今週のゲストは、「阿蘇ボルケーノトレイル」のコースディレクター・森本幸司さんと、大会運営を担当し、スタート会場となっている阿蘇ミルクファクトリーに関わる阿部寛樹さんです。今年5月9日から11日に開催される第3回大会の概要やコース攻略法について、森本さんに詳しくお話しいただきました。また、阿部さんには地元視点での運営やフィールド管理の工夫について語っていただきました。前回大会からの変更点も併せてご紹介します。雄大な阿蘇の自然を背景に、草原、トレイル、ロードが織り交ざる112kmのコースを走破する、九州を代表するトレイルランニングレースです。現在エントリー受付中!この機会にぜひ、九州旅行を兼ねて参加してみてはいかがでしょうか?お待ちしてます!ボルケーノ!
MC紹介:
石川博己(イシカワ) @rolleinar
九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun 。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を経営しており、天然パーマがトレードマーク。
ゲスト:
森本幸司 @mori23ko
熊本県出身、トップアスリートとして国内外で活躍。トレイルランニング世界選手権の日本代表にも選出され、阿蘇を拠点にアウトドアアクティビティを推進。2022年からは「阿蘇ボルケーノトレイル」のコースディレクターを務め、地域活性化に貢献。競技者としての成果のみならず、地元イベントを通じて九州のトレイル文化を牽引している。
阿部寛樹 @hiroking40
熊本県阿蘇市出身。阿蘇を舞台にしたトレイルレース「阿蘇ボルケーノ」の運営を担当。牧場経営者として地元地権者との交渉に携わり、草原保全と大会継続に向けた仕組みづくりを実現。自身もランナーとして活動し、熊本城マラソンで2時間53分40秒を記録。阿蘇の自然を守りつつ、その魅力を発信している。
阿蘇ボルケーノトレイル @aso_fields_running
https://aso-field-run.jp/volcano/
2025年5月9日から11日にかけて、熊本県の阿蘇市・高森町・南阿蘇村を舞台に開催される、日本有数の長距離トレイルランニング大会。参加ランナーは総距離約112km、累積標高約5,000mのコースに挑み、29時間以内の完走を目指します。火山地帯特有の壮大な自然を駆け抜けるこの大会には、全国から700名のランナーが集結。九州を代表するトレイルランニングレースです。
収録 : 2025年1月27日
#マラソン #トレイルランニング #阿蘇ボルケーノトイレル #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails
このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。
Strava 7trailsクラブ
https://www.strava.com/clubs/7trails
https://www.instagram.com/7trailsfun/
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シーズン4 エピソード7
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サマリー
ポッドキャストでは、阿蘇ボルケーノトレイルの今年の大会について、森本浩二さんと阿部さんが詳しく話しています。スタート時間や制限時間の変更、過去の大会の完走率、参加者の準備が主な内容です。今年の大会では、選手たちが直面する水分補給の重要性や、天候に応じた装備の変更について議論されています。また、コースの変更や草の成長、景色を楽しむためのアドバイスも共有されています。今年の大会では、選手たちが高森エリアや猫岳を走る際に、地元のサポートを受ける様子が描かれています。環境への配慮から、害虫対策が施されており、参加者たちの安全が重視されています。今年の大会については、コースやエントリー方法、ボランティア活動の重要性が語られています。また、トレイルランニングが地域との相互理解を促進する様子が強調されています。今年の大会では、トレイルランニングとボランティア活動の重要性が強調されています。また、ヒップキャリアーズという特別なボランティアチームが大会運営において大きな役割を果たしており、地域への貢献が感じられます。阿蘇ボルケーノトレイルの魅力やエントリー情報について、参加者の感想やイベントの素晴らしさが語られています。
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