ、どうしてダブルが完走できたかっていうあたりのひわをですね、
ぜひ掘り下げてお伺いしたいなと。
お断りします。
なんでや。
いやだってだって、もう旬過ぎてるじゃん。
何が?
ダブルのネタって。
だってあなたの中ではもう過ぎてるかもしれないんだけど。
世間も世間も。
視聴者の方からしてみれば前回の放送からの次だからね。
前回の放送ちょっと再生回数伸びましたよね。
伸びましたね。
ありがとうございます。
それをちょっと分析をね、さっきしてたの。
ヘコミネーションのなぜそんなに伸びたのかという。
小物の山口さんなんか3回聞いてくれたって言ったから。
俺も3回。
今日4回目聞いた。
俺は毎回聞いてるから。
何の要素があるのかなという。
もうちょっとこっちの方がいいな。
なんで?
ちょっとちょうど顔に被る。
そうそうそう。
そういうのがいいかな。
カメラじゃない。
まあまあまあでもね、それで言ってたのはやっぱ大会名がついている動画っていうのはやっぱり視聴回数が増えやすいんじゃないかな。
前山尻のね、タイトルがついてるのもちょっと再生回数伸びましたので。
という話から、それは不動の森って検索者向けにすぐ上がってくるみたいなことを言っとったから、実際やってみると全然上がってこない。
だからそれをアンはおかしいよ、違うよねっていう話。
あれなんですよね。
普段検索されているワードから自分、おのおのに合うコンテンツを出すように今の検索エンジンちょっとなってますんで。
多分吉田さんが検索されると出てこなくても、結構多めの方には割と前に出てくる感じになってたと思いますね。
なかなか個々の携帯電話、PCとちょっと差が出てきてるんでね、そこらへん一概に言えないんですけど。
ただまだまだSEOといってですね、この検索エンジン対策みたいな、
業界ではタイトルに主文になるような内容に即した固有名詞があるってのをやっぱり検索されやすいみたいなことはありますね。
そこは王道として踏んどくべきかなと思う。
まあね。
一貫性でもね、タイトルいじくりが違う。
そうそう、だからなんていうの、タイトルで王道なタイトルつけたがらないじゃない、私たち。
まあまあそのキャッチーなね。
なんかこうひねったというかさ。
熊大砲みたいな。
なんかよくわからんタイトルばっかりつけてるから、そもそもが再生回数とってこっていう番組じゃないということで。
熊大砲で俺結構そこで食いつかんかなと思ったけど、いかに食いつかなんだね。
熊大砲で。
見て衝撃じゃなくて、調べやすいって言うんですか。
あーそういうことね。
キーワードで熊大砲ってキーワードを入力する人っていうのは少ないじゃないですか。
ただ習慣詞のように手に取って見ると、熊大砲ってなるとなんぞやっていう深掘りになるんで。
機械に対してのアプローチ、人間に対してのアプローチみたいなところで考えていくといいかなと。
まあそういうセミナーとかもね、興味この時代だからあるもんね。
まあちょっとその話は置いときまして。
置いとくの?
はい。不動の話に戻ります。
ビジネスプランというかね。
それはもうオフで話したらいいことで。
検索エンジンなどですね、SEO対策その他含めましたウェブのことに関しましては、ぜひアドビスタまでお問い合わせください。
プロですから。
いいですね。
宣伝のプロですから。
まあそういう意味では宣伝のプロがやってるYouTubeとして再生回数が伸びないっていうのは問題っちゃ問題なんで。
問題ですよね。
まあでもさっき話してたみたいに、絵面がこうおっさん二人がずっと座ったまま喋ってるっていう動画はやっぱり難しいので。
トラナラのふくちゃんに言われました。おっさん二人が並んでる動画誰が見るんやと。
ポートキャストとしてはいいとは思うんですけど、なのでYouTubeとして再生回数を伸ばしたいっていう風になったらまたね、ちょっと違うこと考えなきゃいけないなって。
なんか二人可愛い女の子のアバターつけよ。
そうやね。二人ももう顔出しなしでアバターで。
俺水着着る。
声も変えときましょう。
ビギニー、ビギニー。
声変えたら誰かもう。
誰もわからへん。
で、まあその話戻しますよ。
はい。
で、今不動から2週間経った絵。2週間くらいだよね。
3週間。
10日、10日だから不動は。
2週間か。2週間くらい。
丸々2週間。
2週間経ちまして。
そっか、2週間や。
昨日はね、コモノ4ピークスに3人で行ってきましたけども、その前夜祭はこっちゃんと私と二人が参加したんですよね。
そこで山口さんからも、さっき再生3回したっていうふうにおっしゃってましたけども、いやーこっちゃんかっこいい、かっこよかったっていう話をね。
で、その時ナッキーも行ってね。ナッキーもすごい大層感動してたんですよ。
なので、やっぱその感動を生んだということは、やって当たり前ではないから感動を生んだわけでしょ。
例えばこれが福井徹さんが、佐口さんがやったって言ったら、ある種そら称でしょうと。
それがやっぱりまこっちゃんがやったっていうことは別にまこっちゃんを否定してるわけじゃないからね。
年齢的に見ても、それをやり遂げるということに感動したんだと思うんですよ。
だからそれをやり遂げるにあたって、どういうことをしてきたかっていう話をこのチャンネルでは話をしてもらおうと。
ある意味独占取材ですね。
独占取材ね。だって他ではさ、虎たるものそんなのやるって当たり前だって一言ですましとるわけやからさ。
それをちょっと話をね、してもらいたい。
セキララにね。
だってね、新たなダブルへの挑戦はね、もう365日っていえばもう1年切りましたんでね。
それを切ったわけですから、間に合わなかった皆さんはぜひ聞きたいと思うんですよね。
ちょうどまこっちゃんがダブルにチャレンジするっていう風にな話が上がったのが1年前でしょ。
去年の今頃なわけでしょ。
それ聞いた時にはどう思ったの?最初に。
むっちゃ言うなーって。
いやいや。
やっぱそうだったんですか?
だからどれだけその関門突破しとる人、それからクリアできなかった人の選手はね、だいたい自分と一緒に練習したことがある。
もしくは大会で自分の順位より上か下かでだいたいわかるわけ。
だからこの人でも通らんのか。
この人なら完走できるんだというのがわかってるから、じゃあ自分がいけるかどうかっていうのは、
想像できる。
そう。これはちょっと難しいぞと。
それを、だから覚悟を決めないと無理じゃんっていう。
その時は何パーだったの?
10パーだよね。
奇跡によるよりもさらに奇跡が起こらないと。
だからたまたま調子が良くて、10回やったら1回はクリアしたよ、しかもギリギリでというぐらいの確率だから失敗する可能性のほうが90パーなわけやんね。
じゃあ実際当日迎えた時にはそれが何パーになったの?
自分の中ではやっぱり50パーかなという。
でもそれでも半分までだから。
というよりは確率云々の前に、できる限りのことは全てやる。そこでもう1年しかないわけだから、
やることを全てやってダメならもうしょうがないやっていう。
だから体重計も乗らなかったよっていうのもそこで。
あっもうこんだけの体重になったからもうオッケーじゃなくて可能性をちょっとでも上げる。
これが60パーなら70パーになっても合格じゃないじゃん。
だから1パーセントでも可能性を上げるために大会まではベストを尽くすとやれることは全部やるっていうそういう覚悟を決めただけやね、その大会までに。
ある種開き直り。やるしかない。やるだけやった。チャレンジしてどう出るかは蓋を開けてみないとわからない。
性格上もどっちかって言ったらこっちのマイクとかも120パーぐらいまで持って行って初めて緊張して80パーぐらいに下がるのかなっていうぐらいのつもりだから。
そこまでは持って行きたいなという。できる限りのことはしたいなという。
スタート前にマイクパフォーマンスをするってなって。
そのマイクパフォーマンスの方もどういう内容を喋るのか。
山口さんが言ってたのはあんなに煽ってもしできなかったらどうするつもりだったんですかっていう。
なんであんなことしたんですかって言われる。
ビッグマウスがってことね。
なんでそんなリスクの高いことをやったんだっていうことだわね。
でもあれが不動の森での吉田誠なんでパフォーマンスが正解だったという。
そのマイクパフォーマンスがこちらです。
選手の皆さんおはようございます。
不動の森トレイルランへようこそ。
私はプロトレイルランナーであり、プロおしゃべらーのマポッチャと申します。
こうして10周年を迎えることができたのもひとえに皆様のおかげです。
深く感謝申し上げます。
私は毎年この大会でマイクを握り続けてきましたが、
今日は10周年という節目に初めて選手としてここに立たせてもらいます。
というわけで私がこのマイクを握るのはこの時間のみ。この5分間のみ。
というわけでここからは俺の好きなように喋らせてもらう。
いいか選手たま。よく聞け。
この不動のコースはこの俺が魂を込めて設計した。
この不動の途中で心の折れた者は引っ込んでろ。
引っ込んでろ。
負け犬をとっととされ。
分かったか。
引っ込まされた。
というわけで俺が最後に。仕方がないから。
貴様らに気合入れてやるよ。
いいか。
準備はいいか。
もう一回行くぞ。
野郎の準備はいいか。
次は走るよ。この不動に刻み込むぜ。
よしよし。お前らの気合よく分かった。
ギフトレイル連合トラクマ
23秒前に通過できたからそれが完成しただけであって。
1秒でも間に合わなかったらそれはただのお笑いで。
最初にどういう内容を喋るかっていうのを聞かせてもらったときに
もっとマイルドだったの。
参加してくださってありがとうございます。関係者の皆さんありがとうございます。みたいな感じ。
エイエイオーぐらいの感じで終わりっていう。
それがちょこっとずつブラッシュアップしていくごとにだんだん逆説になっていって。
AIやって。
AIにかけたときに
てめえらみたいな感じの。
貴様たちとか。
AIが煽るのよ。
死に物狂い。吉田誠っていうキャラはこういうもんだっていうのでAIが煽ってくるわけ。
トラガーとか。
最終的には貴様ら俺の背中見てかかってこいやぐらいの内容になっちゃって。
死に物狂いでついてこい。心の折れたものは
それが貴様の限界だ。
負け犬は引っ込んでろ。
みたいな感じで
参加者さんに言うんだよ。
っていう内容になってきて。
貴様らよく聞け。引っ込んでろ。
最終的に検索調べたりブラッシュアップしていくうちにこちらも
だんだん麻痺してきて。
いいやん。みたいな。
トラになりきる。成功する前提でやっていかないと。
生き切るしかねえと。
それで挑むことになりまして。
このテンションで最初行くしかねえっていうね。
だから普段だとMCとして立ってるんで
その時のキャラクターっていうのを守りつつ
さらに今回はランナーとしてチャレンジャーとしてのコメントっていうのをね。
しなきゃいけなかったからね。
そうだね。
あれ言うのも大変でした?
ん?
それを言うのも大変でした?
当日の話?
そうだね。やっぱりその
ちゃんと言えるかどうかっていう緊張状態をなくす意味でも
緊張してでもスラスラ出てくるぐらいのとこまでに持っていかなきゃなあかんやろうなあという。
あとまごっちゃいじりが入ることも予想されてたから
いじりが入ってとんでもないようなぐらいまで持っていかないとなあという。
ナッキーが前日さあ会場の準備でいてね。
で、まごっちゃがステージの脇で一生懸命練習してるって言って。
見て、なんかすごい見てはいかんもん見たって言って。
もういろんな人が何やってんのって話しかけたけど
全部ゼンムシ、ガムシでずっとやってた。
ていうか、家とかで練習するのと実際会場の表彰台の上に乗って見える景色が全然違うから
選手はこの辺にいてこういう空の見え方でということを想定してやらんといかんなあって
2時間ぐらいやっとったかなあ。
なんかすごい役者さんみたいなね。
まごっちゃというキャラクターを守るという意味でね。
だからもう実行委員メンバーには見られてるけど参加者には見られてねえからまあいいかということで。
おかげで盛り上がったそうで。
松本ちゃんそれ見れてないもんね。
先に担当のところに行っちゃったもんね。
だからナッキーにね、あの動画をお願いして撮ってもらっとって。
ナッキーもわーい!って盛り上げてくれとったから。
ナトゥーさんと一緒にね、盛り上げてくれとったね。
ナトゥーさんからも個人的にメッセージきて
よくあれあのトークよかったです、みたいなかっこよかったです、みたいな感じで送ってもらって。
同じ仮面をかぶるものとして何か共感があったのかな。
目で見るね、ビジュアルの方と耳で聞かせるトークの方で
道は違えどパフォーマーとしては一緒やからね。
何のあれでしたっけ?
あれ走る人じゃなかった?みたいなね。
まあでも何かやっぱり感じるものが、わざわざメッセージくれるほど感じるものがあったのかなっていう。
まあその映像も一部ありますのでまたね差し込んでおきますね。
そうだね。ナトゥーさんもにこやかに見守ってくれてるというかね。
ベジータでね。
ベジータじゃないって。
違う。フリーザ。
フリーザ。
フリーザね。
フリーザ昨日もおった?小物。アルプスに。
あれ?ナトゥーさんっていたの昨日?
ボランティアじゃなくてプライベートで他の方と。
見えとったの?
そう私お会いしてないわ。
なんかナトゥーもおったって言ってたから。
まあ多分もう降りた後かもしれないね。
そっか。
まあね、あえているだけで存在感を放つキャラクターやからね。
そうだね。俺もね、やっぱナトゥーさんのことも尊敬しとんな。
やっぱあれだけのね、情熱を仮想に注げて。
それがちゃんと一般の方にも伝わっとるってのはね。
あなたも一緒ですよ。
あなたね、フリーザ着てないですけど、素顔でマコチャ着てますから。
マコチャという着ぐるみを。
着ぐるみ着てますから。
まあそれをね、やっぱり不動で遂行し。
で、それ終わって、やれやれと。
ホッとしてスタートラインに立つわけじゃないですか。
いや、やっぱそのちょっと前回の動画で見たけど、
マケマケっていうのがあって、
いやいやいや話ちゃうんだけどみたいな。
実際は時間あったらしいんやけどね。
だけど多分俺が喋ってるの見て、いつまで喋るんだと思って危機感を感じたのかな。
それでマケマケって一生懸命二人ぐらいでやられてるのから、
結局喋りたい内容の8割ぐらいしか、
その起承転結で考えとったから。
じゃあなんか端折って喋らなきゃいけなくなった。
一番おいしいとこをちょっと端折っちゃったから。
煽りのね。
うん、そう。
だからちょっとそこら辺は残念やったなという。
残念やなと思いながらスタートラインに立ったの?
二度と出すときがないやろうで。
まあでもしょうがないけど。
8割でもそういう状態で。
もうちょっと選手のテンションを高めたかったっていうね。
そういう。
うわーみたいなやつね。
そうそうそうそう。
やっぱみんなにニヤニヤしながら。
言うとる言うとる言うとるみたいな。
やっぱ44キロだから俺らはそこまでね。
毎日のように精査をたくまして高めてここに来たんだという形で
一緒に行くぞっていう感じに持ってきたかったからね。
俺についてこいと。
千本ちゃんはこの1年間でやったことで何かこっちゃんに聞きたいことある?
そうですね。
もちろん山城のイベントにすごく参加いただいて
皆さんを牽引しつつも
隙間あれば余分に走るっていうのをやられてるなっていうのはすごく思ってましたんで
きっかけを通じて自分を追い込むっていうのを
プラスされて見えるんだなっていうのはちょっと思ってましたね。
さらに見えてないところではね。
頑張ってないという手で頑張って見えたと思いますんで
そこらへんこのぐらいはやったよって聞けたら嬉しいですね。
月間走行距離とか気にしない?
もう5年ぐらい前から月間走行距離一切とってないね。
っていうのは時計つけないのと同じで
自分で自分を甘やかすとか心折れるってことはないから
毎日がそうだけど自分の中のベスト
例えば昨日小物走ったから今日は体が偉い
けどその体が偉い中で何ができるのかということを
その日のベストマックスを探すから距離じゃないっていうね。
今日は足がダメだからコアトレできるなとか
今日はストレッチに当てるのが一番いいんだ
広抜きに当てるのが一番いいんだ
それを常にサボる頭はないから
だから別に距離を測る必要性がない
自分のできることすべてやるっていう
今日はいいかっていう日はなかったってことか
そうだね。なかったっていうかそれはずっと
逆にやりたいと思っててやりすぎて怪我するっていう
例えば自分で取っ取るときは300から400ってのは最低ノルマ
っていう感じでやってたけどそれをやると怪我につながるというか
筋に縛られると
疲労があるのにもかかわらず
毎日最低10走らないと間に合わんからっていうやり方だと
それは意味のないものになるのかなという
今度いいセミナーがあるらしいから
そうなんですよ。だから聞いてほしいんですよ
というのは
走らず速くなるトレーニング講座というのが
どこかの団体がやっている
そういうこと。パート2ね
パート2合宿で
だから決して月間走行距離を伸ばすとか
走れば速くなるわけじゃないというか
それが昔から倉本と俺の中の共通点で
それをみんなに本当は知ってほしい
けどいまだにSNSとかでも
月間これだけ走りましたっていう人が多いから
そうじゃないんだと
それはそれでも大事なこともある
でもそれは逆に言えば
逆に言えばというかおかしいな
若ければそれだけ数字縛られてやっても
そんなに故障も少ないだろうし
リカバリーもできるかもしれないけど
長く年齢を重ねてやろうという風に思った時に
そればっかやってても
あかんよあかん体になっちゃうよっていう
こともあるよね
それもあるし
俺が伝えたいのはやっぱ
強くなるためにはやっぱ効率よくね
あのボディービルダーが
毎日でも筋トレやるけど
それは今日は下半身
今日は腕とかそういう分野をあげてやるように
トレーニングっていうのもちゃんとそこらへんを考えながら
やれば効率的に追い込めるよとかね
じゃあそのまこっちゃんは
自分がどこが弱いっていう風に思って
トレーニングをしてたのその1年間
どこが弱いというか
例えば大会前はやっぱり膝が
膝がちょっと調子良くなくて