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2026-02-02 1:04:34

epi197 阿蘇ボルケーノトレイル2026、何が変わった?運営に聞く最新アップデート。

今回のエピソードは、2026年5月に開催される第4回「阿蘇ボルケーノトレイル」について、大会運営会社ローカルゲインの佐藤さんと、フィールドディレクターの森本幸司さんにオンラインでお話を伺いました。大会日程は5月8日(金)にアスペクタで受付、9日(土)にレースが行われ、ロングコースは7時スタート(制限時間29時間)、ショートコースは12時スタート(制限時間8時間)となります。


今大会の大きなトピックは、新たに約30km・累積標高約1,200mのショートコースが新設されたこと。後半の山岳エリアを中心に構成され、ロングにはまだ自信がない方でも阿蘇の雄大なフィールドをしっかり体験できるコースになっています。またロングコースでは、約44kmの区間でペーサーがつけられるようになり、これに伴いエントリー条件も緩和。これまで必要だった50km完走記録2本が、ペーサー利用の場合は1本でもエントリー可能となり、よりチャレンジしやすい大会へと進化しました。


第4回を迎え、コース設計や運営面もアップデートされ、より良い大会を目指している阿蘇ボルケーノトレイル。エントリー方法も3種類用意され、草原寄付エントリーに加え、トレイルワークや野焼きボランティアに参加することで割安になる枠も設けられています。草原維持活動に関わってくれるランナーに、しっかり還元したいという大会の姿勢も印象的でした。


番組では、将来的な100マイル化の可能性や、阿蘇の草原を守るためにトレイルランナーがどう関われるかについても語っていただいています。走るだけでなく、阿蘇というフィールドとどう向き合うのか。その想いが詰まった回になりました。これからエントリーを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun 。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を経営しており、天然パーマがトレードマーク。


ゲスト:


森本幸司 @mori23ko

熊本県出身、トップアスリートとして国内外で活躍。トレイルランニング世界選手権の日本代表にも選出され、阿蘇を拠点にアウトドアアクティビティを推進。2022年からは「阿蘇ボルケーノトレイル」のコースディレクターを務め、地域活性化に貢献。競技者としての成果のみならず、地元イベントを通じて九州のトレイル文化を牽引している。


佐藤雄一郎

株式会社LocalGain代表。さまざまな大会の運営ディレクターを務める。


阿蘇ボルケーノトレイル @aso_fields_running

https://aso-field-run.jp/volcano/


阿蘇ボルケーノトレイルは、2026年5月8日から10日にかけて、熊本県阿蘇市・高森町・南阿蘇村を舞台に開催される長距離トレイルランニング大会である。ロングコースは総距離約112km、累積標高約5,000m、制限時間29時間。全国から多くのランナーが集う、九州を代表するトレイルランニングレースである。


2026年大会からは、約30km・累積標高約1,200mのショートコースを新設。またロングコースではペーサー制度を導入し、エントリー資格も緩和された。50kmトレイルレースの完走記録は1本でも、ペーサー利用により出場が可能となり、より挑戦しやすい大会へとアップデートされている。


阿蘇の雄大なフィールドを舞台に、走ることと自然との関わりを大切にした大会である。


収録 : 2026年1月31日


#森本幸司 #阿蘇ボルケーノトレイル #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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サマリー

阿蘇ボルケーノトレイル2026の最新情報が紹介され、新しいショートコースとペーサ制度が設けられました。大会参加者の増加が見込まれ、九州外からの関心も高まっています。阿蘇ボルケーノトレイル2026では、草原や登山道の美しい風景を楽しむ新しいコースが発表され、ペーサ制度の導入やエントリー内容の変更が行われています。大会の目的は草原の維持と応援活動に寄付される参加費です。このエピソードでは、阿蘇ボルケーノトレイル2026の最新アップデートについて、運営からの情報が提供されています。特に、コース整備やヒル対策、受付場所の変更について詳しく説明されています。最新の情報では、大会運営に関する変化と今後の展望が取り上げられており、距離の拡大やコースの改良が提案されています。また、草原維持活動への参加を通じて地域貢献が促されています。阿蘇ボルケーノトレイル2026の最新アップデートを共有し、イベントの運営状況や参加者の反応について語られています。

ポッドキャストの紹介
このポッドキャットは、九州のラーニングメディア、7trailsのメンバーが、日々のラーニングにまつわる、ローカルな話をお届けしています。
こんばんは、石川です。今日は1月31日土曜日、20時を回りました石川の事務所よりお送りしたいと思います。
早速ですが、今日のゲストをご紹介したいと思います。
今日のゲストは、阿蘇ボルケーノトレイル運営のローカル芸員の佐藤さん。
はい、こんばんは。よろしくお願いします。
佐藤さんです。
もう一人はコースディレクターでもあり、今、阿蘇のフィールドディレクターという立場になられていらっしゃいます森本浩二さんです。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。森本さん、お久しぶりです。
はい、今年初めてです。
はい、今年の福岡国際です。
あ、ぶりですね、確かに。ありがとうございました。
感動しました。ゆっくり走っている感じですけど、それでもやっぱり2時間33分と。
早いですね、やっぱり。
はい、33分でしたね。
いや、すごいなと思いましたね。感動しました。
いやいや、ありがとうございました。本当に応援を。
あれ、結構でも…
福岡の…
どうぞどうぞ。
福岡の街を本当に気持ちよくですね、走れましたね。
結構グイグイ上がってきましたね、森本さんあれね。
そうですね、割かし前半は抑え気味で後半上げていくっていうのが自分のスタイルでもありますし、大きく崩れなくっていうところでしたね。
なんか新鮮です。山じゃなくて、ああいう道路を走っている森本さん。
そうですね。
新鮮でしたね。
結構周りにもトレイルランナーの方も参加されていて。
そうですね。
はい、何人かいましたね。
いやいや、それぶりですね。お久しぶりです。
はい、ありがとうございました。
佐藤さんどのぐらいぶりになりますかね。
僕なんかいつもSNSで四川さんお見かけしてるんで、あんまり久しぶりな感じじゃないですけど。
僕どのぐらいぶりですかね。佐藤さんっていつ会いましたっけっていう感じなんですけど、いつもお目にかかってますけど。
熊川?どこだろうね。
熊川か、その前に僕佐藤さんのね、お作りになられているサトウマヤを買わせていただきましてありがとうございました。
すいません、お米ですね。
いやいやいや、美味しかったです。あっという間に無くなりましたよ。
無くなりました、30キロは。
嬉しいですね。
またお願いします、また。
励みになります。
ありがとうございます。
なんかそのお米に関しては、あのポッドキャストで何か言ってましたね。たくさんあるとすぐ無くなるっていう。
そうなんですよ。うちの園さんがたくさんあるから、子供たちに配るんですよ。美味しいから。
そうすると毎回毎回5キロを5,000円も出してブブー言いながら買ってるから、僕が30キロドーンってやったのに、あっという間に無くなったんですよ。
すぐ無くなると。嬉しいですよ。
結局なんかすぐ無くなっちゃうなっていう感じでしたけど、はい美味しかったです。ありがとうございます。さすがでございました。
大会情報とコース変更
今日はですね、話題、あ、そう、ボルケのトレイルです。
はい。
あ、そう、ボルケのトレイル、九州以外でも有名な大会なんですけど、九州でも1年を通してランナーが話題にしているレースって何個かあると思うんですけど、
やっぱりロングで言えばね、熊川リバイバルトレイルとこの阿蘇ボルケのトレイルはだいたい1年、どのタイミングでもみんな来年出ようかとか、今年はどうだったっていうのをずっと話している大会だと思うんです。
100キロ超の大会って言ったらもうね、数えるほどしかありませんし、阿蘇を走れるっていう長いレースはこれしかないからですね。
本当にみんな出たい人がたくさんいて、手前味噌になるんですけど、今年クセンブクエスト50っていう50キロ超の大会をさせていただいたのも、仲間の中で阿蘇ボルケのトレイルに出たいと。
でもこの完走記録を2本持ってないという人がもう僕の周りにもたくさんいまして、2日も出張して走りに行けないという方に対してさせていただいたんですけど、それを完走した人が僕の周りでもこれでやっと出れますっていう風に言っている大会なんですけど、エントリーでちょっとは変わりました?
クセンバー走ったので出れるようになりましたとかありますかね?
そうですね、数字を見ておりますと増えておりますよ。
貢献できてますかね?
ありがとうございます。
コンディションがすごく厳しくてですね。
雪ですね。
もう第一回の大会で本当に厳しい中大成功だったというところは。
ローカル芸人さんの苦労もね、会話見えました本当。こういう時どうするのかなとか結構いろいろ考えましたけど、勉強になりました。
でも本当に準備の段階のお話とか、他のポッドキャスト、石川さんの違う時の聞かせてもらってて、本当に細やかにいろいろとされててすごいなと思ってですね。
勉強させてもらいながら大会も楽しませていただいたという感じなんですけど、本当に大変ですね、石川さんね。
最後はやっぱり天気なんですよね。
前も言ってましたもんね。天気が良かったら大体成功だってね。
ゴル系のトレイルも過去やった中で一番最初の1回目ですかね。
あれはひどかったですね。
乾燥率4割いかないっていうですね。かと思えば去年の乾燥率は9割超えてますんで。
去年一昨年ってずっと9割超えてるでしょ、今のところ。
一昨年が89%ぐらいで、去年は91%ぐらい。
それぐらいですか。でもまあね、100キロ、100キロじゃないですもんね。今回でも112だし、結構ありますもんね。
その中で90%っていうのはかなり高い乾燥率になるわけなんですけど、乾燥率の話はまた後でしょうかなと思ったんですけど、
せっかくなんで、この乾燥率の要因ってどこだと思います?森本さん。なぜそんなに高い乾燥率があるのか。
そうですね。一つはさっきもお話し出た天気でやっぱり左右されるというところで、
第1回は本当に厳しいコンディションだったんですけども、2回3回とどうにか厳しくなく大会ができたっていうのが大きなところであるのと、
あとはですね、制限時間が1時間伸びているという、最初の大会に比べるというのももちろん一つあるかなと思っております。
今29時間。
今29時間ですね。最初28時間だったんですけど、29時間ということで1時間伸びている。
あとはですね、やっぱり年々コースを同じところを通っていく中で、やっぱり走りやすくなるというかコースが馴染むというか。
それも一つちょっとあるんじゃないかなと思ってますね。
そうですね。去年走った方からトレイルが硬かったって言われましたね。
トレイルが硬い。
最初、もともと登山道じゃないところを使っているのもあるんですけど、やっぱり選手があれだけ走ったことによって、
フワフワだったところが硬くなって、
去年も前の日すごい雨が降ったと思うんですけど、ある程度硬いというか、走りやすい硬さというか。
で進めたっていうのは言われてましたね。
でもね、90%を超えるっていうことは、やっぱり諦めないランナーさんが結果的に多かったっていうことですよね。
そうですね。
あとはやっぱりちょっと回を重ねるごとに、やっぱり前の回の蓄積というか、参加者自身の方も情報が少し、
あそこら辺がきついとか、こういうペース配分でいくといいんじゃないかとか、
そういうのはやっぱり皆さん学習されてというかですね、予備知識を持って参加されているのかなと思ってますね。
参加者の増加と関心
まあね、九州の人もそうなんですけど、結構今も九州外からの反応っていうのは結構あるでしょう。
やっぱりあそっていうのは大体的にあると思うんですけど。
そうですね。今回も結構関東からの参加者もですね。
この大会なかなか九州の速いランナーが上位にいけませんもんね。結構レベルが高くなっているというか、
関東関西からね、速い方がいらっしゃってるじゃないですか。
そういう意味でもかなり注目度が高いのかなというふうには思うんですけど。
だけど今回もうすでに150人以上を超えてますもんね。
それなんかわかるんですか?比率。今まだ比率とか出してないと思うんですけど、九州以外の比率。
えーとですね、熊本外っていう見方で言ったら多分80%ぐらいは、熊本県外ですね。
まあまあそうでしょうね。熊本の人はあそは見慣れてるけどね。僕らもなんかね、やっぱあそは行きたいですもんね、しょっちゅうね。
九州外になるとほんとあそっていうのは、やっぱ火山があるフィールドなんで結構興味持ってる方多いと思うんですけど、海外のランナーってどうですか?
今南北中はですね、家畜貿易対策の観点からまだ国際化はあまり言ってないんですけど、海外の方10名以上はもうすでにエントリーがあってますね。
日本語のホームページしかないんですけど、やはり全国的に世界的に見た方がいいのかな。あそでトレイルやってるっていうところをかぎつけて行われてる方はいるのかな、気はしますね。
先に先ほど僕が九州の人でも年中あそボルケのトレイルと熊川においては話題になるよっていうふうに言ったんですけど、そういう意味ではしょっちゅう問い合わせが来る大会ってあるでしょ、やっぱり。
そういう意味で言えばやっぱあそって多いんじゃないかなって思うんですけど、海外の英語のメールが来たりとか、そういうのもあるんじゃないかなと思うんですけど、いかがですか、そういう問い合わせって。
そうですね海外の選手に関してはやっぱり自分は出たいんだけど出れるのかとか、そういう問い合わせはやっぱ多いですし、さっき出た海外のサイトからのエントリーとかを今やってないので、ランネットに登録すればできますよっていう形では案内してますけど。
公定期とかそういうののデリケートな問題はあるでしょうけど、きっとなんか多いでしょうね。
そうですね。多分南アソンの方は一方で国際化を立ってるので、もしかしたらそっちの影響があるのかもしれないんですけど、全国的に今インバウンドがどんどん来てる状況の中で、やっぱり旅行がてら出ようとか、なんで日本にUKMBシリーズが少ないのかわからないですけど、そういう目的で来られてる方多いかもしれないですね。
ありがとうございます。じゃあ、大会の全体像っていうところでご説明いただいてもいいですかね。
はい。アソボル系のトレーニング2026ということで、大会自体は第4回目になりますかね。日にちがですね、例年と同じ時期、ゴールデンウィーク明けということで、5月の8日がロングの受付。
9日と10日が大会ということで、その日程になっております。コースに関しては、主目に関して今年は新設した主目がありまして、昨年までのロングコース112キロに加えてショートコースの30キロ。
というのが新しくできました。プラスしてペーサ制度を新しく作っております。大きく変わった点って言ったらもう本当にそこを2つですよね。新しいコースができたというのとペーサが付けられるよっていう話ですよね。
そうですね。コース自体はロングコースのほぼほぼ後半分を通るっていうのがショートコースになります。ただ最後の方がですね、ロングコースは少し遠回りするんですけど、ショートコースはちょっと近道をしてアスペクターに帰ってくるという形で30キロになっておりますね。
そもそもなぜこのショートコース30キロを作ろうと思ったわけですか?
一番はやっぱりたくさんの人に走る機械と言いますかですね。を提供したくて、ショートコースを設立。あとはちょっと112キロはちょっと私は厳しいけども、でもやっぱり大会、阿蘇に行って走ってみたいという方に30キロという距離で提供したというところです。
後半って言うと結構山の区間ということですよね。
そうですね。高森のロングコースでいうA4の上式見体育館のところですね。あそこをスタートしてですね。しばらく石川さんも走られたロードの上りが。
あれきついんですよ。
続くんですけども。そこから登ってしまうと、あとは南外林のコースをずっと行ってところになります。コース的にはですね。
僕らの一般的にちょっと凡乱な日になってくると、あそこら辺夜なんですよね。
そうですね。夜ですよね。
でもショートコースの人は明るい時に通ると。あそこ。
そうですね。ロングコースの選手が来る前にスタートしますので。
だから僕はあそこからの景色ってどんなのか全然わかんないですよね。
暗いからですね。
全然わかんないんですよね。
そうなんですよ。
全く景色がわかんなくて、ゴールするときも薄暗いからほぼなんかわかんないんですけど、山の雰囲気って。
そうですね。明るい時に行くとやっぱり雰囲気は違いはするんですけど、ただ大きく分けるとやっぱり前半が割と開けて景色も良くて風当たりも強いようなコース。
コースと大会の変更点
一方後半部分に関しては、あまりずっとどこでも景色が良いというよりは、やっぱり登山道、山の中っていうかイメージでずっとそういうコースを行きますので、夜でも良いのかなという感じですね。
そうなんですかね。ショートコースも走ってみたいなというふうに思いますけどね。
そうですね。
あ、そうって言ったらやっぱり木屋のイメージが皆さん強いでしょうから、ショートコース、木屋通れないのっていうような感じもあるから、木屋もまた考えてもらったら嬉しいなと思いますけどね。
そうですね。ショートコースも、ただ坂を登ってしまった後の一部はちょっとだけ木屋さんを通るので。
そうなんですね。いいですね。
木屋さんが良くてね、わからなかったかもしれませんけど。そこはむしろですね、結構あそこは。
あそこか、強風のところですかね。
去年すごかったですよ、あそこ。
木屋さんが風で。
景色も良くてですね、牛も放牧してあるところが見えるので。
確かに。ちょっと覚えてますかね。
草原というところもそうなんですけど、今回の大会のコンセプトも走りを通じて草原応援ということなんですけど。
おっしゃられた、実は後半もほとんど昔は草原だったんですよ。
そうなんですか。
暗くてよくわからないところだと思うんですけど、走った左側に鉄柵が結構ずっとある樹木エリアがあるんですよ。
あれは昔草原だったんです。
なんですけど、牧屋を辞めてしまって、畜産楽園を辞めてしまって、いったら草原ではなくなって木が生えてしまうというところも結構あるんですよね。
我々の目的としても、今回の寄附エントリーですとか、皆さんの出走費の一部も草原寄附に当てさせてもらうんですけど、
牧屋の維持が難しくなってきているエリアもたくさん出てきているんですよね。
そういったところに応援を寄附していって、少しでも長くというか、今までの景色を見れるような目的もありますね。
なので北海林山も今、草原が綺麗に見えますけど、野焼きをしなくなったら木が生えます。
つまり南みたいな景色になっちゃうかもしれないですね。
また後半に、草原維持活動の話をさせていただきたいなというふうに思うんですけど、
僕も勉強させていただきましたけど、これ勉強すると面白いと言ったらちょっと失礼なんですけど、
なぜ木になってはダメなのかとか、草原が木になってはダメなのかとか、奥が深いんですよね。
面白いと言ったら本当に失礼なんですけど、深いんですよね話がですね。
なのでこれを知っていただいて、草原である意味、それをあり続ける意味っていうのをわかっていただきたいなというふうに思うので、
ちょっとこれ後半にさせていただきたいなというふうに思います。
すみません。あと続きをちょっといくとですね、概要の続きとしては、ロングコースが定員が600名、トータルで600名というところ。
ショートコースが300名というところになっておりますね。
ロングコースの定員600名の中には、ちょっとエントリーの仕方で人数を分けておりまして、草原寄付エントリー。
ちょっと金額が高いんですけど、草原に寄付するっていうのが100名になっておりますね。
トレイルワークエントリーであるとかですね、麻薬機ボランティアエントリーであるとかが30名ですね。
そして一般のエントリーが440名という内訳になっておりますね。
これね、最初からいろんなエントリーの仕組みっていうのがお作りになられてですね、話題性がありましたけど、非常にいいなというふうに思います。
今回初のペーサ制度、ペーサが付けられるというところは、どうしてこういう、今回ペーサを付けられるように変わったんでしょうか。
ペーサ制度の導入
そうですね。ペーサはですね、まずA4の先ほどショートコースのスタート地点の旧上敷みタイプから一緒にスタートしてですね、44キロになるんですよね。
ショートコースは30キロなんですけど、ペーサは44キロということで、ペーサは本当にロングコースの最後ずっと一緒に行くと44キロになるコースになっております。
その理由なんですけど、やっぱり一番大きいところはですね、選手の安全管理のところですね。
やっぱり一人で走るよりも、ペーサがいるほうが少し安全管理のところで、スタッフ側の負担が減るというかですね、安全管理が上がるかなというのが一つですね。
やっぱり50キロを2本持ってないという人は多いからですね。
そうですよね。
その人がもう1年待たないと出れないという問答が拾えたのかなという気がしますけどね。
あと一つはエントリーの参加資格のほうですね。
今までは100キロ以上の大会1本もしくは50キロ2本というのが参加資格だったんですけども、
それに加えて50キロの大会を1本完走したことがあり、なおかつペーサをつけて走る方はエントリーができますよという。
そこも、もともとこの参加資格っていうのは安全管理のところで、やっぱりある程度の方じゃないと厳しいっていうところで、もともとこの基準があるんですけども。
そうですよね。
そこに関して50キロ1本完走している方であれば、なおかつペーサが一緒であればチャレンジできるんじゃないかというところで今回ペーサをつけたという。
承知しました。
これ僕らがエントリーしているときにこの制度がなんかちらって出たから、おいおいおいおいってみんなで言ったんですけど。
そうなんですよね。
もともと2回ってなってたのをずっと目指してた方もいらっしゃる中で、これを出すっていうのも少し迷いというか、そういう面もありはしたんですけど、ただやっぱり多くの人にチャレンジしていただくっていう部分を優先して。
矛盾はしてないです、本当は。安全管理という意味ではですね。
そうですね。1回でもチャレンジしていただこうかというところになっておりますね。
30キロ2本ってなったらどうしようかと思いましたけど、僕は。
そうですね。
こういうのもバージョンアップしたりバージョンダウンしたり、やっぱり変更されながら基準も固まっていくのかなっていうのも。
そうですよね。やっぱり競技人口が増えたり皆さんの経験が板からなってくればですね、必ずしも50キロっていう距離が必要じゃないかもしれないですもんね。
そうですね。
そうですね。先ほど少しちらっと出ましたけど、乾燥率も、過去の乾燥率も今回の判断の1つになりましたね。
そうですよね。
去年が91%、その前が89%。9割近くが2年連続乾燥しているというところは1つ、僕らの安全管理のレベルを少し上げれたかなというところはあるんですけど、こういう判断をさせてもらっています。
そうですね。
あとですね、ちょっと去年と変わったところでいくと、去年まではですね、一般のエントリーと、あとはトレイルワークエントリーと野焼きボランティアエントリーの金額が同じだったんですよね。
参加者の感想と競技の魅力
だったんですけども、今年はですね、トレイルワークエントリーと野焼きボランティアエントリーの方は逆にちょっとダウンしてるんですよね。
そうやってトレイルワークでお手伝いしますとか、野焼きボランティアで私は会員になってますとかいう方に、やっぱり少しでも優位な条件というかですね。
そういうところが作りたいなと思ったので、そこは少し逆に値段を下げてエントリーしていただいてる感じですね。
アソミルクのアイスクリーム券でもいいんじゃないですか、もう。
そうですね。
あれ食い放題ですからね、ヨーグルトも。飲み放題ですからね、あれ結構残そうですよね。
そうですね。
すごい英語になってますね。
あれはすごいですよね。
なのでトレイルワークエントリーのところとボランティアエントリーのところは、人数はやっぱりちょっと増えてはいますね、昨年に比べて。
そうですね。
これショートの間奏は難しくないですか。
時間的にも結構緩くとっておりますので、例えば南麻生カルデラトレイルであるとかの30キロや18キロを走ってらっしゃる方なんかは、割とゴールまではいけるんじゃないかなと思ってます。
南麻生カルデラトレイルが1000人ぐらいでしょ、あれ。
全部合わせると。
そうですね。カルデラでしょ。カルデラは夏が今1500人、冬が1000人です。
夏と冬2回あって1000人ずつ来るっていうのがすごいなって思うんですけど、これ話しかあるけどなんでですか。本当?
バリア層のポテンシャルはもちろんあると思うんですけど、なんでしょうね、ライト層から50キロっていったらクロートコースというかがバランスいい距離感になってるのがあるかもしれないですね。
1000人って言ったらもう一元算じゃないじゃないですか。もう結構リピートも来ないと1000人なんて年に1回埋まらないですよね。
そうですね。
すごいなと思う。
南麻生またその、この間僕も森本と一緒に山に行ったんですけど、夏と冬で全く景色違うんですよね。それもいいですよね。
この間はもう雪、スノートレイルでキャッキャ言いながら行きましたけど、でも逆に夏はその暑いところから上がっていったらだんだん少し涼しくなって、見える景色も全く違う。
というところはですね。
なんかまあゆるそうですけど、走った人から聞くときついって言いますもんね、南麻生。まあまあきついって。まあまあしっかりしてるって。僕出たことないですよ、南麻生一度。
ああそうなんですね。
1000人規模の年に1回あるのに1回も出たことないですよ。
これはちょっとあれですね。
そうなんですよね。1回はわからないとこれはちょっと語れないなって思ってるから、まあね、ほんとちょっとその魅力はなんか自分で体感したいなと思いますけど。
まあこのね、あの阿蘇ボルケーノはもう本当に人気のあるコースなんですけど。
九州街の人が走って何かこう感想ってあります?アンケートの中でこう、なんか皆さんがこの大会に出てよかったって思う点とかなんか言葉ってあるんですかね。みんな走ってどう思ってるのかなって。
まああのやっぱりこう景色が良かったとかですね、あのなんていうかな、なかなかこう普段は走るトレイルとはちょっと違うようなトレイルであるとか、まあそういう感想は聞きますよね。
森本さんこのコースの中で一番好きなところってどこですか?この阿蘇ロングというかまあ112キロの中で。
場所ですか?
一番好きって、もう地元の森本さんが一番好きって思える区間?
そうですね、まあその場所その場所でいいところが。
もちろんでしょうけど、森本さんがどの区間が一番好きって思ってるのか。
まあただやっぱりあのインパクトがあるのはやっぱり最初に草原エリアに入ってあのドカーンってなった時から、まず最初にやっぱりおおってなるようなポイントですよね。
みんなそこでこう写真を撮り出すんですけども、あのまだまだこの先いっぱいあるよって思いながらですね。
まあでも森本さんもあの区間って普段入れないでしょ?
そうですね、基本的には入れないですね。僕も例えばコースの何かがありますっていう時は、地元の方に連絡をして入らせていただいたりはしてるんですけど。
基本的には普段はクローズドなんで入れないところではありますね。
あとはやっぱり大漢坊の上りから振り向いた時の景色であるとかもすごいなと思いますよね。
あれはやっぱりちょっときますね。グッてきますね。
そうですね。
海外走った選手から言われたのは、ヨーロッパに行かなくても国内でこんなに景色があるんですか?
北海道の方に負けましたって言っていただけたのが嬉しかったですね。
ヨーロッパチックなんですかね、じゃああれは。割と草原の雰囲気って。
僕も海外のレース行って、ハイジがいるような。草原で羊とかがいるようなですね。
そういうところは少し、やっぱり似てるなーって感じはありますね。ただその成り立ちとかは違うと思うんですけどね。
野焼きをしてるとかしてないとかわかんないですけど。そういうのは違うと思うんですけど。
このコースって走れるコースですか?登るコースですか?一言で言うと。森本さんどっちだと思います?
前半は走れる。後半は走れない。
バランスがいいというか。
二言になりましたけど。
そうですね。つなぎの部分も走らんと、本当にちゃんとタイム出そうと思うと厳しいですよね。
だから後半の部分を走れる足を残している方とか、体力を残している方は、本当にやっぱりすごいと思いますね。
後半部分は小刻みのアップダウンが続くんですけど。そこを走っていける人っていうのは、本当にペースハイブが上手だなと思いますし、
体力を残しているんだなと思いますね。
大体の方は最初気持ちよくてガーって走っちゃって、後半は走れなくて、まだつかないのかっていうエリアに入っていくんですけどね。
そうですね。
コース特性と走り方
ドロップバックのシューズ見てても去年ですけど、違いを感じてて、しっかり勉強されてる方はロードに近いトレランシューズに全敗いってますね。
後半はガチッとザ・トレイルシューズ、後ろの草がボコボコしてるようなシューズ展示されていかれた方が、もしかしたらいいかもしれないっていうぐらい路面が違いますね。
でも圧底で土っぽい木屋って走りにくくないですか?
どうなんでしょうね。
どうなんですかね。
土質は結構滑るんですよね。やっぱり火山のあれでですね。
草飼ってるんですけど、草が割と硬いんですよ。僕のイメージからすれば。柔らかいフサフサじゃなくて、ちょっとバキバキって折るような感触のところもあったりとかして。
あれ上手い走り方って何ですか?どうやって足したらいいんですか?
僕もまだ勉強中ではありますけど。
エリア引っかかるんですけど。
いやそうなんですよ。クロスカントリーみたいな綺麗な芝生であれば走りやすいんでしょうけど。またそれも一つ。
そうですね。
自然の形というかですね。
あれはもう僕は研究していった方がいいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
あの草を見てワーって言うんじゃなくて、あの草をどうストレスなく走るのかっていうのはみんなの感触を聞いて、本当に靴選びやった方がいいなっていうふうに思いました。
そうですね。あと何だろうな。草まけしやすい方はゲーターというか草まけ対策は結構差が出るかもしれないですね。もしかしたら。
草まけ。ちょっとなんかこう浅杖に濡れてるみたいな時ちょっと痒くなりますもんね。あれなんかね。またね。
そうですね。
ヒル対策の進捗
おととしからやられてる、最初からかな?あのヒル対策っていうのは割と今うまくいってるんですか?なんか去年聞かなかったんですけど。僕も一匹もヒルつきませんでしたけど。あれどうでした?
私からいいですか?むちゃくちゃ結果が出てると思ってて。主にやってることは2つなんですけど。大会の1週間というか数日前に塩化カルシウムを巻くというですね。
融雪剤にも使われるものを巻くっていうのと、参加者ご自身でスポンサーさんにアース薬をつけていただいてるんですけど、肌守っていう商品をつけてもらってるんですよ。それの2つでほとんど噛まれてないですね。2%くらいになってますね。
噛まれた方が。それ以前までは3割とか4割近くの方がヒルの被害を見てて、この2つである程度解決できたかなというふうには思ってますね。
全然つかなかったですもんね。逆に見たいなと思ったぐらいですけどね。
コース整備の時とかめちゃくちゃいるので、一度噛まれます。油断したらすぐ足についてる感じ。
本当ですか。僕薬師マン好きで薬師マンよく行ってたんですけど、薬師マンとかめちゃめちゃいるんですけど。なのでヒルはあまり怖くないんですけど、そこまでいないなっていうふうに思いましたけど。ただ僕は去年走ってる時に一人コース上で眠いのか寝てたんで、あれは大丈夫かなと思いましたけどね。
いや、眠いですね。ただそういう方もあんまり噛まれてはいないんですよね。
たくさん人が走ってるからとか、もしかしたらそういうのもあるのかもしれないですし。ちょっと直接的なところはわかんないんですけど。
ただ減ってはいますね。本当にレース中に噛まれたという方は減っていて、第1回の時は乾燥率が30%40%だったので、100人ぐらいしか最後までつかなかったんですけど、ほとんどの方はもう噛まれてましたからね。
でもだいぶうまくいってる感じですね。ここんところではそこまでないっていう感じで。やっぱ天気にもよりますよね。カラッと晴れてる方がやっぱないですよね。
そうですね。それはありますね。
去年の環境で言ったら前の日土砂降りの雨が降ってるんで、路面的にいる環境に近かったのかなと思うんですけどね。
九州とか麻生がそうなんですけど、黒いじゃないですか土地が火山灰。これがまた雨降るとやっぱ雰囲気が変わりますよね。
雨っていう日もやっぱり考えられるんで、やっぱ雨の時こういう風に準備してきてくださいねっていうのはあった方がいいかなってちょっと思ったんですけど。
そうですね。実はなんですけど、大会期間中どっかしらでは絶対雨が降ってるんですよね。なので今回の大会もどっかしらで降る可能性ももちろん高いですし、
それに伴って今言われたような寒くなったりとか厳しくなるようなシーンもあると思うんですよね。
装備としてはやっぱり僕が思うのはやっぱり大事なレインジャケットが結構大事かなと思ってて。もちろん予報を自分で確認するとか、事前の情報を見るっていうのをもとに、
例えば日経が通るからこのレインジャケットでオッケーだなっていうのじゃなく、やっぱり天候によって薄いレインジャケットでもいいのか、分厚いのの方がいいのか、または2枚持っていこうとか、ドロップバッグにも2つ忍ばせようとか、そういうのもやっぱりちょっと天気は見てほしいですよね。
あとはレインパンツもズボン1枚で履くのと、ちょっとタイツを履いて履くのとかでも、上もそうなんですけど、またそういうので変わってくるので、その辺も準備をしっかりやればいけるとは思いますけどね。
運営から言いにくいと思うんですけど、総力に応じてこれぐらい持っておかないといけないよって僕あるなって思ってるんですけど、僕ランナー目線で言えば。本当に17時間ぐらいでゴールする人と25時間ギリギリでゴールする人って全然違うと思うんですよね。
そうですね。
でも割とみんな軽いものを持ちたがるじゃないですか。今高機能なものほどやっぱりペラペラで軽いじゃないですか。本当ずるっと行ったらビリッと破れるぐらいの軽さがあるじゃないですか。あれ持たないなって思うんですよ。僕もサムガリだから結構。
だからやっぱりある程度しっかりしたレインを持たないと。阿蘇、僕1回目は応援に行ったんですけど、応援でもダウン来てましたし。
5月ですけどね。
実際走っても、今おっしゃってるみたいにどこか雨降るっていうところで言えば後半僕は雨降ったりとかしたんですけど。
そうなるとやっぱりレイン来ててもちょっと寒かったんですよね。
寒かったんですよね。レインもそうだけどちょっと薄手のポーカーとかそういうのもないと、あれ結構歩いてる人寒いんじゃないかなっていうふうに思いますけどね。
筆計品のところに関しても今はそこまで過重にはしてないんですよね。ある程度選手の裁量に任せてやってますので。そこはしっかりまずはセルフマネジメントと言いますかね。自分の方でまずはやってもらいたいなっていうのも一つあるところですかね。
で、ちょっとその雨のパターンもなんですけど、晴れのパターンも結構きつくて。
そうなんですよ。そこに関してはウェアはもちろん涼しい方がいいですし、帽子であるとかそういうのもですし、あとは日差しが結構あるので日焼け止めであるとかサングラスとかですね。
草原って結構照り返すんですよね。光が。なのでその辺はしっかりやっていただくのと、あとやっぱもう晴れた日にはもう水はしっかり。持っておかないとちょっとこう、次に着けない、たどり着けないような状況になることもあるので。晴れパターンもちょっとですね。
晴れパターンの時は国造神社まで本当マジ暑いですもんね。
そうですそうです。
へばりますからね。
そうなんですよね。
それも経験しました。
帽子もマイキャップというかよりはハット系の方がいい。あれも多分だいぶ違うと思いますね。
ハットで後ろも生地でこうね、海が焼けないやつね。
後頭部焼かないことは結構重要かもしれない。
そうですね。そういう意味に関しては、スタートして最初のエイドステーションはスタート地点のところに戻ってきますし、A3の魚市もサポートができるようなエイドステーションですので。
魚市も結構手厚かったですもんね。プールというか水溜りみたいなのがあってね。浴びれたしですね。
その辺も検討していただければいいのかなと思っておりますね。
ちょっとまたすいません。概要に戻るんですけど。
大会の新たな運営体制
去年と大きく変わったところというと、会場ですね。
受付会場というか、主会場というかですね。
今まではスタート地点の方で受付をして、スタート地点の内巻エリアで受付をして、
という形だったんですけど、今年からはフィニッシュ地点のアスペクターの方に一旦集約をしております。
なのでロングの選手は前日のみなんですけども、アスペクターで受付をする。
そしてスタート地点に前日か当日か移動するという。
ショートコースに関しては土曜日のスタートの日にも当日の受付があるので、
フィニッシュ地点のアスペクターで受付をして、スタート地点の高森にバスで移動するという形です。
最終日のロングの関門の日曜日の12時まではですね、一応アスペクターを主会場として、
ブースであるとかですね、お店であるとか、その辺は今年は展開していきたいなと準備をしております。
ショートのコースの方がロングのゴールまでいるっていうことはないのかな?
もう夕方で日が変わりますから。
そうですね。土曜日で一応スタートしてゴールまでは完結はするので、
ロングの方のゴールまでいるという方はもう本当に、
再度来ていただくとか、車中で時間を過ごすとか、そんな感じにはなるかもしれませんね。
せっかく来るんだったらですね、夜ぐらいにゴールするんだったら、
ちょっと温泉入りに行って、早めに温泉入りに行って、ご飯食べて車中泊して待っとけば、
早い選手はどんどんゴールしますからね。12時。
こうしたら、去年の小林選手さんとかは12時前でした?
いやいや、もっと早い。7時とかです。
12時間なんで。
じゃあもう全然そこから早い選手のゴールがどんどん見れますからね。
そうですね。
いっぱい盛り上げてもらいたいですね。
ロングのトップ選手はおそらくショートコースの後ろの方の方をちょっとずつ走っていく形にはなるかもしれませんね。
そうか。それも面白いですね。
どうなんでしょうね。初めてなんで、僕らもまだ未知数ではあるんですけど。
でも、なんか賑やかな感じになりそうですね。
そうですね。全体的にボリュームがちょっと出て、112キロを見ていただく機会にもなるのかなと思ってます。
またペーサー付けられるのも楽しいかもしれないですね。
そうですね。
普通ありますね。安全管理的なペーサー付けられる方とより記録を出したいというか、たれたくないっていうぐらいの早い人もありえますね。
そうですね。一応ですね、ペーサーにもルールがありまして、一応というか基本的なルールがありまして、選手1人に対して1人ペーサーが付くことができて、
他の選手とペーサーが付いてる人付いてない人であまり差が出ないように、ペーサーさんが例えば選手の荷物を持つとか、そういうのはダメなんですよね。
もちろんですね。
選手を押したりとかですね、そういうのもダメとなっております。
あとは登録した選手のみペーサーができるということで、途中で違う人を引っ張るとかいうのはできないようなルールになっておりますね。
うちの苦戦部も一周目からペーサー付けられるっていう面白いルールにしたんですけど、4人付けた人がいますからね。
すごいね、それは。
ちょっとなんか考えつきませんでしたね。
今回勉強になったのは、こういうのは書いてなかったから確かにオッケーとするしかないみたいな、大会要項って大事だなと思いました佐藤さん。
ですよね。
あとで付け足せない、当然ですけどね。
よくわかります。
そのあれですか、私が選手で参加しますっていう人にペーサーが4人いたって。
4人です、4人。
これはすごいな。
でも1人しか付けられないとか書いてないから。
書いてないから。
4人付けたんですよ。
それもオッケーなんで。
ちゃんと完走されたんですか?
完走しましたよ、完走しました。
あの雪の中すごいな。
であれですかね、ペーサー4人は割とチームプレイみたいな感じで、じゃあちょっと今度2人行こうかとか、俺一周休み。
なんか1人ずつ変わってましたね。でも最後は何人かで行ったんじゃないかな。
いやー、なるほどですね。
そうやってみんなで楽しんでみたいなことを、一周一周同じコースに出るっていう時の気持ちが足れないようにっていう感じなんでしょうね、きっとね。
それはあるかもしれませんね、確かに。
もう行きたくないっていうのにならないぐらいの気持ち。
ペーサーってやっぱり一緒に走ってくれるとなんか気が紛れるっていうのがあるじゃないですか。
結局こう引っ張ったりとかするわけじゃないからですね、やっぱ。
そうですね。
加瀬するわけじゃないんで。
そういう意味で言えばね、4人つけるって意外だったなと思いました。
これ買いとかないとっていうのって難しいですね、佐藤さんね。
そうですね。
大会の運営と変化
分かっていただけました。
大会は難しいんですよ。
ヨーグルトは20杯飲む選手いるかもしれないですからね。
20杯はとかかけないですもんね、いちいちね。
だんだんボリュームが厚くなっちゃうんですね。
分かる。前回ね、かかわずにこれが失敗したなっていうかなんか危なかったなとかいろいろあるとね、やっぱり足しますよね。
足したら読まないですもんね、分厚くなってくるとね。
でも読ませないといけないっていう僕らの立場もある。
そうですね。
しっかりね、今の話じゃないですけど、大会ホームページとかそういうのを目を通していただけると嬉しいですよね。
いやもうこれね、やっぱり参加する人は見てくれないとダメですね。
案外見てくれないんだなっていうのもなんかちょっと一回やって思いました。
見てくれないんじゃないかなっていうか、やっぱり見させようと結構こまめにやらないといけないんだなっていうふうに思いましたね。
そうですね。あと僕らもやっぱり逆にこう足りない部分とか、間違いじゃないですけど、そういうのもやっぱりたまにあるので、
そういうのを連絡いただけるとですね、我々も修正したりとか追記したりとかもですね、たまにあるのかなとは思っております。
完成度が高いっていうか、手をつけることってもうあんまりなくなってきたんじゃないですか、この大会結構。
いえいえ、そんなことはないんですが、ただやっぱり大会のいい意味でも慣れてきたと言いますか、
そういう部分もありますし、一方で参加する選手もちょっと慣れてるのかなっていうのもあると思いますので、
何かこの先、そういう変化と言いますか、そこをどこに持っていくのかっていうのはちょっと今、いずれか何かを変えていこうかなと思ってるんですけど、
それが例えばコースの通る場所であるのか、もしくは距離が伸びるのかとかですね、そういう方向性はしっかりまたこれからかなと思っておりますが。
距離が伸びるのはもう皆さんね、期待してるところだと思うんですけど、112キロがあと50キロどっか足せないのかなっていうふうに出る声は結構大きいでしょう?
いろんな方からお尋ねをいただくんですけども、どう思います?やっぱり100マイルがあれなんですかね。
100マイルが正義っていうわけじゃないですけど、やっぱりそこにあるロマンっていうのは否定できないですね。100マイル走りたいっていう。
本来運営側もですね、実際スタートとフィニッシュが違うじゃないですか。
本来はスタートとフィニッシュが一緒のほうが運営的には…。
絶対ですよね。
そういう点で言えば、一周はですね。
ね、ラウンドして戻ってくるっていうのはね、やっぱ。
去年かな、去年だったと思うんですけど、一応我々としても繋がってないエリアのフィールドチェックは行ったりも実はしてて、ある程度こう行けたらこうなるねみたいな。
50キロくらいは行くねみたいな話は。
まだでも夢はありますよね。今後50キロ。
森本さんはきっと50キロをこここうしたらこう立てるんじゃないかっていうパターンいっぱいあると思うんですけど。
どこかで何かね、やればいいなっていうふうに思いますけどね。
あとはそのロマンと現実のところのですね、調整がどうやってしていくかっていうところはあると思いますけど。
いやもう調整大変そうですけどね。
あとは今の話でいくと、その160キロという距離も一つの魅力ですし、一方でそのコースをちょっとチェンジして、
アソボル系のトレイルということで、しっかりこうアソさんのどこかのエリアを外輪ではなく、アソさんのどこかのエリアを通って、北側から南側に行くっていうのも一つロマンかなと思って。
距離だけじゃなくてね、まだコースのアレンジもまだ可能性はいろいろあるっていう感じでしょうか。
そうですね。そこも一つ考えておいたところですね。
まさにその大海面のボルケーノっていうところですね。ボルケーノが今遠いじゃないですか。
ボルケーノ遠いですね。
その裏から見るボルケーノになってるんで。そういう構想はありますね。
僕らもまだロマンの中にいますね。そういった意味では。
あと最後になりましたけど、草原維持活動でございます。
はい。すみません。
エリアではもう切っては切れない草原維持ということなんですけど、
この大会は年に一度なんですけど、草原ボランティアっていう制度がございまして、
こちら側の麻生の草原維持活動にトレイルランナー、足のある人たちが関わっていただければ、
より草原維持に貢献でき、地域のためになりますよっていう制度があるんですけど、
こちらのざっくりもう一度ご説明していただいてもよろしいですか。
そうですね。麻生の草原っていうのは自然にできた草原ではなく、
人の手によって野焼きであるとかですね。
昔は放牧であるとかですね、細草であるとか、そういうのをずっと繰り返してきて、
景観が保たれてるっていうのが一つ大きな特徴なんですよね。
で、その人の手でっていうところが、なかなか時代の流れとともに、
昔のような使い方であるとか、そういうのが少し変わってきている。
ただとはいえ、その中でも景観であるとかですね、良さを守っていこうと。
先祖からずっとやってきたことを自分たちでは戸出せないっていうところでですね、
今も守ってらっしゃる方がいるんですけども、そこがなかなか厳しくなってきたところの。
高齢化ですよね。
とかはですね、もうちょっと続けられないなとかいうところで、
野焼きをやめて、草原が森になって林になってってなったりしているところもあるっていう状況ではあります。
距離とコースの展望
で、その状況の中で、地元の方だけではなく、そうやっていろんな方がお手伝いいただいて、
どうにかできないかなっていうのを、朝グリーンストックさんが取りまとめされてはいるんですけども、
ボランティア支援というところで支援をされているというところですね。
そこに我々のようなトレイルランナーが少しでもお手伝いができたり、
そういうことを知っていただければいいなというところがですね、大きなところではありますね。
もちろんトレイルランナーじゃなくてもね、ちょっとアソで活動してみたいなっていう方はもう大歓迎なんですけど、
トレイルランナーはもう足腰強いし。
そうですね。
こういう時に走り来る前にね、普段こういう活動でアソを見られるチャンスもあるんだよっていうところで言えばですね、
関わる魅力はあるなというふうに思いますけど。
あと、やっぱりトレイラーやってる人って自然の中を走ってるので、自然に対する感度が高いじゃないですか。
こういうふうにしてできてるんだとかですね。
そういうところにやっぱりアソの成り立ちをちょっとでも知ってもらってですね、興味を持っていただければとは思ってますよね。
たくさんの人の手がかかってるからああいう景色だっていうのは改めて勉強するとですね、ありがたみが湧きますね。
そうですね。あとはアソで降った雨が九州全体に流れていって、もしくは湧いてきたりして、
一級河川が九州で6個あるんですけどね。そこのほぼ大本がアソにはあるって言われているので、
福岡で石川さんが飲んでる水もこちらで降った雨が行っているということになっているかもしれないですね。
そういった意味では、僕らが関係させてもらった牧谷組合さんの和地って分かります?
岡谷。あれの総距離600キロあるんです。
和地600キロあるんですか。
そう、和地600キロで、かつ半度の草垂れ木で切ってる総距離が約300キロだそうです。
すごいですね。
逆に和地全部足した石川さん。
300キロですか。
半度で切ってるところだけ足してもですね。
それもうしょっちゅう切らないと300キロなんて距離にならないですよね。
僕もこの間そういう話を聞かせてもらって、それぐらい人の数もそうだし時間もそうだし。
それが今、高齢化だったりとか人手不足でないといけないところが、もしかしたらランナーさんのこの走りもそうなんですけど、
それを通じて知ったことによって応援するという動機にもなるのかなと思ってます。
そうですね。
あと最初に石川さんがちょっと言われてた、なんで草原じゃないとダメというか、木になったらダメなのかみたいなところって結構皆さん疑問に思われると思うんですけど。
そうですね。よく質問に上がりますね。森になったらいいのにみたいなね。
そういう面もあるんですよ。別に草原じゃないとダメですよっていうわけではないんですけど、
僕が最近グリーンストックの専務理事の増井さんとお話をいろいろする中でも、増井さんも言われてるのは、
それじゃないとダメ、こっちがいいとかダメっていうものではなくて、今までこうやってその草原があって、
例えば気象生物であるとかですね、水のお話であるとか、そういうのが歴史によって今まであったところがなくなることっていうことが可能性を潰すことなんじゃないのかなって増井さんは言われてて。
もしかしたら草原じゃなくなることによって気象生物がいなくなったり、気象生物がいなくなることによって何かに変化が出てきたり、
それがプラスかマイナスなのかわかんないですけど、そういう可能性を減らしていっていることになるんじゃないかっていう話はしてます。
なので、草原がいいとか森がダメとかいう話ではなく、今まであったものがなくなるっていうことは、何か未来に可能性を潰していくというか減らしていく、
言ってることになるんじゃないかみたいな話はしてましたね。
土の成分から医薬品の原材料というかが見つかったりしてるらしいんですよ。
もしかしたらそのいろんな多様性を込んだ草原の中にはまだその可能性が眠っていると言われてるみたいですね。
なので、先ほど森本の話の部分かなと思うんですよね。
僕も勉強しましたよ。あそこに行って研修して森林化すると土砂災害のリスクが上がるとかって言ってましたね。
風邪吹けばおケアが儲かるんじゃないけど、やっぱり何か全部つながってて、今の状態で、
ベストっていう言い方もあれかもしれないですけどがなくなってくると、もういろいろな災害とか生態系が崩れるとか、どんどんどんどん送ってくるんだなっていうと、
あの景観、昔からあるあの景観っていうのはやっぱりその土地に合うベストな状態がああいう状態だったんだなっていうことだったみたいですよね。
結局それが維持できなくなって森になるとか何とかになって、いろんな災害とかいろんな生態系が崩れていくっていうことなんですけど、
一回崩れちゃうともうちょっとあの元に戻すには倍以上のやっぱり手間がかかってくるということで、
それなんか早めにやっぱりそこらへんはちゃんとそっちに行かないようにみんなで維持しないと本当に景観からいろいろなものが失われちゃうよっていうような勉強をさせていただきました。
日本の草原のほぼほぼの割合がこのエリアなんですよね。
それでも昔のマップと今のマップの水位を見るともう全然違ってきてますね。
昔これだけ草原あったんだよって、今こんくらいだよって、もうすごい違いですね。
もう全然違いますね。
びっくりするぐらい。じゃあもう同じぐらいの水位だったら、あともう10年したらどうなるの?みたいなぐらいの結構なスピードで森林化とかが進んでいってくるから、
これもう結構怖い話だなというふうに思いましたね。
可能性的な、予測的には30年後に今の草原が6割なくなるかもしれない。
それはまずいよね。
まずいですね。
トレイルランナーもどんどん競技人口も上がっていくから、そういう人たちがもっと入ってくれれば本当にいいなというふうに思いますね。
なので、もちろん走られる方は景色を楽しんだりとかいろんな楽しみ方はあると思うんですけど、僕らとしてはそういうところもしっかり大事にしていきたいなというのが大会の思いですよね。
活動とかいろいろホームページでも情報を広げますので、見ていただければというふうに思います。
エントリーなんですけど、いつからいつまででしょうか。
エントリーはですね、もう今始まっておりますけども、2月の終わりまで予定になっておりますので、一般エントリーの方は2月の20日までですね。
それ以外の草原寄付エントリーであるとかですね、この他のエントリーは2月27までの予定となっています。
草原維持の重要性
あと1ヶ月弱ですね。
もうですね、結構生まれてきてはいるんですよ、実は。
なので、ちょっと迷っている方とかはですね、なるべく急いでエントリーしていただきたいなとは思っております。
これ来週の月曜日には配信すると思いますので、そこから1ヶ月あると思いますので、ちょっと前向きに検討していただければなと思います。
九州街の人もまた来ていただいて、ちょっと交流したいなと思いますね。
去年、結構いろんなところから来てくれて、四国の方とかも来てくれてですね、わりと表彰台、ラジオレンティーを着た人たちが埋め尽くしましたけど、
あの状況ちょっとなんかもういかみたいなと思いますので、皆さんラジオレンティー着て表彰台に上がってもらいたいですね。
あれロレスコードのね。
そうそうそうです。
ありがとうございます。
ボルケノのTシャツも結構デザインも好評いただいております。
あれかっこよかったですよ。草みたいなやつですよね。
そうですね。草なんですよ。
ランランランって書いてあるんですよね。
文字はランランランって書いてあるんですけど、それがランフォーグラスで桃源になっているというデザインなんですけど。
されてました。
是非選手の方もボランティアの方もこれをやってみんなで盛り上げていきたいと思います。
今日は夜分遅くまでありがとうございました。
ありがとうございました。
またあの引き続きあの定期的に情報発信していきたいと思いますのでまた何かお聞きしたいことありますたらまたラジオでお話しいただければと思います。よろしくお願いします。
はいはいありがとうございます。
今日はこちらで失礼します。ありがとうございます。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
01:04:34

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