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2026-02-09 59:49

epi198 鬼ヶ城の“鬼”は怖くない。人があたたかいピークストレイル

今回のエピソードは、愛媛県・宇和島〜松野町の鬼ヶ城山系で開催される「2026鬼ヶ城ピークストレイル」の主催者、廣瀬さんをオンラインでお迎えしてお話を伺いました。廣瀬さんは、7trails主催の「KUSENBU QUEST 50」にもお手伝いに来てくださった方で、今回は大会の成り立ちから最新情報までじっくり語っていただいています。

2026年大会は4月19日(日)開催。新設のバーティカル(4km・累積900m)をはじめ、ショート20km、ミドル35km、ロング50kmの4種目が用意されています。前日受付があり、レース後には後夜祭も開催されるなど、走って終わりではない、人と人がつながる大会であることがこのレースらしさです。

番組では、新設バーティカルの狙いから各コースの特徴、鬼ヶ城らしいパンチのある地形まで詳しく解説してもらいました。また、昨年出場した7trailsメンバーの体験談を交えながら、あたたかいボランティア、充実したエイド、レース後のふるまい、そして参加賞の「地元名産の干物詰め合わせ」など、ホスピタリティの高さも紹介しています。

コースは手応え十分でありながら、初心者でも挑戦しやすい種目がそろっており、ロングでも厳しい参加資格が設けられていない点も大きな魅力です。

現在エントリー受付中。九州からもアクセスしやすい大会ですので、ぜひチェックして、後夜祭まで一緒に盛り上がりましょう。


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun 。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を経営しており、天然パーマがトレードマーク。


ゲスト:


廣瀬岳志(ひろせたけし) @uzu_take

1974年生まれ、愛媛県西予市出身。考古学を専攻し、宇和島市の学芸員として文化財の調査や整備に従事。40代でランニングを始め、2016年愛媛マラソンで初マラソン、2018年奥四万十トレイルで初トレイルを経験。2022年にはクマン100と小海100を完走しマイラーに。現在は宇和島トレイルランニング協会(UTRA)代表を務め、鬼が城山系を舞台に地域活性化とトレイルランニング文化の普及に尽力。


2026鬼ヶ城ピークストレイル

愛媛県宇和島市・北宇和郡松野町にまたがる鬼ヶ城山系を舞台に開催されるトレイルランニング大会。地域の自然景観と暮らしが一体となった山域を舞台に、競技性と地域交流を両立させた大会設計が特徴である。開催日は2026年4月19日(日)。前日受付と後夜祭が組み込まれ、レースを通じて地域との関係性を深められる点が本大会の個性となっている。


公式サイト

https://sites.google.com/oni-p.org/oni-p/


収録 : 2026年2月4日


#鬼ヶ城ピークストレイル #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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シーズン5 エピソード8

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サマリー

鬼ヶ城ピークストレイルは地域振興を目的としたトレイル大会で、参加者が楽しめるようにコースが整備されています。特に四国地方では珍しい1,000メートルのアップのコースが特徴で、参加者は厳しい挑戦を体験します。長いコースの人気が高く、ミドルとショートコースも工夫が施されています。大会に対するホスピタリティが高く、ボランティアの協力によって充実したエイドや参加特典が提供されます。鬼ヶ城のトレランレースでは温かい人々のサポートが印象的で、地元の三学会や高齢者たちの応援が選手に元気を与え、地域コミュニティの重要性が強調されます。また、高野祭の開催に向けた準備や招待選手の活躍についても語られています。鬼ヶ城ピークストレイルでのレース経験や地域の温かさについて話されます。トレイルランナーたちが集い、ボランティアや地元の人々との交流が大会の雰囲気を一層良くしています。鬼ヶ城をテーマにしたエピソードでは、温かい人々との交流や健康管理に関する話題が取り上げられています。

鬼ヶ城ピークストレイルの概要
岐阜苑、今日は出てなかったです。 出てなかったんですか? 出てなかったんですよ。 毎日見てるんですか? 毎日見てます。
編集でもかかって出たんです。同日、月と3日連続で出て、1回目は何か下書きがきっちりできてなくて、それであっ!っていうようになって、
次は下書きがきちんとできた後に、カードの入力まで行ったら、 あれ、カードで結構時間食いますよね。
で、カードの何かが古くなってて、それでまたやり直してたら切れて、 あー惜しい。震えますね。
そうなんです。でもなんかいけそうな気がして、それからしばらく反応がないので、わからないと思ってるんですけど。
広瀬さんも50歳過ぎてますよね? 50歳過ぎてます。
50歳過ぎると狭きもんですよね、岐阜苑。 そう、なんかね、みんな結構見てるんだと思って。
岐阜苑ね、僕もおととしとか結構見ましたけど、40代の知り合いは結構岐阜苑取れたんですよ。 でも俺、全然出てこないですよ、50代。
ね、50代。いろいろあるんでしょうね、それだけに。 おととしはもちろん落ちたし、その前も落ちたし、
2年、3年連続落ちてる?なんかずっと落ちてるんですけど。 今回は行けたんですよね? 今回は行けましたね。
いや、もう今回はサクッと行きましたね。びっくりするぐらい。気持ち悪いぐらいですね。 岐阜苑も出なかったんですよ、ずっと。
で、去年は、僕、あそボルケのトレイルに出ることになってたんで、仮に出たって行く気なかったんですけど、
でも4月の終わりぐらいに出て、本当はクレジット決済まで行って、もうボタンを押すぐらいまで行ったんですよ。
やらないですけどね。行けるんだと思って。それで辞めて、10分ぐらい後にもっかいしてもまだ出てたんで、相当出たんだなと思って、1個2個じゃねえんじゃないかなと思ったんですけど。
5月で見てたら、岐阜苑の期限自体、できるのは3月末とかになってたんですよ。
本当ですか?10月に出たかと思ったんだけどなぁ。 変わったのかもしれないんですけど、逆に3月末ぐらい出てくれたら、他の大会に行くことができるので。
岐阜苑でできますよ。 石梁ジャンに行ってたメンバーが、イッチさんとかも行くって言ってたし、意外と知ってる人が今回みんな行くので、行きたいなーって思ってて。
結構厳しい組も多いですよ。 多いでしょ。それこそやる気満々で、広瀬コーチさんに、今朝お願いしますって言ってたのに、すみません、エントリーし損ねましたみたいな。
本当ですか? あれはやっぱり集会やし、リタイアした人が応援してくれたりとかするじゃないですかね。知ってる人が多い方が楽しいですよ。
楽しいですよね。今回行きたいなーって思ってるんですけど。
よっぽどお早い方じゃない限りは、みんなやっぱりある程度感想ベースって同じじゃないですか。
同じですよね。
だからやっぱずっと会いますからね。
来てもらいたいなって思いますけど。
練習だけはしておこう。
じゃあ、オープニングから行って、オニガジョンエクストレームのお話で、広瀬さんに対話概要とかをお話していただくことになると思いますので、よろしくお願いします。
ポッドキャストセブントレーズラジオ連。このポッドキャストは九州のランニングメディアセブントレーズのメンバーが日々のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは石川です。今日は2月の4日水曜日21時20分を回りました。石川事務所よりお届けしたいと思います。
早速ですが、今日のゲストをご紹介したいと思います。今日のゲストはインターネットでつなぎしております。四国宇和島のオニガジョンエクストレームの運営の広瀬さんです。
こんばんは。お疲れ様です。お世話になっております。
屋泉部のボラありがとうございました。こちらこそ。すごく楽しかったし、勉強になりました。
勉強になるってすることないじゃないですか。本当楽しかったですし、後の報告もちゃんとされてるしすごいなぁ。
報告でしょ。報告書でしょ。時間かかりましたけど。自分たちもやっぱり後になったところは思い出せないなっていうのがありまして、僕らも本当大会1回目だったので、なんかもう気づく点がめちゃめちゃ多くて。
いろいろボラの人たちからもご意見いただいたので、まとめないと次にやる時に思い出せないなっていうところでまとめたんですけど、でも良かったですね。まとめてみんな分かりやすいって言ってくれたし、もうちょっとずつそれに対して準備していこうかなと思いました。
広瀬さんからは、去年もですね、セブントレーズで何名かお世話になったんですけど、その時すいません、僕がちょっと追い込みすぎまして、直前に、直前も直前、その日の何時間前に熱が出るっていう大事態を起こしまして、僕だけちょっとお伺いできずしまいでございました。
お楽しみにしていたんですけど、こちらが鬼ヶ城ピークストレイル、春に開催するコース、コースというか大会ですね。いくつかコースがある大会なんですけど、こちらと、9月でしたっけ?僕がまた。
10月ですかね。鬼100ですかね。
失礼しました。10月鬼100に関しては、100キロと100マイルっていう種目で開催された、この2つですかね、鬼ヶ城っていう名前がつく名前っていうか、鬼ってつく大会って。
そうですね、僕が関わってるのはこの2つと、去年から石淵の方でもちょっとサポートするような形で、愛媛で今3つの大会は関わらせてもらってますね。
というような大会運営をされている広瀬さんなんですけど、今年もですね、セブントレースで何名かでちょっと参加させていただこうと思ってますので、こちらの鬼ヶ城ピークストレイル、九州からももうほんと近いんでですね、ぜひ大会の概要とかをお聞きしたいなと思いまして、今日ちょっとお電話で収録ということをお願いしました。
大会のコースと特徴
広瀬さん、鬼ヶ城ピークストレイルも今回で何回目でしょうか?
6回目ですね。
素晴らしい。運営目線でしか僕もう見れないんですよ。6回もやってるのか、来られてるなーっていう感じなんですけど。
いやいや、そんなことは毎回毎回。
もともと広瀬さん、なんでこれやろうというきっかけだったんですか?
そうですね。去年ですかね。もうちょっとおとどしになるんですかね。1回目に熊が終わった時にお話しさせてもらったと思うんですけど、
最初の1回目のおきに私ではなくて、もう一人別の方が、宇和島出身の方が、宇和島の地域振興のためにということで始められた会だったんですけども、
2回目からは僕の方から、その方が宇和島ではないものですから、大阪にお住まいなので、なかなかちょっと大会は厳しいかなっていうので、
2回目からは私の方が引き継いでやらせていただいて、地域振興とかっていうのもあるんですけど、なかなか四国ってトレイルの大会が少なくて、愛媛はほぼない状態だったので、
ただすごくいい山だったり、走りやすかったり、環境はいいので、愛媛でも四国でももっとトレイルを楽しんでもらえる人が増えてくれたらなということで、
大会の規模をちょっとずつちょっとずつ大きくしていって、5問を。最初はロングっていう50キロのレンジだけだったんですけど、
3年前くらいからかな、ミドルとショートという形で、入りやすいというか、ある程度のちょっと体験してみたいという方でも入っていただけるような形で整えて、今の形になって、
今年からはもっと若い子たちがもっと来れないかなっていうので、今どちらの大会でもやってますけど、学割をやったりとか、あとはバーティカルっていう上りだけの安全なコースで、今年から中学生をというところで引き込もうとして、
みんなが楽しんでもらえるような、スタッフも選手も楽しんでもらえるような大会ということで、今はやってるような形ですね。
改めて部分をご紹介させていただくと、従来からあるのが3つで、ショート、ミドル、ロング。ショートが20キロ、累積が1300。ミドルが35キロで累積3000。結構ありますよね、35キロで3000ですからね。
はい、これ実際もうちょっと伸びます、ごめんなさい。ITRAの申請登録が昨日かな、インファクトの前田さんから終わりましたよって連絡もあって、ショートもミドルも距離はちょっと短くなるんですけど、累積がそれぞれ300ぐらい上がってきます。ここはちょっと修正しないとなと思ってるんですけど。
それはコースは一緒なんだけど、今までちょっと低めに変えてたってことですか?
えっとですね、ショートとミドルは去年からはちょっと変えてます。もともともうちょっと短かった、去年は短かった、累積も低かったんですけど、ちょっと今年は変えて、それを見込んでプラスにしてたんですけど、やっぱり最終的にITRAの分に揃えていくので、もう少し高めにITRA出てたので。
300って言ったら山一つ分増えたぐらいの感じですよ。
そうですね、山一つ分。結構な差なのでちょっと怒られそうだなと。
やわくないですね、ミドル35キロで。じゃあ200とか300とかいくかもしれないってことでしょ。やわくないですよ、これ。
で、ロングは50キロの3700と。
そうですね、ここはもう毎年あんまり大きく変わらない。
ロングとミドルを合わせた、比べてみると15キロも違うのに、累積はそこまで変わらないってことは、ロングは割と走らされるんですか?それプラス。
そうですね、オネス事情の走れるところは走れるので、意外とミドルとロング差がないよねっていう話はされるんですけど、
実際に去年中原さんとかも走ってもらってるんですけど、時計で行くと多分4000は軽く超えてくるんですよね。
中原君たちも危機系って言ってましたよ。
そうですね、僕が普通に時計でやっても4500とか4600っていう数字が出るんですけど、ITRAにそのデータ持っていくとだいたい3700ぐらいに落ち着くので、
これがちょっと不思議なんですけど、なので多分去年中原さんとかも5000はあるよみたいな話をちょっとされてたと思うんですけど、
5000って結構すげーパンチですよ、50キロ5000とかによったら。
だから元々の僕が持ってるGPXのデータは4700とかって出てきてくるので、
上が1000向上よりも増えてるじゃないですか。
増えてるんですけど、
減って出てくるのでここに揃えとくかな。
そうなんですか、これでもカッコで書いてた方がいいんじゃないですか。
GPXは4000あるよみたいな。
多分皆さんのカロスとかガーミンとかにGPXデータ入れたら、多分3700にはならないと思います。
3700と思って走ってるのと、実際4500あるよとかいうのは全然違いますよ。
全然違うんですけどね。
ケース配分というかね、配分が。
まあでもそういうぐらいのパンチがあるっていうことですよね。
パンチは、やっぱり田口さん、田口さんとかガチ王さんとかが一回来ていただいたときにも言われたんですけど、1000アップがあるので、
1000アップってなかなか取れないですからね。
参加者の体験
登りっぱなしの1000アップっていうのはなかなか西日本でもコース的にないので、そこは1000ぐらい最後下っていきますんで、
そこの登りと下りはうちの大会の一番の特徴かなっていうところはありますね。
それはなんかでも面白いですね。九州で1000アップとかないですからね。
ないですね。そうやって去年も言っていただきました。
1000を体験できるっていうのは面白いかなと思いますけど。
なかなかね、東日本行くと1000超えるのは時々ありますけど、西日本でなかなか結構厳しい大会でも1000超えてくるっていうので。
なんか去年はね、セブントレーズのほとんどがみんなミドルに走らせてもらって、中原君ともっちだけがロングに行ったんですけど、
泣きそうな顔して帰ってきたらしいんですけど。
去年はね。
ミドルに出た人たちがもうすげーコースが良かったって言うんですよ。
それってロングで通れないの?って言ったら、いやなんかミドルしか行かないですって。
ミドルしかないですね。一番楽しい。ミドルの楽しいコースはもうロングはない。
ですよね。やっぱりミドルがやっぱり人気がありますか?
いや、やっぱり今、申し込みの状況を見ているとロング。
やっぱロングですか。
やっぱり距離が長いコースに行くんですけど、ミドルはその次くらいですね。
ミドルのコースが良いって言うから、それもちょっと楽しみにされてもいいんじゃないかなと思いますけど、その次がショート。
ショートですね。
ショートとミドル、去年より距離も累積伸びたのは、ロングの最初の入りのコースは基本ロングから始まっているので、
5つにパートをA道館で分けているんですけど、Aパートっていう最初の入りのパートが、
ショートとミドルとは、去年ちょっとロングは違うコースに設定をしてたんですね。
ショートミドルは基本ずっと登りっぱなしで900アップぐらいにしてたんですけど、
ロングは一回ちょっと300ぐらい上がって、また300下って1000登り返すっていうコース構成にしてたんですけど、
それを全部ショートとミドルも今回同じパートにしたので、それでちょっと伸びてる。
ミドルもちょっと今回は進路とは思います。
最初の入りで1000アップがあるので、
この1000アップを使って今回新しく新設されるバーティカルがあるわけですか?
バーティカルは逆に去年のショート、ミドルと同じように登りっぱなしの部分ですね。
これをバーティカルにするということですね。
その構成図見てても結構ギザギザして、本当に鬼みたいですよね。
そうですね。それを大会最初に作った時に、本当に断面の構図が鬼だねっていう。
鬼ですね。森を募るみたいな感じでね。
じゃあみんなきついのを求めに行くんですね、ロングがやっぱり。
そうですね。四国でも50キロってなかなか今ない分野なので、
皆さんやっぱりこちらに来るのかなと思うんですけど、
でもちょっと今年ショートとミドル変えたのは、
まずアンケートをちょっと取らせてもらった時に、
ショートでやられた人が、登りと下りしかなかったって話されて。
なるほど。
ちょっと緩やかなところを走りたかったっていうご意見もあったんで、
ちょっとゆったりところを作ったっていうところはあるのと、
あと去年ミドルが30キロなかったんですね。29弱で。
いろんな大会を見ると30キロの実績を求められる大会が、
苦戦部ではないですけれども。
そうですね。
やっぱり30キロは超えるような設定をした方がいいのかなというような形で、
ショートとミドルは変えたっていう形にはなりますね。
天候とエントリー基準
そうですね。ロングの50キロを出用するのに30キロの間奏距離資格がいるみたいな、
やっぱりなってるから、
30キロもやっぱりトレーラーの入り口としては大事な距離なんじゃないかなっていう気がしますね。
僕らも100マイルとか100キロとか年間1本とかやってるから、
出場資格とかいうのを意識したことないんですけど、
周りにまだまだ初めて間もない人とかが、
なんかこれ出ればいいやんって言うと、
いや自分出れないんですよねとかって言うから、
あ、そういえばそういうエントリー資格ってあったよなとかね、
今なんて思ったりするんですけど。
最初うちの大会もそういうのを儲けるかっていう話もあったんですけど、
うち一切儲けてない。自信のある人っていうところだけにはして、
みんなが来てもらえたら、特に愛媛なんかは全然大会がないので、
それやっちゃうとなかなか皆さんが来れないので、
それは取っ払ってはいるんですけど、
ただ去年やっぱりちょっとかなり寒くなってしまって、
雨風がね。
すごかったんです。
それでちょっと山慣れしていない方がやっぱり山に上がって、
ちょっと敷か残るっていうエイドがあるんです。
そこがもうカオス状態になっているので、
その辺はやっぱり大会のエントリー実績っていうところも、
本来あればそういうことも防げたのかなっていうのは、
思いはあったこともあったんですけどね。
悩ましいですね。
悩ましいですけどね。
そうですね。
四国の地形、やっぱり島というか、島にしてはものすごい広いんですけど、
四国っていうのはでかいんですけど、
雨風のポイントが風が変わるみたいなこと、
ひろさん言われてましたよね。
こっちは大丈夫だけど、向こうは風が吹くとか。
そういうところがある。
意外と宇和島って、今でも鬼ヶ城、雪が積もっている状態なんですけど、
寒い。
寒い。
意外とその関門海峡の、ちょうど延長線上に宇和島っていうところが行きするので、
福岡とかあのあたりが、日本海側とかのあたりが、
ちょっとお天気が悪かったり寒かったりすると、
こっちも当然風が吹き抜けて、
鬼ヶ城で止まってっていうような形で、
意外と天気が荒れる時があるので、
みなさん南国のイメージちょっと持たれたりもするんですけど、
意外と風とかが強かったり寒かったりする時がありますね。
去年ね、メンバーのみんなが行って、
えらい寒い思いをしたっていうから、
結構そこら辺の暴風とかね、暴寒っていうのは、
ある程度しっかりしたほうがいいなっていうのは。
そうですね。
去年よりかは1週間ちょっと大会がずれてはいるんですけど、
それでもちょっと、
今までは本当に熱い大会っていうイメージしかなかったので、
ただ、やっぱ去年のこともあるので、
今年はある程度そういう準備も、
僕ら側もちょっとしとかないといけないし、
選手の方にもやっぱり、
エマージェンシーとか本当に必ず持ってくださいね。
実際に持ってなかった選手もどうも聞くといたみたいなので、
最低限自分を守るものなので、
そこはやっぱり徹底をしていかないといけないかなとは思ってますね。
ボランティアのホスピタリティ
本当にしっかりしたレイン1枚持っとくだけでもですね、
全然いいし、大した重さじゃないんですよね。
ないね。
本当。
そこら辺は僕も今回えらい雪降ったんで、
そこら辺これ持っててくださいっていうのって、
本当すごく大事だなって思いますね。
なるほど。
ショートが100名、ミドルが100名、
ロングが200名ということで、
ここまで合わせて400名プラスバーティカルが今回ね、
4キロ900メートルアップっていうやつが50名ということで、
マックスで450名と。
これ参加費がね、先ほどはおっしゃられてた、
若い人にちょっと間口を広くしてるっていうようにいう22ですよ。
22歳以下半額ですねこれ。
半額です、はい。
いいっすね。
いいっすよ。
でも全然少ないんですよ。
まだいう22は何人か。
片手で数えるぐらい。
まあそうですよ。
トレイルランニングをやるってなかなか時間もかかるし、
若い人は街に繰り出して楽しいこといっぱいあるから、
山中走り回るってなかなかないですけど、
でもやっぱり今多いですよ、若い人。
多くなってると思いますね。
やっぱりお父さんやるじゃないですか。
僕らの時、親父なんて当然やらないじゃないですか。
登山もしないじゃないですか。
でもやっぱりこういうものって伝わるの、
2,3世代かかるなと思うんですけど、
お父さんお母さんがやってるから、
子どもも走るとか山行くとか多いですよ。
今後増えると思いますけどね。
バーティカルに中学生の子がまだ、
これもまだ片手で数えるぐらいなんですけど、
でも名簿見てると、エントリー状況見てると親子で、
お父さんがロングとかミドルで、
お子さんがバーティカルで、
おそらく家族でおいでいただけるのかなとか見えてるので、
なんかそういうの見るとちょっとよかったかな。
そうですね。
バーティカルが4キロ900メートルの制限時間3時間なんですけど、
なんと中学生無料ですからね。
無料ですね。
これでも楽しいですよ。
中学で足速いのちょっと自慢してるようなことがあったら。
でも結構この制限時間、先ほどロングで4千メートル以上あるって言ったやつなんて、
12時間だからまあまあですよ、12時間って。
頑張らないと。
まあまあですね。
去年はめちゃくちゃ、まあお天気もあったんですけど、
観測率5割切ってたんですよ。
初めてリタイアのバスが満車になったって。
いやでもなんかそういうのちょっと逆に言うとワクワクするな。
5割かとかなんかなるとね。
去年以外はやっぱり8割ぐらいにはなってるんですけど、
去年はちょっとひどかったんで。
去年はね。
あの中限間ってさえちょっと辛かったって言ったからね。
寒かったって。
下がそこまで寒くないので、
その差も大きかったっていうとこも皆さんの振り返りになったと言ったんで。
多分今年もそうなるかなとは。
寒くなくても間違いなく、
暑いのは間違いないかなと。
なるほど。
いや楽しみなんですけど、
僕らこの、
今日ヒロシさんと収録する前に、
昨日ねメンバーで他のマラソンネタで収録したんですよ。
その時にドモノさんとモーリーが来てたんで、
一応彼ら去年走ってるので、
ちょっと思い出の話を語ってもらったんですよ。
やっぱり3カ所のインパクトがすごいって言ってて。
あのなんか、
紐のセット。
あれちょっとすごくないですか。
あれね、
これも最初の北京人の方の同級生というのが、
上島でも本当に九州寄りのコモブチっていう、
こっちの市内からでも50分くらいかかるようなとこで、
やられてるとこなんですけど、
やっぱり上島のやっぱりものを、
皆さんに味わってもらいたいっていう、
北京人の熱い思いがあって、
やってるんですけど、
本当にあれは皆さん口を揃えて、
すごいあのクオリティで、
この3カ所こんなんいただけて、
しかも宅急便で送ってもらえる。
下手したらショートの参加費なんてもう、
全然儲けにもならない。
ならない。
いやいや、
鬼が城、このピークストレールも、
鬼100もそうなんですけど、
エイドもめちゃめちゃいいし、
なおかつこうやって引き出物みたいな、
紐のセットとかもらったときには、
いやーすごいですね、
ひろしさん全然残らないでしょこれ。
残す必要がないんでしょうけど。
僕もボランティアで、
そうですね。
多少それで登山道の整備とかの方にお金がね、
あせれるような形とか、
ボラさんに多少お返しができたらいいぐらいのお話なので。
いやー素晴らしいですね。
だからボランティアの人のなんか、
ホスピタリティがやっぱりいいですもん。
僕ら去年本当に宅行ったときにね、
いやーなんかすごかったですもん。
あのボラの人たちの動き、
あっちの女性人はねパワフルだし。
軟結力。
いやーすごいなーと思った。
あの長丁場でね、
次から次へと食事が出てくるというか、
営業が出てきて、
温かいサポート
あったかいものはあったかいし、
冷たいものは冷たいしみたいな。
いやもうメニューの数もすごくて、
あれをなんかこう僕ら今回意識して、
いやモーリーと、
いやもうオネピー並みに出てきたら文句ないよねって言って、
でメニュー増やしすぎて、
オペレーションが大変で俺ら自爆したんですよ。
そうですね。
自爆したんです。
モーリーちゃん大変そうでしたね。
そうそうそう。
モーリーがもうやりすぎてから自爆したんですよ。
なんかもう彼一人に負担がいっててですね。
いやもうあれがほんとすごくてね、
もう印象が、
飲み物が高くなって、
すごい出てくるんで、
やっぱなんか、
トレランレースってコースもそうやけど、
エイドだねって、
なんかつきそうに僕ら言ってて、
それはなんかもうメニューの数だけじゃなくて、
スタッフの人たちの対応っていうか、
コミュニケーションで伝わってくるもの、
温かさがやっぱりね、
トレランレースって大事だなっていうふうに、
鬼ヶ所でて思いましたね。
あとなんか僕は体験してないんですけど、
彼らが言うには、
三学会の方たちの立証。
はい、立証。
立証三学会と、地元の宇和島三学会。
僕もメンバーにも入らせていただいてるんですけど、
あとある校会って、
どちらか定山を歩くような、
先輩方の団体があるんですけど、
その方たちが立証に立っていただけるっていう。
だって去年のあのコンディションの中、
おじいちゃんおばあちゃんが立証立ててから、
ニコニコしてから声かけてくれたって、
大丈夫なんと思いましたけど、その方たちね。
寒かったよと思って。
本当にそこもずっと言っていただいて、
そのおじいちゃんおばあちゃんたちが、
先輩たちがびっくりするようなところに。
言ってました、びっくりするようなところにね。
で、応援してくれる。
毎年楽しみに、
その方たちも楽しみにしていただいてる
と思ってるので、
今年も喜んでやりますよって言っていただいて、
またそれぞれ今ちょうど準備を始めているところなんですけど、
あれに応援、元気もらったっていう選手がたくさん
そういうお声をいただいているので、
その声もその方たちにお返しした、
私たちもよかったよって言っていただけるので、
それはその形で一つうちの大会の魅力だし、
僕もやって楽しいし、
皆さんも楽しくなってきてもらってるのでいいかなと。
高野祭の準備
そこは何とか頑張って続けていきたいかなとは思ってますね。
地域によってはね、山を歩く、
ハイクとか三角階の方たちと走るトレランのコミュニティって、
ちょっとなんかこう仲が悪いみたいなところもあるじゃないですか。
地域によってはね、聞いたりするじゃないですか。
山走り上がってみたいなとかね。
そういうところもある中で、
やっぱりそうやってまとまってるのっていいですね。
最初はやっぱり1回目の時はちょっとそういう衝突がありまして、
特にやっぱり三角階の方たちには、
やっぱりいろいろ整備がきれいにやりすぎたとか、
そういう申し上げも受けたりとかもあったんですけど、
それでもすごく三角階の中でもサポートしていただける方が、
中に入って調整していただける方がいらっしゃって、
今の形になっているので、
そういうやっぱり後援というか、
そういうのは大事にしていきたいなと思いますね。
こちらの開催日が4月の18日土曜日、
4月の19日日曜日、前日受付で、
日曜日がレースということになっています。
これ高野祭があったんでしたっけ?
そうですね、高野祭。
今年もあります。
高野祭楽しみにしております。
去年がすごく、今までずっと高野祭やらせてもらっているんですけど、
年々増えてて、
去年はセブンの皆さんもいらっしゃって、
上田瑠衣さんも来ていただいていたというところで、
なかなか上島でも50名入れる会場って少ないんですけど、
50名超えて、うちのスタッフも入れたら、
たぶん80台くらいになってて、
お店がもう貸し切り状態で。
それだけで大変というか、
それだけでイベントみたいな気がしますけどね。
見事みたいにすごくゴージャスなものっていうことでもないんですけど、
去年はいろいろじゃんけん大会があったりして、
今年も招待選手の人おそらく皆さん残っていただけそうな感じなので、
じゃんけん大会もしたいんですけど、何かありますかって言ったら、
皆さんじゃあ何か考えておきますと言っていただいているので、
日曜日もお泊まりしていただくことにはなってしまうんですけど、
楽しみにしていただけたらなと。
スタッフも全員で軽打ち上げというような形で、
高野祭はやりたいと思いますので、
まだちょうど募集始めたばっかりなので、
いっぱいの方はぜひ申し込みしていただければなと。
こちらの申し込みが今申し込み期間中で、
2月28日今月末までですか?
どうなりますか?
もうちょっと伸びます?
そうですね。高野祭は3月20日まで。
要はエントリーの締め切りが3月20日なので、
高野祭はそこまで申し込みしてますね。
招待選手の紹介
鬼ヶ城のホームページ、2月28日になってますよ。
募集期間。
鬼ヶ城の今年の分ですか?
多分そうじゃないですかね。
2026ホームページ、鬼Pって書いてますけど。
高野祭、3月20日。
高野祭っていうとこですか?
僕大海外を見てます。
そうですね。ちょっとそこを直しておきます。
イベントのところに。
大事です。
招待選手もご紹介していただいてもいいですか?
招待選手ですかね。
豪華メンバーですもん。
豪華というか毎年。
中谷さんは今回で4回目になるんですけど、
ずっと来ていただいて。
富士が1週間前なのにダメかなって思ったんですけど、
いや、行きますよって言っていただいて。
今年はレイクビュアも優勝されて、
この間の年末の僕がダメだったKGRも200の方で見事優勝されて。
昨日かな、先週末の石部隊も優勝されてますので、
今本当に絶好調という感じで。
プロトレイルランナーの中谷隆太さんです。
次に美藤智美さん。
美藤さんは鬼ヶ城100の時においでいただいて。
早かったですね。
早かったですよ。
中心にニコニコしてて。
すごい、やっぱりあのスマイルでずっと行くんだなっていう。
可愛らしさと強さと。
本当に声もかけてくれて明るかった。
俺結構ファンになりましたもん。
今回もちょっと声掛けしたら伺わせていただきます。
本当ですか。
美藤さんはメレルのワールドの方のサポートを受けてる方なんですけど、
昨日かな、ご連絡いただいて、
メレルの方から試し巻きの方を。
本当ですか。
MTRロングスカイツーマトリックス開きたいです。
お願いします。
前日の時に多分智美さんも一緒に走りますよって軽く言っていただいてるので、
そういうミニイベントとかも試し巻きと合わせて智美さんのランからできるかなって。
いいですね。
メレルあれも好きですからね。
美藤さんですね。素晴らしいですね。
あとは九州でもお馴染みの若岡さん。
若さまですね。
若さまは真面目に走りますかね。
若さま意外と迷いますからね。
みんなをロストして一回は本当にあっという間に帰ってきそうなところぐらいまで戻ってきたらしいんですけど。
儲かったとか言うでしょ。多めに走ったから儲かりましたんでね。
ちょっと分かりませんかね。若岡さんそもそもトレランググッズ忘れてくるんじゃないかっていうぐらい物忘れが大変激しい人なんで。
楽しい人で表彰されてますけど。
若岡さんです。
次に四国では、中四国では、西日本でも活躍したNASさん。
NASさんはもうね、セブントレーズのTシャツ着てくれて表彰台に登ってくれましたからね。
もう推してますよ。セブントレーズではNASさん。
NASさんです。去年の覇者で一昨年も覇者になるので3連覇なるかどうかしてくれると嬉しいんですけど。
広島トレールの方にもエントリーというか招待選手で出てますので、どこまでうちの方も走っていただけるのか。
連戦になるのでそこもちょっと心配してますけど、強い人ですので楽しみにしてます。
NASさんかっこいいですもんね。
かっこいいですよね。コーチの人とは思えないようなクールさで。
クールさがかっこいいんですよ。
わかりました。NASさんです。よろしくお願いします。
続きまして、去年から来ていただいている楠田鈴葉さんです。
髪ごとを撮れるにも来てくださいましたもんね。
そうですね。いらっしゃってましたね。
お馴染みになったと思います。きりえびにも去年来られてましたもんね。一昨年かな。
こちらも2つ返事で来ていただいて、さっきちょっと言い忘れましたけど中谷さんと鈴葉さんでまたティーチングを現実はちょっと見ていただくような形になってますので、
こちらも今イベントの方で申し込み受付中ですので見ていただけたらなと。
実際見たらちっちゃくて本当にか細いんですけど、早いですよね。
早いですね。下りがすごいきれいに軽やかに走っていく感じなので。
くっすんの下りは見たことないです。見たいですね。
その位置にいるかどうかが大事ですね。なかなか鈴葉さんは早いんで。
まだちょっとそれぞれ、鈴葉さんは去年ミドルに出ていただいてて、ひょっとしたらまだ今年ロングに行くかもしれませんと言われているので、
ちょっとまだミドルかロングかご本人さんからの相談はあると思うんですけど、また間違いなく今年も来ていただきたいです。
また続きます。
続きましてもうずっと鬼ヶ城2回目からゲストで招待選手で来ている地元の四国の女性トップランナーの千尋さんです。
この方も小柄でいつもニコニコして可愛くて。
うちのそれこそ山野先輩方も大好きで彼女も。
去年なかなかちょっとしんどい感じで彼女ちょっと走っててみんな心配してたんですけど、今年またちょっとずつ体調も戻されて、
副長気味なので元気なスマイルで走ってくれるかなと思って期待をしています。
地元のエースですね。
最後になりますが岩崎奈美さん。
この方はコーチの方であまり大会には出られてなかったんですけど、去年結構いろんな大会に出られてまして、
まずはうちで千尋さんを押さえて初優勝をしてくれたんですけど、その後ハセツネで女子総合3位に入って、
つい先日のセンバー海外でもエキスパートっていう男子でもなかなか完走できない、
おそらくIPRAで一度も600超えないといけないようなコースを女子一人、彼女だけ完走してる。
去年彼女を僕初めて会って思想会に彼女来てくれてて、僕ちょっと彼女の存在なんて知らなかったんですけど、
思想会で僕置いていかれました。
ヨシさんも結構速いですもんね。
林道を真っ直ぐ行くだけですよって、はいってキロ4くらいでずっと走っていかれたので、いやー速いなー。
大会の楽しさと参加者の交流
じゃあやっぱりマラソンとかも速いんでしょうね。
マラソンがですね、3時間7分くらいと聞いてますね。
もっと速そうなイメージですね。
じゃあトレイルの方が強いんですね、きっと。
やっぱり登りとかが強いんで、彼女は淡々と走って、強いって意味ですね。
入場する人とかは、ザックとか重いの背負ってても走れる人ですもんね。
ロングとかも強いんでしょうね、きっとね。
彼女どちらか多分ロングの方、やっぱり長い距離も走られてるので、
特に今遅刻では楽しみな女子選手ですね。
そういうようなゲストランナーの方たちが走られるっていうことなので、
大会もそうですけど、講演祭もね、共有できるチャンスがあると。
講演祭も皆さん残っていただけるとお伺いしてるので、
ぜひぜひ。そんなに大きい規模の大会ではないので、
ゲストの方との距離もすごく近くて、皆さんが行きたくなかったばかりなので、
いろいろお話もしていただけると思いますし、
ちょっとしたコーチングもしていただけると思うので。
いやいや、結構多いですよ。450人またゲストにボラとかなったら結構な人数ですね。
そうですね。ボラも入れると500、500プロですけど。
勉強になります。勉強させていただきます。
いえいえ。うちもちょっと大きくなってきたんですけど。
勉強させていただきたいと思います。ぜひ。
僕とモーリー、今年も鬼ピーに行くことになりました。鬼ヶ城ピクストレールです。
忙しい。忙しい。
僕とモーリー今年もって言うけど、俺は去年行けてないんですけど、
毎週毎週。
4月ですか?4月結構忙しいね。
忙しい。
案外4月忙しいんですよ。まだちょっとアナウンスできない用事もありまして、
それも含めて4月は割とびっちり埋まる感じなんですけど、
鬼ヶ城ピクストレール、モーリーと行くんですけど、去年走ってきたんで、
ちょっとそこらへんって思い出話いただけますでしょうか?
はい。エントリーが3月20日までできるみたいですね。
3月20日。まだまだこの配信から1ヶ月は優にエントリー期間ありますんで、
行っていただければなと思います。
どうでした?振り返って去年の鬼ヶ城ピクストレール。
いやもう楽しかったら一言です。
2人ともミドルコースよね。
中原君ともっちがロングコースやったよね。
カナエちゃんもか。
カナエちゃんもミドル。
ミドルとロングのコースって?
ミドルが50。
ちょっとかぶってる。
カナエちゃんもミドルのコースがすごくよかったって言ってたから、
ミドルのコースがいいんですけど、
俺とかね、カナエちゃんもモーリーもサイの国なんで、
どうせ出るのやったらしっかりサイの国の練習をきっちりやろうということで、
今回はロング走ることになったんですけど、
ミドルコースどうでした?
コースがいい?トレイルがきれい?景色がきれい?
景色は、
景色がきれいなのは両線出たところだけですけど、
まあ雰囲気が、
エイドとか、ボランティアの方たちの愛情っていうか優しさとかが本当に一番印象にあって、
快感の雰囲気ね。
すごくスタートのところとかもすごいオーガナイズされててね、
全くストレスがない。
こっちの場所も競技場スタートというところで、すごくきれいで、
余裕があって。
写真ね、かっこよかったね。
みんなで写ってる写真で競技場だね。
コースもなかなかこっちではないような、一発で1000アップぐらい。
最初いきなりそれがバンってあって。
島っていうかね、ああいう地形なかなかないですもんね、九州。
長崎の方とかが上がったりとかすることあるけど、
そういう独特の地形でもあるんやろうね。
鬼ヶ城っていうぐらいだからね。
石川さんと行った秋の、あれ鬼ピーとはまたちょっと違う山域ですもんね。
鬼ヶ城100はまた違う場所なんですよ。
多分もうちょっと奥って言ったらいいんですかね。
でも50キロで走るところはちょっとかぶってるって言ってたかな。
あのピークの辺りでしょ。
なんかちょっと分岐があったよね。
あそこら辺がかぶってる。
広瀬さんは今回僕らのクセンブクエスト50にもわざわざ来てくれてね、
手伝ってくれたんですけど、
だから僕ら鬼ヶ城100に去年僕とモーリーと中原君で行ってきて、
参加させてもらったんですけど、
会場の雰囲気とかボランティアの人たちの雰囲気、
エイドの雰囲気っていうのがめちゃめちゃ良くて、
僕らのクセンブやることが決まってたんで、
もうそればっかり見てたね、なんかね。
どういうふうにコミュニケーション取ってるのかとか、
みんなエイドで作るものもどういうものを作るのかとか、
どういうふうに配膳じゃないけど、
ものに入れてるのかとかね、
すごくそういうのを勉強させてもらったんやけど、
あの雰囲気良かったもんね、すごくね。
鬼ヶ城になるとあの雰囲気のまま規模が大きくなってるような感じがするね。
規模が全然違うからですね。
もっと地元の方も、
地元の山岳会というか、
山岳会の方がボランティアに入ってくれてて、
よく一般的に言われるのは、
そのやっぱハイカーさん、
そういう山岳会のハイカーさんと、
ちょっとトレールランナーさん達っていうのは、
ちょっと毛色が違うっていうか、
なかなかこううまく付き合えない、
付けてないっていうような話は、
あるよね。
聞くじゃないですか。
場所によってはね、割と対立事項もあったりとかね。
それが、
本当は山岳会のハイカーさん達、
おばちゃん達、おじいちゃん達とかが、
本当はあの日寒くて、
それね、エピソードでも言ってたよね。
あの寒い中で。
寒い中、すごいもう、
立床がもう年配のおじいちゃんとかおばあちゃんとか、
立ってることにすごい、
最初のやっぱりちょっと違和感というか、
え?って思うじゃないですか。
それしてすごいなんかありがとうねとかって、
すごい言ってくれるんですよ。
わざわざありがとうねみたいな感じで。
でなんかすごいそれがね、
心に残ってて、
レースの思い出とコースの特徴
後から広瀬さんに聞いたら、
山岳会、和島の山岳会の方なんですよ、
っていう話聞いて、
本当になんかすげえな。
大会が愛されてるね。
そうなんです。
めちゃめちゃウェルカムでね。
あれはなかなか可愛いよね。
僕らが行った100キロ100マイルは、
結構ね、希望がね、
参加人数も少ないし、
割と夕方とか夜が主体だったけど、
今回ももちろん朝からだし、
競技場とか関わる人たちも多くいて、
なんか種目もね、
ショート、ミドル、ロング。
見たらバーティカルっていうのが、
今年かな、ありますね。
あそこかな、最初の。
そこかもしんないですね。
あそこやるんやろうね。
バーティカルっていうのがあります。
4キロ。
4キロどのくらいアップするの?
どのくらいなんでしょうね、これ。
いや多分1000とか。
あそこでアザラルだったら、
そのくらいかもしんないですね。
あそこね。
良い奥に連れて行くべきやからね。
そういうの面白いね、なんかね。
今回、僕とモーリーと岡内ちゃんと、
タマちゃんと岩尾くん行くんですよ。
みんなロングね。
みんなロング?
みんなロング。
みんなロング今回。
俺がロング出るんだからみんなロングでしょ。
まあまあ岩尾くんとタマちゃんも。
タマちゃんも。
ウォルケイの。
ウォルケイの。
タマちゃんもウォルケイのがあるしね。
だからみんなもうロングやからさ。
色丈。
ロングでもしんどそうでしたよね。
いやだって、
モッチも次はいいわって。
中原さんもだいぶくたびれとったよね。
しんどそうやったよ。
ミドルは楽しかったよね、ほんと。
寒かったのもあるよね。
寒かったのも、そのロング。
多分。
むちゃくちゃ寒かったって言ったもん、中原くんが。
寒かったよ。
結構パンチ効いてるよね。
ほんとパンチ効いてますね。
景色どうなのかね。
ロング走ってないけどね。
なんともやろうけど。
途中なんかすごいいいトレイルなかったですよ。
下りの広瀬さんがここを通したかったって言ってた。
あそこね。
あそこ最高やったね。
そこはロングは通んないんですよ。
ミドルしか通らんっていうすごいいいトレイルがあって。
あそこはまじで最高。
それ金井ちゃんも言うたんだ。
すごくいいところ。
もう一回あそこ走って帰って。
前日走る?
あそこは良かったね。
良かったのがあれが良かった。
俺行ってないけん羨ましかったけど。
お土産。
お土産最高。
最高です。
3カ所。
やし、まかないも最高やし。
まかない最高。
いやお土産まじでね。
お土産が発泡スチロールのクラボックスみたいな。
何やってんだこの人たちはっていうね。
何入れてる?
冷蔵みたいだよね。
ひものセットでしょ?
ひものセット。
あれ良かったよ。
めちゃめちゃうまかったっすね。
冷蔵の3カ所はないでしょ。
専用の袋パンパンに買ってきたろみんなね。
オニピーの袋。
今もよく使うやん。
あれめっちゃ使うよね。
いやすごいよ。
あれみんなもらえるの?
みんなもらえる。
どのコースも?
どのコースももらえると思うよ。
まあもうあのひろしさんに聞くけど
いや今年からは違うんですよとか言われやがって。
あれすごいよ。
あれすごい。
あれは届けたね。
やっぱなんかちょっとね。
映像もそうやけどそういうのがやっぱりちょっと。
豪華ですよね。
ゴールした後もね。
本当の本格的なスパイスカレーが。
めちゃめちゃ。
カレー番長の森がうまいよ。
めちゃめちゃうまかったよ。
あとタイのスープみたいな。
スープもあったね。
あれもうまかった。
しかもほらスタジアム競技場やけん。
普通にちゃんと椅子にあるし。
めっちゃゆっくりなんで。
楽しみやわ。
でもなんか九州から参加者増えましたって
ヒロシさん言ってくれててね。
この前ね。
地域の魅力と参加者の成長
まじで熱打さんごとしとかんね。
ほんとね。
西の国の練習もまっただ仲やからね。
だいぶ免疫力差があっとるけん。
熱打さんごとしとかんね。
今カロス買ったけんね。
そうよ。
HRVしっかり観察しとこ。
カロスめちゃめちゃ出るね。
このデータ。
いやいやガーミン出るわ。
ガーミンが古すぎてた。
古すぎてほんとなんも出ないやったんよ。
ほんとに。
いやすごい出るけんさ。
鬼ヶ城と人々の交流
ちょっと今もう平常時心拍とかなんとかとかも
結構見てから対象管理。
今はゆるいけどね。
取れるやりだしたらまたね。
くたびれたら使えるよねこれね。
そんな感じですね。
九州からたくさんの方がまた行ってくれればな
と思いますんで。
3月の20日くらいまで。
エントリーがあるのでぜひぜひ一緒に出張しましょう。
フェリーで行けばね。
意外に近い。
そうそうそうそう。
四国っていうか離れてるイメージですけど。
国道九州フェリー。
行ってもらいたいと思います。
ありがとうございます。
今年はでもちょっと広島東海まで一週前に大きな大会が
それぞれあるので。
ひょっとしたら定員には行かないかもしれないですけど
それでも今200ぐらいにはなってるので
あと100ぐらいはまだ1ヶ月以上あるので
一生懸命また宣伝して。
九州から近いんでね。
そうですね。
本当に九州からおかげで増えてるので。
ありがとうございます。
本当に近いしね。
ちょっとした旅行でいいと思います。
乗り合いしていけば
遠征品も全然そんなにかからないと思いました。
本当に行きやすいからですね。
九州からは本当に近いので。
近いですね。
これを聞きの九州の皆さんぜひ僕らは行くので
向こうでお会いできたらと思います。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあこれに向けて頑張って仕上げたいと思いますので
今度はちゃんと風邪ひかないように気をつけますので
引き続きよろしくお願いします。
西野国の調整レースに向けた距離感が
1週ぐらいの距離感で
多分累積も似たような感じなので
そういう特に九州の方
西野国に行かれる知り合いの方も多いので
そういった意味でもおいていただけたらと思います。
今回はお伺いするのは
お伺いするのは西野国に行くメンバーと
ボルケーノに行くメンバーでいきますので
なので今回もみんなロングやけんって言って
ロングにしましたので
それぞれ各それぞれ
ターゲットレースに向けての調整相っていう感じで
真剣にちょっと発信していただきたいと思いますので
よろしくお願いします。
ラジオ連の商品というか
鈴木さんという方からもご連絡いただきましたので
走りますということで
エントリーいただきましたので
フルちゃんも行きますよね
フルターは稽古してるよね
はいもう決まったから
僕たちとも
フルターさんはお友達も引き連れて行きますと
本当ですか
九州何人かね
行くのでですね
来ていただければ
今夜祭盛り上がりましょうという感じです。
お願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
広瀬さん引き続きよろしくお願いいたします。
こちらこそ引き続きよろしくお願いします。
今日はこちらで失礼します。
ありがとうございます。
失礼します。
おつかれさまでーす。
59:49

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